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(04/13)■「エキナカ」
(04/12)■変わるか小沢民主党
(04/12)「弱気にならない」事が最大のメッセージ
(04/11)■古稀も壮年のいま
(04/10)■競争
(04/07)■トクホ市場
(04/06)■持ち合い比率
(04/05)■医療費と肥満
(04/04)■グレーゾーン
(04/03)■独り勝ち
(04/03)貴名実ともに新年度入り
(03/31)■鶴は帰るか
(03/29)■注意する勇気
(03/27)■焼酎カス
(03/27)米国金利動向
(03/24)■火災報知器
(03/17)■全力を尽くす
(03/16)■子供の安全
(03/14)■有終の美
(03/13)■DSRC
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2006年04月13日
■「エキナカ」
駅の改札口からホームまでの空間を「エキナカ」と呼んでいるが、最近はこの「エキナカ」を商業利用するビジネスが増えている。すでにコンビにエンスストアなどが「エキナカ」に出店している。東日本、東海、西日本のJR3社中心に出店しているコンビには500店以上に達している。とくにローソンは健康志向商品を扱う「ナチュラルローソン」を出店するなど積極的だ。しかしなんといっても地の利があるのはJR各社。JR東日本の積極的な「エキナカ」利用が目立つ。駅の利便性を高める「ステーションルネッサンス」を推進し商業施設を拡充している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年04月12日
■変わるか小沢民主党
民主党の代表に選ばれた小沢一郎氏ほど毀誉褒貶の世評の多い人も稀だ。若い時に自民党の幹事長を務めた。田中角栄氏の愛弟子だからの就任と思うが、小沢氏の実力だったとは思わない。実力者金丸氏のバックアップを受け自信過剰になり豪腕政治家といわれる原因になったと思う。自民党を離れて10数年。民主党の党首となった。作っては壊しまた作るというイメージ。小沢氏しか対抗馬がいなかったか、民主党の浮沈の瀬戸際に重い腰を上げたというのも小沢氏らしい。小沢氏自身が宣言した通りみずからも変わり国民のためになる政党作りに期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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「弱気にならない」事が最大のメッセージ
ユナイテッド投信 取締役副社長 三輪 雅雄
一貫して指摘しているとおり、基本的な流れはまったく変わっていない。企業業績はまず好調、前3月期決算も好決算が続々発表されよう。
日本だけでなく、米国、アジアと世界的に好調。さらに消費についても、日本はもちろんのこと米国、アジア、欧州と世界的に伸びている。グローバルの面から見て、何ら気にすることはない。またここへきて銀行株の上昇が顕在化しているが、これはとりもなおさず不良債権処理の大幅進ちょくの証左である。しかも貸し出しが増加し、「攻め」の経営が鮮明化してきている点は高く評価されてよい。
また投資信託、外国人、個人の動きも活発。特に“買い”が“売り”を上回っており、インベスターの活躍が顕著になっている。為替についても、前回でも指摘したように、何も心配することはない。1ドル=115円から120円のボックス相場が続き、極端な円高もなければ、極端な円安もない。したがって、国際協調のスタンスは保たれようから、何も気にすることはない。
懸念するとすればただひとつ、中国の「元」が、ドル、円に対して強いことである。同様に、ユーロもドルと円に強いが、国際協調の中では、それほど気にするようなことはない。不動産については、都市物中心に上昇しているが、地方ではまだ反転の兆しが見られない。
しかし、好調なファンダメンタルズを背景に、よほどの悪材料が出ない限り相場は崩れることはない。着実に右肩上がりの上昇トレンドが続こう。日経平均の1万8000円抜けには、若干日柄がかかるかも知れないが、それも以外に早い時期に示現されるのではなかろうか。
物色の対象としても、個別材料含みの中小型株もよいだろうが、日本を代表するトヨタ、ソニー、キャノン、NECなど国際優良株が目白押しだ。設備投資、社員を増やして一段の業績向上が見込めようから、押し目買い一貫。弱気になる必要はまったくない。つまり、「弱気にならないことが、最大のメッセージ」といえる。
一貫して指摘しているとおり、基本的な流れはまったく変わっていない。企業業績はまず好調、前3月期決算も好決算が続々発表されよう。
日本だけでなく、米国、アジアと世界的に好調。さらに消費についても、日本はもちろんのこと米国、アジア、欧州と世界的に伸びている。グローバルの面から見て、何ら気にすることはない。またここへきて銀行株の上昇が顕在化しているが、これはとりもなおさず不良債権処理の大幅進ちょくの証左である。しかも貸し出しが増加し、「攻め」の経営が鮮明化してきている点は高く評価されてよい。
