
>>全文を読む(上海万博と中国関連株の行方:妻と夫の株ロマン)


私がいま住んでいる街は、藤の花が有名らしい。花が紫色で、ぶどうの房のように垂れ下がる、蔓(つる)性の植物である、藤だ。駅前からまっすぐ伸びる通りの両側に沿って、藤棚が遠くのほうまで並んで設置され、紫色や白色など、シーズンには、たくさんの花が垂れ下がっている。今はちょうど盛りの時期なので、そこはかとなく良い香りも漂っている。私は今まで、そんなにたくさんの藤がいっせいに咲いたところを見たことがなかったので、見た目の美しさに圧倒されるとともに、藤の花が芳香を放つことも、初めて知った。
「利食い千人力」で「見切り千両」であることは、江戸時代の米相場以来、血や涙、汗で購われてきた艱難辛苦の末に到達した冷厳な相場哲学である。この相場格言に従えば、市場が長期休場する前はリスク回避のためにも手仕舞い売りを優先させることは、賢明な投資行動の初歩中の初歩ということになる。
日本テレビ系列の番組『秘密のケンミンSHOW』が好きで、たまに見ている。各都道府県のお国言葉や、地元限定の伝統や習慣や流行などを紹介するものだが、バラエティなので、あまり深刻にならず、楽しく見ることができる。しかし、4月15日と22日の放映では、私の出身地の山口県が取り上げられたので、かなり真剣に(笑)見てしまった。
ストレスや不安、心の迷い・葛藤は、知らず知らずに顔や血圧に出るものである。その顔付きがこの数カ月、大きく変わったと見受けられる大物が二人いる。鳩山由紀夫首相とサッカーの日本代表の岡田武史監督である。テレビ画面にアップされた二人の顔の表情は、いずれもずいぶんと険しくなったようだし、声もやや早口になってトーンも落ち込んで聞こえる。当然だろうと想像がつく。二人とも、いまや「やめろコール」の大ブーイングの渦中で追い詰められているからだ。顔付きどころか、血圧の心配までしたくなる。
門倉貴史氏の著書『人妻の経済学』を読んだ。門倉氏は、人妻の消費マーケットは約125兆2490億円であると試算。人妻の消費力や投資力、節約の功罪、労働力などについて分析、説明し、さらには、人妻と不倫の経済学、性風俗と人妻の経済学についても言及されている。
「石が浮かんで木の葉が沈む」ーーー物理法則に反する異様現象である。重い「石」が水に浮かんで、軽い「木の葉」が水面下に沈む不合理は、世間一般ではありえない。ところが兜町では日常茶飯事だ。大型株が小型株以上に値動きが軽かったり、業績悪銘柄が急騰し、好業績銘柄が売られるなどの相場シーンはしばしば目にするところである。「動く株が優良株」との兜町流の割り切りがなくては、とても相場のフォローは覚束ない。
過日、懐石料理を食べに行った。といっても、百貨店内にあるお店で、敷居が高くないので1人でもフラッと入れるようなお店だ。月替わりでコースの内容が変わるため、時々行っているのだ。今月は、焼物の「あわびと筍の石焼」がお目当てだった。タテヨコ10〜20センチくらい、厚さ数センチくらいの黒い石(に見えるが、もしかしたらセラミックか何かかもしれない)を火で熱し、上にあわびや筍を載せて焼いて食べるものだった。やわらかくて、おいしかった。
平和不動産(8803)が、「特定銘柄」として売買されていたことを知っている投資家は、いまやもう少数派だろう。「特定銘柄」制度自体が、取引所から姿を消し、同社自身も、すでに賃貸事業主体の並みの不動産会社に変身し、株価人気的にも不動産セクターの三番手・四番手評価を甘受しているように見受けられる。しかしかつて同社を含めて6銘柄あった「特定銘柄」は、市場を活性化するリード株であった。場況を伝える短波放送の喧噪を突き抜けて届いてくる「特定銘柄」の撃柝売買の柝の鋭い音は、大いに投資家の血を波立たせたものである。
ベスト電器<8175>(東1)の株価が2日(金)、商いを伴って11.2%上昇した。終値は26円高の258円、チャートしては高値引けの陽線。出来高は前日比7.8倍の急増。
東京・上野の東京都美術館で4日まで開催の『ボルゲーゼ美術館展』へ行って来た。イタリアのローマにあるボルゲーゼ美術館から、ラファエロやカラヴァッジョ、ボッティチェリ、ベルニーニなどの絵画・彫刻 約50点が来日、展示された。









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