◆日経平均は3万976円43銭(88円55銭高)、TOPIXは2139.89ポイント(9.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億9193万株
6月1日(木)前場の東京株式市場は、米FRB理事などが6月の米国の利上げ見送りを支持する姿勢を示したと伝えられたことなどが好感され、自動車株や半導体関連株が反発し、小安く始まった日本製鉄<5401>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)なども切り返して堅調に推移。住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社株は低PBR株物色の再燃も言われて軒並み反発した。日経平均は午前10時30分頃にかけて297円17銭高(3万1185円05銭)まで上げ、上海株式の取引開始とともに値を消して一時34円44銭安(3万853円44銭)迄軟化したが、前引けは堅調で前日比反発基調となった。
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(06/01)【株式市場】日経平均は88円高、一時297円高まで上げて値を消すが大手商社など軒並み反発
(06/01)日経平均は1円安で開始後小高く転換、NY株は3指数とも下げダウは134ドル安
(05/31)【株式市場】日経平均は440円安、後場一段と下押し出来高・売買代金が急増
(05/31)【株式市場】日経平均は351円安、円高など受け半導体株が総じて下げ鉄鋼、造船なども軟調
(05/31)日経平均は271円安で始まる、NY株はダウ小反落だがNASDAQとS&P500は3日続伸
(05/30)【株式市場】日経平均は94円高、4日続伸、後場は半導体・精密株の一角株など高いがTOPIXは小反落
(05/30)【株式市場】日経平均は114円安、大手商社株や半導体株など一服模様となり反落
(05/30)日経平均は37円安の後20円高、円相場は小幅円安、29日のNY株式はメモリアルデーで休場
(05/29)【株式市場】日経平均は317円高、3日続伸し1990年以来の高値を終値で5日ぶりに更新
(05/29)【株式市場】日経平均は一時644円高まで上げ409円高、1ドル140円への円安など好感、大手商社は軒並み最高値
(05/29)日経平均は471円高で始まる、前週末のNY株はダウ328ドル高など大幅高、政府債務上限問題で合意、1ドル140円台に入り半年ぶりの円安
(05/26)【株式市場】日経平均は115円高、週末取引とあって後場ダレ模様だが2日続伸、TOPIXは小反落
(05/26)【株式市場】日経平均は300円高、半導体関連株など軒並み高となり観光関連株も動き出す
(05/26)日経平均は108円高で始まる、NY株はダウ35ドル安だがNASDAQなどは大幅反発、円安再燃し半年ぶりに1ドル140円台
(05/25)【株式市場】日経平均は115円高、大引けにかけ伸び悩むが3日ぶりに反発、TOPIXは小安い
(05/25)【株式市場】日経平均は朝安の後一気に上げ165円高、半導体株が牽引、TOPIXは小安い
(05/25)日経平均は83円安で始まる、NY株はダウ255ドル安と4日続落、NASDAQは2日続落
(05/24)【株式市場】日経平均は275円安となり2日続落、石油株や電力株は高く材料株も人気
(05/24)【株式市場】日経平均は333円安、中国でのコロナ再拡大報道など影響、半導体株は輸出規制で重い
(05/24)日経平均は229円安で始まる、NY株はダウ3日続落し231ドル安、NASDAQは反落
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2023年06月01日
【株式市場】日経平均は88円高、一時297円高まで上げて値を消すが大手商社など軒並み反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は1円安で開始後小高く転換、NY株は3指数とも下げダウは134ドル安
6月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が1円87銭安(3万886円01銭)で始まり、ほどなく小高くなっている。為替は1ドル138円台で円高方向になっている。
NY株式はダウ134.51ドル安(3万2908.27ドル)と2日続落し、S&P500種、NASDAQ総合指数は小幅反落。金利情勢では、FRB理事や連銀総裁の一部が6月の利上げ見送りを支持する姿勢を示したと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万780円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値を108円ほど下回った。(HC)
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NY株式はダウ134.51ドル安(3万2908.27ドル)と2日続落し、S&P500種、NASDAQ総合指数は小幅反落。金利情勢では、FRB理事や連銀総裁の一部が6月の利上げ見送りを支持する姿勢を示したと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万780円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値を108円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年05月31日
【株式市場】日経平均は440円安、後場一段と下押し出来高・売買代金が急増
◆日経平均は3万887円88銭(440円28銭安)、TOPIXは2130.63ポイント(28.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場急増し25億8648万株
5月31日(水)後場の東京株式市場は、モスクワが無人機で攻撃されたことによるロシア・ウクライナ情勢の不透明感や、中国の景気指数の鈍化などを受け、大手商社株の中に一段安の銘柄が見受けられ、自動車、鉄鋼、重工株も一段と軟調など、手控え気分が強まった。一方、三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクや保険株の一角は前場の上げ幅を保ち、個別には四半期黒字化のACCESS<4813>(東証プライム)なども一段高。日経平均は362円安で始まり、13時半頃から下げ幅が400円を超え、一時542円18銭安(3万785円98銭)まで下げ、大引けは5日ぶりの反落となった。
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5月31日(水)後場の東京株式市場は、モスクワが無人機で攻撃されたことによるロシア・ウクライナ情勢の不透明感や、中国の景気指数の鈍化などを受け、大手商社株の中に一段安の銘柄が見受けられ、自動車、鉄鋼、重工株も一段と軟調など、手控え気分が強まった。一方、三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクや保険株の一角は前場の上げ幅を保ち、個別には四半期黒字化のACCESS<4813>(東証プライム)なども一段高。日経平均は362円安で始まり、13時半頃から下げ幅が400円を超え、一時542円18銭安(3万785円98銭)まで下げ、大引けは5日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08
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【株式市場】日経平均は351円安、円高など受け半導体株が総じて下げ鉄鋼、造船なども軟調
◆日経平均は3万976円54銭(351円62銭安)、TOPIXは2137.87ポイント(21.35ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億5272万株
5月31日(水)前場の東京株式市場は、円高などを受けて半導体関連株が一部を除いて下げ、ここ活況高だった大手商社株も全般軟化し、鉄鋼、造船なども軟調に推移。半面、みずほFG<8411>(東証プライム)などのメガバンクは堅調で、財務省、金融庁、日銀が30日に国際情勢などの情報交換会合を開いたと伝えられたことなど材料視され、日野自<7205>(東証プライム)は三菱ふそうとの経営統合で値上がり率1位。日経平均は271円安で始まり、午前10時にかけて399円28銭安(3万928円88銭)まで下押したが、前引けにかけては底堅かった。
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5月31日(水)前場の東京株式市場は、円高などを受けて半導体関連株が一部を除いて下げ、ここ活況高だった大手商社株も全般軟化し、鉄鋼、造船なども軟調に推移。半面、みずほFG<8411>(東証プライム)などのメガバンクは堅調で、財務省、金融庁、日銀が30日に国際情勢などの情報交換会合を開いたと伝えられたことなど材料視され、日野自<7205>(東証プライム)は三菱ふそうとの経営統合で値上がり率1位。日経平均は271円安で始まり、午前10時にかけて399円28銭安(3万928円88銭)まで下押したが、前引けにかけては底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は271円安で始まる、NY株はダウ小反落だがNASDAQとS&P500は3日続伸
5月31日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が271円07銭安(3万1057円09銭)で始まった。為替は1ドル139円台でやや円高に振れている。
NY株式はNASDAQ総合指数とS&P500種が3日続伸し、ダウは50.56ドル安(3万3042.78ドル)で小反落。半導体株指数SOXは小幅続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1145円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を183円下回った。(HC)
NY株式はNASDAQ総合指数とS&P500種が3日続伸し、ダウは50.56ドル安(3万3042.78ドル)で小反落。半導体株指数SOXは小幅続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1145円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を183円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年05月30日
【株式市場】日経平均は94円高、4日続伸、後場は半導体・精密株の一角株など高いがTOPIXは小反落
◆日経平均は3万1328円16銭(94円62銭高)、TOPIXは2159.22ポイント(1.43ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億1540万株
5月30日(火)後場の東京株式市場は、為替の円安が一服したにもかかわらずトヨタ<7203>(東証プライム)が徐々に強含んで次第に上げ幅を広げ、前場は一服模様だった半導体株もアドバンテスト<6857>(東証プライム)などは一段と強含んだ。ソニーG<6758>(東証プライム)も一段ジリ高。海外資金の流入が再燃との見方。大手商社株の中では丸紅<8002>(東証プライム)が高値を更新。日経平均は前引けとほぼ同じ117円安で始まり、13時頃から小高くなり、14時過ぎに前場の高値を抜いて141円29銭高(3万1374円83銭)まで上げ、大引けも堅調で4日続伸。2日続けて1990年以来の高値を更新した。一方、TOPIXは軟調で小反落となった。
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5月30日(火)後場の東京株式市場は、為替の円安が一服したにもかかわらずトヨタ<7203>(東証プライム)が徐々に強含んで次第に上げ幅を広げ、前場は一服模様だった半導体株もアドバンテスト<6857>(東証プライム)などは一段と強含んだ。ソニーG<6758>(東証プライム)も一段ジリ高。海外資金の流入が再燃との見方。大手商社株の中では丸紅<8002>(東証プライム)が高値を更新。日経平均は前引けとほぼ同じ117円安で始まり、13時頃から小高くなり、14時過ぎに前場の高値を抜いて141円29銭高(3万1374円83銭)まで上げ、大引けも堅調で4日続伸。2日続けて1990年以来の高値を更新した。一方、TOPIXは軟調で小反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は114円安、大手商社株や半導体株など一服模様となり反落
◆日経平均は3万1119円27銭(114円27銭安)、TOPIXは2148.14ポイント(12.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億2840万株
5月30日(火)前場の東京株式市場は、NY株式の29日取引が休場とあって、ここ活況高だった大手商社株や日経平均への影響度の大きい半導体関連株などが一部を除いて上げ一服の様子となった。一方で、神戸鋼<5406>(東証プライム)は脱炭素への取組や証券会社による投資判断の引き上げなど受けて上げ、熊谷組<1861>(東証プライム)は投資ファンドの保有割合拡大など受けて思惑高。日経平均は取引開始後の141円00銭高(3万1374円54銭)を上値に軟化し、前引けも軟調で4日ぶりの反落模様となった。
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5月30日(火)前場の東京株式市場は、NY株式の29日取引が休場とあって、ここ活況高だった大手商社株や日経平均への影響度の大きい半導体関連株などが一部を除いて上げ一服の様子となった。一方で、神戸鋼<5406>(東証プライム)は脱炭素への取組や証券会社による投資判断の引き上げなど受けて上げ、熊谷組<1861>(東証プライム)は投資ファンドの保有割合拡大など受けて思惑高。日経平均は取引開始後の141円00銭高(3万1374円54銭)を上値に軟化し、前引けも軟調で4日ぶりの反落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は37円安の後20円高、円相場は小幅円安、29日のNY株式はメモリアルデーで休場
5月30日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が37円30銭安(3万1196円24銭)で始まった後20円高へと切り返している。4日続伸基調。為替は1ドル140円台のまま円安基調となっている。
NY29日の株式市場はメモリアルデーのため休場。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物もメモリアルデーのため休場だった。(HC)
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NY29日の株式市場はメモリアルデーのため休場。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物もメモリアルデーのため休場だった。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年05月29日
【株式市場】日経平均は317円高、3日続伸し1990年以来の高値を終値で5日ぶりに更新
◆日経平均は3万1233円54銭(317円23銭高)、TOPIXは2160.65ポイント(14.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億9414万株
5月29日(月)後場の東京株式市場は、前場軒並み最高値に進んだ大手商社株が高値もみ合いに転じ、同じく半導体関連株も一部は軟化など、上げ一服・小休止の様子となった一方、第一生命HD<8750>(東証プライム)やメガバンクは一段ジリ高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)も一段ジリ高となり、交互循環物色をうかがわせる展開となった。日経平均は433円高で始まり、13時前に247円高の3万1164円前後までダレ模様になったが、大引けは持ち直して3日続伸。1990年以来の高値を4日ぶりに更新。終値では1990年以来の高値を5日ぶりに更新した。
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5月29日(月)後場の東京株式市場は、前場軒並み最高値に進んだ大手商社株が高値もみ合いに転じ、同じく半導体関連株も一部は軟化など、上げ一服・小休止の様子となった一方、第一生命HD<8750>(東証プライム)やメガバンクは一段ジリ高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)も一段ジリ高となり、交互循環物色をうかがわせる展開となった。日経平均は433円高で始まり、13時前に247円高の3万1164円前後までダレ模様になったが、大引けは持ち直して3日続伸。1990年以来の高値を4日ぶりに更新。終値では1990年以来の高値を5日ぶりに更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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【株式市場】日経平均は一時644円高まで上げ409円高、1ドル140円への円安など好感、大手商社は軒並み最高値
◆日経平均は3万1325円84銭(409円53銭高)、TOPIXは2166.41ポイント(20.57ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億325万株
5月29日(月)前場の東京株式市場は、1ドル140円台への円安、前週末の米半導体株指数の大幅続伸などが好感され、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連株が一部を除いて一段高となり、鉄鋼、造船、海運なども上げ、三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社は投資判断の引き上げもあり、ほぼそろって上場来高値を更新した。日経平均は471円高で始まり、この騰勢を見てか証券株も上げた。日経平均は取引開始直後に644円12銭高(3万1560円43銭)まで上げ、1990年以来の高値を4日ぶりに更新。その後は一進一退となったが、前引けも上げ幅400円台を保ち3日続伸基調となった。
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5月29日(月)前場の東京株式市場は、1ドル140円台への円安、前週末の米半導体株指数の大幅続伸などが好感され、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体関連株が一部を除いて一段高となり、鉄鋼、造船、海運なども上げ、三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社は投資判断の引き上げもあり、ほぼそろって上場来高値を更新した。日経平均は471円高で始まり、この騰勢を見てか証券株も上げた。日経平均は取引開始直後に644円12銭高(3万1560円43銭)まで上げ、1990年以来の高値を4日ぶりに更新。その後は一進一退となったが、前引けも上げ幅400円台を保ち3日続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は471円高で始まる、前週末のNY株はダウ328ドル高など大幅高、政府債務上限問題で合意、1ドル140円台に入り半年ぶりの円安
5月29日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が471円70銭高(3万1388円01銭)で始まった。為替は1ドル140円台に入り半年ぶりの円安となっている。
前週末のNY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは328.69ドル高(3万3093.34ドル)と6日ぶりに反発。バイデン大統領と野党のマッカーシー下院議長が政府債務の上限問題について基本的に合意と伝えられた。半導体株指数SOXは6.2%も上げ、2日続けて値上がり率6%台の大幅続伸。週明け月曜日はメモリアルデーのため休場。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1500円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値に比べ585円高かった。(HC)
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前週末のNY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは328.69ドル高(3万3093.34ドル)と6日ぶりに反発。バイデン大統領と野党のマッカーシー下院議長が政府債務の上限問題について基本的に合意と伝えられた。半導体株指数SOXは6.2%も上げ、2日続けて値上がり率6%台の大幅続伸。週明け月曜日はメモリアルデーのため休場。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1500円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値に比べ585円高かった。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年05月26日
【株式市場】日経平均は115円高、週末取引とあって後場ダレ模様だが2日続伸、TOPIXは小反落
◆日経平均は3万916円31銭(115円18銭高)、TOPIXは2145.84ポイント(0.31ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億1944万株
5月26日(金)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)など前場活況高の半導体関連株が一部を除いて高値もみ合いに転じた一方、JR東海<9022>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)は一段と上げ幅を広げるなどで訪日観光関連株への買いが久々に活発化し、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)なども一段と強含んだ。日経平均は前引けより60円ほど値を消して237円高で始まり、終盤まで1万1000円をはさんでもみあい、大引けはややダレたが2日続伸となった。
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5月26日(金)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)など前場活況高の半導体関連株が一部を除いて高値もみ合いに転じた一方、JR東海<9022>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)は一段と上げ幅を広げるなどで訪日観光関連株への買いが久々に活発化し、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)なども一段と強含んだ。日経平均は前引けより60円ほど値を消して237円高で始まり、終盤まで1万1000円をはさんでもみあい、大引けはややダレたが2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】日経平均は300円高、半導体関連株など軒並み高となり観光関連株も動き出す
◆日経平均は3万1101円60銭(300円47銭高)、TOPIXは2158.63ポイント(12.48ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億6897万株
5月26日(金)前場の東京株式市場は、NY市場で半導体株指数SOXが6.8%も上げて大幅高となったことや日米の半導体協力宣言が26日にもまとまるとの報道などを受け、半導体関連株が全面高となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は前引け6%高。大手商社なども高い。また、中国は新型コロナ再燃でも以前のようなロックダウン方式は行わないとの見方などから、訪日観光関連の日本航空<9201>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)などが出直りを強めた。日経平均は108円高で始まり、次第高となって300円47銭高(3万1101円60銭)まで上げ、前引けは高値引けとなった。
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5月26日(金)前場の東京株式市場は、NY市場で半導体株指数SOXが6.8%も上げて大幅高となったことや日米の半導体協力宣言が26日にもまとまるとの報道などを受け、半導体関連株が全面高となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は前引け6%高。大手商社なども高い。また、中国は新型コロナ再燃でも以前のようなロックダウン方式は行わないとの見方などから、訪日観光関連の日本航空<9201>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)などが出直りを強めた。日経平均は108円高で始まり、次第高となって300円47銭高(3万1101円60銭)まで上げ、前引けは高値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は108円高で始まる、NY株はダウ35ドル安だがNASDAQなどは大幅反発、円安再燃し半年ぶりに1ドル140円台
5月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が108円48銭高(3万909円61銭)で始まった。円相場は半年ぶりの1ドル140円台となっている。
NY株式はダウが35.27ドル安(3万2764.65ドル)となり小幅だが5日続落。一方、NASDAQ総合指数は大幅高となりS&P500種とともに3日ぶりに反発。半導体株指数SOXは6.8%上げて大幅高となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1100円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を300円近く上回った。(HC)
NY株式はダウが35.27ドル安(3万2764.65ドル)となり小幅だが5日続落。一方、NASDAQ総合指数は大幅高となりS&P500種とともに3日ぶりに反発。半導体株指数SOXは6.8%上げて大幅高となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1100円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を300円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年05月25日
【株式市場】日経平均は115円高、大引けにかけ伸び悩むが3日ぶりに反発、TOPIXは小安い
◆日経平均は3万801円13銭(118円45銭高)、TOPIXは2146.15ポイント(6.25ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億6473万株
5月25日(木)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体関連株が総じて売買交錯に転じたものの、信越化学<4063>(東証プライム)は取引開始後に一段高など、米国の夜間取引でエヌビディアが一段高とされたことなど好感。ただ、主力株で後場一段と上げた銘柄は少なく、外資系証券からの投資判断が言われた新光電工<6967>(東証プライム)も後場は高値もみ合い。日経平均は前引けより30円ほど高い192円高で始まり、13時前に前場の高値を小幅上回り207円73銭高(3万889円98銭)まで上げた。大引けにかけては上げ幅を縮めたが3日ぶりに上げ反発した。一方、TOPIXは小安い。
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5月25日(木)後場の東京株式市場は、前場上げた半導体関連株が総じて売買交錯に転じたものの、信越化学<4063>(東証プライム)は取引開始後に一段高など、米国の夜間取引でエヌビディアが一段高とされたことなど好感。ただ、主力株で後場一段と上げた銘柄は少なく、外資系証券からの投資判断が言われた新光電工<6967>(東証プライム)も後場は高値もみ合い。日経平均は前引けより30円ほど高い192円高で始まり、13時前に前場の高値を小幅上回り207円73銭高(3万889円98銭)まで上げた。大引けにかけては上げ幅を縮めたが3日ぶりに上げ反発した。一方、TOPIXは小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51
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【株式市場】日経平均は朝安の後一気に上げ165円高、半導体株が牽引、TOPIXは小安い
◆日経平均は3万848円07銭(165円39銭高)、TOPIXは2152.00ポイント(0.40ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億2869万株
5月25日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が83円安で始まった後一気に切り返して上値を追い、午前10時にかけて203円82銭高(3万886円50銭)まで上げ、前引けも上げ幅160円台で反発基調となった。朝寄りはNYダウの4日続落などを受けてソニーG<6758>(東証プライム)などが軟調に始まったが、エヌビディアは好決算で株価が急伸したため東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが大きく反発、日経平均の上げを牽引した。一方、TOPIXは小安い。
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5月25日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が83円安で始まった後一気に切り返して上値を追い、午前10時にかけて203円82銭高(3万886円50銭)まで上げ、前引けも上げ幅160円台で反発基調となった。朝寄りはNYダウの4日続落などを受けてソニーG<6758>(東証プライム)などが軟調に始まったが、エヌビディアは好決算で株価が急伸したため東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが大きく反発、日経平均の上げを牽引した。一方、TOPIXは小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は83円安で始まる、NY株はダウ255ドル安と4日続落、NASDAQは2日続落
5月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が83円41銭安(3万599円27銭)で始まり、3日続落模様となっている。為替は円安で1ドル139円台に入っている。
NY株式は3指数とも下げ、ダウは255.59ドル安(3万2799.92ドル)と4日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。米金融当局FRB幹部の利上げ終了に消極的な発言が伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万495円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ188円ほど安くなった。(HC)
NY株式は3指数とも下げ、ダウは255.59ドル安(3万2799.92ドル)と4日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。米金融当局FRB幹部の利上げ終了に消極的な発言が伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万495円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値に比べ188円ほど安くなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年05月24日
【株式市場】日経平均は275円安となり2日続落、石油株や電力株は高く材料株も人気
◆日経平均は3万682円68銭(275円09銭安)、TOPIXは2152.40ポイント(9.09ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億4322万株
5月24日(水)後場の東京株式市場は、石油資源開発<1662>(東証プライム)や出光興産<5019>(東証プライム)が一段高となり、原油相場の上昇など好感。東北電力<9506>(東証プライム)などの電力株も一段と上げ、女川原発(東北電)の再稼働差し止め請求の棄却や大手証券による投資判断など好感。鉄鋼、重工、商社の一角も高い。ただ、中国でのコロナ再拡大が言われる中、日経平均は前引けから30円ほど下げて365円安で始まり、半導体株が輸出規制を受けて一部を除いて安いこともあり軟調相場を継続、14時にかけて150円安の3万800円まで持ち直したものの大引けは下げ幅270円超で2日続落となった。
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5月24日(水)後場の東京株式市場は、石油資源開発<1662>(東証プライム)や出光興産<5019>(東証プライム)が一段高となり、原油相場の上昇など好感。東北電力<9506>(東証プライム)などの電力株も一段と上げ、女川原発(東北電)の再稼働差し止め請求の棄却や大手証券による投資判断など好感。鉄鋼、重工、商社の一角も高い。ただ、中国でのコロナ再拡大が言われる中、日経平均は前引けから30円ほど下げて365円安で始まり、半導体株が輸出規制を受けて一部を除いて安いこともあり軟調相場を継続、14時にかけて150円安の3万800円まで持ち直したものの大引けは下げ幅270円超で2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
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【株式市場】日経平均は333円安、中国でのコロナ再拡大報道など影響、半導体株は輸出規制で重い
◆日経平均は3万623円83銭(333円94銭安)、TOPIXは2149.76ポイント(11.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億8414万株
5月24日(水)前場の東京株式市場は、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株が軒並み高となり、大手証券による各銘柄の目標株価引き上げ、女川原発(東北電)の再稼働差し止め請求の棄却など材料視。原油相場の反発を受けINPEX<1605>(東証プライム)なども高い。一方、中国で新型コロナが再拡大との報道を受け、日本航空<9201>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)がジリ安基調となり、半導体株は政府が先端半導体の製造装置など23品目を7月下旬から輸出規制と伝えられ冴えない。日経平均は229円安で始まり、午前11時過ぎに360円64銭安(3万597円13銭)まで下押し、前引けは小戻した。
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5月24日(水)前場の東京株式市場は、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株が軒並み高となり、大手証券による各銘柄の目標株価引き上げ、女川原発(東北電)の再稼働差し止め請求の棄却など材料視。原油相場の反発を受けINPEX<1605>(東証プライム)なども高い。一方、中国で新型コロナが再拡大との報道を受け、日本航空<9201>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)がジリ安基調となり、半導体株は政府が先端半導体の製造装置など23品目を7月下旬から輸出規制と伝えられ冴えない。日経平均は229円安で始まり、午前11時過ぎに360円64銭安(3万597円13銭)まで下押し、前引けは小戻した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は229円安で始まる、NY株はダウ3日続落し231ドル安、NASDAQは反落
5月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が229円08銭安(3万728円69銭)で始まり、昨日午後の軟調転換に続き2日続落模様となっている。
NY株式は3指数とも下げ、ダウは231.07ドル安(3万3055.51ドル)と3日続落。一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。政府債務上限を巡る民主党と共和党の対立については、過去にも政府職員への給与や自由の女神の展望台エレベーターの運行停止などの実害が出てから合意に達したことがあり、両党ともいかに働いているかを示す政治ショーと醒めた見方がある。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万680円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値に比べ278円ほど安い。(HC)
NY株式は3指数とも下げ、ダウは231.07ドル安(3万3055.51ドル)と3日続落。一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。政府債務上限を巡る民主党と共和党の対立については、過去にも政府職員への給与や自由の女神の展望台エレベーターの運行停止などの実害が出てから合意に達したことがあり、両党ともいかに働いているかを示す政治ショーと醒めた見方がある。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万680円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値に比べ278円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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