◆日経平均は3万3364円88銭(310円26銭安)、TOPIXは2296.50ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億5273万株
6月22日(木)後場の東京株式市場は、前場から重さの目立った半導体関連株が引き続き軟調に推移し、6月中旬から上げが目立ったソシオネクスト<6526>(東証プライム)は14時半頃から一段と下げてストップ安。電子部品株も総じて軟調となった。半面、住友商事<8053>(東証プライム)は取引開始後に一段高など大手商社株は引き続き活況高。三菱UFJ・FG<8306>(東証プライム)も一段と上げるなど大手銀も海外での利ザヤ改善など言われ活況高。日本製鉄<5401>(東証プライム)も13時頃にかけて一段と強含んだ。日経平均は13時頃まで数十円安の位置でもみ合ったが、以後は次第安となり、終盤に342円95銭安(3万3232円19銭)まで下げた。大引けは日経平均が前日比反落となった一方、TOPIXは小戻して2日続伸となった。
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(06/22)【株式市場】日経平均は310円安、後場次第に下げ反落、一方TOPIXは大引け小高い
(06/22)【株式市場】日経平均は49銭高、一時142円安まで下げたが切り返す、新規上場2銘柄は買い気配
(06/22)日経平均は137円安で始まる、NY株はダウ102ドル安など3指数とも3日続落
(06/21)【株式市場】日経平均は186円高、後場一段と上げ2日続伸、新規上場2銘柄も快調
(06/21)【株式市場】日経平均は134円高、朝方の一時234円安から大きく持ち直す
(06/21)日経平均は188円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは245ドル安
(06/20)【株式市場】日経平均は18円高となり小反発、材料株など物色、TOPIXは軟調で2日続落
(06/20)【株式市場】日経平均は208円安、一時小高くなるが円安の悪い側面が気にされる様子
(06/20)日経平均は100円安で始まる、NY株は休場、バフェット氏の投資会社が商社株をさらに買い増したと伝わる
(06/19)【株式市場】日経平均は335円安となり反落、東証マザーズ指数、グロース指数は高値更新
(06/19)【株式市場】日経平均は18円高、朝方一時取引時間中の高値を更新するが売買交錯
(06/19)日経平均は62円高で始まり一時33年ぶり高値を更新、前週末のNY株はダウ反落108ドル安、S&P500とNASDAQは7日ぶりに反落
(06/16)【株式市場】日経平均は後場一段上げて220円高、バブル相場崩壊後の高値を2日ぶりに更新、取引時間中の高値は4日連続更新
(06/16)日経平均、前引けに比べ150円近く高く始まる、後場一段と回復、日銀の大規模緩和維持を改めて好感
(06/16)日銀は「大規模金融緩和を維持」と伝えられる、マイナス金利など継続
(06/16)【株式市場】日経平均は179円安、半導体株など安く「解散」ハシゴ外された面も
(06/16)日経平均は86円安で始まる、「解散」肩スカシ、NY株はダウ428ドル高、半導体株指数は小幅安
(06/15)【株式市場】日経平均は16円安、5日ぶり反落、後場寄り後は一時高値を更新
(06/15)日経平均が後場再び一段高、高値更新、「立憲民主、内閣不信任案あす提出」と伝わり「解散は買い」再燃、2000年以降は8回ともすべて値上がり
(06/15)【株式市場】日経平均は朝方反落も113円高、半導体株や商社、海運、証券株も高い
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2023年06月22日
【株式市場】日経平均は310円安、後場次第に下げ反落、一方TOPIXは大引け小高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】日経平均は49銭高、一時142円安まで下げたが切り返す、新規上場2銘柄は買い気配
◆日経平均は3万3575円63銭(49銭高)、TOPIXは2309.58ポイント(14.57ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億3126万株
6月22日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数や半導体株指数の続落を受けて半導体関連株が総じて安かったものの、三井物産<8031>(東証プライム)が2日ぶりに上場来の高値を更新など、大手商社株が引き続き米バフェット氏の投資会社による買い増しなどを受けて活況高となり、三菱製紙<3864>(東証プライム)は上場維持基準充足に関する発表でPBR向上期待が再燃し活況高。PBRの低いみずほFG<8411>(東証プライム)など大手銀も軒並み上げた。6月末に株式25分割のNTT<9432>(東証プライム)も高い。日経平均は137円安で始まり、ほどなく66円32銭高(3万3641円46銭)まで上げ、午前11時にかけては142円95銭安(3万3432円19銭)まで下げたが前引けは小幅高となった。
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6月22日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数や半導体株指数の続落を受けて半導体関連株が総じて安かったものの、三井物産<8031>(東証プライム)が2日ぶりに上場来の高値を更新など、大手商社株が引き続き米バフェット氏の投資会社による買い増しなどを受けて活況高となり、三菱製紙<3864>(東証プライム)は上場維持基準充足に関する発表でPBR向上期待が再燃し活況高。PBRの低いみずほFG<8411>(東証プライム)など大手銀も軒並み上げた。6月末に株式25分割のNTT<9432>(東証プライム)も高い。日経平均は137円安で始まり、ほどなく66円32銭高(3万3641円46銭)まで上げ、午前11時にかけては142円95銭安(3万3432円19銭)まで下げたが前引けは小幅高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は137円安で始まる、NY株はダウ102ドル安など3指数とも3日続落
