■上場投資信託(ETF)の買い入れなども維持
日銀は6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、「大規模金融緩和を維持」(日本経済新聞のWebサイト6月16日午前11:48)と伝えられた。
「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし、マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)の買い入れといった措置も維持した。物価や賃金の動向を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を継続して経済の下支えを続ける」(同)。
16日前場の日経平均は3万3305円96銭(179円53銭安)、TOPIXは2283.36ポイント(10.61ポイント安)だった。(HC)
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(06/16)日銀は「大規模金融緩和を維持」と伝えられる、マイナス金利など継続
(06/16)【株式市場】日経平均は179円安、半導体株など安く「解散」ハシゴ外された面も
(06/16)日経平均は86円安で始まる、「解散」肩スカシ、NY株はダウ428ドル高、半導体株指数は小幅安
(06/15)【株式市場】日経平均は16円安、5日ぶり反落、後場寄り後は一時高値を更新
(06/15)日経平均が後場再び一段高、高値更新、「立憲民主、内閣不信任案あす提出」と伝わり「解散は買い」再燃、2000年以降は8回ともすべて値上がり
(06/15)【株式市場】日経平均は朝方反落も113円高、半導体株や商社、海運、証券株も高い
(06/15)日経平均は8円安で始まったあと30円高、NY株はダウ7日ぶり反落だがNASDAQなどは5日続伸
(06/14)【株式市場】日経平均は483円高、バブル崩壊後の高値を連日更新、海外勢の買いに加え「解散は買い」の思惑
(06/14)日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新
(06/14)日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新
(06/14)【株式市場】日経平均は288円高となりバブル崩壊後の高値を連日更新、「解散」の思惑買いも
(06/14)日経平均は312円高で始まる、バブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ6日続伸し145ドル高、NASDAQは4日続伸
(06/13)【株式市場】日経平均は584円高、後場一段と上げバブル崩壊後の高値を更新
(06/13)日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり
(06/13)【株式市場】日経平均は512円高となりバブル崩壊後の相場で高値を更新
(06/13)日経平均500円高、バブル崩壊後の相場の高値を1週間ぶりに更新
(06/13)日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高
(06/12)【株式市場】日経平均は2日続伸し168円高、TOPIXは4日ぶりに1990年以来の高値を更新
(06/12)【株式市場】日経平均は220円高となり一時終値ベースの33年ぶり高値を更新
(06/12)日経平均は続伸146円高で始まる、前週末のNY株はダウ4日続伸43ドル高、NASDAQとS&P500は2日続伸
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2023年06月16日
日銀は「大規模金融緩和を維持」と伝えられる、マイナス金利など継続
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30
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【株式市場】日経平均は179円安、半導体株など安く「解散」ハシゴ外された面も
◆日経平均は3万3305円96銭(179円53銭安)、TOPIXは2283.36ポイント(10.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7764万株
6月16日(金)前場の東京株式市場は、首相が解散を否定したため「解散は買い」の経験則で買っていた向きがハシゴを外された形になった上、NY株の中で半導体株指数だけ軟調だったことなどを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が比較的大きく下げて始まり、円高のため自動車、電子部品、機械株なども総じて軟調になった。ここけん引役の大手商社株も軟調。一方、矢継ぎ早の自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東証プライム)が高く、日本航空<9201>(東証プライム)は19日からのパリ航空ショーなどが言われて高い。日経平均は取引開始後に298円56銭安(3万3186円93銭)までした押したが、その後は徐々に持ち直し、下げ幅を縮めた。
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6月16日(金)前場の東京株式市場は、首相が解散を否定したため「解散は買い」の経験則で買っていた向きがハシゴを外された形になった上、NY株の中で半導体株指数だけ軟調だったことなどを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が比較的大きく下げて始まり、円高のため自動車、電子部品、機械株なども総じて軟調になった。ここけん引役の大手商社株も軟調。一方、矢継ぎ早の自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東証プライム)が高く、日本航空<9201>(東証プライム)は19日からのパリ航空ショーなどが言われて高い。日経平均は取引開始後に298円56銭安(3万3186円93銭)までした押したが、その後は徐々に持ち直し、下げ幅を縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は86円安で始まる、「解散」肩スカシ、NY株はダウ428ドル高、半導体株指数は小幅安
6月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均小幅続落模様の86円34銭安(3万3399円15銭)で始まった。首相が衆議院の解散を行わないと明言したと伝えられ、相場の経験則「解散は買い」の目論見に基づいた買い手はハシゴを外された感がある。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは428.73ドル高(3万4408.06ドル)と大幅に反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続伸。一方、半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3465円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ20円ほど安い。(HC)
NY株式は3指数とも上げ、ダウは428.73ドル高(3万4408.06ドル)と大幅に反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続伸。一方、半導体株指数SOXは小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3465円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ20円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2023年06月15日
【株式市場】日経平均は16円安、5日ぶり反落、後場寄り後は一時高値を更新
◆日経平均は3万3485円49銭(16円93銭安)、TOPIXは2293.97ポイント(10.56ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億6906万株
6月15日(木)後場の東京株式市場は、引き続き海外資金の日経平均連動型の買いが活発とされ、また、昼頃に立憲民主党が内閣不信任案あす提出と伝えられたことを受けて「解散は買い」の投機心理が盛り上がり、日経平均は後場寄り後に一段高となり3万3767円13銭高(264円71銭高)まで上げ、取引時間中のバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新した。一方で、日本取引所G<8697>(東証プライム)の連日高値を見て「胴元」が上がるのは目先的に相場の仕上げとの見方もあり、日銀の金融政策会合が15、16日に予定されていることなどで、日経平均は終盤に小安くなり5日ぶりの反落となった。
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6月15日(木)後場の東京株式市場は、引き続き海外資金の日経平均連動型の買いが活発とされ、また、昼頃に立憲民主党が内閣不信任案あす提出と伝えられたことを受けて「解散は買い」の投機心理が盛り上がり、日経平均は後場寄り後に一段高となり3万3767円13銭高(264円71銭高)まで上げ、取引時間中のバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新した。一方で、日本取引所G<8697>(東証プライム)の連日高値を見て「胴元」が上がるのは目先的に相場の仕上げとの見方もあり、日銀の金融政策会合が15、16日に予定されていることなどで、日経平均は終盤に小安くなり5日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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日経平均が後場再び一段高、高値更新、「立憲民主、内閣不信任案あす提出」と伝わり「解散は買い」再燃、2000年以降は8回ともすべて値上がり
■朝方は5日ぶり反落模様だったが、衆議院の解散に現実味
6月15日午後の東京株式市場では、日経平均が再び一段高となり、後場寄り後に264円71銭高(3万3767円13銭)まで上げ、バブル相場崩壊後の高値(19990年以来の高値)を3日連続更新している。
朝方は5日ぶりの反落模様だったが、正午前のテレビ報道で、「立憲民主党、内閣不信任案あす提出で最終調整(中略)対決鮮明に」(日テレニュース)などと伝えられた。これに対抗して首相が衆議院を解散することに現実味が出てきたとされ、「解散は買い」という相場ジンクスに賭ける動きが強まったとみられている。
マーケットアナリスト筋によると、衆議院の解散・総選挙は2000年以降8回で、解散の日から投票日にかけての日経平均は8回とも値上がりしている。また、TOPIX(東証株価指数)は7回値上がりしているという。(HC)
6月15日午後の東京株式市場では、日経平均が再び一段高となり、後場寄り後に264円71銭高(3万3767円13銭)まで上げ、バブル相場崩壊後の高値(19990年以来の高値)を3日連続更新している。
朝方は5日ぶりの反落模様だったが、正午前のテレビ報道で、「立憲民主党、内閣不信任案あす提出で最終調整(中略)対決鮮明に」(日テレニュース)などと伝えられた。これに対抗して首相が衆議院を解散することに現実味が出てきたとされ、「解散は買い」という相場ジンクスに賭ける動きが強まったとみられている。
マーケットアナリスト筋によると、衆議院の解散・総選挙は2000年以降8回で、解散の日から投票日にかけての日経平均は8回とも値上がりしている。また、TOPIX(東証株価指数)は7回値上がりしているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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【株式市場】日経平均は朝方反落も113円高、半導体株や商社、海運、証券株も高い
◆日経平均は3万3615円57銭(113円15銭高)、TOPIXは2304.871ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億3194万株、
6月15日(木)前場の東京株式市場は、今回の米FOMCで利上げが見送られた一方、年内に2回の利上げ余地があるとされたことなどを受けて円安が再燃し、米半導体株指数が上げたこともありアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み高となり、鉄鋼、自動車株も一部を除いて続伸基調。大手商社、海運、倉庫株もしっかりとなった。日本取引所G<8697>(東証プライム)が連日高値など証券株も高い。日経平均は取引開始後に116円41銭安(3万3386円01銭)まで反落模様となったが、衆議院の解散観測を受けて「解散は買い」のジンクスが言われ、前引けは上げ幅100円台いとなった。終値ベースではバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新する相場になった。
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6月15日(木)前場の東京株式市場は、今回の米FOMCで利上げが見送られた一方、年内に2回の利上げ余地があるとされたことなどを受けて円安が再燃し、米半導体株指数が上げたこともありアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み高となり、鉄鋼、自動車株も一部を除いて続伸基調。大手商社、海運、倉庫株もしっかりとなった。日本取引所G<8697>(東証プライム)が連日高値など証券株も高い。日経平均は取引開始後に116円41銭安(3万3386円01銭)まで反落模様となったが、衆議院の解散観測を受けて「解散は買い」のジンクスが言われ、前引けは上げ幅100円台いとなった。終値ベースではバブル相場崩壊後の高値を3日連続更新する相場になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均は8円安で始まったあと30円高、NY株はダウ7日ぶり反落だがNASDAQなどは5日続伸
6月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が8円73銭安(3万3493円69銭)で始まり5日ぶりに上げ一服模様となったが、ほどなく30円高と切り返している。
NY株式はFOMC(連邦公開市場委員会)を受けてダウが7日ぶりに反落し232.79ドル安(3万3979.33ドル)となったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続伸。日本時間の朝3時半頃に発表されたFOMC声明では、今回の利上げ見送りが発表された一方、年内に2回の利上げに含みを持たせた。今回の利上げ見送りは、ロシアのウクライナ侵攻にともなう物価高を受けて始まった一連の利上げの中で11会合ぶり。
日銀の金融政策会合が15、16日に予定されている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3490円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を12円ほど下回った程度だった。(HC)
NY株式はFOMC(連邦公開市場委員会)を受けてダウが7日ぶりに反落し232.79ドル安(3万3979.33ドル)となったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続伸。日本時間の朝3時半頃に発表されたFOMC声明では、今回の利上げ見送りが発表された一方、年内に2回の利上げに含みを持たせた。今回の利上げ見送りは、ロシアのウクライナ侵攻にともなう物価高を受けて始まった一連の利上げの中で11会合ぶり。
日銀の金融政策会合が15、16日に予定されている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3490円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を12円ほど下回った程度だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年06月14日
【株式市場】日経平均は483円高、バブル崩壊後の高値を連日更新、海外勢の買いに加え「解散は買い」の思惑
◆日経平均は3万3502円42銭(483円77銭高)、TOPIXは2294.53ポイント(29.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億4811万株
6月14日(水)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中に上げ一服の銘柄がみられたものの、引き続き海外勢と見られる買いが各業種の代表格銘柄に入り、低PBR銘柄物色も活発で、ソニーG<6758>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)、トヨタ<7203>(東証プライム)などが14時半頃にかけて一段ジリ高となった。三菱地所<8802>(東証プライム)も一段ジリ高など不動産株も高い。日経平均は273円高で始まり、衆議院の16日解散説が伝えられ、「解散は買い」の経験則も作用したようで13時半過ぎには500円、14時には600円高と上げピッチを強めた。大引けは明日未明に米FOMC声明の発表などを控え騰勢一服となったが、バブル相場崩壊後の高値を2日連続更新し、1990年3月以来33年ぶりの高値に進んだ。
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6月14日(水)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中に上げ一服の銘柄がみられたものの、引き続き海外勢と見られる買いが各業種の代表格銘柄に入り、低PBR銘柄物色も活発で、ソニーG<6758>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)、トヨタ<7203>(東証プライム)などが14時半頃にかけて一段ジリ高となった。三菱地所<8802>(東証プライム)も一段ジリ高など不動産株も高い。日経平均は273円高で始まり、衆議院の16日解散説が伝えられ、「解散は買い」の経験則も作用したようで13時半過ぎには500円、14時には600円高と上げピッチを強めた。大引けは明日未明に米FOMC声明の発表などを控え騰勢一服となったが、バブル相場崩壊後の高値を2日連続更新し、1990年3月以来33年ぶりの高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
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日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新
6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げピッチを強め、14時20分過ぎには600円28銭高の3万3618円93銭まで上げ、上げ幅を600円台に拡大している。15分ほど前に比べても約100円高となり、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。
また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則がある。日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)や楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則がある。日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)や楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31
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日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新
■解散なら投票日まで上げ相場とされ日経平均連動ETFなど買われる
6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、14時現在は538円51銭高の3万557円16銭と上げ幅を500円台に拡げている。バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則があり、解散後は投票日まで上げ相場が続くケースが少なくないとして日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)や楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、14時現在は538円51銭高の3万557円16銭と上げ幅を500円台に拡げている。バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則があり、解散後は投票日まで上げ相場が続くケースが少なくないとして日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)や楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17
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【株式市場】日経平均は288円高となりバブル崩壊後の高値を連日更新、「解散」の思惑買いも
◆日経平均は3万3307円43銭(288円78銭高)、TOPIXは2284.49ポイント(19.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9413万株
6月14日(水)前場の東京株式市場は、値がさ半導体関連株の中に朝高の後ダレる銘柄場がみられたものの、NYダウの6日続伸やNYで取引される日本株の多くが活況高だったことなどを受け、日経平均は朝寄り後に459円56銭高(3万3478円21銭)まで上げる場面があり、2日続けてバブル崩壊後の相場の高値を更新した。トヨタ<7203>(東証プライム)が連日高値を更新し、日立製<6501>(東証プライム)、コマツ<6301>(東証プライム)などの「国際優良株」も連日高値を更新。住友商事<8053>(東証プライム)なども連日高値に進み、引き続き海外勢の動きが活発のもようだった。
衆議院の解散が行われた場合、解散後の相場は選挙投票日まで高いとのジンクスがある。
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6月14日(水)前場の東京株式市場は、値がさ半導体関連株の中に朝高の後ダレる銘柄場がみられたものの、NYダウの6日続伸やNYで取引される日本株の多くが活況高だったことなどを受け、日経平均は朝寄り後に459円56銭高(3万3478円21銭)まで上げる場面があり、2日続けてバブル崩壊後の相場の高値を更新した。トヨタ<7203>(東証プライム)が連日高値を更新し、日立製<6501>(東証プライム)、コマツ<6301>(東証プライム)などの「国際優良株」も連日高値を更新。住友商事<8053>(東証プライム)なども連日高値に進み、引き続き海外勢の動きが活発のもようだった。
衆議院の解散が行われた場合、解散後の相場は選挙投票日まで高いとのジンクスがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は312円高で始まる、バブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ6日続伸し145ドル高、NASDAQは4日続伸
6月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が312円82銭高(3万3331円47銭)で始まり、バブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
NY株式は3指数とも上げ、ダウ145.79ドル高(3万4212.12ドル)と6日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸。米国時間6月13、14日のFOMCで利上げが見送られるとの観測が支配的になっている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3415円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を400円近く上回った。(HC)
NY株式は3指数とも上げ、ダウ145.79ドル高(3万4212.12ドル)と6日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸。米国時間6月13、14日のFOMCで利上げが見送られるとの観測が支配的になっている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3415円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を400円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年06月13日
【株式市場】日経平均は584円高、後場一段と上げバブル崩壊後の高値を更新
◆日経平均は3万3018円65銭(584円65銭高)、TOPIXは2264.79ポイント(26.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億1346万株
6月13日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段高となるなど、前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、バフェット氏信奉の米系資金が積極的とされる大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)などが一段高となり連日高値を更新。NY株高を受け自動車、機械なども高い。日経平均は514円高で始まり、ほどなく前場の高値を上回り上げ幅を600円台に拡げ、13時頃には693円36銭高(3万3127円36銭)まで上げ、大引けも3万3000円台を保ち、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を取引時間中でも終値ベースでも更新した。
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6月13日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段高となるなど、前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、バフェット氏信奉の米系資金が積極的とされる大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)などが一段高となり連日高値を更新。NY株高を受け自動車、機械なども高い。日経平均は514円高で始まり、ほどなく前場の高値を上回り上げ幅を600円台に拡げ、13時頃には693円36銭高(3万3127円36銭)まで上げ、大引けも3万3000円台を保ち、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を取引時間中でも終値ベースでも更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり
日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり
6月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段と上げ、昼12時45分過ぎに3万3077円48銭(643円48銭高)まで上げ、3万3000円の大台に乗った。1990年にバブル相場が崩壊した後の相場での高値を更新。33年ぶりの高値水準に進んでいる。(HC)
6月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段と上げ、昼12時45分過ぎに3万3077円48銭(643円48銭高)まで上げ、3万3000円の大台に乗った。1990年にバブル相場が崩壊した後の相場での高値を更新。33年ぶりの高値水準に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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【株式市場】日経平均は512円高となりバブル崩壊後の相場で高値を更新
◆日経平均は3万2946円49銭(512円49銭高)、TOPIXは2263.61ポイント(24.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は過熱感なく6億6062万株
6月13日(火)前場の東京株式市場は、米国で半導体関連株の上げが目立ったとされ、東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが続伸基調となり、前週まで重かった半導体関連株の出直りが強まった。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株は連日高値更新が目立ち、自動車、機械株なども高い。トヨタ<7203>(東証プライム)は全個体電池EVの報道もあり4日ぶりに高値を更新。日経平均は234円高で始まり、午前11時過ぎに561円35銭高(3万2995円35銭)まで上げ、前引けも上げ幅500円台保ち、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を更新した。
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6月13日(火)前場の東京株式市場は、米国で半導体関連株の上げが目立ったとされ、東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが続伸基調となり、前週まで重かった半導体関連株の出直りが強まった。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株は連日高値更新が目立ち、自動車、機械株なども高い。トヨタ<7203>(東証プライム)は全個体電池EVの報道もあり4日ぶりに高値を更新。日経平均は234円高で始まり、午前11時過ぎに561円35銭高(3万2995円35銭)まで上げ、前引けも上げ幅500円台保ち、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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日経平均500円高、バブル崩壊後の相場の高値を1週間ぶりに更新
6月13日午前の東京株式市場では、日経平均が次第高となって上げ幅を広げ、午前10時40分に536円68銭高(3万2970円80銭)まで上げ、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値3万2708円53銭(1990年以来の高値、取引時間中の高値)を更新した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高
6月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が234円95銭高(3万2668円95銭)で始まり、終値ベースでのバブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは189.55ドル高(3万4066.33ドル)と5日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続伸。引き続き、米FOMC(6月13、14日)で利上げが見送られるとの期待が優勢。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2675円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を241円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも上げ、ダウは189.55ドル高(3万4066.33ドル)と5日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続伸。引き続き、米FOMC(6月13、14日)で利上げが見送られるとの期待が優勢。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2675円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を241円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年06月12日
【株式市場】日経平均は2日続伸し168円高、TOPIXは4日ぶりに1990年以来の高値を更新
◆日経平均は3万2434円00銭(168円83銭高)、TOPIXは2238.77ポイント(14.45ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億6233万株
6月12日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高だった半導体株の中に値を消す銘柄が散見され、自動車株なども売買交錯に転換した一方、日本紙<3863>(東証プライム)や板硝子<5202>(東証プライム)が一段ジリ高傾向となり、共通項は低PBRとされて注目が強まる様子。塩野義薬<4507>(東証プライム)は終盤に一段ジリ高など大手薬品株もしっかり。日経平均は226円高で始まり、急速に値を消して15円37銭高(3万2280円54銭)まで降下したが、あとは大引けにかけてジリジリ回復し2日続伸となった。TOPIXは終値で4日ぶりに1990年以来の高値を更新した。
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6月12日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高だった半導体株の中に値を消す銘柄が散見され、自動車株なども売買交錯に転換した一方、日本紙<3863>(東証プライム)や板硝子<5202>(東証プライム)が一段ジリ高傾向となり、共通項は低PBRとされて注目が強まる様子。塩野義薬<4507>(東証プライム)は終盤に一段ジリ高など大手薬品株もしっかり。日経平均は226円高で始まり、急速に値を消して15円37銭高(3万2280円54銭)まで降下したが、あとは大引けにかけてジリジリ回復し2日続伸となった。TOPIXは終値で4日ぶりに1990年以来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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【株式市場】日経平均は220円高となり一時終値ベースの33年ぶり高値を更新
◆日経平均は3万2485円56銭(220円39銭高)、TOPIXは2239.85ポイント(15.537ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億8123万株
6月12日(月)前場の東京株式市場は、朝寄り後に下げる場面のあった東京エレク<8035>(東証プライム)が次第高となり、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は初の2万円台に進むなど、半導体関連株の出直りが目立ち、精密機器、自動車、機械なども高い。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株も軒並み続伸し、東レ<3402>(東証プライム)、三陽商会<8011>(東証プライム)など繊維セクターの低PBR株の売買も活発化した。日経平均は146円高で始まり、午前10時半過ぎに252円51銭高(3万2517円68銭)まで上げる場面があり、一時、終値ベースでの1990年以来の高値を更新した。
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6月12日(月)前場の東京株式市場は、朝寄り後に下げる場面のあった東京エレク<8035>(東証プライム)が次第高となり、ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は初の2万円台に進むなど、半導体関連株の出直りが目立ち、精密機器、自動車、機械なども高い。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株も軒並み続伸し、東レ<3402>(東証プライム)、三陽商会<8011>(東証プライム)など繊維セクターの低PBR株の売買も活発化した。日経平均は146円高で始まり、午前10時半過ぎに252円51銭高(3万2517円68銭)まで上げる場面があり、一時、終値ベースでの1990年以来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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日経平均は続伸146円高で始まる、前週末のNY株はダウ4日続伸43ドル高、NASDAQとS&P500は2日続伸
6月12日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が146円95銭高(3万2412円12銭)で始まった。為替は1ドル139円台前半でやや円高となっている。
前週末のNY株式はダウが43.17ドル高(3万3876.78ドル)と小幅だが4日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2325円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を60円ほど上回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが43.17ドル高(3万3876.78ドル)と小幅だが4日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2325円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を60円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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