トヨタ系の自部品大手・東海理化<6995>(東1)は27日、急反発の始まりとなり、1578円(96円高)で寄ったあと1582円(100円高)。オートロックシステムやシートベルト安全機構などを手がけ、トヨタ自動車<7203>(東1)が北米からの輸出を強化し、3月から中国へ輸出を開始し、4月からはロシアへの輸出も開始と伝えられたことが材料視されている。トヨタ自動車など、完成車メーカーの株価は円高基調を受けて軟調。
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(02/27)東海理化は北米からのトヨタ車輸出など材料に急反発
(02/27)やまびこはTPP・農業関連の出遅れ妙味を続け高値更新
(02/27)セルシードなどバイオ株が新薬開発の規制緩和を好感し急反発
(02/27)【相場熟者が答える投資相談】GSユアサはいったん売却を、 リチウムの行方不透明
(02/26)【引け後のリリース】アルコニックスが精密加工会社を買収し製造業に進出
(02/26)【注目のリリース】住友商事とKDDIがジュピターテレコムのTOBを開始
(02/26)エリアリンクは日銀への期待を強めて連日の高値
(02/26)コメ兵は内需消費の回復に期待あり高値を更新
(02/26)オリエンタルランドは含み資産株相場などに乗り連日高値
(02/26)夢テクノロジーは5期ぶり復配を好感し連日ストップ高
(02/26)日本取引所グループが株主優待と自己株の消却を発表
(02/26)ヤマタネはTPPに期待強まり一気に200円台に乗り高値を更新
(02/26)日本ファルコムは急騰しやすくPSPなど材料に連日ストップ高
(02/26)免疫生物研究所は「日々公表」指定にもかかわらず連日高値
(02/26)ホンダは急激な円高でも底堅く引き続き穏やかな調整の範囲
(02/26)鳥羽洋行は高値に迫り輸出株が総見送りの中で割安感など見直す
(02/26)ソニーは急激な円高とNY急落で反落するが朝寄り後は底堅い
(02/26)東京一番フーズは業績好調で輸出株からの資金流入交えて反発
(02/26)アーバネットコーポレーション 第三者割当の新株予約権発行の払い込みが完了
(02/25)【引け後のリリース】東海東京フィナンシャル・ホールディングスが株主優待
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2013年02月27日
東海理化は北米からのトヨタ車輸出など材料に急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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やまびこはTPP・農業関連の出遅れ妙味を続け高値更新
農林業・緑地機械などの やまびこ<6250>(東1)は27日、高値更新の始まりとなり、1910円(24円高)で寄ったあとも1890円前後で堅調。環太平洋経済連携協定(TPP)・農業振興関連株のひとつで、本日は、このところ急動意となった井関農機<6310>(東1)や丸山製作所<6316>(東1)が小反落となった中で、出遅れ妙味を強めている。業績は好調で、2月12日に今期の予想を増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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セルシードなどバイオ株が新薬開発の規制緩和を好感し急反発
セルシード<7776>(JQG)は27日、急反発の始まりとなり、1002円(84円高)で寄ったあと1050円と堅調。政府が新薬開発にかかわる規制を緩和し、2014年度にも、指定15医療機関の研究成果を製薬会社が「やり直し治験」せずに新薬開発につなげ、開発期間を5年ほど縮める方針と伝えられたことが材料視された。バイオ株は軒並み高の始まりとなり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)やテラ<2191>(JQS)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
【相場熟者が答える投資相談】GSユアサはいったん売却を、 リチウムの行方不透明
【問い】 ジーエス・ユアサコーポレーション<6674>(東1)を450円で2000株持っていますが、今後の見通しと対処方法をよろしくお願いします。【答え】 2月26日(火)は1円安の352円と小反落しています。
最新鋭中型旅客機ボーイング787にトラブルが相次ぎ、同社製バッテリーで不具合の可能性が高まったことを嫌気され、1月7日高値361円から1月17日安値297円まで調整。2月21日に米ボーイングがB787の改善案を米連邦航空局(FAA)に提出する見通しと伝わったことを受け、2月25日高値360円と買われ1月7日高値361円に肉薄し戻り一巡、上げ一服となっています。
足元の業績、今3月期売上高は2880億円(前期比0.9%増)、営業利益は100億円(同37.6%減)、経常利益は120億円(同33.3%減)、純利益は80億円(同32.0%減)を見込んでいます。航空機向けの電池の売上高は数億円台の前半と全体に占める割合が低く、大きく業績に与える影響はないとのことですが、2月12日、国連の国際民間航空機関(ICAO)はB787に搭載されているようなリチウムイオン電池は、荷物として旅客機で輸送すべきではないとの判断を示していますので、リチウムイオン電池事業を中期的な成長事業の柱の一つとして据えている同社にとって痛手となる可能性は否定できません。
株価は、360円処のレンジ上限が上値のカベとして意識された感があります。年間配当8円を予定しており、目先は300円割れが下値になる可能性はありますが、来3月期業績見通しを見極めようとの動きも懸念されますので、いったん売却もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
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2013年02月26日
【引け後のリリース】アルコニックスが精密加工会社を買収し製造業に進出
■中間持株会社方式で大羽精研を子会社化
非鉄金属商社のアルコニックス<3036>(東1)は26日の大引け後、産業機械用の精密加工部品の分野で高精密、高精細研削加工を得意とする大羽精研株式会社(愛知県豊橋市)の子会社化を発表。子会社化に際しては、アルコニックス全額出資で設立するアルコニックス・オオバが中間持株会社になって、大羽精研の株式を取得する方式を採るとした。
中間持株会社方式を採る背景は、発表によると、当社財務諸表の長期的な投資勘定圧縮と資金効率向上のため、当該株式取得価額をそのまま計上することを避けるため。
これにより、中期経営計画に掲げる「積極的なM&A と事業投資」という成長戦略に沿って「製造業への進出」をさらに加速させ、非鉄金属専門商社の枠組みを越えた業容の拡大をさらに進める。
アルコニックスの本日の株価終値は1560円(44円安)。昨年11月の1100円前後から上昇基調を続け、2月20日に1655円の高値をつけた。PERは6倍前後で割安感が強い。
>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
中間持株会社方式を採る背景は、発表によると、当社財務諸表の長期的な投資勘定圧縮と資金効率向上のため、当該株式取得価額をそのまま計上することを避けるため。
これにより、中期経営計画に掲げる「積極的なM&A と事業投資」という成長戦略に沿って「製造業への進出」をさらに加速させ、非鉄金属専門商社の枠組みを越えた業容の拡大をさらに進める。
アルコニックスの本日の株価終値は1560円(44円安)。昨年11月の1100円前後から上昇基調を続け、2月20日に1655円の高値をつけた。PERは6倍前後で割安感が強い。
>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46
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【注目のリリース】住友商事とKDDIがジュピターテレコムのTOBを開始
■買い付け価格は1株12万3000円
住友商事<8053>(東1)とKDDI<9433>(東1)は26日の大引け後、ケーブルテレビ首位のジュピターテレコム<4817>(JQS)に対する共同公開買い付け(TOB)の開始を発表。中国の競争法との関係では、2月17日に中国商務部から認可証書を受領し、昨年10月24日にTOBを発表した際の一定の条件が満たされたため、2月26日、公開買い付けの開始を決定した。
発表によると、ジュピターテレコム側もTOBに賛同の意見を表明し、株主などに対し応募への推奨を決議。TOB価格は、これまでの1株11万円から1株12万3000円に引き上げた。期間は2月27日から4月10日まで。TOB成立後は、KDDIの連結対象会社になる予定。
ジュピターテレコムの本日の株価終値は11万1000円(100円高)。TOB価格に向けて上向くことになる。一方、KDDIの株価は、本日、一時7170円(30円高)まで上げて2日連続の高値更新となり、終値は7010円(130円安)。ジュピターテレコムを連結対象にしての事業展開に期待が強まりそうだ。
住友商事<8053>(東1)とKDDI<9433>(東1)は26日の大引け後、ケーブルテレビ首位のジュピターテレコム<4817>(JQS)に対する共同公開買い付け(TOB)の開始を発表。中国の競争法との関係では、2月17日に中国商務部から認可証書を受領し、昨年10月24日にTOBを発表した際の一定の条件が満たされたため、2月26日、公開買い付けの開始を決定した。
発表によると、ジュピターテレコム側もTOBに賛同の意見を表明し、株主などに対し応募への推奨を決議。TOB価格は、これまでの1株11万円から1株12万3000円に引き上げた。期間は2月27日から4月10日まで。TOB成立後は、KDDIの連結対象会社になる予定。
ジュピターテレコムの本日の株価終値は11万1000円(100円高)。TOB価格に向けて上向くことになる。一方、KDDIの株価は、本日、一時7170円(30円高)まで上げて2日連続の高値更新となり、終値は7010円(130円安)。ジュピターテレコムを連結対象にしての事業展開に期待が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33
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エリアリンクは日銀への期待を強めて連日の高値
エリアリンク<8914>(東マ)は26日の後場もジリ高基調を続け、1万440円(500円高)まで上げて連日の高値更新。保有不動産の運用・活用サービスなどが主事業で、2月14日に発表した前12月期の決算や今期の予想が好調。日銀の次期総裁による一段の事業環境好転に期待が集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
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コメ兵は内需消費の回復に期待あり高値を更新
コメ兵<2780>(東2)は26日の後場も高値更新相場を保ち、14時30分にかけては872円(29円高)。中古ブランド品売買の大手で、デパートなどで高額品の購入回復が言われていることなどを材料視。本日は、日経平均の下げ幅が後場、280円台に拡大したこともあり、内需消費の回復期待のある銘柄に注目が移った面もある。3日連続の高値更新だが、PERは11倍前後のため、割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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オリエンタルランドは含み資産株相場などに乗り連日高値
オリエンタルランド<4661>(東1)は26日の後場も高値更新相場を続け、14時には1万3630円(260円高)。前後場を通してこの時間帯までの高値に進んだ。このところの含み資産株相場や、2014年3月期の東京ディズニーランド30周年イベントに期待する相場が続き、本日は、みずほ証券が目標株価を1万2600円から1万5000円に引き上げたと伝えられたことも寄与した。週足や月足では、やや上昇ピッチが急激になっているため、信用取引の売り建て玉を買い戻す動きも激化しているようで、値幅が大きくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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夢テクノロジーは5期ぶり復配を好感し連日ストップ高
技術者派遣の夢テクノロジー<2458>(JQS)は26日の後場、13時40分にかけてもストップ高の10万5700円(1万5000円高)で買い気配を続け、値上がり率は16%高。技術者派遣の夢真ホールディングス<2362>(JQS)の子会社で、2月18日に5期ぶりの復配見通しを発表してから動意を活発化させ、本日は2日連続のストップ高となった。日経平均の下げ幅が後場は280円台に広がったこともあり、新興市場に資金が退避している面もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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日本取引所グループが株主優待と自己株の消却を発表
日本取引所グループ<8697>(東1)は26日の昼12時過ぎに株主優待制度と自己株の消却を発表した。株主優待は、毎年3月31日の1単元以上保有の株主に 3000円相当のクオカードを贈呈。自己株の消却は、上限株数1799万株(発行済み株数の24.69%)を3月8日に消却する。前引けの株価は6840円(60円高)。後場は6940円で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33
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ヤマタネはTPPに期待強まり一気に200円台に乗り高値を更新
ヤマタネ<9305>(東1)は26日の前場、一気に200円台に乗り高値を更新。連日の昨年来高値となった。環太平洋経済連携協定(TPP)に参加すると穀物関連の倉庫需要が拡大するとの期待があり、持ち前の仕手性を発揮した格好。また、土地持ち銘柄でもあり、日銀の新総裁による一段の緩和などに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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日本ファルコムは急騰しやすくPSPなど材料に連日ストップ高
ゲーム開発の日本ファルコム<3723>(東マ)は26日も高値を更新し、9時50分前以降は3万円ストップ高の17万5000円で買い気配を継続。ソニー<6758>(東1)のゲーム機PSP(プレイステーション)向けに強みがあり、ソニーが2月21日に家庭用ゲーム機の新製品「プレイステーション(PS)4」を発表したことが引き続き期待材料になっている。2月20日には株式分割も発表。東証1部の主力株が冴えない中で、新興市場の材料株に資金が集まる動きも寄与している。業績も好調で、株価は2月中旬に4日連続ストップ高となり、数日空けて下旬に3日連続ストップ高など、動き出すと止まらないような急騰妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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免疫生物研究所は「日々公表」指定にもかかわらず連日高値
免疫生物研究所<4570>(JQG)は26日も大幅続伸で高値更新となり、10時を過ぎては1万30100円(2710円高)前後で推移。iPS細胞、再生医療関連株として2月中旬から値幅妙味を強める相場になり、本日は、朝のTV報道で理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーらが、iPS細胞による加齢黄斑変性の臨床研究に着手すると伝えられたことが刺激剤になったようだ。人気過熱気味のため、大証が26日から日々公表銘柄に指定したものの、強さを継続。今3月期は経常利益を64%増加と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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ホンダは急激な円高でも底堅く引き続き穏やかな調整の範囲
ホンダ<7267>(東1)は26日、底堅い始まりとなり、3400円(125円安)で寄ったあとは3390円を下値に売買交錯。9時40分現在は3445円前後で推移。円相場がイタリア総選挙を受けて一転、円高になり、NY株式が216ドル安と急落した割には下値の固い相場になっている。2月12日に3620円の昨年来高値をつけたあとは調整基調で、一時3350円まで下値を試した。本日は、この下値を保っているため、特段、不穏な動きはなく、引き続き、穏やかな調整の範囲にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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鳥羽洋行は高値に迫り輸出株が総見送りの中で割安感など見直す
精密機械商社の鳥羽洋行<7472>(JQS)は26日、反発の始まりとなり、1995円(61円高)で売買を開始。東証1部の輸出株が急激な円高とNY株式の急落を受けて総見送り商状のため、好業績や、PBR0.7倍台の割安感などを見直す買いが集まったようだ。昨年来の高値は2月19日の2000円。これに急接近となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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ソニーは急激な円高とNY急落で反落するが朝寄り後は底堅い
ソニー<6758>(東1)は26日、反落の始まりとなり、1287円(53円安)で寄ったあと1300円前後で推移。イタリア総選挙を受けてユーロが急落し、NY株式が216ドル安と急落。円相場も海外から一転、円高になったため、見送りムードで始まった。ただ、朝寄り後は底堅く、1283円(57円安)を下値に1300円を回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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東京一番フーズは業績好調で輸出株からの資金流入交えて反発
東京一番フーズ<3067>(東マ)は26日、反発の始まりとなり、2万2490円(490円高)で寄ったあとも2万2480円前後でしっかり。業績が好調で、円相場の急反発を受け、自動車、電機・精密株など東証1部の主力銘柄が軒並み安い始まりになったため、内需系の好業績株に資金がシフトしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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アーバネットコーポレーション 第三者割当の新株予約権発行の払い込みが完了
■予想PER6.1倍、配当利回り2.0%と割安であることから、2月4日の年初来最高値5万9700円奪回が予想される
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は25日、第三者割当の新株予約権の発行の払い込みが完了したことを発表した。
割当先は、マイルストーン・キャピタル・マネジメント。新株予約権株数は9,900株、行使価格固定型となっていて、行使価格は5万876円。その結果、資金調達額は5億7百万円となる。行使請求期間は13年2月25日から15年2月24日までとなっている。
同社では、事業が順調に拡大しているが、更に今後の事業拡大策を積極的に推進するために、手元資金10億円に加え5億円の資金を確保することで、開発用土地仕入れを強化して業容拡大をする計画。
今期も業績は順調で、同日発表された第2四半期業績は35億37百万円(前年同期比165.9%増)、営業利益4億36百万円(前年同期△1億93百万円)、経常利益3億86百万円(同△1億65百万円)、純利益5億13百万円(同△1億66百万円)と大幅増収増益。
25日の株価は1,450円高の4万8,550円。予想PER6.1倍(今期予想1株当り純利益7,833円97銭で算出)、配当利回り2.0%と割安であることから、2月4日の年初来最高値5万9700円奪回が予想される。
>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は25日、第三者割当の新株予約権の発行の払い込みが完了したことを発表した。
割当先は、マイルストーン・キャピタル・マネジメント。新株予約権株数は9,900株、行使価格固定型となっていて、行使価格は5万876円。その結果、資金調達額は5億7百万円となる。行使請求期間は13年2月25日から15年2月24日までとなっている。
同社では、事業が順調に拡大しているが、更に今後の事業拡大策を積極的に推進するために、手元資金10億円に加え5億円の資金を確保することで、開発用土地仕入れを強化して業容拡大をする計画。
今期も業績は順調で、同日発表された第2四半期業績は35億37百万円(前年同期比165.9%増)、営業利益4億36百万円(前年同期△1億93百万円)、経常利益3億86百万円(同△1億65百万円)、純利益5億13百万円(同△1億66百万円)と大幅増収増益。
25日の株価は1,450円高の4万8,550円。予想PER6.1倍(今期予想1株当り純利益7,833円97銭で算出)、配当利回り2.0%と割安であることから、2月4日の年初来最高値5万9700円奪回が予想される。
>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58
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2013年02月25日
【引け後のリリース】東海東京フィナンシャル・ホールディングスが株主優待
■配当の増額と売買単位の引き下げも発表
東海東京証券などの東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>(東1)は25日の大引け後、今3月期末の配当予想を12円(前期は4円)にするとともに、株主優待制度の導入と売買単位の引き下げを発表した。株主優待は、この3月期末の株主から、毎年3月31日現在の株主に、保有株数に応じた金額で地域の名産品などを選べるカタログギフトを贈呈する。
売買単位の変更は、現在の1000株を4月1日から100株に引き下げ、投資しやすい環境を整備し、流通性の向上や投資家層の更なる拡大をはかる。
本日の株価終値は517円(9円高)。日銀の次期総裁や副総裁の人事が固まり、一段の金融緩和観測が再燃し、円安が進み、不動産株やなどが活況高。証券株は、こうした相場では初同期と最終盤に動く傾向があるため、期待買いが活発だった。
売買単位の変更は、現在の1000株を4月1日から100株に引き下げ、投資しやすい環境を整備し、流通性の向上や投資家層の更なる拡大をはかる。
本日の株価終値は517円(9円高)。日銀の次期総裁や副総裁の人事が固まり、一段の金融緩和観測が再燃し、円安が進み、不動産株やなどが活況高。証券株は、こうした相場では初同期と最終盤に動く傾向があるため、期待買いが活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02
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