ニチユ三菱フォークリフト<7105>(東1)は、705円と700円台を回復しています。好業績の割安銘柄として水準訂正が期待されそうです。同社は、2013年度に日本輸送機株式会社と三菱重工業株式会社のフォークリフト事業部門が事業を統合し、新たに「ニチユ三菱フォークリフト株式会社」としてスタート。バッテリーフォークリフト、エンジンフォークリフト、搬送用ロボット、自動倉庫、LAN等の物流システム商品、電気自動車、モノレール等の開発・設計・製造・販売を行っています。
今年度は中期経営計画の初年度として、統合によるシナジー効果の早期創出の実現を図り、最終年度(平成30年3月期)の「連結売上高2800億円、同営業利益率8%」を実現するための具体的施策を展開しています。
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