[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)三菱重工は日立との電力事業統合を好感し戻り高値
記事一覧 (11/29)オービックが自社株買いを発表し2段上げ相場に入る可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (11/29)【注目のリリース】東建コーポレーションは増額修正し「2点天井」突破の期待
記事一覧 (11/29)カナモト急伸、新高値、北海道強雨被害で建機に需要期待
記事一覧 (11/29)日銀が政党の主張や本店の地価など思惑要因に戻り高値
記事一覧 (11/29)ファーストリテイリングは月次動向への期待や先物高に乗り強い
記事一覧 (11/29)トヨタ自動車は10月の国内販売や海外生産が好調で堅調持続
記事一覧 (11/29)日産自動車は10月の中国販売が4割減にとどまり出直り拡大
記事一覧 (11/29)私的整理が伝えられた電炉鋼の名門・中山製鋼所は後場も高い
記事一覧 (11/29)【編集長の視点】テクマト一気に新高値、自己株取得と1部指定替好感、10万円台も
記事一覧 (11/29)【株式市場】NY株高など好感し不動産・保険以外の全業種が上げ中山鋼も戻す
記事一覧 (11/29)東洋水産は買い戻しの期待強く2日ぶりの高値更新
記事一覧 (11/29)ディー・エヌ・エーはセブン&アイの無料接続サービスを材料に続伸
記事一覧 (11/29)レッグスが株式分割と単元株採用を好感しストップ高気配
記事一覧 (11/29)トヨタ自動車はNY高や円安の再燃など好感し3日ぶり反発
記事一覧 (11/29)資生堂は堅調!株主優待を資生堂パーラーのカレーセットと発表
記事一覧 (11/29)ソニーは電池事業の売却検討と伝えられ反発で始まる
記事一覧 (11/28)資生堂:今期の株主優待は「銀座と資生堂」をテーマに資生堂パーラーのカレーセット(引け後のリリース)
記事一覧 (11/28)【注目のリリース】神島化学が業績予想を増額し8月高値が視野に
記事一覧 (11/28)寿スピリッツ新高値、光る好業績、健康食品展開にも期待
2012年11月30日

三菱重工は日立との電力事業統合を好感し戻り高値

 三菱重工業<7011>(東1)は30日、戻り高値を更新する始まりとなり、375円(3円高)で寄ったあと380円と2日続伸基調。昨日、電力システム事業を日立製作所<6501>(東1)と統合し、フォークリフト事業はニチユ<7105>(東1)と統合すると発表。朝寄り後は売買代金1位・2位を日立製作所と争う活況高になっている。ガスタービン、蒸気タービン、ボイラー、発電機などの火力発電システム事業、地熱発電システム事業、環境装置事業、燃料電池事業などを合弁会社に統合し、三菱重工が65%、日立が35%を出資する模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2012年11月29日

オービックが自社株買いを発表し2段上げ相場に入る可能性−−引け後のリリース

■第2四半期決算の発表から動意活発

引け後のリリース、明日の1本 システム開発のオービック<4684>(東1)は29日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は40万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.25%)、上限金額72億円、期間は11月30日から13年3月31日。

 業績も好調で、11月14日に発表した第2四半期決算では、今3月期の連結業績予想を、売上高は前期比4.3%増の505億円、営業利益は同6.2%増の190億円、純利益は黒字に転換して135億円とした。

 本日の株価終値は1万7430円(100円高)。11月14日の四半期決算発表から上値を追う相場になり、19日に1万7850円の高値をつけた。その後の調整は浅く、予想1株利益1432円82銭からもPERに割高感はないため、チャートでも2段上げ相場に発展する可能性が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東建コーポレーションは増額修正し「2点天井」突破の期待

■受注高・完成工事高とも好調

 東建コーポレーション<1766>(東1)は29日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今4月期の連結純利益は44.55億円から48.48億円に引き上げた。完成工事高や受注高が予想を上回る見通し。修正後の予想1株利益は359円93銭。

 発表によると、今期は、完成工事高の著しい下期偏重傾向が予想されていたため、上半期に、この改善に努めたほか、上半期の受注高が会社目標を上回っていることから、通期の完成工事高の増加を見込む。今4月期の連結売上高は2358.03億円から2368.24億円に引き上げ、営業利益は70.26億円から46.54億円に引き上げた。

 本日の株価終値は3520円(5円高)。9月の3120円を下値に右肩上がりの相場になっており、高値は10月19日、11月26日の3600円。PERの割高感が後退したため、この2点天井型の壁を突破する期待が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

カナモト急伸、新高値、北海道強雨被害で建機に需要期待

 カナモト<9678>(東1)は、33円高の1038円と急伸、去る10月19日の1032円を上回り年初来高値を更新している。

 今回の北海道の強い風による鉄塔倒壊などの被害発生で建設機械のレンタル需要が発生するものとみられる。今3月期の営業利益62.1%増益、1株利益64.2円の見通しで業績好調。最近の災害多発を考えれば今後も建機需要の好調が予想される。

 予想PERは16.1倍。好調な業績伸長からみればPER20倍の1280円程度は見込んでよいだろう。上値のフシを抜いてきただけに強気でよいだろう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

日銀が政党の主張や本店の地価など思惑要因に戻り高値

 日銀(日本銀行)<8301>(JQS)は29日の後場一段強含む相場になり、14時40分過ぎに3万3000円(700円高)まで上昇。直近の安値3万500円(11月15日)からは8%強の上昇になり戻り高値。2日続伸となって10月10日以来の水準を回復した。売買単位は100株。各政党から日銀法に関する主張が出ていることが思惑視されているようで、本日は、日本維新の会・橋下徹代表代行も言及したと伝えられた。インフレになれば「資産価値」が目減りするものの、本店のある東京・日本橋の一等地の評価が上がると期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次動向への期待や先物高に乗り強い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は29日の午場、次第に堅調さを取り戻す相場になり、14時20分にかけて1万8520円(90円高)と本日この時間帯までの高値に進んだ。毎月20日締めで月次動向を発表する衣料銘柄の推移が堅調なため、月初の2日頃に発表する同社にも期待が強い様子。また、後場は、「株価指数先物に100枚から400枚単位の大口買いが入り」(日経QUICKニュース)と伝えられ、日経平均そのものもジリジリ上昇。ファーストリテイリングは日経平均との相関性の強い銘柄のひとつのため、連動高する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は10月の国内販売や海外生産が好調で堅調持続

 トヨタ自動車<7203>(東1)は29日の後場も堅調で、13時50分には3510円(35円高)前後で推移。午後、10月の生産・国内販売・輸出実績が伝えられ、単体の国内販売台数は前年同月の93.9%、連結でも同91.4%を保ち堅調だったことなどが好感された。海外生産台数は、単体で同112.9%、連結で同113.2%と好調。ただ、日産自動車<7201>(東1)のように、注目の中国市場の動向まで踏み込んだ発表ではなかったためか、前場の高値3545円は抜いていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

日産自動車は10月の中国販売が4割減にとどまり出直り拡大

 日産自動車<7201>(東1)は29日の後場も上値を試す動きをみせ、13時20分過ぎには792円(19円高)まで上昇。出直り幅を拡大した。午後、10月の生産・販売・輸出実績(速報)が伝えられ、反日デモの発生した翌月のため注目が集まり、海外生産台数の中で中国市場は前年同月比44.0%減にとどまり、海外販売台数の中では中国が同40.7%減にとどまったことが好感された。年初来の高値は11月26日の815円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

私的整理が伝えられた電炉鋼の名門・中山製鋼所は後場も高い

 私的整理が伝えられた電炉鋼の名門・中山製鋼所<5408>(東1)は29日の後場、47円(7円高)で始まり、朝方の約13%安(35円は5円安)から急激に切り返したまま堅調。会社側が朝、現時点で決まった事実はないとした上、報道では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱東京UFJ銀行や筆頭株主の新日鐵住金<5401>(東1)などが債券を支援とされたため、株価2ケタとあって投機妙味が強まった。27日には橋梁・鉄構のサクラダ<5917>(東1)が破産手続きと伝えられて急落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】テクマト一気に新高値、自己株取得と1部指定替好感、10万円台も

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 テクマトリックス<3762>(東2)は、1万3800円高の8万8700円まで買い進まれ、11月20日につけた年初来高値7万8000円を一気に更新している。前日28日大引け後に自己株式取得と、東証第1部指定替え承認の申請を発表、好材料の合わせ技で割安修正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主への利益還元を目的としており、取得株式数の上限を1100株(発行済み株式総数の1.62%)、取得総額を1億円、取得期間を12月4日から来年2月28日までとして実施する。

 東証第1部指定替え承認申請は、社会的信用力や知名度のいっそうの向上、資金調達力の強化を図ることが可能となり、企業価値をさらに向上させるとして行った。東証1部指定替えが承認された場合は、東証株価指数(TOPIX)に算入され、TOPIX連動型のファンドの買い増しなどの需給好転が期待され、株価需給面でも上げ材料になる。

 株価は、年初来安値4万9100円から下値を切り上げ、今3月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地したことをバネに年初来高値まで6割高した。PER10倍台、PBR1倍ソコソコの割安修正から2010年の東証2部上場来高値10万3800円も射程圏に捉えよう。(本紙編集長・浅妻昭治)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株高など好感し不動産・保険以外の全業種が上げ中山鋼も戻す

■東証1部銘柄は69%が高い

 29日前場の東京株式市場は、全般反発。NY株の106円高、対ユーロでの円安転換などが好感され、自動車株が軒並み堅調。スズキ<7269>(東1)は3日前の年初来高値に顔合わせ。内需系の銘柄も強く、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はセブン−イレブンなどでの無料WiFi接続サービス拡大を材料に出直り拡大。私的整理が伝えられた中山製鋼所<5408>(東1)も朝安の後急激に切り返し15%高。日経平均は反発したまま堅調で、前引けは9369円68銭(61円33銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億1792万株、売買代金は4444億円。1部上場1690銘柄のうち、値上がり銘柄数は1162銘柄、値下がり銘柄数は340銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、パルプ・紙、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、繊維製品、輸送用機器、機械、海運、水産・農林、電力・ガス、証券・商品先物、食料品、など。
 一方、値下がりした業種は、不動産、保険、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

東洋水産は買い戻しの期待強く2日ぶりの高値更新

 東洋水産<2875>(東1)は29日の前場、反発幅を広げて2日ぶりの高値更新となり、11時過ぎには2250円(50円高)。今3月期も連続増益の見込みである上、信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、買い戻しの増加に期待があり、株価が強いため買い戻しが入る循環高になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはセブン&アイの無料接続サービスを材料に続伸

  ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は29日、続伸となって出直りを強め、2838円(72円高)まで上げた後も2830円前後で推移。手掛かり材料としては、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が無料Wi−Fi接続サービス「セブンスポット」を12月1日から全国約1万店に広げると発表したことがある。「セブンスポット」は、無料の会員登録により、パソコンやスマートフォンの高速無料インターネット接続が可能。12月1日時点では、セブン−イレブン約1万300店舗、イトーヨーカドー約170店舗、デニーズなど約250店舗、その他で開始する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

レッグスが株式分割と単元株採用を好感しストップ高気配

 食品・流通業の販促マーケティングなどを行なうレッグス<4286>(JQS)は29日、買い気配のままストップ高の5万800円(7000円高)に達し、10時を過ぎてもストップ高買い気配を継続。昨日発表した株式分割がストレートに好感された。分割は、単元株制度の採用と並行するもので、12月31日を基準日として1株を100株に分割した上で、売買単位を現行の1株から100株にする。当面の業績は今ひとつで、今12月期の予想は減収減益を見込む。ただ、予想1株利益は4134円58銭のため、PERに大きな割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY高や円安の再燃など好感し3日ぶり反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は29日、反発の始まりとなり、3520円(45円高)で寄ったあとも3545円と堅調。NY株式の106ドル高、対ユーロでの円安基調などを材料に、昨日までの2日続落から出直る相場になっている。年初来の高値は3日前、26日の3660円。衆議院解散後ほぼ一本調子に550円(約18%)の上げとなっただけに、一服は当然との見方が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

資生堂は堅調!株主優待を資生堂パーラーのカレーセットと発表

 資生堂<4911>(東1)は29日、堅調に始まり、1171円(11円高)で寄ったあとは1172円と反発基調。昨日、株主優待の変更を発表し、ここ3年間実施してきたオリジナルフレグランス(オードパルファム50ml)に続き、2013年は、資生堂パーラーのカレーコースセット(レトルトのビーフカレー、コンソメスープ各2人前、プリン2個、オリジナルレギュラーコーヒーなど)にするとしたことが好感されているようだ。この変更は、単なる優待品の贈呈にとどまらず、資生堂の世界観を伝える株主読本と、これで取り上げたテーマに沿った付録(資生堂グループ製品)を送ることにするもの。初回は、「銀座と資生堂」をテーマとし、東京・銀座と共に歩んできた資生堂の歴史などを味覚で堪能してもらうことを狙っているようだ。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ソニーは電池事業の売却検討と伝えられ反発で始まる

 ソニー<6758>(東1)は29日、反発の始まりとなり、806円(3円高)で寄ったあとは808円前後で推移。リチウムイオンなどの電池事業の売却を検討していることが28日わかったと本日付けの日本経済新聞が伝え、好感された。報道では、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業や国内外の投資ファンドなどと交渉に入っているという。株価は11月15日の772円を安値に下げ渋る動きに転じており、週明けは、大手格付け会社による格下げにもかかわらず800円を割り込まなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年11月28日

資生堂:今期の株主優待は「銀座と資生堂」をテーマに資生堂パーラーのカレーセット(引け後のリリース)

■株価は10月から戻り続け懸念要因は織り込む動き

 資生堂<4911>(東1)は28日の大引け後、株主優待制度の変更を発表し、ここ3年間実施してきたオリジナルフレグランス(オードパルファム 50ml)に続き、2013年は、資生堂パーラーのカレーコースセット(レトルトのビーフカレー、コンソメスープ各2人前、プリン2個、オリジナルレギュラーコーヒー、など)にするとした。1000株以上を1年間以上保有する株主が対象。

 2013年以降は、これまでに寄せられた意見・要望も受けて、これまでの優待制度を更に一歩進め、「資生堂の世界観をお伝えする株主読本と、その株主読本で取り上げたテーマに沿った付録(資生堂グループ製品)」に変更し、その1年目となる2013年は、「銀座と資生堂」をテーマとし、1872年の創業以来、創業の地である銀座と共に歩んできた資生堂の歴史や、1902年に資生堂によって銀座にもたらされたソーダファウンテンから発展した資生堂パーラーを紹介した株主読本と、付録のセットを進呈する。

 本日の株価終値は1160円(6円安)。10月11日の938円を下値にジリ高基調で持ち直す動きを続けており、日中関係の冷え込みの影響などは織り込み済みの様相。株式需給を見ると、いぜん、信用売り残が多く、買い残と同規模のため取り組み妙味がある状態。相場の基調が強いため、売り建て玉を買い戻す動きが広がり、一段高につながる可能性もある。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】神島化学が業績予想を増額し8月高値が視野に

■「ラスト10分」で好反応

 不燃性建材の大手・神島化学工業<4026>(大2)は28日の15時に収益予想の増額修正を発表。売上高は前回予想を下回る見通しながら、燃料価格の低下などにより、今4月期の営業利益を従来予想の4.1億円から4.7億円に引き上げ、純利益も1.4億円から1.8億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は19円64銭。

 株価は、大証の大引けが15時10分のため、「ラスト10分」で好反応となり、227円(12円高)まで上げて終値も226円。戻り高値に進んだ。PERの割高感が後退したため、8月の高値238円突破が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ新高値、光る好業績、健康食品展開にも期待

 寿スピリッツ<2222>(JQS)=売買単位100株は、4円高の834円と買われ、小幅ながら連日の新高値更新となっている。今年6月8日に陽線足で800円前後のモミ合いを放れて以降、上昇相場を続けている。とくに、10月後半からは出来高も増加傾向にある。

 お菓子業界に属し消費関連。全国各地のお菓子の「地域性」および「専門性」を追求した地域限定有店舗と通信販売によるブランド戦略で厳しい消費環境にあって好業績を挙げている。

 今3月期は前期比5.1%増収、営業利益28.5%増益、1株利益111.8円の見通し。配当は5円増配の年25円の予定。とくに、健康食品の本格販売に取組む。同社の経営手腕をもってすれば早い時期に好成績が見込まれるとしてマーケットで注目されている。

 2010年4月以来となる1000円乗せから中期1500円相場も見込めそうだ。1500円まで買ってもPERはまだ13倍台と割安である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース