ジョルダン<3710>(JQS)は、19円高の864円と続伸、高値圏で堅調。訪日外国人旅行向け「乗換案内Visit」開始との発表を手がかりに買われている。ミニゴールデンクロスを示現。チャート妙味が増すほか、今期連続最高益更新見通しで割安感があり、注目したい。同社は、パッケージソフトの開発・販売、システム設計・製造、デジタルコンテンツ制作、ゲームソフト開発・販売、インターネットコンテンツの提供、携帯コンテンツの提供、旅行業法に基づく旅行業、出版事業を運営している。乗換案内事業では、広告、法人、旅行が順調に推移する見通しで、マルチメディア事業では、出版事業推進による増加を見込んでいる。「乗換案内」の各種インターネットサービス(携帯電話サイト・スマートフォンアプリ・スマートフォンサイト・PCサイト)の検索回数は昨年12月には月間約2億回。また、当該サービスの月間利用者数(無料サービスを月に1回以上ご利用いただいた方及び有料会員の方の合計)は今5月期第1四半期においては1,000万人超と利用者が増加している。
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