■AI・半導体に売り、TOPIXは3日続落
12月18日、日経平均株価の前引けは505円39銭安の4万9006円89銭と大幅反落した。TOPIXは同11.84ポイント安の3357.55ポイントと3日続落した。
米国株安を受けて売りが先行し、取引時間中として11月26日以来となる4万9000円割れを付け、下げ幅は一時800円を超えた。前日の米国市場でAI関連の過剰投資懸念からハイテク株が下落した流れが波及し、値がさのAI・半導体関連が指数を押し下げた。
一方、19日に公表される日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとして積極的な買いは限られ、下げ渋りもみられた。東証プライム市場の出来高は10億3930万株、売買代金は2兆4947億円。値上がりは1073銘柄、値下がりは485銘柄、33業種では20業種が上昇し13業種が下落した。
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(12/18)【株式市場】日経平均は505円安と大幅反落、米ハイテク株安が波及
(12/17)【株式市場】日経平均は128円高と3日ぶり反発、TOPIXは続落
(12/17)【株式市場】日経平均、前引けは170円高の4万9553円、半導体株の一角買いで小幅高
(12/16)【株式市場】日経平均は784円安と大幅続落、TOPIXも急反落
(12/16)【株式市場】日経平均は644円安と大幅続落、東証プライム市場は8割が値下がり
(12/15)【株式市場】日経平均は668円安と大幅反落、TOPIXは史上最高値更新
(12/15)【株式市場】日経平均、AI投資懸念で744円安、5万円割れ寸前まで下落
(12/12)【株式市場】日経平均、687円高と3日ぶり大幅反発、米株高を追い風に全面高
(12/12)【株式市場】日経平均、前場461円高と反発、TOPIXは最高値更新
(12/11)【株式市場】日経平均、453円安と続落、広範囲で売り優勢に
(12/11)【株式市場】日経平均、293円安と続落、半導体安と円高が重荷に
(12/10)【株式市場】日経平均、52円安の5万0602円と反落、FOMC控え様子見広がる
(12/10)【株式市場】日経平均、前場は206円安の5万448円、FOMC控え3日ぶり反落
(12/09)【株式市場】日経平均、73円高の5万0655円と小幅続伸、5万円台を維持
(12/09)【株式市場】日経平均、5万0688円の106円高と小幅続伸、半導体株が下支え
(12/08)【株式市場】日経平均、90円高で反発、TOPIXも21ポイント上昇
(12/08)【株式市場】日経平均、小幅続落18円安、値がさ半導体株安が重荷
(12/05)【株式市場】日経平均は536円安の5万491円、4日ぶり大幅反落、TOPIXも続落
(12/04)【株式市場】日経平均は1163円の高値引け、TOPIXは史上最高値更新
(12/04)【株式市場】日経平均は731円高と3日続伸、米利下げ期待で主力株買い優勢
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2025年12月18日
【株式市場】日経平均は505円安と大幅反落、米ハイテク株安が波及
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04
| 今日のマーケット
2025年12月17日
【株式市場】日経平均は128円高と3日ぶり反発、TOPIXは続落
■半導体関連に買い、出来高21億株超も方向感乏しい
12月17日、日経平均株価の大引けは前日比128円99銭高の4万9512円28銭と3日ぶりに反発した。前日の大幅下落の反動から買いが先行し、半導体関連株を中心に指数を押し上げた。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.11ポイント安の3369.39と小幅に続落し、指数間で動きに違いがみられた。
朝方は自律反発狙いの買いが入り堅調に推移したが、今週末に予定される日銀金融政策決定会合での利上げ観測が重荷となり、下げに転じる場面もあった。その後、ファナック<6954>(東証プライム)や東京エレクトロン<8035>(東証プライム)がプラス圏に浮上し、午前11時29分には一時188円高まで上昇した。後場はポジション調整の売りが出たものの、売り圧力は限定的で、終値はプラスを維持した。
東証プライム市場の出来高は21億8197万株、売買代金は5兆0853億円だった。値上がり銘柄は663、値下がりは880と下落銘柄が多く、業種別では保険業、非鉄金属、電気機器が上昇した一方、水産・農林業、石油・石炭製品などが下落した。全体としては米国株を受けた様子見姿勢が強く、相場の方向性が定まらない一日となった。
12月17日、日経平均株価の大引けは前日比128円99銭高の4万9512円28銭と3日ぶりに反発した。前日の大幅下落の反動から買いが先行し、半導体関連株を中心に指数を押し上げた。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.11ポイント安の3369.39と小幅に続落し、指数間で動きに違いがみられた。
朝方は自律反発狙いの買いが入り堅調に推移したが、今週末に予定される日銀金融政策決定会合での利上げ観測が重荷となり、下げに転じる場面もあった。その後、ファナック<6954>(東証プライム)や東京エレクトロン<8035>(東証プライム)がプラス圏に浮上し、午前11時29分には一時188円高まで上昇した。後場はポジション調整の売りが出たものの、売り圧力は限定的で、終値はプラスを維持した。
東証プライム市場の出来高は21億8197万株、売買代金は5兆0853億円だった。値上がり銘柄は663、値下がりは880と下落銘柄が多く、業種別では保険業、非鉄金属、電気機器が上昇した一方、水産・農林業、石油・石炭製品などが下落した。全体としては米国株を受けた様子見姿勢が強く、相場の方向性が定まらない一日となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均、前引けは170円高の4万9553円、半導体株の一角買いで小幅高
■日銀会合控え前場は方向感に乏しい展開
12月17日、日経平均株価は3日ぶりに反発した。前場の終値は前日比170円42銭高の4万9553円71銭となり、買い先行後に下げへ転じる場面もあるなど、方向感に乏しい展開だった。
東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント高の3371.65と強含んだ。東証プライム市場の出来高は11億5592万株、売買代金は2兆5464億円。騰落は値上がり660銘柄、値下がり865銘柄、変わらず83銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇し、非鉄金属、保険、電気機器、鉄鋼が上位に並んだ。
値がさの半導体関連株の一角が買われた一方、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強かった。値上がり率上位はKLab<3656>(393円、14.24%高)、DOWAホールディングス<5714>(6970円、6.62%高)、キオクシアホールディングス<285A>(9197円、5.86%高)。値下がり率上位はLink−Uグループ<4446>(1033円、9.62%安)、アドバンスクリエイト<8798>(160円、9.60%安)、JMDC<4483>(3770円、5.75%安)となった。
12月17日、日経平均株価は3日ぶりに反発した。前場の終値は前日比170円42銭高の4万9553円71銭となり、買い先行後に下げへ転じる場面もあるなど、方向感に乏しい展開だった。
東証株価指数(TOPIX)は1.15ポイント高の3371.65と強含んだ。東証プライム市場の出来高は11億5592万株、売買代金は2兆5464億円。騰落は値上がり660銘柄、値下がり865銘柄、変わらず83銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇し、非鉄金属、保険、電気機器、鉄鋼が上位に並んだ。
値がさの半導体関連株の一角が買われた一方、日銀の金融政策決定会合を前に様子見ムードが強かった。値上がり率上位はKLab<3656>(393円、14.24%高)、DOWAホールディングス<5714>(6970円、6.62%高)、キオクシアホールディングス<285A>(9197円、5.86%高)。値下がり率上位はLink−Uグループ<4446>(1033円、9.62%安)、アドバンスクリエイト<8798>(160円、9.60%安)、JMDC<4483>(3770円、5.75%安)となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月16日
【株式市場】日経平均は784円安と大幅続落、TOPIXも急反落
■非鉄・証券など幅広く下落
12月16日、日経平均株価の大引けは784円82銭安の4万9383円29銭と大幅続落し、終値ベースで2週間ぶりに5万円を割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)も同60.97ポイント安の3370.50ポイントと、3日ぶりに急反落した。米国株安や円高を背景に売りが先行し、後場も軟調な展開が続いた。
下げ幅は一時800円を超え、午後零時34分には4万9355円87銭まで下落した。その後は売り一巡感から下げ渋る場面もみられたが、戻りは限定的だった。前日の米国市場では、11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢に加え、景気指標を受けた成長懸念が重しとなり、NYダウとナスダック総合指数が続落していた。
東証プライム市場の出来高は22億4365万株、売買代金は5兆3138億円。値下がり銘柄は1345と全体の8割超を占め、値上がりは216にとどまった。業種別では空運、パルプ・紙、水産・農林の3業種のみが上昇し、非鉄金属、証券・商品先物、鉱業などの下げが目立った。個別では、上方修正と増配を発表したアセンテック<3565>(東証プライム)が急騰する一方、フジクラ<5803>(東証プライム)は6%超下落した。
12月16日、日経平均株価の大引けは784円82銭安の4万9383円29銭と大幅続落し、終値ベースで2週間ぶりに5万円を割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)も同60.97ポイント安の3370.50ポイントと、3日ぶりに急反落した。米国株安や円高を背景に売りが先行し、後場も軟調な展開が続いた。
下げ幅は一時800円を超え、午後零時34分には4万9355円87銭まで下落した。その後は売り一巡感から下げ渋る場面もみられたが、戻りは限定的だった。前日の米国市場では、11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢に加え、景気指標を受けた成長懸念が重しとなり、NYダウとナスダック総合指数が続落していた。
東証プライム市場の出来高は22億4365万株、売買代金は5兆3138億円。値下がり銘柄は1345と全体の8割超を占め、値上がりは216にとどまった。業種別では空運、パルプ・紙、水産・農林の3業種のみが上昇し、非鉄金属、証券・商品先物、鉱業などの下げが目立った。個別では、上方修正と増配を発表したアセンテック<3565>(東証プライム)が急騰する一方、フジクラ<5803>(東証プライム)は6%超下落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13
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【株式市場】日経平均は644円安と大幅続落、東証プライム市場は8割が値下がり
■33業種中30業種が下落、非鉄金属が下げ主導
12月16日、日経平均株価の前引けは644円55銭安の4万9523円56銭と大幅続落し、下落率は1.28%に達した。取引時間中の午前11時23分には735円68銭安まで下落する場面もあり、安値圏で推移した。東証プライム市場では値下がり銘柄が1251と全体の約8割に迫り、値上がりは302にとどまった。
前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られた。東証株価指数(TOPIX)も45.35ポイント安の3386.12と3日ぶりに反落し、高値圏で推移していたことから利益確定売りも広がった。
業種別では33業種中30業種が下落し、非鉄金属、鉱業、証券・商品、卸売、銀行などが下げを主導した。一方、上昇は空運、水産・農林、食料の3業種に限られた。出来高は11億0655万株、売買代金は2兆4694億円だった。米国で11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢や円高も、相場の重荷となった。
12月16日、日経平均株価の前引けは644円55銭安の4万9523円56銭と大幅続落し、下落率は1.28%に達した。取引時間中の午前11時23分には735円68銭安まで下落する場面もあり、安値圏で推移した。東証プライム市場では値下がり銘柄が1251と全体の約8割に迫り、値上がりは302にとどまった。
前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られた。東証株価指数(TOPIX)も45.35ポイント安の3386.12と3日ぶりに反落し、高値圏で推移していたことから利益確定売りも広がった。
業種別では33業種中30業種が下落し、非鉄金属、鉱業、証券・商品、卸売、銀行などが下げを主導した。一方、上昇は空運、水産・農林、食料の3業種に限られた。出来高は11億0655万株、売買代金は2兆4694億円だった。米国で11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢や円高も、相場の重荷となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月15日
【株式市場】日経平均は668円安と大幅反落、TOPIXは史上最高値更新
■AI投資懸念で日経平均急落
12月15日、日経平均株価の大引けは668円44銭安の5万168円11銭と大幅反落となった。下げ幅は600円を超えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同7.64ポイント高の3431.47ポイントと続伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。
日経平均下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。この結果、NYダウは3日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落した。加えて、オラクルがオープンAI向けに提供するAIデータセンターの一部施設で、完成時期が2027年から28年に延期されるとの報道も、投資家心理を冷やした。
東証プライム市場の出来高は22億6473万株、売買代金は5兆1128億円だった。業種別では、陸運業、銀行業、輸送用機器などが上昇した一方、非鉄金属、鉄鋼、電気機器などが下落した。33業種中25業種が上昇し、値上がり銘柄数は1218銘柄と全体の約76%を占め、指数の下落とは対照的に底堅い動きもみられた。
12月15日、日経平均株価の大引けは668円44銭安の5万168円11銭と大幅反落となった。下げ幅は600円を超えた。一方、TOPIX(東証株価指数)は同7.64ポイント高の3431.47ポイントと続伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。
日経平均下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。この結果、NYダウは3日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落した。加えて、オラクルがオープンAI向けに提供するAIデータセンターの一部施設で、完成時期が2027年から28年に延期されるとの報道も、投資家心理を冷やした。
東証プライム市場の出来高は22億6473万株、売買代金は5兆1128億円だった。業種別では、陸運業、銀行業、輸送用機器などが上昇した一方、非鉄金属、鉄鋼、電気機器などが下落した。33業種中25業種が上昇し、値上がり銘柄数は1218銘柄と全体の約76%を占め、指数の下落とは対照的に底堅い動きもみられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07
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【株式市場】日経平均、AI投資懸念で744円安、5万円割れ寸前まで下落
■米国市場のAI関連不安が波及、アドテストやSBGが軟調
12月15日、日経平均株価の前引けは744円45銭安の5万0092円10銭と大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は6.64ポイント安の3417.19ポイントとなった。前週末の米国株式市場でAI・半導体関連が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行した。
下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。現地12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。NYダウは3日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落した。加えて、オラクルがオープンAI向けに提供するAIデータセンターの一部施設について、完成時期が2027年から28年に延期されるとの報道も投資家心理を冷やした。
東京市場では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などハイテク株を中心に売りが膨らみ、日経平均は午前11時22分に775円13銭安の5万0061円42銭まで下落した。一方、TOPIXは下げ幅が相対的に小さく、取引時間中に高値を更新する場面もあった。東証プライム市場の出来高は11億6543万株、売買代金は2兆5455億円。値上がり銘柄は1057、値下がりは501で、業種別では15業種が下落し、18業種が上昇した。
12月15日、日経平均株価の前引けは744円45銭安の5万0092円10銭と大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は6.64ポイント安の3417.19ポイントとなった。前週末の米国株式市場でAI・半導体関連が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも売りが先行した。
下落の背景には、AI投資を巡る先行き不安がある。現地12日の米国市場では、半導体大手ブロードコムの決算を受け、AI関連の収益見通しに対する懸念が広がった。NYダウは3日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は続落した。加えて、オラクルがオープンAI向けに提供するAIデータセンターの一部施設について、完成時期が2027年から28年に延期されるとの報道も投資家心理を冷やした。
東京市場では、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などハイテク株を中心に売りが膨らみ、日経平均は午前11時22分に775円13銭安の5万0061円42銭まで下落した。一方、TOPIXは下げ幅が相対的に小さく、取引時間中に高値を更新する場面もあった。東証プライム市場の出来高は11億6543万株、売買代金は2兆5455億円。値上がり銘柄は1057、値下がりは501で、業種別では15業種が下落し、18業種が上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
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2025年12月12日
【株式市場】日経平均、687円高と3日ぶり大幅反発、米株高を追い風に全面高
■自動車・金融中心に買い戻し、5万円台後半を回復
12月12日の日経平均株価の大引けは、前日比687円73銭高の5万0836円55銭と、3日ぶりに大幅反発した。前日までの下落に対する自律反発に加え、前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、寄り付きから買いが先行した。自動車や金融など主力株を中心に買い戻しが広がり、ほぼ全面高の展開となった。
日経平均は取引序盤に節目の5万1000円を超え、5万1100円台まで上昇する場面があった。一時は上げ幅が900円を超えたが、半導体関連など大型グロース株の一角が弱含み、いったん伸び悩んだ。その後は寄り付き近辺で下げ止まり、14時前後から再び上昇基調を強め、後場の高値圏で取引を終えた。
東証株価指数(TOPIX)は66.59ポイント高の3423.83ポイントと急伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は22億3505万株、売買代金は6兆4264億円。騰落銘柄数は値上がり1382銘柄と全体の8割を超え、33業種中31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが波及した。
12月12日の日経平均株価の大引けは、前日比687円73銭高の5万0836円55銭と、3日ぶりに大幅反発した。前日までの下落に対する自律反発に加え、前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、寄り付きから買いが先行した。自動車や金融など主力株を中心に買い戻しが広がり、ほぼ全面高の展開となった。
日経平均は取引序盤に節目の5万1000円を超え、5万1100円台まで上昇する場面があった。一時は上げ幅が900円を超えたが、半導体関連など大型グロース株の一角が弱含み、いったん伸び悩んだ。その後は寄り付き近辺で下げ止まり、14時前後から再び上昇基調を強め、後場の高値圏で取引を終えた。
東証株価指数(TOPIX)は66.59ポイント高の3423.83ポイントと急伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は22億3505万株、売買代金は6兆4264億円。騰落銘柄数は値上がり1382銘柄と全体の8割を超え、33業種中31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが波及した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
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【株式市場】日経平均、前場461円高と反発、TOPIXは最高値更新
■米国株高を追い風に全面高、指数間で強弱も
12月12日、日経平均株価の前引けは前日比461円22銭高の5万0610円04銭と、3日ぶりに反発した。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新したことを受け、東京市場でも寄り付きから買いが先行した。
TOPIX(東証株価指数)は54.27ポイント高の3411.51となり、終値ベースで過去最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は12億878万株、売買代金は3兆6033億円。値上がり銘柄数は1440と全体の約9割を占め、33業種中31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが広がった。
日経平均は一時、前日比970円超高まで上昇し節目の5万1000円台を回復したが、その後は半導体関連株を中心に戻り待ちの売りが出て上値が重くなった。一方、TOPIXは高値圏を維持して推移し、指数間で強弱の分かれる展開となった。
12月12日、日経平均株価の前引けは前日比461円22銭高の5万0610円04銭と、3日ぶりに反発した。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500指数が終値ベースで史上最高値を更新したことを受け、東京市場でも寄り付きから買いが先行した。
TOPIX(東証株価指数)は54.27ポイント高の3411.51となり、終値ベースで過去最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は12億878万株、売買代金は3兆6033億円。値上がり銘柄数は1440と全体の約9割を占め、33業種中31業種が上昇するなど、幅広い銘柄に買いが広がった。
日経平均は一時、前日比970円超高まで上昇し節目の5万1000円台を回復したが、その後は半導体関連株を中心に戻り待ちの売りが出て上値が重くなった。一方、TOPIXは高値圏を維持して推移し、指数間で強弱の分かれる展開となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00
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2025年12月11日
【株式市場】日経平均、453円安と続落、広範囲で売り優勢に
■米株高を引き継いだ買い先行も後場に失速、TOPIXも下落
12月11日、日経平均株価の大引けは453円98銭安の5万0148円82銭となり続落した。寄り付きは前日の米株高や円安基調を背景に買いが先行したが、利益確定売りが優勢となり、後場にかけて下げ幅を拡大した。TOPIXも31.78ポイント安の3357.24で取引を終え、東証プライム市場では値下がり銘柄が8割超を占めるなど売りが広範囲に及んだ。
前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ決定を受けた米株高を引き継ぎ、一時上昇幅を広げた。しかし、米オラクルの決算が嫌気され相場の方向感は乏しくなった。値がさの半導体関連株をはじめ幅広い銘柄に利益確定売りが出て、指数は心理的節目の5万円を割り込む場面もあったが、押し目買いも入り下値は一定程度下支えされた。
業種別では33業種中5業種が上昇し、卸売業がトップとなった。続いて証券・商品、海運、パルプ・紙が堅調だった。一方、情報・通信、非鉄金属、電気・ガスなど景気敏感株が軟調で、東証プライムの値上がり銘柄数は205にとどまった。個別では、ソラスト<6197>(東証プライム)、KLab<3656>(東証プライム)、ベステラ<1433>(東証プライム)が上昇率上位に並び、ANYCOLOR<5032>(東証プライム)やアイモバイル<6535>(東証プライム)が下落率上位となった。出来高では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が30億株超の大商いを記録した。
12月11日、日経平均株価の大引けは453円98銭安の5万0148円82銭となり続落した。寄り付きは前日の米株高や円安基調を背景に買いが先行したが、利益確定売りが優勢となり、後場にかけて下げ幅を拡大した。TOPIXも31.78ポイント安の3357.24で取引を終え、東証プライム市場では値下がり銘柄が8割超を占めるなど売りが広範囲に及んだ。
前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ決定を受けた米株高を引き継ぎ、一時上昇幅を広げた。しかし、米オラクルの決算が嫌気され相場の方向感は乏しくなった。値がさの半導体関連株をはじめ幅広い銘柄に利益確定売りが出て、指数は心理的節目の5万円を割り込む場面もあったが、押し目買いも入り下値は一定程度下支えされた。
業種別では33業種中5業種が上昇し、卸売業がトップとなった。続いて証券・商品、海運、パルプ・紙が堅調だった。一方、情報・通信、非鉄金属、電気・ガスなど景気敏感株が軟調で、東証プライムの値上がり銘柄数は205にとどまった。個別では、ソラスト<6197>(東証プライム)、KLab<3656>(東証プライム)、ベステラ<1433>(東証プライム)が上昇率上位に並び、ANYCOLOR<5032>(東証プライム)やアイモバイル<6535>(東証プライム)が下落率上位となった。出来高では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が30億株超の大商いを記録した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01
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【株式市場】日経平均、293円安と続落、半導体安と円高が重荷に
■米株高の流れ続かず、オラクル急落で半導体関連が軟調
12月11日、日経平均株価の前引けは293円91銭安の5万0308円89銭となり続落した。前場は米国株高を背景に買いが先行し、TOPIXは取引時間中の最高値を更新したものの、米オラクル株の時間外急落を受けた半導体関連株の下落や円高進行が重荷となり、指数はマイナス圏に転じた。東証プライムの売買代金は2兆5640億円、出来高は9億9786万株となった。
市場全体では値下がり銘柄が全体の約8割に達し、1284銘柄が下落した。業種別では33業種中27業種が軟調で、情報・通信、その他製品、電気・ガス、精密機器などが下落した。一方、卸売業や証券・商品、パルプ・紙、海運など6業種は上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を0.25%引き下げ3.50―3.75%としたが、戻り待ちの売りが優勢となる展開だった。
個別では、値上がり率上位に、ベステラ<1433>(東証プライム)やTOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)、テクセンドフォトマスク<429A>(東証プライム)などが並んだ。一方で、ANYCOLOR<5032>(東証プライム)、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)、メガチップス<6875>(東証プライム)、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などが下落率上位となった。出来高では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が最多となり、NTT<9432>(東証プライム)、東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)などが続いた。市場では円高と半導体株の重さが引き続き警戒材料として意識された。
12月11日、日経平均株価の前引けは293円91銭安の5万0308円89銭となり続落した。前場は米国株高を背景に買いが先行し、TOPIXは取引時間中の最高値を更新したものの、米オラクル株の時間外急落を受けた半導体関連株の下落や円高進行が重荷となり、指数はマイナス圏に転じた。東証プライムの売買代金は2兆5640億円、出来高は9億9786万株となった。
市場全体では値下がり銘柄が全体の約8割に達し、1284銘柄が下落した。業種別では33業種中27業種が軟調で、情報・通信、その他製品、電気・ガス、精密機器などが下落した。一方、卸売業や証券・商品、パルプ・紙、海運など6業種は上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を0.25%引き下げ3.50―3.75%としたが、戻り待ちの売りが優勢となる展開だった。
個別では、値上がり率上位に、ベステラ<1433>(東証プライム)やTOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)、テクセンドフォトマスク<429A>(東証プライム)などが並んだ。一方で、ANYCOLOR<5032>(東証プライム)、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)、メガチップス<6875>(東証プライム)、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などが下落率上位となった。出来高では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が最多となり、NTT<9432>(東証プライム)、東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)などが続いた。市場では円高と半導体株の重さが引き続き警戒材料として意識された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00
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2025年12月10日
【株式市場】日経平均、52円安の5万0602円と反落、FOMC控え様子見広がる
■一時400円超高も先物主導で失速、売買代金は5兆円超
12月10日、日経平均株価の大引けは52円30銭安の5万0602円80銭と反落した。一方、TOPIXは4.10ポイント高の3389.02ポイントと小幅高となった。出来高は22億4943万株、売買代金は5兆6697億円だった。東証プライムでは値上がり銘柄が991、値下がりは560、変わらずは53となり、全体の62%が上昇した。
業種別では33業種中22業種が上昇し、証券・商品、電気・ガス、ゴム製品、輸送用機器が上昇率上位となった。一方、その他製品、電気機器、機械は下落が目立った。FOMCの結果発表を控え、半導体関連を中心に利益確定売りが優勢となる場面があったものの、円安・ドル高を背景に自動車など輸出関連株は堅調に推移した。
日経平均は一時、前日比400円超高の5万1000円台まで上昇したが、先物主導で急反転し下げ幅を拡大する荒い値動きとなった。FOMCの結果とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を前に、投資家の様子見姿勢が強まったことが上値を抑える要因となった。
12月10日、日経平均株価の大引けは52円30銭安の5万0602円80銭と反落した。一方、TOPIXは4.10ポイント高の3389.02ポイントと小幅高となった。出来高は22億4943万株、売買代金は5兆6697億円だった。東証プライムでは値上がり銘柄が991、値下がりは560、変わらずは53となり、全体の62%が上昇した。
業種別では33業種中22業種が上昇し、証券・商品、電気・ガス、ゴム製品、輸送用機器が上昇率上位となった。一方、その他製品、電気機器、機械は下落が目立った。FOMCの結果発表を控え、半導体関連を中心に利益確定売りが優勢となる場面があったものの、円安・ドル高を背景に自動車など輸出関連株は堅調に推移した。
日経平均は一時、前日比400円超高の5万1000円台まで上昇したが、先物主導で急反転し下げ幅を拡大する荒い値動きとなった。FOMCの結果とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を前に、投資家の様子見姿勢が強まったことが上値を抑える要因となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59
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【株式市場】日経平均、前場は206円安の5万448円、FOMC控え3日ぶり反落
■一時400円高から急反転、TOPIXも小幅安
12月10日、日経平均株価の大引けは、206円82銭安の5万0448円28銭と3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も2.94ポイント安の3381.98と下落した。前場の出来高は11億5794万株、売買代金は2兆9056億円だった。
前場の日経平均は一時、前日比400円超高の5万1000円台まで上昇する場面があったが、先物主導の動きで急速に反転し、下げ幅を拡大する荒い値動きとなった。米FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、投資家の様子見姿勢が強まったことが相場の重しとなった。
業種別では、東証33業種のうち21業種が上昇、12業種が下落した。下落はその他製品、保険業、銀行業などが目立ち、上昇は証券・商品先物取引業、ゴム製品、輸送用機器などが堅調だった。個別では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が値上がり率首位となる一方、ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東証プライム)が値下がり率トップとなった。
12月10日、日経平均株価の大引けは、206円82銭安の5万0448円28銭と3日ぶりに反落した。東証株価指数(TOPIX)も2.94ポイント安の3381.98と下落した。前場の出来高は11億5794万株、売買代金は2兆9056億円だった。
前場の日経平均は一時、前日比400円超高の5万1000円台まで上昇する場面があったが、先物主導の動きで急速に反転し、下げ幅を拡大する荒い値動きとなった。米FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、投資家の様子見姿勢が強まったことが相場の重しとなった。
業種別では、東証33業種のうち21業種が上昇、12業種が下落した。下落はその他製品、保険業、銀行業などが目立ち、上昇は証券・商品先物取引業、ゴム製品、輸送用機器などが堅調だった。個別では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が値上がり率首位となる一方、ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東証プライム)が値下がり率トップとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
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2025年12月09日
【株式市場】日経平均、73円高の5万0655円と小幅続伸、5万円台を維持
■FOMC控え様子見、方向感欠く
12月9日の日経平均株価の大引けは、前日比73円16銭高の5万0655円10銭と小幅に続伸した。TOPIXも0.61ポイント高の3384.92ポイントと上昇した。米国で現地時間10日に結果が判明するFOMCを控え、全体として様子見姿勢が強い一日となった。
東証プライム市場の出来高は20億4509万株、売買代金は4兆8935億円だった。値上がり銘柄は全体の約5%にとどまり、約60%が値下がりとなるなど、指数とは対照的に弱含む展開となった。業種別では33業種中14業種が上昇し、ゴム製品、海運業、医薬品、機械などが堅調だった。一方、その他製品、不動産業、パルプ・紙などは下落した。
前日の米国株安を受け、朝方は様子見ムードが広がったものの、日経平均は先物主導で上昇して始まった。ただ、日米の中央銀行会合を前に積極的な売買は手控えられ、一時はマイナス圏に沈む場面もあった。フィラデルフィア半導体株指数の上昇を背景に、半導体関連株やAI関連が下支え役となり、終値ではかろうじてプラス圏を維持した。
12月9日の日経平均株価の大引けは、前日比73円16銭高の5万0655円10銭と小幅に続伸した。TOPIXも0.61ポイント高の3384.92ポイントと上昇した。米国で現地時間10日に結果が判明するFOMCを控え、全体として様子見姿勢が強い一日となった。
東証プライム市場の出来高は20億4509万株、売買代金は4兆8935億円だった。値上がり銘柄は全体の約5%にとどまり、約60%が値下がりとなるなど、指数とは対照的に弱含む展開となった。業種別では33業種中14業種が上昇し、ゴム製品、海運業、医薬品、機械などが堅調だった。一方、その他製品、不動産業、パルプ・紙などは下落した。
前日の米国株安を受け、朝方は様子見ムードが広がったものの、日経平均は先物主導で上昇して始まった。ただ、日米の中央銀行会合を前に積極的な売買は手控えられ、一時はマイナス圏に沈む場面もあった。フィラデルフィア半導体株指数の上昇を背景に、半導体関連株やAI関連が下支え役となり、終値ではかろうじてプラス圏を維持した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
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【株式市場】日経平均、5万0688円の106円高と小幅続伸、半導体株が下支え
■FOMC控え様子見続く
12月9日、日経平均株価の前引けは106円26銭高の5万0688円20銭と小幅に上昇し、TOPIXも1.52ポイント高の3385.83となった。前場の東証プライム市場の出来高は10億3533万株、売買代金は2兆3437億円だった。
前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数がともに下落した流れを受け、様子見姿勢も広がったが、日経平均は先物主導で上昇して始まった。その後、日米の中央銀行会合を控えた警戒感から積極的な売買は手控えられ、一時はマイナス圏に沈む場面もあった。米国で現地時間10日に結果が判明するFOMCを見極めたいとの思惑が上値を抑えた。一方、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇を背景に半導体関連株が買われ、AI関連も下げ幅を限定し、指数を下支えした。
騰落状況は、値上がり473銘柄、値下がり1064銘柄、変わらず67銘柄で、値上がりは全体の29%にとどまった。業種別では、ゴム製品、医薬品、電気機器などが上昇し、不動産業、パルプ・紙、その他製品などは下落した。個別では、学情<2301>(東証プライム)、KOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)、ディスコ<6146>(東証プライム)などが値上がり率上位に入り、ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東証プライム)、TOA<6809>(東証プライム)などが下落率上位となった。ストップ高は、倉元製作所<5216>(東証スタンダード)、日本ナレッジ<5252>(東証グロース)、アクアライン<6173>(東証グロース)、ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)の4銘柄だった。
12月9日、日経平均株価の前引けは106円26銭高の5万0688円20銭と小幅に上昇し、TOPIXも1.52ポイント高の3385.83となった。前場の東証プライム市場の出来高は10億3533万株、売買代金は2兆3437億円だった。
前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数がともに下落した流れを受け、様子見姿勢も広がったが、日経平均は先物主導で上昇して始まった。その後、日米の中央銀行会合を控えた警戒感から積極的な売買は手控えられ、一時はマイナス圏に沈む場面もあった。米国で現地時間10日に結果が判明するFOMCを見極めたいとの思惑が上値を抑えた。一方、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇を背景に半導体関連株が買われ、AI関連も下げ幅を限定し、指数を下支えした。
騰落状況は、値上がり473銘柄、値下がり1064銘柄、変わらず67銘柄で、値上がりは全体の29%にとどまった。業種別では、ゴム製品、医薬品、電気機器などが上昇し、不動産業、パルプ・紙、その他製品などは下落した。個別では、学情<2301>(東証プライム)、KOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)、ディスコ<6146>(東証プライム)などが値上がり率上位に入り、ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東証プライム)、TOA<6809>(東証プライム)などが下落率上位となった。ストップ高は、倉元製作所<5216>(東証スタンダード)、日本ナレッジ<5252>(東証グロース)、アクアライン<6173>(東証グロース)、ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)の4銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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2025年12月08日
【株式市場】日経平均、90円高で反発、TOPIXも21ポイント上昇
■米株高を受け小幅反発、5万円台を維持
12月8日、日経平均株価の大引けは前週末比90円07銭高の5万581円94銭と反発した。TOPIXも21.75ポイント高の3384.31ポイントと上昇し、幅広い銘柄に買いが入った。
東証プライム市場の出来高は19億5404万株、売買代金は5兆191億円。騰落銘柄数は値上がり1267銘柄、値下がり283銘柄、変わらず59銘柄となり、全体の79%が上昇した。業種別では33業種中27業種が上昇し、6業種が下落した。
米国株高が相場の下支えとなった一方、国内長期金利の動向への警戒感が重荷となり、値がさの半導体関連株が指数を押し下げた。利益確定売りと押し目買いが交錯し、方向感に乏しい展開が続いた。FOMCを控え積極的な取引は限られ、ドル・円相場は1ドル=155円20銭台で推移した。
12月8日、日経平均株価の大引けは前週末比90円07銭高の5万581円94銭と反発した。TOPIXも21.75ポイント高の3384.31ポイントと上昇し、幅広い銘柄に買いが入った。
東証プライム市場の出来高は19億5404万株、売買代金は5兆191億円。騰落銘柄数は値上がり1267銘柄、値下がり283銘柄、変わらず59銘柄となり、全体の79%が上昇した。業種別では33業種中27業種が上昇し、6業種が下落した。
米国株高が相場の下支えとなった一方、国内長期金利の動向への警戒感が重荷となり、値がさの半導体関連株が指数を押し下げた。利益確定売りと押し目買いが交錯し、方向感に乏しい展開が続いた。FOMCを控え積極的な取引は限られ、ドル・円相場は1ドル=155円20銭台で推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15
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【株式市場】日経平均、小幅続落18円安、値がさ半導体株安が重荷
■米株高が支えも、国内金利動向に警戒感
12月8日、日経平均株価の前引けは前営業日比18円03銭安の5万0473円84銭と小幅続落した。前場の東証プライム市場の売買高概算は9億9221万株、売買代金は2兆4655億円だった。一方、TOPIXは13.87ポイント高の3376.43と小幅に上昇した。
東証プライム市場の騰落銘柄数は値上がり1228銘柄、値下がり322銘柄、変わらず59銘柄で、値上がりが全体の約76%を占めた。業種別では33業種中28業種が上昇し、不動産、非鉄金属、建設、倉庫・運輸が上昇率上位となった。下落は銀行、小売、情報・通信など5業種にとどまった。
米国株高が相場の下支えとなった一方、国内長期金利の動向への警戒感が重荷となり、値がさの半導体関連株の下落が指数を押し下げた。市場では利益確定売りと押し目買いが交錯し、方向感に乏しい展開が続いた。
12月8日、日経平均株価の前引けは前営業日比18円03銭安の5万0473円84銭と小幅続落した。前場の東証プライム市場の売買高概算は9億9221万株、売買代金は2兆4655億円だった。一方、TOPIXは13.87ポイント高の3376.43と小幅に上昇した。
東証プライム市場の騰落銘柄数は値上がり1228銘柄、値下がり322銘柄、変わらず59銘柄で、値上がりが全体の約76%を占めた。業種別では33業種中28業種が上昇し、不動産、非鉄金属、建設、倉庫・運輸が上昇率上位となった。下落は銀行、小売、情報・通信など5業種にとどまった。
米国株高が相場の下支えとなった一方、国内長期金利の動向への警戒感が重荷となり、値がさの半導体関連株の下落が指数を押し下げた。市場では利益確定売りと押し目買いが交錯し、方向感に乏しい展開が続いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
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2025年12月05日
【株式市場】日経平均は536円安の5万491円、4日ぶり大幅反落、TOPIXも続落
■利上げ観測で投資家心理慎重に
12月5日、日経平均株価の大引けは536円55銭安の5万491円87銭となり、4日ぶりの大幅反落となった。寄り付きで498円安と下落して始まり、その後も5万0400円前後で軟調にもみ合う展開が続いた。TOPIXも35.65ポイント安の3362.56となり、主要指数がそろって下落した。
下落要因として、国内長期金利の上昇や日銀の利上げ観測が投資家心理を慎重にさせた点が挙げられる。前日に日経平均が1100円超の急伸を示した反動もあり、短期的な利益確定売りが優勢となった。週末を控えた様子見姿勢も強まり、後場後半まで方向感に乏しい展開が続いた。
東証プライム市場の売買代金は5兆4041億円、出来高は20億8922万株となった。値下がり銘柄は1245銘柄と全体の約8割に達し、業種別では33業種中29業種が下落した。上昇は非鉄金属、情報・通信、銀行など4業種に限られ、投資家の関心は日銀会合と総裁会見へと向かっている。
12月5日、日経平均株価の大引けは536円55銭安の5万491円87銭となり、4日ぶりの大幅反落となった。寄り付きで498円安と下落して始まり、その後も5万0400円前後で軟調にもみ合う展開が続いた。TOPIXも35.65ポイント安の3362.56となり、主要指数がそろって下落した。
下落要因として、国内長期金利の上昇や日銀の利上げ観測が投資家心理を慎重にさせた点が挙げられる。前日に日経平均が1100円超の急伸を示した反動もあり、短期的な利益確定売りが優勢となった。週末を控えた様子見姿勢も強まり、後場後半まで方向感に乏しい展開が続いた。
東証プライム市場の売買代金は5兆4041億円、出来高は20億8922万株となった。値下がり銘柄は1245銘柄と全体の約8割に達し、業種別では33業種中29業種が下落した。上昇は非鉄金属、情報・通信、銀行など4業種に限られ、投資家の関心は日銀会合と総裁会見へと向かっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15
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2025年12月04日
【株式市場】日経平均は1163円の高値引け、TOPIXは史上最高値更新
■米利下げ期待と円安で買い優勢、半導体とロボット株が牽引
12月4日、日経平均株価の大引けは1163円74銭高の5万1028円42銭となり、大幅に3日続伸し高値引けとなった。TOPIX(東証株価指数)も63.89ポイント高の3398.21となり、11月13日の終値ベースの史上最高値を更新したほか、一時3400.28まで上げて取引時間中の高値を更新した。東証プライム市場の売買代金は5兆7600億円規模で推移し、市場全体に買いが広がった。
市場では米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が引き続き支えとなり、投資家心理が改善した。為替のドル円が円安に振れたことで主力の輸出関連株に買いが先行し、半導体関連株や産業用ロボット株が相場を押し上げた。東証33業種のうち29業種が上昇し、卸売、情報・通信、証券・商品先物などが堅調に推移した。一方、水産・農林、電気・ガス、非鉄金属など4業種は下落した。
個別銘柄では値上がりが1270超と全体の約8割を占め、日本新薬<4516>(東証プライム)が19.32%高でトップとなったほか、ファナック<6954>(東証プライム)、安川電機<6506>(東証プライム)、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)など主力株がそろって大幅高となった。出来高上位ではジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が2億9550万株と群を抜き、商いを牽引した。米市場の追い風と円安進行が重なり、東京市場は終日一貫して強い地合いが続いた。
12月4日、日経平均株価の大引けは1163円74銭高の5万1028円42銭となり、大幅に3日続伸し高値引けとなった。TOPIX(東証株価指数)も63.89ポイント高の3398.21となり、11月13日の終値ベースの史上最高値を更新したほか、一時3400.28まで上げて取引時間中の高値を更新した。東証プライム市場の売買代金は5兆7600億円規模で推移し、市場全体に買いが広がった。
市場では米連邦準備理事会(FRB)の早期利下げ観測が引き続き支えとなり、投資家心理が改善した。為替のドル円が円安に振れたことで主力の輸出関連株に買いが先行し、半導体関連株や産業用ロボット株が相場を押し上げた。東証33業種のうち29業種が上昇し、卸売、情報・通信、証券・商品先物などが堅調に推移した。一方、水産・農林、電気・ガス、非鉄金属など4業種は下落した。
個別銘柄では値上がりが1270超と全体の約8割を占め、日本新薬<4516>(東証プライム)が19.32%高でトップとなったほか、ファナック<6954>(東証プライム)、安川電機<6506>(東証プライム)、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)など主力株がそろって大幅高となった。出来高上位ではジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が2億9550万株と群を抜き、商いを牽引した。米市場の追い風と円安進行が重なり、東京市場は終日一貫して強い地合いが続いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
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【株式市場】日経平均は731円高と3日続伸、米利下げ期待で主力株買い優勢
■TOPIXが史上最高値更新、幅広い業種に買い広がる
12月4日、日経平均株価の前引けは3日続伸し731円56銭高の5万0596円24銭となった。TOPIXも51.86ポイント高の3386.18と急反発し、11月13日の史上最高値(終値ベース)を上回った。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が引き続き支えとなり、東京市場では主力株を中心に買いが優勢となった。
市場全体では東証33業種のうち31業種が上昇し、値下がりは2業種にとどまった。東証プライムでは1606銘柄のうち8割超にあたる1328銘柄が上昇し、売買代金は2兆6527億円、出来高は10億5249万株であった。先物買いも指数を押し上げ、市場の地合いの強さが鮮明になった。
個別では人工知能(AI)がロボットや機械を自律制御するフィジカルAI関連が大幅高となり、米政権がロボット産業支援に動くとの報道が追い風となった。値上がり率上位には、ADワークスグループ<2982>(東証プライム)、ナブテスコ<6268>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)など機械・電機関連が並んだ。一方、値下がり率上位は、内田洋行<8057>(東証プライム)や住友ファーマ<4506>(東証プライム)が目立った。出来高では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が最多となり、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、NTT<9432>(東証プライム)など主力株も商いを集めた。
12月4日、日経平均株価の前引けは3日続伸し731円56銭高の5万0596円24銭となった。TOPIXも51.86ポイント高の3386.18と急反発し、11月13日の史上最高値(終値ベース)を上回った。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ期待が引き続き支えとなり、東京市場では主力株を中心に買いが優勢となった。
市場全体では東証33業種のうち31業種が上昇し、値下がりは2業種にとどまった。東証プライムでは1606銘柄のうち8割超にあたる1328銘柄が上昇し、売買代金は2兆6527億円、出来高は10億5249万株であった。先物買いも指数を押し上げ、市場の地合いの強さが鮮明になった。
個別では人工知能(AI)がロボットや機械を自律制御するフィジカルAI関連が大幅高となり、米政権がロボット産業支援に動くとの報道が追い風となった。値上がり率上位には、ADワークスグループ<2982>(東証プライム)、ナブテスコ<6268>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)など機械・電機関連が並んだ。一方、値下がり率上位は、内田洋行<8057>(東証プライム)や住友ファーマ<4506>(東証プライム)が目立った。出来高では、ジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)が最多となり、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、NTT<9432>(東証プライム)など主力株も商いを集めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02
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