[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)アイリッジが全面リニューアルのスマホアプリ「ニトリアプリ」を開発支援
記事一覧 (11/09)綿半HDの10月全店は売上・客単価ともにプラス継続
記事一覧 (11/08)ハウテレビジョンは反発の動き、20年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/08)ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡、20年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (11/07)ゼンショーHDとココスジャパンが高い、ココスを完全子会社化
記事一覧 (11/07)ソフトバンクGは1銘柄で日経平均を33円ほど下に引っ張る
記事一覧 (11/07)USEN−NEXT HOLDINGSは上値試す、20年8月期営業・経常増益予想
記事一覧 (11/07)フロンティアインターナショナルは底固め完了、20年4月期営業・経常増益予想
記事一覧 (11/07)ロングライフホールディングは調整一巡、19年10月期大幅増益予想
記事一覧 (11/06)シャープが一段高、四半期ベースでの増益など注目され1年ぶりに1500円台
記事一覧 (11/06)日経平均は91円高で始まり年初来の高値を連日更新
記事一覧 (11/06)グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増収増益予想
記事一覧 (11/06)ホットランドは反発の動き、19年12月期大幅増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (11/05)MARUWAは上値試す、20年3月期2Q累計減益だが進捗率高水準、通期上振れ余地
記事一覧 (11/05)VALUENEXは底打ち、20年7月期収益拡大期待
記事一覧 (11/05)中外炉工業の第2四半期は、手持ち工事の進捗が予想以上に進んだことにより上方修正
記事一覧 (11/04)ソネックは第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/04)日本パレットプールは今期20年3月期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/04)ミューチュアルは第2四半期の業績予想を上方修正
記事一覧 (11/04)日本電技の今期第2四半期は大幅増収増益で黒字転換
2019年11月09日

アイリッジが全面リニューアルのスマホアプリ「ニトリアプリ」を開発支援

■撮影したアイテムからEC購入連携が可能に

 アイリッジ<3917>(東マ)は、ニトリホールディングス<9843>が10月28日に全面リニューアルを実施したスマートフォンアプリ「ニトリアプリ」を開発支援した。

 新アプリは、来店前後の情報収集やECでの購入が出来る「おうちでニトリ」タブと、店舗の商品バーコードやアイテム画像を撮影して商品検索などが出来る「お店でニトリ」タブ、アプリと店舗どちらで見つけた商品も登録できる「お気に入り商品」タブの3つのタブを活用。じっくりと比較検討してからECで購入したり、店舗で実物を見てから購入したり、オンライン・オフラインを意識することなく快適なOMO(online Merges with Offline)・ショートタイムショッピングを体験できるUIになっている。

h1.jpgカメラアイコンをタップし気になるアイテムを撮影すると、商品データベースから類似商品をレコメンドする
新機能「カメラ de サーチ」
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

綿半HDの10月全店は売上・客単価ともにプラス継続

■SNSでのクーポン配信や寄せ植え教室等のワークショップを開催

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、10月月次(スーパーセンター事業19年10月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比109.3%、既存店が92.4%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は11ヶ月連続でプラスとなった。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース
2019年11月08日

ハウテレビジョンは反発の動き、20年1月期大幅増収増益予想

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は就活サービス「外資就活ドットコム」運営を柱として、キャリアプラットフォーム事業を展開している。20年1月期大幅増収増益予想である。株価は8月の上場来安値で底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは調整一巡、20年2月期営業・経常増益予想

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売を展開している。20年2月期はSC・ECチャネルの好調が牽引して営業・経常増益予想である。既存店売上は堅調に推移している。収益拡大を期待したい。株価はボックス展開だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 株式投資ニュース
2019年11月07日

ゼンショーHDとココスジャパンが高い、ココスを完全子会社化

■ココスジャパン1株に対しゼンショーHD株0.67株を交付

 ゼンショーホールディングス(ゼンショーHD)<7550>(東1)ココスジャパン<9943>(JQS)が11月7日の後場一段高となり、ゼンショーHDは一時6%高の2426円(130円高)まで上げ、ココスジャパンは一時18%高の1637円(249円高)まで上げて両銘柄とも活況高となっている。

