ありがとうサービス<3177>(JQS)は、3月11日(火)43円高(+2.39%)の1843円と反発している。デフェンシブ性の強い好業績銘柄として割安感があるほか、配当利回り妙味が増すことから、中長期的な視点で待ち伏せ買い妙味が膨らむことから、注目したい。同社は、リユース事業では「ハードオフコーポレーション」と「ブックオフコーポレーション」のフランチャイジーとして合計74店舗(2013/8/31現在)を愛媛県と山口県および九州に展開しているほか、フードサービス業では「モスバーガー」を初め「大戸屋」、「馳走家とり壱」、「かつれつ亭」、「トマト&オニオン」など多くのフランチャイズ本部に加盟している。足元の業績、リユース事業が好調で、フードサービス業のコスト増を補い、前2014年2月期業績予想は、売上高が75億0800万円(前の期比5.9%増)、営業利益が4億9100万円(同11.0%増)、経常利益が4億6000万円(同9.0%増)、純利益が2億4300万円(同45.0%増)と増収増益を見込む。年間配当は75円(同5円増)を予定している。
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