また投資信託、外国人、個人の動きも活発。特に“買い”が“売り”を上回っており、インベスターの活躍が顕著になっている。為替についても、前回でも指摘したように、何も心配することはない。1ドル=115円から120円のボックス相場が続き、極端な円高もなければ、極端な円安もない。したがって、国際協調のスタンスは保たれようから、何も気にすることはない。
懸念するとすればただひとつ、中国の「元」が、ドル、円に対して強いことである。同様に、ユーロもドルと円に強いが、国際協調の中では、それほど気にするようなことはない。不動産については、都市物中心に上昇しているが、地方ではまだ反転の兆しが見られない。
しかし、好調なファンダメンタルズを背景に、よほどの悪材料が出ない限り相場は崩れることはない。着実に右肩上がりの上昇トレンドが続こう。日経平均の1万8000円抜けには、若干日柄がかかるかも知れないが、それも以外に早い時期に示現されるのではなかろうか。
物色の対象としても、個別材料含みの中小型株もよいだろうが、日本を代表するトヨタ、ソニー、キャノン、NECなど国際優良株が目白押しだ。設備投資、社員を増やして一段の業績向上が見込めようから、押し目買い一貫。弱気になる必要はまったくない。つまり、「弱気にならないことが、最大のメッセージ」といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年04月11日
2006年04月10日
2006年04月07日
2006年04月06日
2006年04月05日
2006年04月04日
2006年04月03日
■独り勝ち
2月の自動車各社の生産・販売・輸出実績がまとまり、トヨタ自動車、ホンダ、スズキの3社が2月として過去最高の世界生産を記録。このうちトヨタとスズキは国内生産でも2月単独で過去最高となり、特にトヨタは月別国内生産で過去最高を更新するのは1991年12月以来14年2ヶ月ぶりだという。トヨタの2月国内生産は前年同月比7.5%増。同月の国内生産では日産自動車が19.9%減、ホンダも7.2%減と低迷、大手ではトヨタの好調だけが目立った格好。ホンダは海外生産が8.7%増だったが、トヨタは海外生産でも16.7%増と絶好調で独り勝ちの様相を強めつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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貴名実ともに新年度入り
丸三証券 投資情報部 部長 牛尾
本日、日銀短観(3月調査)が発表になる。民間調査機関による事前予想は大企業製造業の業況判断DIがプラス23と四.四半期連続での景況感改善が見込まれているが、ここにきて日銀短観が下振れするとの見方も浮上している。きっかけとなったのは、先月27日に内閣府・財務省が発表した法人企業景気予想調査である。
同統計は日銀短観の前哨戦と言われているが、1−3月調査の景況感は10月―12月に比べて悪化する内容であった。4−6月及び7−9月の見通しが景況感改善を示す内容であったことをマーケットは前向きに評価したが、四.・四半期連続での景況感改善に対する期待が強い日銀短観が下振れすることとなれば、短期的には影響を受ける可能性があろう。しかし、仮に日銀短観を受けて株価が下落したとしても、そこは押し目買いの好機になると考えている。その理由は、名実とも新年度入りすることにより、需給が大幅に改善すると見ているからである。
例えば、3月は年度末を前にした企業年金の持ち高調整の売りが売り圧力となったが、新年度入りすることで売り圧力は低下する。むしろ、2005年度の国内株式のパフォーマンスが高かったことで、新年度には年金資金が株式での運用比率を引き上げるとの見方もあるほどだ。
また、年度末で売買が控えられた国内機関投資家も新年度入りによって動きやすくなる。オイルマネーや年金資金など海外の長期資金も流入継続が見込まれ、需給が大きく改善することは想像に難しくない。更に4月下旬からは3月決算企業の本決算発表がスタートする。第3・四半期決算時点では7%経常増益予想であった企業業績が2桁増益に上振れするとの見方が一般的であり、4月に入れば徐々に業績上方修正を発表する企業も増えるだろう。日銀短観が一部で危惧されているように下振れしたとしても、(法人企業統計予測調査と同様)先行き見通しは景況感改善を示す内容になる公算が高く、需給改善と良好なファンダメンタルズがマーケットを押し上げる展開を想定している。
本日、日銀短観(3月調査)が発表になる。民間調査機関による事前予想は大企業製造業の業況判断DIがプラス23と四.四半期連続での景況感改善が見込まれているが、ここにきて日銀短観が下振れするとの見方も浮上している。きっかけとなったのは、先月27日に内閣府・財務省が発表した法人企業景気予想調査である。
同統計は日銀短観の前哨戦と言われているが、1−3月調査の景況感は10月―12月に比べて悪化する内容であった。4−6月及び7−9月の見通しが景況感改善を示す内容であったことをマーケットは前向きに評価したが、四.・四半期連続での景況感改善に対する期待が強い日銀短観が下振れすることとなれば、短期的には影響を受ける可能性があろう。しかし、仮に日銀短観を受けて株価が下落したとしても、そこは押し目買いの好機になると考えている。その理由は、名実とも新年度入りすることにより、需給が大幅に改善すると見ているからである。
例えば、3月は年度末を前にした企業年金の持ち高調整の売りが売り圧力となったが、新年度入りすることで売り圧力は低下する。むしろ、2005年度の国内株式のパフォーマンスが高かったことで、新年度には年金資金が株式での運用比率を引き上げるとの見方もあるほどだ。
また、年度末で売買が控えられた国内機関投資家も新年度入りによって動きやすくなる。オイルマネーや年金資金など海外の長期資金も流入継続が見込まれ、需給が大きく改善することは想像に難しくない。更に4月下旬からは3月決算企業の本決算発表がスタートする。第3・四半期決算時点では7%経常増益予想であった企業業績が2桁増益に上振れするとの見方が一般的であり、4月に入れば徐々に業績上方修正を発表する企業も増えるだろう。日銀短観が一部で危惧されているように下振れしたとしても、(法人企業統計予測調査と同様)先行き見通しは景況感改善を示す内容になる公算が高く、需給改善と良好なファンダメンタルズがマーケットを押し上げる展開を想定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年03月31日
2006年03月29日
■注意する勇気
東京行き夜行のぞみが京都に着いた。どやどやと騒々しく赤い顔の男女が乗ってきた。30歳くらいの男2人、40歳くらいの女が4人。座席を向き合わせにしてビールを片手に宴会を始めた。傍若無人。自分たちの世界に酔っていた。周りの客は不愉快そうに見ていた。車掌が来ると静かになるがまた盛り上がる。車掌も注意しない。たまりかねたのか若い女性が注意をしに行った。やっと静かになった。日本では酒の上のことだからと失敗をうやむやにする。男女とも人の親だろう。未成年者の凶悪犯罪が急増するのもこの親ならあり得る。酒は飲んでも飲まれてはならない。酒好きには辛口だが、あえて書いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年03月27日
■焼酎カス
焼酎カスを粉末化したパウダーにがん細胞の増殖抑制効果のあることが確認されたという。熊本・崇城大学の上岡龍一教授の研究室が酒類総合研究所の依頼を受けて、焼酎蒸留カスの有効利用について研究。その結果、芋や麦、米のそれぞれの焼酎カスパウダーに一定の制がん効果があり、中でも芋は肝臓がん、麦は肺がんに高い効果を示したという。焼酎ブームにより焼酎とともに発生するカスの量も増加。一方で、焼酎蒸留カスの海洋投棄は2000年4月のロンドン条約で禁止されている。その処分に業界では苦慮しており、医薬品や化粧品への再利用の期待が高まる。(
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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米国金利動向
丸三証券 投資情報部 田村 一誠
米国株式市場はダウ平均が約5年ぶりの高値を抜く中で、FRBの利上げ打ち止め時期を巡る攻防を迎えている。5月10日のFOMCにかけて、早期の打ち止め期待と8月までの利上げ継続観測が入り乱れてきた。米国市場での今月に入ってからの市場心理を振り返ると、まず3月10日の雇用統計が強い数字となり、8月までの利上げ継続観測が高まった。
3月13日以降は小売りや住宅といった経済指標の悪化に過敏に反応するという早期の利上げ打ち止め期待が台頭した。しかし、3月21日にバーナキンFRB議長が間接的に金利の先高感を示唆したことなどから、反動修正的な利上げ継続への警戒感が再燃した。まさに週替わりで早期打ち止め期待と利上げ継続不安の思惑が入れ替わる状態が続いている。現時点では3月27〜28日のFOMCでの利上げは確実であるから、引き締め過ぎによる今後の景気急冷却と、それに対応したスピード利下げという政策のブレを回避するためにも5月打ち止めが理想的なシナリオだと思われる。
しかし5月10日のFOMCまでには時間的な猶予があり、利上げ打ち止めの決め手となる材料は出てきていないため、8月までの利上げ継続観測が徐々に台頭することが考えられる。直近では17日にFRBがインフレ判断で重要視している設備稼働率が市場予想とほぼ一致の81.2%となるなどインフレ警戒水域にある数字が発表されている。また、原油先物価格も曲者だ。今月の価格は比較的落ち着いているものの、イラン・イラクやナイジェリア等産油国の政情不安はまだ解決していないため、原油価格上昇リスクはまだ残っている。
現在はFRB自体が政策判断を、今後の経済指標次第とする手探り状態にある。これからインフレリスクを残すような強い数字が出てくれば、米国で金利上昇・株安の流れが強まるだろう。それにより悪影響が世界各国に波及するリスクがある。
米国株式市場はダウ平均が約5年ぶりの高値を抜く中で、FRBの利上げ打ち止め時期を巡る攻防を迎えている。5月10日のFOMCにかけて、早期の打ち止め期待と8月までの利上げ継続観測が入り乱れてきた。米国市場での今月に入ってからの市場心理を振り返ると、まず3月10日の雇用統計が強い数字となり、8月までの利上げ継続観測が高まった。
3月13日以降は小売りや住宅といった経済指標の悪化に過敏に反応するという早期の利上げ打ち止め期待が台頭した。しかし、3月21日にバーナキンFRB議長が間接的に金利の先高感を示唆したことなどから、反動修正的な利上げ継続への警戒感が再燃した。まさに週替わりで早期打ち止め期待と利上げ継続不安の思惑が入れ替わる状態が続いている。現時点では3月27〜28日のFOMCでの利上げは確実であるから、引き締め過ぎによる今後の景気急冷却と、それに対応したスピード利下げという政策のブレを回避するためにも5月打ち止めが理想的なシナリオだと思われる。
しかし5月10日のFOMCまでには時間的な猶予があり、利上げ打ち止めの決め手となる材料は出てきていないため、8月までの利上げ継続観測が徐々に台頭することが考えられる。直近では17日にFRBがインフレ判断で重要視している設備稼働率が市場予想とほぼ一致の81.2%となるなどインフレ警戒水域にある数字が発表されている。また、原油先物価格も曲者だ。今月の価格は比較的落ち着いているものの、イラン・イラクやナイジェリア等産油国の政情不安はまだ解決していないため、原油価格上昇リスクはまだ残っている。
現在はFRB自体が政策判断を、今後の経済指標次第とする手探り状態にある。これからインフレリスクを残すような強い数字が出てくれば、米国で金利上昇・株安の流れが強まるだろう。それにより悪影響が世界各国に波及するリスクがある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年03月24日
2006年03月17日
■全力を尽くす
パラリンピックにおける日本選手の活躍に、心から拍手を送りたいと思う。全力を尽くす姿に、感動もする。メダルは結果、オリンピック参加の第一義は、全力を尽くすことにある。大口をたたいて惨敗、それで楽しんだという。あきれたトリノのむなしさに比較して、同じトリノのパラリンピックは素晴らしい。それにしても不思議なのは、「トリノは終わった」といわんばかりのメディアだ。弱者無視の国民性?が軽い扱いをもたらすのか。そうであるとすれば、全力を尽くす彼らこそ勇者。無気力健常者こそ弱者。逆であっていいはずだ。一考を要しないか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年03月16日
2006年03月14日
■有終の美
立派にやり遂げるという意味で「有終の美」という言葉がある。トリノ冬季オリンピックで、日本の大選手団の中で最後の最後、唯一のメダル、「金」を手にした荒川静香さんに用意された言葉のようだ。フリーの演技派は、国民の願いを一身に受け止め、神がかり的にさえ見えた。小泉総理のダントツ人気、繰り出す改革路線を、ジェットコースターのごとき勢いで次々と現れる抵抗勢力を薙倒し走ってきた。残す任期は半年、求心力の衰えと共に、骨抜き立法が続く。ジェットコースターはやがて出発点に戻る。せめて次元の高いスタート台へ着地し、次代へ改革を担保する責任はあろう。それが彼の有終の美ではないのか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年03月13日
■DSRC
国土交通省はDSRC(峡域通信)と呼ばれる双方向無線通信技術を利用した次世代道路サービスに関する官民共同研究の公開実験を行った。この実験はカーナビやVICS、ETCなど個別に提供されているサービスを1つの車載機器で提供することが目的だ。このシステムが実現されると、高速道路の料金支払い以外にも、駐車場の決済や、ガソリンスタンド、ファストフードのドライブスルーでの料金決済が自動的に行えるようになる。また無線エリア内なら情報や音楽、動画配信なども可能だ。2007年度本格運用が計画され、機器メーカーの製品開発も急ピッチで進んでいる。(
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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