前週末100円台乗せのセキド<9878>(東2)は5円高の105円と買われ堅調。100円台は昨年3月以来1年ぶり。高級ブランドの時計、バッグなど『ラブラブ』店を展開し、このところの株高による資産効果関連として注目されている。2月期決算で、まもなく2013年2月期が発表され、2014年2月期に対する期待が高い。四季報・春号によれば2014年2月期の営業利益は2億5000万円(2013年2月期推定1000万円)と急向上の見通し。
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(03/25)100円台乗せのセキド続伸、高級ブランド関連で浮上
(03/25)【銘柄フラッシュ】カルナバイオが急伸しソフトバンクも高くアイフルは大活況
(03/25)三菱重工に商い活発、テーマ性と好業績で4月相場の核に
(03/25)日本ハムは需給妙味強く大谷翔平選手も材料に戻り高値
(03/25)野村ホールディングスが中堅・ネット系証券に続いて高値更新
(03/25)石油資源開発は材料性強く大手証券の目標株価を好感し反発
(03/25)新明和工業は救難飛行艇の輸出を材料に高値更新
(03/25)東京個別指導学院は小学校の英語「低学年」観測で値上がり率1位
(03/23)【注目のリリース】ローランドは発行株数の6.8%を消却しヤフーの前例を連想
(03/23)【注目のリリース】クボタが自己株消却を発表しヤフーの前例を想う
(03/23)【注目のリリース】ニッチツが業績予想を増額し割安感を見直す場面も
(03/23)【相場熟者が答える投資相談】ブイ・テクノロジーは上値フシ到達で目標達成感、いったん売却も
(03/23)【相場熟者が答える投資相談】減額で急落の東洋エンジニアはリバウンド待ち、中期は来期業績次第
(03/22)【引け後のリリース】ジャムコが為替差益で3月期末配当を倍増
(03/22)【注目のリリース】クオールが北関東の調剤薬局アルファームを子会社化
(03/22)【注目のリリース】豆蔵ホールディングスが特別配当500円
(03/22)【注目のリリース】ラクオリア創薬とカルナバイオサイエンスが提携
(03/22)【銘柄フラッシュ】ディー・エヌ・エーが活況高となり新規上場のブロードリーフは急伸
(03/22)イーブックイニシアティブジャパンは東証1部からの資金シフトもあり戻り拡大
(03/22)極東証券は3月期末配当の増額を好感し連日高値
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2013年03月25日
100円台乗せのセキド続伸、高級ブランド関連で浮上
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21
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【銘柄フラッシュ】カルナバイオが急伸しソフトバンクも高くアイフルは大活況
25日前場は、キプロス情勢の進展などを好感し、朝方は日経平均先物主導で全面反発。連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は3.3%高、ソフトバンク<9984>(東1)は1.9%高。日銀の政策決定会合にも期待が広がり、前倒し観測もあってノンバンク株が一斉高となり、アイフル<8515>(東1)は8.4%高となり売買代金1位。
不動産株も軒並み高となり、マンンションのランドビジネス<8944>(東1)は18.0%ストップ高。
材料株物色も活発で、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は創薬に関する提携を材料に21.2%ストップ高。一正蒲鉾<2904>(JQS)は薄商いながらTPP関連の出遅れとされて16.4%ストップ高、鈴茂器工<6405>(JQS)は株式分割の権利確保などもあり17.9%高。
東証1部の値上がり率1位はランドビジネス<8944>(東1)の18.0%ストップ高、2位はジャックス<8584>(東1)の15.2%高、3位はポケットカード<8519>(東1)の14.3%高、4位は古河機械金属<5715>(東1)となり復配発表など好感し13.8%高となった。
不動産株も軒並み高となり、マンンションのランドビジネス<8944>(東1)は18.0%ストップ高。
材料株物色も活発で、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は創薬に関する提携を材料に21.2%ストップ高。一正蒲鉾<2904>(JQS)は薄商いながらTPP関連の出遅れとされて16.4%ストップ高、鈴茂器工<6405>(JQS)は株式分割の権利確保などもあり17.9%高。
東証1部の値上がり率1位はランドビジネス<8944>(東1)の18.0%ストップ高、2位はジャックス<8584>(東1)の15.2%高、3位はポケットカード<8519>(東1)の14.3%高、4位は古河機械金属<5715>(東1)となり復配発表など好感し13.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
| 株式投資ニュース
三菱重工に商い活発、テーマ性と好業績で4月相場の核に
三菱重工業<7011>(東1)に出来高が膨らんでいる。株価も6円高の531円と堅調だ。2月6日に560円の昨年来高値をつけ、ほぼ2ヶ月の調整が経過し、4月からの新営業年度では中核銘柄として活躍が期待されている。テーマ的にも切り口豊富で業績も好調。1株利益は今3月期22.4円(前期7.3円)、来期25.3円の見通し(四季報・春号)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52
| 株式投資ニュース
日本ハムは需給妙味強く大谷翔平選手も材料に戻り高値
日本ハム<2282>(東1)は25日、戻り高値に進み、1570円(54円高)まで上げた後も10時20分を過ぎて1560円台で推移。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株のひとつで、信用売り残に逆日歩が乗るため、黙ってても買い戻しが株高につながりやすい状態。プロ野球のオープン戦で大物ルーキー大谷翔平選手の活躍が日々伝えられていることもボディーブローのような買い材料になっているようだ。株価は3月15日に1599円の高値があり、これを抜くと1800円台まで上値への抵抗感がなくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
| 株式投資ニュース
野村ホールディングスが中堅・ネット系証券に続いて高値更新
野村ホールディングス<8604>(東1)は25日、昨年来の高値更新となり、朝寄り後に608円(19円高)まで上げた後も9時50分にかけて600円台で堅調。キプロス問題の進展を好感し、日経平均がいきなり160円高の1万2500円台で始まったことなどが好感され、3月12日の高値608円を更新した。証券株は、水戸証券<8622>(東1)などの中堅証券や松井証券<8628>(東1)などのネット証券とも、多くが3月21日から22日にかけて高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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石油資源開発は材料性強く大手証券の目標株価を好感し反発
石油資源開発<1662>(東1)は25日、反発の始まりとなり、3825円(120円高)で寄った後も3800円をはさんで堅調。大和証券が新規に注目を開始し、目標株価を5000円に設定と伝えられたことが材料視された。このところは、愛知・三重両県沖の海底メタンハイドレート層で天然ガスの試掘に成功したことを材料に、3月11日に4600円まで急伸。材料性が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
| 株式投資ニュース
新明和工業は救難飛行艇の輸出を材料に高値更新
新明和工業<7224>(東1)は25日、買い気配で始り、713円(43円高)で寄った後は715円まで上げて2005年以来の高値を更新。海上自衛隊の救難飛行艇「US2」を開発製造し、政府が同型をインドに輸出するため、近くインド政府と具体的な協議に入ると伝えられたことが材料視されている。株価はPER8倍台のため、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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東京個別指導学院は小学校の英語「低学年」観測で値上がり率1位
東京個別指導学院<4745>(東1)は25日、上値を追う始まりとなり、230円(7円高)で寄ったあと21.9%高の272円(49円高)。文部科学省が小学校での「外国語活動」を13年度には低学年でも英語を必修化する検討に入ると前週末に伝えられたことが材料視され、東証1部の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2013年03月23日
【注目のリリース】ローランドは発行株数の6.8%を消却しヤフーの前例を連想
■ヤフーは消却による株数減少分を増配
電子楽器のローランド<7944>(東1)は22日の大引け後、3月29日付けで発行済み株式総数の6.8%に相当する自己株式を消却すると発表した。最近、自己株の消却を発表した企業の中では、ヤフー<4689>(東1)が発行株数の減少にともない配当を増額すると3月19日付けで発表し、注目された。ローランドの今3月期の業績は2期連続で最終赤字の見込みだが、配当政策には期待がある。
22日の株価終値は790円(12円安)。昨年10月の510円台から上昇傾向となり、2月初に884円まで上げた。PBRは0.4倍台で、依然、割安放置。売り上げの8割が海外のため、円高是正効果には期待が強い。
電子楽器のローランド<7944>(東1)は22日の大引け後、3月29日付けで発行済み株式総数の6.8%に相当する自己株式を消却すると発表した。最近、自己株の消却を発表した企業の中では、ヤフー<4689>(東1)が発行株数の減少にともない配当を増額すると3月19日付けで発表し、注目された。ローランドの今3月期の業績は2期連続で最終赤字の見込みだが、配当政策には期待がある。
22日の株価終値は790円(12円安)。昨年10月の510円台から上昇傾向となり、2月初に884円まで上げた。PBRは0.4倍台で、依然、割安放置。売り上げの8割が海外のため、円高是正効果には期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39
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【注目のリリース】クボタが自己株消却を発表しヤフーの前例を想う
■ヤフーは消却による株数減少分を増配
クボタ<6326>(東1)は22日の大引け後、3月29日付けで発行済み株式総数の2.3%に相当する自己株式を消却すると発表した。最近、自己株の消却を発表した企業の中では、ヤフー<4689>(東1)が発行株数の減少にともない配当を増額すると3月19日付けで発表し、注目された。このため、クボタについても、今後の配当政策に期待が出ている。
22日の株価終値は1334円(28円安)。業績が好調な上、円高是正効果にも期待があり、昨年11月の780円台から安定的なジリ高基調。3月21日に1363円まで上げた。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農業強化関連銘柄として人気継続中。
クボタ<6326>(東1)は22日の大引け後、3月29日付けで発行済み株式総数の2.3%に相当する自己株式を消却すると発表した。最近、自己株の消却を発表した企業の中では、ヤフー<4689>(東1)が発行株数の減少にともない配当を増額すると3月19日付けで発表し、注目された。このため、クボタについても、今後の配当政策に期待が出ている。
22日の株価終値は1334円(28円安)。業績が好調な上、円高是正効果にも期待があり、昨年11月の780円台から安定的なジリ高基調。3月21日に1363円まで上げた。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)にともなう農業強化関連銘柄として人気継続中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26
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【注目のリリース】ニッチツが業績予想を増額し割安感を見直す場面も
■配当も従来予想からは増配
プラント機械などのニッチツ<7021>(東2)は22日の大引け後、今3月期の連結業績予想の各利益と配当の見込みを増額し、営業利益は従来予想を21%引き上げて4.6億円に、純利益は同24%引き上げて3.1億円に見直した。産業機器部門の堅調な推移や、資源関連事業のハイシリカ(精製珪石粉等)などが好調門。中国合弁会社の業績向上も寄与。修正後の予想1株利益は14円58銭。
一方、3月期末配当は、これまで未定だったものを2円の見込みとした。前期末は4円だった。中間配当を行なっており、年間では6円(前期は8円)になる。
昨日の株価終値は180円(3円安)。昨年11月の140円台から順調で、3月21日に185円まで上げた。修正後の予想1株利益からみたPERは12倍台前半。造船・機械株は比較的低い銘柄が多い中でも割安な印象。また、PBRは0.3倍台で、こちらは大幅な割安に放置されている。低位株相場などが再来した場合に見直される可能性がある。
プラント機械などのニッチツ<7021>(東2)は22日の大引け後、今3月期の連結業績予想の各利益と配当の見込みを増額し、営業利益は従来予想を21%引き上げて4.6億円に、純利益は同24%引き上げて3.1億円に見直した。産業機器部門の堅調な推移や、資源関連事業のハイシリカ(精製珪石粉等)などが好調門。中国合弁会社の業績向上も寄与。修正後の予想1株利益は14円58銭。
一方、3月期末配当は、これまで未定だったものを2円の見込みとした。前期末は4円だった。中間配当を行なっており、年間では6円(前期は8円)になる。
昨日の株価終値は180円(3円安)。昨年11月の140円台から順調で、3月21日に185円まで上げた。修正後の予想1株利益からみたPERは12倍台前半。造船・機械株は比較的低い銘柄が多い中でも割安な印象。また、PBRは0.3倍台で、こちらは大幅な割安に放置されている。低位株相場などが再来した場合に見直される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20
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【相場熟者が答える投資相談】ブイ・テクノロジーは上値フシ到達で目標達成感、いったん売却も
【問い】 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)を30万円で3株持っています。売り損なってしまいましたので、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。【答え】 3月22日(金)は2万5000円安の35万0500円と大幅反落しています。
