[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/23)【相場熟者が答える投資相談】京セラ、目先一服も中期有望で持続、逆日歩も支え
記事一覧 (01/22)キャンドゥは株式分割と単元株制度の採用で割安感を再認識へ−−引け後のリリース
記事一覧 (01/22)【海外比率の高い銘柄】第一精工、オンキョー、トヨタ、ソニーなど
記事一覧 (01/22)岩塚製菓は日銀発表の影響少なく割安感あり後場も堅調
記事一覧 (01/22)ファーストリテイリングは香港上場の観測あり日銀発表後も堅調に推移
記事一覧 (01/22)日銀発表を好感し野村HLDなど高いが日経平均は重さ目立つ
記事一覧 (01/22)三晃金属は太陽光発電の買取価格を手控え材料に反落だが底堅い
記事一覧 (01/22)キリンホールディングスがアジア企業の保有株売却観測を好感し高値
記事一覧 (01/22)津田駒工業は日銀総裁会見を控えて出番到来と値上がり率1位
記事一覧 (01/22)三井不動産は日銀の政策会合を控えて出直り強める
記事一覧 (01/22)ビックカメラは日銀総裁会見を控えた内需株物色に乗り戻り高値
記事一覧 (01/22)日本ペイントは「大規模買付」の提案を材料に買い気配を上げる
記事一覧 (01/22)昨日売買代金1位のソニーは本日も堅調
記事一覧 (01/21)モロゾフが「東京スカイツリー」商品など好調で業績予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (01/21)【狙い場・買い場】ファースト住建は住宅6社の統合に向けて継続注目の余地
記事一覧 (01/21)【注目のリリース】フュートレックが音声認識のロイヤルティなど好調で増額修正
記事一覧 (01/21)ソニーは出遅れ感強くPBRも割安で売買代金1位の活況高
記事一覧 (01/21)丸井グループはカード事業と日銀緩和を結ぶ期待もあり戻り高値
記事一覧 (01/21)セイコーHLDは銀座の一等地を材料に朝急伸のあと高値もみあい
記事一覧 (01/21)【株式市場】円相場に方向感なく全般は上げ一服となり材料株物色が活発
2013年01月23日

【相場熟者が答える投資相談】京セラ、目先一服も中期有望で持続、逆日歩も支え

相場熟者が答える投資相談 【問い】 京セラ<6971>(東1)を7500円で200株持っています。少し下がってきたので、手放そうか迷っています。今後の見通しについてお願いします。

 【答え】 1月22日(火)は60円安の8220円と続落しています。

 22日付の日本経済新聞朝刊が「茂木敏充経済産業相は21日、2012年度に1キロワット時42円としている太陽光発電の買い取り価格について、13年度は『30円台後半に引き下げることができる』との見解を明らかにした」と報じました。これを受け、太陽電池や太陽光発電システム、メガソーラーなどを手がけていることを嫌気、前日21日に昨年来高値8480円と買われたこともあり、利益確定売りを優先させる動きとなっています。

 足元の業績、今3月期売上高は1兆3200億円(前期比10.8%増)、営業利益は1000億円(同2.4%増)、経常利益は1150億円(同6.5%増)、純利益は750億円(同5.5%減)を見込みますが、来3月期は電子部品の底入れなどで純利益の増益も観測されています。

 株価は、6500円割れで逆三尊底形成から上値抵抗線となる4月27日高値8030円を突破し、上昇基調を強めてきました。8500〜9000円は上値のフシとなっていますし、今期予想PER20倍台まで買われたこともあり、目先上げ一服となっても当然といえます。ただ、今後の伸びが見込まれる住宅向けの建材一体型太陽電池を手がけるなど期待材料があり、信用取組倍率は0.45倍の逆日歩がつく好需給のため、25日移動平均線がサポートラインとなっていますので、押し目買い優位の展開が続く可能性があります。中長期で11年5月の震災後の高値9040円前後まで上値を伸ばすと見て持続もと考えます。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2013年01月22日

キャンドゥは株式分割と単元株制度の採用で割安感を再認識へ−−引け後のリリース

■今期の純利益14%増を見込み低PER

引け後のリリース、明日の1本 キャンドゥ<2698>(東1)は22日の大引け後、株式分割、単元株制度の採用を発表し、売買単位を100株とする目的で、5月末に1株を100株に分割するとともに、6月初から1単元の株式数を100株にすると発表した。現在は1株。実際の売買では、5月29日から売買単位が100株になり、5月31日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき100 株に分割する。

 1月15日に前11月期の決算を発表済みで、今11月期の連結業績予想は、売上高を前期比2.2%増、営業利益は同8.3%増、純利益は同14.3%増とし、予想1株利益は6479円22銭とした。

 本日の株価終値は10万6100円(500円安)。12月初の10万2100円を下値に回復基調を強めており、1月15日に10万7800円まで上げた。PERは16倍台になり、東証1部銘柄平均の18倍台と比べて割安感がある。株式分割と単元株制度の採用を発表した銘柄は急伸する傾向がある中で、割安感を下支えにジリ高基調が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【海外比率の高い銘柄】第一精工、オンキョー、トヨタ、ソニーなど

(3)【海外比率 60〜80%】

海外比率の高い銘柄 第一精工(6640)、日本電波工業(6779)、トヨタ自動車(7203)、シャクリー・グローバル・グループ(8205)、大和工業(5444)、ツガミ(6101)、富士テクニカ宮津(6476)、日立工機(6581)、オンキョー(6628)、ワコム(6727)、SMK(6798)、精工技研(6834)、大真空(6962)、クボテック(7709)、スパークス・グループ(8739)、NSユナイテッド海運(9110)、日本ライトン(2703)、フーマイスターエレクトロニクス(3165)、ソニー(6758)、イリソ電子工業(6908)、日東電工(6988)、ウェッジホールディングス(2388)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

岩塚製菓は日銀発表の影響少なく割安感あり後場も堅調

 岩塚製菓<2221>(JQS)は22日の後場も高値を更新したまま堅調で、14時30分には3840円(35円高)前後で推移。日銀の追加緩和などの発表が伝えられ、13時過ぎから日経平均やJQSDAQ平均が続々軟調に転じた中で、日銀発表による為替や金利動向などの影響を直接は受けにくい銘柄として注目されている。株価は高値更新ながら、PBRは0.5倍弱の水準で、割安感が目立つことも注目要因といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは香港上場の観測あり日銀発表後も堅調に推移

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は22日の後場も堅調で、13時50分にかけては2万3000円(410円高)前後で推移。1月15日につけた高値2万4090円に近い水準で引き続き堅調。昼過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果発表が伝えられ、ソニー<6758>(東1)などが軟調転換した中で、引き続き強い動きとなっている。前場、香港紙「信報」が香港市場に上場する可能性を22日付けの1面で報道したと伝えられ、これを材料視する動きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

日銀発表を好感し野村HLDなど高いが日経平均は重さ目立つ

 野村ホールディングス<8604>(東1)は22日の後場寄り後に一段強含みとなり、499円(15円高)まで上げる場面があった。日銀が21日から開催した金融政策決定会合の結果を昼過ぎに発表し、2%の物価上昇率目標を導入するほか、期限を定めない資産買い入れ方式の導入を発表。円相場が軟化し、日経平均も堅調相場に転換した。ただ、日経平均の上値は重く、13時15分にかけては1万721円54銭(26円20銭安)と再び軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

三晃金属は太陽光発電の買取価格を手控え材料に反落だが底堅い

 三晃金属工業<1972>(東1)は22日、小反落となり、11時にかけては242円(9円安)を下値に小動き。太陽光発電の施工関連株で、茂木経済産業相が太陽光発電の買い取り価格について、2013年度は昨年度の1キロワット時42円から30円台後半に引き下げる可能性を示唆したと伝えられ、手控え感が広がっている。値下がり率は3.6%。ウエストホールディングス<1407>(東1)の一時10%などに比べると底堅い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスがアジア企業の保有株売却観測を好感し高値

 キリンホールディングス<2503>(東1)は22日、戻り高値を更新する相場になり、10時30分にかけて5.5%高の1106円(58円高)。シンガポールの飲料・不動産大手のフレイザー・アンド・ニーブ(F&N)の買収を共同で検討していたインドネシア系の企業が買収戦からの撤退を決め、キリンはF&N社の保有株売却に踏み切る可能性が出てきたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、保有株の売却額は約1500億円になる見通しとされたため、期待が広がった。1100円台は2011年8月以来になる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

