興研<7963>(JQS)は、前日9日に10円高の2330円と3営業日ぶりに急反発して引けた。新型コロナ感染症の1日当たりの新規感染者が、11月に入って北海道で初めて200人と急増しているほか、東京都内でも再拡大し、感染の「第3波」到来も懸念され始めたことから、米国N95規格の高性能マスク「ハイラック」シリーズの増産を着々と進めている同社株に、今年1月、3月、8月のストップ高を交えた急騰劇の再現を期待する買い物が再燃した。今2021年3月期業績が上方修正され、配当も大幅増配される好実態も見直されている。
■増産の1ラインが稼働を開始し残り3ラインも順次稼働
同社は、「ハイラック」シリーズの高性能マスクをタイと国内で生産しているが、一時、タイ政府がマスクの国外輸出許可を停止したことから国内の生産能力の増強を進めている。国内工場の生産ラインに新規に3億円の設備投資をして月間60万枚の生産産能力を増強、国内外合わせた生産能力は現在の月産140万枚を200万枚とする。このうち今年9月から増設ライン1ラインが生産を開始し、残り3ラインも来年1月まで順次、稼働を開始する。
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(11/10)【注目銘柄】興研は新型コロナ感染の「第3波」懸念でマスク増産を買い直して反発
(11/06)【注目銘柄】タケエイは変わらずも業績上方修正と再生エネ人気で押し目買い一考余地
(11/04)【注目銘柄】長大は業績再上方修正・再増配を見直し再生エネ関連人気も加わり反発
(10/29)【注目銘柄】タキロンシーアイは小幅続落も減益業績押し返して隠れコロナ関連人気再燃期待
(10/28)【注目銘柄】夢真HDは続落も決算発表を先取りレンジ上限着地期待で押し目買い交錯
(10/27)【注目銘柄】神戸物産は小反落も3Q好決算が支援し株式分割の権利取りに一考余地
(10/20)【注目銘柄】日電子材料は2Q決算発表を前に割安ハイテク株買いが再燃し反発
(10/15)【注目銘柄】大木ヘルスケアは1Q好業績を見直して2Q決算発表に期待を高めて小反発
(10/14)【注目銘柄】ロードスターは年初来高値に肉薄、海外不動産ファンド進出報道でバリュー株買いが再燃
(10/07)【注目銘柄】HPCシステムズは6月の上場来高値を目指す、21年6月期増収増益予想
(10/07)【注目銘柄】テクノフレックスは2Q上ぶれ着地業績に5G関連人気がオンして続急伸
(10/07)【注目銘柄】トーメンデバイスは決算発表を先取りし割安ハイテク株買いが再燃し急反発
(09/30)【注目銘柄】サイネックスは年初来高値を更新、ふるさと納税関連の出遅れ株買いが再燃
(09/29)【注目銘柄】スーパーバリューは2Q決算発表を先取りバリュー株買いが拡大して急続伸
(09/25)【注目銘柄】コプロHDは急反落も連続最高業績を手掛かりに好需給思惑も底流し下値買い交錯
(09/24)【注目銘柄】三菱総研は増配催促に「デジタル庁」関連の割安株買いがオンして続急伸
(09/17)【注目銘柄】ニチレキは業績上方修正とAI関連人気でバリュー株買いが再燃し反発
(09/15)【注目銘柄】扶桑電通は続落も業績上方修正を見直してバリュー株買いが再燃余地
(08/28)フルスピードはサービス連携による機能拡大が注目され波状的に出直る
(08/21)【注目銘柄】ノジマは反落も1Qと3月期通期の過去最高業績を手掛かりに超割安株買いが交錯
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2020年11月10日
【注目銘柄】興研は新型コロナ感染の「第3波」懸念でマスク増産を買い直して反発
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54
| 注目銘柄
2020年11月06日
【注目銘柄】タケエイは変わらずも業績上方修正と再生エネ人気で押し目買い一考余地
タケエイ<2151>(東1)は、前日6日に前日比変わらずの1108円で引けた。同社株は、今年9月4日払い込みで実施した新株式発行と株式売出しを嫌って、希薄化・需給悪化懸念を強めて窓を開けて急落し、10月30日に発表した今2021年3月期業績の上方修正で需給悪を吸収し下げ過ぎ訂正に動いているが、信用買い残がやや積み上がっていることから売り買いが交錯した。ただPERは14倍台と相対的に割安で、米国の大統領選挙で環境派のバイデン前副大統領が優勢なことから、同社のバイオマス発電に再生エネルギー株人気が再燃する展開も想定され、押し目買いも一考余地がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
| 注目銘柄
2020年11月04日
【注目銘柄】長大は業績再上方修正・再増配を見直し再生エネ関連人気も加わり反発
長大<9624>(東1)は、休日前の2日に19円高の1247円と3営業日ぶりに反発し、9月28日につけた年初来高値1385円を射程圏に捉えた。同社株は目下集計中の2020年9月期業績を2回も上方修正し、期初の減益転換予想が増益転換して連続して過去最高純利益を更新し、配当も2回増配されたことを見直し割安修正買いが再燃した。また小泉進次郎環境大臣が、国立公園内で地熱発電の開発を支援する規制緩和法案を次期通常国会に提出すると発言したことも、同社の再生エネルギー関連株人気を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03
| 注目銘柄
2020年10月29日
【注目銘柄】タキロンシーアイは小幅続落も減益業績押し返して隠れコロナ関連人気再燃期待
タキロンシーアイ<4215>(東1)は、前日28日に4円安の671円と小幅に3営業日続落して引けた。同社株は、期初に未定とした今2021年3月期予想業績と配当を今年10月23日に開示し、業績は連続減収減益、配当は減配としたことから下値を確かめる展開が続いた。ただ、減収減益率が小幅で新型コロナウイルス感染症関連で需要が増加している製品もあることから、欧米でのコロナ感染の再拡大、欧米株安も逆バネに隠れ関連株人気の再燃期待を高め、下げ過ぎ訂正買いも交錯した。テクニカル的には今年7月安値と足元の安値でダブル・ボトムを形成するか、底値突っ込み買いチャンス到来かも注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01
| 注目銘柄
2020年10月28日
【注目銘柄】夢真HDは続落も決算発表を先取りレンジ上限着地期待で押し目買い交錯
夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、前日27日に13円安の754円と続落して引けた。同社株は、今年11月12日に発表を予定している2020年9月期業績が、今年5月に下方修正されおり、発表を前に25日移動線で下値を再確認する売り物が続いた。ただ下ヒゲを引いたあとは25日線をキープしており、同レンジ予想の業績が、今年8月に開示した今9月期第3四半期(2019年10月〜2020年6月期、3Q)の好決算からレンジの上限で着地すると期待を高めて割安修正期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも3Q好決算で株価が、窓を開けて急伸し25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し、上昇トレンド転換を示唆したことも手掛かり材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
| 注目銘柄
2020年10月27日
【注目銘柄】神戸物産は小反落も3Q好決算が支援し株式分割の権利取りに一考余地
神戸物産<3038>(東1)は、前日26日に20円安の5490円と小反落して引けた。東証第1部の売買代金が、11営業日連続で2兆円割れとなる薄商いのなか、日経平均株価が22円安と反落したことが響き同社株にも売り優勢となった。ただ取引時間中に5590円と続伸する場面もあり、今年10月31日を基準日に実施する株式分割(1株を2株に分割)の権利付き最終日が明28日に迫っていることから権利取りの買い物も交錯した。また今年9月10日に開示した今2020年10月期第3四半期(2019年11月〜2020年7月期、3Q)業績が大幅続伸して着地したことを見直し業績上ぶれ期待を高めてフォローの材料視されている。
■店舗拡大、PB比率アップで3Q業績は高利益進捗率
株式分割は、同社株式の投資単位水準を引き下げ流動性の向上と投資家層のいっそうの拡大を図ることを目的にしている。同社は、2018年、2019年も連続してやはり10月31日を基準日に1対2の株式分割を実施しており、このいずれもがその後分割の権利落ちを埋めた。このうち2019年は、5980円で権利を落とし、今年8月に7140円まで買い進まれるなど落ち分を埋めさらに上値を追った。今回も再現期待を高めている。
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■店舗拡大、PB比率アップで3Q業績は高利益進捗率
株式分割は、同社株式の投資単位水準を引き下げ流動性の向上と投資家層のいっそうの拡大を図ることを目的にしている。同社は、2018年、2019年も連続してやはり10月31日を基準日に1対2の株式分割を実施しており、このいずれもがその後分割の権利落ちを埋めた。このうち2019年は、5980円で権利を落とし、今年8月に7140円まで買い進まれるなど落ち分を埋めさらに上値を追った。今回も再現期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07
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2020年10月20日
【注目銘柄】日電子材料は2Q決算発表を前に割安ハイテク株買いが再燃し反発
日本電子材料<6855>(東1)は、前日19日に23円高の1956円と3営業日ぶりに反発して引けた。同社株は、今年11月6日に今2021年3月期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年8月6日開示の今期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)業績がV字回復して着地し、同時開示の今期2Q予想業績に対してなお高利益進捗率を示したことを見直して業績上ぶれ期待を高め割安ハイテク株買いが再燃した。ヒストリカル的にも、今期1QのV字回復業績でストップ高の急伸を演じたことも、再現連想を強めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
| 注目銘柄
2020年10月15日
【注目銘柄】大木ヘルスケアは1Q好業績を見直して2Q決算発表に期待を高めて小反発
大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は、前日14日に2円高の1407円と4営業日ぶりに小反発して引けた。同社株は、今年8月12日に開示した今2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)業績がV字回復して着地しており、期初に未定とした今期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計業績が、11月12日に発表予定にあることを先取りし、さらにフランスなど欧米で再び新型コロナウイルス感染症の感染が拡大していることも加わり関連の割安株買いが再燃した。テクニカル的にも年初来高値2057円からの調整幅の半値戻しを達成しており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」への期待を高めている。
■ウイルス除菌製品が伸びペット保険などにも巣ごもり消費
同社の今期1Q業績は、売り上げ688億9600万円(前年同期比0.3%増)、営業利益7億9700万円(同5.42倍)、経常利益10億3700万円(同2.32倍)、純利益7億2800万円(同2.29倍)と大幅増益転換して着地した。新型コロナウイルス感染症の拡大対応でドラッグストアなどにマスクや二酸化塩素系のウイルス除菌製品「ウイルオフ」や除菌剤の売り場づくりを提案し、やはり巣ごもり消費で伸びている動物用医薬品やペット保険などの新事業の取り組みを強化し、前期に開設した3物流拠点がフル稼働したことなどが要因となった。
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■ウイルス除菌製品が伸びペット保険などにも巣ごもり消費
同社の今期1Q業績は、売り上げ688億9600万円(前年同期比0.3%増)、営業利益7億9700万円(同5.42倍)、経常利益10億3700万円(同2.32倍)、純利益7億2800万円(同2.29倍)と大幅増益転換して着地した。新型コロナウイルス感染症の拡大対応でドラッグストアなどにマスクや二酸化塩素系のウイルス除菌製品「ウイルオフ」や除菌剤の売り場づくりを提案し、やはり巣ごもり消費で伸びている動物用医薬品やペット保険などの新事業の取り組みを強化し、前期に開設した3物流拠点がフル稼働したことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51
| 注目銘柄
2020年10月14日
【注目銘柄】ロードスターは年初来高値に肉薄、海外不動産ファンド進出報道でバリュー株買いが再燃
ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、前日13日に86円高の1005円と変わらずも含めて5営業日ぶりに急反発し、取引時間中には1060円まで買い進まれて1月6日につけた年初来高値1110円に肉薄した。直接の買い材料は、13日付けの日本経済新聞で、カナダの不動産ファンドが日本で最大1兆円の不動産投資に踏み切ると報道されたことで、同社のコーポレートファンディング事業に追い風になると評価された。投資採算的にも、このところ東証1部市場をオーバーパフォームしている東証マザーズ市場の低PERランキングの第1位にランクされていることもバリュー株買いの手掛かりになっている。
さらに今年10月30日に今2020年12月期第3四半期(2020年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しているが、今年8月に開示した今期第2四半期(2020年1月〜6月期、2Q)累計業績が、大幅続伸して今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことからも業績期待も高めている。
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さらに今年10月30日に今2020年12月期第3四半期(2020年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しているが、今年8月に開示した今期第2四半期(2020年1月〜6月期、2Q)累計業績が、大幅続伸して今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことからも業績期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00
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2020年10月07日
【注目銘柄】HPCシステムズは6月の上場来高値を目指す、21年6月期増収増益予想
HPCシステムズ<6597>(東マ)はハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業である。21年6月期増収増益予想である。競争優位性を活かして市場開拓を推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。6月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
■ハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業
ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野のニッチトップ企業で、科学技術研究開発のプラットフォーマーを目指している。20年4月にはアズワン<7476>と資本業務提携した。
量子化学計算・分子動力学計算に強みを持ち、科学技術計算用高性能コンピュータに関連するシステムインテグレーションのHPC事業と、顧客企業の注文仕様に応じて産業用コンピュータを開発・製造するCTO事業を展開している。
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■ハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業
ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野のニッチトップ企業で、科学技術研究開発のプラットフォーマーを目指している。20年4月にはアズワン<7476>と資本業務提携した。
量子化学計算・分子動力学計算に強みを持ち、科学技術計算用高性能コンピュータに関連するシステムインテグレーションのHPC事業と、顧客企業の注文仕様に応じて産業用コンピュータを開発・製造するCTO事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19
| 注目銘柄
【注目銘柄】テクノフレックスは2Q上ぶれ着地業績に5G関連人気がオンして続急伸
テクノフレックス<3449>(東2)は、前日6日に38円高の1297円と続急伸して引け、取引時間中には1307円まで買われ今年7月8日につけた上場来高値1510円を意識する動きを強めた。同社は、今年10月30日に今2020年12月期第3四半期(2020年1月〜9月期、3Q)決算を発表予定だが、これに先立って今年8月3日に開示した今2020年12月期第2四半期(2020年1月〜6月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれたことを見直して業績期待を高めて割安株買いが増勢となった。また同社の真空機器が、5G(第5世代移動通信システム)関連の設備投資の恩恵を受けていることや、新潟工場を拡張してフレキシブル継手の増産を進めることも、追撃材料視されている。
■5G関連の設備投資増加で真空機器が好調推移
同社の今期2Q累計業績は、売り上げ101億6800万円、営業利益12億3100万円、経常利益12億4900万円、純利益7億6400万円で着地した。昨2019年12月10日に新規株式公開(IPO)されたため前年同期比較はないが、決算説明会資料では売り上げが前年同期比11.9%増、営業利益が同11.8%増、純利益が同5.8%増とされた。継手事業で5G関連の設備投資増加に伴う真空配管需要が伸びて真空機器が好調に推移し、同事業の売り上げが同4.6%増、営業利益が高利益率製品の寄与で同12.9%増、防災・工事事業も、大型案件の完工で同60.7%増、51.5%増と大幅増となったことが寄与した。
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■5G関連の設備投資増加で真空機器が好調推移
同社の今期2Q累計業績は、売り上げ101億6800万円、営業利益12億3100万円、経常利益12億4900万円、純利益7億6400万円で着地した。昨2019年12月10日に新規株式公開(IPO)されたため前年同期比較はないが、決算説明会資料では売り上げが前年同期比11.9%増、営業利益が同11.8%増、純利益が同5.8%増とされた。継手事業で5G関連の設備投資増加に伴う真空配管需要が伸びて真空機器が好調に推移し、同事業の売り上げが同4.6%増、営業利益が高利益率製品の寄与で同12.9%増、防災・工事事業も、大型案件の完工で同60.7%増、51.5%増と大幅増となったことが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44
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【注目銘柄】トーメンデバイスは決算発表を先取りし割安ハイテク株買いが再燃し急反発
トーメンデバイス<2737>(東1)は、今年9月25日につけた上場来高値4400円を視野に捉えた。同社は、10月29日に今2021年3月期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年7月22日に開示した今3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)業績が、増収増益で着地し、今年5月に公表した今3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことから、業績上ぶれ期待を高めて割安ハイテク株買いが再燃した。前期も、2Q累計決算時に業績の上方修正と増配を発表しており、連想されている。
■データセンター・パソコン向けのメモリ製品が好調に推移
同社の1Q業績は、前年同期比19.5%増収、9.0%営業増益、14.2%経常増益、17.6%純益増益と伸び、今3月期通期予想業績に対する進捗率は、売り上げが27%、利益は各37%超と目安の25%を上回った。新型コロナウイルス感染症の感染拡大でリモートワークが推進され、データセンター向けやパソコン向けのDRAMメモリやフラッシュメモリの販売が堅調に推移し、海外向けでもスマートフォンの販売台数は減少したが、スマホ向けのMCPバッケージ製品のシェアが拡大し、高機能化で高精細カメラMOSイメージセンサーの売り上げが拡大したことなどが寄与した。
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■データセンター・パソコン向けのメモリ製品が好調に推移
同社の1Q業績は、前年同期比19.5%増収、9.0%営業増益、14.2%経常増益、17.6%純益増益と伸び、今3月期通期予想業績に対する進捗率は、売り上げが27%、利益は各37%超と目安の25%を上回った。新型コロナウイルス感染症の感染拡大でリモートワークが推進され、データセンター向けやパソコン向けのDRAMメモリやフラッシュメモリの販売が堅調に推移し、海外向けでもスマートフォンの販売台数は減少したが、スマホ向けのMCPバッケージ製品のシェアが拡大し、高機能化で高精細カメラMOSイメージセンサーの売り上げが拡大したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26
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2020年09月30日
【注目銘柄】サイネックスは年初来高値を更新、ふるさと納税関連の出遅れ株買いが再燃
サイネックス<2376>(東1)は、前日29日に91円高の935円と急反発して引け、東証第1部の値上がり率ランキングの第5位に躍り出るとともに、9月9日につけた年初来高値929円を更新した。10月1日に新規制基準によるふるさと納税制度が、2年目として1786自治体が参加してスタートすることから、同制度の情報提供サイト「わが町ふるさと納税」を展開する同社株に関連株買いが再燃した。同業のチェンジ<3962>(東1)が、28日のストップ安から前日に急反発し、同じくアイモバイル<6535>(東1)も続伸しており、両社株との比較感が働き、値ごろ的に低位にあるとして大きく出遅れが訂正されると期待されている。株価ヒストリカル的にも、同社株に2015年4月につけた上場来高値2619円の高値実績のあることが意識されている。
■今年9月に三鷹市から納税業務を一括受注しストップ高
同社は、「地方創生プラットフォーム企業」を目指し幅広く事業展開しており、官民協働の行政情報誌『わが街事典』は、共同発行自治体が956、累計発行版数が1818に達している。また自治体向けのホームページ・アプリ開発も48自治体で実施し、住民の質問にAI(人工知能)により自動応答するAIチャットボットを提供するなど、菅新内閣の目玉政策の地方創生で恩恵を受ける事業形態となっている。
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■今年9月に三鷹市から納税業務を一括受注しストップ高
同社は、「地方創生プラットフォーム企業」を目指し幅広く事業展開しており、官民協働の行政情報誌『わが街事典』は、共同発行自治体が956、累計発行版数が1818に達している。また自治体向けのホームページ・アプリ開発も48自治体で実施し、住民の質問にAI(人工知能)により自動応答するAIチャットボットを提供するなど、菅新内閣の目玉政策の地方創生で恩恵を受ける事業形態となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29
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2020年09月29日
【注目銘柄】スーパーバリューは2Q決算発表を先取りバリュー株買いが拡大して急続伸
スーパーバリュー<3094>(JQS)は、前日28日に105円高の1185円と急続伸して引け、ジャスダック市場の値上がり率ランキングの第9位に躍り出た。同社株は、今年10月14日に今2021年2月期第2四半期(2020年3月〜8月期、2Q)累計決算の発表を予定しているが、今年7月の今期第1四半期(2020年3月〜5月期、1Q)決算時の上方修正と同様に業績上ぶれ期待を高めてバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現しており、1Q決算発表時の連続ストップ高の再現も有力視されている。
■今期純利益は大幅黒字転換して4期ぶり過去最高更新
同社の今2月期業績は、売り上げは期初予想を据え置き800億円(前期比4.4%増)としたが、営業利益は7億4500万円引き上げて9億4500万円(前期は9億2700万円の赤字)、経常利益は6億9300万円アップさせて9億9300万円(同8億3000万円の赤字)、純利益は4億600万円上乗せして6億9000万円(同23億400万円の赤字)と大幅に黒字転換し、純利益は、前期計上の減損損失14億6000万円が一巡し、2017年2月期の過去最高(6億2700万円)を4期ぶりに更新する。
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■今期純利益は大幅黒字転換して4期ぶり過去最高更新
同社の今2月期業績は、売り上げは期初予想を据え置き800億円(前期比4.4%増)としたが、営業利益は7億4500万円引き上げて9億4500万円(前期は9億2700万円の赤字)、経常利益は6億9300万円アップさせて9億9300万円(同8億3000万円の赤字)、純利益は4億600万円上乗せして6億9000万円(同23億400万円の赤字)と大幅に黒字転換し、純利益は、前期計上の減損損失14億6000万円が一巡し、2017年2月期の過去最高(6億2700万円)を4期ぶりに更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23
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2020年09月25日
【注目銘柄】コプロHDは急反落も連続最高業績を手掛かりに好需給思惑も底流し下値買い交錯
コプロ・ホールディングス<7059>(東1)は、前日24日に170円安の3070円と3営業日ぶりに急反落して引けた。日経平均株価が、後場に値を崩し258円安と急続落したことが波及し、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は、25日移動平均線へ下ヒゲを伸ばし確認しており、今2021年3月期業績の連続最高更新予想を手掛かりにバリュー株買いが交錯した。また同社株は、今年9月11日に東証マザーズ・名証セントレックス市場から東証・名証第1部に市場変更されたばかりで、東証株価指数(TOPIX)組み入れを先取り、好需給思惑も側面支援材料視されている。
■建設技術社員の積極採用が続きチャージアップ交渉も進展
同社の今2021年3月期業績は、売り上げ153億9800万円(前期比17.3%増)、営業利益16億7000万円(同4.9%増)、経常利益16億6900万円(同5.3%増)、純利益11億4800万円(同6.0%増)と予想され、2019年3月の新規株式公開(IPO)以来の過去最高更新となる。配当もIPO以来3期連続の増配で、今期は年間70円(前期実績60円)を予定している。建設・土木に特化した技術者派遣会社として、建設業界で建設技術者が高齢化し若手技術者不足が慢性化するなか、採用を拡大させている在籍技術社員の派遣数が増加し、稼働率もアップ、さらに派遣技術社員の1人当たりの売上単価を向上させるチャージアップ交渉を推進していることなどが要因となっている。今期も、今年4月に前期の4支店に続き3支店を新規開設しており、新規顧客の開拓を積極化させる。
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■建設技術社員の積極採用が続きチャージアップ交渉も進展
同社の今2021年3月期業績は、売り上げ153億9800万円(前期比17.3%増)、営業利益16億7000万円(同4.9%増)、経常利益16億6900万円(同5.3%増)、純利益11億4800万円(同6.0%増)と予想され、2019年3月の新規株式公開(IPO)以来の過去最高更新となる。配当もIPO以来3期連続の増配で、今期は年間70円(前期実績60円)を予定している。建設・土木に特化した技術者派遣会社として、建設業界で建設技術者が高齢化し若手技術者不足が慢性化するなか、採用を拡大させている在籍技術社員の派遣数が増加し、稼働率もアップ、さらに派遣技術社員の1人当たりの売上単価を向上させるチャージアップ交渉を推進していることなどが要因となっている。今期も、今年4月に前期の4支店に続き3支店を新規開設しており、新規顧客の開拓を積極化させる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23
| 注目銘柄
2020年09月24日
【注目銘柄】三菱総研は増配催促に「デジタル庁」関連の割安株買いがオンして続急伸
三菱総合研究所<3636>(東1)は、前日23日に115円高の4465円と続急伸して引け、2月6日につけた年初来高値4824円を意識する動きを強めた。同社の今2020年9月期の配当は、8期連続の増配が予定されているが、権利付き最終日の9月28日を前に、さらに設立50周年の記念配当の上乗せを催促する配当権利取りの買い物が増勢となった。また菅新内閣の目玉政策となっている「デジタル庁」新設関連の出遅れ総合シンクタンク株として割安修正期待も高めている。
■8期連続の増配もさらに設立50周年の記念配当上乗せを期待
同社の配当は、2012年9月期の年間30円から連続増配され、今2020年9月期は年間100円(中間配当・期末配当各50円)と予想されている。ただ今期が、設立50周年となることから記念増配が観測されており、東洋経済会社四季報最新号では年間100円〜110円と増配含みとしている。前2019年9月期も、業績が予想を上ぶれて着地したことから期末配当を45円から50円に引き上げ年間95円(前々期実績85円)に増配しており再現期待につながっている。
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■8期連続の増配もさらに設立50周年の記念配当上乗せを期待
同社の配当は、2012年9月期の年間30円から連続増配され、今2020年9月期は年間100円(中間配当・期末配当各50円)と予想されている。ただ今期が、設立50周年となることから記念増配が観測されており、東洋経済会社四季報最新号では年間100円〜110円と増配含みとしている。前2019年9月期も、業績が予想を上ぶれて着地したことから期末配当を45円から50円に引き上げ年間95円(前々期実績85円)に増配しており再現期待につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
| 注目銘柄
2020年09月17日
【注目銘柄】ニチレキは業績上方修正とAI関連人気でバリュー株買いが再燃し反発
ニチレキ<5011>(東1)は、前日16日に14円高の1703円と反発して引け、取引時間中は一時1723円をつける場面もあり、7月28日につけた年初来高値1807円を視野に捉えた。同社株は、今年7月27日に今2021年3月期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計業績の上方修正を発表しており、期初の減収減益予想が増収増益と方向感が変わったことを見直しバリュー株買いが再燃した。AI(人工知能)を駆使して橋梁、道路の社会インフラ施設を点検する事業を積極展開していることも、側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09
| 注目銘柄
2020年09月15日
【注目銘柄】扶桑電通は続落も業績上方修正を見直してバリュー株買いが再燃余地
扶桑電通<7505>(東2)は、前日14日に11円安の2219円と続落して引けた。日米両市場でグローバル株売り・バリュー株買いが強まっており、ITサービス株としてハイテク業種に属し、今年9月7日に株式分割の権利落ち高値2288円まで買い進まれていた同社株に利益確定売りが続いた。ただ今年9月10日に今2020年9月期業績の上方修正を発表し、期初の減収減益予想が、増収増益転換予想と方向性が変わり、投資採算的に割安でバリュー株買い素地を内包しており、下値は押し目買い妙味を示唆している。また9月期期末を控え株式分割でも株主優待制度を実質的に拡充し、期末配当も増配含みにあることを手掛かりに権利取りの買い物も期待される。
■防災行政無線などが好調で期初の減益予想が増益転換
同社の今9月期業績は、前期業績に続く上方修正で、期初予想より売り上げを20億円、営業利益を3億5000万円、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、売り上げ400億円(前期比2.2%増)、営業利益8億5000万円(同9.5%増)、経常利益10億円(同13.2%増)、純利益6億円(同8.4%増)と続伸する。防災行政無線案件や官公庁・自治体ビジネス、自動車販売店向けシステム更新は好調に推移し、新型コロナウイルス感染症の感染予防のために業務のオンライン化を進め販売管理費が減少したことなどが寄与した。
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■防災行政無線などが好調で期初の減益予想が増益転換
同社の今9月期業績は、前期業績に続く上方修正で、期初予想より売り上げを20億円、営業利益を3億5000万円、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、売り上げ400億円(前期比2.2%増)、営業利益8億5000万円(同9.5%増)、経常利益10億円(同13.2%増)、純利益6億円(同8.4%増)と続伸する。防災行政無線案件や官公庁・自治体ビジネス、自動車販売店向けシステム更新は好調に推移し、新型コロナウイルス感染症の感染予防のために業務のオンライン化を進め販売管理費が減少したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17
| 注目銘柄
2020年08月28日
フルスピードはサービス連携による機能拡大が注目され波状的に出直る
■「ブランドセーフアフィリエイト」が「アフィビー」と連携
フルスピード<2159>(東2)は8月28日、続伸基調となり、10時30分を回って6%高の538円(30円高)まで上げて波状的な出直り相場となっている。
27日付で、同社の「ブランドセーフアフィリエイト」が(株)フォーイットの約100万登録サイト数を誇る成果報酬型広告プラットフォーム「afb(アフィビー)」と連携し、不正成果の検知まで含めた対応が可能になったと発表。材料視された。
「ブランドセーフアフィリエイト」は、ブランドコントロールを実現することで広告主を守り、ひいては業界全体の発展につながるとも考える、アフィリエイト業界の課題解決に向けた、独自のブランド毀損対策システムを搭載したサービス。(HC)
フルスピード<2159>(東2)は8月28日、続伸基調となり、10時30分を回って6%高の538円(30円高)まで上げて波状的な出直り相場となっている。
27日付で、同社の「ブランドセーフアフィリエイト」が(株)フォーイットの約100万登録サイト数を誇る成果報酬型広告プラットフォーム「afb(アフィビー)」と連携し、不正成果の検知まで含めた対応が可能になったと発表。材料視された。
「ブランドセーフアフィリエイト」は、ブランドコントロールを実現することで広告主を守り、ひいては業界全体の発展につながるとも考える、アフィリエイト業界の課題解決に向けた、独自のブランド毀損対策システムを搭載したサービス。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
| 注目銘柄
2020年08月21日
【注目銘柄】ノジマは反落も1Qと3月期通期の過去最高業績を手掛かりに超割安株買いが交錯
ノジマ<7419>(東1)は、前日20日に34円安の2963円と3日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、229円安と反落し約1週間ぶりフシ目の2万3000円台を割ったことから、8月4日につけた年初来高値3095円に肉薄していた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には3000円台大台にタッチする場面もあり、下値には今年7月31日に発表した今2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)業績と、同日に同時開示した今3月期通期予想業績が、ともに過去最高を更新することを見直して超割安株買いが交錯した。同社のPER評価は、わずか3倍台と東証第1部低PERランキングで第6位にランクされていることも、上値拡大材料として意識されている。
■テレワーク関連機器や高機能家電製品が好調に推移
同社の今期1Q業績は、売り上げ1063億3000万円(前年同期比18.0%減)、営業利益60億2200万円(同64.6%増)、経常利益66億5500万円(同61.6%増)、純利益44億1300万円(同49.0%増)で着地し、利益は、四半期ベースで過去最高となった。デジタル家電専門店運営事業では、4月に全店舗の3分の1を臨時休業し、全店舗の営業時間を短縮したが、神奈川県を中心にする郊外店の好立地を活かし、テレワーク増加によりPC本体や関連機器の販売が増加し、TVや冷蔵庫の高機能家電製品も好調に推移したことが要因となった。
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■テレワーク関連機器や高機能家電製品が好調に推移
同社の今期1Q業績は、売り上げ1063億3000万円(前年同期比18.0%減)、営業利益60億2200万円(同64.6%増)、経常利益66億5500万円(同61.6%増)、純利益44億1300万円(同49.0%増)で着地し、利益は、四半期ベースで過去最高となった。デジタル家電専門店運営事業では、4月に全店舗の3分の1を臨時休業し、全店舗の営業時間を短縮したが、神奈川県を中心にする郊外店の好立地を活かし、テレワーク増加によりPC本体や関連機器の販売が増加し、TVや冷蔵庫の高機能家電製品も好調に推移したことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
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