13日付でみずほ証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を23万5000円から45万円に引き上げたことを好感し、15日に昨年来の高値41万7000円と買われていましたが、利益確定売り優勢の展開になっています。同証券では露光装置(AEGIS)の大型案件、中国の新規FPD設備投資に関連した検査修正装置の受注増加で業績回復が高く、来14年3月期に大きく好転すると観測しています。
みずほ証券は、従来からブイ・テクノロジーのレーティングをカバーしているのですが、どちらかいうとやや強気な見方をする嫌いがあります。3月期末を意識した目標株価の引き上げとも勘繰りたくなりますが、いずれにしても40万円の上値のフシに到達したことから、目先目標達成感が出たもようです。
13年3月上期に希望退職の募集を実施し、通期最終損益は4億7000万円の赤字(前期は3億2800万円の黒字)を見込み、14年3月期黒字転換が期待されますが、昨年11月12日につけた昨年来の安値12万0600円を底にした二段上げ終了で、織り込み済という感じもします。下値支持線となる13週移動平均線まで下押す可能性がありますので、いったんは売却を考えるところでしょう。14年3月期会社予想(昨年は5月8日)が明らかになった時点で買い直す位の気持ちで良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
【相場熟者が答える投資相談】減額で急落の東洋エンジニアはリバウンド待ち、中期は来期業績次第
【問い】 東洋エンジニアリング<6330>(東1)を370円で3000株持っています。売り損なってしまいましたので、今後の見通しと対処方向をよろしくお願いします。【答え】 3月22日(金)は38円安の417円と大幅続落しています。
2月18日にインドネシアでアンモニア製造プラントの建設を受注。3月13日にロシアの大型製油所の改良計画に参画と期待材料が相次ぎ発表されたことを手がかりに、同14日昨年来の高値488円と買われていましたが、翌19日に日本合成化学工業から米国で合成樹脂プラントの増設工事を受注と発表も上値を伸ばすことが出来ずもみ合いとなっていました。21日に13年3月期業績予想の大幅な下方修正を発表したことで、目先の見切り売りが膨らんだもようです。
新規案件の受注時期の遅れや一部案件の進捗率の低下が響き、13年3月期売上高は従来予想の2700億円(前期比71.0%増)、から2450億円(同55.2%増)、営業利益は同75億円(同40.4%増)から33億円(同38.2%減)、経常利益は同70億円(同37.2%増)から47億円(同7.9%減)、純利益は同35億円(同6.1%減)から15億円(同59.8%減)と大幅減額となりました。
株価は、一時390円と400円を割り込み26週移動平均線に急接近し、目先の下値圏に届き下げ渋った感があります。13年3月期の大幅減額は受注時期の遅れが主因であることや、四季報最新号では、手持ちの案件が豊富なことから14年3月期は上向くと観測しており、ここから大きく下押す懸念は少なく、下値固めの動きに入ると思われます。14年3月期業績予想が明らかになるまで持続。リバウンド局面を待つのも良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
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2013年03月22日
【引け後のリリース】ジャムコが為替差益で3月期末配当を倍増
■従来予想の5円を10円に引き上げる
ジャムコ<7408>(東2)は22日の大引け後、今3月期の経常・純利益の予想と配当予想を増額修正し、3月期末配当は従来予想の5円を10円に倍増とした。前期末は3円だった。配当の権利付最終日は、今年は26日。
同社は、ボーイングやエアバスのギャレー(厨房)設備やラバトリー(化粧室)設備などの内装を受託製造。今3月期の業績予想は、為替レートが想定よりも円安に推移したことを主要因に、経常利益は従来予想を22.7%増額し27億円の見込みに、純利益は同36.3%増額し15億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は55円92銭。 売上高と営業利益は小幅減額した。
株価は2月初から上昇ピッチを強め、450円前後から本日845円まで上げた。増額後の予想1株利益からはPER15倍前後になり、割高感が希薄化した。
同社は、ボーイングやエアバスのギャレー(厨房)設備やラバトリー(化粧室)設備などの内装を受託製造。今3月期の業績予想は、為替レートが想定よりも円安に推移したことを主要因に、経常利益は従来予想を22.7%増額し27億円の見込みに、純利益は同36.3%増額し15億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は55円92銭。 売上高と営業利益は小幅減額した。
株価は2月初から上昇ピッチを強め、450円前後から本日845円まで上げた。増額後の予想1株利益からはPER15倍前後になり、割高感が希薄化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45
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【注目のリリース】クオールが北関東の調剤薬局アルファームを子会社化
■23店舗加わり458店に
調剤薬局の大手・クオール<3034>(東1)は22日の大引け後、茨城・栃木・群馬の3県に薬局23店舗を展開するアルファーム(本社・水戸市)の株式を取得し、4月5日付けで子会社化すると発表した。クオールの店舗数は、3月1日現在で435店(うち関東地方は205店)。
クオールの本日の株価終値は911円(12円高)。昨年11月の652円を下値にジリ高基調で、1月末に925円まで上げた。業績は好調で、PERは14倍前後。
調剤薬局の大手・クオール<3034>(東1)は22日の大引け後、茨城・栃木・群馬の3県に薬局23店舗を展開するアルファーム(本社・水戸市)の株式を取得し、4月5日付けで子会社化すると発表した。クオールの店舗数は、3月1日現在で435店(うち関東地方は205店)。
クオールの本日の株価終値は911円(12円高)。昨年11月の652円を下値にジリ高基調で、1月末に925円まで上げた。業績は好調で、PERは14倍前後。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31
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【注目のリリース】豆蔵ホールディングスが特別配当500円
■3月期末配当を従来予想の2倍の1000円に
ソフト開発コンサルなどの豆蔵ホールディングス<3756>(東マ)は22日の大引け後、今3月期の配当に特別配当500円を加えて計1000円にすると発表した。これまでの予想は500円、前期末は株式分割を勘案すると500円だった。
本日の株価終値は10万2800円(4200円安)。昨年12月の6万円台から、今年2月には11万9700円まで上昇。その後は10万500円を下値に持ち直しており、配当の増額を材料に高値更新となれば、チャート観測では2006年につけた高値16万円まで上値余地が開ける。
ソフト開発コンサルなどの豆蔵ホールディングス<3756>(東マ)は22日の大引け後、今3月期の配当に特別配当500円を加えて計1000円にすると発表した。これまでの予想は500円、前期末は株式分割を勘案すると500円だった。
本日の株価終値は10万2800円(4200円安)。昨年12月の6万円台から、今年2月には11万9700円まで上昇。その後は10万500円を下値に持ち直しており、配当の増額を材料に高値更新となれば、チャート観測では2006年につけた高値16万円まで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17
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【注目のリリース】ラクオリア創薬とカルナバイオサイエンスが提携
■画期的な新薬の創出を目指して共同で取り組む
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は22日の大引け後、創薬支援などのカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)との間で、特定のキナーゼ(注)を標的とした創薬研究に関する契約を結んだと発表した。これによる業績への影響については、「平成24年12月期決算短信の業績予想に変更を要する影響はない」とし、次の期以降には期待を抱かせた。
発表によると、両社は今後、創薬研究全般に関するノウハウなどを融合し、画期的な新薬の創出を目指して共同で取り組み、創出された新薬の権利および製薬企業等へのライセンスアウト等により得られる収益は、当社とカルナバイオサイエンスの両社で共有する。
両社の株価は、政府による新薬開発のスピードアップ方針などを背景に、年初から動意を強め、バイオ関連株相場の中核銘柄として上値を追っている。ラクオリア創薬の株価終値は981円(80円安)。カルナバイオサイエンスの終値はストップ高の14万1700円(3万円高)。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は22日の大引け後、創薬支援などのカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)との間で、特定のキナーゼ(注)を標的とした創薬研究に関する契約を結んだと発表した。これによる業績への影響については、「平成24年12月期決算短信の業績予想に変更を要する影響はない」とし、次の期以降には期待を抱かせた。
発表によると、両社は今後、創薬研究全般に関するノウハウなどを融合し、画期的な新薬の創出を目指して共同で取り組み、創出された新薬の権利および製薬企業等へのライセンスアウト等により得られる収益は、当社とカルナバイオサイエンスの両社で共有する。
両社の株価は、政府による新薬開発のスピードアップ方針などを背景に、年初から動意を強め、バイオ関連株相場の中核銘柄として上値を追っている。ラクオリア創薬の株価終値は981円(80円安)。カルナバイオサイエンスの終値はストップ高の14万1700円(3万円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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【銘柄フラッシュ】ディー・エヌ・エーが活況高となり新規上場のブロードリーフは急伸
22日後場は、円高基調の再燃を受け、トヨタ自動車<7203>(東1)が2.2%安など、輸出関連株が見送られ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は1.4%安、野村ホールディングス<8604>(東1)は0.3%安など、金融株も反落模様。不動産株は大手不動産株が戻し切れずに軟調で、三井不動産<8801>(東1)は0.4%安。一方、IT関連株や材料株は動意活発で、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は後場も上値を追い5.0%高。カカクコム<2371>(東1)は4.8%高となり高値更新、クックパッド<2193>(東1)は6.4%高で高値更新。
本日、新規上場のブロードリーフ<3673>(東1)は強調相場となり、公開価格1080円に対し1200円で初値。その後、本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、後場も1400円台で推移、終値は1480円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。
東証1部の値上がり率1位は図書印刷<7913>(東1)の24.7%高となり株式の時価総額より保有含み資産が多い可能性などがいわれて朝方急伸したが2009年以来の200円にあと1円届かないまま高値もみあい、2位にはランドビジネス<8944>(東1)の14.5%高が入り首都圏の高層マンションに駆け込み需要と一部で伝えられたことなどがいわれて戻り高値、3位は前引けに続いて片倉チッカリン<4031>(東1)となり土地含み益を材料に13.3%高、4位にはTASAKI<7968>(東1)の9.6%高が入り高額品需要の回復などを材料に昨年来の高値更新となった。
本日、新規上場のブロードリーフ<3673>(東1)は強調相場となり、公開価格1080円に対し1200円で初値。その後、本日の制限値幅いっぱいの1500円まで上昇し、後場も1400円台で推移、終値は1480円。自動車部品の卸会社向け管理ソフトなど、業界に特化したソフト開発を行ない、公開価格でのPERは12.5倍。
東証1部の値上がり率1位は図書印刷<7913>(東1)の24.7%高となり株式の時価総額より保有含み資産が多い可能性などがいわれて朝方急伸したが2009年以来の200円にあと1円届かないまま高値もみあい、2位にはランドビジネス<8944>(東1)の14.5%高が入り首都圏の高層マンションに駆け込み需要と一部で伝えられたことなどがいわれて戻り高値、3位は前引けに続いて片倉チッカリン<4031>(東1)となり土地含み益を材料に13.3%高、4位にはTASAKI<7968>(東1)の9.6%高が入り高額品需要の回復などを材料に昨年来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18
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イーブックイニシアティブジャパンは東証1部からの資金シフトもあり戻り拡大
電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は22日、後場もジリ高基調で戻りを強め、1855円(120円高)前で上げて終値も1796円(61円高)。日経平均の下げ幅が大引けにかけて300円近くに広がり、輸出関連株を避けて好業績のIT関連株にシフトする動きが強まった。電子書籍の中でも漫画の品揃えは随一とされ、特色ある強みが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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極東証券は3月期末配当の増額を好感し連日高値
極東証券<8706>(東1)は22日の後場寄り後に1849円(269円高)まで上げる場面があり、昨年来の高値を連日更新。14時30分にかけても10.5%高の1745円(165円高)前後で堅調。11時30分に今3月期末の配当を70円と発表。前期末の30円から倍増することが好感された。中間配は10円を実施済み。株価の1800円台は2006年5月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27
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