津田駒工業は日銀総裁会見を控えて出番到来と値上がり率1位

 高速織機の津田駒工業<6217>(東1)は22日、高値更新の始まりとなり、161円(11円高)で寄ったあと32%高の198円(48円高)。10時には東証1部の値上がり率1位となった。仕手性の強い銘柄で、主力株が日銀の政策決定会合・総裁会見を控えて動きづらいため、出番到来となった。200円に乗れば昨年3月以来になる。繊維・服飾業界で生産拠点を中国だけでなく他の国々に拡大する動きが強まっている点も期待材料のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

三井不動産は日銀の政策会合を控えて出直り強める

 三井不動産<8801>(東1)は22日、反発の始まりとなり、1990円(9円高)で寄ったあと2012円(31円高)と出直りを強める相場。日銀の政策会合が通常より1時間ほど早い午前8時に開始されたと伝えられ、総裁会見が昼頃になるのか、午後になるのか、いずれ追加の緩和策が打ち出されるとの期待が強まった。1月4日に2164円の高値があり、その後は17日の1931円を下値に出直る相場。調整一巡感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ビックカメラは日銀総裁会見を控えた内需株物色に乗り戻り高値

 ビックカメラ<3048>(東1)は22日、戻り高値を更新する始まりとなり、4万4450円(100円高)で寄ったあとも4万4300円前後で堅調。日銀の金融政策決定会合後の日銀総裁会見が本日予定され、為替の影響の大きい主力株が動きづらいため、内需系の銘柄に目を転じる動きが寄与している。昨年6月にコジマを子会社化し、コジマが昨日、代表取締役会長にビックカメラ取締役の木村氏を発表したため、連携事業の進展に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本ペイントは「大規模買付」の提案を材料に買い気配を上げる

 日本ペイント<4612>(東1)は22日、買い気配で始まり、9時10分現在は869円(60円高)の気配。昨日、ニプシー・インターナショナル・リミテッドから、日本ペイント株を買い付ける大規模買付行為に関する「提案書」を受領したと発表し、思惑が広がっている。提案通りに買い付けが行なわれた場合、ニプシー・インターナショナルの関連会社であるファースト・インダストリーズ・コープが既に保有している同社普通株式(総議決権数の14.60%)と合算して総議決権数の44.94%を保有することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

昨日売買代金1位のソニーは本日も堅調

 ソニー<6758>(東1)は22日、1200円(13円高)で始まった後1215円と堅調。昨日の売買代金1位の活況高に続き、本日も続伸基調の始まりとなった。PBR0.6倍台で割安感が強く、米国本社ビルの売却に続く構造改善策に期待が継続している。本日は、白川日銀総裁の会見が予定されるため、手控えムードがあるものの、出遅れ銘柄を物色する動きの強さを示すようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年01月21日

モロゾフが「東京スカイツリー」商品など好調で業績予想を増額修正−−引け後のリリース

■信用売りの買い戻しも注目要因に

引け後のリリース、明日の1本 モロゾフ<2217>(東1)は21日の大引け後、今1月期の業績予想(非連結)を発表し、営業利益は従来予想野7.9億円から8.7億円に引き上げ、純利益は3.2億円から3.7億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は10円21銭。2014年1月期への期待も強まる可能性がある。

 売上高は、「東京スカイツリークリスピーショコラ」をはじめとした東京土産市場向け商品の好調な推移やイベント商戦の成功、9月にリニューアルを行った半生菓子の復調などにより、前回予想を3%近く増額し、272億円の見込みとした。損益面では、工場生産性の向上などにより売上原価率などが改善した。

 本日の株価終値は309円(3円高)。2011年10月から12年10月まで1年ほど270円から280円のゾーンで横ばいを続けてきたものの、この3カ月ほどは上値を追う展開となり、高値は本日の309円。信用売りの買い戻しが増加する妙味も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【狙い場・買い場】ファースト住建は住宅6社の統合に向けて継続注目の余地

狙い場・買い場 ファースト住建<8917>(大1)は1月16日に1080円の高値をつけたあと調整含みながら、21日の終値は1060円(5円安)にとどまり、依然、1000円台で底堅い相場を続けている。昨年12月下旬、一建設<3268>(JQS)飯田産業<8880>(東1)や同社など、戸建て住宅6社が経営統合を発表。各銘柄とも順調に上値を追っている中で、ファースト住建は依然、PER6倍台、PBR1倍割れの株価水準にあり、統合予定の6社の中でも割安感が目立つ。消費税の引き上げ後に備えた住宅ローン政策の拡充も濃厚で、当分は追い風にフォローされるといえる。

 同社の営業エリアは関西から西日本が中軸で、太陽光発電設備を常備した住宅などを牽引約に、今10月期も連続増益の見込み。業界そのものは、人口減少などの逆風が吹く中で、いち早く経営統合・効率化に進むため、強みを一段と強化する期待がある。 

 なお、経営統合は13年11月の予定で、統合に進むのは、一建設<3268>(JQS)、飯田産業<8880>(東1)、東栄住宅<8875>(東1)タクトホーム<8915>(東1)アーネストワン<8895>(東1)アイディホーム<3274>(JQS)の6社。統合に向けて、これらの銘柄が順番に上げる展開も予想できる。(ステルス)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フュートレックが音声認識のロイヤルティなど好調で増額修正

■2014年3月期の展開にも期待強まる

 音声認識技術のフュートレック<2468>(東マ)は21日の大引け後、今3月期と12月第3四半期までの連結業績予想を営業・経常・純利益とも増額修正し、今3月期の営業利益の予想は7.0億円から8.5億円に約2割引き上げた。音声認識関連ロイヤルティが順調に伸びたことに加え、予定していた研究開発投資が延伸していることなどが主要因。

 通期の予想も音声認識関連ロイヤルティの堅調推移が見込まれ、純利益の予想は3.9億円から4.3億円に1割増額した。修正後の予想1株利益は46円17銭。

 本日の株価終値は小幅続伸の1098円(61円高)となり、昨年11月以来の1100円台を回復。増額修正後の1株利益をベースにしても、PERは依然20倍を超えるものの、2014年3月期の展開にも期待が強まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

ソニーは出遅れ感強くPBRも割安で売買代金1位の活況高

 ソニー<6758>(東1)は21日の後場、一段高となり、1237円(88円高)をつけたあとも強調相場を続け、14時30分には4.1%高の1196円(47円高)。東証1部の売買代金1位の活況で、昨年来の戻り高値を連日更新している。昨年11月からの全体相場の回復過程では戻りの鈍い印象があり、出遅れ感が強まった模様。円安効果に期待があり、株価はまだPBR0.6倍台のため、日経225銘柄平均の1.1倍と比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

丸井グループはカード事業と日銀緩和を結ぶ期待もあり戻り高値

 丸井グループ<8252>(東1)は21日の後場も戻り高値を更新したまま堅調で、14時には6.2%高の735円(43円高)前後。PBRは0.7倍前後のため出遅れ感が強く、メリルリンチ日本証券が目標株価を580円から850円に引き上げたと伝えられたことが好感された。前場は742円(50円高)まで上げ、2011年3月上旬以来の水準を回復。カード事業が拡大しており、本日から21日に予定される日銀の政策会合を期待材料にする動きも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

セイコーHLDは銀座の一等地を材料に朝急伸のあと高値もみあい

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は21日13時現在284円(50円高)前後で推移し、約21%高で東証1部の値上がり率5位前後。主力株が日銀の政策会合(21日〜22日)を手控え要因に一進一退の中、グループ企業が東京・に土地を保有することと一段の金融緩和を結びつける動きが強まった。首都圏の駅やコンビニで発売される夕刊紙に推奨記事。ただ、株価は朝方に294円(60円高)まで上げ、後場は今のところこの高値を抜いていない。290円台は2011年3月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場に方向感なく全般は上げ一服となり材料株物色が活発

■東証1部銘柄は54%が高い

 21日前場の東京株式市場は、材料株物色が活発で全般は上げ一服。日銀の政策会合が本日から21日に予定され、円相場が方向感のない動きになったため、輸出関連株は高安混在。トヨタ自動車<7203>(東1)など自動車株は総じて軟調な半面、パナソニック<6752>(東1)は堅調。ボーイング787型機の運行停止を延長と伝えられた全日空(全日本空輸)<9202>(東1)は前日比変わらず。ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は小幅安。バイオ関連株が強く、UMNファーマ<4585>(東マ)は連日ストップ高。日経平均は小動きになり、前引けは1万820円59銭(92円71銭安)。

 東証1部の出来高概算は18億8924万株、売買代金は9658億円。1部上場1698銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は608銘柄。

 東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、その他金融、パルプ・紙、鉄鋼、鉱業、金属製品、など。一方、値下がり率上位は、不動産、鉱業、小売り、サービスだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース