●[コラム]の記事一覧
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(10/30)■基本はどこへ
(10/27)■パナマ運河
(10/26)■ネット広告
(10/25)■安定政権、次は民へ
(10/24)■医療費と生活習慣病
(10/23)■タバコの自販機
(10/20)■レーザーテレビ
(10/19)■RNA
(10/18)■金正日の実像は
(10/16)■いい手本
(10/13)■次世代DVD
(10/12)■アンチエイジング
(10/11)■飲酒運転は免許剥奪
(10/10)■資質に疑い
(10/06)■先行の利
(10/05)■水晶振動子
(10/04)■消費者金融の金利
(10/04)日経平均は1万7000円の可能性も十分!
(10/03)■阪急阪神HD、出発
(10/02)■雷乃収声
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2006年10月30日
2006年10月27日
■パナマ運河
ソフトバンク、ズレーター選手のパフォーマンスでも有名となったパナマ運河の拡張工事が、パナマの国民投票により可決された。パナマ運河は34年に及ぶ難工事の末、1914年に開通。通航量は年間1万4000隻だが、通航量の増加で2012年には限界量に達する見通しだ。計画では現在の2本の水路と並行する新しい水路を建設し、2015年の開通を目指す。これにより現在よりも3割程度大きいタンカーやコンテナ船なども通航できるようになる。総工事額52億5000万ドルの返済は通航料の値上げで賄う方針。海運業の負担は大きいが、メリットも計り知れない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49
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2006年10月26日
2006年10月25日
■安定政権、次は民へ
安倍政権発足後初の国政選挙、大阪、神奈川での参院補選は、自民党2勝となった。その結果、政権基盤は安定性を確保、臨時国会の審議も与党主導が加速する。それにしても、国会開会直後から小沢民主党党首の入院という事態もあり選挙の小沢、民主党の存在感が薄い。中韓との外交関係改善への動きを始めた安倍政権は、歴史認識に対する変節が話題になるなど、先行き厳しさが予想されたが、北朝鮮の核実験で、国民の関心も外交問題に集中、政権への求心力を得たようだ。企業収益改善先行で景気はいざなぎ景気と並んだ。予算編成では民の豊かさへの取り組みを見守りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
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2006年10月24日
■医療費と生活習慣病
転ばぬ先の杖とは昔から言われている。用心に越したことはないということだ。最近、杖をつく人や車椅子を利用する人が目につく。年配者は当たり前だが40代50代の働き盛りの人も増えている。半身が不自由な人を見ると気の毒にと思うのと同時に健康のありがたさが身にしみる。原因は生活習慣病といわれ、毎日の飲食、生活態度が大切だ。生活習慣病の最たるものが糖尿病。怖いのが余病。医療費の高騰が騒がれている時、原因は高齢化ばかりではない。高齢者でも元気な人は大勢いる。酒やタバコも原因だ。税金は取れるが医療費の方がはるかに多いと思う。タバコの値段は数倍にしたら良い。転んでからでは間に合わない。生活習慣を変える運動を盛り上げるべきだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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2006年10月23日
2006年10月20日
■レーザーテレビ
レーザー技術を利用した「レーザーテレビ」が来年の年末にも登場しそうだという。これは半導体レーザーを光源としたプロジェクションテレビ。従来の液晶やプラズマテレビよりも高画質で、価格は約半分、また消費電力は4分の1で、重さはプラズマテレビの半分と、薄型テレビとしては申し分ないスペックだ。現在、三菱電機や豪州などのベンチャー企業が実用化をめざして開発中。40型以上のサイズで製品化されそうだ。ただ構造上、液晶、プラズマよりも薄型化が難しく、日本よりも海外で受け入れられそう。サイズが重なるプラズマ勢には気になる製品かも。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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2006年10月19日
■RNA
RNAはリボ核酸のことで、生物の細胞核や細胞質に存在する。DNA(デオキシリボ核酸)とともに生物の遺伝情報を担う生命の基本物質だ。RNAには遺伝子を制御する働きがある。人工的につくったRNAで狙った遺伝子の働きを抑えて創薬に応用することを「RNA干渉」という。病気の原因遺伝子の働きを抑えることができれば、副作用が少なく効果の高いクスリの創出が可能だ。米国マサチューセッツ工科大学がエイズ治療実験に成功するなど、短いRNAは米社が基本特許を押さえている。これに対し長い人工RNAの合成に成功したのが日本新薬で、注目に値する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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2006年10月18日
■金正日の実像は
北朝鮮が地下核爆発を行ったとした報道は世界を駆け巡り、日本では号外まで出た。事実なら8番目の核保有国になる。日本は拉致問題もあり、隣国だから騒ぎは大きく高度な経済制裁を決め、アメリカはもちろん今まで温和政策を採ってきた中国、韓国も多少は隔たりはあるが同調。国連でも決議された。独裁者・金正日は狂人だから何をやるかわからないと世界から危険人物視されていたが、なかなかしたたかだ。第二次世界大戦前の日本の政治家、海軍、陸軍の指導者よりもはるかにうまい。ミサイル、核爆弾を持った(本当?)ということを最大限に利用するだろう。金銭も援助も国の安全も手中にしようとしている。狂人に見せかけ、案外に外交巧者かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03
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2006年10月16日
2006年10月13日
■次世代DVD
「ブルーレイディスク(BD)」「HD DVD」と2つの規格が対立したまま年末商戦を迎えることことになる次世代DVD。メーカーの意気込みとは裏腹に消費者の反応は盛り上がりに欠ける。ハイビジョン放送を本来の高画質のままDVDには記録できない。でもHDD搭載型が主流の現在ではわざわざDVDに録画している人は少数だろう。となると映画などの再生が主流になると予想されるが、ソフトを販売するにもレンタルするにも2つの規格が並立するようでは効率が悪く、業者の多くは二の足を踏みそう。なんとなく肩透かしに終わったLD、VHDが思い起こされる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46
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2006年10月12日
2006年10月11日
■飲酒運転は免許剥奪
日本人は酒に寛大すぎる。喧嘩をしても過ちを犯しても酒の上のこと、だからマアマアと穏便に済まそうとする。飲酒運転で人を殺し、一生を台無しにする傷害事件が多発、思い刑罰を科すべきだという世論が先行。国会でも取り上げられた。アルコールは一時的にしろ人を狂わせる。酒の効用として、酒を飲んで胸襟を開くとか、商売がうまくいくというアホがいるが、この連中は現状をどう見ているのか。ほかにも電車の中を汚すとか、弊害が非常に多い。酒にも飲み方がある。心を癒し、適量をたしなむのは悪くはないが、酒が入ると適量は難しい。まず、飲酒運転者は厳罰に処し、一生運転免許を持たせないことを法律で決めるべきだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
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2006年10月10日
2006年10月06日
■先行の利
ソニー「プレイステーション3(PS3)」、任天堂「Wii」と、次世代ゲーム機の販売が迫ってきた。国内では両機種に注目が集まるが、海外ではマイクロソフトが昨年発売した「Xbox360」が好調だ。「X360」は6月までに全世界で500万台以上を出荷。量産体制も整い、年内には1000万台の出荷を目指している。「Wii」は低年齢層向けを中心に独自の市場を築きそうだが、「PS3」は年末年始の商戦には十分な台数を供給できない。ユーザー層が重なる「X360」にとっては絶好のチャンスで、海外では先行の利を活かし、リードを拡げることになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
| コラム
2006年10月05日
2006年10月04日
■消費者金融の金利
消費者金融の金利、グレーゾーンの金利を下げることで形がついた。多重債務者を助けるという大衆受けする理由だ。無担保、無保証だから払わない人の分を肩代わりするリスクがあり、金利が高いのはやむをえない。銀行はバブル期にだれにでも融資をし、不良債権抱えバブル崩壊後、二進も三進もいかず国から特融を受け、預金者からは無利子同然で金を借り、数年でやっと立ち直った。貧者は金を借りられなければ苦し紛れに暴力金融に手を出す。10日で40%の金利、年利では1400%にもなる。政府も延滞金の懲罰金利は14%。納めなければ差し押さえ競売にする。弱者をいじめるのは暴力金融と政府だ。暴力金融の取り締まりは厳しく、政府も延滞金利を安くすべきだ。迎合政治はダメだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
| コラム
日経平均は1万7000円の可能性も十分!
グローバルアイ (連載中!)
ユナイテッド投信投資顧問 取締役副社長
三輪 雅雄 氏
以前から指摘しているように、日経平均は1万6000円を挟んだ動きを展開している。今回も基本的には、これまでの相場見通しを変えていはいない。一部に強気の見方もあるようだが、1万6000円中心の動きと見るのが妥当な線だろう。一部には10月にかけて日経平均の1万8000円の声が出たこともあったようだが、現時点で考えればそこまでの水準訂正は無理があると思う。ただ、1万7000円台ということは不可能な数値ではない。
安倍首相が中国、韓国を訪問し政治的、経済的な壁をクリアするほか、景気回復路線に弾みをつけることになれば1万7000円台は十分考えられる。経済成長を背景に社会保障の充実、消費税引き上げの延期など景気回復に注力することが条件。つまり、景気を拡大して税収入を増やすという、昔のケインズ理論≠ノ乗っとった政策が株式相場上昇をけん引しよう。
同時に、公務員の改革、リストラにあらゆる面での規制緩和(小泉内閣時代から継続していることだが…)が必要だろう。企業でいうならば、企業収入を増やしてコストを減らすということである。これが、最終的には、経済拡大につながろう。
また、消費税の引き上げを延ばすということで、ミニバブルの傾向も感じられないこともないが、とくに問題になるようなこともなかろう。しかも、企業業績は好調で、日経平均のEPSの850円も想定されるので、PER20倍の1万7000円も11月には示現される公算が大きい。しかし、基本的には当面1万6000円を挟んだ動きに終始すると見たい。
一方、為替については依然円安傾向にある。といっても120円どころが限界であって、やはり115円を挟んだ動きと見てよかろう。また、ユーロに対しても円安にある。円安ということは相場にとってはプラスになる。なお、景気については欧州、アジアは好調。米国もいろいろいわれて入るが基本的には強い。したがって、弱気になる必要は絶対無いが、あくまでも逆張り方針≠ェベスト。個別銘柄に有望株山積。
ユナイテッド投信投資顧問 取締役副社長
三輪 雅雄 氏
以前から指摘しているように、日経平均は1万6000円を挟んだ動きを展開している。今回も基本的には、これまでの相場見通しを変えていはいない。一部に強気の見方もあるようだが、1万6000円中心の動きと見るのが妥当な線だろう。一部には10月にかけて日経平均の1万8000円の声が出たこともあったようだが、現時点で考えればそこまでの水準訂正は無理があると思う。ただ、1万7000円台ということは不可能な数値ではない。
安倍首相が中国、韓国を訪問し政治的、経済的な壁をクリアするほか、景気回復路線に弾みをつけることになれば1万7000円台は十分考えられる。経済成長を背景に社会保障の充実、消費税引き上げの延期など景気回復に注力することが条件。つまり、景気を拡大して税収入を増やすという、昔のケインズ理論≠ノ乗っとった政策が株式相場上昇をけん引しよう。
同時に、公務員の改革、リストラにあらゆる面での規制緩和(小泉内閣時代から継続していることだが…)が必要だろう。企業でいうならば、企業収入を増やしてコストを減らすということである。これが、最終的には、経済拡大につながろう。
また、消費税の引き上げを延ばすということで、ミニバブルの傾向も感じられないこともないが、とくに問題になるようなこともなかろう。しかも、企業業績は好調で、日経平均のEPSの850円も想定されるので、PER20倍の1万7000円も11月には示現される公算が大きい。しかし、基本的には当面1万6000円を挟んだ動きに終始すると見たい。
一方、為替については依然円安傾向にある。といっても120円どころが限界であって、やはり115円を挟んだ動きと見てよかろう。また、ユーロに対しても円安にある。円安ということは相場にとってはプラスになる。なお、景気については欧州、アジアは好調。米国もいろいろいわれて入るが基本的には強い。したがって、弱気になる必要は絶対無いが、あくまでも逆張り方針≠ェベスト。個別銘柄に有望株山積。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
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2006年10月03日
■阪急阪神HD、出発
通勤電車の遅れは、各駅乗降客が多いほど発生するのは仕方ないことだが、昨今の遅れはそれだけに限らない。顧客サービスの一環として、私鉄各社・JR・地下鉄などの提携が進み、各社の営業路線が大幅に延長の格好。利用者は、乗換えなしで目的地に行ける利便性が増したが、朝の通勤時の遅れは、路線延長と電車増発による同一路線上の電車の多さも遅延要因の一つ。これでは沿線沿いに住宅開発、利便性を訴えたのが誇大に見える。阪急阪神ホールディングスがスタート。発端とは別として、企業風土統合で関西復権に貢献して欲しい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00
| コラム
2006年10月02日
































