◆日経平均は2万7339円61銭(433円57銭高)、TOPIXは1971.55ポイント(26.17ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億4614万株
1月24日(火)前場の東京株式市場は、NY株が大幅続伸し、半導体株指数のSOXも5%高となったことなどをけ、鉄鋼、自動車、機械株などから半導体関連、電子部品株などが一斉高となり、日本製鉄<5401>(東証プライム)は中国の経済活動活発化期待もあり2018年2月以来の2700円台。半導体関連株も東京エレク<8035>(東証プライム)が年初来の高値を更新など軒並み高い。日経平均は244円高で始まり、次第高のまま午前10時40分過ぎには上げ幅を400円台に拡げ、453円89銭高(2万7359円93銭)まで上げて前引けも大幅高。2万7000円台は、取引時間中としては昨2022年12月20日以来となった。
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(01/24)【株式市場】日経平均は433円高、NY株の大幅続伸など受け昨年12月以来の2万7000円台
(01/24)半導体関連株が全面高、米半導体株指数SOXの急伸5%高など受けNY市場での上げも好感
(01/24)日経平均は244円高で始まる、NY株はダウ254ドル高、半導体株指数SOXは5%高
(01/23)【株式市場】日経平均は352円高、後場は鉄鋼、商社など強く1ヵ月ぶりに終値で2万6900円台を回復
(01/23)【株式市場】日経平均は299円高、NY株高と円安など好感され上げ幅300円前後で推移
(01/23)日経平均は326円高で始まる、NY株はダウ4日ぶり反発330ドル高、NASDAQは3日ぶりに高い
(01/20)【株式市場】日経平均は148円高、反発、後場は新型コロナ「5類」による人流活発化に期待強く高値引け
(01/20)【株式市場】日経平均は6円高、円安関連株が堅調で不動産、保険株もしっかり
(01/20)日経平均は58円安で始まる、NY株はダウ252ドル安など3指数とも続落
(01/19)【株式市場】日経平均は385円安、3日ぶり反落、後場は輸出関連株の軟化が目立つ
(01/19)【株式市場】日経平均は322円安、NY株安など受け材料株や好業績株を個別に物色
(01/19)日経平均は250円安で始まる、為替は円高、NY株はダウ613ドル安、NASDAQは8日ぶりに下落
(01/18)【株式市場】日経平均は652円高、後場、日銀の緩和継続を受け一段高、銀行株は安い
(01/18)日経平均は後場550円高で始まる、前引けから400円高、日銀の金融政策「現状維持」受け円は2円急落し1ドル130円台
(01/18)「日銀、緩和修正見送り、物価見通しは引き上げ」と伝えられる
(01/18)【株式市場】日経平均は163円高、ディフェンシブ株や好業績株など高い
(01/18)日経平均は112円高で始まる、NY株はダウ反落391ドル安だがNASDAQは続伸
(01/17)【株式市場】日経平均は316円高、後場は小動きだが上げ幅を保ち大きく反発
(01/17)【株式市場】日経平均は318円高、円安などで自動車株や値がさ半導体株が全面高
(01/17)日経平均は93円高で始まる、為替は円安、NY株はキング牧師日で休場
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2023年01月24日
【株式市場】日経平均は433円高、NY株の大幅続伸など受け昨年12月以来の2万7000円台
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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半導体関連株が全面高、米半導体株指数SOXの急伸5%高など受けNY市場での上げも好感
■日経平均は300円高、貢献上位5銘柄に東京エレクなど3銘柄が入る
1月24日午前の東京株式市場では半導体関連株が全面高となり、東京エレクトロン(東京エレク)<8035>(東証プライム)は4%高の4万7520円(1950円高)まで上げて昨2022年10月以降の回復相場で高値を更新し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)も4%高の1万40円(390円高)まで上げて22年2月1日以来の1万円台を回復。SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)も4%高の9850円(400円高)、三益半導体工業<8155>(東証プライム)は5%高に迫る2620円(115円高)まで上げて昨年来の高値に迫っている。
米国の半導体関連株がNY市場で軒並み上げ、NASDAQ指数などとともに半導体株指数のSOXは5%高の2934.83ポイント(140.14ポイント高)と急伸。日本の半導体株もNY市場で東京エレクなどが上げ、東京市場でも好感されている。円安も寄与している。
日経平均の上げにも貢献しており、日経平均の上げ幅が340円前後で推移する中で、東京エレクは50円超寄与し、アドバンテストは20円超の寄与。信越化学を加えて寄与度上位5銘柄のうち3銘柄が半導体関連株となっている。(HC)
1月24日午前の東京株式市場では半導体関連株が全面高となり、東京エレクトロン(東京エレク)<8035>(東証プライム)は4%高の4万7520円(1950円高)まで上げて昨2022年10月以降の回復相場で高値を更新し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)も4%高の1万40円(390円高)まで上げて22年2月1日以来の1万円台を回復。SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)も4%高の9850円(400円高)、三益半導体工業<8155>(東証プライム)は5%高に迫る2620円(115円高)まで上げて昨年来の高値に迫っている。
米国の半導体関連株がNY市場で軒並み上げ、NASDAQ指数などとともに半導体株指数のSOXは5%高の2934.83ポイント(140.14ポイント高)と急伸。日本の半導体株もNY市場で東京エレクなどが上げ、東京市場でも好感されている。円安も寄与している。
日経平均の上げにも貢献しており、日経平均の上げ幅が340円前後で推移する中で、東京エレクは50円超寄与し、アドバンテストは20円超の寄与。信越化学を加えて寄与度上位5銘柄のうち3銘柄が半導体関連株となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
| 今日のマーケット
日経平均は244円高で始まる、NY株はダウ254ドル高、半導体株指数SOXは5%高
1月24日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が244円39銭高(2万7150円43銭)で始まった。取引時間中の2万7000円台は昨2022年12月20日以来。
NY株式はダウが254.04ドル高(3万3629.56ドル)など3指数とも2日続伸。半導体株指数のSOXは5%高の急伸となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7155円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を250円上回った。(HC)
NY株式はダウが254.04ドル高(3万3629.56ドル)など3指数とも2日続伸。半導体株指数のSOXは5%高の急伸となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7155円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を250円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年01月23日
【株式市場】日経平均は352円高、後場は鉄鋼、商社など強く1ヵ月ぶりに終値で2万6900円台を回復
◆日経平均は2万6906円04銭(352円51銭高)、TOPIXは1945.38ポイント(18.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億7748万株
1月23日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高の自動車株や値がさ半導体株は上げ一服に転じる銘柄が増えたが、キーエンス<6861>(東証プライム)などは一段ジリ高。JFEホールディングス<5411>(東証プライム)も一段ジリ高など【株式市場】日経平均は352円高、後場は鉄鋼、商社など強く1ヵ月ぶりに終値で2万6900円台を回復
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1月23日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高の自動車株や値がさ半導体株は上げ一服に転じる銘柄が増えたが、キーエンス<6861>(東証プライム)などは一段ジリ高。JFEホールディングス<5411>(東証プライム)も一段ジリ高など【株式市場】日経平均は352円高、後場は鉄鋼、商社など強く1ヵ月ぶりに終値で2万6900円台を回復
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は299円高、NY株高と円安など好感され上げ幅300円前後で推移
◆日経平均は2万6852円85銭(299円32銭高)、TOPIXは1944.05ポイント(17.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億9928万株
1月23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の全面高や為替の円安などを受け、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み出直り、自動車株や機械、精密機器なども高い。海運、大手商社も高く、日本製鉄<5401>(東証プライム)は連日高値。銀行株もしっかり。日経平均は326円高で始まり、直後の332円46銭高(2万6885円99銭)を上値に一進一退となったが前引けまで上げ幅300円前後を保った。
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1月23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の全面高や為替の円安などを受け、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み出直り、自動車株や機械、精密機器なども高い。海運、大手商社も高く、日本製鉄<5401>(東証プライム)は連日高値。銀行株もしっかり。日経平均は326円高で始まり、直後の332円46銭高(2万6885円99銭)を上値に一進一退となったが前引けまで上げ幅300円前後を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
| 今日のマーケット
日経平均は326円高で始まる、NY株はダウ4日ぶり反発330ドル高、NASDAQは3日ぶりに高い
1月23日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が326円68銭高(2万6880円21銭)で始まり2日続伸基調となっている。
前週末のNY株式はダウが330.93ドル高(3万3375.49ドル)と4日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6915円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を362円上回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが330.93ドル高(3万3375.49ドル)と4日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6915円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を362円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年01月20日
【株式市場】日経平均は148円高、反発、後場は新型コロナ「5類」による人流活発化に期待強く高値引け
◆日経平均は2万6553円53銭(148円30銭高)、TOPIXは1926.87ポイント(11.25ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億5227万株
1月20日(金)後場の東京株式市場は、新型コロナウイルスをインフルエンザと同等の「5類」とする政府方針を受け、人流回復への期待などからJR各社や日本航空<9201>(東証プライム)などが一段高で始まった後もジリ高となり、豪州の鉄鉱石生産拡大報道などを受けて日本製鉄<5401>(東証プライム)なども一段ジリ高。神鋼商事<8075>(東証プライム)は上場来の高値。値上げ観測などで東京電力HD<9501>(東証プライム)も高い。日経平均は20円高で始まり、次第高のまま大引けに148円30銭高(2万6553円53銭)まで上げて高値引けの反発となった。
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1月20日(金)後場の東京株式市場は、新型コロナウイルスをインフルエンザと同等の「5類」とする政府方針を受け、人流回復への期待などからJR各社や日本航空<9201>(東証プライム)などが一段高で始まった後もジリ高となり、豪州の鉄鉱石生産拡大報道などを受けて日本製鉄<5401>(東証プライム)なども一段ジリ高。神鋼商事<8075>(東証プライム)は上場来の高値。値上げ観測などで東京電力HD<9501>(東証プライム)も高い。日経平均は20円高で始まり、次第高のまま大引けに148円30銭高(2万6553円53銭)まで上げて高値引けの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は6円高、円安関連株が堅調で不動産、保険株もしっかり
◆日経平均は2万6411円94銭(6円71銭高)、TOPIXは1918.17ポイント(2.55ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億5748万株
1月20日(金)前場の東京株式市場は、NY株続落の一方で為替は円安になったことなどを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)は安く始まった直後に小高くなり、キヤノン<7751>(東証プライム)も次第に堅調転換。日本製鉄<5401>(東証プライム)は豪州の鉄鉱石の生産拡大報道などを受けて次第高となり高値を更新した。空運、海運、非鉄金属等もしっかり。日経平均は58円安で始まった後徐々に持ち直し、午前11時には66円96銭高(2万6472円19銭)まで上げ、前引けも小じっかりとなった。
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1月20日(金)前場の東京株式市場は、NY株続落の一方で為替は円安になったことなどを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)は安く始まった直後に小高くなり、キヤノン<7751>(東証プライム)も次第に堅調転換。日本製鉄<5401>(東証プライム)は豪州の鉄鉱石の生産拡大報道などを受けて次第高となり高値を更新した。空運、海運、非鉄金属等もしっかり。日経平均は58円安で始まった後徐々に持ち直し、午前11時には66円96銭高(2万6472円19銭)まで上げ、前引けも小じっかりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
| 今日のマーケット
日経平均は58円安で始まる、NY株はダウ252ドル安など3指数とも続落
1月20日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が58円54銭安(2万6346円69銭)で始まった。
NY株式は3指数とも下げ、ダウは252.40ドル安(3万3044.56ドル)と3日続落。S&P500種も3日続落。NASDAQ総合指数は2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6320円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を85円下回った。(HC)
NY株式は3指数とも下げ、ダウは252.40ドル安(3万3044.56ドル)と3日続落。S&P500種も3日続落。NASDAQ総合指数は2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6320円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を85円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年01月19日
【株式市場】日経平均は385円安、3日ぶり反落、後場は輸出関連株の軟化が目立つ
◆日経平均は2万6405円23銭(385円89銭安)、TOPIXは1915.62ポイント(19.31ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億5460万株
1月19日(木)後場の東京株式市場は、正午頃から一段と円高が進み1ドル127円台に入ったと伝えられ、自動車、機械、半導体関連株などに一段軟化して始まる銘柄が見受けられ、ここ数日上げた食品大手も軟調に推移した。一方、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株、日本航空<9201>(東証プライム)などは訪日観光客の回復期待などで堅調に推移し、JPホールディングス<2749>(東証プライム)は首相の施政方針演説で少子化対策を改めて強調との観測などで一段高となった。日経平均は353円安で始まり、13時過ぎには前場の安値を割り込んで422円15銭安(2万6368円97銭)まで下押す場面があった。大引けにかけては持ち直し傾向となっが3日ぶりの反落となった。
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1月19日(木)後場の東京株式市場は、正午頃から一段と円高が進み1ドル127円台に入ったと伝えられ、自動車、機械、半導体関連株などに一段軟化して始まる銘柄が見受けられ、ここ数日上げた食品大手も軟調に推移した。一方、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株、日本航空<9201>(東証プライム)などは訪日観光客の回復期待などで堅調に推移し、JPホールディングス<2749>(東証プライム)は首相の施政方針演説で少子化対策を改めて強調との観測などで一段高となった。日経平均は353円安で始まり、13時過ぎには前場の安値を割り込んで422円15銭安(2万6368円97銭)まで下押す場面があった。大引けにかけては持ち直し傾向となっが3日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】日経平均は322円安、NY株安など受け材料株や好業績株を個別に物色
◆日経平均は2万6468円62銭(322円50銭安)、TOPIXは1920.22ポイント(14.71ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億1985万株
1月19日(木)前場の東京株式市場は、米経済指標を受けた円高、NY株安を受けて主力株が総じて軟調となり、材料株や好業績株の個別物色となった。首相の施政方針演説で少子化対策を改めて重視すると伝わり、JPホールディングス<2749>(東証プライム)が3日ぶりに高値を更新。円高好感のニトリHD<9843>(東証プライム)もしっかり。日経平均は250円安で始まり、334円46銭安(2万6456円52銭)で下げ止まったが前引けまで下げ幅300円台で推移した。
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1月19日(木)前場の東京株式市場は、米経済指標を受けた円高、NY株安を受けて主力株が総じて軟調となり、材料株や好業績株の個別物色となった。首相の施政方針演説で少子化対策を改めて重視すると伝わり、JPホールディングス<2749>(東証プライム)が3日ぶりに高値を更新。円高好感のニトリHD<9843>(東証プライム)もしっかり。日経平均は250円安で始まり、334円46銭安(2万6456円52銭)で下げ止まったが前引けまで下げ幅300円台で推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は250円安で始まる、為替は円高、NY株はダウ613ドル安、NASDAQは8日ぶりに下落
1月19日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が250円04銭安(2万6541円08銭)で始まった。円相場は1ドル128円50銭前後で始まり円高となっている。
NY株式はダウが613.89ドル安(3万3296.96ドル)と2日続落し、NASDAQ総合指数は8日ぶりに下落した。小売売上高や卸売物価指数などは市場予想を下回りインフレ鈍化、利上げピッチ減速の期待につながったが、景気悪化への警戒感がこれを上回る形になった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6470円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を321円下回った。(HC)
NY株式はダウが613.89ドル安(3万3296.96ドル)と2日続落し、NASDAQ総合指数は8日ぶりに下落した。小売売上高や卸売物価指数などは市場予想を下回りインフレ鈍化、利上げピッチ減速の期待につながったが、景気悪化への警戒感がこれを上回る形になった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6470円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を321円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年01月18日
【株式市場】日経平均は652円高、後場、日銀の緩和継続を受け一段高、銀行株は安い
◆日経平均は2万6791円12銭(652円44銭高)、TOPIXは1934.93ポイント(32.04ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し14億987万株
1月18日(水)後場の東京株式市場は、正午前から日銀の金融政策会合の結果が伝えられ始め、前回12月と異なり金利誘導目標などを変えなかったため金利上昇観測が後退し、円安が再燃。自動車株や電気精密株が一段高となり、大和ハウス<1925>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)なども一段と上げた。半面、大手銀行株は一段軟化した。日経平均は前引けを400円近く上回る556円95銭高(2万6695円63銭)で始まり、13時30分頃に678円00銭高の2万6816円68銭)まで上げ、大引けも上げ幅600円台を保ち大幅続伸となった。
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1月18日(水)後場の東京株式市場は、正午前から日銀の金融政策会合の結果が伝えられ始め、前回12月と異なり金利誘導目標などを変えなかったため金利上昇観測が後退し、円安が再燃。自動車株や電気精密株が一段高となり、大和ハウス<1925>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)なども一段と上げた。半面、大手銀行株は一段軟化した。日経平均は前引けを400円近く上回る556円95銭高(2万6695円63銭)で始まり、13時30分頃に678円00銭高の2万6816円68銭)まで上げ、大引けも上げ幅600円台を保ち大幅続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33
| 今日のマーケット
日経平均は後場550円高で始まる、前引けから400円高、日銀の金融政策「現状維持」受け円は2円急落し1ドル130円台
■前場は小動きだったトヨタなど一斉高、銀行株には落胆売りの様子
1月18日午後の東京株式市場で、日経平均は後場、556円95銭高(2万6695円63銭)で始まり、前引け値(163円18銭高の2万6301円86銭)から一気に400円近く上値を追っている。
正午前、日銀が1月17、18日に開催した金融政策会合で大規模緩和の継続を決定したと伝えられ、円相場が急激な円安となり、前場は小動きだったトヨタ自動車<7203>(東証プライム)などが一斉高となった。一方、銀行株や保険株は落胆売りの様子で一段安となっている。(HC)
1月18日午後の東京株式市場で、日経平均は後場、556円95銭高(2万6695円63銭)で始まり、前引け値(163円18銭高の2万6301円86銭)から一気に400円近く上値を追っている。
正午前、日銀が1月17、18日に開催した金融政策会合で大規模緩和の継続を決定したと伝えられ、円相場が急激な円安となり、前場は小動きだったトヨタ自動車<7203>(東証プライム)などが一斉高となった。一方、銀行株や保険株は落胆売りの様子で一段安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42
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「日銀、緩和修正見送り、物価見通しは引き上げ」と伝えられる
日銀の金融政策会合(1月17、18日)について、正午前、「日銀、緩和修正見送り、物価見通しは引き上げ」(日経速報ニュース)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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【株式市場】日経平均は163円高、ディフェンシブ株や好業績株など高い
◆日経平均は2万6301円86銭(163円18銭高)、TOPIXは1909.87ポイント(6.98ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億435万株
1月18日(水)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合(1月17、18日)によって円相場や金利が変動するリスクがあるためか、中外製薬<4519>(東証プライム)などの医薬品株や明治HD<2269>(東証プライム)が上げるなどディフェンシブ株の一角が高く、業績への期待や花粉症の季節接近などでダイキン工業<6367>(東証プライム)なども高い。朝方は米NASDAQ7日続伸などを受け半導体関連株や精密機器株もしっかり。日経平均は112円高で始まり、午前10時過ぎに197円57銭高(2万6336円25銭)まで上げ、前引けも上げ幅を保った。
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1月18日(水)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合(1月17、18日)によって円相場や金利が変動するリスクがあるためか、中外製薬<4519>(東証プライム)などの医薬品株や明治HD<2269>(東証プライム)が上げるなどディフェンシブ株の一角が高く、業績への期待や花粉症の季節接近などでダイキン工業<6367>(東証プライム)なども高い。朝方は米NASDAQ7日続伸などを受け半導体関連株や精密機器株もしっかり。日経平均は112円高で始まり、午前10時過ぎに197円57銭高(2万6336円25銭)まで上げ、前引けも上げ幅を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均は112円高で始まる、NY株はダウ反落391ドル安だがNASDAQは続伸
1月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が112円66銭高(2万6251円34銭)で始まった。
NY株式はダウが391.76ル安(3万3910.85ドル)と反落したが、NASDAQ総合指数は堅調で7日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6250円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を112円上回った。(HC)
NY株式はダウが391.76ル安(3万3910.85ドル)と反落したが、NASDAQ総合指数は堅調で7日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6250円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を112円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年01月17日
【株式市場】日経平均は316円高、後場は小動きだが上げ幅を保ち大きく反発
◆日経平均は2万6138円68銭(316円36銭高)、TOPIXは1902.89ポイント(16.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億6526万株
1月17日(火)後場の東京株式市場は、鉄鋼株がインド太平洋圏向け拡大期待などで一段ジリ高となり、JFEホールディングス<5411>(東証プライム)はシンガポールでのプラント受注も材料視され活況高。18日昼頃に終わる日銀の金融政策会合では「何も出ない」との予想があり三井不動産<8801>(東証プライム)などの大手不動産株も一段ジリ高。ソニーG<6758>(東証プライム)も一段ジリ高。前場活況高の値がさ半導体関連株は高値圏で値を保った。日経平均は319円高で始まり、大引けまで上げ幅300円台を保ったまま小動きを続けたが前日比で大きく反発した。
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1月17日(火)後場の東京株式市場は、鉄鋼株がインド太平洋圏向け拡大期待などで一段ジリ高となり、JFEホールディングス<5411>(東証プライム)はシンガポールでのプラント受注も材料視され活況高。18日昼頃に終わる日銀の金融政策会合では「何も出ない」との予想があり三井不動産<8801>(東証プライム)などの大手不動産株も一段ジリ高。ソニーG<6758>(東証プライム)も一段ジリ高。前場活況高の値がさ半導体関連株は高値圏で値を保った。日経平均は319円高で始まり、大引けまで上げ幅300円台を保ったまま小動きを続けたが前日比で大きく反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】日経平均は318円高、円安などで自動車株や値がさ半導体株が全面高
◆日経平均は2万6140円51銭(318円19銭高)、TOPIXは1900.95ポイント(14.64ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億3402万株
1月17日(火)前場の東京株式市場は、17日に日銀の金融政策会合が開かれる割に銀行株や保険株の上値が重く、金融政策の変更はないのではないか、といった予想があり、全体に買い先行となった。1ドル128円台への円安再燃などを受けて自動車株や値がさ半導体関連株などが全面高となり、鉄鋼、海運、大手商社なども高い。日経平均は93円高で始まった後、時間とともに上げ幅を広げ、午前10時半頃には376円37銭高(2万6198円69銭)まで上げ、前引けもほぼ上げ幅を保った。
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1月17日(火)前場の東京株式市場は、17日に日銀の金融政策会合が開かれる割に銀行株や保険株の上値が重く、金融政策の変更はないのではないか、といった予想があり、全体に買い先行となった。1ドル128円台への円安再燃などを受けて自動車株や値がさ半導体関連株などが全面高となり、鉄鋼、海運、大手商社なども高い。日経平均は93円高で始まった後、時間とともに上げ幅を広げ、午前10時半頃には376円37銭高(2万6198円69銭)まで上げ、前引けもほぼ上げ幅を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は93円高で始まる、為替は円安、NY株はキング牧師日で休場
1月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が93円19銭高(2万5915円51銭)で始まった。為替は1ドル128円台に戻り円安となっている。
日銀の金融政策決定会合が17、18日に開催される。前週には、約10年続く大規模な金融緩和策に伴う副作用を点検するとの一部報道があった。
NY株式はキング牧師日で休場。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場だった。(HC)
日銀の金融政策決定会合が17、18日に開催される。前週には、約10年続く大規模な金融緩和策に伴う副作用を点検するとの一部報道があった。
NY株式はキング牧師日で休場。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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