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記事一覧 (06/15)日経平均は8円安で始まったあと30円高、NY株はダウ7日ぶり反落だがNASDAQなどは5日続伸
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は483円高、バブル崩壊後の高値を連日更新、海外勢の買いに加え「解散は買い」の思惑
記事一覧 (06/14)日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新
記事一覧 (06/14)日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は288円高となりバブル崩壊後の高値を連日更新、「解散」の思惑買いも
記事一覧 (06/14)日経平均は312円高で始まる、バブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ6日続伸し145ドル高、NASDAQは4日続伸
記事一覧 (06/13)【株式市場】日経平均は584円高、後場一段と上げバブル崩壊後の高値を更新
記事一覧 (06/13)日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり
記事一覧 (06/13)【株式市場】日経平均は512円高となりバブル崩壊後の相場で高値を更新
記事一覧 (06/13)日経平均500円高、バブル崩壊後の相場の高値を1週間ぶりに更新
記事一覧 (06/13)日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高
記事一覧 (06/12)【株式市場】日経平均は2日続伸し168円高、TOPIXは4日ぶりに1990年以来の高値を更新
記事一覧 (06/12)【株式市場】日経平均は220円高となり一時終値ベースの33年ぶり高値を更新
記事一覧 (06/12)日経平均は続伸146円高で始まる、前週末のNY株はダウ4日続伸43ドル高、NASDAQとS&P500は2日続伸
記事一覧 (06/09)【株式市場】日経平均は623円高、後場一段と上げ3日ぶりに大幅反発、商社株など続々高値
記事一覧 (06/09)【株式市場】日経平均は508円高、3日ぶりに急反発、SQ通過もあり再び買い活発化
記事一覧 (06/09)大手商社株が軒並み最高値に進む、伊藤忠は3日ぶり、SQ通過し好業績・低PBRなどを買う動き再燃
記事一覧 (06/09)日経平均急反発、上げ幅500円台で推移、値がさ半導体株が復調し相場に復帰
記事一覧 (06/09)日経平均は286円高で始まる、NY株はダウ2日続伸し168ドル高、S&P500とNASDAQは反発
記事一覧 (06/08)【株式市場】日経平均は272円安、高値から2日続落しスピード調整、明日のSQ巡る需給の偏在は峠越した様子
2023年06月15日

日経平均は8円安で始まったあと30円高、NY株はダウ7日ぶり反落だがNASDAQなどは5日続伸

 6月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が8円73銭安(3万3493円69銭)で始まり5日ぶりに上げ一服模様となったが、ほどなく30円高と切り返している。

 NY株式はFOMC(連邦公開市場委員会)を受けてダウが7日ぶりに反落し232.79ドル安(3万3979.33ドル)となったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続伸。日本時間の朝3時半頃に発表されたFOMC声明では、今回の利上げ見送りが発表された一方、年内に2回の利上げに含みを持たせた。今回の利上げ見送りは、ロシアのウクライナ侵攻にともなう物価高を受けて始まった一連の利上げの中で11会合ぶり。

 日銀の金融政策会合が15、16日に予定されている。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3490円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を12円ほど下回った程度だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2023年06月14日

【株式市場】日経平均は483円高、バブル崩壊後の高値を連日更新、海外勢の買いに加え「解散は買い」の思惑

◆日経平均は3万3502円42銭(483円77銭高)、TOPIXは2294.53ポイント(29.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億4811万株

 6月14日(水)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中に上げ一服の銘柄がみられたものの、引き続き海外勢と見られる買いが各業種の代表格銘柄に入り、低PBR銘柄物色も活発で、ソニーG<6758>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)トヨタ<7203>(東証プライム)などが14時半頃にかけて一段ジリ高となった。三菱地所<8802>(東証プライム)も一段ジリ高など不動産株も高い。日経平均は273円高で始まり、衆議院の16日解散説が伝えられ、「解散は買い」の経験則も作用したようで13時半過ぎには500円、14時には600円高と上げピッチを強めた。大引けは明日未明に米FOMC声明の発表などを控え騰勢一服となったが、バブル相場崩壊後の高値を2日連続更新し、1990年3月以来33年ぶりの高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新

 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げピッチを強め、14時20分過ぎには600円28銭高の3万3618円93銭まで上げ、上げ幅を600円台に拡大している。15分ほど前に比べても約100円高となり、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。

 また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則がある。日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 今日のマーケット

日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新

■解散なら投票日まで上げ相場とされ日経平均連動ETFなど買われる

 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、14時現在は538円51銭高の3万557円16銭と上げ幅を500円台に拡げている。バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。

 半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則があり、解散後は投票日まで上げ相場が続くケースが少なくないとして日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は288円高となりバブル崩壊後の高値を連日更新、「解散」の思惑買いも

◆日経平均は3万3307円43銭(288円78銭高)、TOPIXは2284.49ポイント(19.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9413万株

 6月14日(水)前場の東京株式市場は、値がさ半導体関連株の中に朝高の後ダレる銘柄場がみられたものの、NYダウの6日続伸やNYで取引される日本株の多くが活況高だったことなどを受け、日経平均は朝寄り後に459円56銭高(3万3478円21銭)まで上げる場面があり、2日続けてバブル崩壊後の相場の高値を更新した。トヨタ<7203>(東証プライム)が連日高値を更新し、日立製<6501>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)などの「国際優良株」も連日高値を更新。住友商事<8053>(東証プライム)なども連日高値に進み、引き続き海外勢の動きが活発のもようだった。

 衆議院の解散が行われた場合、解散後の相場は選挙投票日まで高いとのジンクスがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は312円高で始まる、バブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ6日続伸し145ドル高、NASDAQは4日続伸

 6月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が312円82銭高(3万3331円47銭)で始まり、バブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
 
 NY株式は3指数とも上げ、ダウ145.79ドル高(3万4212.12ドル)と6日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸。米国時間6月13、14日のFOMCで利上げが見送られるとの観測が支配的になっている。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3415円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を400円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2023年06月13日

【株式市場】日経平均は584円高、後場一段と上げバブル崩壊後の高値を更新

◆日経平均は3万3018円65銭(584円65銭高)、TOPIXは2264.79ポイント(26.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億1346万株

 6月13日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)ソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段高となるなど、前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、バフェット氏信奉の米系資金が積極的とされる大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)などが一段高となり連日高値を更新。NY株高を受け自動車、機械なども高い。日経平均は514円高で始まり、ほどなく前場の高値を上回り上げ幅を600円台に拡げ、13時頃には693円36銭高(3万3127円36銭)まで上げ、大引けも3万3000円台を保ち、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を取引時間中でも終値ベースでも更新した。 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり

日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり

 6月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段と上げ、昼12時45分過ぎに3万3077円48銭(643円48銭高)まで上げ、3万3000円の大台に乗った。1990年にバブル相場が崩壊した後の相場での高値を更新。33年ぶりの高値水準に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は512円高となりバブル崩壊後の相場で高値を更新

◆日経平均は3万2946円49銭(512円49銭高)、TOPIXは2263.61ポイント(24.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は過熱感なく6億6062万株

 6月13日(火)前場の東京株式市場は、米国で半導体関連株の上げが目立ったとされ、東京エレク<8035>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが続伸基調となり、前週まで重かった半導体関連株の出直りが強まった。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株は連日高値更新が目立ち、自動車、機械株なども高い。トヨタ<7203>(東証プライム)は全個体電池EVの報道もあり4日ぶりに高値を更新。日経平均は234円高で始まり、午前11時過ぎに561円35銭高(3万2995円35銭)まで上げ、前引けも上げ幅500円台保ち、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均500円高、バブル崩壊後の相場の高値を1週間ぶりに更新

 6月13日午前の東京株式市場では、日経平均が次第高となって上げ幅を広げ、午前10時40分に536円68銭高(3万2970円80銭)まで上げ、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値3万2708円53銭(1990年以来の高値、取引時間中の高値)を更新した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 今日のマーケット

日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高

 6月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が234円95銭高(3万2668円95銭)で始まり、終値ベースでのバブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
 
 NY株式は3指数とも上げ、ダウは189.55ドル高(3万4066.33ドル)と5日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続伸。引き続き、米FOMC(6月13、14日)で利上げが見送られるとの期待が優勢。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2675円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を241円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2023年06月12日

【株式市場】日経平均は2日続伸し168円高、TOPIXは4日ぶりに1990年以来の高値を更新

◆日経平均は3万2434円00銭(168円83銭高)、TOPIXは2238.77ポイント(14.45ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億6233万株

 6月12日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高だった半導体株の中に値を消す銘柄が散見され、自動車株なども売買交錯に転換した一方、日本紙<3863>(東証プライム)板硝子<5202>(東証プライム)が一段ジリ高傾向となり、共通項は低PBRとされて注目が強まる様子。塩野義薬<4507>(東証プライム)は終盤に一段ジリ高など大手薬品株もしっかり。日経平均は226円高で始まり、急速に値を消して15円37銭高(3万2280円54銭)まで降下したが、あとは大引けにかけてジリジリ回復し2日続伸となった。TOPIXは終値で4日ぶりに1990年以来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は220円高となり一時終値ベースの33年ぶり高値を更新

◆日経平均は3万2485円56銭(220円39銭高)、TOPIXは2239.85ポイント(15.537ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億8123万株

 6月12日(月)前場の東京株式市場は、朝寄り後に下げる場面のあった東京エレク<8035>(東証プライム)が次第高となり、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は初の2万円台に進むなど、半導体関連株の出直りが目立ち、精密機器、自動車、機械なども高い。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株も軒並み続伸し、東レ<3402>(東証プライム)三陽商会<8011>(東証プライム)など繊維セクターの低PBR株の売買も活発化した。日経平均は146円高で始まり、午前10時半過ぎに252円51銭高(3万2517円68銭)まで上げる場面があり、一時、終値ベースでの1990年以来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は続伸146円高で始まる、前週末のNY株はダウ4日続伸43ドル高、NASDAQとS&P500は2日続伸

 6月12日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が146円95銭高(3万2412円12銭)で始まった。為替は1ドル139円台前半でやや円高となっている。

 前週末のNY株式はダウが43.17ドル高(3万3876.78ドル)と小幅だが4日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。  

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2325円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を60円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年06月09日

【株式市場】日経平均は623円高、後場一段と上げ3日ぶりに大幅反発、商社株など続々高値

◆日経平均は3万2265円17銭(623円90銭高)、TOPIXは2224.32ポイント(32.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億2746万株

 6月9日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)ソニーG<6758>(東証プライム)が一段ジリ高となり、コマツ<6301>(東証プライム)も一段ジリ高など、米国景気の恩恵の大きい銘柄の上げが目立った。三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社も一段高となり、半導体株もしっかり。日経平均は537円高で始まり、13時頃に前場の高値を上回り、大引けにかけては662円77銭高(3万2304円04銭)まで上げて大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は508円高、3日ぶりに急反発、SQ通過もあり再び買い活発化

◆日経平均は3万2149円76銭(508円49銭高)、TOPIXは2218.89ポイント(27.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億8647万株

 6月9日(金)前場の東京株式市場は、朝寄りに先物・オプション各6月物のSQ(特別清算指数、兼・行使価格)算出に関連する現物株の売買を通過し、投資家が動きやすくなった上、NY株式は3指数そろって上げたこともあり、主力株や材料株への物色が再び活発化した。米大手投資家バフェット氏ご推奨の大手商社株が全面高となり伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は3日ぶりに実質上場来の高値を更新。このところ重かった値がさの半導体株も軒並み上げて相場に復帰する様子。日経平均は286円高で始まり、午前9時半頃からは上げ幅500円台で推移し、一時598円78銭高(3万2240円05銭)まで上げて前引けに至り3日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

大手商社株が軒並み最高値に進む、伊藤忠は3日ぶり、SQ通過し好業績・低PBRなどを買う動き再燃

■バフェット氏の相場観に賛同する米系資金の動向にも期待続く

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 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4%高に迫る5350円(191円高)まで上げて3日ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、丸紅<8002>(東証プライム)は2194.5円(71.0円高)まで上げて2日ぶりに実質的な上場来の高値を更新。三井物産<8031>(東証プライム)も4992円(166円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、住友商事<8053>(東証プライム)も2日ぶりに、三菱商事<8058>(東証プライム)も2日ぶりに高値を更新している。

 大手商社株は、4月に米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏が来日して積極注力する旨の発言などが伝えられてから上げピッチを強め、5月上旬の決算発表で軒並み最高益だったことや今期見通し、PBRが低く割安なことなどを受けて値上がりを続けてきた。9日は、先物オプション各6月物のSQ(年4回のメジャーSQ)算出にともなう売買が朝寄りに出て消化されたため、ここ一両日手控えていた買い勢力が再び動きを活発化させてきたとみられている。バフェット氏の相場観に賛同する米国系資金の動向も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 今日のマーケット

日経平均急反発、上げ幅500円台で推移、値がさ半導体株が復調し相場に復帰

■9日朝のメジャーSQ算出は意外に売り少なく買い先行に

 6月9日朝の東京株式市場では、日経平均が3日ぶりに反発して始まり一段高となり、午前9時30分頃に598円78銭高(3万2240円05銭)まで上げた。その後も午前10時にかけて上げ幅500円台で推移し、6月7日につけたバブル崩壊後のもみ合い相場の最高値3万2708円53銭(1990年7月以来の高値)に向けて出直っている。

 このところ重かった値がさ半導体株がNY株高などを受けて軒並み上げており、6月7日の高値にかけて上げを主導した低PBR株群や景気敏感株群の反発に足並みをそろえて復帰してきたとの見方が出ている。

 また、9日は先物・オプション各6月物のSQ(特別清算指数兼行使価格)算出日に当たり、年4回訪れる「メジャーSQ」。これに関連する現物株の売買注文が朝寄りに出され、日経225種1銘柄あたり売り22万株、買い38万株の売買になったとの観測が出ている。7日、8日には大口の売り手が控えているとの見方があったが、8日午後になって勢力が後退したと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 今日のマーケット

日経平均は286円高で始まる、NY株はダウ2日続伸し168ドル高、S&P500とNASDAQは反発

 6月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が286円11銭高(3万1927円38銭)で始まった。朝寄りは先物・オプション各6月物のSQ(清算値・行使価格)算出に関連する注文が加わる。
 
 NY株式は3指数とも上げ、ダウは2日続伸の168.59ドル高(3万3833.65ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は反発。週間の新規失業保険申請件数が約1年半ぶりの高水準とされ、利上げを抑制する要因とされた。


 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1835円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を195円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年06月08日

【株式市場】日経平均は272円安、高値から2日続落しスピード調整、明日のSQ巡る需給の偏在は峠越した様子

◆日経平均は3万1641円27銭(272円47銭安)、TOPIXは2191.50ポイント(14.80ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億4214万株

 6月8日(木)後場の東京株式市場は、自動車株や鉄鋼株が値を消して始まり、前場堅調だった低PBRの紙パ株や大手商社株もダレ模様となった。海運、電力株はしっかりだが一進一退。日経平均は71円安で始まった後一段ジリ安となり、中盤に中国軍機の台湾侵入が伝えられ、14時過ぎに493円29銭安(3万1420円45銭)まで下げたが、大引けは下げ幅200円台にとどまり2日続落となった。

 9日の先物・オプション各6月物のSQを巡る需給の偏在はヤマを超えたと見られている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 今日のマーケット