パソナグループ<2168>(東1)は20日、反発の始まりとなり、7万円(2000円高)で売買開始の後は7万1700円(3700円高)と出直りを拡大。厚生労働省が大学卒業後1年以上就職先が決まっていない若者らを対象に紹介予定派遣を使った就職支援を始めると大手紙で伝えられたことが材料になっている。第1四半期(6〜8月)の業績に対する期待も強いようで、PERは60倍を超えるものの、7月以降はおおむね6万5000円を下値に値固めの相場となっている。
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(08/20)パソナグループは厚生労働省の学卒就職支援を材料に出直り拡大
(08/20)ネオスがスマホ向けコンテンツに期待続き連日高で戻り高値
(08/20)大幸薬品は輸出関連株から資金シフトし戻り高値
(08/20)【飛び乗り飛び降りコーナー】五洋建設は「東京湾再生」関連、株価4日ぶり反発
(08/19)【引け後のリリース】リスクモンスターが9月から株主優待を開始
(08/19)【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し石井鐵工所なども活況
(08/19)ゼリア新薬は「丸山ワクチン」に続き鉄欠乏症治療剤を好感し連日高値
(08/19)リアルコムは「継続前提の注記」解消も好感し3日連続ストップ高
(08/19)エー・アンド・デイはPER低く四半期決算安の前の水準を回復
(08/19)【銘柄フラッシュ】空港施設やDNAチップ研究所が急伸しゼリア新薬なども活況
(08/19)空港施設は羽田空港周辺の戦略特区構想を思惑材料に急動意
(08/19)吉野家ホールディングスは8月末の配当・優待を意識し高値に迫る
(08/19)亀田製菓がTPPへの期待や投資判断を好感し連日戻り高値
(08/19)味の素は出直りを強め1300円前後で下値固まる期待
(08/19)ドン・キホーテは6月決算好調で買い気配のスタート
(08/18)【相場熟者が答える投資相談】エイベックス・グループHDを3000円で200株持っています。ナンピン買いは可能でしょうか
(08/16)【引け後のリリース】イエローハットが株主優待を2輪店舗にも拡充
(08/16)【銘柄フラッシュ】ゼリア新薬や日本トリムが一段高となりホンダなどは回復基調
(08/16)富士重工が戻りを強めて堅調相場に転換し強さ目立つ
(08/16)亀田製菓がTPP人気再燃や投資判断を好感し戻り高値
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2013年08月20日
パソナグループは厚生労働省の学卒就職支援を材料に出直り拡大
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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ネオスがスマホ向けコンテンツに期待続き連日高で戻り高値
携帯向けコンテンツのネオス<3627>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、17万4100円(8000円高)で売買開始の後は18万円と戻り高値を更新。昨日、スマートフォン向けに「初音ミク」を用いたソリューション提供との発表を材料に活況高となった相場が本日も継続している。同社株は7月にスマホ向け無料通話アプリ「LINE」(ライン)との関連事業を材料に急騰し、6万円台から23万円台まで上げたため、値幅妙味に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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大幸薬品は輸出関連株から資金シフトし戻り高値
大幸薬品<4574>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、1588円(23円高)で売買開始の後は1614円と戻り高値を更新。円高などを受けて日経平均が125円安の1万3600円台で始まったため、12日に発表した四半期好決算を見直す形で輸出関連株から資金がシフトしている。1600円台は5月下旬以来。約3カ月のもみ合いを抜け出して戻り高値に進んだため、1800円台から2000円台まで上値余地が開けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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【飛び乗り飛び降りコーナー】五洋建設は「東京湾再生」関連、株価4日ぶり反発
五洋建設<1893>(東1)は、19日(月)8円高(+3.28%)の252円と4営業日ぶりに反発している。東京湾再生関連として市場の関心を集めている。8月15日、国土交通省関東地方整備局港湾空港部は東京湾再生に向け、多様な関係者との連携・協働による取組を進める場として、11月23日に設立する予定の「東京湾再生官民連携フォーラム」の趣旨に賛同し、参加を希望する会員を募集を発表。既に策定されている「東京湾再生のための行動計画」という大きな行動目標の中で、広く東京湾全体の環境改善に積極的に寄与していき、より豊かで豊饒な東京湾にしていくことを目指すとしているが、海上土木トップの同社が参加し、東京湾再生が進むとの期待感が高まる。
足元の業績、東日本大震災の復興関連予算や、政府の経済対策による補正予算の執行などにより、公共投資は堅調に推移しているほか、復興需要による住宅投資の下支えや、民間設備投資の下げ止まり傾向など、民間投資にも先行きに改善の兆しがみられ、国内土木や国内建築、海外建設が好調。労務費・資材価格の高騰などを吸収し、今3月期第1四半期売上高は840億07500万円(同10.9%増)、営業利益は10億9700万円(同7.1倍)、経常利益が9億1500万円(同2.2倍)、純利益は4億5100万円(同6.5倍)と大幅増益着地と好調。通期純利益は26億円(前期比28.1%増)を見込む。年間配当は2円を予定している。
■チャートは三角保合い形成
株価は、5月22日につけた年初来の高値279円から6月27日の安値209円まで調整を挟んで7月11日高値267円まで上昇。その後、250円を軸に三角保ち合いを形成している。羽田空港の沖合滑走路や国際線ターミナルの新設事業に伴って発生した空港跡地(東京都大田区)を『国家戦略特区』拠点にする構想が政府内に浮上と伝わっており、空港跡地整備にかかわる工事の受注が見込まれ東京湾再生関連の中核銘柄になる可能性があり、上放れするか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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2013年08月19日
【引け後のリリース】リスクモンスターが9月から株主優待を開始
■3月期末の配当と合わせて楽しみ増える
与信管理などのリスクモンスター<3768>(JQS)は19日の大引け後、株主優待制度の導入を発表。毎年9月30日現在の株主で6ヶ月以上保有する株主(3単元以上)を対象に、保有期間と保有単元数に応じて1500円から4000円相当の同社指定商品を贈呈するとした。
同社は3月決算企業のため、中間期末に優待を行なうことになった形。配当は現在、3月期末のみ(期末一括)。このため、投資家にとっては中間期の楽しみが増えることになる。、
第1四半期の業績は営業利益14%増など順調。株価はPER18倍台になるものの、6月以降、おおむね600円をはさんで455円前後から740円前後の間を横ばい小動き。下値不安は限定的とみられ、日柄面での調整は十分の態勢になっている。小動き横ばい相場を抜け出せば800円台から1000円前後が望める。
同社は3月決算企業のため、中間期末に優待を行なうことになった形。配当は現在、3月期末のみ(期末一括)。このため、投資家にとっては中間期の楽しみが増えることになる。、
第1四半期の業績は営業利益14%増など順調。株価はPER18倍台になるものの、6月以降、おおむね600円をはさんで455円前後から740円前後の間を横ばい小動き。下値不安は限定的とみられ、日柄面での調整は十分の態勢になっている。小動き横ばい相場を抜け出せば800円台から1000円前後が望める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29
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【銘柄フラッシュ】ネオスやアドウェイズが急伸し石井鐵工所なども活況
19日後場は、為替がやや円安に転じたため、前場は安かったホンダ<7267>(東1)が0.3%高、ソニー<6758>(東1)も0.6%高と堅調転換。ただ、東証1部の売買代金は今年最低と伝えられ、お盆休み明けにもかかわらず低調。このため材料株の個別一本釣り的な売買が活発で、スマートフォン向け新サービスを発表したネオス<3627>(東1)は一段上げて19.4%ストップ高、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株の物色が再燃しアドウェイズ<2489>(東マ)は20.1%ストップ高、食品の放射性分析に関する国際規格取得を発表した環境管理センター<4657>(JQS)も16.7%ストップ高。
エジプト情勢やドバイ原油高などを材料に業種別指数では「石油・石炭」が値上がり率トップ。JXホールディングス<5020>(東1)が4.0%高となり、、出光興産<5019>(東1)は3.0%高、AOCホールディングス<5017>(東1)は2.8%高。
アクロディア<3823>(東マ)はサッカーゲーム好調とされて14.1%ストップ高、北川精機<6327>(JQS)は本日発表の6月決算を先取る動きとかで前場から41.3%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の19.4%ストップ高、2位は空港施設<8864>(東1)の15.7%ストップ高となり東京・羽田に戦略特区との構想を材料視、3位は前引けと同じく石井鐵工所<6362>(東1)となり東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で前場の8.2%高から一段高の14.7%高となった。
エジプト情勢やドバイ原油高などを材料に業種別指数では「石油・石炭」が値上がり率トップ。JXホールディングス<5020>(東1)が4.0%高となり、、出光興産<5019>(東1)は3.0%高、AOCホールディングス<5017>(東1)は2.8%高。
アクロディア<3823>(東マ)はサッカーゲーム好調とされて14.1%ストップ高、北川精機<6327>(JQS)は本日発表の6月決算を先取る動きとかで前場から41.3%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の19.4%ストップ高、2位は空港施設<8864>(東1)の15.7%ストップ高となり東京・羽田に戦略特区との構想を材料視、3位は前引けと同じく石井鐵工所<6362>(東1)となり東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で前場の8.2%高から一段高の14.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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ゼリア新薬は「丸山ワクチン」に続き鉄欠乏症治療剤を好感し連日高値
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は19日の後場も高値更新を続け、後場寄り後に2072円(218円高)まで上げて14時過ぎも180円高前後で強い値動きを継続。本日の10時に鉄欠乏症治療剤に関する発表を行なったことが好感され、16日の朝、と同成分の製剤の臨床試験を日本を含むアジア各国で2014年度に始めると大手紙で伝えられたことと合わせて連日の高値更新となった。第1四半期の決算発表は8月7日。その翌日から動意を強め、以後、次第に上げ幅を広げて連日上値を追う相場に発展。「丸山ワクチン」の材料で騰勢に拍車がかかっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
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リアルコムは「継続前提の注記」解消も好感し3日連続ストップ高
ソフトウエア開発などのリアルコム<3856>(東マ)は19日の後場もストップ高気配の7万1700円(1万円高)で推移し、3日連続ストップ高。本日は14時現在でまだ売買が成立していない。14日に発表した2013年6月期の決算を好感して前週末にかけての2日間ストップ高となり、本日は、16日の夕方に「継続前提の注記」記載解消を発表。したことが好感されている。7万円台は2010年以来の水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13
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エー・アンド・デイはPER低く四半期決算安の前の水準を回復
血圧計などのエー・アンド・デイ<7745>(東1)は後場も出直りを強めて677円(46円高)で売買開始となり、第1四半期の決算発表によって急落する直前の水準を回復。値上がり率は7%台ながら東証1部の5位前後で始まった。第1四半期は前年同期比で赤字拡大だったものの、今3月期の予想は営業利益75.7%増、純利益88.3%増などを据え置き、業績拡大傾向。PERは8倍台のため、下値は限定的との見方から買い直す動きが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38
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【銘柄フラッシュ】空港施設やDNAチップ研究所が急伸しゼリア新薬なども活況
19日前場は、朝発表になった7月貿易収支が過去最高の赤字と伝えられた割に円安が進まないため、朝方堅調だったソニー<6758>(東1)が前引けは0.6%安、同じくホンダ<7267>(東1)も1.1%安。このためか材料株物色は活発で、空港施設<8864>(東1)は大手紙で東京・羽田を戦略特区とする構想が伝えられたことを思惑視して15.7%ストップ高、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は10時の鉄欠乏症治療剤に関する発表を好感して連日高値の7.0%高、出光興産<5019>(東1)はエジプト情勢やドバイ原油高などを材料に2.3%高の急反発。
輸出関連の主力株が総じて重いためか、新興市場のバイオ株物色が活発で、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は14.1%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は7.9%高。
東証1部の値上がり率1位は空港施設<8864>(東1)となり15.7%ストップ高、2位は日本空港ビルデング<9706>(東1)の10.8%高となり空港施設と同様に東京・羽田の戦略特区構想を材料視、3位は石井鐵工所<6362>(東1)の8.2%高となり東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で急出直りとなった。
輸出関連の主力株が総じて重いためか、新興市場のバイオ株物色が活発で、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は14.1%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は7.9%高。
東証1部の値上がり率1位は空港施設<8864>(東1)となり15.7%ストップ高、2位は日本空港ビルデング<9706>(東1)の10.8%高となり空港施設と同様に東京・羽田の戦略特区構想を材料視、3位は石井鐵工所<6362>(東1)の8.2%高となり東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27
| 株式投資ニュース
空港施設は羽田空港周辺の戦略特区構想を思惑材料に急動意
空港施設<8864>(東1)は19日、急動意となって出直りを強め、東証1部の値上がり率上位。10時30分にかけては687円(49円高)まで上げて7月につけた戻り高値に顔合わせ。羽田空港の沖合滑走路や国際線ターミナルの新設事業に伴って発生した空港跡地を「国家戦略特区」の拠点にするとの構想が18日付けの産経新聞で伝えられ、材料視されている。株価はPBR0.7倍で1株純資産以下のため、資産の有効活用に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
| 株式投資ニュース
吉野家ホールディングスは8月末の配当・優待を意識し高値に迫る
吉野家ホールディングス<9861>(東1)は19日、反発の始まりとなり、11万7700円(300円高)で売買開始の後は500円高。8月14日につけた年初来の高値11万8300円に迫った。8月中間期の配当、株主優待が意識される時期のため、下値には買いが厚いようだ。今年の8月期末の配当などの権利確保最終日は8月27日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
亀田製菓がTPPへの期待や投資判断を好感し連日戻り高値
亀田製菓<2220>(東1)は19日も戻り高値に進む堅調相場となり、3285円(95円高)で売買開始の後は3350円(160円高)。引き続きTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の推移を材料に、軽量株妙味が強まっている。16日は野村証券が注目を開始し、投資判断を「買い」に、目標株価を4000円に設定したと伝えられたことも刺激になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
味の素は出直りを強め1300円前後で下値固まる期待
味の素<2802>(東1)は19日、出直りを強めるスタートとなり、1306円(8円安)で売買開始の後は1320円(6円高)と強い値動き。冷凍食品の好調や値上げ効果などに期待があるようだ。前週の12日に一時1300円を割ったものの終値では回復し、週末の16日は1301円を下値に底堅い相場。今週も同様の展開なら1300円前後で下値が固まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
ドン・キホーテは6月決算好調で買い気配のスタート
ドン・キホーテは<7532>(東1)は19日、出直りを強める始まりとなり、5210円(100円高)の買い気配でスタート。前週末16日に発表した2013年6月期の連結決算が営業利益は10.4%増加するなど好調で、今期の予想営業利益も3.5%増の見込みとしたことが好感されている。引き続きプライベートブランド商品の拡大なども寄与する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2013年08月18日
【相場熟者が答える投資相談】エイベックス・グループHDを3000円で200株持っています。ナンピン買いは可能でしょうか
【問い】 エイベックス・グループHD<7860>(東1)を3000円で200株持っています。あっという間に下げてきましたが、ナンピンすべきか迷っています。よろしくお願いします。■利回り、PERなど割安でナンピン買い賛成、ただ上値は二番天井の可能性から戻り売り
【答え】 8月16日(金)は、続落、118円安の2601円と売り込まれ、東証1部市場の値下り率ランキング上位に入りました。
7月29日に同社は保有するドワンゴ株を売却し、45億6500万円の売却益を特別利益に計上すると発表したことを好感し、8月2日に年初来の高値3770円と買われましたが、好材料出尽くしと受け止められ、利益確定売り優勢に調整が続いています。
足元の業績は今3月期は、2012年3月期からスタートした中期経営計画「Next Era2014」の最終年度を迎え、音楽事業の再構築、ライヴ・エンタテインメントビジネスの拡大、映像配信サービスなどのデジタル・プラットフォームの成長推進に取り組み、売上高1610億円(前期比16.0%増)、営業利益は156億円(11.2%増)、経常利益は156億2500万円(同19.2%増)、純利益は期初予想から30億円増額し100億円(同36.6%増)を見込みます。年間配当は60円(同5円増)を予定しています。
株価は、8月2日に年初来の高値3770円と買われた後、9カ月移動平均線を割り込み調整していますので、06年2月高値3930円に対する二番天井形成との感もあります。ただ、短期的には2500円前後のフシに接近し、値ごろ感が出ています。今期予想PER11倍台と割安感があり、配当利回り2.3%と利回り妙味もソコソコある魅力ある水準に届いています。買値近辺までのリバウンドを期待し、多少買い増しを考えるところでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:22
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2013年08月16日
【引け後のリリース】イエローハットが株主優待を2輪店舗にも拡充
■PER、PBRとも割安水準
カー用品のイエローハット<9882>(東1)は16日、株主優待を拡充し、「お買物割引券」を2012年4月にグループ入りした2輪用品専門店「2りんかん」店舗でも使えるようにするとした。13年10月1日から利用可能になる。
「2りんかん」は1978年11月の設立になり、本社は東京都中央区馬喰町。イエローハット本社内。売上高は13年3月期で130億1734万円。同年4月現在で関東圏に23店舗、近畿圏に11店舗、その他2店舗の合計36店舗の直営店とフランチャイズ2店を展開する。
イエローハットの株価は5月から1700円前後〜2200円前後の間で高値もみ合いを継続中。本日の終値は1875円(30円安)。PERは9倍台になり市場平均より割安。またPBRも0.9倍台のため1株純資産に比べて割り負けている。3カ月以上もみ合っているため、これを抜け出すと大きな相場に発展する可能性がある。
「2りんかん」は1978年11月の設立になり、本社は東京都中央区馬喰町。イエローハット本社内。売上高は13年3月期で130億1734万円。同年4月現在で関東圏に23店舗、近畿圏に11店舗、その他2店舗の合計36店舗の直営店とフランチャイズ2店を展開する。
イエローハットの株価は5月から1700円前後〜2200円前後の間で高値もみ合いを継続中。本日の終値は1875円(30円安)。PERは9倍台になり市場平均より割安。またPBRも0.9倍台のため1株純資産に比べて割り負けている。3カ月以上もみ合っているため、これを抜け出すと大きな相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29
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【銘柄フラッシュ】ゼリア新薬や日本トリムが一段高となりホンダなどは回復基調
16日後場は、キヤノン<7751>(東1)が軟調ながら下げ渋り、ホンダ<7267>(東1)が一時堅調転換し、富士重工業<7270>(東1)は堅調など、円相場の軟調転換と共に輸出関連株の値戻しが顕著。材料株は引き続き売買活発で、ゼリア新薬工業<4559>(東1)はがん治療薬の報道を材料に一段高の8.0%高、亀田製菓<2220>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)関連株人気の再燃から6.8%高、日本トリム<6788>(東1)は水不足関連として尻上がりの4.1%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は指紋認証ソフトに期待とされて16.3%ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射性物質測定を材料に前場から22.0%ストップ高。
グリー<3632>(東1)は前場連日の高値に進んだものの2ヵ月半ぶりの1000円回復後はダレ模様に転じて4.5%安。これに逆行するようにディー・エヌ・エー<2432>(東1)が上げ幅を広げて戻り高値に進み6.0%高。
東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて澁谷工業<6340>(東1)の22.9%ストップ高となりiPS細胞関連の共同開発を材料に連日ストップ高、2位も前場と同じソフトブレーン<4779>(東1)となりアジア系資金の受け皿との見方あり急反発の20.4%高、3位にはキムラタン<8107>(東1)の11.1%高が入り株価2ケタのため集計上の誤謬、4位にはジェイアイエヌ<3046>(東1)の9.0%高が入り8月決算に期待とされて前場の8.3%高から急反発の幅を拡大した。
グリー<3632>(東1)は前場連日の高値に進んだものの2ヵ月半ぶりの1000円回復後はダレ模様に転じて4.5%安。これに逆行するようにディー・エヌ・エー<2432>(東1)が上げ幅を広げて戻り高値に進み6.0%高。
東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて澁谷工業<6340>(東1)の22.9%ストップ高となりiPS細胞関連の共同開発を材料に連日ストップ高、2位も前場と同じソフトブレーン<4779>(東1)となりアジア系資金の受け皿との見方あり急反発の20.4%高、3位にはキムラタン<8107>(東1)の11.1%高が入り株価2ケタのため集計上の誤謬、4位にはジェイアイエヌ<3046>(東1)の9.0%高が入り8月決算に期待とされて前場の8.3%高から急反発の幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49
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富士重工が戻りを強めて堅調相場に転換し強さ目立つ
富士重工業<7270>(東1)は16日の後場クッキリと堅調相場に転換して14時40分現在は2459円(38円高)。朝方は円高やNYダウの225ドル安を悪材料に2368円(53円安)まで下げたものの、その後は円相場が軟化して1ドル97円台後半になったことなどを好感して買い直されている。自動車株は14時前後に日産自動車<7201>(東1)などが一時的にプラス転換。富士重工業の戻りの強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
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亀田製菓がTPP人気再燃や投資判断を好感し戻り高値
亀田製菓<2220>(東1)は16日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、13時40分にかけては3180円(192円高)前後で推移。TPP(環太平洋経済連携協定)関連株のひとつで、政府が16日から参加国に関税撤廃・引き下げ案を順番に提示すると朝の大手紙で伝えられ、関連人気が再燃した。また、野村証券が注目を開始し、投資判断を「買い」に、目標株価を4000円に設定したと伝えられたことも刺激になっている。岩塚製菓<2221>(JQS)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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