昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期利益横ばい予想である。第1四半期が大幅減益のため通期下振れに注意必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は年初来安値圏から急反発している。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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(10/09)昭栄薬品は戻り試す
(10/08)トレジャー・ファクトリーの9月月次売上概況(単体)は消費増税前の駆け込み需要も後押しし好調に推移
(10/08)円安を受けホンダなど高い、精密機器、半導体関連株、機械、商社なども上げる
(10/08)共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想
(10/08)自律制御システム研究所は反発の動き、ドローン自律制御技術に強み
(10/08)ダイドーグループホールディングスは反発の動き、20年1月期減益予想だが21年1月期収益改善期待
(10/07)ピアラは11月から従業員持株会の買い開始など材料視され出直り強める
(10/07)不二電機工業は調整一巡、20年1月期営業増益予想
(10/07)コンヴァノは戻り試す、20年3月期大幅増益予想
(10/07)石井表記は売り一巡、21年1月期の需要回復期待
(10/04)トーソーの天井付け専用のカーテンレールが「2019年度グッドデザイン賞」を受賞
(10/04)平和不動産が5日続伸基調となり実質的な上場来の高値に進む
(10/04)キュービーネットホールディングスは戻り試す、20年6月期2桁増益予想
(10/04)ネットマーケティングは年初来高値更新の展開、20年6月期大幅増収増益予想
(10/04)アルテリア・ネットワークスは上値試す、20年3月期2桁増益予想
(10/03)キャリアリンクが第2四半期連結利益予想を上方修正
(10/03)三井ハイテックは年初来高値更新の展開、20年1月期減益予想だが上振れ余地
(10/03)東京応化工業は年初来高値更新の展開、20年12月期収益拡大期待
(10/02)8月リース統計(単月)の概要
(10/02)北朝鮮が飛しょう体を発射と伝わるが防衛関連株の動きは鈍い
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2019年10月08日
トレジャー・ファクトリーの9月月次売上概況(単体)は消費増税前の駆け込み需要も後押しし好調に推移
■全店売上高は前年同月比9.6%増、既存店売上高は同5.0%増
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の9月月次売上概況(単体)は、消費増税前の駆け込み需要も後押しし、服飾雑貨、生活家電、家具などが好調に推移した。
その結果、全店売上高は前年同月比9.6%増、既存店売上高は同5.0%増となった。
新規出店は、なかったことから全店舗数は8月末の127店舗と同じであった。
消費税が8%から10%と高くなったことで、節約志向は今後も継続する環境であることから、同社のニーズは更に高まるものと思われる。
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の9月月次売上概況(単体)は、消費増税前の駆け込み需要も後押しし、服飾雑貨、生活家電、家具などが好調に推移した。
その結果、全店売上高は前年同月比9.6%増、既存店売上高は同5.0%増となった。
新規出店は、なかったことから全店舗数は8月末の127店舗と同じであった。
消費税が8%から10%と高くなったことで、節約志向は今後も継続する環境であることから、同社のニーズは更に高まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03
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円安を受けホンダなど高い、精密機器、半導体関連株、機械、商社なども上げる
■米国の雇用統計を受け一気に1ドル107円台に
ホンダ<7267>(東1)は10月8日、急反発で始まり、取引開始後に12%高の2758.0円(28.0円高)をつけて出直りを強めている。円相場が米国の雇用統計を受けてドル高・円安に振れ、8日朝の東京市場では前日夕方に比べて40銭前後も円安の1ドル107円30銭台になり、買い材料視されている。
自動車株にとどまらず、精密機器、半導体関連株、機械、商社などにも高い銘柄が目立っている。
ホンダ<7267>(東1)は10月8日、急反発で始まり、取引開始後に12%高の2758.0円(28.0円高)をつけて出直りを強めている。円相場が米国の雇用統計を受けてドル高・円安に振れ、8日朝の東京市場では前日夕方に比べて40銭前後も円安の1ドル107円30銭台になり、買い材料視されている。
自動車株にとどまらず、精密機器、半導体関連株、機械、商社などにも高い銘柄が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想
共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。株価は8月の高値から一旦反落したが素早く切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
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自律制御システム研究所は反発の動き、ドローン自律制御技術に強み
自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期黒字予想である。株価は9月の安値圏から反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
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ダイドーグループホールディングスは反発の動き、20年1月期減益予想だが21年1月期収益改善期待
ダイドーグループホールディングス<2590>(東1)は、コーヒーが主力の飲料メーカーで、食品事業、医薬品関連事業も展開している。20年1月期は国内飲料事業の減収を見込み、医薬品関連事業における先行投資も影響して減益予想としている。21年1月期の収益改善を期待したい。株価は8月の安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23
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2019年10月07日
ピアラは11月から従業員持株会の買い開始など材料視され出直り強める
■業績は大幅拡大が続き連続最高益を見込む
ピアラ<8044>(東マ)は10月7日、再び出直りを強め、13時にかけては2562円(117円高)前後で推移して戻り高値に進んでいる。連続最高益を見込む好業績に加え、11月から従業員持株会の買いを開始することなどが材料視されている。
ビューティ&ヘルス、および食品の領域に特化型のECマーケティング支援ソリューション提供などを行い、10月中に従業員持株会を設立することと、11月より継続的に同社株式を購入することなどを9月18日付で発表している。連結ベースでの従業員数は155名(2019年6月末現在)。(HC)
ピアラ<8044>(東マ)は10月7日、再び出直りを強め、13時にかけては2562円(117円高)前後で推移して戻り高値に進んでいる。連続最高益を見込む好業績に加え、11月から従業員持株会の買いを開始することなどが材料視されている。
ビューティ&ヘルス、および食品の領域に特化型のECマーケティング支援ソリューション提供などを行い、10月中に従業員持株会を設立することと、11月より継続的に同社株式を購入することなどを9月18日付で発表している。連結ベースでの従業員数は155名(2019年6月末現在)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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不二電機工業は調整一巡、20年1月期営業増益予想
不二電機工業<6654>(東1)は制御用開閉器、接続機器、表示灯・表示器、電子応用機器などを展開する電気制御機器メーカーである。20年1月期増収・営業増益予想である。第2四半期累計が減収・営業減益のため通期下振れに注意が必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は9月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:36
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コンヴァノは戻り試す、20年3月期大幅増益予想
コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。20年3月期大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:34
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石井表記は売り一巡、21年1月期の需要回復期待
石井表記<6336>(東2)はプリント基板製造装置の大手で、電子機器部品製造装置、ディスプレイ・電子部品を展開している。20年1月期は需要減少で大幅減収減益予想だが、21年1月期の需要回復を期待したい。株価は軟調展開で16年以来の安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:33
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2019年10月04日
トーソーの天井付け専用のカーテンレールが「2019年度グッドデザイン賞」を受賞
■シンプルでノイズレスなデザインなどが評価される
トーソー<5956>(東2)の、天井付け専用のカーテンレール「シエロシリーズ」が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞した。
シエロシリーズの受賞理由としては、従来のカーテンレールから一新したコンパクト性、メンテナンス性、静音性に優れ、シンプルでノイズレスなデザインという点が挙げられる。また、近年のサッシの大型化によるカーテンレール設置位置の変化や、ユーザーのシンプル志向など、時代の変化に対応した点も評価された。
製品の特長を挙げると、「天井に溶け込む」をコンセプトに、レールの形状は無駄を削ぎ落としたノイズレスデザインにこだわり、シンプルなフォルムで、裏表のないデザインになっていることと、特殊な樹脂素材を使用したクリアスライドランナーは、静音性・走行性・耐久性に優れていることなどである。

トーソー<5956>(東2)の、天井付け専用のカーテンレール「シエロシリーズ」が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞した。
シエロシリーズの受賞理由としては、従来のカーテンレールから一新したコンパクト性、メンテナンス性、静音性に優れ、シンプルでノイズレスなデザインという点が挙げられる。また、近年のサッシの大型化によるカーテンレール設置位置の変化や、ユーザーのシンプル志向など、時代の変化に対応した点も評価された。
製品の特長を挙げると、「天井に溶け込む」をコンセプトに、レールの形状は無駄を削ぎ落としたノイズレスデザインにこだわり、シンプルなフォルムで、裏表のないデザインになっていることと、特殊な樹脂素材を使用したクリアスライドランナーは、静音性・走行性・耐久性に優れていることなどである。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53
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平和不動産が5日続伸基調となり実質的な上場来の高値に進む
■業務提携や自社株買いの取得状況など注目される
平和不動産<8803>(東1)は10月4日、前後場とも次第高となり、14時40分を回っては2627円(78円高)前後で推移し、5日続伸基調。実質的な上場来の高値に進んでいる。3日付で(株)日本資産運用基盤グループとの業務提携を発表し、4日は13時に自社株買いの取得状況を発表し注目されている。(HC)
平和不動産<8803>(東1)は10月4日、前後場とも次第高となり、14時40分を回っては2627円(78円高)前後で推移し、5日続伸基調。実質的な上場来の高値に進んでいる。3日付で(株)日本資産運用基盤グループとの業務提携を発表し、4日は13時に自社株買いの取得状況を発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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キュービーネットホールディングスは戻り試す、20年6月期2桁増益予想
キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。20年6月期2桁増益予想である。9月の月次売上も順調だった。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
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ネットマーケティングは年初来高値更新の展開、20年6月期大幅増収増益予想
ネットマーケティング<6175>(東1)は、アフィリエイト広告代理事業を主力として、恋活・婚活サービス「Omiai」のメディア事業も展開している。20年6月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
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アルテリア・ネットワークスは上値試す、20年3月期2桁増益予想
アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49
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2019年10月03日
キャリアリンクが第2四半期連結利益予想を上方修正
■消費税増税関連など粗利率の良い案件の売上が増加
キャリアリンク<6070>(東1)は2日、2020年2月期第2四半期連結業績予想の修正を発表し、各利益を増額とした。
売上高は前回予想を1億33百万円下回る103億85百万円(前回予想比1.3%減)、営業利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、経常利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、四半期純利益は90百万円上回る2億50百万円(同56.3%増)に利益面上方修正した。
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キャリアリンク<6070>(東1)は2日、2020年2月期第2四半期連結業績予想の修正を発表し、各利益を増額とした。
売上高は前回予想を1億33百万円下回る103億85百万円(前回予想比1.3%減)、営業利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、経常利益は1億06百万円上回る3億45百万円(同44.4%増)、四半期純利益は90百万円上回る2億50百万円(同56.3%増)に利益面上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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三井ハイテックは年初来高値更新の展開、20年1月期減益予想だが上振れ余地
三井ハイテック<6966>(東1)は、ICリードフレームや車載用モーターコアを主力としている。20年1月期第2四半期累計は赤字だったが、計画に対して赤字幅が縮小した。通期減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:48
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東京応化工業は年初来高値更新の展開、20年12月期収益拡大期待
東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:47
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2019年10月02日
8月リース統計(単月)の概要
2019年8月のリース取扱高は3,767 億円、前年同月比16.8%増、2か月連続の増加となった。
機種別にみると、情報通信機器(31.2%増)、産業機械(16.2%増)、輸送用機器(21.2%増)、医療機器(24.3%増)が引き続き2桁の増加を示したほか、事務用機器(5.7%増)が5か月ぶりの増加に転じた。
一方、工作機械(22.2%減)、土木建設機械(7.5%減)、商業及びサービス業用機器(0.6%減)がそれぞれ減少を示した。
2019年4月〜8月累計のリース取扱高は、2兆14億円、前年同期比8.4%増となっている。
機種別にみると、情報通信機器(31.2%増)、産業機械(16.2%増)、輸送用機器(21.2%増)、医療機器(24.3%増)が引き続き2桁の増加を示したほか、事務用機器(5.7%増)が5か月ぶりの増加に転じた。
一方、工作機械(22.2%減)、土木建設機械(7.5%減)、商業及びサービス業用機器(0.6%減)がそれぞれ減少を示した。
2019年4月〜8月累計のリース取扱高は、2兆14億円、前年同期比8.4%増となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45
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北朝鮮が飛しょう体を発射と伝わるが防衛関連株の動きは鈍い
■東計器、興研などは小高く寄ったあと軟調に推移
10月2日朝の東京株式市場では、「北朝鮮が飛しょう体発射、日本のEEZ落下への可能性、防衛省」(NHKニュースWEB7:32)と伝えられたものの、防衛産業関連株の反応は今ひとつのようだ。
石川製作所<6208>(東1)は取引開始直後の1425円(33円高)を上値に9時20分にかけて8円高前後まで上げ幅を縮め、東京計器<7721>(東1)は911円(1円高)を上値に10円安。防毒マスクの興研<7963>(JQS)も1286円(前日比変わらず)を上値に小動きとなっている。(HC)
10月2日朝の東京株式市場では、「北朝鮮が飛しょう体発射、日本のEEZ落下への可能性、防衛省」(NHKニュースWEB7:32)と伝えられたものの、防衛産業関連株の反応は今ひとつのようだ。
石川製作所<6208>(東1)は取引開始直後の1425円(33円高)を上値に9時20分にかけて8円高前後まで上げ幅を縮め、東京計器<7721>(東1)は911円(1円高)を上値に10円安。防毒マスクの興研<7963>(JQS)も1286円(前日比変わらず)を上値に小動きとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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