三井不動産<8801>(東1)は9日の前場、朝安の後切り返す相場になり、1988円(53円安)を安値に11時すぎには2062円(21円高)前後。1月4日の2164円を高値とした調整に一巡感が言われている。大型の補正予算や、日銀が下旬に予定する金融政策決定会合に期待が再燃。本日は大手不動産株が軒並み切り返している。
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(01/09)三井不動産は大型補正予算や日銀会合に期待再燃し切り返す
(01/09)東京ドームは好業績予想で東競馬や松竹の上げも刺激になり高値更新
(01/09)東京都競馬は「土地持ち銘柄」の思惑で値上がり率3位の大幅続伸
(01/09)東宝は記念配当や自己株取得を好感し昨年来の高値
(01/09)トヨタ自動車は「自動走行車」に期待あり円高の割に下値固い
(01/09)【相場熟者が答える投資相談】アルプスは売却も、25日線切り調整局面に
(01/08)東宝が記念配・自己株取得・TOBを一気に発表し乗り遅れそうなら配当狙いで−−引け後のリリース
(01/08)資生堂は一服しても不自然ではないが8日続伸
(01/08)ユナイテッドアローズは月次動向を好感し日経平均と逆行高
(01/08)ソニーは米国の国際展示会での積極方針を材料に持ち直す
(01/08)シャープは下期の営業黒字に期待強まり300円をはさんで堅調
(01/08)高島屋は初売り好調とされ内需消費関連株を買う動きに乗り反発
(01/08)ディー・エヌ・エーは輸出関連株の一服に逆行して続伸基調
(01/08)日本鋳鉄管は緊急経済対策を好感し昨年来の高値を更新
(01/07)カワサキが為替予約益などで業績予想を増額し一段と割安感−−引け後のリリース
(01/07)【株価診断】コマツ一気に2000円も、円安に日中関係修復期待
(01/07)大丸エナウィンが自己株の取得状況を好感し一段高
(01/07)カカクコムは月次サイトアクセス好調で一段高
(01/07)あさひは月次速報が底堅く後場も堅調に推移
(01/07)大成建設は公共事業5兆円超など材料に2008年6月以来の300円
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2013年01月09日
三井不動産は大型補正予算や日銀会合に期待再燃し切り返す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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東京ドームは好業績予想で東競馬や松竹の上げも刺激になり高値更新
東京ドーム<9681>(東1)は9日、急反発となり、10時20分にかけては343円(16円高)と一昨日の高値349円に迫っている。1月決算が会社予想を上ぶれる期待が強いようで、本日は東京テアトル<9633>(東1)や東京都競馬<9672>(東1)や松竹<9601>(東1)などが軒並み高のため、刺激を受けている面もある。ドーム球場は、プロ野球「巨人」の優勝効果に加え、コンサート需要も好調で、年末もフル稼働だったと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
| 株式投資ニュース
東京都競馬は「土地持ち銘柄」の思惑で値上がり率3位の大幅続伸
東京都競馬<9672>(東1)は9日も大幅続伸となり、249円(23円高)まで上げて9時50分現在も244円(18円高)。2007年12月以来の水準。値上がり率8%で東証1部の3位前後に入っている。仕手性が強く、新内閣の政策を受け、「土地持ち銘柄」として期待や思惑が拡大。東証が7日売買分から日々公表銘柄に指定したため、あらためて需給の強さを好感する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
| 株式投資ニュース
東宝は記念配当や自己株取得を好感し昨年来の高値
東宝<9602>(東1)は9日、昨年来の高値を更新する始まりとなり、1564円(38円高)で寄ったあと1624円(98円高)。昨日、創立80周年の記念配当、上限100万株の自己株取得、東宝不動産<8833>(東1)に対する1株735円でのTOB(公開買い付け)、および第3四半期の連結決算を一挙に発表したことが好感されている。記念配当は、2012年11月10日に創立80周年記念日を迎えたことを記念し、13年2月28日現在の株主に1株5円の記念配当を実施。東宝不動産も急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
| 株式投資ニュース
トヨタ自動車は「自動走行車」に期待あり円高の割に下値固い
トヨタ自動車<7203>(東1)は9日、小幅安の始まりとなり、4030円(70円安)で寄ったあとは4050円前後で推移。朝の円相場が対ドルで86円台に入り、昨日夕方の87円台から円高基調になったものの、引き続き4000円台で下値の固い相場になっている。米国時間の7日、ラスベガスで同社初の自動走行車を公開したと伝えられ、次世代カー市場の牽引に期待が出ている。特殊なレーザーやカメラなどをIT機器と連結し、の障害物やクルマのスピード、交差点の状況、信号の色などを識別して自動で走るという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
【相場熟者が答える投資相談】アルプスは売却も、25日線切り調整局面に
【問い】 アルプス電気<6770>(東1)を600円で200株持っています。対処方法についてお願いします。【答え】 1月8日(火)は29円安の485円と続落しています。
円安進行を背景に、1月4日高値543円と買われていましたが、昨年12月7日高値557円を抜くことが出来ず、高値警戒感から利益確定売りに戻り待ちの売りが重なった感があります。25日移動平均線を下回ったことで、目先上昇一巡、調整局面に入る可能性が出てきました。
足元の業績、ゲーム機やパソコン、テレビ向けを中心に電子部品の販売が低調なほか、子会社のアルパイン <6816>(東1)が手掛けるカーナビなど車載機器事業の採算悪化で、今3月期売上高は5440億円(前期比3.3%増)、営業利益は118億円(同22.2%減)、経常利益は97億円(同32.3%減)、純利益は13億円(同68.9%減)を見込んでいます。
株価は、スマートフォン関連として見直され、昨年10月3日につけた年初来の安値347円から同12月7日高値557円と60.5%上昇。もみ合いから13週移動平均線を下回り上値が重くなっているうえ、第3四半期決算の発表まで手がかり材料に乏しいため、目先は二番底をうかがう展開が予想されます。来3月期増益は観測されていますが、売却し様子を見たほうが無難でしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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2013年01月08日
東宝が記念配・自己株取得・TOBを一気に発表し乗り遅れそうなら配当狙いで−−引け後のリリース
■2月期末に創立80周年で5円増配
東宝<9602>(東1)は8日の大引け後、創立80周年の記念配当、上限100万株・30億円の自己株取得、東宝不動産<8833>(東1)に対する1株735円でのTOB(公開買い付け)、および第3四半期の連結決算を発表。増配と自社株買いは、株高に直結する材料だが、連続して何度も出てくる材料ではないため、急伸のあと、しばらく材料難に陥る可能性が言われている。
創立80周年の記念配当は、2012年11月10日に創立80周年記念日を迎えたことを記念し、13年2月28日現在の株主に1株5円の記念配当を実施するとし、計20円の見込みとした。従来予想は15円、前期実績も15円。中間配当を前期と同額の5円実施済みのため、年間では前期の20円から25円に増配となる。
自己株取得(自社株買い)は、上限100万株・30億円(自己株を除く発行済株式総数に対する割合は0.54%)。期間は1月9日から14年1月8日。
東宝不動産に対するTOB(公開買い付け)は、1株735円。本日の株価終値は552円(5円安)。買い付け期間は1月9日から2月21日まで。東宝不動産側もTOBへの応募推奨を発表した。発表では、買い付け予定数に上限・下限を設定していないため、TOB成立後は上場廃止の可能性がある。買い付け総額は約166億円の見込み。本日の株価終値は552円(5円安)。
東宝の本日の株価は1526円(14円高)。11月中旬の1305円を下値に出直りを強め、12月27日に1561円まで上げた。明日は増配と自社株買いを好感する一段高が見込めるものの、当面は好材料が出尽くした印象もあり、乗り遅れそうな場合は、深追いせずに反落を待ち、2月期末配当を狙うのが無難といえる。
創立80周年の記念配当は、2012年11月10日に創立80周年記念日を迎えたことを記念し、13年2月28日現在の株主に1株5円の記念配当を実施するとし、計20円の見込みとした。従来予想は15円、前期実績も15円。中間配当を前期と同額の5円実施済みのため、年間では前期の20円から25円に増配となる。
自己株取得(自社株買い)は、上限100万株・30億円(自己株を除く発行済株式総数に対する割合は0.54%)。期間は1月9日から14年1月8日。
東宝不動産に対するTOB(公開買い付け)は、1株735円。本日の株価終値は552円(5円安)。買い付け期間は1月9日から2月21日まで。東宝不動産側もTOBへの応募推奨を発表した。発表では、買い付け予定数に上限・下限を設定していないため、TOB成立後は上場廃止の可能性がある。買い付け総額は約166億円の見込み。本日の株価終値は552円(5円安)。
東宝の本日の株価は1526円(14円高)。11月中旬の1305円を下値に出直りを強め、12月27日に1561円まで上げた。明日は増配と自社株買いを好感する一段高が見込めるものの、当面は好材料が出尽くした印象もあり、乗り遅れそうな場合は、深追いせずに反落を待ち、2月期末配当を狙うのが無難といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16
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資生堂は一服しても不自然ではないが8日続伸
資生堂<4911>(東1)は8日の後場も堅調で、14時を過ぎては1264円(21円高)。日経平均の下げ幅が100円台に広がった中で、堅調さを保っている。手掛かり材料としては、ゴールドマン・サックス(GS)証券が新規に注目を開始し、目標株価は1500円と伝えられたことがある。株価は昨日まで7日連続高のため、反落があっても不自然ではないところだが、参加者はコレを承知で下値に買いを入れるため、なかなか下がらない面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17
| 株式投資ニュース
ユナイテッドアローズは月次動向を好感し日経平均と逆行高
ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は8日の後場も出直りを強めて堅調に推移し、13時40分には3.2%高の2051円(64円高)前後で推移。昨日発表した月次動向を好感し、日経平均の下げ幅が100円台に広がった中で堅調さが目立っている。このところは、12月初に2208円の戻り高値をつけたあと軟調に推移しており、日経平均と逆行している。12月の既存店売上高は2カ月連続増加し、前年同月比2.6%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
| 株式投資ニュース
ソニーは米国の国際展示会での積極方針を材料に持ち直す
ソニー<6758>(東1)は8日の前場、底堅い相場になり、朝方の942円(15円安)を下値に965円(8円高)まで切り返す場面を見せた。米国で毎年初に開かれる世界最大規模の家電・電子製品展示会、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES、ラスベガス)で平井社長が、ウルトラHDテレビについて、春に55インチと65インチモデルを投入し、ラインアップを拡充する方針を明らかにした、と通信社が伝えたことが好感されている。フルハイビジョンの約4倍の解像度を持つ「4K」対応の映画作品の販売を春に米国で開始する方針も明らかにしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
| 株式投資ニュース
シャープは下期の営業黒字に期待強まり300円をはさんで堅調
シャープ<6753>(東1)は8日、反発となり、10時30分を過ぎても300円(18円高)をはさんで堅調。為替は円高基調だが、年頭の経済界トップの会合で奥田社長が2012年度の下期の営業黒字を示唆したと伝えられたほか、今朝の日本経済新聞は4月に社内組織を顧客別3部門に分社するなどの構造改革観測を伝えたことが好感されている。株価は12月18日に372円の高値があり、その後は下値が固まる相場。信用売り残に逆日歩が残り、買い戻しが増えやすい状況が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 株式投資ニュース
高島屋は初売り好調とされ内需消費関連株を買う動きに乗り反発
高島屋<8233>(東1)は8日、反発相場となり、10時にかけて616円(7円高)の現在高。12月下旬に発表した第3四半期決算が好調で、日経平均が昨日から2日続落模様のため、輸出関連株に代わって内需消費関連株を買う動きに乗るようだ。3〜11月の連結営業利益は前年同期比16.1%の増加。この年末商戦や初売りも好調と伝えられている。株価は1月4日に626円の戻り高値があり、昨年来の高値は687円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
| 株式投資ニュース
ディー・エヌ・エーは輸出関連株の一服に逆行して続伸基調
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日、昨年来の高値に進む始まりとなり、3030円(25円高)で寄ったあと3150円(145円高)。輸出関連株の上げが一服の様子となり、日経平均は昨日から軟調なため、IT関連の好業績株に目を転じる動きが強まっている。昨日は、ヱスビー食品<2805>(東2)の陸上競技部を受け入れるとの観測報道が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日本鋳鉄管は緊急経済対策を好感し昨年来の高値を更新
日本鋳鉄管<5612>(東1)は8日、昨年来の高値を更新する269円(8円高)で寄ったあと7.3%高の280円(19円高)。水道管の大手で、政府の緊急経済対策で震災復興を含む公共事業が重視されルト伝えられ、東証1部の値上がり率1位になる場面があった。株価は2011年に289円の高値があり、軽量株妙味が強まる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
2013年01月07日
カワサキが為替予約益などで業績予想を増額し一段と割安感−−引け後のリリース
■約2年下値もみ相場を続け意外に大きな動きも
高級ハンカチなどのカワサキ<3045>(大2)は7日の大引け後、今8月期の業績予想の利益見込みを全体に増額発表し、第2四半期の連結営業利益(9月〜2月)は1.43億円から1.76億円に2割強引き上げ、8月通期の連結営業利益は3.23億円から3.85億円に約2割引き上げた。
また、円安基調を受けて、「包括的長期為替予約」の評価益約183百万円を第1四半期の営業外収益(為替差益)に計上することになり、連結経常利益は、第2四半期の予想を従来予想の2.9倍に引き上げ、8月通期の予想は同じく約9割引き上げた。純利益の予想も同様で、8月通期の連結純利益は2.46円、予想1株利益は201円23銭に見直した。
本日の株価終値は928円(8円高)。日頃は薄商いのため、思う値段で売買できない面があるものの、新たな予想1株利益の4倍台のため、割安感は一段と強まった形。2010年の秋以降は900円前後を安値に下値もみ相場のため、もともと下値不安は少ない状態。こういう場合、動き出せば意外に大きくなるケースがあるようだ。
また、円安基調を受けて、「包括的長期為替予約」の評価益約183百万円を第1四半期の営業外収益(為替差益)に計上することになり、連結経常利益は、第2四半期の予想を従来予想の2.9倍に引き上げ、8月通期の予想は同じく約9割引き上げた。純利益の予想も同様で、8月通期の連結純利益は2.46円、予想1株利益は201円23銭に見直した。
本日の株価終値は928円(8円高)。日頃は薄商いのため、思う値段で売買できない面があるものの、新たな予想1株利益の4倍台のため、割安感は一段と強まった形。2010年の秋以降は900円前後を安値に下値もみ相場のため、もともと下値不安は少ない状態。こういう場合、動き出せば意外に大きくなるケースがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23
| 株式投資ニュース
【株価診断】コマツ一気に2000円も、円安に日中関係修復期待
とくに、この日は全般相場が安い中で大きく買われ目を引いた。海外比率が約8割と高く、「円安」効果が見込める上に中国関連での期待もある。「安倍総理のアメリカ訪問で日米同盟強化が世界へ発信されるなら、こじれている日中関係修復も期待できるだろう」(中堅証券)ということで、内陸部開発の中国向け建設機械需要に期待がもてる。
今3月期は、昨年10月30日公表時の予想で前期比0.6%減収、営業利益2.2%増益、1株利益164.8円の見通しで配当は年48円(前期年42円)の予定。
昨年10月末に比べると、日本での政権が交代、為替も円安が進んでいる。このため、今期見通しは上ブレの可能性は決めて高いといえる。
利回り2.0%、PER14.0倍。とくに、1株利益の上ブレを見込めば割安と判断してよいだろう。これまで、日中関係の悪化から買方の見切り売りが続いたため信用買残は大きく減少している。
ただ、チャートでは2500円前後が上値のフシとなっている。このため、今日も大きく買われたあと引けは伸び悩んだようにフシを意識して徐々に上値は重くなりそうだ。もっとも、安倍総理のアメリカ訪問が正式に決まれば一気に2000円を目指す展開も予想される。押し目買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54
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大丸エナウィンが自己株の取得状況を好感し一段高
西日本のLPガス販売大手・大丸エナウィン<9818>(東2)は後場一段高となり、748円(48円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。14時に自己株式の取得状況を発表し、2012年10月29日から13年3月31日まで約5ヵ月間に上限10万株を買い付ける予定のところ、12月末までの約2カ月間で48%に当たる4万8000株を取得したと発表したため、進展の早さが注目された。PBRは0.7%台のため、出遅れ感も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36
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カカクコムは月次サイトアクセス好調で一段高
カカクコム<2371>(東1)は7日の後場寄り後に一段高となり、約5%高の3020円(138円高)まで上昇。13時30分も3015円(133円高)前後で堅調。13時に発表した月次の12月のサイトアクセス状況が引き続き好調で、月間利用者数は「食べログ」が前年同月比26.0%増加、「価格.com」が同13.3%増加したことが好感された。昨年10月の高値3040円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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あさひは月次速報が底堅く後場も堅調に推移
自転車小売りチェーンのあさひ<3333>(東1)は7日の後場寄り後に一段上値を試し、8.1%高の1329円(100円高)まで上げ、13時を過ぎても1275円(46円高)前後で堅調。13時に発表した月次の営業速報が底堅く、大震災後の特需の反動減を心配されながらも、既存店の売上高が前年同月の90.7%になり、全店では同105.4%になったことが好感されている。昨年10月に1355円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
| 株式投資ニュース
大成建設は公共事業5兆円超など材料に2008年6月以来の300円
大成建設<1801>(東1)は7日の朝方に300円(5円高)まで上げて2008年6月以来の300円を回復。11時現在は296円(1円高)前後で強もみあいとなっている。本日付けの読売新聞で、公共事業5兆円超、補正予算12兆円規模、と伝えられ、大手建設株は朝方に大林組<1802>(東1)などが昨年来の高値。11時にかけては総じて上げ一服基調ながら、今後の予算編成の推移などに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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