●[コラム]の記事一覧
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(03/10)■ウィニー
(03/08)■民主党は猛反省を
(03/07)■生活保護引き下げ
(03/06)■パーム油
(03/03)■五輪に違和感
(03/02)■電子マネー
(03/01)■JALの内紛
(02/28)■原油高長期化警戒
(02/24)■セキュリティ
(02/23)■いざなぎ超え
(02/22)■通勤時間の無駄
(02/21)■却下照覧
(02/20)■水素発電
(02/17)■番組改編?
(02/16)■量的緩和解除
(02/15)■今年の異常気象
(02/14)■骨抜き
(02/13)■クマザサ
(02/10)■復調
(02/09)■エタノール車
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2006年03月10日
2006年03月08日
■民主党は猛反省を
小泉首相執念の郵政民営化から小泉劇場選挙となった。結果は自民党の圧勝だが、問題も多く残した。選挙は若者の共感を得たか投票率は高く自民党に利した。自民党は反民営化議員を非公認とした。最大の敵・亀井候補に刺客として堀江容疑者を送り自民党の武部幹事長、竹中総務相は異常な応援をした。大敗した民主党は焦りからか堀江氏発信といわれたメールを国会で取上げ追求した。事実なら自民党には大打撃。それだけ民主党は慎重を期すべきだった。結果は偽メール。民主党は壊滅的な打撃を受けた。国民の政界に対する不信感は大きい。メール発信者は公にすべきだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年03月07日
■生活保護引き下げ
世情を写す響きのある流行り言葉「格差社会」がいま人気らしい。つい先頃まで大手を振っていた「勝ち組」「負け組」の受け皿なのか。勝負という明確な区分で、誰にでも理解できたのに比べると随分奥ゆかしい感じがする。国民年金を払い続けた人より、払わないで生活保護を受ける人の所得が多いケースがあり、生活保護の支給削減を検討するという。民にとっては、年金も、生活保護もいってみれば格差社会のセーフティネットのひとつだ。勝ち組と思っていた老人たちの年金は講釈つきで減額出来たのだが、生活保護も、穴埋め的発想で結論付ければ、何時かまた「どうする・・・・」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年03月06日
2006年03月03日
2006年03月02日
2006年03月01日
■JALの内紛
日本航空(JAL)に激震が走っている。戦後、航空輸送が始まった時はJALが圧倒的だった。業界に要求される最大のものは安全と利便だ。オリンピック時に新幹線が開通し競争相手も出たが、新幹線は国内だけだ。JALの入社は難しかった。だが、後発会社に追い抜かれ事故が多く差は広がっている。責任追及で、社長、トップ経営者と取締役、幹部社員の対立となった。これではJALには乗れない。取締役、幹部社員の責任も重い。トップの座に長く居たから整備などおろそかになっていなかったか。社長以下、全従業員が猛反省し一致団結すべきだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年02月28日
2006年02月24日
2006年02月23日
■いざなぎ超え
05年10ー12月のGDPが年率で5.5%増と高い伸び率を示し景気拡大が続いている。「バブル景気」や「いざなぎ景気」を抜き戦後最長の景気拡長も視野に入ってきた。戦後の景気拡張は今回を含めて5回(朝鮮戦争特需景気は除く)。1回目は31ヶ月続いた「神武景気」、2回目は42ヶ月の「岩戸景気」、3回目が最長で57ヶ月の「いざなぎ景気」、4回目が「バブル景気」で51ヶ月続いた。「今回の景気」(名称は不明)は2月で49ヶ月になりバブル景気を抜くのは確実だ。量的緩和やゼロ金利で実感のない景気だがどこまで続くだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年02月22日
2006年02月21日
2006年02月20日
2006年02月17日
2006年02月16日
■量的緩和解除
日銀の量的緩和解除が3月にも視野に入りそうな動きになってきた。日銀総裁は解除の条件として消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く)が1月以降ハッキリしたプラスになること、と明言している。CPIの前年比上昇率は10月が横ばい、11、12月がともに0.1%のプラスで3月3日に発表される1月の指数は0.3ー0.4%の上昇が見込まれている。これがはっきりしたプラスかは見方が分かれるが、5年に及ぶ超金融緩和政策が最終局面に入ったことを株式市場は先読みしだした。無借金などキャッシュリッチ企業が市場で脚光を浴びそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年02月15日
■今年の異常気象
厳寒が続く毎日だが、日差しは間違いなく暖かくなっている。陽だまりの小鉢の梅の蕾も膨らんできた。自然は正直だ。人間も動物も、動植物は共存共益を図らなければバランスを壊す。地球に存在する動植物の中で、頭脳が発達し知恵があるのは人間だ。その知恵が厄介だ。地球を制圧し、他の動植物を人間の都合で殺し伐採し自然を破壊する。最近の地球の異変は人間に対する警告ではないか。豪雪で多くの人が命を落とした。この人たちに罪はない。犯罪も同じ。余りに自己中心が犯罪を生む。自然と共生することを真剣に考えないと後悔することになる。(
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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2006年02月14日
2006年02月13日
2006年02月10日
2006年02月09日
































