[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)ヴィスコ・テクノロジーズは下値切り上げ、20年3月期減益予想だが21年3月期収益改善期待
記事一覧 (11/18)自律制御システム研究所は調整一巡、ドローン自律制御技術に強み
記事一覧 (11/18)伊藤忠テクノソリューションズは上値試す、20年3月期増収増益予想で2Q累計大幅増益と順調
記事一覧 (11/17)マルマエの10月の受注残高は過去1年間の月次で比較すると最高額である9月の7億72百万円に次ぐ金額
記事一覧 (11/15)インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と「勘定奉行クラウド API version」がAPI連携を開始
記事一覧 (11/15)エムアップが急伸、第2四半期の営業利益2.3倍など注目される
記事一覧 (11/15)NATTY SWANKYは売り一巡して反発期待
記事一覧 (11/15)共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (11/15)テノ.ホールディングスは戻り試す、19年12月期は上方修正して大幅増益予想
記事一覧 (11/14)ジーニーがメディカルアシストTVと業務提携
記事一覧 (11/14)「ヤフー・LINE統合へ」と伝わりLINEとZホールディングスが急伸
記事一覧 (11/14)マーキュリアインベストメントは今通期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/13)日本エム・ディ・エムは大幅増益を材料視して年初来高値を更新
記事一覧 (11/13)アルコニックスはリチウムイオン電池と5G関連の将来性が買われ年初来高値を更新
記事一覧 (11/12)那須電機鉄工が急伸、好業績相場に「NTT独自電力網」が拍車
記事一覧 (11/11)「KAZMAX」氏が合成麻薬容疑で逮捕と伝わるが仮想通貨関連株に大きな動きなし
記事一覧 (11/11)日経平均は30円高で始まる、NY株式の連日最高値受け日本株への買い増加の期待
記事一覧 (11/11)東京衡機は下値切り上げ、20年2月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (11/11)コーセルはモミ合い上放れの動き、20年5月期大幅減収減益予想の織り込み完了
記事一覧 (11/10)昭栄薬品は第2四半期決算と共に自社株買いを発表
2019年11月18日

ヴィスコ・テクノロジーズは下値切り上げ、20年3月期減益予想だが21年3月期収益改善期待

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は8月の上場来安値から下値を切り上げている。20年3月期減益予想の織り込みは完了しているようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:55 | 株式投資ニュース

自律制御システム研究所は調整一巡、ドローン自律制御技術に強み

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期第2四半期累計は赤字だったが、通期は黒字予想である。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:54 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズは上値試す、20年3月期増収増益予想で2Q累計大幅増益と順調

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は伊藤忠系のSI大手で、M&Aも活用して業容を拡大している。20年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は01年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:52 | 株式投資ニュース
2019年11月17日

マルマエの10月の受注残高は過去1年間の月次で比較すると最高額である9月の7億72百万円に次ぐ金額

■半導体分野の受注額は8月を底に徐々に回復、FDP分野は高水準で推移

 マルマエ<6264>(東1)の10月の受注残高は、過去1年間の月次で比較すると最高額である9月の7億72百万円に次ぐ金額となった。

 10月の受注残高は、半導体分野4億38百万円(対前月比2.0%増)、FPD分野3億22百万円(同4.4%減)、その他03百万円(同32.8%減)となり、全体では7億64百万円(同1.1%減)となった。

 過去1年間の月次の分野別受注残高を比較すると10月の半導体分野の4億38百万円は、下から3番目の金額で、8月の3億91百万円が最低で、9月の4億29百万円が2番目、10月がそのうえで、8月を底に、徐々に回復している状況。

 逆に、FDPの3億22百万円は上から3番目となる。トップは、8月の3億40百万円、2番目が9月の3億37百万円で、10月はその次となっている。それ程の受注額の差はないことから高水準で推移しているといえる。

 現在の市場環境として、半導体分野では、ロジック向けの需要が堅調な推移をするなかで、メモリ向けの需要が出始めた。FPD分野では中小型パネル向けの需要が高まっている。 今後の見通しは、半導体分野では、ロジック向けの設備投資の回復が続くほか、メモリ向けの需要は来年にかけて回復が続く見通しが出始めた。さらにFPD分野では、電子ビーム溶接機を活用した受注を中心に需要は拡大傾向と見込んでいる。その他分野は、引き続き、各種生産能力を活用した受注活動を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース
2019年11月15日

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と「勘定奉行クラウド API version」がAPI連携を開始

◇「BtoBプラットフォーム 請求書」で受け取った請求書データ(買掛金)を「勘定奉行クラウド API version」へ仕訳伝票として自動で取り込む

 インフォマート<2492>(東1)が提供する請求書の受取・発行を電子データ化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」と、基幹業務システムを開発・販売するOBCが提供する「勘定奉行クラウド API version」がAPI連携を開始した。

 「BtoBプラットフォーム 請求書」 は、電子請求書のプラットフォームとして、『発行する請求書』だけでなく『受け取る請求書』『支払金額の通知』など、多彩な請求業務を電子データ化するクラウドサービス。

 「奉行クラウド API version」は、奉行クラウドのコンセプトである“つながるひろがる”を具体的に実現するためAPIを利用し、さまざまなシステムとデータ連携が可能である。中堅中小企業が“かんたん”かつ効果的に業務の自動化を実現し、従来の基幹業務システムでは満たしきれなかった周辺業務システムとの自動連携ニーズを満たすことができる。クラウドサービスはもちろん、オンプレミスのシステムやデバイスとの双方向の連携を実現する。※API=Application Programing Interface

 両サービスが連携することで「BtoBプラットフォーム 請求書」で受け取った請求書データ(買掛金)を「勘定奉行クラウド API version」へ仕訳伝票として自動で取り込むことが可能になる。ユーザーは、請求書データを会計システムへ転記する作業がなくなり、毎月の会計業務の負担を大幅に削減することが可能である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

エムアップが急伸、第2四半期の営業利益2.3倍など注目される

■セグメント区分を多少組み替えたがコンテンツ事業の急増目立つ

 エムアップ<3661>(東1)は11月15日、大きく出直り、9時40分過ぎに11%高の2155円(221円高)まで上げて9月27日以来の200円台となっている。14日の通常取引終了後、第2四半期決算を発表し、4〜9月累計の連結売上高が前年同期の2.6倍の53.1億円になるなどの大幅な増収増益が注目されている。

 タレントなどのファンクラブサイト運営を中心にEC事業や電子チケット事業を展開し、連結営業利益は同2.3倍の3.31億円となった。この期間は、セグメント区分を多少組み替えたが、ファンクラブサイト運営などのコンテンツ事業が急拡大し、「売上高は4,430百万円(前年同期比152.1%増)、セグメント利益は645百万円(同100.7%増)」(決算短信)となった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

NATTY SWANKYは売り一巡して反発期待

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。第1四半期の売上は概ね順調だった。株価は10月の上場来高値から急反落し、第1四半期業績や10月既存店売上も嫌気する形で水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想で2Q累計順調

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。第2四半期累計は新規案件受注などで概ね順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

テノ.ホールディングスは戻り試す、19年12月期は上方修正して大幅増益予想

 テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、東京を中心に公的保育事業、福岡を中心に受託保育事業を展開している。19年12月期は上方修正して大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いの形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース
2019年11月14日

ジーニーがメディカルアシストTVと業務提携

■広告配信は11月中に開始予定

 ジーニー<6562>(東マ)は、メディカルアシストTV(東京都豊島区)と業務提携し、全国約1,400の歯科医院に設置するデジタルサイネージを活用したプログラマティックOOH広告を配信する。広告配信は11月中に開始予定としている。

 メディカルアシストTVは、歯科専用のデジタルサイネージ(電子看板)サービスである。全国の歯科医院にデジタルサイネージ「デンタルアシストTV」の端末を提供しており、現在の導入数は約1,400院、視聴者数は約100万人に上る。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

「ヤフー・LINE統合へ」と伝わりLINEとZホールディングスが急伸

■LINEは買い気配のまま上値を追う

 LINE<3938>(東1)は11月14日、買い気配で始まり、9時20分にかけて11%高の5110円(525円高)で買い気配となっている。「ヤフー・LINE統合へ」(日本経済新聞11月14日付け朝刊)と伝えられ、買いが集まった。ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)も急伸し、取引開始後に18%高の453円(69円高)をつけた。

 両社は、東証適時開示で概略「当社として決定している事実はなく、開示すべき事実を決定した場合は、速やかに開示する」などと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

マーキュリアインベストメントは今通期業績予想を上方修正

■ファンド運用事業において一部成功報酬の金額が確定

 マーキュリアインベストメント<7190>(東1)は13日、今通期業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因としては、ファンド運用事業において一部成功報酬の金額が確定することを挙げている。

 そのため、営業収益を9億円、営業利益を1億円、経常利益を1億円、純利益を50百万円前回予想から上方修正することとなった。

 19年12月期業績予想は、営業収益44億円(前回予想比25.7%増)、営業利益16億円(同6.7%増)、経常利益16億円(同6.7%増)、純利益10億50百万円(同5.0%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:20 | 株式投資ニュース
2019年11月13日

日本エム・ディ・エムは大幅増益を材料視して年初来高値を更新

 整形外科分野の医療機器専門商社の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は13日、100円高(4.78%高)の2191円まで上げて3日続伸し、年初来高値を更新している。同社は、米国子会社製品の拡販を推進し、自社製品比率上昇で収益力が向上。20年3月期第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、通期予想も上方修正している。さらなる収益拡大に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

アルコニックスはリチウムイオン電池と5G関連の将来性が買われ年初来高値を更新

 商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指すアルコニックス<3036>(東1)は13日、17円高(1.15%高)の1488円まで上げて4日続伸し、年初来高値を更新している。香港でのリチウムイオン電池材料合弁事業会社の設立などを含む将来性と「5G」(第5世代高速通信網)関連事業への積極推進などを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース
2019年11月12日

那須電機鉄工が急伸、好業績相場に「NTT独自電力網」が拍車

■4〜9月の連結売上高は前年同期比30%増加

 那須電機鉄工<5922>(東2)は11月12日、一段高となり、10時にかけては17%高の1万1740円(1690円高)前後で推移し、上場来の高値に進んでいる。電力鉄塔や架線金具などの大手で、「NTTが独自電力網、6000億円投資、災害時に供給も」(日本経済新聞11月12日付け朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 11月8日に発表した第2四半期の連結決算が従来予想を大きく上回り、4〜9月累計期間の売上高は前年同期比30%増加し、営業利益は同じく4.6倍となった。株価はこれを契機に急動意となっており、NTTの独自電力網に関する報道は騰勢に拍車をかける形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース
2019年11月11日

「KAZMAX」氏が合成麻薬容疑で逮捕と伝わるが仮想通貨関連株に大きな動きなし

 11月11日、午後の株式市場では、ネット上で仮想通貨のトレーダーとして有名とされる「KAZMAX」さんが合成麻薬MDMA使用容疑で逮捕、と伝えられたが、仮想通貨関連株は14時40分を過ぎてリミックスポイント<3825>(東2)が203円(4円高)前後で推移し、ビットワングループ<2338>(東2)は318円(前日比変わらず)前後など、総じて堅調か底堅い値動きを続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

日経平均は30円高で始まる、NY株式の連日最高値受け日本株への買い増加の期待

 11月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の30円26銭高(2万3422円13銭)で始まった。

 前週末のNY株式市場でダウ平均は6.44ドル高(2万7681.24ドル)となり、小幅だが連日最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値に進んだ。国際分散投資を行う北米の機関投資家は、日本株への投資比率を上げなくても金額が増加する形になっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

東京衡機は下値切り上げ、20年2月期減益予想だが上振れ余地

 東京衡機<7719>(東1)は試験機事業を主力としている。20年2月期は減益予想だが、第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は急動意の場面を交えながら下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:31 | 株式投資ニュース

コーセルはモミ合い上放れの動き、20年5月期大幅減収減益予想の織り込み完了

 コーセル<6905>(東1)は電源を主力としている。20年5月期は需要減速で大幅減収減益予想としている。21年5月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。20年5月期大幅減収減益予想の織り込み完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:29 | 株式投資ニュース
2019年11月10日

昭栄薬品は第2四半期決算と共に自社株買いを発表

■取得期間は19年11月11日から20年3月31日まで

 昭栄薬品<3537>(JQS)は8日引け後、第2四半期決算と共に自社株買いを発表した。

 今期20年3月期第2四半期連結業績は、化学品事業におけるオレオケミカルを中心とした既存得意先への拡販・拡充、新規取引先の開拓、国内外での新興化学品の販売拡大に取り組みましたが、低水準で推移する一部原材料価格(天然油脂相場価格)の影響や国内主要得意先からの受注減等の影響を受け化学品・日用品・土木建設資材事業の3事業共に減収となった。

 第2四半期連結業績は、売上高90億57百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益86百万円(同42.1%減)、経常利益1億64百万円(同29.9%減)、純利益1億55百万円(同2.1%減)となった。

 通期業績予想は、11月5日に修正し、当初予想の増収増益から、減収減益予想となっている。

 20年3月期通期連結業績予想は、売上高178億41百万円(前期比11.3%減)、営業利益1億20百万円(同56.2%減)、経常利益2億56百万円(同37.5%減)、純利益2億32百万円(同14.8%減)を見込む。

 配当については、前期と同じ18円を予定している。

 また、同日、自社株買いを決議した。取得株数10万株(上限)、取得価額2億円(上限)として、取得期間は19年11月11日から20年3月31日までとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース