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記事一覧 (07/10)【株式市場】日経平均は続伸、813円高の6万8557円、AI・半導体関連に買い
記事一覧 (07/10)【株式市場】日経平均は1199円高と大幅続伸、米ハイテク株高で一時1600円超上昇
記事一覧 (07/09)【株式市場】日経平均は4営業日ぶり反発、924円高の6万7743円
記事一覧 (07/09)【株式市場】日経平均は4日ぶり大幅反発、AI・半導体関連に買い集まる
記事一覧 (07/08)【株式市場】日経平均、3日続落で1437円安、AI・半導体株に売り広がる
記事一覧 (07/08)【株式市場】日経平均は498円安と3日続落、原油高と米株安が重荷
記事一覧 (07/07)【株式市場】日経平均は1480円安と大幅続落、AI関連の売り止まらず後場に下げ幅拡大
記事一覧 (07/07)【株式市場】日経平均は889円安で前引け、AI関連の売りが重荷
記事一覧 (07/06)【株式市場】日経平均は小幅反落、TOPIXは史上最高値を更新
記事一覧 (07/06)【株式市場】日経平均は大幅反落、AI・半導体関連に利益確定売り、TOPIXは取引時間中の最高値更新
記事一覧 (07/03)【株式市場】日経平均が大幅反発、1010円高の6万9744円、押し目買い広がる
記事一覧 (07/03)【株式市場】日経平均、前引け510円高で反発、米利上げ観測後退を好感
記事一覧 (07/02)【株式市場】日経平均1741円安、AI・半導体株売りが指数を圧迫
記事一覧 (07/02)【株式市場】日経平均は4日ぶり大幅反落、半導体売り集中で一時1700円超安
記事一覧 (07/01)【株式市場】日経平均は412円高で3日続伸、AI・半導体関連に買い先行
記事一覧 (07/01)【株式市場】日経平均、前引け3日続伸、米ハイテク株高受け7万246円
記事一覧 (06/30)【株式市場】日経平均7万円台回復、午後に一時1100円超高も値下がり銘柄優勢
記事一覧 (06/30)【株式市場】日経平均は648円高と続伸、朝方は1000円超上昇
記事一覧 (06/29)【株式市場】日経平均は小反発、朝方1300円超安から終盤切り返す
記事一覧 (06/29)【株式市場】日経平均の前引けは491円安と続落、AI・半導体関連の一角に売り
2026年07月10日

【株式市場】日経平均は続伸、813円高の6万8557円、AI・半導体関連に買い

■米株高と原油安が支援、ETF換金売りで上げ幅縮小

 7月10日、大引けの日経平均株価は813円88銭(1.20%)高の6万8557円73銭と続伸した。前日の米主要3指数上昇を受け、AI・半導体関連を中心に買いが広がり、上げ幅は一時1600円を超えた。

 原油価格の下落によるインフレ懸念の後退や、韓国総合株価指数の上昇、年金基金などによる国内金融資産への投資促進を巡る発言も投資家心理を支えた。TOPIXは15.71ポイント高の4036.08で終えた。

 午後は利益確定売りに加え、ETFの分配金捻出に伴う換金売りが重荷となり、上げ幅を縮小した。東証プライムの売買代金は概算10兆4025億円、値上がりは815銘柄、値下がりは706銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は1199円高と大幅続伸、米ハイテク株高で一時1600円超上昇

■AI・半導体関連に買い集中

 7月10日前引けの日経平均株価は1199円91銭高の6万8943円76銭と大幅続伸した。上昇率は1.77%。前日の米国市場でナスダック総合指数やSOX指数が上昇した流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株を中心に買いが広がった。上げ幅は一時1631円に達し、6万9374円86銭まで上昇した。

 原油価格の上昇が一服してインフレへの警戒感が和らいだほか、韓国株の堅調な動きも相場を下支えした。片山さつき財務相が、GPIFなどの年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す姿勢を示したとの報道も好感され、株価指数先物に買いが入った。ただ、高値圏では利益確定売りに押され、前引けにかけて上昇幅を縮めた。

 TOPIXは28.20ポイント高の4048.57と続伸。東証プライム市場の売買代金は5兆2842億円、売買高は10億946万株だった。値上がりは950銘柄、値下がりは564銘柄、変わらずは42銘柄。業種別では非鉄金属、金属製品、情報・通信、電気機器などが上昇する一方、海運、保険、小売などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2026年07月09日

【株式市場】日経平均は4営業日ぶり反発、924円高の6万7743円

■米半導体株高が追い風、TOPIXも4020ポイント台に上昇

 7月9日、日経平均株価の大引けは924円80銭高の6万7743円85銭と4営業日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は13.94ポイント高の4020.37だった。

 前日の米半導体株高を受け、東京市場では人工知能(AI)・半導体関連への見直し買いが優勢となった。日経平均は朝方から騰勢を強め、上げ幅が一時1600円を超える場面もあった。

 ただ、原油価格や長期金利の上昇が重しとなり、買い一巡後は上げ幅を縮小した。東証プライム市場では値下がりが値上がりを上回り、売買代金は9兆6014億円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は4日ぶり大幅反発、AI・半導体関連に買い集まる

■中東情勢への警戒残るなか、AI関連が相場を押し上げる

 7月9日、日経平均株価の前引けは1361円50銭高の6万8180円55銭と4日ぶりに大幅反発した。前日の米ハイテク株高を受け、人工知能(AI)・半導体関連への買いが指数を押し上げた。

 上げ幅は一時1600円を超えた。米国とイランの対立激化懸念から原油価格や金利は上昇したものの、AI関連は中東情勢の影響を受けにくいとの見方から買いを集めた。

 東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。東証プライムでは値上がりが637、値下がりが852、変わらずが63。業種別では電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2026年07月08日

【株式市場】日経平均、3日続落で1437円安、AI・半導体株に売り広がる

■TOPIXも55.83ポイント安、値下がり銘柄が優勢に

 7月8日、日経平均株価の大引けは1437円91銭安の6万6819円05銭と3日続落した。下落率は2.11%で、6月12日以来の安値水準となった。

 前日の米ハイテク株安を受け、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に利益確定売りが広がった。日経平均は大引けにかけて下げ幅を拡大し、6万6000円台を付けるのは約1カ月ぶりとなった。

 東証株価指数(TOPIX)は55.83ポイント安の4006.43と下落した。東証プライム市場では値下がり955銘柄、値上がり564銘柄、変わらず33銘柄となり、中東情勢を巡る不透明感や原油相場の上昇も投資家心理を圧迫した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は498円安と3日続落、原油高と米株安が重荷

■中東情勢の緊迫化で投資家心理悪化、景気敏感株に売り

 7月8日、日経平均株価の前引けは498円32銭安の6万7758円64銭と3日続落となった。前日の米主要3指数がそろって下落し、ハイテク株安の流れを受けて、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株の一角に売りが先行した。

 日経平均の下げ幅は朝方に一時1100円を超え、6万7122円まで下落し、取引時間中として6月15日以来の安値を付けた。中東情勢を巡る不透明感が再び強まり、ニューヨーク原油先物相場の上昇も投資家心理を冷やした。

 一方、下値では押し目買いや出遅れ循環物色的な買いが入り、日経平均は一時的に切り返す場面もあった。TOPIXは21.81ポイント安の4040.45。東証プライムでは値下がり銘柄が54%、値上がり銘柄が42%となり、業種別では機械、精密機器、非鉄金属などが下落し、鉱業、海運業、電気・ガス業などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2026年07月07日

【株式市場】日経平均は1480円安と大幅続落、AI関連の売り止まらず後場に下げ幅拡大

■内需業種には買い入るも指数支え切れず、TOPIXは7営業日ぶり反落

 7月7日、日経平均株価の大引けは1480円73銭安の6万8256円96銭と続落した。下落率は2.12%。前日の米ハイテク株高を受け、朝方は上昇に転じる場面もあったが、AI関連への売りが止まらず、後場にかけて下げ幅を広げた。

 韓国市場で主要半導体株や韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅に下落したことも重荷となり、東京市場でも半導体関連を中心に売りが波及した。日経平均の下げ幅は一時1700円を超え、6万8000円割れが目前に迫る場面もあった。

 東証株価指数(TOPIX)は39.70ポイント安の4062.26と7営業日ぶりに反落した。東証プライムの売買代金は概算で11兆4300億円。サービス業、証券・商品先物、不動産などは上昇した一方、非鉄金属、金属製品、機械などが下落し、内需業種への買いも指数を支え切れなかった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は889円安で前引け、AI関連の売りが重荷

■TOPIXも反落、東証プライムは値上がり数が優勢

 7月7日、日経平均株価の前引けは889円10銭安の6万8848円59銭と続落した。東証株価指数(TOPIX)は7.48ポイント安の4094.48だった。

 世界的に人工知能(AI)関連の調整色が強まり、半導体関連にも売りが波及した。日経平均の下げ幅は一時1000円を超え、大型ハイテク株の下落が指数を押し下げた。

 一方、6日の米ハイテク株高や根強い先高観を背景に押し目買いも入り、銀行、証券・商品、サービス、その他金融などは買われた。東証プライム市場では値上がり923、値下がり600、変わらず29となり、値上がり数が値下がり数を上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット
2026年07月06日

【株式市場】日経平均は小幅反落、TOPIXは史上最高値を更新

■AI関連に利益確定売り、出遅れ株物色が相場を下支え

 7月6日、日経平均株価の大引けは6円38銭安の6万9737円69銭と小幅反落し、ほぼ横ばいだった。

 材料難の中、年前半に上値追いとなっていた人工知能(AI)関連や半導体関連に利益確定売りが出て、下げ幅は一時800円を超えた。ただ、押し目買いが入り、下値は限られた。

 一方、出遅れていたバリュー株などに見直し買いが広がり、TOPIXは37.36ポイント高の4101.96ポイントと史上最高値を更新した。東証プライム市場では値上がり1140、値下がり381、変わらず31となり、相場全体の底堅さが目立った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は大幅反落、AI・半導体関連に利益確定売り、TOPIXは取引時間中の最高値更新

■強弱まちまち、半導体売りと出遅れ株買いが交錯

 7月6日、日経平均株価の前引けは824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落した。3日の米国市場が独立記念日で休場となり手掛かり材料に乏しいなか、AI・半導体関連株に利益確定売りが広がった。

 一方、東証株価指数(TOPIX)は7.17ポイント高の4071.77で前場を終え、取引時間中の最高値を更新した。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり1159、値下がり380、変わらず13となった。値上がり銘柄は全体の約75%を占め、日経平均株価の大幅安とは対照的に、相場全体では買い優勢の地合いがうかがえた。

 物色は半導体関連から、出遅れ感のあるバリュー株や自動車、石油・石炭、輸送用機器、海運、鉱業などへ広がった。日経平均は主力ハイテク株の下落に押されたものの、相場全体では循環物色の強さが意識される展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2026年07月03日

【株式市場】日経平均が大幅反発、1010円高の6万9744円、押し目買い広がる

■朝方の1100円超安から一転、後場にかけて上げ幅拡大

 7月3日、日経平均株価の大引けは1010円92銭高の6万9744円07銭と反発した。上昇率は1.47%。東証株価指数(TOPIX)も49.62ポイント高の4064.60と5日続伸し、相場全体の底堅さを示した。

 朝方は、過熱感のある人工知能(AI)関連株に利益確定売りが出て、日経平均が一時1100円超下げる場面もあった。ただ、米利上げ観測の後退を支えに押し目買いが入り、後場にかけて上げ幅を拡大した。

 買いはAI・半導体関連にとどまらず、株価上昇が遅れていた商社、医薬品、小売りなど幅広い分野にも波及した。東証プライム市場では値上がりが1222、値下がりが289、変わらずが41となり、業種別でも33業種すべてが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前引け510円高で反発、米利上げ観測後退を好感

■朝方は一時1100円超安も、前場後半に買い優勢へ転換

 7月3日、日経平均株価の前引けは510円53銭高の6万9243円68銭と反発した。米利上げ観測の後退を背景に、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新したことが支援材料となった。

 朝方は米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連を中心に売りが先行し、日経平均は一時1100円超下落した。その後、押し目買いや米株先物の切り返しを手掛かりに買い戻しが入り、前場後半にかけて上げ幅を広げた。

 TOPIXは36.50ポイント高の4051.48と続伸した。東証プライムの売買代金は概算で6兆3452億円、売買高は11億4362万株。値上がり銘柄は全体の8割超を占め、小売業、不動産業、医薬品などが上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2026年07月02日

【株式市場】日経平均1741円安、AI・半導体株売りが指数を圧迫

■米ハイテク株安を受け値がさ株に売り、短期急騰の反動が意識される

 7月2日、日経平均株価が4営業日ぶりに反落した。終値は前日比1741円81銭(2.47%)安の6万8733円15銭となり、前日の米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連に売りが集中した。

 市場では、日米の半導体関連株が短期間で急上昇した反動との見方が出ている。指数寄与度の大きい値がさ株が下げを主導し、日経平均は短期的な調整色を強めた。

 一方、TOPIXは3.48ポイント高の4014.98で終了した。東証プライム市場では値上がり1213銘柄、値下がり310銘柄、変わらず29銘柄となり、空運、保険、情報・通信、医薬品などが堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は4日ぶり大幅反落、半導体売り集中で一時1700円超安

■米ハイテク株安を受け売り先行、売り一巡後は押し目買いで下げ渋る

 7月2日、前引けの日経平均株価は883円21銭安の6万9591円75銭と4日ぶりに大幅反落した。前日の米ハイテク株安を受け、東京市場でもAI・半導体関連株に売りが集中した。

 下げ幅は一時1700円を超えたが、売り一巡後は押し目買いが入り、次第に下げ渋った。市場では、日米の半導体関連が短期間で急上昇した反動との見方が出ている。

 一方、TOPIXは32.41ポイント高の4043.91と続伸した。東証プライム市場では値上がり銘柄が1327、値下がりが215となり、全体の8割超が上昇。円安水準の落ち着きや景気の底堅さを背景に、自動車、銀行、保険などへ買いが広がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2026年07月01日

【株式市場】日経平均は412円高で3日続伸、AI・半導体関連に買い先行

■米国株高を受けて買い先行、終値は7万0474円96銭

 7月1日、日経平均株価の前引けは412円64銭高の7万0474円96銭となり、3日続伸した。前日の米ハイテク株高を受け、AI・半導体関連や電子部品株に買いが先行した。

 朝方には一時1900円超上昇し、7万1962円34銭まで上げ幅を広げた。ただ、高値圏では利益確定売りや戻り待ちの売りが強まり、米株価指数先物や韓国株の軟調推移も重荷となった。

 TOPIXは16.74ポイント高の4011.50と3日続伸。東証プライムの売買代金は10兆4435億円、売買高は22億7493万株。値上がり677銘柄に対し、値下がりは831銘柄と上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均、前引け3日続伸、米ハイテク株高受け7万246円

■米国株高を追い風に朝方急伸、買い一巡後は利益確定売りが重荷

 7月1日、日経平均株価の前引けは184円34銭(0.26%)高の7万0246円66銭と3日続伸した。米ハイテク株高を受けてAI・半導体関連に買いが先行した。

 朝方は一時1900円超高となり、節目の7万1000円を回復する場面があった。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、上げ幅を急速に縮小した。

 東証株価指数(TOPIX)は4.32ポイント高の3999.08と小幅高にとどまった。韓国総合株価指数(KOSPI)が一時3%超下落したことも売りを促し、前場は伸び悩む展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2026年06月30日

【株式市場】日経平均7万円台回復、午後に一時1100円超高も値下がり銘柄優勢

■米ハイテク株高を受け先物買い、TOPIXも続伸

 6月30日、日経平均株価の大引けは594円21銭高の7万0062円32銭と続伸した。TOPIXも12.76ポイント高の3994.76と続伸した。

 前日の米国市場でAI・半導体関連が買われた流れを受け、海外投機筋による株価指数先物への断続的な買いが指数を押し上げた。午前は月末特有の売りで下げに転じる場面もあったが、午後には上げ幅が一時1100円を超えた。

 ただ、東証プライムでは値上がり523銘柄に対し、値下がり1000銘柄、変わらず30銘柄と値下がりが優勢だった。33業種中12業種が上昇し、非鉄金属、電気機器、金属製品、機械が上位に並んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は648円高と続伸、朝方は1000円超上昇

■TOPIXも上昇、海外短期筋の先物買いが指数を押し上げ

 6月30日、日経平均株価の前引けは648円71銭高の7万0116円82銭、東証株価指数(TOPIX)も15.81ポイント高の3997.81となり、ともに続伸した。

 29日の米国市場で主要3指数が上昇し、米ハイテク株高を受けた海外短期筋の株価指数先物買いが指数を押し上げた。朝方には日経平均の上げ幅が1000円を超える場面もあった。

 一方、KOSPI指数の軟調推移を受け、AI・半導体関連の一角では戻り売りも出て伸び悩んだ。東証プライムは値上がり556、値下がり952、変わらず45で、値下がり銘柄数が大きく上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2026年06月29日

【株式市場】日経平均は小反発、朝方1300円超安から終盤切り返す

■東証プライムの約7割が上昇、売買代金は11兆8255億円

 6月29日、日経平均株価の大引けは107円23銭高の6万9468円11銭と小反発した。朝方はAI・半導体関連株への売りが重荷となり、一時1300円超安まで下落したが、終盤に買い戻されてプラス圏で終えた。

 東証株価指数(TOPIX)は18.64ポイント高の3982.00。東証プライム市場の売買高は26億9456万株、売買代金は11兆8255億円。値上がり銘柄は1089、値下がりは416、横ばいは35となり、約7割が上昇した。

 業種別では、その他製品、倉庫・運輸関連業、保険業などが上昇し、非鉄金属、鉱業、ゴム製品などが下落した。原油安を受けて内需関連に買いが入り、ゲーム関連も堅調だった一方、月末・四半期末を控えた持ち高調整で売り買いが交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均の前引けは491円安と続落、AI・半導体関連の一角に売り

■TOPIXは小幅安、東証プライムは値上がり銘柄数が優勢

 6月29日午前、日経平均株価の前引けは491円45銭安の6万8869円43銭と続落した。東証株価指数(TOPIX)は2.98ポイント安の3960.38と小幅安だった。

 前週末の米国市場でAI・半導体関連株の下落が目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5%安となった流れを受け、東京市場でも値がさのAI・半導体関連の一角に売りが広がった。日経平均の下げ幅は一時1300円あまりに達した。

 一方、米国とイランの攻撃停止合意が伝わったことや、自律反発を狙った短期筋の先物買いが下支えとなり、前場後半は急速に下げ渋った。東証プライム市場では値上がり939銘柄、値下がり583銘柄となり、値上がり銘柄数が値下がりを上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット