本日、新規上場の全国保証<7164>(東1)は19日、好スタートとなり、9時9分に公開価格980円に対し1016円で売買が成立し、初値をつけた。信用保証事業のほか、信用調査、生損保の代理事業などを展開。公募株数735万株、売出株数は最大356万900株。今3月期の業績見込みは好調で、連結売上高が前期比12.3%増の237.63億円、営業利益は同62.1%増の77.17億円、純利益は同2.6倍の52.84億円、1株利益は188円89銭。
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(12/19)東証1部に本日上場の全国保証は公開値を上回る1016円で初値
(12/19)本日新規上場のモバイルクリエイトは買い気配で好スタート
(12/19)サンコーテクノ 国土交通省のアンカーボルトの引き抜き試験に同社の引張試験機が採用
(12/18)ヒューリックが業績・配当の予想を増額修正し政策期待相場に乗る期待−−引け後のリリース
(12/18)【注目のリリース】明日上場の全国保証の上限気配値は公開価格の2.3倍
(12/18)【注目のリリース】上場6日目のenishが12月期末配当26円と発表
(12/18)【注目のリリース】サントリーが飲料事業会社の東証上場方針を明示
(12/18)リコーが円安効果の期待を強め年初来の高値
(12/18)サンコーテクノはトンネル吊り金具の検査試験機を提供と伝わり高い
(12/18)サッポロHLDは小売り大手との相次ぐ提携を好感し連日戻り高値
(12/18)トランコムは1部昇格後も反落せず記念配などに期待の様子
(12/18)シャープは本日も需給妙味を強め大活況で戻り高値
(12/18)東京電力が次期内閣への期待など強め値上がり率2位
(12/18)住友不動産は財閥系の中で軽量妙味強く連日高値
(12/18)東天紅は主力店舗の刷新・土地売却を好感し戻り高値
(12/18)ヤマダ電機は電子書籍の配信サービスを好感し堅調に始まる
(12/17)アドヴァンが売り上げ増加やコスト削減効果などで業績・配当を増額−−引け後のリリース
(12/17)【注目のリリース】アンジェスMGが株主優待の拡充など発表
(12/17)【菜々美のマーケットにつぶやき】株式マーケットの再生を思う、保有期間に応じた配当金も一策では
(12/17)【注目のリリース】東天紅が不動産売却と店舗刷新を発表し急騰相場再来も
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2012年12月19日
東証1部に本日上場の全国保証は公開値を上回る1016円で初値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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本日新規上場のモバイルクリエイトは買い気配で好スタート
本日、新規上場のモバイルクリエイト<3669>(東マ)は19日、気配値を上げる好スタートとなり、9時5分には公開価格3000円の買い気配で買い約25万株、売り約5万株となっている。タクシー業界やトラック業界向けの車両管理システムや配車システムを開発し販売。トラック業界への拡大などで、今5月期の業績は好調の見込み。連結売上高は前期比55.2%増の28.14億円と予想し、営業利益は同46.2%増の5.08億円、純利益は同56.6%増の2.86億円、1株利益は310円92銭とする。公募株数100万株、売出株数は最大922万2000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
サンコーテクノ 国土交通省のアンカーボルトの引き抜き試験に同社の引張試験機が採用
■今後の補強工事では、同社の製品ニーズはさらに高まるものと思われる
サンコーテクノ<3435>(JQS)は、中央自動車道の笹子トンネル事故以後、同社のあと施工アンカーの需要が大きく見込めることから注目が集まっている。
事故の原因は、トンネル天井に取り付けたアンカーが抜け落ちたことが原因であるため、アンカーがきっちりとコンクリートに密着しているのか、事故の起きていない下りのトンネルを緊急点検した結果、不具合が670か所、同じ構造のトンネル14本でも不具合が見つかっている。
そのため、国土交通省が18日から、アンカーボルト(吊り金具)の荷重に対する抵抗力を調べる引き抜き試験を開始した。数週間かけて100本程度で試験を行う。その後、中間報告を基に事故原因を分析する。
この引き抜き試験には、軽くて持ち運びが便利であることから、同社の引張試験機が使用される。
これまで、工事現場のニーズをくみ上げ、あと施工アンカーの周辺製品は同社が全部開発していることから、今後の補強工事では、同社の製品ニーズはさらに高まるものと思われる。
業績については、第2四半期を上方修正しているように順調に推移している。上方修正の要因は、復興需要ではなく、補修工事での需要が予想以上に伸びたことによる。下半期も今回の事故で、交通インフラの補修の重要性が再認識されたことで、補修工事の需要はさらに高まっている。
>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
サンコーテクノ<3435>(JQS)は、中央自動車道の笹子トンネル事故以後、同社のあと施工アンカーの需要が大きく見込めることから注目が集まっている。
事故の原因は、トンネル天井に取り付けたアンカーが抜け落ちたことが原因であるため、アンカーがきっちりとコンクリートに密着しているのか、事故の起きていない下りのトンネルを緊急点検した結果、不具合が670か所、同じ構造のトンネル14本でも不具合が見つかっている。
そのため、国土交通省が18日から、アンカーボルト(吊り金具)の荷重に対する抵抗力を調べる引き抜き試験を開始した。数週間かけて100本程度で試験を行う。その後、中間報告を基に事故原因を分析する。
この引き抜き試験には、軽くて持ち運びが便利であることから、同社の引張試験機が使用される。
これまで、工事現場のニーズをくみ上げ、あと施工アンカーの周辺製品は同社が全部開発していることから、今後の補強工事では、同社の製品ニーズはさらに高まるものと思われる。
業績については、第2四半期を上方修正しているように順調に推移している。上方修正の要因は、復興需要ではなく、補修工事での需要が予想以上に伸びたことによる。下半期も今回の事故で、交通インフラの補修の重要性が再認識されたことで、補修工事の需要はさらに高まっている。
>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
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2012年12月18日
ヒューリックが業績・配当の予想を増額修正し政策期待相場に乗る期待−−引け後のリリース
■12月期末配当は2円から2.5円に
みずほ銀行の店舗ビルなどで知られる不動産業のヒューリック<3003>(東1)は18日の夕方、2012年12月期の業績予想と配当予想の増額修正を発表。純利益の増加が見込まれるため、12月期末配当は、これまでの予想の2円を2.5円に引き上げた。
同社は12年7月に旧・ヒューリックと旧・昭栄が合併して新発足。今12月期の業績予想は、販売用不動産(東京・秋葉原ビル・大井町再開発ビル1号棟・表参道ゲイツビル)の売却による売上計137億円の計上などのほか、持分法利益の増加などがあり、売上高に相当する営業収益を800億円から920億円に引き上げ、営業利益は215億円から220億円に、純利益は95億円から105億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は20円39銭。
本日の株価は前日比変わらずの491円。11月初につけた年初来の高値715円からは3割強の調整。新内閣の政策に期待する不動産株相場には、今ひとつ乗れない値動きだった。しかし、予想1株利益はこれまでより10%近く増額になったため、割高感は大きく後退。政策期待相場の中で動意を強めやすくなったといえる。
同社は12年7月に旧・ヒューリックと旧・昭栄が合併して新発足。今12月期の業績予想は、販売用不動産(東京・秋葉原ビル・大井町再開発ビル1号棟・表参道ゲイツビル)の売却による売上計137億円の計上などのほか、持分法利益の増加などがあり、売上高に相当する営業収益を800億円から920億円に引き上げ、営業利益は215億円から220億円に、純利益は95億円から105億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は20円39銭。
本日の株価は前日比変わらずの491円。11月初につけた年初来の高値715円からは3割強の調整。新内閣の政策に期待する不動産株相場には、今ひとつ乗れない値動きだった。しかし、予想1株利益はこれまでより10%近く増額になったため、割高感は大きく後退。政策期待相場の中で動意を強めやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01
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【注目のリリース】明日上場の全国保証の上限気配値は公開価格の2.3倍
■上限は大きく下限は小さく設定し買い先行の思惑
東証は18日の夕方、明日(12月19日)、東証1部に直接上場を予定している全国保証<7164>(東1)の新規上場日の初値決定前の気配運用を発表し、板中心値段980円(公募・売出価格)に対し、気配値の上限値段は2.3倍の2254円とし、下限値段は25%引きの735円とした。初値決定後は、当該初値を基準値段として制限値幅が適用される。
明日は、買い注文が先行する可能性がある。同社は、信用保証事業のほか、信用調査、生損保の代理事業などを展開。公募株数735万株、売出株数は最大356万900株。
東証は18日の夕方、明日(12月19日)、東証1部に直接上場を予定している全国保証<7164>(東1)の新規上場日の初値決定前の気配運用を発表し、板中心値段980円(公募・売出価格)に対し、気配値の上限値段は2.3倍の2254円とし、下限値段は25%引きの735円とした。初値決定後は、当該初値を基準値段として制限値幅が適用される。
明日は、買い注文が先行する可能性がある。同社は、信用保証事業のほか、信用調査、生損保の代理事業などを展開。公募株数735万株、売出株数は最大356万900株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23
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【注目のリリース】上場6日目のenishが12月期末配当26円と発表
■初日は買い気配のまま値のつかなかった高人気銘柄
12月11日に新規上場のゲーム開発企業enish(エニッシュ)<3667>(東マ)は18日の大引け後、未定としていた2012年12月期末の配当を26円にすると発表した。配当性向を20%程度で検討した。
同社株は、上場初日に買い気配のまま上限値段1840円(公開価格800円の2.3倍)に達し、売買が成立しない高人気のスタートとなり、2日目に公開価格の約3.1倍の2500円で売買が成立し初値を形成。その後の高値は初値形成後の2571円。本日の終値は2310円(70円高)だった。
12月11日に新規上場のゲーム開発企業enish(エニッシュ)<3667>(東マ)は18日の大引け後、未定としていた2012年12月期末の配当を26円にすると発表した。配当性向を20%程度で検討した。
同社株は、上場初日に買い気配のまま上限値段1840円(公開価格800円の2.3倍)に達し、売買が成立しない高人気のスタートとなり、2日目に公開価格の約3.1倍の2500円で売買が成立し初値を形成。その後の高値は初値形成後の2571円。本日の終値は2310円(70円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
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【注目のリリース】サントリーが飲料事業会社の東証上場方針を明示
■サントリー食品インターナショナル年5%以上の拡大目指す
サントリーホールディングス(非上場)は18日の夕方、グループの飲料事業会社・サントリー食品インターナショナル(株)の2013年から2015年の中期計画を発表し、「2013年1月1日付で組織・経営体制を整えるとともに、東京証券取引所への株式上場を目指していく方針」とした。
サントリーホールディングスのホームページでの発表によると、サントリー食品インターナショナルの2012年の売上高は1兆円弱を見込んでおり、うち海外の構成比は約3割。これを、現在掲げている2020年の売上高目標2兆円の達成に向けて、2013年から2015年中期計画を新たに策定した。既存事業の売上高は、2012年比で平均年率1ケタ台後半の成長(5%以上)を目指し、事業方針としては、3項目の中に、M&Aの積極的な推進による新規事業の展開を掲げた。
サントリーホールディングス(非上場)は18日の夕方、グループの飲料事業会社・サントリー食品インターナショナル(株)の2013年から2015年の中期計画を発表し、「2013年1月1日付で組織・経営体制を整えるとともに、東京証券取引所への株式上場を目指していく方針」とした。
サントリーホールディングスのホームページでの発表によると、サントリー食品インターナショナルの2012年の売上高は1兆円弱を見込んでおり、うち海外の構成比は約3割。これを、現在掲げている2020年の売上高目標2兆円の達成に向けて、2013年から2015年中期計画を新たに策定した。既存事業の売上高は、2012年比で平均年率1ケタ台後半の成長(5%以上)を目指し、事業方針としては、3項目の中に、M&Aの積極的な推進による新規事業の展開を掲げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
| 株式投資ニュース
リコーが円安効果の期待を強め年初来の高値
リコー<7752>(東1)は18日の後場、一段上値を追い、894円(68円高)まで上げて追い、3月19日の年初来高値を更新。14時を過ぎても890円(64円高)前後で強い相場になっている。対ユーロでの円相場が午後は110円後半の70銭台に入り、円安進行。為替差益への期待が強まった。信用売り残に逆日歩が発生するため、買い戻しの増加を期待して買う動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19
| 株式投資ニュース
サンコーテクノはトンネル吊り金具の検査試験機を提供と伝わり高い
コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(JQS)は18日の後場寄りに1828円(21円高)まで上げたあとも堅調で、13時30分現在は1825円(18円高)前後で推移。中央高速・笹子トンネルで発生した事故を機に、国土交通省が本日から、アンカーボルト(吊り金具)の荷重に対する抵抗力を調べる引き抜き試験を開始すると今朝の日本経済新聞が伝え、これに同社の試験機器が使われることが材料視されている。笹子トンネルの場合、下り車線(事故の起きていない側、約4.7キロメートル)だけでアンカーボルトが1万2000ヵ所あるとされ、同じ構造のトンネルは全国に60ヵ所以上あるとされるため、市場には、「特需」に期待する様子もある。
>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
| 株式投資ニュース
サッポロHLDは小売り大手との相次ぐ提携を好感し連日戻り高値
サッポロホールディングス<2501>(東1)は18日の前場、272円(5円高)まで上げて8日連続の戻り高値更新となり、5月以来の270円台を回復。ビール3銘柄の中ではPBRが最も低く0.9倍前後である上、11月にセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)、イオン<8267>(東1)との相手先ブランドの共同開発品を相次いで発表したことが期待を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
| 株式投資ニュース
トランコムは1部昇格後も反落せず記念配などに期待の様子
中京地区の運輸企業・ トランコム<9058>(東1)は18日、続伸で戻り高値更新となり、1679円(24円高)まで上げた後、10時50分にかけても1665円(10円高)と堅調に推移。昨17日売買分から東証、名証とも1部銘柄に昇格し、昨日は東証の終値が31円高の1655円。2日目は反落するケースが少なくない中で、続伸基調のため注目されている。記念増配などへの期待が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
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シャープは本日も需給妙味を強め大活況で戻り高値
シャープ<6753>(東1)は18日も戻り高値を更新する続伸相場となり、10時過ぎに9.3%高の329円(28円高)と6日続伸基調。引き続き需給妙味の強さを背景に値幅狙いのホットマネーが流入し、東証1部の出来高・売買代金とも2位になっている。米クアルコム社の出資を12月4日に発表し、翌日から上昇ピッチを加速。7日に200円台を回復し、13日に250円台を回復、17日に300円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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東京電力が次期内閣への期待など強め値上がり率2位
東京電力<9501>(東1)は18日も急伸の始まりとなり、9時40分にかけては27.7%高の258円(56円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位になった。昨日のストップ高に続き、新内閣の原発政策に対する期待から、信用売り残・買い残などの需給妙味による値幅妙味が高揚している。なお、本日のストップ高は80円高の282円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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住友不動産は財閥系の中で軽量妙味強く連日高値
住友不動産<8830>(東1)は18日も高値を更新する始まりとなり、朝寄り後に2479円(42円高)をつけ、2日続伸基調。引き続き、自民党の圧勝を受けて次期内閣による一段の金融緩和や脱デフレ策の推進などに期待する相場になった。本日の不動産株は、昨日高値を更新した三井不動産<8801>(東1)や三菱地所<8802>(東1)が一服商状など、全体的には小休止の動き。中で、住友不動産は、財閥系の中では小型軽量株としての妙味が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
東天紅は主力店舗の刷新・土地売却を好感し戻り高値
東天紅<8181>(東1)は18日、戻り高値を更新する始まりとなり、210円(12円高)で寄ったあと7.1%高の212円(14円高)。7月につけた年初来の高値233円が視野に入る相場になった。昨日、主力店舗・上野店(東京・上野)の土地建物を東京建物<8804>(東1)に譲渡するとともに、隣接する自社保有地に高い環境性能・耐震性能を備える新店舗の建設を決定したと発表したことが材料視されている。発表によると、売却額などは未定ながら、簿価は土地が36.5億円、建物が8.6億円(2012年2月末現在)。同社の12年2月期の業績は、売上高が65.8億円、純利益は3.98億円の赤字だったため、大きな寄与が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
| 株式投資ニュース
ヤマダ電機は電子書籍の配信サービスを好感し堅調に始まる
ヤマダ電機<9831>(東1)は18日、堅調な始まりとなり、3205円(20円高)で寄った後も3200円をはさんで堅調。電子書籍をスマートフォンに配信するサービスを18日に開始すると本日付けの日本経済新聞などで伝えられ、期待が広がっている。専業企業と提携し、ヤマダのネットサービス「ヤマダ電機マルチSNS」内で配信。2300万人以上いるヤマダの会員を対象にし、店頭での買い物時に得られるヤマダのポイントを利用できるなどの利便性があるという。ただ、これは大々的に発表したわけではなさそうで、今のところ、株価の伸びも小幅にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2012年12月17日
アドヴァンが売り上げ増加やコスト削減効果などで業績・配当を増額−−引け後のリリース
■3月期末配当は25円を30円に
高級輸入建材のアドヴァン<7463>(東1)は17日の大引け後、今3月期末の業績・配当予想を増額修正し、3月期末配当は従来予想の25円を30円の見込みとした。前期は25円だった。業績推移が当初の予想数値を上回る見込みのため。
業績予想の修正は、積極的な販売政策などにより、連結売上高を135億円から150億円(前期は約129億円)に引き上げ、営業利益は販売管理費比率の低下、合理化・効率化などにより、27.6億円を35.8億円(同30.8億円)に引き上げた。純利益も従来予想を22%引き上げ21億円(同18億円)とし、予想1株利益は102円81銭とした。
本日の株価終値は836円(前日比変わらず)。2012年12月の616円を下値にジリ高傾向を続け、11月末に880円まで上げた。修正後の1株利益からは、PER8倍台前半に過ぎなくなり、4ケタ指向の期待が出ている。
業績予想の修正は、積極的な販売政策などにより、連結売上高を135億円から150億円(前期は約129億円)に引き上げ、営業利益は販売管理費比率の低下、合理化・効率化などにより、27.6億円を35.8億円(同30.8億円)に引き上げた。純利益も従来予想を22%引き上げ21億円(同18億円)とし、予想1株利益は102円81銭とした。
本日の株価終値は836円(前日比変わらず)。2012年12月の616円を下値にジリ高傾向を続け、11月末に880円まで上げた。修正後の1株利益からは、PER8倍台前半に過ぎなくなり、4ケタ指向の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52
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【注目のリリース】アンジェスMGが株主優待の拡充など発表
■商品ご購入券のほかに割引券を贈呈
遺伝子治療薬ベンチャーのアンジェスMG<4563>(東マ)は17日の大引け後、株主優待制度の拡充などを発表し、毎年12月、6月末現在の株主に贈呈する「商品ご購入優待券」(1枚5000円相当)の次回の対象商品として、グループ会社が開発したリビエージュ化粧品シリーズ、森下仁丹<4524>(東2)のビフィーナセットなどとし、さらに、化粧品シリーズのみに使用できる「50%割引購入券」を株数に応じて追加するとした。対象は、毎年12月31日、6月30日現在の同社株主名簿に記載または記録された1株以上を保有する株主。今年の12月末の配当・優待の権利付買い付け最終日は12月25日になる。
遺伝子治療薬ベンチャーのアンジェスMG<4563>(東マ)は17日の大引け後、株主優待制度の拡充などを発表し、毎年12月、6月末現在の株主に贈呈する「商品ご購入優待券」(1枚5000円相当)の次回の対象商品として、グループ会社が開発したリビエージュ化粧品シリーズ、森下仁丹<4524>(東2)のビフィーナセットなどとし、さらに、化粧品シリーズのみに使用できる「50%割引購入券」を株数に応じて追加するとした。対象は、毎年12月31日、6月30日現在の同社株主名簿に記載または記録された1株以上を保有する株主。今年の12月末の配当・優待の権利付買い付け最終日は12月25日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48
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【菜々美のマーケットにつぶやき】株式マーケットの再生を思う、保有期間に応じた配当金も一策では
こんどの衆議院選挙では、自民党が圧勝でした。国内の長期経済活動の停滞、外からは領土侵犯など、閉塞感の強まる日本をなんとか立て直して欲しいという国民の気持ちの現われだと思います。ところで、今回は「株式マーケットの再生」にも政治は目を向けるときであると強調したいと思います。日経平均が1000円上がると時価総額で25兆円ていど増えるだけに、マーケットが元気になれば経済も元気になるはずです。ただ、それだけではなく、今年11〜12月の大量のIPO(株式公開)にみられるように元気のよい企業に資金を供給する大切な役割もマーケットにはあります。
そのためには、多様な価値観を持った個人投資家のマーケット参加がどうしても欠かせません。機関投資家、外国人投資家では価値観や見方が一致しやすいため価格変動が一方通行的になりやすいのです。「相場に厚みを」ということでは個人投資家の参加はどうしても必要です。
ところが、今のマーケットでは個人投資家も機関投資家顔負けのスピード売買です。中長期投資の人を増やすには何らかの工夫は必要でしょう。
たとえば、私たち女性は株主優待の品をもらうことは嬉しいものです。すでに、優待については3年、5年と保有期間に応じた優待制度を導入しているところもあります。同じように「配当金」についても見直したらよいのではないでしょうか。
たとえば、3月末の数日間だけ株主となって年間の配当金をもらう場合と1年間丸々保有している人が同じ配当金というのではどことなくしっくりしません。お金を借りた場合の利息金を考えれば、借りた期間に見合うものが取られるはずです。
配当金も所有期間に応じて差を設ければ、個人投資家の皆さんの中長期投資は増えるのではないでしょうか。面倒と言わず、是非、検討してもらいたいものです。(生活ジャーナリスト・菜々美)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21
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【注目のリリース】東天紅が不動産売却と店舗刷新を発表し急騰相場再来も
■譲渡金額などは今後発表のため思惑介在の余地
東天紅<8181>(東1)は17日の大引け後、主力店舗・上野店(東京・上野)の土地建物を東京建物<8804>(東1)に譲渡するとともに、隣接する自社保有地に高い環境性能・耐震性能を備える新店舗の建設を決定したと発表した。新店舗の事業規模や事業費、事業スケジュール、譲渡日程や譲渡金額などは今後、決定次第発表する。発表による譲渡資産の帳簿価額は、土地が36.5億円、建物が8.6億円(2012年2月末現在)。一方、同社の12年2月期の業績は、売上高が65.8億円、純利益は3.98億円の赤字だった。
本日の株価終値は198円(1円安)。思惑的な資金に動かされやすい銘柄とされ、今年は年初の1月に120円前後から222円まで短期急騰し、7月には140円前後から233円まで急騰。本日の発表は、売却益による1株利益の増加だけでなく、中期的な事業拡大の基礎にもなるため、急騰相場の再来が見込まれている。
東天紅<8181>(東1)は17日の大引け後、主力店舗・上野店(東京・上野)の土地建物を東京建物<8804>(東1)に譲渡するとともに、隣接する自社保有地に高い環境性能・耐震性能を備える新店舗の建設を決定したと発表した。新店舗の事業規模や事業費、事業スケジュール、譲渡日程や譲渡金額などは今後、決定次第発表する。発表による譲渡資産の帳簿価額は、土地が36.5億円、建物が8.6億円(2012年2月末現在)。一方、同社の12年2月期の業績は、売上高が65.8億円、純利益は3.98億円の赤字だった。
本日の株価終値は198円(1円安)。思惑的な資金に動かされやすい銘柄とされ、今年は年初の1月に120円前後から222円まで短期急騰し、7月には140円前後から233円まで急騰。本日の発表は、売却益による1株利益の増加だけでなく、中期的な事業拡大の基礎にもなるため、急騰相場の再来が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
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