■TOPIXも最高値、売買代金9兆円台
2月10日、日経平均株価の大引けは大幅に3日続伸し、終値で過去最高値を更新した。前日比1286円高の5万7650円となり、終値で5万7000円台を付けるのは初めて。東証株価指数(TOPIX)も3営業日連続で最高値を更新した。
前週まで下落していた半導体関連などハイテク株への買い戻しに加え、8日投開票の衆院選で自民党が圧勝したことを背景に、いわゆる「高市トレード」が継続した。政権運営の安定や中・長期資金の流入期待を支えに、両指数は連日の最高値更新となった。
前場は米国市場でのハイテク株高を引き継ぎ、半導体製造装置などを中心に買いが波及し、先物主導で上昇幅は一時1500円を超えた。後場は翌日の休場を前に様子見姿勢が強まったが、大きな失速はなかった。東証プライムでは82%の銘柄が上昇し、売買代金は9兆6738億円に達した。
●[今日のマーケット]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(02/10)【株式市場】日経平均、1286円高の5万7650円と大幅3日続伸、「高市トレード」継続
(02/10)【株式市場】日経平均、1562円高の5万7926円、政権安定期待で3日続伸
(02/09)【株式市場】日経平均、終値で史上最高値更新、2110円高の5万6363円
(02/09)【株式市場】自民圧勝で「高市トレード」再燃、日経平均は一時5万7000円台突破
(02/06)【株式市場】日経平均435円高、選挙前の買い戻し進む、TOPIXは過去最高値更新
(02/06)【株式市場】日経平均255円高で3日ぶり反発、TOPIX連日で最高値更新
(02/05)【株式市場】日経平均475円安で続落、TOPIXは反落
(02/05)【株式市場】日経平均、395円安と反落、一時500円超安も
(02/04)【株式市場】日経平均、427円安と反落、TOPIXは続伸
(02/04)【株式市場】日経平均、前引け329円安と反落、米株安と利益確定売りが重荷
(02/03)【株式市場】日経平均は2065円高で最高値更新、上げ幅は今年最大
(02/03)【株式市場】日経平均1545円高の5万4201円、最高値に迫る
(02/02)【株式市場】日経平均667円安で大幅続落、半導体株に売り
(02/02)【株式市場】日経平均は99円高と小反発、一時900円超上昇
(01/30)【株式市場】日経平均、52円安の5万3322円と4日ぶり反落、米株安で利益確定売り優勢
(01/30)【株式市場】日経平均、前引け452円安の5万2923円と大幅反落、利益確定売り優勢
(01/29)【株式市場】日経平均、16円高の5万3375円と3日続伸、後場にかけ小幅回復
(01/29)【株式市場】日経平均、84円安の5万3274円と3日ぶり反落
(01/28)【株式市場】日経平均、25円高の5万3358円と小幅続伸、半導体株が下支え
(01/28)【株式市場】日経平均、前引け反落303円安、円高進行で輸出株に売り
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2026年02月10日
【株式市場】日経平均、1286円高の5万7650円と大幅3日続伸、「高市トレード」継続
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、1562円高の5万7926円、政権安定期待で3日続伸
■引き続き自民党圧勝を好感、中・長期資金流入期待が継続
2月10日、日経平均株価の前引けは1562円13銭高の5万7926円07銭となり、大幅に3日続伸した。8日投開票の衆院選で自民党が圧勝したことを背景に、政権運営の安定や中・長期資金流入への期待が継続し、前日に引き続き、最高値更新の動きを強めた。
前場は米国市場でのハイテク株高を引き継ぎ、半導体製造装置などを中心に幅広い銘柄へ買いが波及した。先物主導の買いも強まり、日経平均、東証株価指数(TOPIX)ともに取引時間中の高値を更新した。
東証プライム市場の出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円と活況だった。33業種中30業種が上昇し、非鉄金属やその他金融、情報・通信、不動産などが上昇率上位となった。一方、為替はドル・円が155円台後半で推移し、上値では調整的な動きもみられた。
2月10日、日経平均株価の前引けは1562円13銭高の5万7926円07銭となり、大幅に3日続伸した。8日投開票の衆院選で自民党が圧勝したことを背景に、政権運営の安定や中・長期資金流入への期待が継続し、前日に引き続き、最高値更新の動きを強めた。
前場は米国市場でのハイテク株高を引き継ぎ、半導体製造装置などを中心に幅広い銘柄へ買いが波及した。先物主導の買いも強まり、日経平均、東証株価指数(TOPIX)ともに取引時間中の高値を更新した。
東証プライム市場の出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円と活況だった。33業種中30業種が上昇し、非鉄金属やその他金融、情報・通信、不動産などが上昇率上位となった。一方、為替はドル・円が155円台後半で推移し、上値では調整的な動きもみられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05
| 今日のマーケット
2026年02月09日
【株式市場】日経平均、終値で史上最高値更新、2110円高の5万6363円
■自民圧勝で「高市トレード」再燃
2月9日、日経平均株価は大引けで終値の史上最高値を更新した。前営業日比2110円26銭高の5万6363円94銭で取引を終え、3日に付けた従来の最高値を上回った。東証株価指数(TOPIX)も84.57ポイント高の3783.57となり、こちらも過去最高を更新した。
衆議院選挙で自民党が大勝したことを背景に、政策運営の安定感や積極財政への期待が強まり、株式を買う「高市トレード」が再び勢いを増した。寄り付きから急伸し、一時は5万7000円台を突破したものの、3000円超上昇した局面で買いが一巡し、後場は5万6500円近辺で伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4558億円と活況だった。非鉄金属、不動産、機械などが大幅高となり、値上がり銘柄は全体の78%を占めた。一方、為替市場ではドル・円が一時157円台まで円安が進んだ後、介入警戒感から156円台半ばへ押し戻された。
2月9日、日経平均株価は大引けで終値の史上最高値を更新した。前営業日比2110円26銭高の5万6363円94銭で取引を終え、3日に付けた従来の最高値を上回った。東証株価指数(TOPIX)も84.57ポイント高の3783.57となり、こちらも過去最高を更新した。
衆議院選挙で自民党が大勝したことを背景に、政策運営の安定感や積極財政への期待が強まり、株式を買う「高市トレード」が再び勢いを増した。寄り付きから急伸し、一時は5万7000円台を突破したものの、3000円超上昇した局面で買いが一巡し、後場は5万6500円近辺で伸び悩んだ。
東証プライムの売買代金は概算で10兆4558億円と活況だった。非鉄金属、不動産、機械などが大幅高となり、値上がり銘柄は全体の78%を占めた。一方、為替市場ではドル・円が一時157円台まで円安が進んだ後、介入警戒感から156円台半ばへ押し戻された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
| 今日のマーケット
【株式市場】自民圧勝で「高市トレード」再燃、日経平均は一時5万7000円台突破

■自民316議席獲得、与党勢力352議席で政権基盤盤石
自民党は2月8日投開票の第51回衆議院選挙で、定数465のうち316議席を獲得し、歴史的な大勝となった。単独で3分の2を超える議席を確保し、自民と日本維新の会を合わせた与党勢力は352議席に達した。高市政権の強固な基盤が改めて示された格好だ。中道改革連合は49議席にとどまり、旧民主党系勢力の議席減が際立つ結果となった一方、参政党やチームみらいなど新興勢力の台頭が目立った。
■日経平均2400円超高、TOPIXも最高値更新
この選挙結果を受け、東京株式市場では政策の安定性や積極財政への期待から「高市トレード」が再燃した。寄り付きの日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と大幅高で始まり、買い注文が優勢となった。9日前引けでは前週末比2410円17銭高の5万6663円85銭と大幅続伸し、取引時間中には一時、史上初となる5万7000円台を突破した。東証株価指数(TOPIX)も86.59ポイント高の3785.59と最高値を更新した。
業種別では33業種中29業種が上昇し、非鉄金属が値上がり率トップとなった。不動産、電気機器、機械、精密機器、建設など内需・成長関連を中心に幅広く買いが入った。市場では高市政権が財政拡張路線を継続し、政権運営が長期に安定するとの見方が強まっている。海外投資家の買い戻しや先物主導の上昇が加わり、投資家のリスク選好姿勢が強まった。前週末の米国株高や半導体関連株の上昇も追い風となり、政治の安定と外部環境の改善が株高を後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
| 今日のマーケット
2026年02月06日
【株式市場】日経平均435円高、選挙前の買い戻し進む、TOPIXは過去最高値更新
■後場に上げ幅拡大、銀行・鉱業株がけん引
2月6日、日経平均株価の大引けは435円64銭高の5万4253円68銭となった。東証株価指数(TOPIX)も同46.59ポイント高の3699.00で引け、終値ベースで過去最高値を更新した。
朝方は前日の米国株安や暗号資産価格の急落を受け、警戒感から売りが先行した。しかし、売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入り、前場中ごろに上昇へ転じた。高市早苗内閣の財政拡張姿勢を見込んだ海外短期筋の買いも支えとなった。
後場は需給主導で上げ幅を拡大し、高値引けとなった。東証プライムでは全体の55%が値上がりし、出来高は28億0544万株、売買代金は8兆1746億円だった。業種別では鉱業、銀行、建設などが上昇する一方、パルプ・紙、医薬品などが下落した。
2月6日、日経平均株価の大引けは435円64銭高の5万4253円68銭となった。東証株価指数(TOPIX)も同46.59ポイント高の3699.00で引け、終値ベースで過去最高値を更新した。
朝方は前日の米国株安や暗号資産価格の急落を受け、警戒感から売りが先行した。しかし、売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入り、前場中ごろに上昇へ転じた。高市早苗内閣の財政拡張姿勢を見込んだ海外短期筋の買いも支えとなった。
後場は需給主導で上げ幅を拡大し、高値引けとなった。東証プライムでは全体の55%が値上がりし、出来高は28億0544万株、売買代金は8兆1746億円だった。業種別では鉱業、銀行、建設などが上昇する一方、パルプ・紙、医薬品などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均255円高で3日ぶり反発、TOPIX連日で最高値更新
■前日の米株安や暗号資産急落で朝方は売り優勢も押し目買いで反転
2月6日、日経平均株価の前引けは255円48銭高の5万4073円52銭と3日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は26.54ポイント高の3678.95と、連日で1月15日に付けた終値ベースの最高値を更新した。
前日のニューヨーク市場で主要3指数が大幅安となり、暗号資産価格の急落も重なって朝方は警戒感から売りが優勢となった。しかし売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入り、前場中ごろ過ぎにプラス圏へ浮上。高市早苗内閣の財政拡張姿勢を見込んだ海外短期筋の買いも支えとなった。
東証プライム市場の出来高は13億2845万株、売買代金は3兆8768億円。全33業種のうち23業種が上昇し、建設業や電気機器が値を上げた一方、医薬品や精密機器は下落した。
2月6日、日経平均株価の前引けは255円48銭高の5万4073円52銭と3日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は26.54ポイント高の3678.95と、連日で1月15日に付けた終値ベースの最高値を更新した。
前日のニューヨーク市場で主要3指数が大幅安となり、暗号資産価格の急落も重なって朝方は警戒感から売りが優勢となった。しかし売り一巡後は押し目買いや買い戻しが入り、前場中ごろ過ぎにプラス圏へ浮上。高市早苗内閣の財政拡張姿勢を見込んだ海外短期筋の買いも支えとなった。
東証プライム市場の出来高は13億2845万株、売買代金は3兆8768億円。全33業種のうち23業種が上昇し、建設業や電気機器が値を上げた一方、医薬品や精密機器は下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05
| 今日のマーケット
2026年02月05日
【株式市場】日経平均475円安で続落、TOPIXは反落
■円安進行で輸出株に買いも、成長株は利益確定売り
2月5日、日経平均株価の大引けは475円32銭安の5万3818円04銭と続落した。一時600円超の下げ幅となる場面もあった。
下落要因には、ナスダックの1.51%安を背景とする半導体株売りが挙げられ、アジア株安も投資家心理の重荷となった。一方、円安進行を受けた輸出関連やバリュー株には買いが入り、東証プライムでは値上がり銘柄が値下がりを大きく上回った。
TOPIXは前場に1月15日高値を上回ったが、終値は3.17ポイント安の3652.41。業種別では医薬品や空運業などが上昇、海運や機械などは下落した。売買代金は8兆6874億円と今年最高を更新した。
2月5日、日経平均株価の大引けは475円32銭安の5万3818円04銭と続落した。一時600円超の下げ幅となる場面もあった。
下落要因には、ナスダックの1.51%安を背景とする半導体株売りが挙げられ、アジア株安も投資家心理の重荷となった。一方、円安進行を受けた輸出関連やバリュー株には買いが入り、東証プライムでは値上がり銘柄が値下がりを大きく上回った。
TOPIXは前場に1月15日高値を上回ったが、終値は3.17ポイント安の3652.41。業種別では医薬品や空運業などが上昇、海運や機械などは下落した。売買代金は8兆6874億円と今年最高を更新した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、395円安と反落、一時500円超安も
■TOPIX小幅安、プライム市場は78%の銘柄が上昇
2月5日、日経平均株価の前引けは395円01銭安の5万3898円35銭と反落した。半導体を中心としたハイテク株が売られ、一時500円超の下落を記録する場面もあった。TOPIXも3.91ポイント安の3651.67と小幅に値を下げた。
背景には、米国市場でダウは上昇したもののナスダックが1.51%下落し、メモリ関連株の下落が重しとなった。国内では円安進行により輸出関連やバリュー株が買われたものの、成長期待の高いAI・半導体株の売りが市場心理を冷やした。
プライム市場では約78%の銘柄が上昇し、出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円に達した。業種別では医薬品、小売、空運が上昇率上位を占めた一方、非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。
2月5日、日経平均株価の前引けは395円01銭安の5万3898円35銭と反落した。半導体を中心としたハイテク株が売られ、一時500円超の下落を記録する場面もあった。TOPIXも3.91ポイント安の3651.67と小幅に値を下げた。
背景には、米国市場でダウは上昇したもののナスダックが1.51%下落し、メモリ関連株の下落が重しとなった。国内では円安進行により輸出関連やバリュー株が買われたものの、成長期待の高いAI・半導体株の売りが市場心理を冷やした。
プライム市場では約78%の銘柄が上昇し、出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円に達した。業種別では医薬品、小売、空運が上昇率上位を占めた一方、非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
| 今日のマーケット
2026年02月04日
【株式市場】日経平均、427円安と反落、TOPIXは続伸
■米株安受け半導体株に売り、出来高・売買代金は今年最高
2月4日、日経平均株価は427円30銭安の5万4293円36銭と、前日の上昇から一転して反落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同9.74ポイント高の3655.58ポイントと続伸し、指数間で明暗が分かれた。
前日の米国市場で主要3指数がそろって下落した流れを受け、東京市場では半導体関連や値がさ株を中心に利益確定売りが先行した。日経平均は一時755円15銭安まで下げ幅を拡大したが、下値では押し目買いが入り、円安方向で推移した為替相場も支えとなり、下げ幅を縮小した。
衆院選を控え、相場の先行きに対する期待が根強く、投資家の物色姿勢は堅調さを保った。東証プライム市場の出来高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円と、ともに今年最高を更新した。業種別では33業種中29業種が上昇し、非鉄金属や鉱業などが堅調だった一方、その他製品やサービス業、情報・通信業が下落した。
2月4日、日経平均株価は427円30銭安の5万4293円36銭と、前日の上昇から一転して反落した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同9.74ポイント高の3655.58ポイントと続伸し、指数間で明暗が分かれた。
前日の米国市場で主要3指数がそろって下落した流れを受け、東京市場では半導体関連や値がさ株を中心に利益確定売りが先行した。日経平均は一時755円15銭安まで下げ幅を拡大したが、下値では押し目買いが入り、円安方向で推移した為替相場も支えとなり、下げ幅を縮小した。
衆院選を控え、相場の先行きに対する期待が根強く、投資家の物色姿勢は堅調さを保った。東証プライム市場の出来高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円と、ともに今年最高を更新した。業種別では33業種中29業種が上昇し、非鉄金属や鉱業などが堅調だった一方、その他製品やサービス業、情報・通信業が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、前引け329円安と反落、米株安と利益確定売りが重荷
■半導体中心に売り優勢も押し目買いで下げ渋り
2月4日、日経平均株価の前引けは329円08銭安の5万4391円58銭と反落した。前日に急伸して最高値を更新した反動が意識され、朝方から売りが先行した。
前日の米国市場で主要3指数がそろって下落した流れを受け、東京市場では半導体関連や値がさ株を中心に利益確定売りが広がった。日経平均は一時755円15銭安まで下げ幅を拡大したが、その後は押し目買いが入り、下げ幅を縮小した。為替相場が1ドル=156円10銭台と円安方向で推移したことも相場の下支え要因となった。
一方、東証株価指数(TOPIX)は4.91ポイント高の3650.75と上昇した。市場全体では33業種中28業種が上昇し、非鉄金属、石油・石炭、鉱業が上昇率上位となった。出来高は13億1148万株、売買代金は4兆2254億円だった。
2月4日、日経平均株価の前引けは329円08銭安の5万4391円58銭と反落した。前日に急伸して最高値を更新した反動が意識され、朝方から売りが先行した。
前日の米国市場で主要3指数がそろって下落した流れを受け、東京市場では半導体関連や値がさ株を中心に利益確定売りが広がった。日経平均は一時755円15銭安まで下げ幅を拡大したが、その後は押し目買いが入り、下げ幅を縮小した。為替相場が1ドル=156円10銭台と円安方向で推移したことも相場の下支え要因となった。
一方、東証株価指数(TOPIX)は4.91ポイント高の3650.75と上昇した。市場全体では33業種中28業種が上昇し、非鉄金属、石油・石炭、鉱業が上昇率上位となった。出来高は13億1148万株、売買代金は4兆2254億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
| 今日のマーケット
2026年02月03日
【株式市場】日経平均は2065円高で最高値更新、上げ幅は今年最大
■米株高と円安が追い風、半導体株に買い戻し
2月3日、日経平均株価の大引けは大幅反発し、2065円48銭高の5万4720円66銭となった。約3週間ぶりに終値ベースで最高値を更新し、上昇率は3.92%と今年最大の上げ幅となった。上昇幅は過去でも5番目の大きさである。
前日の米国市場で経済指標の改善を背景に主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも買いが優勢となった。円相場の弱含みが追い風となり、前日大きく売られた半導体株やハイテク株を中心に押し目買いや買い直しが広がった。後場には上げ幅を2000円超に拡大し、1月14日に付けた過去最高の終値を上回って取引を終えた。衆院選の情勢調査で与党優勢が伝えられ、経済政策への期待が高まったことも相場を押し上げた一因との見方もある。
東証株価指数(TOPIX)も前日比109.71ポイント高の3645.84と大幅高となった。東証プライム市場では全33業種が上昇し、非鉄金属や銀行、電気機器などの上昇率が大きかった。値上がり銘柄は全体の8割超を占め、売買代金は概算で7兆5700億円に達した。
2月3日、日経平均株価の大引けは大幅反発し、2065円48銭高の5万4720円66銭となった。約3週間ぶりに終値ベースで最高値を更新し、上昇率は3.92%と今年最大の上げ幅となった。上昇幅は過去でも5番目の大きさである。
前日の米国市場で経済指標の改善を背景に主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも買いが優勢となった。円相場の弱含みが追い風となり、前日大きく売られた半導体株やハイテク株を中心に押し目買いや買い直しが広がった。後場には上げ幅を2000円超に拡大し、1月14日に付けた過去最高の終値を上回って取引を終えた。衆院選の情勢調査で与党優勢が伝えられ、経済政策への期待が高まったことも相場を押し上げた一因との見方もある。
東証株価指数(TOPIX)も前日比109.71ポイント高の3645.84と大幅高となった。東証プライム市場では全33業種が上昇し、非鉄金属や銀行、電気機器などの上昇率が大きかった。値上がり銘柄は全体の8割超を占め、売買代金は概算で7兆5700億円に達した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均1545円高の5万4201円、最高値に迫る
■米株高と円安が追い風に
2月3日、日経平均株価の前引けは1545円83銭高の5万4201円01銭、東証株価指数(TOPIX)も87.02ポイント高の3623.15となり、ともに大幅反発した。日経平均の上げ幅は一時1700円を超え、1月14日に付けた最高値5万4341円に迫る場面もあった。
前日の米国市場で経済指標の改善が好感され、主要株価指数がそろって上昇したことが東京市場にも好影響を及ぼした。円相場の弱含みも追い風となり、AI半導体を中心に売り一巡後の押し目買いや買い直しが市場全体に広がった。前日弱かった値がさ半導体株などハイテク株も強含み、幅広い銘柄に買いが入った。値上がり銘柄の割合は80%を超えた。衆院選の情勢調査で与党優勢が伝えられ、経済政策への期待が高まったことも相場を押し上げた一因との見方がある。
業種別では33業種すべてが上昇し、銀行が値上がり率トップとなった。以下、非鉄金属、精密機器、機械、証券・商品、電気機器が続いた。個別銘柄では、京セラ<6971>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)などハイテク関連が大幅高となった。一方で、窪田製薬ホールディングス<4596>(東証グロース)など一部銘柄は値下がりした。
2月3日、日経平均株価の前引けは1545円83銭高の5万4201円01銭、東証株価指数(TOPIX)も87.02ポイント高の3623.15となり、ともに大幅反発した。日経平均の上げ幅は一時1700円を超え、1月14日に付けた最高値5万4341円に迫る場面もあった。
前日の米国市場で経済指標の改善が好感され、主要株価指数がそろって上昇したことが東京市場にも好影響を及ぼした。円相場の弱含みも追い風となり、AI半導体を中心に売り一巡後の押し目買いや買い直しが市場全体に広がった。前日弱かった値がさ半導体株などハイテク株も強含み、幅広い銘柄に買いが入った。値上がり銘柄の割合は80%を超えた。衆院選の情勢調査で与党優勢が伝えられ、経済政策への期待が高まったことも相場を押し上げた一因との見方がある。
業種別では33業種すべてが上昇し、銀行が値上がり率トップとなった。以下、非鉄金属、精密機器、機械、証券・商品、電気機器が続いた。個別銘柄では、京セラ<6971>(東証プライム)、キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)などハイテク関連が大幅高となった。一方で、窪田製薬ホールディングス<4596>(東証グロース)など一部銘柄は値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58
| 今日のマーケット
2026年02月02日
【株式市場】日経平均667円安で大幅続落、半導体株に売り
■朝方は900円超上昇も午後に失速、米金融政策の不透明感で
2月2日、日経平均株価の大引けは667円67銭安の5万2655円18銭で取引を終え、大幅続落となった。朝方は為替の円安・ドル高基調を背景に買いが先行し、一時900円超上昇して5万4000円台に乗せる場面もあった。衆院選で自民党優勢との報道を受け、海外投機筋による先物買いが相場を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は30.19ポイント安の3536.13で引けた。
しかし、午後に入ると円安基調の一服や米ナスダック先物の時間外取引での下落が重しとなり、半導体関連株を中心に売りが優勢となった。1月の日銀会合で示された意見も意識され、買い一巡後は戻り待ちや利益確定の売りが広がった。米国の金融政策の行方に対する不透明感が強まり、持ち高調整の動きが加速した。
全体の65%に当たる銘柄が値下がりし、値上がりは32%にとどまった。業種別では33業種中11業種が上昇し、空運業、小売業、医薬品が上昇率上位となった。一方、証券・商品、鉱業、銀行業は下落上位に並んだ。出来高は24億7893万株、売買代金は8兆588億円だった。
2月2日、日経平均株価の大引けは667円67銭安の5万2655円18銭で取引を終え、大幅続落となった。朝方は為替の円安・ドル高基調を背景に買いが先行し、一時900円超上昇して5万4000円台に乗せる場面もあった。衆院選で自民党優勢との報道を受け、海外投機筋による先物買いが相場を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は30.19ポイント安の3536.13で引けた。
しかし、午後に入ると円安基調の一服や米ナスダック先物の時間外取引での下落が重しとなり、半導体関連株を中心に売りが優勢となった。1月の日銀会合で示された意見も意識され、買い一巡後は戻り待ちや利益確定の売りが広がった。米国の金融政策の行方に対する不透明感が強まり、持ち高調整の動きが加速した。
全体の65%に当たる銘柄が値下がりし、値上がりは32%にとどまった。業種別では33業種中11業種が上昇し、空運業、小売業、医薬品が上昇率上位となった。一方、証券・商品、鉱業、銀行業は下落上位に並んだ。出来高は24億7893万株、売買代金は8兆588億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は99円高と小反発、一時900円超上昇
■TOPIXは3日続伸、為替動向を意識した展開
2月2日、日経平均株価の前引けは99円16銭高の5万3422円01銭で終了し、東証株価指数(TOPIX)も10.87ポイント高の3577.19ポイントと3日続伸した。為替市場での円安・ドル高基調を受け、輸出関連株を中心に買い注文が優勢となった。
寄り付き後は海外投機筋による先物買いが入り、日経平均は一時900円超上昇し5万4000円台に乗せる場面もあった。ただ、その後は円安基調の一服や時間外取引での米ナスダック先物の下落、1月の日銀会合で示された意見が意識され、半導体主力株を中心に伸び悩む展開となった。買い一巡後は戻り待ちや利益確定売りが優勢となった。
市場全体では値上がり銘柄が58%、値下がりは38%だった。東証プライム市場の出来高は11億6390万株、売買代金は3兆8493億円。業種別では海運業、建設業、医薬品など23業種が上昇し、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、鉱業など10業種が下落した。
2月2日、日経平均株価の前引けは99円16銭高の5万3422円01銭で終了し、東証株価指数(TOPIX)も10.87ポイント高の3577.19ポイントと3日続伸した。為替市場での円安・ドル高基調を受け、輸出関連株を中心に買い注文が優勢となった。
寄り付き後は海外投機筋による先物買いが入り、日経平均は一時900円超上昇し5万4000円台に乗せる場面もあった。ただ、その後は円安基調の一服や時間外取引での米ナスダック先物の下落、1月の日銀会合で示された意見が意識され、半導体主力株を中心に伸び悩む展開となった。買い一巡後は戻り待ちや利益確定売りが優勢となった。
市場全体では値上がり銘柄が58%、値下がりは38%だった。東証プライム市場の出来高は11億6390万株、売買代金は3兆8493億円。業種別では海運業、建設業、医薬品など23業種が上昇し、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、鉱業など10業種が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04
| 今日のマーケット
2026年01月30日
【株式市場】日経平均、52円安の5万3322円と4日ぶり反落、米株安で利益確定売り優勢
■衆院選控え慎重ムード強まる
1月30日、日経平均株価の大引けは4営業日ぶりに反落し、52円75銭安の5万3322円85銭で取引を終えた。下げ幅は小幅にとどまったものの、前日の米ハイテク株安を受けて利益確定売りや持ち高調整の売りが優勢となった。
朝方はプラス圏に浮上する場面もあったが、時間外取引でナスダック先物が下落したことから下げ幅を拡大。後場に再びプラス圏を回復する動きを見せたものの、大引けではマイナスで着地した。好決算を発表した銘柄には買いが入ったが、相場全体は不安定な値動きが続いた。東証株価指数は21.02ポイント高の3566.32と上昇した。2月8日投開票の衆議院選挙を控え、市場参加者の慎重姿勢が一段と強まっている。
東証プライム市場では値上がり銘柄が71.4%を占めた一方、値下がり銘柄は25.4%にとどまった。業種別では空運業、石油・石炭製品、不動産業が上昇し、非鉄金属、建設業、金属製品が下落した。売買代金は7兆8780億円だった。
1月30日、日経平均株価の大引けは4営業日ぶりに反落し、52円75銭安の5万3322円85銭で取引を終えた。下げ幅は小幅にとどまったものの、前日の米ハイテク株安を受けて利益確定売りや持ち高調整の売りが優勢となった。
朝方はプラス圏に浮上する場面もあったが、時間外取引でナスダック先物が下落したことから下げ幅を拡大。後場に再びプラス圏を回復する動きを見せたものの、大引けではマイナスで着地した。好決算を発表した銘柄には買いが入ったが、相場全体は不安定な値動きが続いた。東証株価指数は21.02ポイント高の3566.32と上昇した。2月8日投開票の衆議院選挙を控え、市場参加者の慎重姿勢が一段と強まっている。
東証プライム市場では値上がり銘柄が71.4%を占めた一方、値下がり銘柄は25.4%にとどまった。業種別では空運業、石油・石炭製品、不動産業が上昇し、非鉄金属、建設業、金属製品が下落した。売買代金は7兆8780億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:06
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、前引け452円安の5万2923円と大幅反落、利益確定売り優勢
■アドバンテストの下落が指数押し下げ
1月30日、日経平均株価の前引けは452円48銭安の5万2923円12銭と、4日ぶりに大幅反落した。朝方は買いが先行し一時プラス圏に浮上したが、前日に大きく上昇したアドバンテスト<6857>(東証プライム)が利益確定売りが先行し、相場の下押し要因となった。東証株価指数(TOPIX)は9.04ポイント安の3536.26となった。
時間外取引でナスダック先物が下落したことを受け、下落幅は一段と広がった。好決算を発表した銘柄には買いが入る場面もあったが、相場は不安定な動きが続いた。2月8日の投開票に向けて論戦が本格化する衆議院選挙を控え、市場参加者の慎重姿勢が一段と強まった。
業種別では33業種中21業種が上昇し、医薬品や空運が堅調だった一方、非鉄金属や鉄鋼、建設が下落した。前場のプライム市場の売買高は10億8035万株、売買代金は3兆7447億円だった。
1月30日、日経平均株価の前引けは452円48銭安の5万2923円12銭と、4日ぶりに大幅反落した。朝方は買いが先行し一時プラス圏に浮上したが、前日に大きく上昇したアドバンテスト<6857>(東証プライム)が利益確定売りが先行し、相場の下押し要因となった。東証株価指数(TOPIX)は9.04ポイント安の3536.26となった。
時間外取引でナスダック先物が下落したことを受け、下落幅は一段と広がった。好決算を発表した銘柄には買いが入る場面もあったが、相場は不安定な動きが続いた。2月8日の投開票に向けて論戦が本格化する衆議院選挙を控え、市場参加者の慎重姿勢が一段と強まった。
業種別では33業種中21業種が上昇し、医薬品や空運が堅調だった一方、非鉄金属や鉄鋼、建設が下落した。前場のプライム市場の売買高は10億8035万株、売買代金は3兆7447億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07
| 今日のマーケット
2026年01月29日
【株式市場】日経平均、16円高の5万3375円と3日続伸、後場にかけ小幅回復
■利益確定売り先行もプラス圏をかろうじて維持
1月29日、日経平均株価の大引けは小幅に3日続伸し16円89銭高の5万3375円60銭で取引を終え、TOPIXは同9.81ポイント高の3545.30ポイントと反発した。不安定な値動きとなったが、プラス圏を維持した。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決定され、米国株は反発基調となった。一方、東京市場では前日の取引終盤に急速な戻りを見せた反動から、寄り付きは売りが先行した。直近の上昇を背景に利益確定売りが広がり、方向感に乏しい展開となったが、後場にかけて持ち直した。
東証プライム市場の出来高は25億383万株、売買代金は7兆6436億円と今年2番目の高水準となった。業種別では石油・石炭製品、輸送用機器、鉱業が上昇した一方、サービス業、小売業、その他製品が下落した。値上がり銘柄は47.6%、値下がり銘柄は48.5%だった。
1月29日、日経平均株価の大引けは小幅に3日続伸し16円89銭高の5万3375円60銭で取引を終え、TOPIXは同9.81ポイント高の3545.30ポイントと反発した。不安定な値動きとなったが、プラス圏を維持した。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決定され、米国株は反発基調となった。一方、東京市場では前日の取引終盤に急速な戻りを見せた反動から、寄り付きは売りが先行した。直近の上昇を背景に利益確定売りが広がり、方向感に乏しい展開となったが、後場にかけて持ち直した。
東証プライム市場の出来高は25億383万株、売買代金は7兆6436億円と今年2番目の高水準となった。業種別では石油・石炭製品、輸送用機器、鉱業が上昇した一方、サービス業、小売業、その他製品が下落した。値上がり銘柄は47.6%、値下がり銘柄は48.5%だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、84円安の5万3274円と3日ぶり反落
■業種別では輸送用機器が堅調、非鉄金属が軟調
1月29日、日経平均株価の前引けは84円00銭安の5万3274円71銭と3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は11.84ポイント安の3523.65となった。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが決定され、NYダウは反発、ナスダック総合指数は6日続伸した。ただ、東京市場では前日の取引終盤に急速な戻りを見せた反動から、寄り付きは売りが優勢となった。直近までの上昇を受け、広範な銘柄で利益確定の売りが広がった。
オランダの製造装置大手の決算を受けて前日に急伸した半導体関連株の一角が反落し、値がさ株も売られたことで、日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。一方、28日に決算を発表したアドバンテスト<6857>(東証プライム)の急伸を支えに上昇する場面もあった。全体の73%の銘柄が値下がりし、出来高は12億1290万株、売買代金は3兆8939億円だった。業種別では輸送用機器や保険が上昇し、非鉄金属、情報・通信、サービスが下落した。
1月29日、日経平均株価の前引けは84円00銭安の5万3274円71銭と3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)は11.84ポイント安の3523.65となった。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが決定され、NYダウは反発、ナスダック総合指数は6日続伸した。ただ、東京市場では前日の取引終盤に急速な戻りを見せた反動から、寄り付きは売りが優勢となった。直近までの上昇を受け、広範な銘柄で利益確定の売りが広がった。
オランダの製造装置大手の決算を受けて前日に急伸した半導体関連株の一角が反落し、値がさ株も売られたことで、日経平均の下げ幅は一時300円を超えた。一方、28日に決算を発表したアドバンテスト<6857>(東証プライム)の急伸を支えに上昇する場面もあった。全体の73%の銘柄が値下がりし、出来高は12億1290万株、売買代金は3兆8939億円だった。業種別では輸送用機器や保険が上昇し、非鉄金属、情報・通信、サービスが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10
| 今日のマーケット
2026年01月28日
【株式市場】日経平均、25円高の5万3358円と小幅続伸、半導体株が下支え
■円高で輸出株軟調、TOPIXは反落
1月28日、日経平均株価の大引けは25円17銭高の5万3358円71銭と小幅に続伸した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同28.10ポイント安の3535.49ポイントと反落した。
朝方は外国為替市場で円高・ドル安が進行し、輸出関連企業の業績への影響を警戒した売りが自動車や機械株を中心に先行した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控え、投資家の積極的な買い姿勢は限定的となった。
後場に入り、日本時間15時にオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが好決算を発表したことを受け、半導体関連株の一角に買いが集まった。日経平均は下げ幅を縮め、終盤にかけてプラス圏に浮上した。東証プライム市場の売買高は23億1015万株、売買代金は7兆1197億円だった。業種別では非鉄金属や鉱業、情報・通信業が上昇し、化学や輸送用機器、医薬品が下落した。
1月28日、日経平均株価の大引けは25円17銭高の5万3358円71銭と小幅に続伸した。一方、TOPIX(東証株価指数)は同28.10ポイント安の3535.49ポイントと反落した。
朝方は外国為替市場で円高・ドル安が進行し、輸出関連企業の業績への影響を警戒した売りが自動車や機械株を中心に先行した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を控え、投資家の積極的な買い姿勢は限定的となった。
後場に入り、日本時間15時にオランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが好決算を発表したことを受け、半導体関連株の一角に買いが集まった。日経平均は下げ幅を縮め、終盤にかけてプラス圏に浮上した。東証プライム市場の売買高は23億1015万株、売買代金は7兆1197億円だった。業種別では非鉄金属や鉱業、情報・通信業が上昇し、化学や輸送用機器、医薬品が下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、前引け反落303円安、円高進行で輸出株に売り
■為替の円高・ドル安を嫌気、自動車や機械株が下押し
1月28日、日経平均株価の前引けは303円57銭安の5万3029円97銭と反落し、TOPIX(東証株価指数)も同34.37ポイント安の3529.22ポイントと下落した。東証プライム市場では値下がり銘柄が1397と全体の8割を超え、値上がりは161にとどまった。
相場下落の主因は外国為替市場での円高・ドル安進行だ。円高を嫌気し、自動車や機械など輸出関連株を中心に業績への影響を懸念した売りが先行した。FOMCの結果発表やパウエルFRB議長の記者会見を控え、投資家の積極的な買い姿勢は限定的となった。
一方、米ハイテク株高を背景に半導体関連株の一角や電線株が買われ、相場の下支え要因となった。為替相場が1ドル=152円90銭台まで円安方向に戻したことで下げ幅は縮小した。出来高は11億786万株、売買代金は3兆4246億円。業種別では33業種中29業種が下落し、非鉄金属や鉱業など4業種が上昇した。
1月28日、日経平均株価の前引けは303円57銭安の5万3029円97銭と反落し、TOPIX(東証株価指数)も同34.37ポイント安の3529.22ポイントと下落した。東証プライム市場では値下がり銘柄が1397と全体の8割を超え、値上がりは161にとどまった。
相場下落の主因は外国為替市場での円高・ドル安進行だ。円高を嫌気し、自動車や機械など輸出関連株を中心に業績への影響を懸念した売りが先行した。FOMCの結果発表やパウエルFRB議長の記者会見を控え、投資家の積極的な買い姿勢は限定的となった。
一方、米ハイテク株高を背景に半導体関連株の一角や電線株が買われ、相場の下支え要因となった。為替相場が1ドル=152円90銭台まで円安方向に戻したことで下げ幅は縮小した。出来高は11億786万株、売買代金は3兆4246億円。業種別では33業種中29業種が下落し、非鉄金属や鉱業など4業種が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
| 今日のマーケット
































