森永製菓<2201>(東1)は30日の後場も高値更新相場を続け、194円(3円高)で始まり、前場の高値に顔合わせ。手掛かり材料としては、業界で初めて夏でも溶けないチョコレートの「防災缶」を29日に発表したことが言われ、PBR1倍前後の割安感などが見直されている。昨年11月からジリ高基調。それでも信用売り残が多いため、株価が一段強いようなら、買い戻し急増の期待がある。
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(01/30)森永製菓が業界初の「防災チョコレート」など好感し高値更新
(01/30)円安進みマツダなどに続きホンダも高値更新
(01/30)新幹線の大規模改修を好感し鉄建やJR東海が急騰
(01/30)味の素は割高感なく円安効果への期待などで高値更新
(01/30)イメージワンは好業績への期待など強まりストップ高
(01/30)マツダは円安進行など好感し2日続けて高値更新
(01/30)コメ兵は偽通販サイトを手控え要因に様子見で始まる
(01/30)不二家は8期ぶりの復配を好感し買い気配で急反発
(01/30)【相場熟者が答える投資相談】フュートレック、上値に戻り待ちの売りも、様子見
(01/29)【注目のリリース】アイホンは国内・海外とも好調で業績予想を増額修正
(01/29)東燃ゼネラル石油がマージン上昇など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース
(01/29)【注目のリリース】小林製薬は業績予想を小幅減額するが配当は増額
(01/29)【ひとくち情報】日本トリム、サンコーテクノ
(01/29)株価回復による減損額の減少など好感し銀行株が軒並み高値
(01/29)【ひとくち情報】カッシーナ・イクスシー、エックスネット、日東化工、カナレ電気
(01/29)国際石油開発帝石は投資判断など材料に昨年5月以来の52万円台
(01/29)【株価診断】快調なインテージ、営業利益最高圏、中期06年の3700円も
(01/29)マネックスグループは第3四半期さえず後場は手控え相場
(01/29)【ひとくち情報】ジャパンフーズ、ハウスコム、指月電機製作所、協栄産業
(01/29)日産自は連日高値、ファナック反発で安心し燃料電池車を好感
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2013年01月30日
森永製菓が業界初の「防災チョコレート」など好感し高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40
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円安進みマツダなどに続きホンダも高値更新
ホンダ<7267>(東1)は30日の前場、1月18日以来の高値更新となり、3485円(55円高)をつけた後も3470円(40円高)前後で堅調。円相場が対ユーロで122円台に入ったのに続き、対ドルでも91円台の円安になったことが好感された。自動車株は全面高。日産自動車<7201>(東1)やマツダ<7261>(東1)やダイハツ工業<7262>(東1)も高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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新幹線の大規模改修を好感し鉄建やJR東海が急騰
鉄建<1815>(東1)は30日、大幅反騰となって2011年来の高値を更新し、11時には20.7%高の146円(25円高)。値上がり率で東証1部の1位になる場面があった。鉄道建設の大手で、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)が東海道新幹線の大規模改修を今年4月に始めることを29日に明らかにしたと伝えられ、材料視されている。JR東海も一時11%高の8440円(840円高)まで上げて2008年12月以来の8000円台に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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味の素は割高感なく円安効果への期待などで高値更新
味の素<2802>(東1)は30日、3日ぶりに高値を更新し、10時30分にかけては1260円(15円高)前後で推移。第3四半期の決算発表を1月31日に予定しており、海外での売上高が全体の3割を超えるため、意外に円安効果があるといった期待が出ているようだ。PERは18倍台で、ほぼ市場平均並み。PBRは1.4倍前後で、やや市場平均を上回るものの、割高感はない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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イメージワンは好業績への期待など強まりストップ高
イメージ ワン<2667>(JQS)は30日、ストップ高の高値更新となり、朝方に2万350円(4000円高)まで上げた後10時にかけてもこの値段で買い気配。24.5%高で、JQSDAQ銘柄の値上がり率2位となっている。医療画像システムを展開し、業績は大幅回復の見込み。小型軽量株のイメージが強く、このところ活況高となってきたバイオ・再生医療関連株の出遅れとして注目が集まったようだ。第1四半期(10〜12月)の決算発表は2月12日の予定で、これに向けて何度か期待高相場が訪れるとの読みもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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マツダは円安進行など好感し2日続けて高値更新
マツダ<7261>(東1)は30日、高値更新となり、242円(2円高)で寄ったあと248円(8円高)まで上げ、9時30分現在も343円前後で堅調。円相場が対ユーロで再び122円台に入る円安進行となったため、乗用車メーカーの中で輸出比率の高い点が評価されている。第3四半期の決算発表は2月6日の予定。円安効果により、通期の業績予想に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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コメ兵は偽通販サイトを手控え要因に様子見で始まる
ブランド品買い取り販売のコメ兵<2780>(東1)は30日、小幅続落の始まりとなり、722円(8円安)で寄ったあとは715円前後で推移。同社のネット販売サイトと似たショッピングサイトが開設されていると発表したため、被害の規模などがつかめるまで手控える様子がある。ただ、株価は1月28日に745円の高値があり、昨年11月からのジリ高基調の中で微調整程度にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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不二家は8期ぶりの復配を好感し買い気配で急反発
不二家<2211>(東1)は30日、201円(5円高)の買い気配で始まり、急反発。昨日、前12月期末配当を2円とすることを発表し、決算期の変更を含めて8期ぶりの復配になることが好感されている。12月決算の発表は2月12日の予定で、今期の見通しなどに、俄然、期待が広がった。昨年11月に208円の高値があり、これを超えると同7月の223円が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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【相場熟者が答える投資相談】フュートレック、上値に戻り待ちの売りも、様子見
【問い】 フュートレック<2468>(東マ)を800円で300株持っています。今後の見通しと対処方法についてお願いします。【答え】 1月29日(火)は39円安の1086円と3日続落しています。
前週21日、同社は今3月期業績予想の修正を発表しました。利益増額を好感し、22日に1197円と上昇する場面もありましたが、戻り待ちの売りに押され1100円を挟んでもみ合いとなっています。今3月期売上高は従来予想の33億円から31億5000万円(前期比22.9%増)に減額しましたが、音声認識関連ロイヤルティが好調に推移し、営業利益は同7億円から8億5000万円(同69.7%増)、経常利益は同7億円から8億5000万円(同69.3%増)、純利益は同3億9000万円から4億3000万円(同64.8%増)に増額しました。
同社の主力である音声認識システムは、NTTドコモ<9437>(東1)向けの「しゃべってコンシェル」に採用され好調ですが、足元ではNTTドコモが携帯電話総契約件数でソフトバンクモバイルやKDDIに比べて劣勢となっていることが、上値を抑える要因として意識されています。
株価は、音声認識システムに対する期待感に、株式分割の実施を手がかりに、600円割れの底値圏から昨年10月31日に昨年来の高値1290円と上昇。その後、同11月26日安値851円まで調整、12月26日安値896円と売り直されて下値確認から1月22日高値1197円と買われてきました。900円割れが目先の下値として固まった感はありますが、1200円から上には戻り待ちの売りが控えていますので、レンジ相場に入る可能性があります。音声認識システムの販売の範囲が広がるかが、今後のポイントとなります。持続して来3月期以降の動向を見極めるのも一考でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51
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2013年01月29日
【注目のリリース】アイホンは国内・海外とも好調で業績予想を増額修正
■米国ではIPネット対応テレビドアホン好調
アイホン<6718>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の営業・経常・純利益の予想を増額修正した。当初予想に比べ、国内新築市場がやや伸び悩んだものの、リニューアル市場における売上が順調に増加し、引き続き好調な推移が見込まれることを主要因に、連結営業利益は従来予想を約31%増額し23億円(前期比では41.8%増)に、純利益は同50%増額して15億円(同2.5倍)に引き上げた。修正後の予想1株利益は79円73銭。
第3四半期の連結決算(4〜12月)は好調で、国内では、集合住宅向けシステムや高齢者住宅への納入が増加し、リニューアルでは医療施設向けなどが好調。海外は、米国でIPネットワーク対応テレビドアホンシステムなどが好調。欧州では集合住宅向けシステムが好調。
本日の株価終値は1482円(10円安)。PERは18倍台になり、ほぼ市場平均並み。一方、PBRは0.7倍台で、市場平均に比べて割安感が強い。
アイホン<6718>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の営業・経常・純利益の予想を増額修正した。当初予想に比べ、国内新築市場がやや伸び悩んだものの、リニューアル市場における売上が順調に増加し、引き続き好調な推移が見込まれることを主要因に、連結営業利益は従来予想を約31%増額し23億円(前期比では41.8%増)に、純利益は同50%増額して15億円(同2.5倍)に引き上げた。修正後の予想1株利益は79円73銭。
第3四半期の連結決算(4〜12月)は好調で、国内では、集合住宅向けシステムや高齢者住宅への納入が増加し、リニューアルでは医療施設向けなどが好調。海外は、米国でIPネットワーク対応テレビドアホンシステムなどが好調。欧州では集合住宅向けシステムが好調。
本日の株価終値は1482円(10円安)。PERは18倍台になり、ほぼ市場平均並み。一方、PBRは0.7倍台で、市場平均に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36
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東燃ゼネラル石油がマージン上昇など要因に業績予想を増額−−引け後のリリース
■再構築や新事業など材料性は豊富
東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は29日の大引け後、2012年12月決算の見込みを全体に増額修正し、連結業績は、売上高を従来予想から0.2%増額し2兆8049億円に引き上げ、営業利益は約52%増額し273億円とし、純利益は同5%増額の548億円の見込みとした。
10〜12月期の石油製品マージンが想定を上回ったこと、および前回発表時ではゼロと想定していた在庫評価益が40億円程計上されたことなどが要因。修正後の予想1株利益は122円45銭。
本日の株価終値は771円(14円高)。12月下旬に802円の高値をつけ、その後は調整基調ながら、下値は741円。浅い調整となっている。石油株はガソリン需要の減少などのため買いづらい印象があるものの、リストラの進展や新事業への進出など、材料性は豊富。決算発表は2月14日の予定で、目先的には今期の為替前提や業績予想が焦点になる。
10〜12月期の石油製品マージンが想定を上回ったこと、および前回発表時ではゼロと想定していた在庫評価益が40億円程計上されたことなどが要因。修正後の予想1株利益は122円45銭。
本日の株価終値は771円(14円高)。12月下旬に802円の高値をつけ、その後は調整基調ながら、下値は741円。浅い調整となっている。石油株はガソリン需要の減少などのため買いづらい印象があるものの、リストラの進展や新事業への進出など、材料性は豊富。決算発表は2月14日の予定で、目先的には今期の為替前提や業績予想が焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
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【注目のリリース】小林製薬は業績予想を小幅減額するが配当は増額
■株価はPERで市場平均より低く割安感
消臭剤の大手・小林製薬<4967>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想は純利益を従来予想から1.4%減額するなど、全体に小幅引き下げたものの、期末配当は従来予想の39円を43円に引き上げた。中間配当を39円実施済みのため、年間では82円になる(前期は年78円)。
今3月期の連結業績予想は、売上高が従来予想より7.6%少ない1220億円(前期比7.0%減)、営業利益が同16.0%少ない168億円(同12.9%減)、純利益は同1.6%少ない123億円(同4.9%減)。予想1株利益は300円38銭。夏場の天候不順の影響から期初に期待していた額用冷却シートや冷却ジェルマットなどの暑さ対策製品の売り上げが低迷した。
29日の株価終値は4295円(25円安)。昨年12月初から回復相場になっており、高値は1月の18、23、25日の戻り高値4365円。予想1株利益は300円38銭のため、PERは14倍台になり、東証1部銘柄平均の18.5倍から見て割安感が強い。
消臭剤の大手・小林製薬<4967>(東1)は29日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想は純利益を従来予想から1.4%減額するなど、全体に小幅引き下げたものの、期末配当は従来予想の39円を43円に引き上げた。中間配当を39円実施済みのため、年間では82円になる(前期は年78円)。
今3月期の連結業績予想は、売上高が従来予想より7.6%少ない1220億円(前期比7.0%減)、営業利益が同16.0%少ない168億円(同12.9%減)、純利益は同1.6%少ない123億円(同4.9%減)。予想1株利益は300円38銭。夏場の天候不順の影響から期初に期待していた額用冷却シートや冷却ジェルマットなどの暑さ対策製品の売り上げが低迷した。
29日の株価終値は4295円(25円安)。昨年12月初から回復相場になっており、高値は1月の18、23、25日の戻り高値4365円。予想1株利益は300円38銭のため、PERは14倍台になり、東証1部銘柄平均の18.5倍から見て割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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【ひとくち情報】日本トリム、サンコーテクノ
日本トリム<6788>今3月期に創立30周年の記念10円増配、合計年70円配当。今期業績は前期比14.4%増収、営業利益1.6%増益、1株利益279.6円。株価4円高の2805円。サンコーテクノ<3435>の株価2000円台乗せ。トンネル天井板落下事故以後、引っ張り強度試験機が脚光、あと施工アンカーも見直される動きも。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03
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株価回復による減損額の減少など好感し銀行株が軒並み高値
銀行株が軒並み高となり、14時30分には三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3.1%高の3405円(100円高)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は2.7%高の492円(13円高)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も2.4%高の173円(3円高)。3銘柄そろって昨年来の高値に進んだ。株式市場の回復により、保有株式の減損額が大幅に減り、今3月期の業績が従来予想を上回る見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感された。鉄鋼株も同様の期待から高値更新銘柄が相次いでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
| 株式投資ニュース
【ひとくち情報】カッシーナ・イクスシー、エックスネット、日東化工、カナレ電気
カッシーナ・イクスシー<2777>が、中期経営計画。最終、2015年度に売上75億円、営業利益5億円、経常利益4億9000万円。29日株価、90円高の4365円。エックスネット<4762>の今3月期、前期比3.6%減収、営業利益11.5%減益、1株利益9063円、配当年5600円継続。
日東化工<5104>の今3月期、前期比0.7%増収、営業利益2.3倍、1株利益0.7円。
カナレ電気<5819>の今3月期、前期比8.5%増収、営業利益8.6%増益、1株利益93.3円、配当1円増配の年28円。29日株価は10円高の1308円。昨年来高値は1458円(2012年4月)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34
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国際石油開発帝石は投資判断など材料に昨年5月以来の52万円台
国際石油開発帝石<1605>(東1)は29日の後場も高値更新のまま堅調で、14時過ぎには52万3000円(2万7500円高)前後で推移。3日続伸基調になり、50万円台は昨年9月以来、52万円台は同5月以来の水準を回復した。売上高の5割を海外が占め、円安効果に期待がある。クレディ・スイス証券が25日付けで投資判断を改め、目標株価を48万1500円から70万5000円に引き上げたと伝えられたことが引き続き材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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【株価診断】快調なインテージ、営業利益最高圏、中期06年の3700円も
チャートは昨年10月の1521円を起点として快調な右肩上がりの展開で、3ヶ月強で41.3%の上昇。この間のTOPIX等の値上りを大きく上回っている。月足チャートでも2008年5月以来の2000円突破で足どりは軽くなっている。
わが国で唯一の消費と販売の両方のパネル調査網を持ち、安倍新政権の脱デフレ政策で国内消費に今後、期待の持てることからテーマに沿う銘柄として注目されている。もともと、好配当だったが、2009年3月期からは年50円として継続している。
リーマンショック等の影響もほとんどなく好調な営業利益を上げ、2011年3月期には営業利益34億8500万円の過去最高を計上。2012年3月期の営業利益は28億8500万円とひと息入れたものの、今3月期は8.5%増益の31億3000万円と好調。予想1株利益174.6円。2月8日に第3四半期決算の発表を予定している。
指標的にも割安。利回りは2.32%、PERは12.3倍。とくに、PERは第1部市場平均の18倍ていどに比べ割り負けている。景気上向きとともに消費調査ニーズはいっそう高まるものとみられる。2006年5月には3700円の高値がある。第3四半期の数字次第では一段高が見込めそうだ。
>>インテージのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11
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マネックスグループは第3四半期さえず後場は手控え相場
マネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は29日の後場、値を消す相場になり、前場の高値2万4130円(1250円高)に対し、14時にかけては2万3000円(120円高)前後で推移。前引け後の11時40分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、営業収益は前年同期比5.1%増の246億円だったものの、営業・経常利益は赤字だったことが手控え要因になった。昨日は、松井証券<8628>(東1)が同期間の決算を発表し、3月期末配当の増額も発表したため、比較して落胆ムードもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57
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【ひとくち情報】ジャパンフーズ、ハウスコム、指月電機製作所、協栄産業
ジャパンフーズ<2599>は、今3月期を減額。売上で30億円、営業利益で3億7000万円、純益で2億円、それぞれ減額。1株利益は当初予想の127.4円が88.2円へ。受注が減少。期末配当は17円。ハウスコム<3275>の第3四半期(4〜12月)は、前縁同期比1.7%の減収。営業赤字2億1900万円(前年同期利益4400万円)。今3月期通期、7.8%増収、営業利益3.9%減益。配当年29円(前期年27.3円)。
指月電機製作所<6994>の今3月期、3.4%減収、営業利益24.9%減益、1株利益30.8円。年7円配当(前期年8円)。
協栄産業<6973>の今3月期、1.3%減収、営業利益2.4倍、1株利益19.6円。配当年4円継続。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48
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日産自は連日高値、ファナック反発で安心し燃料電池車を好感
日産自動車<7201>(東1)は29日の後場も高値を更新したまま堅調で、934円(39円高)で始まった後935円。2008年以来の高値更新となった。独ダイムラー社、米フォードと燃料電池車の開発に向けて提携するとの発表を好感する相場になった。自動車株の中では中国市場の割合が高いため、昨日、ファナック<6954>(東1)が中国市場の動向などを要因に業績予想を下方修正し7%安となったことは懸念されている。ただ、本日は、そのファナックが反発しているため、懸念は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34
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