6月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が234円95銭高(3万2668円95銭)で始まり、終値ベースでのバブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは189.55ドル高(3万4066.33ドル)と5日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続伸。引き続き、米FOMC(6月13、14日)で利上げが見送られるとの期待が優勢。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2675円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を241円上回った。(HC)
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(06/13)日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高
(06/12)【株式市場】日経平均は2日続伸し168円高、TOPIXは4日ぶりに1990年以来の高値を更新
(06/12)【株式市場】日経平均は220円高となり一時終値ベースの33年ぶり高値を更新
(06/12)日経平均は続伸146円高で始まる、前週末のNY株はダウ4日続伸43ドル高、NASDAQとS&P500は2日続伸
(06/09)【株式市場】日経平均は623円高、後場一段と上げ3日ぶりに大幅反発、商社株など続々高値
(06/09)【株式市場】日経平均は508円高、3日ぶりに急反発、SQ通過もあり再び買い活発化
(06/09)大手商社株が軒並み最高値に進む、伊藤忠は3日ぶり、SQ通過し好業績・低PBRなどを買う動き再燃
(06/09)日経平均急反発、上げ幅500円台で推移、値がさ半導体株が復調し相場に復帰
(06/09)日経平均は286円高で始まる、NY株はダウ2日続伸し168ドル高、S&P500とNASDAQは反発
(06/08)【株式市場】日経平均は272円安、高値から2日続落しスピード調整、明日のSQ巡る需給の偏在は峠越した様子
(06/08)【株式市場】日経平均は一転小動きとなり25円安、個別物色、明日のSQは1銘柄150万株前後で売買拮抗も
(06/08)日経平均は35円安の後40円高、今日は先物、オプション各6月物の売買最終日、NY株はダウ91ドル高
(06/07)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落し593円安、後場は日銀総裁発言が消化難でプライム銘柄の7割が下落
(06/07)日経平均株価は大幅反落も、東証グロース市場は売り買い拮抗
(06/07)【日経平均】前日比593円安の3万1913円と5日ぶりに大幅反落
(06/07)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落し467円安、直近4日間で1700円上げたため一服の印象
(06/07)日経平均は112円高で始まり3日続けて1990年以来の高値を更新、NY株は3指数とも反発しダウは10ドル高、NASDAQとS&P500は年初来の高値
(06/06)【株式市場】日経平均は289円高、後場は連動投信や先物強く33年ぶり高値を連日更新
(06/06)日経平均が歴史的高値!バブル時代を超える超強気相場に!
(06/06)【株式市場】日経平均は133円高、朝安の後切り返し連日高値を更新
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2023年06月13日
日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年06月12日
【株式市場】日経平均は2日続伸し168円高、TOPIXは4日ぶりに1990年以来の高値を更新
◆日経平均は3万2434円00銭(168円83銭高)、TOPIXは2238.77ポイント(14.45ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億6233万株
6月12日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高だった半導体株の中に値を消す銘柄が散見され、自動車株なども売買交錯に転換した一方、日本紙<3863>(東証プライム)や板硝子<5202>(東証プライム)が一段ジリ高傾向となり、共通項は低PBRとされて注目が強まる様子。塩野義薬<4507>(東証プライム)は終盤に一段ジリ高など大手薬品株もしっかり。日経平均は226円高で始まり、急速に値を消して15円37銭高(3万2280円54銭)まで降下したが、あとは大引けにかけてジリジリ回復し2日続伸となった。TOPIXは終値で4日ぶりに1990年以来の高値を更新した。
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6月12日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高だった半導体株の中に値を消す銘柄が散見され、自動車株なども売買交錯に転換した一方、日本紙<3863>(東証プライム)や板硝子<5202>(東証プライム)が一段ジリ高傾向となり、共通項は低PBRとされて注目が強まる様子。塩野義薬<4507>(東証プライム)は終盤に一段ジリ高など大手薬品株もしっかり。日経平均は226円高で始まり、急速に値を消して15円37銭高(3万2280円54銭)まで降下したが、あとは大引けにかけてジリジリ回復し2日続伸となった。TOPIXは終値で4日ぶりに1990年以来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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【株式市場】日経平均は220円高となり一時終値ベースの33年ぶり高値を更新
◆日経平均は3万2485円56銭(220円39銭高)、TOPIXは2239.85ポイント(15.537ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億8123万株
6月12日(月)前場の東京株式市場は、朝寄り後に下げる場面のあった東京エレク<8035>(東証プライム)が次第高となり、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は初の2万円台に進むなど、半導体関連株の出直りが目立ち、精密機器、自動車、機械なども高い。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株も軒並み続伸し、東レ<3402>(東証プライム)、三陽商会<8011>(東証プライム)など繊維セクターの低PBR株の売買も活発化した。日経平均は146円高で始まり、午前10時半過ぎに252円51銭高(3万2517円68銭)まで上げる場面があり、一時、終値ベースでの1990年以来の高値を更新した。
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6月12日(月)前場の東京株式市場は、朝寄り後に下げる場面のあった東京エレク<8035>(東証プライム)が次第高となり、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は初の2万円台に進むなど、半導体関連株の出直りが目立ち、精密機器、自動車、機械なども高い。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株も軒並み続伸し、東レ<3402>(東証プライム)、三陽商会<8011>(東証プライム)など繊維セクターの低PBR株の売買も活発化した。日経平均は146円高で始まり、午前10時半過ぎに252円51銭高(3万2517円68銭)まで上げる場面があり、一時、終値ベースでの1990年以来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は続伸146円高で始まる、前週末のNY株はダウ4日続伸43ドル高、NASDAQとS&P500は2日続伸
6月12日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が146円95銭高(3万2412円12銭)で始まった。為替は1ドル139円台前半でやや円高となっている。
前週末のNY株式はダウが43.17ドル高(3万3876.78ドル)と小幅だが4日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2325円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を60円ほど上回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが43.17ドル高(3万3876.78ドル)と小幅だが4日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2325円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を60円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年06月09日
【株式市場】日経平均は623円高、後場一段と上げ3日ぶりに大幅反発、商社株など続々高値
◆日経平均は3万2265円17銭(623円90銭高)、TOPIXは2224.32ポイント(32.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億2746万株
6月9日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が一段ジリ高となり、コマツ<6301>(東証プライム)も一段ジリ高など、米国景気の恩恵の大きい銘柄の上げが目立った。三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社も一段高となり、半導体株もしっかり。日経平均は537円高で始まり、13時頃に前場の高値を上回り、大引けにかけては662円77銭高(3万2304円04銭)まで上げて大幅反発となった。
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6月9日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が一段ジリ高となり、コマツ<6301>(東証プライム)も一段ジリ高など、米国景気の恩恵の大きい銘柄の上げが目立った。三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社も一段高となり、半導体株もしっかり。日経平均は537円高で始まり、13時頃に前場の高値を上回り、大引けにかけては662円77銭高(3万2304円04銭)まで上げて大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
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【株式市場】日経平均は508円高、3日ぶりに急反発、SQ通過もあり再び買い活発化
◆日経平均は3万2149円76銭(508円49銭高)、TOPIXは2218.89ポイント(27.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億8647万株
6月9日(金)前場の東京株式市場は、朝寄りに先物・オプション各6月物のSQ(特別清算指数、兼・行使価格)算出に関連する現物株の売買を通過し、投資家が動きやすくなった上、NY株式は3指数そろって上げたこともあり、主力株や材料株への物色が再び活発化した。米大手投資家バフェット氏ご推奨の大手商社株が全面高となり伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は3日ぶりに実質上場来の高値を更新。このところ重かった値がさの半導体株も軒並み上げて相場に復帰する様子。日経平均は286円高で始まり、午前9時半頃からは上げ幅500円台で推移し、一時598円78銭高(3万2240円05銭)まで上げて前引けに至り3日ぶりの反発基調となった。
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6月9日(金)前場の東京株式市場は、朝寄りに先物・オプション各6月物のSQ(特別清算指数、兼・行使価格)算出に関連する現物株の売買を通過し、投資家が動きやすくなった上、NY株式は3指数そろって上げたこともあり、主力株や材料株への物色が再び活発化した。米大手投資家バフェット氏ご推奨の大手商社株が全面高となり伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は3日ぶりに実質上場来の高値を更新。このところ重かった値がさの半導体株も軒並み上げて相場に復帰する様子。日経平均は286円高で始まり、午前9時半頃からは上げ幅500円台で推移し、一時598円78銭高(3万2240円05銭)まで上げて前引けに至り3日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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大手商社株が軒並み最高値に進む、伊藤忠は3日ぶり、SQ通過し好業績・低PBRなどを買う動き再燃
■バフェット氏の相場観に賛同する米系資金の動向にも期待続く

伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4%高に迫る5350円(191円高)まで上げて3日ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、丸紅<8002>(東証プライム)は2194.5円(71.0円高)まで上げて2日ぶりに実質的な上場来の高値を更新。三井物産<8031>(東証プライム)も4992円(166円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、住友商事<8053>(東証プライム)も2日ぶりに、三菱商事<8058>(東証プライム)も2日ぶりに高値を更新している。
大手商社株は、4月に米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏が来日して積極注力する旨の発言などが伝えられてから上げピッチを強め、5月上旬の決算発表で軒並み最高益だったことや今期見通し、PBRが低く割安なことなどを受けて値上がりを続けてきた。9日は、先物オプション各6月物のSQ(年4回のメジャーSQ)算出にともなう売買が朝寄りに出て消化されたため、ここ一両日手控えていた買い勢力が再び動きを活発化させてきたとみられている。バフェット氏の相場観に賛同する米国系資金の動向も注目されている。(HC)

伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は4%高に迫る5350円(191円高)まで上げて3日ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、丸紅<8002>(東証プライム)は2194.5円(71.0円高)まで上げて2日ぶりに実質的な上場来の高値を更新。三井物産<8031>(東証プライム)も4992円(166円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、住友商事<8053>(東証プライム)も2日ぶりに、三菱商事<8058>(東証プライム)も2日ぶりに高値を更新している。
大手商社株は、4月に米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏が来日して積極注力する旨の発言などが伝えられてから上げピッチを強め、5月上旬の決算発表で軒並み最高益だったことや今期見通し、PBRが低く割安なことなどを受けて値上がりを続けてきた。9日は、先物オプション各6月物のSQ(年4回のメジャーSQ)算出にともなう売買が朝寄りに出て消化されたため、ここ一両日手控えていた買い勢力が再び動きを活発化させてきたとみられている。バフェット氏の相場観に賛同する米国系資金の動向も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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日経平均急反発、上げ幅500円台で推移、値がさ半導体株が復調し相場に復帰
■9日朝のメジャーSQ算出は意外に売り少なく買い先行に
6月9日朝の東京株式市場では、日経平均が3日ぶりに反発して始まり一段高となり、午前9時30分頃に598円78銭高(3万2240円05銭)まで上げた。その後も午前10時にかけて上げ幅500円台で推移し、6月7日につけたバブル崩壊後のもみ合い相場の最高値3万2708円53銭(1990年7月以来の高値)に向けて出直っている。
このところ重かった値がさ半導体株がNY株高などを受けて軒並み上げており、6月7日の高値にかけて上げを主導した低PBR株群や景気敏感株群の反発に足並みをそろえて復帰してきたとの見方が出ている。
また、9日は先物・オプション各6月物のSQ(特別清算指数兼行使価格)算出日に当たり、年4回訪れる「メジャーSQ」。これに関連する現物株の売買注文が朝寄りに出され、日経225種1銘柄あたり売り22万株、買い38万株の売買になったとの観測が出ている。7日、8日には大口の売り手が控えているとの見方があったが、8日午後になって勢力が後退したと見られている。(HC)
6月9日朝の東京株式市場では、日経平均が3日ぶりに反発して始まり一段高となり、午前9時30分頃に598円78銭高(3万2240円05銭)まで上げた。その後も午前10時にかけて上げ幅500円台で推移し、6月7日につけたバブル崩壊後のもみ合い相場の最高値3万2708円53銭(1990年7月以来の高値)に向けて出直っている。
このところ重かった値がさ半導体株がNY株高などを受けて軒並み上げており、6月7日の高値にかけて上げを主導した低PBR株群や景気敏感株群の反発に足並みをそろえて復帰してきたとの見方が出ている。
また、9日は先物・オプション各6月物のSQ(特別清算指数兼行使価格)算出日に当たり、年4回訪れる「メジャーSQ」。これに関連する現物株の売買注文が朝寄りに出され、日経225種1銘柄あたり売り22万株、買い38万株の売買になったとの観測が出ている。7日、8日には大口の売り手が控えているとの見方があったが、8日午後になって勢力が後退したと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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日経平均は286円高で始まる、NY株はダウ2日続伸し168ドル高、S&P500とNASDAQは反発
6月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が286円11銭高(3万1927円38銭)で始まった。朝寄りは先物・オプション各6月物のSQ(清算値・行使価格)算出に関連する注文が加わる。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは2日続伸の168.59ドル高(3万3833.65ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は反発。週間の新規失業保険申請件数が約1年半ぶりの高水準とされ、利上げを抑制する要因とされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1835円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を195円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも上げ、ダウは2日続伸の168.59ドル高(3万3833.65ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は反発。週間の新規失業保険申請件数が約1年半ぶりの高水準とされ、利上げを抑制する要因とされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1835円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を195円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年06月08日
【株式市場】日経平均は272円安、高値から2日続落しスピード調整、明日のSQ巡る需給の偏在は峠越した様子
◆日経平均は3万1641円27銭(272円47銭安)、TOPIXは2191.50ポイント(14.80ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億4214万株
6月8日(木)後場の東京株式市場は、自動車株や鉄鋼株が値を消して始まり、前場堅調だった低PBRの紙パ株や大手商社株もダレ模様となった。海運、電力株はしっかりだが一進一退。日経平均は71円安で始まった後一段ジリ安となり、中盤に中国軍機の台湾侵入が伝えられ、14時過ぎに493円29銭安(3万1420円45銭)まで下げたが、大引けは下げ幅200円台にとどまり2日続落となった。
9日の先物・オプション各6月物のSQを巡る需給の偏在はヤマを超えたと見られている。
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6月8日(木)後場の東京株式市場は、自動車株や鉄鋼株が値を消して始まり、前場堅調だった低PBRの紙パ株や大手商社株もダレ模様となった。海運、電力株はしっかりだが一進一退。日経平均は71円安で始まった後一段ジリ安となり、中盤に中国軍機の台湾侵入が伝えられ、14時過ぎに493円29銭安(3万1420円45銭)まで下げたが、大引けは下げ幅200円台にとどまり2日続落となった。
9日の先物・オプション各6月物のSQを巡る需給の偏在はヤマを超えたと見られている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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【株式市場】日経平均は一転小動きとなり25円安、個別物色、明日のSQは1銘柄150万株前後で売買拮抗も
◆日経平均は3万1888円71銭(25円03銭安)、TOPIXは2206.17ポイント(0.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6792万株
6月8日(木)前場の東京株式市場は、日経平均の値動き幅が上下180円ほどにとどまり、7日の同約800円から一転、小動きとなった。中で、エーザイ<4523>(東証プライム)は新薬承認濃厚報道などを受けて急伸し一段高となり、巴工業<6309>(東証プライム)は業績・配当予想の増額が好感されて買い気配のままストップ高など、個別物色の展開。岩谷産<8088>(東証プライム)などの水素エネ関連株も続伸基調。PBR向上期待の紙パ株、値上げ効果への期待と原発耐用年数論などで電力株も高い。日経平均は午前10時半過ぎに122円21銭高(3万2035円95銭)まで上げ、その後65円22銭安(3万1848円52銭)まで軟化し、前引けも軟調だった。
9日の朝一番に集中する先物・オプション各6月物のSQ(清算値・行使価格)関連売買は、後場の状況次第ではあるが日経225銘柄1銘柄当たり150万株前後の売り買い拮抗になるとの「読み」が出ている。
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6月8日(木)前場の東京株式市場は、日経平均の値動き幅が上下180円ほどにとどまり、7日の同約800円から一転、小動きとなった。中で、エーザイ<4523>(東証プライム)は新薬承認濃厚報道などを受けて急伸し一段高となり、巴工業<6309>(東証プライム)は業績・配当予想の増額が好感されて買い気配のままストップ高など、個別物色の展開。岩谷産<8088>(東証プライム)などの水素エネ関連株も続伸基調。PBR向上期待の紙パ株、値上げ効果への期待と原発耐用年数論などで電力株も高い。日経平均は午前10時半過ぎに122円21銭高(3万2035円95銭)まで上げ、その後65円22銭安(3万1848円52銭)まで軟化し、前引けも軟調だった。
9日の朝一番に集中する先物・オプション各6月物のSQ(清算値・行使価格)関連売買は、後場の状況次第ではあるが日経225銘柄1銘柄当たり150万株前後の売り買い拮抗になるとの「読み」が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
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日経平均は35円安の後40円高、今日は先物、オプション各6月物の売買最終日、NY株はダウ91ドル高
6月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が35円95銭安(3万1877円79銭)で始まった後40円高。為替は1ドル140円台でやや円高に振れている。今日は指数先物、オプション各6月物の売買最終日。あす9日はそのSQ(特別清算指数兼行使価格)算出日。ゴールドマン・サックスの大口売り予想などが出ているが、これらを巡る思惑的な売買は7日でヤマを越えたとの見方がある。
NY株式はダウが91.74ドル高(3万3665.02ドル)と3日続伸の一方、NASDAQ総合指数とS&P500種は反落。カナダの利上げが予想外だったとされ影響したもよう。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1885円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を30円ほど下回った。(HC)
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NY株式はダウが91.74ドル高(3万3665.02ドル)と3日続伸の一方、NASDAQ総合指数とS&P500種は反落。カナダの利上げが予想外だったとされ影響したもよう。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万1885円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を30円ほど下回った。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年06月07日
【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落し593円安、後場は日銀総裁発言が消化難でプライム銘柄の7割が下落
◆日経平均は3万1913円74銭(593円04銭安)、TOPIXは2206.30ポイント(29.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億8794万株
6月7日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより60円ほど回復して409円安で始まり、中盤にかけてさらに持ち直したが、14時頃から日銀・植田新総裁の衆院財務金融委員会での発言が消化難とされて下げはじめ、前場の安値を割り込んで終盤は593円04銭安(3万1913円74銭)まで下押して安値引けとなった。下げ幅は今年2番目の大きさで5日ぶりの反落となった。
ただ、直近までの4日間で1700円の値上がりとなっており、8日の先物・オプション6月物の売買最終日、9日のSQ算出を通過すれば需給的な圧迫感は後退するとの見方が出ている。
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6月7日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより60円ほど回復して409円安で始まり、中盤にかけてさらに持ち直したが、14時頃から日銀・植田新総裁の衆院財務金融委員会での発言が消化難とされて下げはじめ、前場の安値を割り込んで終盤は593円04銭安(3万1913円74銭)まで下押して安値引けとなった。下げ幅は今年2番目の大きさで5日ぶりの反落となった。
ただ、直近までの4日間で1700円の値上がりとなっており、8日の先物・オプション6月物の売買最終日、9日のSQ算出を通過すれば需給的な圧迫感は後退するとの見方が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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日経平均株価は大幅反落も、東証グロース市場は売り買い拮抗
7日大引けのマザーズ指数(東証グロース市場)では、値上がりが260銘柄で値下がりが238銘柄と売り買いが拮抗した。日経平均株価は前日比593円04銭安の3万1913円74銭と5日ぶり大幅反落し、利益確定売りが出やすい商状だったが、グロース市場には出遅れ株が買われる場面が見受けられた。コラボス<3908>(東証グロース)、フィーチャ<4052>(東証グロース)、マーキュリーリアルテックイノベーター<5025>(東証グロース)、サークレイス<5029>(東証グロース)などがストップ高となり、ユナイテッド<2497>(東証グロース)、クリアル<2998>(東証グロース)、BRUNO<3140>(東証グロース)、バルニバービ<3418>(東証グロース)、アルファクス・フード・システム<3814>(東証グロース)などが高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37
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【日経平均】前日比593円安の3万1913円と5日ぶりに大幅反落
7日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比593円04銭安の3万1913円74銭と5日ぶり大幅反落して取引を終えた。一時は3万2708円53銭(前日比201円75銭高)まで値を上げて高値を更新したが買いは続かなかった。株価指数先物の売りで軟化し、利益確定売りが出やすい商状となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16
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【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落し467円安、直近4日間で1700円上げたため一服の印象
◆日経平均は3万2039円34銭(467円44銭安)、TOPIXは2215.01ポイント(21.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し8億1943万株
6月7日(水)前場の東京株式市場は、朝方にNY株の反発と円安などを受けて4日連続33年ぶりの高値を更新したが、ほどなく日経平均の先物に大口の売りが現れたとされ、日経平均は取引開始直後の201円75銭高(3万2708円53銭)を上値に値を消し始めた。中で、水素エネ政策関連の岩谷産業<8088>(東証プライム)やトクヤマ<4043>(東証プライム)などは活況高。個別材料株も個々に高い。日経平均の前引けは5日ぶり反落模様だが、直近4日間で1700円の上げからは小反落となった。
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6月7日(水)前場の東京株式市場は、朝方にNY株の反発と円安などを受けて4日連続33年ぶりの高値を更新したが、ほどなく日経平均の先物に大口の売りが現れたとされ、日経平均は取引開始直後の201円75銭高(3万2708円53銭)を上値に値を消し始めた。中で、水素エネ政策関連の岩谷産業<8088>(東証プライム)やトクヤマ<4043>(東証プライム)などは活況高。個別材料株も個々に高い。日経平均の前引けは5日ぶり反落模様だが、直近4日間で1700円の上げからは小反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02
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日経平均は112円高で始まり3日続けて1990年以来の高値を更新、NY株は3指数とも反発しダウは10ドル高、NASDAQとS&P500は年初来の高値
6月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続伸基調の112円00銭高(3万2618円78銭)で始まり、取引時間中としては3日続けて1990年以来の高値を更新している。為替は1ドル139円台でやや円安となっている。
NY株式はダウが10.42ドル高(3万3573.28ドル)となるなど、3指数とも小幅だが2日ぶりに反発。S&P500種とNASDAQ総合指数は終値で年初来の高値を更新した。
米モルガン・スタンレー証券の国際投資戦略として、日本株をトップピックとし、中国株を減らす方針で相場に臨んでいると伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2645円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を138円ほど上回った。(HC)
NY株式はダウが10.42ドル高(3万3573.28ドル)となるなど、3指数とも小幅だが2日ぶりに反発。S&P500種とNASDAQ総合指数は終値で年初来の高値を更新した。
米モルガン・スタンレー証券の国際投資戦略として、日本株をトップピックとし、中国株を減らす方針で相場に臨んでいると伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2645円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を138円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年06月06日
【株式市場】日経平均は289円高、後場は連動投信や先物強く33年ぶり高値を連日更新
◆日経平均は3万2506円78銭(289円35銭高)、TOPIXは2236.28ポイント(16.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億7105万株
6月6日(火)後場の東京株式市場は、日経平均の値上がり率が0.7%のときに連動型上場投信の楽天225Wブル<1458>(東ETF)が1.1%高など、上場投信や指数先物への買いが目立つとされ、先高感が増幅の様子。日本製鉄<5401>(東証プライム)が一段ジリ高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)、三菱地所<8802>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)も一段高など、各業種の代表格が軒並み一段と上げた。日経平均は124円高で始まり、大引け間際に317円04銭高(3万2534円47銭)まで上げて4日続伸し、終値で1990年7月以来33年ぶりの高値を3日連続更新した。
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6月6日(火)後場の東京株式市場は、日経平均の値上がり率が0.7%のときに連動型上場投信の楽天225Wブル<1458>(東ETF)が1.1%高など、上場投信や指数先物への買いが目立つとされ、先高感が増幅の様子。日本製鉄<5401>(東証プライム)が一段ジリ高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)、三菱地所<8802>(東証プライム)、三井物産<8031>(東証プライム)も一段高など、各業種の代表格が軒並み一段と上げた。日経平均は124円高で始まり、大引け間際に317円04銭高(3万2534円47銭)まで上げて4日続伸し、終値で1990年7月以来33年ぶりの高値を3日連続更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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日経平均が歴史的高値!バブル時代を超える超強気相場に!
■日経平均株価は4日続伸、連日の高値更新
6日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比289円35銭高の3万2506円78銭と、4日続伸し取引を終えた。再びバブル経済崩壊後の高値を更新し、連日で33年ぶりの高値をつけた。円安・ドル高も支えとなって、外国人投資家主導の買いが入っているもようだ。
朝方は、日経平均が前日に3連騰して今年最大の上げ幅を記録した反動で益確定売りが先行したことや、5日の米国株安が重しとなり、寄り付き後3万1933円87銭(前日比283円56銭安)まで下落した。一巡後は先物買いを交えて上げに転じ、押し戻される場面もあったが、売り方の買い戻しなどもあって、3万2534円47銭(前日比317円04銭高)まで値を上げた。
6日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比289円35銭高の3万2506円78銭と、4日続伸し取引を終えた。再びバブル経済崩壊後の高値を更新し、連日で33年ぶりの高値をつけた。円安・ドル高も支えとなって、外国人投資家主導の買いが入っているもようだ。
朝方は、日経平均が前日に3連騰して今年最大の上げ幅を記録した反動で益確定売りが先行したことや、5日の米国株安が重しとなり、寄り付き後3万1933円87銭(前日比283円56銭安)まで下落した。一巡後は先物買いを交えて上げに転じ、押し戻される場面もあったが、売り方の買い戻しなどもあって、3万2534円47銭(前日比317円04銭高)まで値を上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22
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【株式市場】日経平均は133円高、朝安の後切り返し連日高値を更新
◆日経平均は3万2350円58銭(133円15銭高)、TOPIXは2224.07ポイント(24.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3281万株
6月6日(火)前場の東京株式市場はNY株の反落などを受けて朝方は自動車、電気精密、大手商社などが軟調に始まったものの、これらは次第に持ち直して小高くなり、住友商事<8053>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)などは高値を更新した。海外勢による株価指数連動型の買いが根強いとの見方や9日のメジャーSQに向けた動きの見方。神戸製鋼<5406>(東証プライム)も高値を更新した。配送の見直しが伝えられたセブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)も高い。日経平均は朝方の283円56銭安(3万1933円87銭)を下値に切り返し、前引け間際に137円72銭高(3万2355円15銭)まで上げて取引時間中の1990年以来の高値を更新した。
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6月6日(火)前場の東京株式市場はNY株の反落などを受けて朝方は自動車、電気精密、大手商社などが軟調に始まったものの、これらは次第に持ち直して小高くなり、住友商事<8053>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)などは高値を更新した。海外勢による株価指数連動型の買いが根強いとの見方や9日のメジャーSQに向けた動きの見方。神戸製鋼<5406>(東証プライム)も高値を更新した。配送の見直しが伝えられたセブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)も高い。日経平均は朝方の283円56銭安(3万1933円87銭)を下値に切り返し、前引け間際に137円72銭高(3万2355円15銭)まで上げて取引時間中の1990年以来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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