 両社は正午に、ゼンショーHDの完全子会社である日本レストランHDによるココスジャパンの完全子会社化を発表。注目集中となった。

 発表によると、「本件はいわゆる『三角株式交換』によるものとし、ココスジャパンの株主の皆様には、本株式交換の対価として、日本レストランHDの株式ではなく(中略)ゼンショーHDの普通株式を割り当てる」。株式交換予定日は2020年2月20日。ココスジャパンの株式1株に対しゼンショーHDの株式0.67株を割当交付。ココスジャパンは2020年2月18日付で上場廃止になる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは1銘柄で日経平均を33円ほど下に引っ張る

■7〜9月の大赤字が嫌気されたものの大きく下げる様子なし

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は11月7日、売り気配のあと4206円(126円安)で始まり、9時30分にかけては4184円(138円安)前後で推移し、計算上は、この1銘柄で日経平均(225種)を33円ほど引き下げる形になっている。足元の日経平均は5円12銭安(2万3298円70銭)前後。

 6日発表の第2四半期決算で、7〜9月の3ヵ月間の親会社株主に帰属する当期純利益が7001億円の赤字を計上し、「同社の四半期では過去最大となった」(日本経済新聞11月7日付け朝刊より)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

USEN−NEXT HOLDINGSは上値試す、20年8月期営業・経常増益予想

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、音楽配信や店舗ソリューションなどの店舗サービス事業を主力としている。20年8月期営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。そして1月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:54 | 株式投資ニュース

フロンティアインターナショナルは底固め完了、20年4月期営業・経常増益予想

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。20年4月期営業・経常増益予想である。第1四半期の進捗率が低水準のため通期下振れに注意必要だが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、5月の上場来安値を割り込むことなく推移している。底固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:53 | 株式投資ニュース

ロングライフホールディングは調整一巡、19年10月期大幅増益予想

 ロングライフホールディング<4355>(JQ)は、有料老人ホーム運営や在宅介護などの介護関連事業を展開している。19年10期大幅増益予想である。第3四半期累計が赤字だったため通期下振れに注意必要だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価は10月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:51 | 株式投資ニュース
2019年11月06日

シャープが一段高、四半期ベースでの増益など注目され1年ぶりに1500円台

■7〜9月の営業利益は4〜6月から53%近く拡大

 シャープ<6753>(東1)は11月6日、一段高となり、取引開始後に8%高の1520円(110円高)まで上げ、2018年12月以来、約1年ぶりの1500円台に進んでいる。11月1日に発表した第2四半期決算の連結営業利益が7〜9月は223億円となり、4〜6月(第1四半期)の146億円から53%近く拡大したことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は91円高で始まり年初来の高値を連日更新

 11月6日朝の東京株式市場は、日経平均が91円51銭高(2万3343円51銭)で始まり、2日連続年初来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増収増益予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

ホットランドは反発の動き、19年12月期大幅増益予想で3Q累計順調

 ホットランド<3196>(東1)は「築地銀だこ」や「銀だこ大衆酒場」を主力としている。19年12月期大幅増益予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は公募増資を嫌気して急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2019年11月05日

MARUWAは上値試す、20年3月期2Q累計減益だが進捗率高水準、通期上振れ余地

 MARUWA<5344>(東1)は、世界首位級の通信関連向けセラミック基板などセラミック部品事業を主力としている。20年3月期減益予想で、第2四半期累計は減益だったが、進捗率は高水準だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:33 | 株式投資ニュース

VALUENEXは底打ち、20年7月期収益拡大期待

 VALUENEX<4422>(東マ)は、独自アルゴリズムを基盤とするビッグデータ解析ツールを提供している。20年7月期黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は10月の安値で底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:31 | 株式投資ニュース

中外炉工業の第2四半期は、手持ち工事の進捗が予想以上に進んだことにより上方修正

 工業炉トップの中外炉工業<1964>(東1)の第2四半期は、手持ち工事の進捗が予想以上に進んだことにより、上方修正となった。

 今期20年3月期第2四半期連結業績予想は、当初予想売上高を26億26百万円上回る176億62百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は7億97百万円上回る7億77百万円(前年同期は△92百万円)、経常利益は8億06百万円上回る8億76百万円(同06百万円)、純利益は5億66百万円上回る6億16百万円(同△20百万円)と当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 通期業績予想については、現在精査中で、改めて公表するとしている。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高360億円(前期比2.9%減)、営業利益11億円(同11.4%増)、経常利益12億円(同3.6%増)、純利益9億円(同19.2%増)を見込む。

 株価は、回復傾向にあるが、まだ安値圏であるため、今回の上方修正を機に見直しが始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:11 | 株式投資ニュース
2019年11月04日

ソネックは第2四半期業績予想を上方修正

■期首繰越工事、年度内受注工事ともに施工進捗が順調

 中堅ゼネコンのソネック<1768>(東1)は1日、第2四半期業績予想を上方修正した。

 上方修正の理由としては、売上高は、期首繰越工事、年度内受注工事ともに施工進捗が順調であることを挙げている。

 今期20年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を9億53百万円上回る75億53百万円(前回予想比14.4%増)、営業利益は1億31百万円上回る3億98百万円(同49.1%増)、経常利益は1億37百万円上回る4億28百万円(同47.1%増)、純利益は76百万円上回る2億71百万円(同39.0%増)となる見込み。

 第2四半期業績予想は利益面での大幅な上方修正となったものの、通期業績予想は当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、20年3月期連結業績予想は、売上高152億20百万円(前期比1.9%増)、営業利益7億97百万円(同7.1%減)、経常利益8億50百万円(同6.9%減)、純利益5億60百万円(同11.1%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

日本パレットプールは今期20年3月期業績予想を上方修正

■当初予想の減益予想から一転、増収増益を見込む

 日本パレットプール<4690>(JQS)は1日、今期20年3月期業績予想を上方修正した。その結果、当初予想の減益予想から一転、増収増益を見込む。

 修正理由としては、売上高については、主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタルの数量の伸びが鈍化傾向にあるものの、その他一般顧客のパレットレンタル需要が堅調であることや、利益面では、パレット等のレンタル稼働率の向上に加えて、現有資産の有効活用や運用面の効率化の推進によって売上原価率が引き下げられたことを挙げている。

 20年3月期通期売上高は、前回予想を16百万円上回る69億V1百万円(前回予想比0.2%増)、営業利益は1億65百万円上回る3億63百万円(同83.5%増)、経常利益は2億06百万円上回る4億56百万円(同82.5%増)、純利益は1億31百万円上回る2億91百万円(同82.7%増)となる見込み。

 前期比では、売上高4.2%増、営業利益41.2%増、経常利益23.9%増、純利益29.9%増となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ミューチュアルは第2四半期の業績予想を上方修正

■第3四半期以降に計画していた一部好採算の大口案件を前倒しで計上

 製薬・医薬・食品業界向け包装関連機械のミューチュアル<2773>(JQS)は1日、第2四半期の業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因は、個別業績で、第3四半期以降に計画していた一部好採算の大口案件が前倒しで計上できたことに加え、当期受注、当期売上の短期案件が増加したことによる。また、利益面では、売上高総利益率が原価低減努力により改善したことなどによる。

 その結果、第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億59百万円上回る50億88百万円(前回予想比5.4%増)、営業利益は1億18百万円上回る4億51百万円(同35.5%増)、経常利益は1億17百万円上回る4億66百万円(同33.7%増)、純利益は1億09百万円上回る2億91百万円(同60.4%増)となる見込み。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

日本電技の今期第2四半期は大幅増収増益で黒字転換

■通期予想と期末配当を上方修正

 ビル空調計装工事の日本電技<1723>(JQS)の今期第2四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。また、好業績が予想されるため、通期予想と期末配当を上方修正した。

 今期20年3月期第2四半期業績は、売上高108億73百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益8億51百万円(前年同期△3億98百万円)、経常利益8億92百万円(同△3億70百万円)、純利益6億08百万円(同△2億65百万円)となった。

 第2四半期が大幅増収増益で黒字転換となり、通期については、前回予想を上回る見込みであることから、通期予想の上方修正となった。

 通期売上高は、前回予想を10億円上回る305億円(前回予想比3.4%増)、営業利益は6億50百万円上回る39億円(同20.0%増)、経常利益も6億50百万円上回る39億50百万円(同19.7%増)、純利益は4億70百万円上回る27億30百万円(同20.8%増)と前期の過去最高益を大幅に植わる見込み。

 期末配当についても前回予想の75円から92円に上方修正した。第2四半期末の10円と合わせると年間102円となり、8円の増配となる。

 好業績に加え、配当利回り3.5%となることから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース