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記事一覧 (04/17)【株式市場】日経平均は509円安、3日続落、約2か月ぶりに3万8000円を割る
記事一覧 (04/17)【株式市場】前場の日経平均は66円安、朝方は堅調で中盤に310円安となったが持ち直す
記事一覧 (04/17)日経平均は116円高で始まる、3日ぶり反発基調、NY株はダウ7日ぶりに上げ半導体株指数は3日ぶりに反発
記事一覧 (04/16)【株式市場】日経平均は761円安、2日続落、後場は中東情勢に加え中国景気も注視されるがディフェンシブ株など堅調
記事一覧 (04/16)【株式市場】前場の日経平均は827円安、イスラエルの出方が注視され全体的に手控え模様
記事一覧 (04/16)日経平均は482円安で始まる、NY株はダウが248ドル安と6日続落しNASDAQと半導体株指数は2日続落
記事一覧 (04/15)【株式市場】日経平均は290円安、中東情勢を受け反落だが後場戻す、自動車株など復調
記事一覧 (04/15)【株式市場】前場の日経平均は409円安、イランのイスラエル攻撃など受け朝方は702円安だが次第に戻す
記事一覧 (04/15)日本郵船など海運株は逆行高で始まる、イランによるイスラエル攻撃を受け運賃上昇や「遠くの戦争は買い」など想起
記事一覧 (04/15)日経平均は466円安で始まる、イスラエル・イラン「報復の連鎖」警戒、前週末のNY株はダウ475ドル安
記事一覧 (04/15)原油先物は一進一退と伝えられる、イランがイスラエルを攻撃、「目には目を」「倍返し」など懸念残す
記事一覧 (04/12)【株式市場】日経平均は80円高で反発、後場イランの報復攻撃など警戒され個別物色が活発
記事一覧 (04/12)【株式市場】前場の日経平均は200円高、米NASDAQの最高値などで半導体やAI関連など高い
記事一覧 (04/12)半導体関連株が再び一斉高、米NASDAQの3週間ぶり最高値など好感
記事一覧 (04/12)日経平均は279円高で始まる、NY株はダウ2ドル安だがNASDAQと半導体株指数は大幅高
記事一覧 (04/11)【株式市場】日経平均は139円安で2日続落だがTOPIXは反発、低PBR株やAI・データセンター関連株など高い
記事一覧 (04/11)【株式市場】前場の日経平均は198円安、米金利上昇とNY株安など影響するが円安のため底堅い
記事一覧 (04/11)日経平均は491円安で始まる、NY株はダウ422ドル安と3日続落、CPI受け金利上昇
記事一覧 (04/10)【株式市場】日経平均は191円安となり反落、米消費者物価指数などによる為替変動を警戒
記事一覧 (04/10)【株式市場】前場の日経平均は106円安、為替の円高など逆風だが半導体、サーバー関連株など高い
2024年04月17日

【株式市場】日経平均は509円安、3日続落、約2か月ぶりに3万8000円を割る

◆日経平均は3万7961円80銭(509円40銭安)、TOPIXは2663.15ポイント(33.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億7851万株

 4月17日(水)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東証プライム)が一段と強含んで推移など、海運株の強さが目立ったものの、前場高かった銘柄でも東京エレク<8035>(東証プライム)は中盤を高値に値を消して軟調転換など上値の重い銘柄がみられ、大引けの東証33業種別指数で高い業種は2業種(海運、その他製品)のみとなった。半導体関連株はTOWA<6315>(東証プライム)タツモ<6266>(東証プライム)などが堅調。関東電化<4047>(東証プライム)は一段と上げ、レゾナックHDの高業績を受けて期待再燃の様子。日経平均は後場寄り後に小高くなったものの一時的で、次第安となって大引けは下げ幅500円台で安値引け。3万8000円割れは2月14日以来で3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は66円安、朝方は堅調で中盤に310円安となったが持ち直す

◆日経平均は3万8404円45銭(66円75銭安)、TOPIXは2681.54ポイント(15.57ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億4881万株

 4月17日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日ぶり反発と半導体株指数の3日ぶり反発などを受け、昨16日に大きく下げた主力株が反発して始まったものの、鉄鋼、自動車、大手商社株などは次第に軟化する銘柄が目立ち、石油株などの資源関連株も安い。一方、信越化<4063>(東証プライム)東京エレク<8035>(東証プライム)川崎汽船<9107>(東証プライム)などは前引けまで堅調に推移。日経平均は朝寄り直後に116円41銭高(3万8587円61銭)まで反発したが、中盤に310円37銭安(3万8160円83銭)まで下押し、前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

日経平均は116円高で始まる、3日ぶり反発基調、NY株はダウ7日ぶりに上げ半導体株指数は3日ぶりに反発

 4月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が116円27銭高(3万8587円47銭)で始まり、16日までの2日続落から3日ぶりの反発基調となっている。

 NY株式はダウが7日ぶりに反発し63.86ドル高(3万7798.97ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続落だが半導体株指数SOXは3日ぶりに反発した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8465円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値に比べ6円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年04月16日

【株式市場】日経平均は761円安、2日続落、後場は中東情勢に加え中国景気も注視されるがディフェンシブ株など堅調

◆日経平均は3万8471円20銭(761円60銭安)、TOPIXは2697.11ポイント(56.09ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億7840万株

 4月16日(火)後場の東京株式市場は、香港市場に上場する中国の中堅不動産会社の株価が急落しているとされ、イスラエルの「倍返し」的な報復への懸念に加えて様子見姿勢が強まった様子。日経平均は一段軟化して始まり、13時前には910円48銭安(3万8322円32銭)まで下押した。ただ、中国景気に不安感がある割にファナック<6954>(東証プライム)資生堂<4911>(東証プライム)は後場一段と強含んで堅調。中盤からはソニーG<6758>(東証プライム)明治HD<2269>(東証プライム)も小高くなり、日経平均も下値もみあいから徐々に持ち直して大引けは2日続落だが底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は827円安、イスラエルの出方が注視され全体的に手控え模様

◆日経平均は3万8405円58銭(827円22銭安)、TOPIXは2703.20ポイント(50.00ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億5056万株、

 4月16日(火)前場の東京株式市場は、イスラエルがイランの核施設への攻撃も選択肢に含めて報復を検討とされ、高業績・増配銘柄や期待材料の出た銘柄などを除き手控え感の強まる相場になった。中で、「ゴジラ」のヒットで大幅増益だった東宝<9602>(東証プライム)は自社株買いの発表も好感されて活況高。3月決算と配当の予想を大幅に増額修正した住石ホールディングス<1514>(東証スタンダード)はストップ高。日経平均は482円安で始まり、次第安のまま前引けにかけて827円安まで下押し、安値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

日経平均は482円安で始まる、NY株はダウが248ドル安と6日続落しNASDAQと半導体株指数は2日続落

 4月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続落模様の482円13銭安(3万8750円67銭)で始まった。

 NY株式はダウ248.13ドル安(3万7735.11ドル)と6日続落、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8705円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を528円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年04月15日

【株式市場】日経平均は290円安、中東情勢を受け反落だが後場戻す、自動車株など復調

◆日経平均は3万9232円80銭(290円75銭安)、TOPIXは2753.20ポイント(6.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億886万株

 4月15日(月)後場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東証プライム)三菱重<7011>(東証プライム)が一段と上げて始まり、引き続きイランのイスラエル攻撃を買い材料視する動きが続いた一方、東京エレク<8035>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)も持ち直し傾向を続け、日立製<6501>(東証プライム)シャープ<6753>(東証プライム)は中盤から堅調に転じてジリ高など、中東情勢への過度な警戒は沈静化する様子もあった。東京電力HD<9501>(東証プライム)は再稼働原発への燃料棒を午後にも注入とされ一段と強含み、JR東海<9022>(東証プライム)はリニア新幹線への期待などで一段と上げた。日経平均は14時頃まで400円安前後で推移し、前引け水準から大きく動かなかったが、終盤は徐々に下げ幅を縮め、前週末比では反落だが底堅さを強めて終わった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は409円安、イランのイスラエル攻撃など受け朝方は702円安だが次第に戻す

◆日経平均は3万9114円19銭(409円36銭安)、TOPIXは2745.69ポイント(13.95ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億4837万株

 4月15日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの前週末475ドル安やイランのイスラエル攻撃を受け、日経平均の先物が売り先行で始まり、平均株価構成銘柄に機械的な売りが出て半導体関連株などが軒並み反落相場となった。一方、原油高予想や「遠くの戦争は買い」の経験則から石油資源開発<1662>(東証プライム)住友鉱<5713>(東証プライム)商船三井<9104>(東証プライム)などは高く、三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株も中盤から堅調に転換。王子HD<3861>(東証プライム)やJR東日本<9020>(東証プライム)東京電力HD<9501>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は466円安で始まり、ほどなく702円60銭安(3万8820円95銭)まで下押したが、その後は次第に持ち直し、前引けは400円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日本郵船など海運株は逆行高で始まる、イランによるイスラエル攻撃を受け運賃上昇や「遠くの戦争は買い」など想起

■日経平均は寄りあと500円安

 日本郵船<9101>(東証プライム)は4月15日、4102円(30円高)で始まり、3日ぶりの反発基調となっている。イランによるイスラエル攻撃を受け、日経平均は寄りあと500円安となっているが、商船三井<9104>(東証プライム)川崎汽船<9107>(東証プライム)も値上がりして始まった。中東地域の運賃上昇などが想起されたとみられ、経験則で「遠くの戦争は買い」とされることなども買い材料になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット

日経平均は466円安で始まる、イスラエル・イラン「報復の連鎖」警戒、前週末のNY株はダウ475ドル安

 4月15日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が466円62銭安(3万9056円93銭)で始まった。イランがイスラエルにミサイルなど約300発の報復攻撃を行い、イスラエルは報復を示唆と伝えられた。「目には目を」「倍返し」といった展開が懸念されている。

 前週末のNY株式はダウ475.84ドル安(3万7983.24ドル)と5日続落、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは大幅反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8865円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ659円近く安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

原油先物は一進一退と伝えられる、イランがイスラエルを攻撃、「目には目を」「倍返し」など懸念残す

 イランがイスラエルに300発近くのミサイルや無人機で攻撃を行ったと伝えられた後のNY原油先物は、日本時間15日早朝の時間外取引で一進一退と伝えられた。「1バレル85ドル台後半で取引を始めた。一時86ドルを超えたものの、イスラエル側が報復に動くかが不透明で85ドル台前半まで売られる場面もあった」(日経速報ニュース)。円相場は1ドル153円台に入っている。

 ただ、当地域には「目には目を」の文化がある上、「倍返し」の事例もあるとされ、報復の連鎖が懸念されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 今日のマーケット
2024年04月12日

【株式市場】日経平均は80円高で反発、後場イランの報復攻撃など警戒され個別物色が活発

◆日経平均は3万9523円55銭(80円92銭高)、TOPIXは2759.64ポイント(12.68ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出分が加わったが16億3518万株

 4月12日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)がやや値を消してもみ合いに転じるなど、前場活況高の半導体関連株が一進一退となり、同じく活況高だった大手不動産株も売買交錯となった。一方でINPEX<1605>(東証プライム)はジリ高傾向を続け、土日の間にイランの報復攻撃があれば原油一段高の予想。34年ぶりの円安水準でインバウンド増加の期待など言われ百貨店株が高く、純金盗難の高島屋<8233>(東証プライム)もしっかり。日経平均は233円高で始まり、徐々に値を消したが13時半過ぎからは底堅く推移、大引けも堅調で前日比反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は200円高、米NASDAQの最高値などで半導体やAI関連など高い

◆日経平均は3万9642円66銭(200円03銭高)、TOPIXは2764.02ポイント(17.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億618万株

 4月12日(金)前場の東京株式市場は、米国での半導体株高、NASDAQの3週間ぶり最高値などが好感され、レーザーテック<6920>(東証プライム)が一時1400円高などと半導体関連株の上げが目立ち、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)なども出直りを強めた。また、三井不<8801>(東証プライム)は新経営計画と自社株買い発表に加え目標株価の引き上げも加わり活況高となり不動産株全体が高い。日経平均は279円高で始まり、直後に332円19円高(3万9774円82銭)まで上げたあと午前10時過ぎには15円10銭高(3万9457円73銭)まで値を消したが、SQ算出にともなう需給が作用したようで、前引けにかけては200円高と持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

半導体関連株が再び一斉高、米NASDAQの3週間ぶり最高値など好感

■レーザーテックは1000円高など値幅ともない大きく出直る

 4月12日朝の東京株式市場では、SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)が3%高の1万9100円(625円高)で始まったあと上値を追い、レーザーテック<6920>(東証プライム)も寄り後に4万3120円(1070円高)など、半導体関連株が再び一斉高となっている。米国11日のNY株式市場でエヌビディアが約4%高など半導体・AI関連株の値上がりが目立ち、ダウ平均は小幅安だったがNASDAQ総合指数は約3週間ぶりに終値で最高値を更新。日本株にも買い安心感が広がっている。

 半導体関連株には日経平均への影響度の大きい銘柄が多く、日経平均は279円高で始まった後330円高(3万9774円)となり、前日比での反発幅を広げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 今日のマーケット

日経平均は279円高で始まる、NY株はダウ2ドル安だがNASDAQと半導体株指数は大幅高

 4月12日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が279円39銭高(3万9722円02銭)で始まった。

 NY株式はダウが2.43ドル安(3万8459.08ドル)だったが、NASDAQ総合指数とS&P500種、半導体株指数SOXは反発し、NASDAQとSOXは大幅高。PPI(生産者物価指数)などを受け、金利動向に対する前日の警戒感が後退した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9635円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を192円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2024年04月11日

【株式市場】日経平均は139円安で2日続落だがTOPIXは反発、低PBR株やAI・データセンター関連株など高い

◆日経平均は3万9442円63銭(139円18銭安)、TOPIXは2746.96ポイント(4.17ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億735万株

 4月11日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけて回復傾向だった半導体関連株が総じて伸び悩んだ一方、王子HD<3861>(東証プライム)ユアテック<1934>(東証プライム)が一段と上げ低PBR銘柄物色が再燃の様子となり、みずほFG<8411>(東証プライム)も一段強含んだ。日米首脳会談の成果に期待と三菱重<7011>(東証プライム)も一段堅調。日経平均は前引けから30円ほど持ち直して始まり、大引けまで下げ幅150円から100円のゾーンで小動きに終始し、前日比で2日続落となった。TOPIXは13時前から小高くなってもみ合い小幅だが反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は198円安、米金利上昇とNY株安など影響するが円安のため底堅い

◆日経平均は3万9383円73銭(198円08銭安)、TOPIXは2741.99ポイント(0.80ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億1867万株

 4月11日(木)前場の東京株式市場は、米金利が消費者物価指数を受けて上昇し、NY株式は大きく下げたため、安く始まる銘柄が多かったが、為替は円安進行とあって日立<6501>(東証プライム)トヨタ<7203>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などは取引開始後に小高くなり前引けも堅調。半導体関連株も朝寄り後を下値に持ち直す銘柄が多くアドバンテスト<6857>(東証プライム)は前引け堅調。2月決算好調のABCマート<2670>(東証プライム)は上場来の高値など好業績株への買いは旺盛だった。原油高を受けINPEX<1605>(東証プライム)なども高い。日経平均は取引開始後に516円50銭安(3万9065円31銭)まで下押したが、これを下値に持ち直し前引けは198円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均は491円安で始まる、NY株はダウ422ドル安と3日続落、CPI受け金利上昇

 4月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が491円13銭安(3万9090円68銭)で始まった。ミニ先物、マイクロ先物、オプション各4月物の売買最終日。SQ算出は12日。

 NY株式はCPI(消費者物価指数)を受けて全体に下げ、ダウは422.16ドル安(3万8461.51ドル)と3日続落。。NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは4日ぶりに下落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9220円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値に比べ362円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年04月10日

【株式市場】日経平均は191円安となり反落、米消費者物価指数などによる為替変動を警戒

◆日経平均は3万9581円81銭(191円32銭安)、TOPIXは2742.79ポイント(11.90ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億6306万株

 4月10日(水)後場の東京株式市場は、日本時間の今夜発表される米CPI(米消費者物価指数)が注目され、前場上げた半導体株は強もみ合いに転じ、軟調だった自動車株や大手商社株は弱もみ合いを継続など、全般に動意薄の相場になった。中で、マイクロソフトの対日大型投資を受け、さくらインターネット<3778>(東証プライム)はさらに上げ幅を広げ、東京電力HD<9501>(東証プライム)は寄り後に一段と上げて連日の高値更新。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も堅調。日経平均は13時にかけて下げ幅70円台まで持ち直し14時過ぎまで一進一退だったが、大引けにかけて前場の安値を割り込み一時262円65銭安(3万9510円48銭)まで下押し、大引けも前日比で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は106円安、為替の円高など逆風だが半導体、サーバー関連株など高い

◆日経平均は3万9666円24銭(106円89銭安)、TOPIXは2749.92ポイント(4.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億1757万株

 4月10日(水)前場の東京株式市場は、為替の円高を受けて自動車株や電子部品株、大手商社株などに下げる銘柄が目立った一方、米半導体株指数の続伸を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株は上げ、首相の米経済界首脳との会合やマイクロソフトの対日大型投資を受け、さくらインターネット<3778>(東証プライム)鈴与シンワート<9360>(東証スタンダード)などのサーバー関連株も活況高となった。日本時間の今夜発表される米CPI(米消費者物価指数)が注目されたが、原発再稼働期待で東京電力HD<9501>(東証プライム)は連日高値。NY金の8日連続最高値を受け住友鉱<5713>(東証プライム)も年初来の高値を連日更新。日経平均は190円安で始まり、午前10時前に237円90銭安(3万9535円23銭)まで下押したが、あとは持ち直して前引けは106円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット