[注目銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)【注目銘柄】アクサスホールディングスは業績上方修正・増配で低位値ごろ株人気再燃
記事一覧 (07/20)【注目銘柄】バイク王は続落も業績再上方修正・最高純益更新を手掛かりに下げ過ぎ修正買い交錯
記事一覧 (07/18)【注目銘柄】オーウイルは連続最高業績買いに猛暑株人気再燃期待がオン
記事一覧 (07/14)【注目銘柄】ネクステージは業績上方修正・最高純益の連続更新幅拡大をテコに6連騰
記事一覧 (07/12)【注目銘柄】クリーク・アンド・リバー社は年初来高値に肉薄、1Q最高業績を見直し通期業績の上ぶれ期待を高める
記事一覧 (07/10)【注目銘柄】富士ソフトサービスビューロが高値更新、コロナ関連として見直し気運高まる
記事一覧 (07/07)【注目銘柄】ファーストロジックは連続最高純益と自己株式取得を手掛かりに三角保ち合い煮詰まる
記事一覧 (07/06)【注目銘柄】日東工業は大幅増配をテコの高配当利回り買いに価格改定がオン
記事一覧 (07/02)【注目銘柄】日本紙パルプ商事は連続過去最高更新の純益上方修正を見直す
記事一覧 (06/26)【注目銘柄】五洋建設、洋上風力発電の風車基礎・海洋工事で注目
記事一覧 (06/21)【注目銘柄】フコクは連続の2ケタ増益業績と増配を手掛かりに押し目買い一考余地
記事一覧 (06/17)【注目銘柄】平河ヒューテは2ケタ続伸業績・連続増配を見直し割安修正期待
記事一覧 (06/16)【注目銘柄】鈴茂器工は連続最高純益をテコに株式分割の権利取り妙味
記事一覧 (06/15)【注目銘柄】日本動物高度医療センターは2期ぶり最高純益更新を見直し割安修正買いが再燃
記事一覧 (06/11)【注目銘柄】ワイエイシイホールディングスは目先調整一巡感から割安修正買いが増勢
記事一覧 (06/09)【注目銘柄】OUGHDホールディングスは純利益続伸予想に「GoTo」再開検討期待がオン
記事一覧 (06/08)【注目銘柄】コニシは連続の最高純利益更新と増配を手掛かりに割安株買いが再燃
記事一覧 (06/07)【注目銘柄】本多通信は連日の年初来高値、大幅続伸業績と連続増配をテコに低位割り負けハイテク株買い
記事一覧 (06/06)【注目銘柄】タツタ電線は電磁波シールドフィルムを見直し本格的なリバウンド相場へ
記事一覧 (06/04)【注目銘柄】タカショーはファイナンス安織り込み1Q好決算を手掛かりに割安修正
2022年07月23日

【注目銘柄】アクサスホールディングスは業績上方修正・増配で低位値ごろ株人気再燃

 アクサスホールディングス<3536>(東証スタンダード)は、今年7月13日に今2022年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表して年初来高値152円へ急伸し下値を確認する動きを続けてきたが、目先調整は一巡として割安修正買いが再燃している。株価の値ごろが、東証スタンダード市場の低位株ランキングで第66位、全市場ベースでも82位と極低位にランクされていることも、買い材料視されている。

■コロナ関連の衛生用品や家飲み需要関連商品が続伸

 同社の今2022年8月期業績は、売り上げは期初予想の据え置きとしたが、営業利益を5300万円、経常利益を7300万円、純利益を6800万円それぞれ引き上げ、売り上げ116億7500万円(前期比1.1%減)、営業利益4億5000万円(同20.9%増)、経常利益3億700万円(同12.4%増)、純利益2億8000万円(同36.5%増)と見込み、増益転換率を拡大させる。小売事業では、新型コロナウイルス感染症関連の衛生用品や巣ごもり需要でインテリア、DIY用品、ガーデニング用品などが続伸し、卸売事業では家飲み需要に対応してウイスキーなどの販売策を強化、不動産事業でも賃貸物件の構造改革を進めたことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 注目銘柄
2022年07月20日

【注目銘柄】バイク王は続落も業績再上方修正・最高純益更新を手掛かりに下げ過ぎ修正買い交錯

 バイク王&カンパニー<3377>(東証スタンダード)は、6営業日続落している。同社は、今年6月29日に今2022年11月期業績の2回目の上方修正を発表し、連続の過去最高純利益を伸ばしたが、市場コンセンサスに未達と評価しているが、買い直される場面もあり、売られ過ぎ修正の打診買いが交錯している。新型コロナウイルス感染症の全国の新規感染者数が、7月16日に11万675人と今年2月のピークの10万4169人を上回り過去最高となり、その後も高止まりしていることも、「三密」回避の交通手段として二輪車需要につながるとする「ウイズ・コロナ」関連株人気の高まりを期待させている。

■WEB広告・新規出店効果で中古バイクの販売台数、売上単価とも好調推移

 同社の今11月期業績は、今年3月に上方修正されたが、その増額値をさらに上方修正した。3月増額値より売り上げを14億5700万円、営業利益を200万円、経常利益を2600万円、純利益を800万円それぞれ引き上げたもので、売り上げ300億5700万円(前期比13.1%増)、営業利益17億7200万円(同13.7%増)、経常利益23億3600万円(同32.0%増)、純利益16億1800万円(同32.3%増)と見込み、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 注目銘柄
2022年07月18日

【注目銘柄】オーウイルは連続最高業績買いに猛暑株人気再燃期待がオン

 オーウイル<3143>(東証スタンダード)は、今2023年3月期業績が、連続して過去最高更新と予想されていることを手掛かりに割安修正への打診買いが再燃している。このところ気温が低下し猛暑は一段落となっているが、早期梅雨明け以降の猛暑到来下で、同社のアイスクリームや大型シーリングファンの特需発生先取りで株価が年初来高値1183円へ急騰しており、再現期待も上乗せとなっている。テクニカル的にも、25日移動平均線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、買い手掛かりとなっている。

■早期梅雨明けでアイス、大型シーリングファンが好調推移

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ300億円(前期比6.0%増)、営業利益9億1700万円(同11.0%増)、経常利益9億1700万円(同10.8%増)、純利益6億円(同4.3%増)と予想され、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。食品副原料専門商社として卸売事業では、ビタミンC、マンゴー加工品などトップシェア商品を保有し、根強い内食ニーズに加え行動制限の緩和などでスーパーマーケット向けなどが続伸し、製造販売事業として子会社で展開しているアイスクリームの製造販売も好調に推移することなどが要因となる。

 なかでも今年6月27日に関東甲信地方が早期に梅雨明けし、猛暑が到来したことから、このアイスクリームのほか大型シーリングファンが、物流倉庫や商業施設向けの新型コロナ対策、熱中症対策の労働環境改善需要で好展開し、ダブルで業績を押し上げる期待を強めている。なお配当は、前期に業績が昨年11月の上方修正値を上ぶれて着地したことから年間47円(前々期実績45円)へ増配したが、今期も年間47円の継続を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 注目銘柄
2022年07月14日

【注目銘柄】ネクステージは業績上方修正・最高純益の連続更新幅拡大をテコに6連騰

 ネクステージ<3186>(東証プライム)は、今年2月に実施した自己株式処分・株式売出しのファイナンス価格2455円から上ぶれる動きを強めている。同社株は、今年7月4日に今2021年11月期第2四半期(2021年12月〜5月期、2Q)累計決算の開示とともに、今11月期通期業績を上方修正しており、純利益が、連続過去最高更新の更新幅を拡大することをテコに買い増勢となった。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、買い方有利の展開となっている。

■新規出店の積極継続で買取台数が増加しコスト削減も上乗せ

 同社の今11月期業績は、期初予想より売り上げを300億円、営業利益を16億5000万円、経常利益を15億3000万円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、売り上げ3800億円(前期比30.5%増)、営業利益191億円(同40.4%増)、経常利益187億3000万円(同39.5%増)、純利益130億円(同34.5%増)と見込み、純利益は、前期の過去最高(96億6300万円)を大幅更新する。今期2Q業績が、中古車販売事業で新規出店を20店舗と積極継続し、併設して買取専門店も7店舗オープンし、買取台数が増加する一方、商品のリードタイムを短縮させコスト削減を進めたことで期初予想を上ぶれて着地しており、2Q累計業績を踏まえて通期業績も上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 注目銘柄
2022年07月12日

【注目銘柄】クリーク・アンド・リバー社は年初来高値に肉薄、1Q最高業績を見直し通期業績の上ぶれ期待を高める

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、前日11日に169円高の2279円と急反発して引け、取引時間中には2287円まで買い進まれる場面があり、4月20日につけた年初来高値2340円に肉薄した。今年7月7日に発表した同社の今2023年2月期第1四半期(2022年3月〜5月期、1Q)決算が、2ケタ増益と続伸して四半期業績として過去最高を更新したことを見直し、今2023年2月期業績の上ぶれを先取りする買い物が増勢となった。また新型コロナウイルス感染症の新規感染者がリバウンドし、「第7波」入りとなったなか、同社の医療分野の医師紹介が、ワクチン接種向けに好調に推移していることも、関連株人気の再燃期待を高めている。

■クリエイティブ分野、医療分野など全セグメントが好調推移

 同社の今期1Q業績は、売り上げ113億7100万円(前年同期比7.3%増)、営業利益16億8700万円(同37.1%増)、経常利益16億9500万円(同35.9%増)、純利益12億4400万円(同41.3%増)と続伸して着地し、四半期業績として過去最高を更新した。人材派遣会社として各分野のプロフェショナル34万5000人、クライアント4万5000社を擁し、映像、ゲーム、動画配信などクリアエイティブ分野を筆頭に、医療分野、会計・法曹分野の全セグメントが続伸したことが寄与した。このうち1Qの医療分野では、医療機関、地方自治体、企業向けのコロナワクチン接種で17の拠点を通じて累計2万4000件の医師紹介を行い、売り上げは前年同期比23%増、営業利益は同51%増となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 注目銘柄
2022年07月10日

【注目銘柄】富士ソフトサービスビューロが高値更新、コロナ関連として見直し気運高まる

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東証スタンダード)が、9日に421円+10円(+2.43%)と続伸。高値426円と買われ、5月23日につけた年初来高値415円を更新した。

■12月決算で好業績予想のコロナ関連

 3月期決算銘柄については、10日の参院選投開票と第1四半期決算発表前ということもあり、上値追いに控えめな動きとなる中、親会社の富士ソフト<9749>(東証プライム)が連日高値と堅調なことから、親会社同様12月決算で好業績が見込まれるほか、コロナ関連としても見直されている。

■今12月期第2四半期営業利益2.2倍を見込む

 富士ソフトサービスビューロは、5月11日に今2022年12月期第2四半期業績予想の上方修正を発表済みで、第2四半期売上高は54億円(前年同期比32.2%増)、営業利益3億8000万円(同2.2倍)、経常利益3億8000万円(同2.2倍)、純利益2億6200万円(同2.2倍)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 注目銘柄
2022年07月07日

【注目銘柄】ファーストロジックは連続最高純益と自己株式取得を手掛かりに三角保ち合い煮詰まる

 ファーストロジック<6037>(東証スタンダード)は、25日移動平均線水準での三角保ち合いに煮詰まり感を示した。同社株は、今年6月14日に今2022年7月期の2回目の上方修正とともに、続く2023年7月期の予想業績も開示し、純利益が、連続して過去最高を更新し、同時に自己株式取得も発表したことを見直し、下値での割安修正期待の買い物が交錯した。国税庁が7月1日に発表した2022年1月1日時点の路線価が上昇し、新型コロナウイルス禍で打撃を受けた不動産市況に持ち直しの動きが出てきたことも、国内最大の不動産投資ポータルサイト「楽待」を運営する同社業績にフォローとなるとして買い手掛かりとなっている。

■加盟店、物件掲載数、有料会員数、PVとも好調推移

 同社の今2022年7月期業績は、今年2月に上方修正されたが、その修正業績をさらに再上方修正した。2月増額値より売り上げを3500万円、営業利益、経常利益を各3000万円、純利益を1900万円引き上げ、売り上げ18億6600万円(前期比8.7%増)、営業利益9億9500万円(同23.0%増)、経常利益9億9500万円(同23.0%増)、純利益6億5000万円(同30.7%増)と見込み、純利益は、過去最高の5億6900万円(2020年7月期)を2期ぶりに更新する。今年5月末の同社の物件投資サービスを利用する加盟店が、前年同期比188店増加の4466店、「楽待」の物件掲載数が、同2000件増の5万2000件、有料会員数が、同5万人増の30万1000人、累計ページビュー(PV)が、同400万PV増の1億500万PVと好調に推移したことが業績を押し上げた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 注目銘柄
2022年07月06日

【注目銘柄】日東工業は大幅増配をテコの高配当利回り買いに価格改定がオン

 日東工業<6651>(東証プライム)は、6月8日につけた年初来高値2413円を窺っている。同社の今2023年3月期の配当が、連結配当性向を従来の30%以上から100%以上に引き上げる配当方針の変更で年間177円(前期実績50円)に大幅増配されることを見直し高配当利回り株買いが増勢となった。ファンダメンタルズ的には、今年7月1日から製品価格を改定したことにより業績期待も高め、テクニカル的には25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を示唆し、その25日線水準での三角保ち合いが煮詰まっていることも、フォローの材料視されている。

■連結配当性向を30%から100%に引き上げ2年間継続

 同社は、現在推進中の中期経営計画の追補版を作成し最終年度の2024年3月期に7.0%を目標としていたROE(自己資本利益率)を8.5%に上方修正した。つれて配当方針も変更し、最終年度まで2年間の連結配当性向を従来の30%以上から100%以上に引き上げ、今2023年3月期配当を年間177円に大幅増配予定である。これに基づく配当利回りは、7.59%に達し、東証プライム市場の前日の高配当利回りランキングでは第4位となる。次期2024年3月期配当は、次期業績次第となるが、一部では年間180円とも観測されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 注目銘柄
2022年07月02日

【注目銘柄】日本紙パルプ商事は連続過去最高更新の純益上方修正を見直す

 日本紙パルプ商事<8032>(東証プライム)は、今年6月21日に今2023年3月期純利益の上方修正を発表し、期初の減益転換予想が増益を維持、前期に続く過去最高更新となることを見直し割安株買いが再燃している。PERは2.68倍の東証プライム市場の低PERランキングの第6位にランクインし、またテクニカル的にも5日移動平均線が、上昇転換した25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆していることも、フォローの材料となっている。

■経営資源の有効活用と資産効率の向上へ166億円の固定資産譲渡益

 今2023年3月期純利益の上方修正は、固定資産を譲渡し特別利益が発生することが要因となっている。経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るために、同社が東京都中央区に保有する「フォアフロントタワー」など4物件を譲渡するもので、譲渡益は166億円となる。この結果、今期純利益は、期初予想の85億円から110億円引き上げて195億円(前期比69.5%増)と連続大幅増益となり、前期の過去最高を更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 注目銘柄
2022年06月26日

【注目銘柄】五洋建設、洋上風力発電の風車基礎・海洋工事で注目

 五洋建設<1893>(東証プライム)が、24日682円+8円(+1.19%)と4連騰で連日の年初来高値更新と堅調だ。

 24日付の日本経済新聞朝刊が「経済産業、国土交通両省が23日、洋上風力発電に参加する事業者を増やすための新たな公募ルール案をまとめた」と伝えたことが買い手掛かり。

 この日は、レノバ<9519>(東証プライム)がストップ高、東洋建設<1890>(東証プライム)が急騰する等、関連銘柄の一角に物色の矛先が向かった。五洋建設においては洋上風力建設の取組みが注目される。

■北九州響灘洋上風力発電で風車基礎・海洋工事等の優先交渉権獲得

 同社は、北九州響灘洋上風力発電事業(事業者 ひびきウインドエナジー株式会社)において、風車基礎・海洋工事等の優先交渉権者に選定された。風車基礎・海洋工事を日鉄エンジニアリング(東京・品川)と共同企業体(JV)で請負うほか、輸送船が発着する拠点港工事を若築建設<1888>(東証プライム)とJVで請負うことから、五洋建設に対する関心が高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 注目銘柄
2022年06月21日

【注目銘柄】フコクは連続の2ケタ増益業績と増配を手掛かりに押し目買い一考余地

 フコク<5185>(東証プライム)は、前日20日に21円安の944円と3営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、世界連鎖株安のなか191円安と続落しており、年初来安値875円から一時、1013円高値までリバウンドした同社株にも目先の利益を確定する売り物に押された。ただ同社の今2023年3月期業績は、連続の2ケタ増益が見込まれ、連続の増配も予定されており、フアンダメンタルズ的に押し目買いも一考余地がありそうだ。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)のEV(電気自動車)向けに提供したバッテリーホールドシートも、高成長材料として業績寄与期待を高めよう。

■ワイパーブレード、防振ゴムが続伸しインド工場増強もオン

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ770億円(前期比7.7%増)、営業利益37億円(同2.11倍)、経常利益38億円(同50.6%増)、純利益27億円(同29.5%増)と予想され、純利益は、過去最高の27億8900万円(2015年3月期)に肉薄する。経済活動の正常化や半導体不足の一巡などから世界的に自動車生産が回復しつつあり、国内シェア90%超、世界シェア40%超のワイパーブレードの受注が順調に推移し、建設機械向けの防振ゴムも続伸し、原材料価格の上昇や輸送費高騰は、引き続き生産合理化や経費削減などで吸収することなどが寄与する。今年7月に生産能力を50%増強したインドの鋳物工場が、稼働を開始し世界シェアが50%に拡大する方向にあることも業績期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 注目銘柄
2022年06月17日

【注目銘柄】平河ヒューテは2ケタ続伸業績・連続増配を見直し割安修正期待

 平河ヒューテック<5821>(東証プライム)は、今2023年3月期業績が、前期に続き2ケタ増益と見込まれ、配当も年間28円(前期実績27円)と小幅ながら増配を予定しており、ファンダメンタルズ的に売られ過ぎとして割安修正期待から押し目へ打診買いが入っている。一時1万ドルを上回って史上最高値まで急騰した銅価格が、9200ドル台でのもみ合いを続け、今期想定価格を下回っていることや、テクニカル的にもトリプルボトム(逆三尊)からの底上げのチャート形状となり下値は限定的とみられていることも、合わせてサポート材料視されている。

■車載用ケーブルの需要が増加し足元の銅価格も想定水準を下回る

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ295億円(前期比6.1%増)、営業利益23億円(同17.6%増)、経常利益23億円(同13.4%増)、純利益20億円(同33.1%増)と続伸が予想されている。電線・加工品セグメントで、車載用ケーブルの需要が、カメラ、アンテナなどの車載搭載機器向けや車載ネットワークの高度化などにより増加し、半導体検査装置用ケーブルや産業機器用ケーブルも堅調に推移し、固定資産売却益5億6300万円を計上することなどが要因となる。配当は、年間28円(前期実績27円)に連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 注目銘柄
2022年06月16日

【注目銘柄】鈴茂器工は連続最高純益をテコに株式分割の権利取り妙味

 鈴茂器工<6405>(東証スタンダード)は、今年7月31日を基準日に1対2の株式分割を予定しており、今2023年3月期業績が続伸し、純利益が連続して過去最高更新と予想され、配当も連続増配を予定していることと合わせて、権利取りの押し目買い好機となりそうだ。テクニカル的にも25日移動平均線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド入りを示唆し、この日の急反落でもこのトレンドに変化はなく、サポート材料になると期待される。

■寿司ロボット需要が国内外で拡大し飯盛付けロボットも上乗せ

 株式分割は、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を目的にしており、7月31日を基準日に1株を2株に分割する。今2023年3月期の年間配当も、前期に株主還元方針を変更して総還元性向を30%以上としたことから62円(前期実績40円)の大幅増配を予定しており、株式分割の権利落ち後は年間31円とする。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 注目銘柄
2022年06月15日

【注目銘柄】日本動物高度医療センターは2期ぶり最高純益更新を見直し割安修正買いが再燃

 日本動物高度医療センター<6039>(東証グロース)は、5月18日につけた年初来高値2072円を視界に捉えている。同社の今2023年3月期純利益が、3期ぶりに過去最高更新と予想されていることを見直し、グロース市場では相対的に出遅れているとして割安株買い物が再燃した。同社が事業展開している動物医療業界で、愛玩動物看護師の国家資格制度が決定され、犬猫を識別するマイクロチップの装着が義務付けられるなど動物愛護の規制が強まっていることも、ビジネス機会の増大につながるとして側面支援材料視され、13日にセルソース<4880>(東証グロース)アニコム ホールディングス<8715>(東証プライム)が、動物医療の再生医療で業務提携を発表し、前日にともに3営業日ぶりに急反発したことも関連人気を高めている。

■次医療施設の紹介件数が増加し初診件数、総診療件数とも続伸

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ38億6000万円(前期比29.6%増)、営業利益5億3500万円(同21.3%増)、経常利益5億4000万円(同22.5%増)、純利益3億6500万円(同27.2%増)と見込み、売り上げ、営業利益、経常利益は前期に続く過去最高となり、純利益は2020年3月期の過去最高(3億1200万円)を2期ぶりに更新する。二次医療施設として動物病院などの一次医療施設とのコミュニケーション強化を継続し、紹介件数増加を図り、新規受け入れの初診件数や再診を含めた総診療件数が続伸し、今年3月に子会社化した犬猫の在宅医療用の「酸素ハウス」を製造・販売しているテルコムと連携し、一次医療サービスと二次医療サービスを融合させることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 注目銘柄
2022年06月11日

【注目銘柄】ワイエイシイホールディングスは目先調整一巡感から割安修正買いが増勢

 ワイエイシイホールディングス<6298>(東証プライム)は、5月30日につけた年初来高値1949円を視界に捉えている。同社株は、今年5月13日に発表した今2023年3月期業績が、連続して大幅続伸と予想されて市場コンセンサスを上回り、配当も連続増配を予定していることに反応してストップ高、窓を開けて年初来高値1949円まで3割高し、この利益確定売りで窓埋めを続けてきたが、目先調整は一巡したとして割安修正買いが増勢となった。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、足元の高値調整場面でも下値が25日線をキープしていることもサポート材料視されている。

■EV向けテーピング装置とパワー半導体のレーザアニーラが業績牽引

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ300億円(前期比31.6%増)、営業利益30億円(同91.5%増)、経常利益28億円(同87.7%増)、純利益17億円(同53.5%増)と大幅続伸が見込まれ、利益は、市場コンセンサスを3億円〜6億円上回る。メカトロニクス事業で5Gなどの電子部品やEV(電気自動車)などの車載部品向けのテーピング装置、パワー半導体素子用のレーザアニーラが好調に推移しており、前期伸び悩んだディスプレイ関連事業や産業機器関連事業の収益改善を進めることが寄与する。

 配当は、東証の市場区分再編に際して流通株式時価総額が上場基準に不適合となり、この適合計画書で連結配当性向を30%とするとしており、前期配当は、前期業績の上方修正とともに年間36円(前々期実績20円)に大幅増配し、今期も50円と連続大幅増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 注目銘柄
2022年06月09日

【注目銘柄】OUGHDホールディングスは純利益続伸予想に「GoTo」再開検討期待がオン

 OUGホールディングス<8041>(東証スタンダード)は、3月29日につけた年初来高値2871円を視界に捉えている。同社株は、今2023年3月期純利益を連続の2ケタ増益と予想しているうえに、新型コロナウイルス感染症の水際対策の入国規制が緩和され、6月から1日当たりの海外から入国者が1万人から2万人に拡大され、さらに国内旅行需要を喚起する「GoToキャンペーン」の再開も検討されていることに期待して、インバウンド(外国人観光客)関連や宿泊・外食関連の水産物販売が持ち直すとして割安株買いが再燃した。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現し、その上向きの25日線が、75日移動平均線に接近し間もなくGCを示現することも先取り、上昇トレンド転換を示唆しているとして買い手掛かり材料となっている。

■内食・量販店向け需要は堅調で外食・宿泊・インバウンド関連も回復

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ3100億円(前期比3.8%増)、営業利益27億円(同6.2%減)、経常利益29億円(同6.2%減)、純利益19億円(同41.3%増)と増減マチマチの予想となっている。水産物卸として水産物荷受事業、市場外水産物卸事業、養殖事業で内食向けや量販店向けが堅調に推移し、外食、宿泊、インバウンド向けも徐々に回復しつつあるが、急激な円安・ドル高による輸入水産物の価格高騰から慎重に先行きを見込んでいるもので、純利益は、前期に子会社の固定資産に計上した減損損失が一巡して連続の大幅増益となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 注目銘柄
2022年06月08日

【注目銘柄】コニシは連続の最高純利益更新と増配を手掛かりに割安株買いが再燃

 コニシ<4956>(東証プライム)の今2023年3月期の純利益は、連続して過去最高更新と見込まれ、配当も連続増配が予定されていることを手掛かりに割安株買いが再燃している。テクニカル的にも、このまま上値を追い3月末の戻り高値1703円を上抜くと、3月8日につけた年初来安値1440円と4月28日の1449円とでダブルボトム形成となり、足元で25日移動平均線が75日移動平均線と同値となりゴールデンクロス(GC)示現となることから底上げ加速につながるとして側面支援材料視されている。

■車載電子部品、放熱封止部品向けが続伸し固定資産売却益もオン

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ1220億円(前期比7.3%増)、営業利益69億5000万円(同4.8%減)、経常利益72億5000万円(同7.5%減)、純利益96億円(同86.9%増)と増減マチマチと予想されている。売り上げは、接着剤からシーリング材まで展開しているボンド製品が、住宅建設向けのシーリング材、自動車向けの車載電子部品商材、電機電子向けの放熱封止商材などとして需要を拡大させ続伸するが、営業利益、経常利益は原材料価格の一段の上昇、物流費の高騰などから保守的に減益転換と見込んだ。純利益は、固定資産売却益71億7600万円を計上することから大幅続伸し、前期に続き過去最高となる。なお原材料価格・輸送費上昇のコストアップに対応して同社は、昨年9月から製品価格の価格改定を進めており、今年2月21日からもボンド製品の15%以上の値上げを実施している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 注目銘柄
2022年06月07日

【注目銘柄】本多通信は連日の年初来高値、大幅続伸業績と連続増配をテコに低位割り負けハイテク株買い

 本多通信工業<6826>(東証プライム)は7日、39円高の579円まで上げて、連日の年初来高値更新となっている。同社の今2023年3月期が、2ケタの連続増益と予想され、配当も連続増配を予定していることをテコに低位値ごろの割り負けハイテク株買いが増勢となった。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆し、株式需給的にも信用売り残が積み上がり売り長となっていることも、サポート材料視されている。

■コネクタ需要が全分野で伸び価格改定、円安想定も寄与

 同社の今2023年3月期業績は、前期業績が、今年1月の上方修正値を上ぶれ3ケタの増益とV字回復した勢いのままに売り上げ200億円(前期比8.4%増)、営業利益14億円(同59.9%増)、経常利益14億円(同34.2%増)、純利益10億円(同44.1%増)と大幅続伸を見込んでいる。コネクタ需要が、FA・通信分野を中心に全分野で伸びて受注残が高水準に達しており、部材や物流費の上昇は合理化と価格改定で吸収し、想定為替レートも、前期期中平均の1ドル=112円(前々期実績106円)から1ドル=116円と円安方向としていることも寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 注目銘柄
2022年06月06日

【注目銘柄】タツタ電線は電磁波シールドフィルムを見直し本格的なリバウンド相場へ

 タツタ電線<5809>(東証プライム)は6日、3円高(0.61%高)の492円まで上げて、1月5日につけた年初来高値502円を視野に入れている。

■電磁波シールドフィルムを手掛ける

 「政府は3日、経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の修正案を示した。防衛強化について「5年以内」との目標期限を盛り込んだ。」と一部報じられた。

 主な安保政策に「宇宙・サイバー・電磁波領域の強化」を挙げており、電磁波シールドフィルムを手掛ける同社に対する関心が集まる可能性がある。

 同社は、電線・ケーブルや電子材料を手掛けているが、電磁波シールドフィルムは、電子モバイル機器の内部回路を保護するFPC向けで世界ナンバーワンのシェア。5G対応用高速伝送シールドフィルムの需要が拡大しているほか、車載向け高耐熱シールドフィルムの需要の増加も期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 注目銘柄
2022年06月04日

【注目銘柄】タカショーはファイナンス安織り込み1Q好決算を手掛かりに割安修正

 タカショー<7590>(東証プライム)は3日、年初来高値779円をつけた。今年5月21日に発表した今2023年1月期第1四半期(2022年2月〜4月期、1Q)決算が続伸して着地し、今2023年3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに割安修正が期待されている。株式需給的にも昨年10月払い込みで実施した新株式発行・売出しの需給悪や高値での戻り売りもほぼ一巡感を強めているとして側面支援材料視されている。

■DX型販売促進やテレビCM効果に加え為替差益発生も寄与

 同社の今期1Q業績は、売り上げ56億7100万円(前期比1.7%増)、営業利益4億2400万円(同6.4%増)、経常利益7億6400万円(同68.8%増)、純利益5億2500万円(同88.6%増)と続伸し、今1月期通期予想業績に対する進捗率は、24%〜27%と目安の25%をほぼクリアし、経常利益と純利益は44%〜46%と目安を大きく上回った。ガーデニング用品の需要が、「ウイズ・コロナ」でも「アフター・コロナ」でも順調に推移し、昨年12月から展開しているWEBコンテンツによるDX型販売促進効果に加え、テレビCMなどを積極化してアピールし、外貨建取引に3億円超の為替差益が発生したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 注目銘柄