
■政治資金規制法問題の今後の展開
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テレビのNHK大河ドラマ『龍馬伝』の第1話と第2話を見た。幕末の志士・坂本龍馬を主役とした歴史ドラマだ。龍馬というと、司馬遼太郎の小説『龍馬がゆく』や、高知・桂浜の銅像、実際の写真などから、「泥臭くて、でも自由闊達」というイメージの人物だ。しかし今度のドラマには、主役にイケメン俳優・ミュージシャンの福山雅治を起用。私が2話までを見た限りでは、ちょっと繊細で現代人ウケのする、さわやかな龍馬像となっている。
「上場維持か上場廃止か、それが問題だ」−−−シェイクスピアのハムレットならぬJAL(日本航空、9205)の株主、売り方・買い方の苦悩だろう。上場維持なら「倒産価格」が蘇生する一発逆転の可能性を残し、上場廃止なら株券がまさしく紙クズと化す。天国と地獄ほどの開きが生ずる。
年末、故郷の山口県へ帰省した。今回は飛行機を使い、羽田−山口宇部空港の便で往復した。話題の?JAL(日本航空<9205>(東1))を使ったのだが、心なしか、客室乗務員さんの張りついたような笑顔が、痛々しく見えてしまった。気のせいだとは思うが。飛行機の予約は11月のうちに電話で行なったのだが、最初に、「この電話は、記録のため(だか何だったか)録音されています」とアナウンスが入っていた。経営悪化とそのための税金投入?に、怒りの電話が多いのかもしれないな、などと勝手に想像していたので、私の主観が入り、そう見えてしまっただけだと思う。
「初物は売り」は、兜町のアノマリー(経験則)である。1985年10月の債券先物取引のスタート時も、1988年9月の日経225先物取引の開始時も、株価は売りから入って急落している。このうち1985年の場合は、記憶に間違いがなければ、取引終了後に一天にわかに掻き曇って雷鳴がとどろき、激しい雷雨に見舞われ、神をも畏れぬ兜町の所業に相場の神様から鉄槌が下されたと恐れおののいたものであった。2つのケースとも、その後は鉄槌通りに「尻尾が犬(本体)を振り回す」神罰から逃れられていない。









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