6月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が137円13銭安(3万3438円01銭)で始まった。
NY株式はダウ102.35ドル安(3万3951.52ドル)となるなど3指数とも3日続落。半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3565円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ10円ほど安い。(HC)
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NY株式はダウ102.35ドル安(3万3951.52ドル)となるなど3指数とも3日続落。半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3565円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ10円ほど安い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 今日のマーケット
2023年06月21日
【株式市場】日経平均は186円高、後場一段と上げ2日続伸、新規上場2銘柄も快調
◆日経平均は3万3575円14銭(186円23銭高)、TOPIXは2295.01ポイント(11.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億860万株
6月21日(水)後場の東京株式市場は、鉄鋼、海運株が一段ジリ高となったほか、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)などが一段と強含み、夕方発表の訪日外国人客数への期待や東南アジアの一部の国で航空チケット補助などの観光振興策と伝えられたことなどが材料視され、三菱地所<8802>(東証プライム)などの不動産株も出直りを拡大。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も一段と強含んだ。日経平均は13時頃から一段と上げ、268円96銭高(3万3657円87銭)まで上げた後も堅調で2日続伸となった。東証グロース市場指数は22年4月の算出開始以来の高値を連日更新した。
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6月21日(水)後場の東京株式市場は、鉄鋼、海運株が一段ジリ高となったほか、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東海<9022>(東証プライム)などが一段と強含み、夕方発表の訪日外国人客数への期待や東南アジアの一部の国で航空チケット補助などの観光振興策と伝えられたことなどが材料視され、三菱地所<8802>(東証プライム)などの不動産株も出直りを拡大。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も一段と強含んだ。日経平均は13時頃から一段と上げ、268円96銭高(3万3657円87銭)まで上げた後も堅調で2日続伸となった。東証グロース市場指数は22年4月の算出開始以来の高値を連日更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は134円高、朝方の一時234円安から大きく持ち直す
◆日経平均は3万3523円53銭(134円62銭高)、TOPIXは2293.48ポイント(9.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2345万株
6月21日(水)前場の東京株式市場は、大手商社株に上げ一服の銘柄がみられ、自動車株も高安混在となったが、引き続き低PBR株物色は旺盛とされ三菱製紙<3864>(東証プライム)や若築建設<1888>(東証プライム)などが上げ、PBR0.6倍台の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も高い。日本製鉄<5401>(東証プライム)は半導体関連株は朝方安かったが次第に高くなる銘柄が目立った。日経平均は188円安で始まり、ほどなく234円23銭安(3万3154円68銭)まで下げたが、半導体株などの持ち直しとともに回復し、前引け間際には144円18銭高(3万3533円09銭)まで上げた。
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6月21日(水)前場の東京株式市場は、大手商社株に上げ一服の銘柄がみられ、自動車株も高安混在となったが、引き続き低PBR株物色は旺盛とされ三菱製紙<3864>(東証プライム)や若築建設<1888>(東証プライム)などが上げ、PBR0.6倍台の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も高い。日本製鉄<5401>(東証プライム)は半導体関連株は朝方安かったが次第に高くなる銘柄が目立った。日経平均は188円安で始まり、ほどなく234円23銭安(3万3154円68銭)まで下げたが、半導体株などの持ち直しとともに回復し、前引け間際には144円18銭高(3万3533円09銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
| 今日のマーケット
日経平均は188円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは245ドル安
6月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が188円28銭安(3万3200円63銭)で始まった。円相場は1ドル141円台前半で30銭前後の円高となっている。
NY株式はダウが245.25ドル安(3万4053.87ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数とともに2日続落。半導体株指数SOXは3日続落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3105円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を284円下回った。(HC)
NY株式はダウが245.25ドル安(3万4053.87ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数とともに2日続落。半導体株指数SOXは3日続落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3105円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を284円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2023年06月20日
【株式市場】日経平均は18円高となり小反発、材料株など物色、TOPIXは軟調で2日続落
◆日経平均は3万3388円91銭(18円49銭高)、TOPIXは2283.85ポイント(6.65ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億1827万株
6月20日(火)後場の東京株式市場は、円安基調にもかかわらず引き続き自動車、機械株など軟調に推移した一方、前場に安い銘柄が目立った半導体関連株は東京エレク<8035>(東証プライム)が13時前には小高くなるなど持ち直す展開となり、キヤノン<7751>(東証プライム)やTDK<6762>(東証プライム)は円安好感とされしっかり。大手商社株も高い。日経平均は取引開始直後に前場の安値(281円14銭安の3万3089円02銭)に迫ったが底堅く、中盤の一進一退を経て終盤は持ち直して大引けは小反発となった。ただ、TOPIXは戻しきれず2日続落となった。
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6月20日(火)後場の東京株式市場は、円安基調にもかかわらず引き続き自動車、機械株など軟調に推移した一方、前場に安い銘柄が目立った半導体関連株は東京エレク<8035>(東証プライム)が13時前には小高くなるなど持ち直す展開となり、キヤノン<7751>(東証プライム)やTDK<6762>(東証プライム)は円安好感とされしっかり。大手商社株も高い。日経平均は取引開始直後に前場の安値(281円14銭安の3万3089円02銭)に迫ったが底堅く、中盤の一進一退を経て終盤は持ち直して大引けは小反発となった。ただ、TOPIXは戻しきれず2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】日経平均は208円安、一時小高くなるが円安の悪い側面が気にされる様子
◆日経平均は3万3161円94銭(208円48銭安)、TOPIXは2271.91ポイント(18.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億8278万株
6月20日(火)前場の東京株式市場は、円安にもかかわらず鉄鋼、自動車、機械株などが朝から軟調に推移し、半導体関連株もアドバンテスト<6857>(東証プライム)など一部を除いて一進一退となり、円安の悪い側面が気にされる様子となった。一方、キヤノン<7751>(東証プライム)は業績前提為替から大きく円安のため買い優勢。三菱商事<8058>(東証プライム)は高値更新など、大手商社株は米バフェット氏の投資会社による買い増しを受けて活況高。日経平均は100円安で始まった後次第安とあって170円安まで下げ、中盤、中国の利下げが伝わった後に104円32銭高(3万3474円74銭)まで上げたが、前引けにかけて281円14銭安(3万3089円02銭)まで下押し、前引けも下げ幅200円台だった。
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6月20日(火)前場の東京株式市場は、円安にもかかわらず鉄鋼、自動車、機械株などが朝から軟調に推移し、半導体関連株もアドバンテスト<6857>(東証プライム)など一部を除いて一進一退となり、円安の悪い側面が気にされる様子となった。一方、キヤノン<7751>(東証プライム)は業績前提為替から大きく円安のため買い優勢。三菱商事<8058>(東証プライム)は高値更新など、大手商社株は米バフェット氏の投資会社による買い増しを受けて活況高。日経平均は100円安で始まった後次第安とあって170円安まで下げ、中盤、中国の利下げが伝わった後に104円32銭高(3万3474円74銭)まで上げたが、前引けにかけて281円14銭安(3万3089円02銭)まで下押し、前引けも下げ幅200円台だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は100円安で始まる、NY株は休場、バフェット氏の投資会社が商社株をさらに買い増したと伝わる
6月20日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が100円85銭安(3万3269円57銭)で始まった。
「ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは19日、三菱商事や三井物産、伊藤忠商事などの国内5大商社株を買い増したと明らかにした」(日本経済新聞6月20日付朝刊)と伝えられた。
米国19日のNY株式市場はジューンティーンス(奴隷解放記念日)の振替休日で休場だった。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場。(HC)
「ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは19日、三菱商事や三井物産、伊藤忠商事などの国内5大商社株を買い増したと明らかにした」(日本経済新聞6月20日付朝刊)と伝えられた。
米国19日のNY株式市場はジューンティーンス(奴隷解放記念日)の振替休日で休場だった。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年06月19日
【株式市場】日経平均は335円安となり反落、東証マザーズ指数、グロース指数は高値更新
◆日経平均は3万3370円42銭(335円66銭安)、TOPIXは2290.50ポイント(9.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億1368万株
6月19日(月)後場の東京株式市場は、取引開始と同時に日経平均連動型の売りが出たもようで、米中外相会談で台湾情勢を巡り「激しいやり取り」などと伝えられたことなどが言われ、全般売り先行の地合いとなった。レーザーテック<6920>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と軟化するなど半導体関連株が下げたほか、鉄鋼、自動車株なども一段軟調。一方、三菱製紙<3864>(東証プライム)は終始堅調など、前場高かった紙パ株は一時小安くなる銘柄があったが総じて高く、銀行、保険株も総じて高い。日経平均は13時過ぎにかけて474円52銭安(3万3231円56銭)まで下押す場面があったが、大引けは下げ幅330円台まで持ち直して反落となった。
一方で、東証マザーズ指数は2日連続で年初来の高値を更新し、東証グロース市場指数は2022年4月の算出開始後の高値を更新した。
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6月19日(月)後場の東京株式市場は、取引開始と同時に日経平均連動型の売りが出たもようで、米中外相会談で台湾情勢を巡り「激しいやり取り」などと伝えられたことなどが言われ、全般売り先行の地合いとなった。レーザーテック<6920>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と軟化するなど半導体関連株が下げたほか、鉄鋼、自動車株なども一段軟調。一方、三菱製紙<3864>(東証プライム)は終始堅調など、前場高かった紙パ株は一時小安くなる銘柄があったが総じて高く、銀行、保険株も総じて高い。日経平均は13時過ぎにかけて474円52銭安(3万3231円56銭)まで下押す場面があったが、大引けは下げ幅330円台まで持ち直して反落となった。
一方で、東証マザーズ指数は2日連続で年初来の高値を更新し、東証グロース市場指数は2022年4月の算出開始後の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】日経平均は18円高、朝方一時取引時間中の高値を更新するが売買交錯
◆日経平均は3万3724円60銭(18円52銭高)、TOPIXは2303.95ポイント(3.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3985万株
6月19日(月)前場の東京株式市場は、王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株や三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株、澁澤倉庫<9304>(東証プライム)などが総じて堅調に推移し、低PBR株物色が継続する様子となったほか、保険株、銀行株もしっかり。「空飛ぶクルマ」で合弁会社の設立を発表したニデック(旧・日本電産)<6594>(東証プライム)は7日続伸など材料株売買も活発となった。日経平均は取引開始直後に66円81銭高(3万3772円89銭)まで上げ、取引時間中の33年ぶり高値(1990年3月以来)を5日連続更新した。中盤は軟化して207円31銭安(3万3498円77銭)まで下押したが、前引けは持ち直して小高くなった。
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6月19日(月)前場の東京株式市場は、王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株や三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株、澁澤倉庫<9304>(東証プライム)などが総じて堅調に推移し、低PBR株物色が継続する様子となったほか、保険株、銀行株もしっかり。「空飛ぶクルマ」で合弁会社の設立を発表したニデック(旧・日本電産)<6594>(東証プライム)は7日続伸など材料株売買も活発となった。日経平均は取引開始直後に66円81銭高(3万3772円89銭)まで上げ、取引時間中の33年ぶり高値(1990年3月以来)を5日連続更新した。中盤は軟化して207円31銭安(3万3498円77銭)まで下押したが、前引けは持ち直して小高くなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
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日経平均は62円高で始まり一時33年ぶり高値を更新、前週末のNY株はダウ反落108ドル安、S&P500とNASDAQは7日ぶりに反落
6月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が62円61銭高(3万3768円69銭)で始まったあと3万3772円89銭まで上げ、取引時間中の33年ぶり高値(1990年3月以来)を連日更新した。
前週末のNY株式はダウ108.94ドル安(3万4299.12ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数は7日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3675円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を31円ほど下回った程度だった。(HC)
前週末のNY株式はダウ108.94ドル安(3万4299.12ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数は7日ぶりに反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3675円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を31円ほど下回った程度だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2023年06月16日
【株式市場】日経平均は後場一段上げて220円高、バブル相場崩壊後の高値を2日ぶりに更新、取引時間中の高値は4日連続更新
◆日経平均は3万3706円08銭(220円59銭高)、TOPIXは2300.36ポイント(6.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場指数銘柄入替売買で急増し20億1592万株
6月16日(金)後場の東京株式市場は、日銀の大規模金融緩和維持が正午前に伝えられたことが改めて好感されたほか、米半導体大手マイクロン・テクノロジーの中国での大型投資報道などを受け、前場は軟調だった東京エレク<8035>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)などの半導体関連株や大手商社株などが一気に小高くなった。並行して日本航空<9201>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)なども一段ジリ高となり高値を更新。日経平均は前引け値を150円ほど上回って始まり、そのまま次第高傾向となり、終盤に287円27銭高(3万3772円76銭)まで上げ、取引時間中としてのバブル相場崩壊後の高値を4日連続更新。大引けも上げ幅200円台を保ち、終値での高値を2日ぶりに更新した。
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6月16日(金)後場の東京株式市場は、日銀の大規模金融緩和維持が正午前に伝えられたことが改めて好感されたほか、米半導体大手マイクロン・テクノロジーの中国での大型投資報道などを受け、前場は軟調だった東京エレク<8035>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)などの半導体関連株や大手商社株などが一気に小高くなった。並行して日本航空<9201>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)なども一段ジリ高となり高値を更新。日経平均は前引け値を150円ほど上回って始まり、そのまま次第高傾向となり、終盤に287円27銭高(3万3772円76銭)まで上げ、取引時間中としてのバブル相場崩壊後の高値を4日連続更新。大引けも上げ幅200円台を保ち、終値での高値を2日ぶりに更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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日経平均、前引けに比べ150円近く高く始まる、後場一段と回復、日銀の大規模緩和維持を改めて好感
■円相場は1ドル140円40銭前後で小動き
6月16日午後の東京株式市場では、日経平均が前引け値に比べて150円近く高い3万3456円48銭(29円01銭安)で始まり、ほどなく58円高(約3万3543円)と堅調転換する場面を見せて大きく持ち直している。日銀が6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、現行の大規模金融緩和を維持と伝えられた。今回の会合は緩和維持が濃厚とされ話題性に乏しかったが、あらためて安心感が広がった。
「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし、マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)の買い入れといった措置も維持した。物価や賃金の動向を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を継続して経済の下支えを続ける」(日本経済新聞のWebサイト6月16日午前11:48)と伝えられた。
円相場は1ドル140円40銭前後(15日夕方に比べ80銭ほど円高)で推移している。(HC)
6月16日午後の東京株式市場では、日経平均が前引け値に比べて150円近く高い3万3456円48銭(29円01銭安)で始まり、ほどなく58円高(約3万3543円)と堅調転換する場面を見せて大きく持ち直している。日銀が6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、現行の大規模金融緩和を維持と伝えられた。今回の会合は緩和維持が濃厚とされ話題性に乏しかったが、あらためて安心感が広がった。
「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし、マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)の買い入れといった措置も維持した。物価や賃金の動向を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を継続して経済の下支えを続ける」(日本経済新聞のWebサイト6月16日午前11:48)と伝えられた。
円相場は1ドル140円40銭前後(15日夕方に比べ80銭ほど円高)で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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日銀は「大規模金融緩和を維持」と伝えられる、マイナス金利など継続
■上場投資信託(ETF)の買い入れなども維持
日銀は6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、「大規模金融緩和を維持」(日本経済新聞のWebサイト6月16日午前11:48)と伝えられた。
「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし、マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)の買い入れといった措置も維持した。物価や賃金の動向を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を継続して経済の下支えを続ける」(同)。
16日前場の日経平均は3万3305円96銭(179円53銭安)、TOPIXは2283.36ポイント(10.61ポイント安)だった。(HC)
日銀は6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、「大規模金融緩和を維持」(日本経済新聞のWebサイト6月16日午前11:48)と伝えられた。
「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし、マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)の買い入れといった措置も維持した。物価や賃金の動向を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を継続して経済の下支えを続ける」(同)。
16日前場の日経平均は3万3305円96銭(179円53銭安)、TOPIXは2283.36ポイント(10.61ポイント安)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30
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【株式市場】日経平均は179円安、半導体株など安く「解散」ハシゴ外された面も
◆日経平均は3万3305円96銭(179円53銭安)、TOPIXは2283.36ポイント(10.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7764万株
6月16日(金)前場の東京株式市場は、首相が解散を否定したため「解散は買い」の経験則で買っていた向きがハシゴを外された形になった上、NY株の中で半導体株指数だけ軟調だったことなどを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が比較的大きく下げて始まり、円高のため自動車、電子部品、機械株なども総じて軟調になった。ここけん引役の大手商社株も軟調。一方、矢継ぎ早の自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東証プライム)が高く、日本航空<9201>(東証プライム)は19日からのパリ航空ショーなどが言われて高い。日経平均は取引開始後に298円56銭安(3万3186円93銭)までした押したが、その後は徐々に持ち直し、下げ幅を縮めた。
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6月16日(金)前場の東京株式市場は、首相が解散を否定したため「解散は買い」の経験則で買っていた向きがハシゴを外された形になった上、NY株の中で半導体株指数だけ軟調だったことなどを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が比較的大きく下げて始まり、円高のため自動車、電子部品、機械株なども総じて軟調になった。ここけん引役の大手商社株も軟調。一方、矢継ぎ早の自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東証プライム)が高く、日本航空<9201>(東証プライム)は19日からのパリ航空ショーなどが言われて高い。日経平均は取引開始後に298円56銭安(3万3186円93銭)までした押したが、その後は徐々に持ち直し、下げ幅を縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は86円安で始まる、「解散」肩スカシ、NY株はダウ428ドル高、半導体株指数は小幅安
6月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均小幅続落模様の86円34銭安(3万3399円15銭)で始まった。首相が衆議院の解散を行わないと明言したと伝えられ、相場の経験則「解散は買い」の目論見に基づいた買い手はハシゴを外された感がある。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは428.73ドル高(3万4408.06ドル)と大幅に反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続伸。一方、半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3465円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ20円ほど安い。(HC)
NY株式は3指数とも上げ、ダウは428.73ドル高(3万4408.06ドル)と大幅に反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続伸。一方、半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3465円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ20円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2023年06月15日
【株式市場】日経平均は16円安、5日ぶり反落、後場寄り後は一時高値を更新
◆日経平均は3万3485円49銭(16円93銭安)、TOPIXは2293.97ポイント(10.56ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億6906万株
6月15日(木)後場の東京株式市場は、引き続き海外資金の日経平均連動型の買いが活発とされ、また、昼頃に立憲民主党が内閣不信任案あす提出と伝えられたことを受けて「解散は買い」の投機心理が盛り上がり、日経平均は後場寄り後に一段高となり3万3767円13銭高(264円71銭高)まで上げ、取引時間中のバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新した。一方で、日本取引所G<8697>(東証プライム)の連日高値を見て「胴元」が上がるのは目先的に相場の仕上げとの見方もあり、日銀の金融政策会合が15、16日に予定されていることなどで、日経平均は終盤に小安くなり5日ぶりの反落となった。
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6月15日(木)後場の東京株式市場は、引き続き海外資金の日経平均連動型の買いが活発とされ、また、昼頃に立憲民主党が内閣不信任案あす提出と伝えられたことを受けて「解散は買い」の投機心理が盛り上がり、日経平均は後場寄り後に一段高となり3万3767円13銭高(264円71銭高)まで上げ、取引時間中のバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新した。一方で、日本取引所G<8697>(東証プライム)の連日高値を見て「胴元」が上がるのは目先的に相場の仕上げとの見方もあり、日銀の金融政策会合が15、16日に予定されていることなどで、日経平均は終盤に小安くなり5日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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日経平均が後場再び一段高、高値更新、「立憲民主、内閣不信任案あす提出」と伝わり「解散は買い」再燃、2000年以降は8回ともすべて値上がり
■朝方は5日ぶり反落模様だったが、衆議院の解散に現実味
6月15日午後の東京株式市場では、日経平均が再び一段高となり、後場寄り後に264円71銭高(3万3767円13銭)まで上げ、バブル相場崩壊後の高値(19990年以来の高値)を3日連続更新している。
朝方は5日ぶりの反落模様だったが、正午前のテレビ報道で、「立憲民主党、内閣不信任案あす提出で最終調整(中略)対決鮮明に」(日テレニュース)などと伝えられた。これに対抗して首相が衆議院を解散することに現実味が出てきたとされ、「解散は買い」という相場ジンクスに賭ける動きが強まったとみられている。
マーケットアナリスト筋によると、衆議院の解散・総選挙は2000年以降8回で、解散の日から投票日にかけての日経平均は8回とも値上がりしている。また、TOPIX(東証株価指数)は7回値上がりしているという。(HC)
6月15日午後の東京株式市場では、日経平均が再び一段高となり、後場寄り後に264円71銭高(3万3767円13銭)まで上げ、バブル相場崩壊後の高値(19990年以来の高値)を3日連続更新している。
朝方は5日ぶりの反落模様だったが、正午前のテレビ報道で、「立憲民主党、内閣不信任案あす提出で最終調整(中略)対決鮮明に」(日テレニュース)などと伝えられた。これに対抗して首相が衆議院を解散することに現実味が出てきたとされ、「解散は買い」という相場ジンクスに賭ける動きが強まったとみられている。
マーケットアナリスト筋によると、衆議院の解散・総選挙は2000年以降8回で、解散の日から投票日にかけての日経平均は8回とも値上がりしている。また、TOPIX(東証株価指数)は7回値上がりしているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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【株式市場】日経平均は朝方反落も113円高、半導体株や商社、海運、証券株も高い
◆日経平均は3万3615円57銭(113円15銭高)、TOPIXは2304.871ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億3194万株、
6月15日(木)前場の東京株式市場は、今回の米FOMCで利上げが見送られた一方、年内に2回の利上げ余地があるとされたことなどを受けて円安が再燃し、米半導体株指数が上げたこともありアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み高となり、鉄鋼、自動車株も一部を除いて続伸基調。大手商社、海運、倉庫株もしっかりとなった。日本取引所G<8697>(東証プライム)が連日高値など証券株も高い。日経平均は取引開始後に116円41銭安(3万3386円01銭)まで反落模様となったが、衆議院の解散観測を受けて「解散は買い」のジンクスが言われ、前引けは上げ幅100円台いとなった。終値ベースではバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新する相場になった。
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6月15日(木)前場の東京株式市場は、今回の米FOMCで利上げが見送られた一方、年内に2回の利上げ余地があるとされたことなどを受けて円安が再燃し、米半導体株指数が上げたこともありアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み高となり、鉄鋼、自動車株も一部を除いて続伸基調。大手商社、海運、倉庫株もしっかりとなった。日本取引所G<8697>(東証プライム)が連日高値など証券株も高い。日経平均は取引開始後に116円41銭安(3万3386円01銭)まで反落模様となったが、衆議院の解散観測を受けて「解散は買い」のジンクスが言われ、前引けは上げ幅100円台いとなった。終値ベースではバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新する相場になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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