[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】日本アセットマーケティングが急伸し大東建託や日本トリムも高い
記事一覧 (07/29)カカクコムが「食べログ」プレミアム会員25万人突破と発表
記事一覧 (07/29)神戸鋼は業績・配当予想の増額を好感しプラス転換
記事一覧 (07/29)うかい逆行高、外国人観光客に好人気、8月上旬の決算に期待
記事一覧 (07/29)日本取引所Gは前回下げ止まった9000円に近づき下値攻防
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】ネオスやベクトルが連日急伸し好決算の日立金属なども高い
記事一覧 (07/29)日経平均の前引けは1万3810円04銭(319円94銭安)、TOPIXの前引けは1136.65ポイント(30.41ポイント安)、出来高(東証1部)概算は13億3777万株
記事一覧 (07/29)ファナックは第1四半期冴えないが受注好調のため急反発
記事一覧 (07/29)日本トリムは内需好業績株を見直す動きを強めて高値に迫る
記事一覧 (07/29)野村不動産HLDは好決算で日経平均240円安のなか逆行高
記事一覧 (07/29)エイチ・ツー・オーリテは第1四半期絶好調だが全体の下げに押される
記事一覧 (07/28)【相場熟者が答える投資相談】アドバンテストが大きく下がっています。対処法を
記事一覧 (07/27)【飛び乗り飛び降りコーナー】サイバーエージェントは「Ameba」成功を評価、PER11倍
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】セメダインの営業利益は22%減だが特別利益で純益の予想を増額
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】ハウス食品の営業利益は2.6%減だが通期予想に変更なし
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】日立国際電気は受注好調で通期の予想を全体に増額
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】日野自動車の営業利益は2.1倍、通期予想は据え置く
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】野村ホールディングスの営業利益は16.8%増、通期予想は開示せず
記事一覧 (07/26)【第1四半期決算】NTTドコモの営業利益は5.8%減、通期予想は据え置く
記事一覧 (07/26)【銘柄フラッシュ】ネオスが急伸し帝国ホテルやテクノアソシエは後場急動意
2013年07月29日

【銘柄フラッシュ】日本アセットマーケティングが急伸し大東建託や日本トリムも高い

 29日後場は、13時に第1四半期決算や業績予想の増額を発表した神戸製鋼所<5406>(東1)が一気に堅調転換し一時5.4%高となったものの、日経平均先物の売りなどによる全体相場の下げに押されて大引けは2.0%安。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高い銘柄はファナック<6954>(東1)の2.1%高のみ。円高基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)は一段ジリ安となって安値引けの4.1%安。

 一方、大東建託<1878>(東1)は昼前に第1四半期決算を発表し大引けも4.7%高、江守商事<9963>(東1)は13時の発表を好感し8.9%高、26日発表の応用技術<4356>(JQS)は17.2%ストップ高、25日に発表の日本トリム<6788>(東1)は9.3%高の連日高値。

 日本アセットマーケティング<8922>(東マ)は会社四季報(東洋経済新報社)にドン・キホーテ<7532>(東1)と連携とあり、ドン・キホーテが前週末に持株会社への移行を発表したため思惑が台頭し25.6%ストップ高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)光通信<9435>(東1)による公開買付が30日までのため思惑強まりストップ高の16.9%高。

 東証1部の値上がり率1位はアクリーティブ<8423>(東1)の21.0%高となり大株主ドン・キホーテが前週末に持株会社への移行を発表したため思惑台頭、2位は東洋機械金属<6210>(東1)の10.2%高となり25日に業績予想を増額発表したことを好感し連日高値、3位は日立金属<5486>(東1)の10.1%高となり26日の発表を好感し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

カカクコムが「食べログ」プレミアム会員25万人突破と発表

 物品価格比較サイトなどのカカクコム<2371>(東1)は29日の14時30分過ぎに飲食店情報などのグルメサイト「食べログ」のプレミアム会員数が25万人を達成したと発表。プレミアムサービスを利用できる有料の「プレミアム会員」が7月28日(日)で累計25万人を超え、今年5月24日に20万人を突破してから約2ヵ月間で5万人の会員を獲得した。同ブログのプレミアムサービスは2010年9月に開始。会員限定の割引率の高いクーポンや、ケータイ版、スマホ版、iPhone/Androidアプリから、検索結果の多様な項目での並び替えや絞り込みなどが可能。ただ、株価は全体相場の下落基調に押されて14時45分現在3405円(55円安)と小動きを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

神戸鋼は業績・配当予想の増額を好感しプラス転換

 神戸製鋼所<5406>(東1)は13時を過ぎて急動意となり、一気に前日比プラス圏に浮上して153円(6円高)まで上昇。13時30分に第1四半期決算を発表し、6月第2四半期と3月通期の予想を増額修正したことが好感されている。3月通期の連結業績予想は、自動車向けの需要好調やアルミ・銅圧延品の好調などにより、売上高を従来よ予想より3.9%引き上げて1兆8600億円に、営業利益は同じく20.0%引き上げて900億円に見直した。株価は7月25日に159円の戻り高値があり、日経平均300円安の中で強いため地合いそのものを見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

うかい逆行高、外国人観光客に好人気、8月上旬の決算に期待

 うかい<7621>(JQS・売買単位100株)は、38円高の1738円と全般相場が下げる中で逆行高している。4月から4ヶ月間にわたって1500円を挟んだモミ合いが続いており、チャート妙味から注目されているようだ。

 アベノミクス効果で高級和洋レストランが内外顧客の増加で好調で、中でも東京タワーに近い『芝とうふ屋うかいは』外国人観光客に好人気という。
8月上旬に今3月期の第1四半期決算を発表の予定で注目されている。数字次第ではモミ合いを上放れて2000円相場を目指す可能性もあるだろう。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

日本取引所Gは前回下げ止まった9000円に近づき下値攻防

 日本取引所グループ<8697>(東1)は29日の後場も軟調で、後場寄り後12時50分にかけて9060円(690円安)まで下げる場面があり、本日この時間までの安値。日経平均が後場寄り後も下げ幅300円台のまま4日続落基調のため、株式市場の鏡、バロメーター株としては全体相場に敬意を表さざるを得ないようだ。4月末に1万2250円の高値があり、その後の安値は8960円(6月3日)。6月中は取引時間中に何度か9000円を割りながらも終値ではこの大台を保ち、いわば薄氷を踏んできた状態。今回も保つかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスやベクトルが連日急伸し好決算の日立金属なども高い

 29日前場は、1ドル97円台、1ユーロ129円台に入る円高進行を受け、マツダ<7261>(東1)が5.3%安、キヤノン<7751>(東1)は1.6%安など、輸出関連株が軒並み下落。東証1部の出来高上位30銘柄に高い銘柄は皆無となり、売買代金上位30銘柄ではファナック<6954>(東1)1銘柄が高いのみ。ただ、好業績株の物色は活発で、26日に第1四半期決算を発表した日立金属<5486>(東1)は8.8%高、メガチップス<6875>(東1)は7.9%高。また、25日に発表して通期予想などを増額した東洋機械金属<6210>(東1)は5.8%高となり連日高値。

 東証マザーズ市場で値上がりした銘柄は183銘柄中16銘柄のみ。中で、商品PRなどのベクトル<6058>(東マ)は12日発表の決算好調で首相の度重なる外国訪問も注目とされて2日連続ストップ高の17.7%高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)光通信<9435>(東1)による公開買付が30日までのため思惑強まり一時ストップ高の後も14.4%高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の23.0%高となり、引き続きスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として一時ストップ高の後も強調、2位はアクリーティブ<8423>(東1)の20.7%高となり上位株主のディスカウンターによる株式保有拡大の可能性などが言われて一時ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3810円04銭(319円94銭安)、TOPIXの前引けは1136.65ポイント(30.41ポイント安)、出来高(東証1部)概算は13億3777万株

【株式市場】円高進み主力株が総じて下落の中で好決算銘柄が高い

 29日前場の東京株式市場は、1ドル97円台に入る円高進行を受けて主力株が総じて下落。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で高いのはファナック<6954>(東1)1銘柄のみとなり、26日発表の第1四半期決算の受注好調を材料視。好決算銘柄を選別買いする動きが強まり、26日に発表の日立金属<5486>(東1)メガチップス<6875>(東1)などが値上がり率上位に登場。受注繁忙とされるネットイヤーグループ<3622>(東マ)や特定筋介入観測のテリロジー<3356>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3777万株、売買代金は1兆1083億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は73銘柄、値下がり銘柄数は1647銘柄。業種別指数は全業種が値下がりし、下落率の低い業種は保険、情報・通信、空運、パルプ・紙、小売り、その他製品、電位機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

ファナックは第1四半期冴えないが受注好調のため急反発

 ファナック<6954>(東1)は29日、急反発となり、1万4900円(300円高)まで上げた後は1万5190円(590円高)。10時50分にかけても1万5000円台で堅調となっている。前週末の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は減収減益だったものの、四半期ベースの受注動向が前年同期の2割増となり4四半期ぶりに好転したことが評価されている。全体相場が日経平均300円安と冴えないため伸び悩む動きになっているが、直近の高値1万5440円(7月19日)を抜けば1万7000円台が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

日本トリムは内需好業績株を見直す動きを強めて高値に迫る

 還元水素水や整水器の日本トリム<6788>(東1)は29日、切り返して続伸の始まりとなり、8850円(100円安)で売買開始の後は9290円(340円高)まで上げて26日につけた年初来の高値9380円に迫っている。25日に発表した第1四半期決算(4〜6月)は連結売上高が前年同期比24.4%増、営業利益は同74.5%増など絶好調。本日の全体相場が日経平均で一時300円安となったため、内需好業績の銘柄に見直し買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

野村不動産HLDは好決算で日経平均240円安のなか逆行高

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は29日、反発の始まりとなり、2329円(50円高)で売買開始の後も2366円と堅調。前週末売買日の26日に発表した第1四半期決算(2013年4〜6月)が連結売上高、営業利益とも前年同期比23%増となるなど絶好調だった上、29日付けの日本経済新聞では事業分野別のシェアで1位と伝えられたことが好感されている。日経平均は9時15分にかけて240円安となっている中で逆行高。地合いの強さが見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

エイチ・ツー・オーリテは第1四半期絶好調だが全体の下げに押される

 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オーリテイリング<8242>(東1)は29日、882円(20円安)で売買開始の後は890円前後で推移し、 前週末売買日の26日に発表した第1四半期決算(2013年4〜6月)は絶好調で、連結純利益が前年同期比2・9倍となったものの、全体相場が円高を受けて日経平均180円安の始まりとなり、連動安となっている。昨年11月に増床開業した阪急うめだ本店の寄与などにより、売上高は12%増加し、営業利益は58%の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2013年07月28日

【相場熟者が答える投資相談】アドバンテストが大きく下がっています。対処法を

■アドバンテストを1600円で300株持っています。大きく下がっています。対処法を(東京都・60歳男性)

相場熟者が答える投資相談 【問い】 アドバンテスト<6857>(東1)を1600円で300株持っています。大きく下がっていますが、今後の見通しと対処方法についてお願いします。


■第1四半期の黒字予想が赤字転落、PER28倍と高く売却も

 【答え】 7月26日は、149円安の1390円と大幅反落し、日経225採用銘柄の値下り率ランキングトップとなりました。25日に発表した今3月期第1四半期決算は赤字転落。通期で最終黒字転換を計画していただけに、失望感が広がり、目先の手仕舞い売りが膨らんだようです。

 今3月期第1四半期は、大型案件受注の影響があった前年同期の水準に届かなかったものの、受注高を前四半期比で伸ばしましたが、前期末の受注残が低水準だったため、当期の売上高も低水準で、期初の想定を上回る円安進行から外貨建てコストの増加が響き、売上高は300億900万円(前年同期比9.8%減)、営業損益は33億1600万円の赤字(同7億5600万円の黒字)、経常損益は28億4500万円の赤字(同12億5500万円の黒字)、最終損益は36億4100万円の赤字(同4億2300万円の黒字)と赤字転落となりました。拡大が続くモバイル機器市場が伸びており、第2四半期以降売上高の伸長が期待されることから、今3月期最終損益98億円予想は据え置いています。

 株価は、5月23日につけた年初来高値1887円から6月17日安値1410円まで調整を挟んで7月3日高値1710円と買われた後、上げ一服から下値を探る展開となっています。今期予想PER28倍台と割安感に乏しく、26週移動平均線を下回りましたので、調整色が強まる方向です。目先4月4日安値1246円前後で下げ止まるか、第2四半期以降の売上高の動向を見極める段階といえます。いったんは売却して様子を見るほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース
2013年07月27日

【飛び乗り飛び降りコーナー】サイバーエージェントは「Ameba」成功を評価、PER11倍

飛び乗り飛び降りコーナー サイバーエージェント<4751>(東マ)は、短期で注目したい。25日に発表された今9月期第3四半期決算は営業減益着地だったが、「Ameba」成功への期待感が出ているほか、チャート妙味が増していることから、騰勢を強める可能性が高い。

 今9月期第3四半期売上高は1202億5400万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は68億1800万円(同53.2%減)、経常利益は70億9000万円(同80.8%減)、純利益は96億8800万円(同40.2%増)に着地した。Ameba関連事業が、スマートフォン向けコミュニティ&ゲーム「Ameba」の成功に向け、大規模なプロモーション展開や前期までインターネット広告事業の統合等を行ったため、74億7400万円の損失を計上したことが、営業減益の主な要因で、通期営業利益100億円(前期比42.6%減)予想は据え置いているが、来期はその効果が現れAmeba関連事業が上向き通期で営業増益に転じるとの期待感が高まっている。

 株価は、5月8日につけた年初来高値24万5000円から6月7日安値17万2000円まで調整、6月27日安値17万6300円と売り直されて下値確認から7月18日高値22万3600円と上昇。25日安値20万4000円と下げて切り返し、上昇基調を強めつつある。今期予想PER11倍台と割安感があり、来期へ向けた期待感が下支え、25日移動平均線がサポートする形で18日高値を突破。加えて、26日付で岩井コスモ証券が投資判断を「B」から「A」に格上げ、目標株価を40万円としており、一段と上昇に弾みがつこう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース
2013年07月26日

【第1四半期決算】セメダインの営業利益は22%減だが特別利益で純益の予想を増額

 セメダイン<4999>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比1.1%減の57億2100万円となり、営業利益は同21.7%減の1億7200万円に、純利益は同6.9%増の1億1800万円となった。

 持分適用会社の連結子会社化にともなう特別利益により、第2四半期の純利益予想を従来予想から71%増額し4億1000万円とした。一方、3月通期の予想は、現段階では見直さないとして据え置き、売上高は前期比5.8%増の251億円、営業利益は同6.8%増の10億1000万円、純利益は同2.1倍の5億6000万円、1株利益は38円27銭。

 本日の株価終値は約2週間ぶりに2006年来の高値を更新し、427円(12円高)の高値引け。通期の予想には上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】ハウス食品の営業利益は2.6%減だが通期予想に変更なし

 ハウス食品<2810>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比9.5%増の550億300万円となり、営業利益は同2.6%減の24億2100万円に、純利益は同21.0%増の15億4500万円となった。1株純資産は潤沢で1875円23銭。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比11.1%増の2330億円、営業利益は同9.3%増の125億円、純利益は同6.6%増の88億円。1株利益は83円21銭。

 本日の株価終値は1661円(21円安)。1株純資産の1875円23銭を下回っており、割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】日立国際電気は受注好調で通期の予想を全体に増額

 日立国際電気<6756>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比3.1%減の267億3900万円となり、営業利益は5億4900万円の赤字(前年同期は3億9000万円の赤字)に、純利益は6億9800万円の赤字(同7億4000万円の赤字)となった。

 しかし、3月通期の予想は受注の好調などを要因に全体に増額修正し、売上高は従来予想を2%増やして1490億円(前期比7.3%増)に、営業利益は同じく7.5%引き上げて86億円(同40.3%増)に、純利益は同4.6%引き上げて68億円(同10.3%増)に見直した。1株利益は66円16銭。

 本日の株価終値は1050円(59円安)。6月の919円を安値に回復基調にあり、7月初に1223円まで上げた。この1週間ほどは75日移動平均に絡んで一進一退。6月の安値も75日移動平均を一時割り込んで反発したため、下支え圏との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】日野自動車の営業利益は2.1倍、通期予想は据え置く

 日野自動車<7205>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・連結)は、売上高が前年同期比11.2%増の4138億6600万円、営業利益は同2.1倍の319億7900万円、純利益は同2.3倍の228億1500万円だった。

 3月通期の予想は期初のまま据え置き、売上高は前期比5.1%増の1兆6200億円、営業利益は同30.5%増の850億円、純利益は同25.8%増の600億円。1株利益は105円ちょうど。

 本日の株価終値は1577円(77円安)。6月の1244円を下値に回復基調にあり、7月22日に1725円まで上げた。25日移動平均が本日は1563円前後にあり、これが下支えになる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】野村ホールディングスの営業利益は16.8%増、通期予想は開示せず

 野村ホールディングス<8604>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月、米国基準・連結)は、売上高が前年同期比14.9%増の5052億7000万円、営業利益は同16.8%増の4313億2100万円、純利益は同35倍の658億9400万円だった。3月通期の予想は様々な不確実性などを理由に開示していない。配当も中間期・期末とも未定。

 本日の株価終値は786円(23円安)。下落率は2.8%で、日経平均の2.97%安(432円95銭安)に比べると底堅かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【第1四半期決算】NTTドコモの営業利益は5.8%減、通期予想は据え置く

 NTTドコモ<9437>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月、米国基準・連結)は、売上高が前年同期比3.9%増の1兆1135億7300万円、営業利益は同5.8%減の2474億7000万円、純利益は同3.8%減の1580億900万円だった。

 3月通期の予想は期初のまま据え置き、売上高は前期比3.8%増の4兆6400億円、営業利益は同0.3%増の8400億円、純利益は同3.9%増の5100億円。1株利益は122円99銭(10月1日を効力発生日として1株を100株に分割した後の数字)。

 本日の株価終値は15万600円(2000円安)。10月1日を効力発生日として1株を100株に分割する予定のため、分割前に置き直した予想1株利益1万2299円からの株価はPER12倍台前半になり割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネオスが急伸し帝国ホテルやテクノアソシエは後場急動意

 26日後場は、円高の進行を受けてソニー<6758>(東1)が一段と下値を探り3.4%安、ニコン<7731>(東1)も3.8%安など輸出関連株は総じて下落。日経平均の先物には週末の手仕舞いなどが増えた模様で、日経平均は大引けにかけて448円安。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)は2.7%安、京セラ<6971>(東1)は5.1%安。

 一方、13時に四半期決算を発表したテクノアソシエ<8249>(東2)は急反応となって12.8%高、14時に発表した帝国ホテル<9708>(東2)は一時5.0%高の後1.0%高。昨日発表の東洋機械金属<6210>(東1)は14.3%高。仕手系材料株の新日本理化<4406>(東1)は17.5%高続伸。

 ゲーム関連株にはデイトレ資金などの参入が活発のようで、アエリア<3758>(JQS)は前場に続き28.2%ストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)は15.8%高。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォンでの電子決済システムで香港企業と提携したことが言われて28.2%ストップ高。プラップジャパン<2449>(JQS)はTPP交渉に関連する国際的なPRの需要などに期待とされて23.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はネオス<3627>(東1)の22.1%ストップ高となりスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株として前場の2位13.6%高から一段高、2位は仕手系材料株の新日本理化<4406>(東1)となりiPS細胞研究での提携展開などで材料も豊富とされて17.5%高、3位はGMOインターネット<9449>(東1)の15.7%高となりVPS(個人向けサーバー)などが材料視されて戻り高値に進むが前場の22.3%高からはダレ模様。アサックス<8772>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感して13.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース