カシオ計算機<6952>(東1)は14日、急反発となり、朝方に889円(49円高)まで上げたあと10時40分にかけても880円前後で堅調。円相場の反落に加え、NY株の180ドル高を受けて米国の消費回復などに期待する様子がある。直近の安値は831円。それでも75日移動平均の水準を割らずに反発したため、地合いの強さに変化はないとの見方が出ている。
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(06/14)カシオ計算機は75日移動平均を割らずに反発し地合いの強さ見直す
(06/14)リブセンスは株式分割を好感し一時ストップ高
(06/14)日経225先物・オプションのSQ(清算値)は223円高
(06/14)上場2日目の横田製作所は主力株など急反発とあって売買交錯
(06/14)川崎重工業は反発、社長解任や三井造船との統合中止と伝わる
(06/14)トヨタ自動車は円の急激な軟化など要因に急反発
(06/13)タマホーム 6月20日より貸借銘柄に
(06/13)【引け後のリリース】ジェイコムホールディングスが山善の人材子会社を買収
(06/13)【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど急伸し新規上場の横田製作所は活況高
(06/13)本日新規上場の横田製作所は公開価格の2.4倍で初値
(06/13)上場3日目のペプチドリームは再び買い気配となりストップ高
(06/13)関西電力は原発最大20年延長など好感し堅調
(06/13)ガリバーインターは第1四半期に期待あり後場も堅調
(06/13)【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し新規上場の横田製作所は買い気配
(06/13)三井不動産は日経平均700円安も影響し安値更新だが下支えに接近
(06/13)日産自動車は円高などで続落だが日経平均400円安の中で底堅い
(06/13)東天紅は上野のパンダを材料に日経平均急落もあり急伸
(06/13)本日新規上場の横田製作所は公開価格と同じ720円で買い気配
(06/12)【引け後のリリース】リズム時計工業がM&Aで東南アジア展開を拡大
(06/12)【注目のリリース】スズキがターボ低燃費の新車を発表しダイハツとの接戦に注目
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2013年06月14日
カシオ計算機は75日移動平均を割らずに反発し地合いの強さ見直す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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リブセンスは株式分割を好感し一時ストップ高
求人サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は14日、一時ストップ高の7750円(1000円高)まで急伸し、9時50分現在は7450円(700円高)前後。昨日、6月30日を基準日とする株式分割を発表したことが好感されている。分割は、6月末の最終株主名簿に載る株主に対し、1株を2株交付。約半月後のため、投資意欲が刺激されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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日経225先物・オプションのSQ(清算値)は223円高
本日決定する先物6月物、オプション6月物のSQ(清算値:スペシャル・クォーテーション)は、市場筋の推計によると、日経225種型が昨日の日経平均の終値比222.66円高い1万2668円04銭前後で固まった模様。また、TOPIX(東証株価指数)型は同24.04ポイント高い1068.21ポイントの模様。SQは株価指数構成銘柄の朝寄り値(個々の始値)を集めて計算。225型は全銘柄に始値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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上場2日目の横田製作所は主力株など急反発とあって売買交錯
上場2日めの横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は14日、売買交錯の始まりとなり、1912円(190円安)で売買開始の後は2090円(12円高)を上値に9時30分現在は2050円(52円安)前後。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、公開価格の720円はPER6倍台だったため、昨日は1702円で初値をつけた後ストップ高の2102円まで急伸した。本日も強さが見受けられるものの、東証1部市場が昨日の急落から一転急反発となっているため、目先は主力株に資金が出ている面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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川崎重工業は反発、社長解任や三井造船との統合中止と伝わる
川崎重工業<7012>(東1)は14日、急反発の始まりとなり、329円(23円高)で売買開始の後は330円と上げ幅を拡大。昨日、臨時取締役会を開いて長谷川社長を解任し、三井造船<7003>(東1)との経営統合交渉の打ち切りを決めたと伝えられたことが、株価としては好感されたカタチになっている。三井造船も堅調で、朝寄り後に150円(5円高)をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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トヨタ自動車は円の急激な軟化など要因に急反発
トヨタ自動車<7203>(東1)は14日、急反発の始まりとなり、5680円(90円高)で売買開始の後は5750円と上げ幅を拡大。円が大幅反落となり、NY株式の180ドル高などが買い直しを強めている。円は朝の東京市場で95円60銭前後。昨日夕方の1ドル94円20銭台からは急激な円安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2013年06月13日
タマホーム 6月20日より貸借銘柄に
■流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される
タマホーム<1419>(東1)は、13日に6月20日より貸借銘柄になることを発表した。
同社は、東証1部及び福証の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は6月20日。
同社は、注文住宅の建築請負を行う住宅建築事業を主力事業とし、顧客開拓は、全国に展開しているロードサイド型の独立型店舗を中心にモデルハウスを展示しつつ推進、同店舗は、今年1月末現在で156店舗に達している。同店舗への集客は、積極的なテレビCMや折込みチラシを活用している。
今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される。
タマホーム<1419>(東1)は、13日に6月20日より貸借銘柄になることを発表した。
同社は、東証1部及び福証の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は6月20日。
同社は、注文住宅の建築請負を行う住宅建築事業を主力事業とし、顧客開拓は、全国に展開しているロードサイド型の独立型店舗を中心にモデルハウスを展示しつつ推進、同店舗は、今年1月末現在で156店舗に達している。同店舗への集客は、積極的なテレビCMや折込みチラシを活用している。
今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の向上と共に、売買の活性化が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:35
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【引け後のリリース】ジェイコムホールディングスが山善の人材子会社を買収
■山善の株価は半値押し前後の水準に差しかかり下げ止まる期待
人材サービスのジェイコムホールディングス<2462>(東1)は13日の大引け後、機械商社・山善<8051>(東1)の100%子会社で人材派遣やビジネススクールなどを展開するエースタッフ(大阪市)の株式を取得して子会社化すると発表した。取得株式数は600株(取得価額5500万円)、株式譲渡日は6月28日。5月決算のため、決算発表で展望や中期構想などが披露される期待が出てきた。
発表によると、ジェイコムホールディングスグループは、主に携帯電話、アパレル業界の販売員を中心とした総合人材サービス企業として、業界・業種・職種にとらわれず社会に必要とされる事業を創造すべく、M&Aや戦略的な事業提携を検討している。一方、エースタッフは、山善や同社グループおよび一般企業向けに、事務職を中心とした人材派遣・人材紹介事業を行なうとともに、公共団体などから職業訓練を受託するビジネススクール事業を展開している。山善のグループ企業として「商社は人なり」で蓄積してきた人材育成、人財サポートのノウハウに主に事務職の人材サービスにおけるシナジー効果が期待できると判断した。
ジェイコムホールディングスの株価は5月8日の1020円を高値に調整基調となり、その後の安値は6月7日の700円。本日は708円まで下げたものの安値は割らず、終値は713円だった。
一方、山善の株価は5月22日の685円を高値に調整色を強め、その後の安値は本日の533円。終値は545円(15円安)。アベノミクスによる株価上昇の半値押し前後の水準まで調整が進み、テクニカル判断では下げ止まる頃合いに差し掛かってきた。
発表によると、ジェイコムホールディングスグループは、主に携帯電話、アパレル業界の販売員を中心とした総合人材サービス企業として、業界・業種・職種にとらわれず社会に必要とされる事業を創造すべく、M&Aや戦略的な事業提携を検討している。一方、エースタッフは、山善や同社グループおよび一般企業向けに、事務職を中心とした人材派遣・人材紹介事業を行なうとともに、公共団体などから職業訓練を受託するビジネススクール事業を展開している。山善のグループ企業として「商社は人なり」で蓄積してきた人材育成、人財サポートのノウハウに主に事務職の人材サービスにおけるシナジー効果が期待できると判断した。
ジェイコムホールディングスの株価は5月8日の1020円を高値に調整基調となり、その後の安値は6月7日の700円。本日は708円まで下げたものの安値は割らず、終値は713円だった。
一方、山善の株価は5月22日の685円を高値に調整色を強め、その後の安値は本日の533円。終値は545円(15円安)。アベノミクスによる株価上昇の半値押し前後の水準まで調整が進み、テクニカル判断では下げ止まる頃合いに差し掛かってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27
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【銘柄フラッシュ】ペプチドリームなど急伸し新規上場の横田製作所は活況高
13日後場は、円相場が引き続き1ドル94円台で推移したため、明日の先物、オプション各6月物の清算値(SQ)算出を前に不透明感が拭えず、東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて下落。海外比率の高いヤマハ発動機<7272>(東1)は7.1%安、コマツ<6301>(東1)は5.0%安となり直近の安値を更新、キヤノン<7751>(東1)は3.4%安となり直近の安値を更新。売買代金1位はトヨタ自動車<7203>(東1)となり4.6%安。
明日のSQ算出に向けては、売り物の多くが本日で出尽くした模様。本日は、売却せずに持ち越す予定だった建玉が、急激な円高によって先物が海外から下げ、現物(日経平均など)との値ザヤ悪化のため持ち越せなくなって売却された面が強かった模様。
本日、新規上場の横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は買い気配を上げて14時30分に公開価格720円の2.4倍にあたる1702円で売買が成立し初値を形成。その後2102円まで上げて高値引け。業務用ポンプ・バルブなどを製造し1株利益は104円89銭。
上場3日目のペプチドリーム<4587>(東マ)はストップ高となり公開価格から4.3倍に。西日本の猛暑を材料に3月上場のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も一時ストップ高。
東証1部の値上がり率1位はダントーホールディングス<5337>(東1)の8.8%高となり時々特段の材料もなく動意づくとされて前場の9.8%高からはダレたものの一気に戻り高値、2位にはエレマテック<2715>(東1)の7.7%高が入りPER9倍、PBR0.8倍の割安さが言われて急反発、3位はデンヨー<6517>(東1)の6.6%高となりPBR0.7倍などの割安さが言われて戻り高値に進んだ。
明日のSQ算出に向けては、売り物の多くが本日で出尽くした模様。本日は、売却せずに持ち越す予定だった建玉が、急激な円高によって先物が海外から下げ、現物(日経平均など)との値ザヤ悪化のため持ち越せなくなって売却された面が強かった模様。
本日、新規上場の横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は買い気配を上げて14時30分に公開価格720円の2.4倍にあたる1702円で売買が成立し初値を形成。その後2102円まで上げて高値引け。業務用ポンプ・バルブなどを製造し1株利益は104円89銭。
上場3日目のペプチドリーム<4587>(東マ)はストップ高となり公開価格から4.3倍に。西日本の猛暑を材料に3月上場のウォーターダイレクト<2588>(東マ)も一時ストップ高。
東証1部の値上がり率1位はダントーホールディングス<5337>(東1)の8.8%高となり時々特段の材料もなく動意づくとされて前場の9.8%高からはダレたものの一気に戻り高値、2位にはエレマテック<2715>(東1)の7.7%高が入りPER9倍、PBR0.8倍の割安さが言われて急反発、3位はデンヨー<6517>(東1)の6.6%高となりPBR0.7倍などの割安さが言われて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10
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本日新規上場の横田製作所は公開価格の2.4倍で初値
本日、新規上場となった横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は13日
の14時30分に公開価格720円の2.4倍にあたる1702円で売買が成立し初値をつけた。その後2001円まで上昇。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、公募株式数は25万200株、売り出し株式数は最大31万3500株。今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比0.6%増の17億4000万円、営業利益を同4.9%増の3億100万円、純利益は同7.4%増の1億8300万円。1株利益は104円89銭とする。業績の伸びは高くないものの、公開価格のPERは6倍台のため、類似銘柄や市場平均との比較でも割安になる。
の14時30分に公開価格720円の2.4倍にあたる1702円で売買が成立し初値をつけた。その後2001円まで上昇。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、公募株式数は25万200株、売り出し株式数は最大31万3500株。今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比0.6%増の17億4000万円、営業利益を同4.9%増の3億100万円、純利益は同7.4%増の1億8300万円。1株利益は104円89銭とする。業績の伸びは高くないものの、公開価格のPERは6倍台のため、類似銘柄や市場平均との比較でも割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45
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上場3日目のペプチドリームは再び買い気配となりストップ高
上場3日目のペプチドリーム<4587>(東マ・売買単位100株)は13日、再び買い気配を上げたまま朝から値のつかない相場になり、14時を過ぎては1万700円(1500円高)ストップ高の買い気配。公開価格2500円からは4.3倍になっている。殊なペプチドを用いて新薬を開発する創薬ベンチャー。米ファイザーやスイスノバルティスや国内大手製薬など提携先は多数。一昨日の上場初日は買い気配のまま売買が成立せず、2日目に7900円で売買成立し初値を形成。この日は一時ストップ高の9400円まで上げ、終値は9200円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19
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関西電力は原発最大20年延長など好感し堅調
関西電力<9503>(東1)は13日の後場も堅調で、13時40分現在は1204円(23円高)。原子力規制委員会が12日までに原発の運転期間を原則40年とし、条件付きで最大20年延長を正式に了承したと伝えられたことが材料視されている。朝方は1248円(67円高)まで上昇。11時頃には日経平均の800円安に押されるように一時1170円(11円安)まで下げたものの、回復の強さが目立っている。ただ、本日の電力株は総じて軟調で、東京電力<9501>(東1)も反落。規制委員会の基準をパスする可能性のある原発の多寡が選別基準になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55
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ガリバーインターは第1四半期に期待あり後場も堅調
ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は13日の後場も堅調で、12時50分にかけては597円(25円高)。5月締めの第1四半期決算に期待があるようで、後場寄り後には602円(30円高)まで上げ、6月5日以来の600円台回復となった。4月25日につけた高値834円からは4割近い下落となっているものの、600円を割ったあたりで下げ止まったため、リバウンドに期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬など急伸し新規上場の横田製作所は買い気配
13日前場は、明日の先物、オプション各6月物の清算値(SQ)算出を前に急激な円高となり、東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて下落。材料株を個別に物色する相場になり、芦森工業<3526>(東1)が4月初からほとんど無相場だったことやPBR1倍未満などを手掛かりに11.6%高。東証1部で高い銘柄は1717銘柄中83銘柄にとどまる状態でもあり、ラクオリア創薬<4579>(JQG)が20.0%高、日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は17.4%ストップ高。
本日、新規上場の横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず好人気。前引けは公開価格720円の70%高になる1224円で買い気配。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比0.6%増の17億4000万円、営業利益は同4.9%増の3億100万円、純利益は同7.4%増の1億8300万円。1株利益は104円89銭。業績の伸びは高くないものの、公開価格のPERは6倍台。
東証1部の値上がり率1位は芦森工業<3526>(東1)の11.6%高、2位はダントーホールディングス<5337>(東1)の9.8%高となり時々特段の材料もなく動意づくとされて9.8%高、3位は東都水産<8038>(東1)の4.9%高となりPBR0.6倍の割安さが言われ仕手色強く6月初に急伸したため思惑あり戻り高値、4位はデンヨー<6517>(東1)の3.9%高となり同様にPBR0.7倍の割安さが言われ出直り継続となった。
本日、新規上場の横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず好人気。前引けは公開価格720円の70%高になる1224円で買い気配。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比0.6%増の17億4000万円、営業利益は同4.9%増の3億100万円、純利益は同7.4%増の1億8300万円。1株利益は104円89銭。業績の伸びは高くないものの、公開価格のPERは6倍台。
東証1部の値上がり率1位は芦森工業<3526>(東1)の11.6%高、2位はダントーホールディングス<5337>(東1)の9.8%高となり時々特段の材料もなく動意づくとされて9.8%高、3位は東都水産<8038>(東1)の4.9%高となりPBR0.6倍の割安さが言われ仕手色強く6月初に急伸したため思惑あり戻り高値、4位はデンヨー<6517>(東1)の3.9%高となり同様にPBR0.7倍の割安さが言われ出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24
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三井不動産は日経平均700円安も影響し安値更新だが下支えに接近
三井不動産<8801>(東1)は13日、下値を探る相場となり、10時13分にかけて2590円(149円安)まで下げて昨日つけた安値2659円を更新。ただ、10時40分を過ぎては2630円(109円安)前後に回復している。日銀の6月の金融政策決定会合の結果が伝えられた11日の午後から下げ足を速め、本日は円高を背景に日経平均が一時700円安の急落となったため、平均株価連動型で売却するファンドなどの影響も受けたようだ。直近のモミ合いを割り込んだため、テクニカル観測では、新たな下げ波動に入った形。ただ、2500円前後に厚い下支えがあるとの見方があり、この場合は大きな下げはないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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日産自動車は円高などで続落だが日経平均400円安の中で底堅い
日産自動車<7201>(東1)は13日、続落の始まりとなり、1010円(28円安)で売買開始の後は996円(42円安)を下値に1000円台で売買交錯。NY株式が2日続けて100ドル安となった上、円相場が東京市場でも再び1ドル95円台の円高となり、手控える様子がある。日経平均は400円安となり、1万3000円割れ。ただ、同社株は直近の安値971円(6月7日)を割る様子がなく、自動車株は全体に底堅さがうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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東天紅は上野のパンダを材料に日経平均急落もあり急伸
東天紅<8181>(東1)は13日、大幅続伸の始まりとなり、228円(4円高)で売買開始の後は9.4%高の245円(21円高)。東証1部の値上がり率3位となっている。東京・上野の老舗で、上野動物園のパンダ「シンシン」出産が近いとの報道を材料に値幅狙いの資金が集まっている。上野動物園が昨日付けで発表し、本日は6月中にも誕生の可能性があると伝えられた。仕手性が強く、日経平均が円高などを受けて300円安となっているため、投機資金がシフトしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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本日新規上場の横田製作所は公開価格と同じ720円で買い気配
本日、新規上場となった横田製作所<6248>(JQS・売買単位100株)は13日、公開価格720円と同じ値段の買い気配で始まり好発進。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、公募株式数は25万200株、売り出し株式数は最大31万3500株。今期・2014年3月期の業績予想(単体)は、売上高を前期比0.6%増の17億4000万円、営業利益を同4.9%増の3億100万円、純利益は同7.4%増の1億8300万円。1株利益は104円89銭とする。業績の伸びは高くないものの、公開価格のPERは6倍台のため、類似銘柄や市場平均との比較でも割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2013年06月12日
【引け後のリリース】リズム時計工業がM&Aで東南アジア展開を拡大
■インドネシアの日系企業を買収
リズム時計工業<7769>(東1)は12日の大引け後、インドネシアで自動車・電機業界向けに部品などを製造する日本企業PT UMEDA KOGYO INDONESIA(PT梅田工業インドネシア)の株式を取得し、連結子会社化することを決議したと発表した。2014年3月期の業績予想の変更が必要な場合は、速やかに発表する。
発表によると、PT梅田工業インドネシアは、金属プレス精密板金や金型、機械加工などの梅田工業(埼玉県行田市)の子会社で、2012年12月期の業績は、売上高が約2102.2万米ドル、純利益は同151.1万米ドル、1株利益は1374ドル。1株純資産は約1.25万米ドル。
リズム時計は2011年に新たなM&A戦略として協伸工業(現:リズム協伸株式会社)を買収し、電子・電機・自動車部品メーカー等に得意先のネットワークを広げるとともに自社の海外拠点に同社の海外拠点(ベトナムの生産拠点、シンガポールの販売拠点)を加えることでグローバル展開を強力に進めてきた。このたびは、成長著しいインドネシアで二輪・四輪ならびに電機メーカーなどを得意先に持つPT梅田工業インドネシアをグループの一員に迎え、グローバル事業の展開を加速させるとした。
株価は6月7日に137円の安値をつけ、本日の終値は143円(前日比変わらず)。5月中旬の高値180円からは一時43円(約24%)の下落となった。ただ、PBRは0.5倍台のため割安感が強く、経営資源の有効活用に関するニュースは好感される可能性が強い。
発表によると、PT梅田工業インドネシアは、金属プレス精密板金や金型、機械加工などの梅田工業(埼玉県行田市)の子会社で、2012年12月期の業績は、売上高が約2102.2万米ドル、純利益は同151.1万米ドル、1株利益は1374ドル。1株純資産は約1.25万米ドル。
リズム時計は2011年に新たなM&A戦略として協伸工業(現:リズム協伸株式会社)を買収し、電子・電機・自動車部品メーカー等に得意先のネットワークを広げるとともに自社の海外拠点に同社の海外拠点(ベトナムの生産拠点、シンガポールの販売拠点)を加えることでグローバル展開を強力に進めてきた。このたびは、成長著しいインドネシアで二輪・四輪ならびに電機メーカーなどを得意先に持つPT梅田工業インドネシアをグループの一員に迎え、グローバル事業の展開を加速させるとした。
株価は6月7日に137円の安値をつけ、本日の終値は143円(前日比変わらず)。5月中旬の高値180円からは一時43円(約24%)の下落となった。ただ、PBRは0.5倍台のため割安感が強く、経営資源の有効活用に関するニュースは好感される可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37
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【注目のリリース】スズキがターボ低燃費の新車を発表しダイハツとの接戦に注目
■5月の「軽」ベスト10はスズキ・ダイハツ各3車種で互角
スズキ<7269>(東1)は12日午後、ターボ車としてはクラストップの低燃費(2WD車)になる新型軽乗用車を発表。この日に発売開始した。月間の販売目標台数は「スペーシア」、「スペーシア カスタム」合わせて8500台。軽自動車の業界団体が6日発表した5月の軽自動車の通称名別新車販売速報(乗用車ベスト15)ではトップがダイハツ<7262>(東1)車となり、上位10車種ではスズキが3車種、ダイハツも3車種で互角。この新車種による効果が期待されている。
本日の株価終値は2310円(104円安)朝方は2274円まで下げ、6月7日につけた直近の安値2295円を割り込む場面があった。テクニカル観測ではまだ下げ止まり感がつかめない状態だが、75日移動平均の水準である2390円を上回れば底打ち感が出てくる。
スズキ<7269>(東1)は12日午後、ターボ車としてはクラストップの低燃費(2WD車)になる新型軽乗用車を発表。この日に発売開始した。月間の販売目標台数は「スペーシア」、「スペーシア カスタム」合わせて8500台。軽自動車の業界団体が6日発表した5月の軽自動車の通称名別新車販売速報(乗用車ベスト15)ではトップがダイハツ<7262>(東1)車となり、上位10車種ではスズキが3車種、ダイハツも3車種で互角。この新車種による効果が期待されている。
本日の株価終値は2310円(104円安)朝方は2274円まで下げ、6月7日につけた直近の安値2295円を割り込む場面があった。テクニカル観測ではまだ下げ止まり感がつかめない状態だが、75日移動平均の水準である2390円を上回れば底打ち感が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05
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