同社は東芝<6502>(東1)グループになり、売上高に占める海外比率は10%弱。このため、この大幅増額に占める為替差益の割合は小さいとみられる。発表によると、総力を結集して原価低減活動や生産性向上などの損益改善に取り組み、また保守・サービス事業が好調に推移したという。
株価は昨年10月の93円を下値にジリ高傾向を続け、この4月10日に145円まで上昇。本日の終値は134円(1円高)。まだ1株利益の絶対額が低いため、PERでは割高になるものの、1株純資産から見たPBRは0.5倍前後に過ぎないため、割安感が強い。
































