[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)【注目のリリース】シンワアートオークションは横山大観など大いに盛り上がる
記事一覧 (11/21)銀座ルノアールはキーコーヒーとの提携を好感し直す形で反発
記事一覧 (11/21)KIMOTOは日経平均が次第に値を消す中で上値追う
記事一覧 (11/21)ファナックは上海株式の安値を手控え要因に値を消す
記事一覧 (11/21)陽光都市開発は自民党の政権公約も期待し連日ストップ高
記事一覧 (11/21)ソフトバンクは日経平均の再騰に安心感広がり戻り高値
記事一覧 (11/21)エイチ・ツー・オー リテイリングは「阪急うめだ本店」に期待し続伸
記事一覧 (11/21)本日新規上場のエストラストは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (11/21)シャープは希望退職に想定の1.5倍と伝えられるが小動き
記事一覧 (11/21)【相場熟者が答える投資相談】住友大阪セメントは中期持続を、新政権の景気対策に期待
記事一覧 (11/20)サニーサイドアップが1株を4株の株式分割を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (11/20)【注目のリリース】ネットイヤーグループは「単元株&分割」で好感高も
記事一覧 (11/20)【注目のリリース】「大阪王将」のイートアンドが東証にも上場
記事一覧 (11/20)日本ハムは内需ディフェンシブ株の側面が注目され連日高値
記事一覧 (11/20)キユーピーはディフェンシブ物色の中で11月末の配当・優待も狙う
記事一覧 (11/20)サッポロHLDはセブン―イレブンなどへのOEMに期待し5日続伸
記事一覧 (11/20)グリーは輸出関連株が重いため物色シフトしジワジワ持ち直す
記事一覧 (11/20)キヤノンは記念増配を好感するが全体相場の一服に押され売買交錯
記事一覧 (11/20)任天堂は「ウィー・ユー」好調だが昨日まで5日続伸のため利食い先行
記事一覧 (11/20)ホンダは先行高したこともありNY株200ドル高に反応鈍い
2012年11月21日

【注目のリリース】シンワアートオークションは横山大観など大いに盛り上がる

■赤字を大幅縮小の方向に増額修正

 美術品競売のシンワアートオークション<2437>(JQS)は21日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月)を増額修正し、売上高は3.75億円から5.0億円に、営業・経常・純利益は赤字縮小の見込みとし、営業利益は0.79億円の赤字を0.17億円の赤字とした。在庫商品のプライベートセールに注力した結果、商品売上高が増加し、売上高が当初予想を上回ることになった。

 5月通期の業績予想は、依然として出品点数の減少傾向が継続しており、事業環境そのものに改善は見られないとして据え置いたものの、11月17日に行なった「近代美術PartUオークション」「近代美術オークション」では、平山郁夫「流沙月光」、片山球子「河口湖の富士」、横山大観「神嶺不二山」などが落札され、なかでも大観の富士(神嶺不二山)は、落札予想価格2000万円〜3000万円のところが5200万円での落札となり、梅原龍三郎の「牡丹」は同500万円~800万円のところが1250万円で落札され、大いに盛り上がったという。

 10月の概要は、バッグ/ジュエリー&時計オークション、西洋美術オークション及びワインオークションを開催し、その他事業と合計で4.02億円の取扱高(前年同月の約2倍)、2.58億円の売上高(同3.7倍)となった。

 本日の株価終値は2万3260円(480円安)。薄商いのため、機動的な売買を行ないにくいものの、10月以降は下げ止まり、11月13日の2万1210円を安値に回復基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

銀座ルノアールはキーコーヒーとの提携を好感し直す形で反発

 銀座ルノアール<9853>(JQS)は21日、前後場とも堅調で反発となり、終値は456円(3円高)。キーコーヒー<2594>(東1)との業務・資本提携を評価し直す雰囲気になり、朝方は469円(16円高)まで上げた。提携では、キーコーヒーが筆頭株主になり、店舗戦略や人材交流を含めて相乗効果を目指し、向こう5年で首都圏中心だった店舗を全国に広げ、現在の2倍の規模に増やす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

KIMOTOは日経平均が次第に値を消す中で上値追う

 液晶向けフィルムなどのKIMOTO<7908>(東1)は21日の後場も上値を追い、日経平均が次第に値を消す相場の中で14時20分には11.7%高の591円(62円高)。一気に戻り高値を更新し、東証1部の値上がり率3位となった。スマートフォン向けなどが好調で、昨日開催のアナリスト向け説明会で生産能力倍増計画などを披露したと伝えられている。4〜9月の連結営業利益は前年同期比33.8%増加し好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ファナックは上海株式の安値を手控え要因に値を消す

 ファナック<6954>(東1)は21日の後場寄り後、急速に値を消し、一時1万3680円(20円安)と前日比マイナスに転換する場面があった。中国の景気に敏感な銘柄のひとつで、上海総合指数が2日ぶりに一時2000ポイントを割り込み、年初来安値を更新したことが手控え要因となった。後場は、日経平均も上げ幅を縮め、前場の高値9248円98銭(106円34銭高)から13時過ぎには9170円29銭(27円65銭高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

陽光都市開発は自民党の政権公約も期待し連日ストップ高

 陽光都市開発<8946>(JQS)は21日もストップ高となり、11時にかけては1万970円(1500円高)のストップ高気配。4日連続のストップ高となり、本日はまだ売買が出来ていない。9日に発表した四半期決算で「継続前提の注記」の解消を発表してから動意を強め、16日に単元株制度の導入にともなう株式分割を発表し、急騰相場に発展。本日は、自民党が政権公約を発表すると伝えられているため、一段の金融緩和や脱デフレ対策などに期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは日経平均の再騰に安心感広がり戻り高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、4日続伸基調となり、戻り高値を更新。朝寄り後に2981円(64円高)まで上げ、10時過ぎも2977円(60円高)前後で堅調に推移している。日経平均との相関度が強い銘柄のひとつで、日経平均は朝方95円32銭高の9237円96銭まで上昇したため、買い安心感が広がったようだ。株価は10月15日の2200円を安値に持ち直しており、3000円を回復すれば10月10日以来になる。クレディ・スイス証券は6日付けで目標株価を3500円から4200円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

エイチ・ツー・オー リテイリングは「阪急うめだ本店」に期待し続伸

 エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、786円(14円高)で寄ったあとも780円台で堅調。本日、阪急うめだ本店が全面オープンし、平日にもかかわらず行列ができていると伝えられ、期待材料になっている。株価は12日の748円、16日の743円を下値に持ち直しており、チャート観測ではダブルボトム(2点底)型の底入れになるため、買い安心感が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

本日新規上場のエストラストは買い気配を上げ好スタート

 本日、新規上場のマンション分譲企業エストラスト<3280>(東マ)は15日、公開価格1350円と同値の買い気配で始まり、9時10分には1418円の買い気配。好調なスタートとなった。山口県を地盤に、九州や山陽地域などで太陽光発電設備などを備えたマンション「オーヴィジョン」シリーズの分譲や管理などを展開。今2月期の連結業績見込みは、売上高を前期比17.3%増の81.50億円、営業利益は同6.0%増の6.23億円、純利益は同30.0%増の3.64億円と見込む。予想1株利益は258円32銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

シャープは希望退職に想定の1.5倍と伝えられるが小動き

 シャープ<6753>(東1)は21日、小動きの始まりとなり、171円(1円安)で寄ったあとは172円。希望退職に想定の1.5倍の2960人が応じたと発表し、好材料にはなったものの、構造改革の本筋の進展を見極めたい様子で手控える始まりとなった。株価は10月の142円を下値に持ち直し傾向で、16日に180円の戻り高値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【相場熟者が答える投資相談】住友大阪セメントは中期持続を、新政権の景気対策に期待

相場熟者が答える投資相談 【問い】 住友大阪セメント<5232>(東1)を270円で3000株持っています。今後の見通しと対処についてよろしくお願いします。

 【答え】 11月20日(火)は1円高の264円と小幅続伸しています。

 公共投資を柱とする「国土強靱(きょうじん)化基本法案」を掲げている自民党政権樹立への思惑から底堅い動きとなっています。自民党の安倍総裁は、「やるべき公共投資を行い、そのための建設国債を、できれば日銀に全部買ってもらう」とまで言及していますので、セメント需要の拡大が高まるとの見方が優勢となっています。

 足元の業績、東日本大震災の復興需要で道路向けなどにセメント販売が伸長するほか、首都圏や近畿圏を中心に再開発によるマンション建設向けも増加し、今3月期売上高は2230億円(前期比2.7%増)、営業利益は135億円(同65.9%増)を見込んでいます。

 株価は、8月23日に年初来高値283円、10月1日高値283円と買われた後、11月13日安値251円と調整を挟んで上昇しています。今期予想PER18倍台と割安感に乏しく、280円処には戻り待ちの売りが控え、やや上値の重いとの印象はあります。ただ、11月8日に明らかにした中期経営計画では、東日本大震災の復興需要の取り込みや電気自動車向け電池材料などセメント以外の分野の拡大で、来14年3月期営業利益170億円(今期計画比25%増)と過去最高益を目指すことから、底堅い動きが続くと予想されます。24か月移動平均線がサポートしていますので日柄整理が進めば、再度、上値を伸ばす可能性はあります。中長期での持続を考えても良いでしょう。(株式評論家・摩周湖)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2012年11月20日

サニーサイドアップが1株を4株の株式分割を発表−−引け後のリリース

■業績は好調

引け後のリリース、明日の1本 スポーツ選手のマネジメントや販促支援などのサニーサイドアップ<2180>(JQG)は20日の大引け後、流動性の向上と投資家層の更なる拡大を目的に、12月10日を基準日として1株を4株に分割すると発表した。これにともない、1株当たりの予想期末配当金は、30円から7.5円に変更した。実質的に変更なし。

 株式分割や自己株の取得を発表した銘柄はストレートに好感されるケースが大半。株価は11月5日に発表した第1四半期決算(7〜9月)を好感して急動意となり、19日に3160円の高値をつけた。本日の終値は2949円(19円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ネットイヤーグループは「単元株&分割」で好感高も

■16日発表のサムシングHLDは急伸

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は20日の大引け後、株式分割と単元株制度の採用などを発表。100株を1単元とする単元株制度を採用し、12月31日を基準日として1株につき100株の割合で分割するとした。最低投資金額は変わらない。また、今3月期末の配当予想は、これまでの325円を、分割にともない3.25円に変更。実質的には変更なし。

 20日の株価終値は3万5000円(400円高)。同様の単元株制度採用と分割を16日に発表したサムシングホールディングス<1408>(JQG)は週明けの19日に急伸したため、今回も好感高が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】「大阪王将」のイートアンドが東証にも上場

■11月27日から2市場で売買

 「大阪王将」チェーンなどを展開するイートアンド<2882>(JQS)は20日の夕方、東証2部への上場承認を得たと発表。上場日は11月27日で、同日以降は同取引所と大阪証券取引所(JASDAQ市場)の2市場において当社株式の売買が可能になるとした。

 本日の株価終値は910円(8円安)。8月以降は、一時的に960円かで上げた以外は940円前後を上値に横ばいを続けており、業績は好調なため、再び1000円を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

日本ハムは内需ディフェンシブ株の側面が注目され連日高値

 日本ハム<2282>(東1)は20日の後場一段高となり、14時40分過ぎに1184円(24円高)と高値更新幅を拡大。3日続伸基調となっている。昨日まで連日全面高の「安倍相場」には一服感が出たものの、同社株は内需関連・ディフェンシブ銘柄としての側面からも買えるため、物色が衰えなかったようだ。信用売り残には逆日歩が乗っているため、ただでさえ買い戻しが増えやすい状態。一服しても、需給先行型で急反騰するケースがありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

キユーピーはディフェンシブ物色の中で11月末の配当・優待も狙う

 キユーピー<2809>(東1)は20日の後場もジリ高基調となり、14時過ぎに1248円(13円高)まで上げ、本日この時間にかけての高値。本日は、自動車株などの上げが一服するとともに内需株やディフェンシブ株を物色する動きがあり、2日続伸基調になっている。11月決算のため、配当と優待を意識する買いもあるようだ。今年の権利付最終日は11月27日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

サッポロHLDはセブン―イレブンなどへのOEMに期待し5日続伸

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は20日の後場も堅調に始まり、13時15分には228円(4円高)前後で推移。5日続伸基調となっている。昨日付けで、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)と共同開発したセブンプレミアム初のビール「セブンプレミアム 100%MALT」を11月27日に発売すると発表。国内の大手ビールメーカーとしては、初めて相手先ブランド(OEM)製品を製造・供給することに期待が集まっている。セブン―イレブンを中心に、イトーヨーカ堂にも置くという。関連報道では、セブン―イレブン・ジャパンの幹部が「将来はスーパードライを超えたい」と述べた、と伝えられたことも期待を増幅した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

グリーは輸出関連株が重いため物色シフトしジワジワ持ち直す

 グリー<3632>(東1)は20日、ジワジワ持ち直す相場になり、朝方の1346円(2円安)を下値に10時40分にかけては1363円(15円高)。自動車株などの輸出関連株が重く、NY株の急伸207ドル高にもかかわらず小動きのため、対極にある銘柄を物色する動きが広がっている。さる14日発表の第1四半期決算では、翌日の株価が反落したものの、月初につけた直近の安値1306円を割らなかったため、業績動向は織り込まれた模様。衆議院解散後の日経平均が昨日まで4日続伸となったのに対し、グリーは昨日小反発した程度のため、出遅れ感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

キヤノンは記念増配を好感するが全体相場の一服に押され売買交錯

 キヤノン<7751>(東1)は20日、伸び切れない相場になり、朝方の2875円(58円高)を上値に売買交錯。昨日、創立75周年の記念配当を発表し、今12月期の期末配当は、記念配当10円を加えて1株当たり70円(前期末は60円)にするとしたものの、反応は限定的となっている。全体相場がNY株の急伸207ドル高にもかかわらず小動きとなり、衆議院解散後の連日全面高相場が小休止となっているため、同社株にも目先筋の利食いが選考しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

任天堂は「ウィー・ユー」好調だが昨日まで5日続伸のため利食い先行

 任天堂<7974>(大1)は20日、伸び切れない始まりとなり、1万740円(60円高)で寄ったあとは1万480円(200円安)。家庭用ゲーム機の新製品「Wii U」(ウィー・ユー)を米国で18日に先行発売し、本日は、ニューヨークの直営店で約1000人の行列がみられたなど、出足好調の様子が伝えられたものの、昨日まで5日続伸で期待先行高となってきたためか、利食い売り優勢の様子になっている。また、本日の全体相場は、NY株の急伸207ドル高にもかかわらず、日経平均は朝方の約50円高を上値に小動き。衆議院解散後は連日全面高だったこともあり、連騰銘柄には利食いが先行しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ホンダは先行高したこともありNY株200ドル高に反応鈍い

 ホンダ<7267>(東1)は20日、上値の重い始まりとなり、2608円(6円高)で寄ったあとは2618円(16円高)を上値に2596円(6円安)。NY株式は207ドル高と急伸し、円相場も対ユーロで104円台の円安基調になったものの、直近の全面高相場では先行し、昨日までの3日続伸で一気に300円(約13%)近く急伸したこともあり、上げ一服感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース