3月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が432円81銭安(2万6796円67銭)で始まった。
NY株式はダウが一時725.58ドル安(3万1429.82ドル)まで下げたが大引けは280.83ドル安(3万1874.57ドル)。NASDAQ総合指数は小幅高となり2日続伸。半導体株指数SOXは小幅安だった。
欧州の大手銀行クレディ・スイスに経営危機説が広がり株価が急落した。ただ、「スイスの中央銀行と金融機関の監督当局は15日、共同声明を発表し、必要であればクレディ・スイスに資金繰りを支援することを明らかにしました」(NHKニュースWEB3月16日5時31分より)などと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6490円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ740円安い。(HC)
●[今日のマーケット]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(03/16)日経平均は432円安で始まる、クレディ・スイス危機報道、NY株はダウ一時725ドル安だが大引けは280ドル安
(03/15)【株式市場】日経平均は7円高、後場は指数連動型の売り散発し一時116円安だが回復し4日ぶりに反発
(03/15)【株式市場】日経平均は75円高、NYダウ6日ぶり反発など好感され33業種別指数は30業種が上げる
(03/15)三井住友FGが5%高など銀行・保険株が急反発、米銀破綻の影響に一巡の期待
(03/15)日経平均は199円高で始まる、4日ぶり反発基調、NY株はダウ6日ぶりに上げ336ドル高
(03/14)【株式市場】日経平均は大幅続落、米金融システムへの警戒感で
(03/14)株式市場は全面安:金融引き締め懸念後退も日経平均はマイナス圏
(03/14)【株式市場】日経平均は3日続落、米銀行破綻によるリスク回避続く
(03/14)米金融不安で日経平均株価が大幅下落、円高も重し
(03/13)【株式市場】日経平均は311円安、2日続落だが後場は電機株や商社株など持ち直す
(03/13)【株式市場】日経平均は437円安、米国での銀行破綻、ドル安など受け個別物色
(03/13)日経平均は257円安で始まる、NY株はダウ345ドル安、シリコンバレーバンク破綻、ドル売られ円高に
(03/10)【株式市場】日経平均は479円安、直近まで5連騰1000円高とあって利食う動き発生の見方
(03/10)【株式市場】日経平均は351円安、NY株安など受け様子見気分が広がり自社株買い銘柄など個別に高い
(03/10)日経平均は237円安で始まり6日ぶり反落模様、NY株はダウ543ドル安など各指数とも安い
(03/09)【株式市場】日経平均は178円高、海運、商社、鉄鋼など牽引し今年の高値を連日更新
(03/09)【株式市場】日経平均は160円高、半導体株に加え低PBR株や材料株も上げ今年の高値を連日更新
(03/09)日経平均は203円高で始まる、NY株はダウ58ドル安だがS&P500、NASDAQは反発
(03/08)【株式市場】日経平均は135円高、今年の高値を更新、後場は鉄道、百貨店なども動意を強める
(03/08)【株式市場】日経平均は61円高、NY株安いが円安など好感、内需株もしっかり
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2023年03月16日
日経平均は432円安で始まる、クレディ・スイス危機報道、NY株はダウ一時725ドル安だが大引けは280ドル安
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 今日のマーケット
2023年03月15日
【株式市場】日経平均は7円高、後場は指数連動型の売り散発し一時116円安だが回復し4日ぶりに反発
◆日経平均は2万7229円48銭(7円44銭高)、TOPIXは1960.12ポイント(12.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億4537万株
3月15日(水)後場の東京株式市場は、前場上げたみずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行・保険株が上げ幅を保って推移し、大手商社、鉄鋼、海運株も午前発表の中国の景気指標などを受けて堅調に推移。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株は証券会社から出た投資判断など好感されて高い。日経平均は前引けを30円近く上回る99円高で始まり、14時過ぎからは指数連動型の売りが出たようで116円05銭安(2万7105円99銭)まで軟化したが大引けは持ち直し4日ぶりに反発した。TOPIXも反発した。
>>>記事の全文を読む
3月15日(水)後場の東京株式市場は、前場上げたみずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行・保険株が上げ幅を保って推移し、大手商社、鉄鋼、海運株も午前発表の中国の景気指標などを受けて堅調に推移。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株は証券会社から出た投資判断など好感されて高い。日経平均は前引けを30円近く上回る99円高で始まり、14時過ぎからは指数連動型の売りが出たようで116円05銭安(2万7105円99銭)まで軟化したが大引けは持ち直し4日ぶりに反発した。TOPIXも反発した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は75円高、NYダウ6日ぶり反発など好感され33業種別指数は30業種が上げる
◆日経平均は2万7298円01銭(75円97銭高)、TOPIXは1965.60ポイント(18.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億9407万株
3月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発、為替の円高一服などが好感され、米銀の破綻を受けて下げていたみずほFG<8411>(東証プライム)などが急激に反発し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株も反発、鉄鋼、自動車株なども高い。また、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株は春の行楽3年ぶり活発化の期待もあり堅調。東証33業種別指数は30業種が反発基調。日経平均は取引開始後に202円90銭高(2万7424円94銭)まで上げ、中盤に一時16円45銭安(2万7205円59銭)まで軟化したが、前引けは再び堅調となった。
>>>記事の全文を読む
3月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発、為替の円高一服などが好感され、米銀の破綻を受けて下げていたみずほFG<8411>(東証プライム)などが急激に反発し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株も反発、鉄鋼、自動車株なども高い。また、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株は春の行楽3年ぶり活発化の期待もあり堅調。東証33業種別指数は30業種が反発基調。日経平均は取引開始後に202円90銭高(2万7424円94銭)まで上げ、中盤に一時16円45銭安(2万7205円59銭)まで軟化したが、前引けは再び堅調となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
| 今日のマーケット
三井住友FGが5%高など銀行・保険株が急反発、米銀破綻の影響に一巡の期待
■NY市場のS&P500種4日ぶり反発など受け買い直す動き
三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は3月15日、4日ぶりの反発基調となり、取引開始後は5%高に迫る5499円(259円高)まで上げ、急反発となっている。ここ、米国でのシリコンバレーバンクやシグネチャー・バンクの破綻、NY株安を受けてメガバンクや地銀株が下げてきたが、NY市場でのダウ6日ぶり反発、S&P500種の4日ぶりに反発などを受けて買い直す動きが発生している。銀行株は全面高で始まっており、東京海上ホールディングス(東京海上HD)<8766>(東証プライム)も5%高の2745.0円(138.5円高)まで上げるなど、保険、その他金融株も高い。破綻した米銀は大手ではなく、影響一巡を期待する雰囲気に転じた様子がある。(HC)
三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は3月15日、4日ぶりの反発基調となり、取引開始後は5%高に迫る5499円(259円高)まで上げ、急反発となっている。ここ、米国でのシリコンバレーバンクやシグネチャー・バンクの破綻、NY株安を受けてメガバンクや地銀株が下げてきたが、NY市場でのダウ6日ぶり反発、S&P500種の4日ぶりに反発などを受けて買い直す動きが発生している。銀行株は全面高で始まっており、東京海上ホールディングス(東京海上HD)<8766>(東証プライム)も5%高の2745.0円(138.5円高)まで上げるなど、保険、その他金融株も高い。破綻した米銀は大手ではなく、影響一巡を期待する雰囲気に転じた様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 今日のマーケット
日経平均は199円高で始まる、4日ぶり反発基調、NY株はダウ6日ぶりに上げ336ドル高
3月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の199円62銭高(2万7421円66銭)で始まった。
NY株式はダウが336.26ドル高(3万2155.40ドル)と6日ぶりに上げて反発し、NASDAQ総合指数は2日続伸、S&P500種は4日ぶりに反発。半導体株指数SOXも高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7210円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値からは12円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが336.26ドル高(3万2155.40ドル)と6日ぶりに上げて反発し、NASDAQ総合指数は2日続伸、S&P500種は4日ぶりに反発。半導体株指数SOXも高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7210円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値からは12円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 今日のマーケット
2023年03月14日
【株式市場】日経平均は大幅続落、米金融システムへの警戒感で
14日の東京株式市場、日経平均の終値は610円92銭安の2万7222円04銭で3日続落し大幅安となった。米国で相次ぐ銀行の経営破綻を背景に金融システムへ影響が及ぶことへの警戒感から売りが優勢となった。為替はドルが買い戻される動きも観測されたが、おおむね1ドル=133円台でもみ合った。
■ミマキエンジニアリング、JR東日本やエーザイなど一部上昇
業種別では33業種のうち32業種が下落、陸運の1業種のみ上昇した。銀行や保険など金融関連や鉱業などバリュー・高配当利回り銘柄が大きく下落。一方で医薬品や陸運などディフェンシブ系やリオープン関連は堅調だった。個別では、業績予想を上方修正したミマキエンジニアリング<6638>(東証プライム)が急伸、JR東日本<9020>(東証プライム)やエーザイ<4523>(東証プライム)などは買いが優勢だった。
■ミマキエンジニアリング、JR東日本やエーザイなど一部上昇
業種別では33業種のうち32業種が下落、陸運の1業種のみ上昇した。銀行や保険など金融関連や鉱業などバリュー・高配当利回り銘柄が大きく下落。一方で医薬品や陸運などディフェンシブ系やリオープン関連は堅調だった。個別では、業績予想を上方修正したミマキエンジニアリング<6638>(東証プライム)が急伸、JR東日本<9020>(東証プライム)やエーザイ<4523>(東証プライム)などは買いが優勢だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54
| 今日のマーケット
株式市場は全面安:金融引き締め懸念後退も日経平均はマイナス圏
14日後場の日経平均は前日比547.55円安でスタート。マイナス圏でのもみ合いが続いている。リスク回避の売りと押し目買いが交錯する中、銀行株や保険株に売りが膨らんでいる。輸出関連株も円高の影響で軟調となっている。アジア市況は上海総合指数や香港ハンセン指数が大きく下落した。
金融危機への警戒感がくすぶる一方、インフレ抑制のための金融引き締め懸念は後退。米FOMCでの利上げ停止を予想する確率は高まったが、今晩発表される米2月CPIを見極める動きが優勢。セクターでは銀行業や保険などが下落率上位しているが、陸運や医薬品などは上昇している。
■金融・鉄鋼・エネルギーが下げ幅拡大
東証プライム市場では、午後1時現在、値上がり銘柄は76に対して、値下がり銘柄は1742と大幅に多い。陸運業種以外はすべて安くなっている。特に銀行や保険、鉱業などの金融関連や資源関連のセクターが下落率上位となっている。売買代金上位では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)、りそなホールディングス<8308>(東証プライム)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)や日産自動車<7201>(東証プライム)などの大型株が安い。一方で、マネーフォワード<3994>(東証プライム)やエムスリー<2413>(東証プライム)などのテクノロジー関連株が高い。
金融危機への警戒感がくすぶる一方、インフレ抑制のための金融引き締め懸念は後退。米FOMCでの利上げ停止を予想する確率は高まったが、今晩発表される米2月CPIを見極める動きが優勢。セクターでは銀行業や保険などが下落率上位しているが、陸運や医薬品などは上昇している。
■金融・鉄鋼・エネルギーが下げ幅拡大
東証プライム市場では、午後1時現在、値上がり銘柄は76に対して、値下がり銘柄は1742と大幅に多い。陸運業種以外はすべて安くなっている。特に銀行や保険、鉱業などの金融関連や資源関連のセクターが下落率上位となっている。売買代金上位では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)、りそなホールディングス<8308>(東証プライム)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)や日産自動車<7201>(東証プライム)などの大型株が安い。一方で、マネーフォワード<3994>(東証プライム)やエムスリー<2413>(東証プライム)などのテクノロジー関連株が高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は3日続落、米銀行破綻によるリスク回避続く
日経平均は14日前引けで3日続落。米銀行破綻によるリスク回避で530円安の2万7302円と下落した。値下がり銘柄が9割を超える全面安だった。ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などが大きく下げた一方、エーザイ<4523>(東証プライム)やテルモ<4543>(東証プライム)など医薬品関連は上昇した。業種別では銀行や保険など金融系が下落率トップだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46
| 今日のマーケット
米金融不安で日経平均株価が大幅下落、円高も重し
14日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比600円以上下落した。米国で中堅銀行2行が破綻し、金融システムへの不安が高まったことが影響している。円高も売り圧力となり、銀行や保険、自動車など幅広い業種が値下がりした。東証33業種は全てマイナスで推移し、銀行やその他金融など金融関連株の下落率が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16
| 今日のマーケット
2023年03月13日
【株式市場】日経平均は311円安、2日続落だが後場は電機株や商社株など持ち直す
◆日経平均は2万7832円96銭(311円01銭安)、TOPIXは2000.99ポイント(30.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は前場の増加が目立ち14億4777万株
3月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米銀の破綻を受けて手控えムードが漂う中で、自動車株や銀行株は総じて一段と軟調に推移した一方、キヤノン<7751>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などは値を戻して始まり底堅く、値がさ半導体株も大引けにかけて小高くなる銘柄があった。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は小じっかり。日経平均は前引けから30円超高い405円安で始まり、一時450円安ほどの場面があり、大引けは300円安にとどまり2日続落となった。
>>>記事の全文を読む
3月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米銀の破綻を受けて手控えムードが漂う中で、自動車株や銀行株は総じて一段と軟調に推移した一方、キヤノン<7751>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などは値を戻して始まり底堅く、値がさ半導体株も大引けにかけて小高くなる銘柄があった。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は小じっかり。日経平均は前引けから30円超高い405円安で始まり、一時450円安ほどの場面があり、大引けは300円安にとどまり2日続落となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は437円安、米国での銀行破綻、ドル安など受け個別物色
◆日経平均は2万7706円07銭(437円90銭安)、TOPIXは1990.60ポイント(40.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し8億1161万株
3月13日(月)前場の東京株式市場は、米シリコンバレーバンクの破綻に続きシグネチャー・バンクの破綻も伝えられ、メガバンクや地銀株が下げて始まった上、ドルが売られて急激な円高となったことなどを受け、自動車株や半導体関連株などの多くも下落。東証33業種別指数で値上がりした指数は海運1業種のみだった。中で、四半期決算が大幅増益だったトビラシステムズ<4441>(東証プライム)はストップ高。円高が追い風のニトリHD<9843>(東証プライム)なども高い。日経平均は257円安で始まり、午前10時過ぎに512円44銭安(2万7631円53銭)まで下押したが、前引けは100円近く持ち直した。
>>>記事の全文を読む
3月13日(月)前場の東京株式市場は、米シリコンバレーバンクの破綻に続きシグネチャー・バンクの破綻も伝えられ、メガバンクや地銀株が下げて始まった上、ドルが売られて急激な円高となったことなどを受け、自動車株や半導体関連株などの多くも下落。東証33業種別指数で値上がりした指数は海運1業種のみだった。中で、四半期決算が大幅増益だったトビラシステムズ<4441>(東証プライム)はストップ高。円高が追い風のニトリHD<9843>(東証プライム)なども高い。日経平均は257円安で始まり、午前10時過ぎに512円44銭安(2万7631円53銭)まで下押したが、前引けは100円近く持ち直した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
| 今日のマーケット
日経平均は257円安で始まる、NY株はダウ345ドル安、シリコンバレーバンク破綻、ドル売られ円高に
3月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が257円76銭安(2万7886円21銭)で始まった。円相場は一時1ドル133円の円高となっている。
前週末のNY株式はダウが345.22ドル安(3万1909.64ドル)と4日続落し、2022年10月以来の3万2000ドル割れ。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続落。シリコンバレーバンク(SVB)の破綻が影響した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7525円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を619円ほど下回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが345.22ドル安(3万1909.64ドル)と4日続落し、2022年10月以来の3万2000ドル割れ。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続落。シリコンバレーバンク(SVB)の破綻が影響した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7525円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を619円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 今日のマーケット
2023年03月10日
【株式市場】日経平均は479円安、直近まで5連騰1000円高とあって利食う動き発生の見方
◆日経平均は2万8143円97銭(479円18銭安)、TOPIXは2031.58ポイント(39.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は朝のSQ算出が加わり16億9375万株
3月10日(金)後場の東京株式市場は、正午に中期計画を発表した日本郵船<9101>(東証プライム)が一転軟化して始まり、他の海運株や鉄鋼株なども値を消し、半導体株も一段堅調に始まった東京エレク<8035>(東証プライム)が急速に値を消して軟調に転じるなど、郵船の下げが全体に波及する形になった。日経平均ベースで9日まで5連騰の計1000円高とあって、いったん利食う理由と機会を探していた向きが多かったとされた。銀行株も一段軟調。中で、キヤノン<7751>(東証プライム)は外資系証券による格上げを受けて上げ幅を保ち、北陸電力<9505>(東証プライム)は滋賀原発再稼働への期待などで一段ジリ高。日経平均は312円安で始まり、13時に480円安。やや回復したものの、大引け間際に504円41銭安(2万8118円74銭)となり、大引けは6日ぶりに反落した。
>>>記事の全文を読む
3月10日(金)後場の東京株式市場は、正午に中期計画を発表した日本郵船<9101>(東証プライム)が一転軟化して始まり、他の海運株や鉄鋼株なども値を消し、半導体株も一段堅調に始まった東京エレク<8035>(東証プライム)が急速に値を消して軟調に転じるなど、郵船の下げが全体に波及する形になった。日経平均ベースで9日まで5連騰の計1000円高とあって、いったん利食う理由と機会を探していた向きが多かったとされた。銀行株も一段軟調。中で、キヤノン<7751>(東証プライム)は外資系証券による格上げを受けて上げ幅を保ち、北陸電力<9505>(東証プライム)は滋賀原発再稼働への期待などで一段ジリ高。日経平均は312円安で始まり、13時に480円安。やや回復したものの、大引け間際に504円41銭安(2万8118円74銭)となり、大引けは6日ぶりに反落した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は351円安、NY株安など受け様子見気分が広がり自社株買い銘柄など個別に高い
◆日経平均は2万8271円58銭(351円57銭安)、TOPIXは2043.57ポイント(27.52ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出が加わり9億2706万株
3月10日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ543ドル安に加え、一昨日のダウ574ドル安の時と異なり為替が円安にならなかったため様子見気分が広がった。ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)など幅広く安い。中で、過去最大規模とされる1000億円の自社株買いを発表した大日本印刷<7912>(東証プライム)が活況高など個別物色の相場となった。日経平均は237円安で始まり、午前10時過ぎに376円78銭安(2万8246円37銭)まで下押し、前引けも下げ幅300円台だった。
>>>記事の全文を読む
3月10日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ543ドル安に加え、一昨日のダウ574ドル安の時と異なり為替が円安にならなかったため様子見気分が広がった。ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)など幅広く安い。中で、過去最大規模とされる1000億円の自社株買いを発表した大日本印刷<7912>(東証プライム)が活況高など個別物色の相場となった。日経平均は237円安で始まり、午前10時過ぎに376円78銭安(2万8246円37銭)まで下押し、前引けも下げ幅300円台だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
| 今日のマーケット
日経平均は237円安で始まり6日ぶり反落模様、NY株はダウ543ドル安など各指数とも安い
3月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が6日ぶり反落模様の237円86銭安(2万8385円29銭)で始まった。
NY株式はダウが543.54ドル安(3万2254.86ドル)と3日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXは小幅反落。新規失業保険申請件数の発表を受けて朝方は上げたが、財政赤字削減を3兆ドル規模とする予算教書案が伝えられるにつれて下げを拡大した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8000円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を623円下回った。
午後、日銀の金融政策決定会合の結果が発表される。通例では正午頃から断片的に伝えられる。黒田総裁の任期前最後の会合になる。(HC)
NY株式はダウが543.54ドル安(3万2254.86ドル)と3日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXは小幅反落。新規失業保険申請件数の発表を受けて朝方は上げたが、財政赤字削減を3兆ドル規模とする予算教書案が伝えられるにつれて下げを拡大した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8000円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を623円下回った。
午後、日銀の金融政策決定会合の結果が発表される。通例では正午頃から断片的に伝えられる。黒田総裁の任期前最後の会合になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 今日のマーケット
2023年03月09日
【株式市場】日経平均は178円高、海運、商社、鉄鋼など牽引し今年の高値を連日更新
◆日経平均は2万8623円15銭(178円96銭高)、TOPIXは2071.09ポイント(19.88ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億300万株
3月9日(木)後場の東京株式市場は、前場上げた鉄鋼株が高値もみ合いに転じ、値がさの半導体株群も総じてもみ合いを続けた一方、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株が一段ジリ高となり、大手商社なども一段強調。店舗再編が伝えられたセブン&アイHD<3382>(東証プライム)も一段強含み、百貨店株も一段強含んだ。日経平均は前引けを10円ほど下回る152円高で始まり、14時半過ぎまでこの水準で小動きを続けたが、大引けは一段強含んで5日続伸。今年の高値を連日更新し2022年8月以来の高値に進んだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は160円高、半導体株に加え低PBR株や材料株も上げ今年の高値を連日更新
◆日経平均は2万8604円56銭(160円37銭高)、TOPIXは2070.43ポイント(19.22ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はやや増加し6億1142万株
3月9日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQの3日ぶり反発や半導体株指数SOXの2%を超える値上がりなどを受け、信越化学<4063>(東証プライム)などが反発して始まり、日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株や日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株はロシア・ウクライナの今夏停戦の観測も言われて次第高。美津濃<8022>(東証プライム)は世界野球WBC『侍ジャパン』人気に乗り6日続伸。東京海上HD<8766>(東証プライム)など保険・銀行株も高い。日経平均は取引開始直後に290円60銭高(2万8734円79銭)まで上げ、今年に入っての高値を連日更新。その後は上げ幅を200円前後に縮めたが、前引けまで堅調に推移した。
>>>記事の全文を読む
3月9日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQの3日ぶり反発や半導体株指数SOXの2%を超える値上がりなどを受け、信越化学<4063>(東証プライム)などが反発して始まり、日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株や日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株はロシア・ウクライナの今夏停戦の観測も言われて次第高。美津濃<8022>(東証プライム)は世界野球WBC『侍ジャパン』人気に乗り6日続伸。東京海上HD<8766>(東証プライム)など保険・銀行株も高い。日経平均は取引開始直後に290円60銭高(2万8734円79銭)まで上げ、今年に入っての高値を連日更新。その後は上げ幅を200円前後に縮めたが、前引けまで堅調に推移した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
| 今日のマーケット
日経平均は203円高で始まる、NY株はダウ58ドル安だがS&P500、NASDAQは反発
3月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の203円92銭高(2万8648円11銭)で始まった。
NY株式はダウが58.06ドル安(3万2798.40ドル)と2日続落したがS&P500種は堅調で反発しNASDAQ総合指数は3日ぶりに上げて反発。半導体株指数SOXも反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8620円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を176円ほど上回った。(HC)
NY株式はダウが58.06ドル安(3万2798.40ドル)と2日続落したがS&P500種は堅調で反発しNASDAQ総合指数は3日ぶりに上げて反発。半導体株指数SOXも反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8620円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を176円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 今日のマーケット
2023年03月08日
【株式市場】日経平均は135円高、今年の高値を更新、後場は鉄道、百貨店なども動意を強める
◆日経平均は2万8444円19銭(135円03銭高)、TOPIXは2051.21イント(6.23ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億677万株
3月8日(水)後場の東京株式市場は、JR各社や東武鉄道<9001>(東証プライム)などが一段ジリ高となり、米利上げペース再加速の懸念とNY株の波乱を受けて内需株に資金シフトとされたほか、円安は訪日観光にも追い風の見方。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株、不動産株も一段高。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株も一段ジリ高となり大手証券による投資判断など好感。日経平均は前引けを5円上回る66円高で始まり、ジリ高となって前場の高値を上回りながら14時40分過ぎに160円25銭高(2万8469円41銭)まで上げ、大引けはややダレたが4日続伸。今年に入っての高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
3月8日(水)後場の東京株式市場は、JR各社や東武鉄道<9001>(東証プライム)などが一段ジリ高となり、米利上げペース再加速の懸念とNY株の波乱を受けて内需株に資金シフトとされたほか、円安は訪日観光にも追い風の見方。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株、不動産株も一段高。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株も一段ジリ高となり大手証券による投資判断など好感。日経平均は前引けを5円上回る66円高で始まり、ジリ高となって前場の高値を上回りながら14時40分過ぎに160円25銭高(2万8469円41銭)まで上げ、大引けはややダレたが4日続伸。今年に入っての高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は61円高、NY株安いが円安など好感、内需株もしっかり
◆日経平均は2万8370円92銭(61円76銭高)、TOPIXは2047.56イント(2.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5835万株
3月8日(水)前場の東京株式市場は、米FRB議長の議会証言を受けてNY株は大幅下落となった一方、為替は円安となり、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)は取引開始後すぐに高くなり、自動車株なども一部を除いて堅調に推移した。内需株に資金が移る様子もあり、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株や不動産株が堅調で、建設、陸運株などもしっかり。日経平均は取引開始直後の76円48銭安(2万8232円68銭)を下値に切り返し、午前10時40分にかけて121円99銭高(2万8431円15銭)まで上げた。前引けも堅調で前日比続伸基調となった。
>>>記事の全文を読む
3月8日(水)前場の東京株式市場は、米FRB議長の議会証言を受けてNY株は大幅下落となった一方、為替は円安となり、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)は取引開始後すぐに高くなり、自動車株なども一部を除いて堅調に推移した。内需株に資金が移る様子もあり、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株や不動産株が堅調で、建設、陸運株などもしっかり。日経平均は取引開始直後の76円48銭安(2万8232円68銭)を下値に切り返し、午前10時40分にかけて121円99銭高(2万8431円15銭)まで上げた。前引けも堅調で前日比続伸基調となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
| 今日のマーケット
































