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記事一覧 (04/13)日経平均は130円安で始まる、NY株はダウ5日ぶり反落など3指数とも下落
記事一覧 (04/12)【株式市場】日経平均は159円高、4日続伸、後場も強さ保ち4月4日以来の2万8000円台を回復
記事一覧 (04/12)【株式市場】日経平均は173円高、鉄鋼、海運、商社など高く2万8000円を回復
記事一覧 (04/12)日経平均は62円高の後100円高、NY株はダウ4日続伸し98ドル高、NASDAQは2日続落
記事一覧 (04/11)【株式市場】日経平均は289円高、3日続伸、後場は不動産株の強さ目立ち材料株への買いも旺盛
記事一覧 (04/11)【株式市場】日経平均は380円高、金利高懸念が後退し円安も好感される
記事一覧 (04/11)日経平均は262円高で始まる、NY株はダウ3日続伸、NASDAQは小反落
記事一覧 (04/10)【株式市場】日経平均は115円高、日銀新総裁の就任会見を控え様子見の雰囲気
記事一覧 (04/10)【株式市場】日経平均は115円高、円安など受け紙パルプ除く全業種が値上がり
記事一覧 (04/10)日経平均は140円高で始まる、為替は1ドル132円台に入り円安、前週末のNY株は休場
記事一覧 (04/07)【株式市場】日経平均は45高、後場は個別物色となり日経平均は小動きの末小反発
記事一覧 (04/07)【株式市場】日経平均は40高、円安など好感され最近は値の重い半導体株も強い
記事一覧 (04/07)日経平均は81円高で始まる、NY株はNASDAQ4日ぶりに上げダウは2ドル高
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均は340円安、米景気鈍化予想などで後場一段と軟化し2日続落
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均は299円安、円高に加えロシアの対NATO姿勢など注視
記事一覧 (04/06)日経平均は224円安で始まる、NY株はNASDAQ続落だがダウは80ドル高と反発
記事一覧 (04/05)【株式市場】日経平均は474円安、ロシアの姿勢など注視され後場一段と下げ2万8000円を割る
記事一覧 (04/05)【株式市場】日経平均は369円安、NY株安、円高、原油高など影響し2万8000円割る
記事一覧 (04/05)日経平均は176円安で始まる、NY株はダウ198ドル安など3指数とも下落
記事一覧 (04/04)【株式市場】日経平均は99円高、3日続伸、海外ファンド好みとされる銘柄も上げ全般堅調
2023年04月13日

日経平均は130円安で始まる、NY株はダウ5日ぶり反落など3指数とも下落

 4月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が5日ぶりに下げて130円12銭安(2万7952円58銭)で始まった。円相場は1ドル132円台に戻り円高気味となっている。

 朝8時前に発令されたJアラート(全国瞬時警報システム)については、その後、北海道にミサイル落下の危険性がなくなったと伝えられた。

 NY株式は3指数とも下げ、ダウは38.29ドル安(3万3646.50ドル)と5日ぶりに反落し、S&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は3日続落。地銀の経営不安がまだくすぶっているとされた。ただ、3月の米CPI(消費者物価指数)は減速し、利上げ抑制の要因になる。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7945円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ138円ほど安くなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年04月12日

【株式市場】日経平均は159円高、4日続伸、後場も強さ保ち4月4日以来の2万8000円台を回復

◆日経平均は2万8082円70銭(159円33銭高)、TOPIXは2006.92ポイント(15.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億9854万株

 4月12日(水)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)が一段ジリ高となり北米景気の持ち直しや今期業績再拡大期待など言われ、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も一段ジリ高となり、こちらは低PBRからの脱出期待も継続。住友商事<8053>(東証プライム)などの商社も前場上げたまま高値圏で推移し米バフェット氏の保有拡大など連日材料視。日経平均は前引けより3円高い176円高で始まり、強もみあいを続けて大引け間際に前場の高値を抜き198円09銭高(2万8121円46銭)まで上伸し、大引けは4日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は173円高、鉄鋼、海運、商社など高く2万8000円を回復

◆日経平均は2万8096円74銭(173円37銭高)、TOPIXは2006.76ポイント(14.91ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億7686万株

 4月12日(水)前場の東京株式市場は、米NASDAQ平均や半導体株指数が安かったため半導体関連株は高安混在となったが、日銀新総裁の就任会見以降、円相場の上値が重いとされ、自動車、機械、鉄鋼、海運などが総じて高い。日経平均は62円高で始まったあと上げ幅を拡げ、ジリ高傾向となって前引け間際に191円17銭高(2万8114円54銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均は62円高の後100円高、NY株はダウ4日続伸し98ドル高、NASDAQは2日続落

 4月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が62円56銭高(2万7985円93銭)で始まった。その後上げ幅を100円台に広げている。円相場は1ドル133円台のまま円安基調となっている。

 NY株式はダウが4日続伸した一方、NASDAQ総合指数は2日続落し、S&P500種は小反落。ダウは98.27ドル高(3万3684.79ドル)だった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8025円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値に比べ102円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2023年04月11日

【株式市場】日経平均は289円高、3日続伸、後場は不動産株の強さ目立ち材料株への買いも旺盛

◆日経平均は2万7923円37銭(289円71銭高)、TOPIXは1991.85ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億4600万株

 4月11日(火)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が14時にかけて一段ジリ高となり、三井金<5706>(東証プライム)は大引けにかけて一段ジリ高など、前場に続いて日銀新総裁の会見を受けた金利高懸念の後退、円安などが好感される様子となり、三井不<8801>(東証プライム)もジリ高など不動産株も高い。日経平均は前引けと同水準の381円高で始まり、株価指数連動型の買いは一服したようでなだらかに上げ幅を縮めたが大引けも280円高で3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は380円高、金利高懸念が後退し円安も好感される

◆日経平均は2万8013円86銭(380円20銭高)、TOPIXは1995.20ポイント(18.67ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億9198万株

 4月11日(火)前場の東京株式市場は、日銀・植田新総裁の10日夜の就任会見を受けて金利上昇への警戒感が後退し、円安も再燃したため、鉄鋼、不動産などの景気敏感株から自動車、電気機器、精密機器などが軒並み高く始まり、良品計画<7453>(東証プライム)なども活況高となった。中盤からは円安の鈍化を受けて自動車株の一角や鉄鋼株が値を消す場面があったが、午前11時頃、米投資家バフェット氏の談話が伝えられると住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社株が一段高となった。日経平均は262円高で始まり、11時頃に474円73銭高(2万8068円39銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台で大幅続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

日経平均は262円高で始まる、NY株はダウ3日続伸、NASDAQは小反落

 4月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続伸基調の262円24銭高(2万7895円90銭)で始まった。円相場は1ドル133円台の円安となっている。日銀・植田新総裁が10日夜の会見で現行の異次元緩和を継続する方針を示したことなどが効いたとされている。

 NY株式はダウとS&P500種が上げた一方NASDAQ総合指数は小幅安となり反落。ダウは101.23ドル高(3万3586.52ドル)と3日続伸した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7865円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値に比べ231円高い。(HC)

株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2023年04月10日

【株式市場】日経平均は115円高、日銀新総裁の就任会見を控え様子見の雰囲気

◆日経平均は2万7633円66銭(115円35銭高)、TOPIXは1976.53ポイント(11.09ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は低調で8億2018万株

 4月10日(月)後場の東京株式市場は、日銀新総裁の就任会見が今夜7時過ぎからと伝えられ、政策見直しなどに備えて様子見の雰囲気が漂い、主な業種の代表格銘柄はほとんど小動きを続けた。日経平均はほぼ前引けと同水準の117円高で始まり、大引けまで横ばい圏のまま小動きで2日続伸。一方、株価2ケタで朝に中国企業と次世代ディスプレイに関する戦略提携を発表したジャパンディスプレイ<6740>(東証プライム)は一段高。投入額が少なくて済むためリスクオフ型の投資に好適の見方。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株、JR東日本<9020>(東証プライム)などの鉄道株、資生堂<4911>(東証プライム)などの化粧品株などが堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は115円高、円安など受け紙パルプ除く全業種が値上がり

◆日経平均は2万7633円98銭(115円67銭高)、TOPIXは1976.55ポイント(11.11ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は低調で3億9027万株

 4月10日(月)前場の東京株式市場は、1ドル132円台への円安や日銀新総裁への期待などで鉄鋼、海運、運輸などの景気敏感株から銀行、不動産、小売りなど幅広く買い優勢となり、東証33業種別指数は紙パルプを除く32業種が値上がりした。日経平均は140円高で始まり、ほどなく219円18銭高(2万7737円49銭)まで上げ、その後は伸び悩んだが前引けも上げ幅100円台でしっかりの推移となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

日経平均は140円高で始まる、為替は1ドル132円台に入り円安、前週末のNY株は休場

 4月10日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の140円21銭高(2万7658円52銭)で始まった。円相場は1ドル132円台に入り円安気味となっている。

 前週末のNY株式はイースター前の金曜日で休場。債券・金利、原油、貴金属市場も休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年04月07日

【株式市場】日経平均は45高、後場は個別物色となり日経平均は小動きの末小反発

◆日経平均は2万7518円31銭(45円68銭高)、TOPIXは1965.44ポイント(4.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は低調で8億2049万株

 4月7日(金)後場の東京株式市場は、第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株やメガバンク株が前場の上げ幅を保って推移し、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株や鉄鋼株も堅調に推移。一方、自動車株はトヨタ<7203>(東証プライム)などが次第に軟調になるなど明暗が分かれ、不動産株や百貨店株も高安分かれる相場になった。日経平均は前引けより20円ほど値を消して19円高で始まり、今夜のNY株式がイ―スターで休場のため指数連動型の売買が閑散とされ、14時過ぎまで約30円高の2万7500円を出没しながら小動きを続けた。大引けはやや値を上げて前日比小反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は40高、円安など好感され最近は値の重い半導体株も強い

◆日経平均は2万7512円81銭(40円18銭高)、TOPIXは1967.69ポイント(6.61ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は低調で3億9031万株

 4月7日(金)前場の東京株式市場は、出来高が低調だったものの、為替の円安などを受けてホンダ<7267>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などが堅調に推移し、このところ対中輸出規制の観測などで重かった半導体関連株も東京エレク<8035>(東証プライム)などはしっかりとなった。また、三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクも上げ、日銀新総裁への期待など再燃の模様。日経平均は取引開始直後の118円52銭高(2万7591円15銭)を上値に伸びきれなかったが前引けも堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 今日のマーケット

日経平均は81円高で始まる、NY株はNASDAQ4日ぶりに上げダウは2ドル高

 4月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が84円74銭高(2万7554円37銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも上げ、ダウは午前中に157.35ドル安まで軟化したが切り返し2.57ドル高(3万3485.29ドル)。S&P500種は3日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は4日ぶりに上げた。一方、半導体株指数SOXは小幅続落。7日はイースターで休場になる。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7630円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値に比べ157円高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2023年04月06日

【株式市場】日経平均は340円安、米景気鈍化予想などで後場一段と軟化し2日続落

◆日経平均は2万7472円63銭(340円63銭安)、TOPIXは1961.28ポイント(22.56ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億4651万株

 4月6日(木)後場の東京株式市場は、引き続き中国向け輸出規制の可能性が警戒されて半導体株が安く、米景気鈍化の観測などで自動車、鉄鋼、大手商社、海運株なども軟調に推移。前場は小高い場面があった大手商社株も軟調に推移した。一方、資生堂<4911>(東証プライム)は「口紅価格が2割高」(日経朝刊)と伝えられて堅調。ディフェンシブセクターの食品・薬品株にも高い銘柄が多くキユーピー<2809>(東証プライム)エーザイ<4523>(東証プライム)は後場一段高。日経平均は前引けより25円安い324円安で始まり、14時半にかけて385円60銭安(2万7427円66銭)まで下押し、大引けも下げ幅300円台のまま2日続落となった。

 後場は、力の源ホールディングス<3561>(東証プライム)が一段ジリ高となり、米国景気後退などの影響を直接は受けにくい銘柄として注目強まった様子。GSIクレオス<8101>(東証プライム)は共同開発の表面処理材料がサウジアラビア国営石油会社に採用との発表を受けて前引け間際からから急伸。櫻護謨<5189>(東証スタンダード)アイビーシー<3920>(東証スタンダード)は業績予想の増額を好感する相場の第2幕とされてストップ高の急反発。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は299円安、円高に加えロシアの対NATO姿勢など注視

◆日経平均は2万7513円68銭(299円58銭安)、TOPIXは1965.91ポイント(17.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億1883万株、

 4月6日(木)前場の東京株式市場は、円高や米NASDAQの3日続落などを受けて電気精密、機械、自動車、鉄鋼株などが軒並み下げて始まり、一部ではフィンランドのNATO加盟によるロシアの態度硬化への懸念も言われ、東証プライム上場銘柄の中で値上がりした銘柄は2割にとどまった。中で、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は次世代原発の開発に向けた政策期待などで堅調に推移し、味の素<2802>(東証プライム)エーザイ<4523>(東証プライム)はディフェンシブ銘柄への退避とされてしっかり。日経平均は224円安で始まったが、午前9時20分頃の345円67銭安(2万7467円59銭)で下げ止まり、前引けまで下げ幅300円前後で一進一退となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

日経平均は224円安で始まる、NY株はNASDAQ続落だがダウは80ドル高と反発

 4月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が224円12銭安(2万7589円14銭)で始まった。円相場は1ドル130円台に入り円高気味となっている

 NY株式はダウが80.34ドル高(3万3482.72ドル)と反発したがS&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は3日続落。ISM非製造業総合指数の発表を受けて景気鈍化の見方が再燃した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7570円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値に比べ243円安かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年04月05日

【株式市場】日経平均は474円安、ロシアの姿勢など注視され後場一段と下げ2万8000円を割る

◆日経平均は2万7813円26銭(474円16銭安)、TOPIXは1983.84ポイント(38.92ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億6563万株

 4月5日(水)後場の東京株式市場は、米景気後退への懸念などでトヨタ<7203>(東証プライム)ソニーG<6758>(東証プライム)が一段ジリ安傾向となり、前引けにかけて小高かった東京エレク<8035>(東証プライム)も再び軟化するなど、主力株の重さが目立ち、東証33業種別指数で高い指数は前引けに続き「海運」1業種にとどまった。フィンランドのNATO加盟によるロシアの態度硬化懸念もあった。日経平均は前引けより15円ほど安い384円安で始まり、ジリ安傾向のまま13時頃には下げ幅が400円を超え、14時半頃には498円65銭安(2万7788円77銭)まで下押し、大引けも小戻した程度で大幅反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は369円安、NY株安、円高、原油高など影響し2万8000円割る

◆日経平均は2万7917円89銭(369円53銭安)、TOPIXは1991.67ポイント(31.09ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億7380万株

 4月5日(水)前場の東京株式市場は、NY株の下落、円高、原油高を受けて自動車、機械、鉄鋼、重工、精密機器などが下げたほか、石油株も総じて軟調となり、東証33業種別指数で値上がりした指数は海運1業種のみとなった。中で、パナソニックHD<6752>(東証プライム)は北米でのEV用電池工場に関する報道などを受けて堅調に推移し、岩谷産業<8088>(東証プライム)は政府の「水素戦略15兆円投資」を受けて高い。日経平均は176円安で始まり、次第安のまま午前11時頃に380円79銭安(2万7906円63銭)まで下押した。前引けも2万8000円を割り込んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

日経平均は176円安で始まる、NY株はダウ198ドル安など3指数とも下落

 4月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が176円38銭安(2万8111円04銭)で始まった。円相場は1ドル131円台に入り円高となっている。

 NY株式は3指数とも下げ、ダウは198.77ドル安(3万3402.38ドル)と5日ぶりに反落。S&P500種も5日ぶりに反落。NASDAQ総合指数は2日続落。2月の雇用動態調査(JOLTS)が市場予想を下回ったとされ、景気後退感が再燃した。ただ、利上げペースの鈍化につながる材料にもなり、「金」は1年ぶりの高値に進んだ。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8090円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値に比べ198円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2023年04月04日

【株式市場】日経平均は99円高、3日続伸、海外ファンド好みとされる銘柄も上げ全般堅調

◆日経平均は2万8287円42銭(99円27銭高)、TOPIXは2022.76ポイント(5.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億6147万株

 4月4日(火)後場の東京株式市場は、キリンHD<2503>(東証プライム)などのビール3銘柄が一段と強含み、値上げなど買い材料視。日立製<6501>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)も一段と強含み、欧米ファンド好みの銘柄に買いの見方。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も一段強い相場になった。日経平均は前引けより40円ほど高い91円高で始まり、2万8250円(62円高)前後を下値に強もみあい。大引けにかけては先物に買い戻しなど入ったようで上値を追い、99円27銭高(2万8187円42)まで上げて高値引けの3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット