キトー<6409>(東1・売買単位100株)は53円高の1498円と3日続伸、大きく出直っている。今年4月に株式100分割を実施しており、権利修正では5月17日に1937円の高値をつけている。
現在は高値に対し約8号目で、好業績から高値奪回は十分見込めるとして注目されている。
その業績は去る9日発表の第1四半期(4〜6月)は営業利益が前年同期比2.5倍と好調だった。通期では18.3%増収、営業利益43.4%増益、1株利益147.0円の見通し。配当は年30円の予定。
PERはわずか10.1倍にすぎない。高値奪回にとどまらず2000円台での活躍が期待できるだろう。
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(08/15)キトー3日続伸、大幅増益でPERわずか10倍、高値に8合目は超割安
(08/15)ニコンがiPS細胞の技術開発報道を好感して活況高
(08/15)ファーストエスコは大幅増益を好感しストップ高で5000円台回復
(08/15)イメージワンが新たな3Dプリンター関連株との見方で連日急伸
(08/15)グリーは前6月期大幅減益だが出尽くし感から続伸
(08/15)太平洋セメントは南京の工場に閉鎖の命令と伝えられ軟調
(08/14)【注目のリリース】ウェルネットが発行株数の12%もの株式を消却し価値向上へ
(08/14)【引け後のリリース】エイチームが「引越し侍」など設立し3事業を子会社化
(08/14)【銘柄フラッシュ】三菱鉛筆や澁谷工業が急伸し株価ひとケタ銘柄も大活況
(08/14)ミネベアが四半期業績への評価を強めて高値更新
(08/14)日本航空はシティグループ証券の評価を好感し高値に迫る
(08/14)「公共投資関連ならこの株」からカナモト急伸、上場来初の3000円へ
(08/14)アルバックは6月決算の黒字など好感し戻り高値
(08/14)丹青社は第2四半期決算の期待など強く戻り高値
(08/14)【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスが急伸し第一屋製パンやペプチドリームも高い
(08/14)キムラユニティーは年初来高値1030円に急接近、低PERで更新から一段高へ
(08/14)アスカネット切り返す、急騰後の動き抜群に強く次は5000円も
(08/14)日経平均の前引けは1万3860円81銭(6円19銭安)、TOPIXの前引けは1159.67ポイント(2.52ポイント安)、出来高(東証1部)は10億4951万株
(08/14)ビックカメラは8月期末の配当・優待を意識し小幅続伸
(08/14)ソフトバンクは「アイフォーン」新機種に期待強め7000円再挑戦も
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2013年08月15日
キトー3日続伸、大幅増益でPERわずか10倍、高値に8合目は超割安
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23
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ニコンがiPS細胞の技術開発報道を好感して活況高
ニコン<7731>(東1)は15日、反発となり、朝寄り後に1749円(61円高)まで上げて11時を過ぎても1700円台で堅調。本日の日本経済新聞で、理化学研究所やニコンなどがiPS細胞を使った再生医療を低コストで実現するための技術を共同開発すると伝えられたことが材料になり、一時東証1部の売買代金5位前後に顔を出す場面があった。2017年度をメドに病気や事故で傷ついたところに移植する「細胞シート」の量産技術を確立するという。同社株は四半期決算を受けて8月12日に1666円の安値をつけたばかりだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
| 株式投資ニュース
ファーストエスコは大幅増益を好感しストップ高で5000円台回復
木質バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は15日、朝方からストップ高の5220円(7000円高)で売買を交え、約1月ぶりの高値更新。昨日発表した2013年6月期の連結決算が営業利益83%増となるなど好調で、今期の予想も営業利益を58%増とするなど大幅拡大の見込みとしたため、買いが集まった。値動きの軽い値幅妙味株のため一般投資家の心理が投影されやすく、2年ぶりの5000円台回復とあって一段と勢いづく可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
| 株式投資ニュース
イメージワンが新たな3Dプリンター関連株との見方で連日急伸
衛星画像のイメージ ワン<2667>(JQS)は15日も大幅続伸となり、朝方に11%高の10万4400円(1万2800円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率2位。医療画像などでも知られ、新たな3Dプリンター関連株との見方が出ている。昨日はストップ高。値動きの軽い材料株のため、夏季休暇の最中で個人投資家の動きを反映しやすい面もあるようだ。
>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
| 株式投資ニュース
グリーは前6月期大幅減益だが出尽くし感から続伸
グリー<3632>(東1)は15日、大幅続伸の始まりとなり、914円(60円高)で売買開始の後も930円前後で推移。昨日発表した2013年6月期の連結決算は営業利益が41.2%減となるなど大幅減益だったものの、すでに観測報道などがあったため出尽くし感が働いたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
| 株式投資ニュース
太平洋セメントは南京の工場に閉鎖の命令と伝えられ軟調
太平洋セメント<5233>(東1)は15日、361円(11円安)で売買開始の後も360円前後で軟調名始まりとなった。中国・南京市から、同市にある工場の閉鎖を命じられていることが14日わかったと本日の日本経済新聞で伝えられたことが手控え材料の模様。大気汚染の原因になっているというのが理由だという。株価は昨日379円の年初来高値をつけたばかりで、この程度の下落なら上昇基調の中でのもみ合いの範囲におさまる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
2013年08月14日
【注目のリリース】ウェルネットが発行株数の12%もの株式を消却し価値向上へ
■前6月期は営業利益16%増加など好調で今期も増収増益を見込む
決済・収納代行の大手・ウェルネット<2428>(JQS)は14日の大引け後、2013年6月期の決算を発表し、同期末配当を従来予想の24円から25円の見込みに増額し(前期は株式分割考慮後で20円)、また、8月30日付けで自己株140万1900株(発行済み株式総数の12.18%)を消却するとした。
期末配当の増額はすでに6月末で権利を通過済みだが、自己株の消却は単純計算で12.18%の株式価値向上になり、株価上昇の要因になる。
前6月期の決算(非連結)は好調で、売上高が前期比9.8%増加し営業利益は同16.3%増加、純利益は同4.2%増加し1株利益は75円64銭、1株純資産は794円46銭となった。また、今期・2014年6月期の予想は、売上高を9.2%増の75億円、営業利益を同4.1%増の14億5000万円とし、純利益は同5.4%増の8億円、1株利益は79円70銭とした。
本日の株価終値は965円(25円高)。6月の757円を下値に持ち直しており、今期予想1株利益からはPER約12倍。JASDAQ銘柄の平均の同15.6倍(13日現在)からは割安。また、前期の1株純資産との比較でも割安になる。
決済・収納代行の大手・ウェルネット<2428>(JQS)は14日の大引け後、2013年6月期の決算を発表し、同期末配当を従来予想の24円から25円の見込みに増額し(前期は株式分割考慮後で20円)、また、8月30日付けで自己株140万1900株(発行済み株式総数の12.18%)を消却するとした。
期末配当の増額はすでに6月末で権利を通過済みだが、自己株の消却は単純計算で12.18%の株式価値向上になり、株価上昇の要因になる。
前6月期の決算(非連結)は好調で、売上高が前期比9.8%増加し営業利益は同16.3%増加、純利益は同4.2%増加し1株利益は75円64銭、1株純資産は794円46銭となった。また、今期・2014年6月期の予想は、売上高を9.2%増の75億円、営業利益を同4.1%増の14億5000万円とし、純利益は同5.4%増の8億円、1株利益は79円70銭とした。
本日の株価終値は965円(25円高)。6月の757円を下値に持ち直しており、今期予想1株利益からはPER約12倍。JASDAQ銘柄の平均の同15.6倍(13日現在)からは割安。また、前期の1株純資産との比較でも割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21
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【引け後のリリース】エイチームが「引越し侍」など設立し3事業を子会社化
■7月決算は好拡大の見込みで中期展望などに注目
スマホ向けゲームなどのエイチーム<3662>(東1)は14日の大引け後、引越し比較サービス事業、テレマーケティング事業、中古車一括査定サービス事業の3事業を各々分離し、独立事業会社化し、子会社3社を新たに設立するとした。意思決定の迅速化や事業の効率化を図る。3社とも100%出資、設立予定日は8月22日。
発表によると、新会社3社の社名は、引越し比較サービス事業会社が(株)引越し侍(資本金5000万円、本社名古屋市)、テレマーケティング事業会社が(株)A.T.サポート(資本金1000万円、本社名古屋市)、中古車一括査定サービス事業会社が(株)エイチームライフスタイル(資本金5000万円、本社名古屋市)。
今7月期の決算発表は9月13日頃を予定し、業績は好拡大の見込み。新子会社の展開を含めて中期展望などに注目が集まる可能性がある。本日の株価終値は3355円(85円安)だった。
発表によると、新会社3社の社名は、引越し比較サービス事業会社が(株)引越し侍(資本金5000万円、本社名古屋市)、テレマーケティング事業会社が(株)A.T.サポート(資本金1000万円、本社名古屋市)、中古車一括査定サービス事業会社が(株)エイチームライフスタイル(資本金5000万円、本社名古屋市)。
今7月期の決算発表は9月13日頃を予定し、業績は好拡大の見込み。新子会社の展開を含めて中期展望などに注目が集まる可能性がある。本日の株価終値は3355円(85円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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【銘柄フラッシュ】三菱鉛筆や澁谷工業が急伸し株価ひとケタ銘柄も大活況
14日後場は、13時頃を境に円安が再燃。フランスのGDP(国内総生産)が好調と伝えられるとユーロ高・円安になり、一時マイナスに沈んだ日産自動車<7201>(東1)が堅調転換し1.3%高、同様にソニー<6758>(東1)も1.7%高、日経平均も持ち直して連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)も1.7%高。鉄鋼株や不動産株は後場も底堅く、法人税率の緩和期待などが言われて神戸製鋼所<5406>(東1)は3.7%高、東急不動産<8815>(東1)は4.4%高。昨日四半期決算を発表した第一屋製パン<2215>(東1)は急伸のまま高値持合となり9.6%高、同じくペプチドリーム<4587>(東マ)は前場から15.6%ストップ高。
猛暑で外出を控えネット通販が活発化とされ、価格比較情報の比較.com<2477>(東マ)が後場一段高となり21.4%ストップ高。イオン<8267>(東1)も1.5%高。
3Dプリンター関連株の物色が久々に再燃し、中堅証券の投資判断が伝えられたMUTOHホールディングス<7999>(東1)は後場一段高の14.0%高、群栄化学工業<4229>(東1)は6.9%高。三菱鉛筆<7976>(東1)は新たな関連株との見方で急動意の8.7%高。衛星画像データのイメージ ワン<2667>(JQS)は19.6%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の20.3%ストップ高となり猛暑でボトリング(飲料注入)装置に期待とされて連日急騰、2位はエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高となり株価ひとケタ銘柄で値幅は1円高、3位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の14.0%高、4位は株価ひとケタ銘柄のキムラタン<8107>(東1)の12.5%高だった。
猛暑で外出を控えネット通販が活発化とされ、価格比較情報の比較.com<2477>(東マ)が後場一段高となり21.4%ストップ高。イオン<8267>(東1)も1.5%高。
3Dプリンター関連株の物色が久々に再燃し、中堅証券の投資判断が伝えられたMUTOHホールディングス<7999>(東1)は後場一段高の14.0%高、群栄化学工業<4229>(東1)は6.9%高。三菱鉛筆<7976>(東1)は新たな関連株との見方で急動意の8.7%高。衛星画像データのイメージ ワン<2667>(JQS)は19.6%ストップ高。
東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の20.3%ストップ高となり猛暑でボトリング(飲料注入)装置に期待とされて連日急騰、2位はエス・サイエンス<5721>(東1)の16.7%高となり株価ひとケタ銘柄で値幅は1円高、3位はMUTOHホールディングス<7999>(東1)の14.0%高、4位は株価ひとケタ銘柄のキムラタン<8107>(東1)の12.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
| 株式投資ニュース
ミネベアが四半期業績への評価を強めて高値更新
精密ベアリングの大手・ミネベア<6479>(東1)は14日の後場も上値を追い442円(17円高)と約1週間ぶりに昨年来の高値を更新。第1四半期決算は7月31日に発表しており、本日は、これを受けてJPモルガン証券が目標株価を370円から420円に引き上げたと伝えられ、材料視されている。同証券では、情報通信機器用の情報モーター事業の回復に着目した模様だ。PERは15倍前後のため、ほぼ東証1部平均並み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
| 株式投資ニュース
日本航空はシティグループ証券の評価を好感し高値に迫る
日本航空<9201>(東1)は14日の後場も上値を試す強い相場となり、14時現在は5540円(90円高)前後で推移。8月6日につけた再上昇来の高値5560円に迫っている。シティグループ証券が航空セクターへの「強気」スタンスを維持し、日本航空の目標株価は 6100円から6900円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。信用売り残が多めのまま上値を追っているため、買い戻しが噴出して一段高につながる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06
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「公共投資関連ならこの株」からカナモト急伸、上場来初の3000円へ
公共投資関連ならこの銘柄ということでカナモト<9678>(東1・売買単位1000株)が、54円高の2256円と大きく買われている。
建設株など公共投資関連セクターに人気が高まっているし7月初めから2200円を挟んだ頑強なモミ合いが続き狙える位置にある。
日本強靭化計画を背景に建設機械のレンタル需用は強く、さらに昨今の集中豪雨が需用に拍車となっている。
とくに、今10月期の第2四半期での営業利益は通期予想に対し70.5%と進捗率は非常に高く、通期の上ブレは十分期待できるだろう。
現時点の予想1株利益137.9円に対しPERは16.3倍とほぼマーケット平均並みである。しかし、テーマ性と好調な業績、増額修正の可能性を見込めば割安だろう。
先ずは、5月高値2763円に挑戦だろう。その後、増額期待を膨らませながら上場来初の3000円を目指す相場展開だろう。
>>カナモトのMedia−IR企業情報
建設株など公共投資関連セクターに人気が高まっているし7月初めから2200円を挟んだ頑強なモミ合いが続き狙える位置にある。
日本強靭化計画を背景に建設機械のレンタル需用は強く、さらに昨今の集中豪雨が需用に拍車となっている。
とくに、今10月期の第2四半期での営業利益は通期予想に対し70.5%と進捗率は非常に高く、通期の上ブレは十分期待できるだろう。
現時点の予想1株利益137.9円に対しPERは16.3倍とほぼマーケット平均並みである。しかし、テーマ性と好調な業績、増額修正の可能性を見込めば割安だろう。
先ずは、5月高値2763円に挑戦だろう。その後、増額期待を膨らませながら上場来初の3000円を目指す相場展開だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40
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アルバックは6月決算の黒字など好感し戻り高値
太陽電池製造装置などのアルバック<6728>(東1)は14日の後場も戻り高値のまま堅調で、13時30分にかけては5.6%高の898円(48円高)前後で推移。昨日発表した2013年6月期の決算が順調で、連結営業・経常損益が黒字に転換したことなどが好感されている。株価の900円台は6月中旬以来。今期の予想は営業利益を47.2%増加と見込むなどとし、回復が進む見通しを打ち出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
| 株式投資ニュース
丹青社は第2四半期決算の期待など強く戻り高値
丹青社<9743>(東1)は14日の後場も堅調で、724円(32円高)で売買開始。商業展示物の企画・施工などの大手で、7月第2四半期決算に期待があるほか、9月に予定される五輪招致も期待材料との見方があり、8月8日の高値769円に続いて戻り高値に進んだ。信用倍率が1倍台のため需給要因で大きく動く期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45
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【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスが急伸し第一屋製パンやペプチドリームも高い
14日前場は、朝方の円安基調が前引けにかけて反転したため、富士重工業<7270>(東1)が朝方2500円を回復した後に売買交錯となり、前引けは2470円の1.9%高。ソニー<6758>(東1)も朝高の後にダレて0.2%高。しかし、法人税率の緩和期待から新日鐵住金<5401>(東1)は1.0%高の続伸、住友不動産<8830>(東1)は3.0%高の続伸。証券・銀行株も堅調。また、四半期決算を昨日発表した第一屋製パン<2215>(東1)は急伸10.4%高、同じくペプチドリーム<4587>(東マ)は15.6%ストップ高、アイ・ピー・エス<4335>(JQS)も22.3%ストップ高。
極洋<1301>(東1)はサバ缶がダイエットに効果的と7月にテレビで伝えられて以降品薄とする一部報道を思惑材料に急動意となり、サバ缶で最大手とされるマルハニチロホールディングス<1334>(東1)の動意薄を差し置いて急伸9.1%高。
電子書籍のタイトル数をKADOKAWA<9477>(東1)が来年1月までに6割増やすとの一部報道を材料に電子書籍作成システムのスターティア<3393>(東マ)が3.3%高。アスカネット<2438>(東マ)は撮影済み動画からベストショットの選べる新製品や空中結像事業に期待あり反発の3.1%高。
東証1部の値上がり率1位は日本基礎技術<1914>(東1)の13.8%高となり本日11時に発表した四半期決算を好感、2位はキムラタン<8107>(東1)の12.5%高だが株価ひとケタで1円高、3位は第一屋製パン<2215>(東1)の10.4%高となり四半期決算を好感し戻り高値に進んだ。
極洋<1301>(東1)はサバ缶がダイエットに効果的と7月にテレビで伝えられて以降品薄とする一部報道を思惑材料に急動意となり、サバ缶で最大手とされるマルハニチロホールディングス<1334>(東1)の動意薄を差し置いて急伸9.1%高。
電子書籍のタイトル数をKADOKAWA<9477>(東1)が来年1月までに6割増やすとの一部報道を材料に電子書籍作成システムのスターティア<3393>(東マ)が3.3%高。アスカネット<2438>(東マ)は撮影済み動画からベストショットの選べる新製品や空中結像事業に期待あり反発の3.1%高。
東証1部の値上がり率1位は日本基礎技術<1914>(東1)の13.8%高となり本日11時に発表した四半期決算を好感、2位はキムラタン<8107>(東1)の12.5%高だが株価ひとケタで1円高、3位は第一屋製パン<2215>(東1)の10.4%高となり四半期決算を好感し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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キムラユニティーは年初来高値1030円に急接近、低PERで更新から一段高へ
キムラユニティー<9368>(東1・売買単位100株)は、12円高の977円と買われ、5月高値1030円に接近している。
去る7月19日に戻り高値となる994円と買われたあとの調整が底堅い展開だったことから、「5月の年初来高値更新は間違いなし」との見方である。
トヨタ関連の仕事が多く、トヨタ自動車株の強いことも背景だろう。業績はよい。第1四半期は営業利益が前年同期比2.0倍、今3月期通期では営業利益13.9%増益、1株利益82.8円の見通し。配当は年22円の予定。
PER11.7倍と割安。年初来高値に手の届くところにあり、高値更新は早いだろう。チャートでは次の上値のフシは1250円ていどとなっている。
>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
去る7月19日に戻り高値となる994円と買われたあとの調整が底堅い展開だったことから、「5月の年初来高値更新は間違いなし」との見方である。
トヨタ関連の仕事が多く、トヨタ自動車株の強いことも背景だろう。業績はよい。第1四半期は営業利益が前年同期比2.0倍、今3月期通期では営業利益13.9%増益、1株利益82.8円の見通し。配当は年22円の予定。
PER11.7倍と割安。年初来高値に手の届くところにあり、高値更新は早いだろう。チャートでは次の上値のフシは1250円ていどとなっている。
>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13
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アスカネット切り返す、急騰後の動き抜群に強く次は5000円も
アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は435円高の4045円と切り返し、引き続き高値圏で粘りのある展開となっている。
7月後半に850円前後のモミ合いを上放れて8月9日に4690円と年初来高値に買われた。短期急騰だから少々の調整は当然といえるが、すかさず買いが入ってくることから高値圏で頑強である。
撮影済みの動画からベストショットの選べる『アフターシャッター』を販売開始、夏休み等の需用が期待される。「空中結像事業」に対する期待も大きい。
もうしばらく高値圏でモミ合ったあと5000円を目指した展開が予想されそうだ。
>>アスカネットのMedia−IR企業情報
7月後半に850円前後のモミ合いを上放れて8月9日に4690円と年初来高値に買われた。短期急騰だから少々の調整は当然といえるが、すかさず買いが入ってくることから高値圏で頑強である。
撮影済みの動画からベストショットの選べる『アフターシャッター』を販売開始、夏休み等の需用が期待される。「空中結像事業」に対する期待も大きい。
もうしばらく高値圏でモミ合ったあと5000円を目指した展開が予想されそうだ。
>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55
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日経平均の前引けは1万3860円81銭(6円19銭安)、TOPIXの前引けは1159.67ポイント(2.52ポイント安)、出来高(東証1部)は10億4951万株
【株式市場】円安基調が前引けにかけ反転したため全般ダレるが好決算銘柄は高い
14日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調が前引けにかけて反転したため、トヨタ自動車<7203>(東1)は8月5日以来の6400円台を回復の後ダレ模様など、全般に伸び悩む展開。ただ、自動車株は総じて高く、法人税率の緩和期待から新日鐵住金<5401>(東1)や住友不動産<8830>(東1)なども続伸。昨日四半期決算を発表したペプチドリーム<4587>(東マ)とアイ・ピー・エス<4335>(JQS)はストップ高。電子書籍拡大など好感してスターティア<3393>(東マ)も高い。
東証1部の出来高概算は10億4951万株、売買代金は8295億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は699銘柄。業種別指数は証券・商品先物、不動産、鉄鋼、空運、鉱業、食料品などが高い。
14日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調が前引けにかけて反転したため、トヨタ自動車<7203>(東1)は8月5日以来の6400円台を回復の後ダレ模様など、全般に伸び悩む展開。ただ、自動車株は総じて高く、法人税率の緩和期待から新日鐵住金<5401>(東1)や住友不動産<8830>(東1)なども続伸。昨日四半期決算を発表したペプチドリーム<4587>(東マ)とアイ・ピー・エス<4335>(JQS)はストップ高。電子書籍拡大など好感してスターティア<3393>(東マ)も高い。
東証1部の出来高概算は10億4951万株、売買代金は8295億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は699銘柄。業種別指数は証券・商品先物、不動産、鉄鋼、空運、鉱業、食料品などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52
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ビックカメラは8月期末の配当・優待を意識し小幅続伸
ビックカメラ<3048>(東1)は14日、小幅続伸となり、10時30分には4万8000円(300円高)前後で推移。8月2日に5万1000円の昨年来高値に進み、直近は微調整の中、8月期末の配当・株主優待を意識して下値を拾う動きがある。8月期末配当は500円の見込みで、優待は1000円相当の買い物券を保有株数に応じて8月末、2月末の株主に年2回贈呈。今年8月末日の株主になるには8月27日が買い付け最終日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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ソフトバンクは「アイフォーン」新機種に期待強め7000円再挑戦も
ソフトバンク<9984>(東1)は14日、続伸の始まりとなり、朝寄り後に6490円(120円高)まで上げて10時現在も6430円前後で推移。昨日に続き、米アップル社が9月に「iPone(アイフォーン)」の新機種を発表するとの観測に期待を強める相場になっている。株価は7月に7010円まで上げ、8月初には6910円の戻り高値があるため、テクニカル観測ではダブルトップ(2点天井)を形成して7000円前後に上値のカベ(壁)がある形になった。ただ、その後の調整が浅いまま回復してきたため、7000円台に再挑戦の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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