4月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の141円55銭安(2万8478円52銭)で始まった。円相場は対ドルで円安だが対ユーロでは円高基調となっている。
NY株式はダウが344.57ドル安(3万3530.83ドル)と3日ぶりに下げ、S&P500種も3日ぶりに下落。NASDAQ総合指数は2日続落。地方銀行ファースト・リパブリック・バンクの預金が40%減少とされ、同銀など一部地銀の株価が大幅安となり全体市場に影響した。反発し、半導体株指数SOXも反落。
CMEの日経平均先物は2万8370円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を250円下回った。(HC)
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(04/26)日経平均は141円安で始まる、NY株はダウ反落344ドル安など3指数とも下落
(04/25)【株式市場】日経平均は26円高、後場は鉄鋼、海運などのジリ安を受けダレ模様だが2日続伸
(04/25)【株式市場】日経平均は112円高、半導体関連株など買われ観光関連株も循環買い続く
(04/25)日経平均は104円高で始まる、NY株はダウなど2日続伸、NASDAQは小反落
(04/24)【株式市場】日経平均は29円高、後場は徐々に上げ幅を縮めるが旅行・インバウンド関連株は活況高
(04/24)JR3銘柄や私鉄株が軒並み年初来の高値に進む、東海道新幹線の予約状況はコロナ前の95%まで回復
(04/24)【株式市場】日経平均は82円高、旅行・インバウンド関連株が強く百貨店、不動産株もしっかり
(04/24)日経平均は67円高で始まり反発基調、前週末のNY株はダウ4日ぶりに上げNASDAQは2日続伸
(04/21)【株式市場】日経平均は93円安反落、後場は首相殺害予告も様子見要因とされ徐々に軟化
(04/21)【株式市場】日経平均は19円安、一時120円高まで上げるが自動車、鉄鋼、海運など重い
(04/21)日経平均は67円安で始まる、NY株は3指数とも下げダウは110ドル安
(04/20)【株式市場】日経平均は50円高となり反発、後場は半導体株の回復目立つ、TOPIXは小幅安
(04/20)【株式市場】日経平均は24円高、TOPIXは小安いが朝安のあと次第に回復
(04/20)日経平均は134円安で始まる、NY株はダウ続落、NASDAQは反発しS&P500種は反落
(04/19)【株式市場】日経平均は52円安、9日ぶりに反落、金融株が強く景気敏感株も堅調
(04/19)【株式市場】日経平均は68円安、自動車株など安く9日ぶりに軟調推移
(04/19)日経平均は38円安で始まる、9日ぶり反落模様、NY株はダウとNASDAQ反落だがS&P500は2日続伸
(04/18)【株式市場】日経平均は144円高、8日続伸、終値ベースで年初来の高値を更新
(04/18)【株式市場】日経平均は160円高、円安など好感し年初来の高値に迫る
(04/18)日経平均は52円高で始まる、NY株はダウ100ドル高など3指数とも反発
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2023年04月26日
日経平均は141円安で始まる、NY株はダウ反落344ドル安など3指数とも下落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年04月25日
【株式市場】日経平均は26円高、後場は鉄鋼、海運などのジリ安を受けダレ模様だが2日続伸
◆日経平均は2万8620円07銭(26円55銭高)、TOPIXは2042.15ポイント(4.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億6260万株
4月25日(火)後場の東京株式市場は、中国が景気刺激策を見送るとの見方が出たようで、鉄鋼株や海運株がジリ安商状となり、前場上げた半導体関連株は米国で今週ハイテク株の決算発表が本格化するため様子見とされて値を消し気味に推移。自動車株も重い。一方、第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株や証券株は上場企業の自己株消却が過去最高との報道など受け概して堅調。鹿島<1812>(東証プライム)は前場に年初来の高値を更新した後も堅調など建設株も総じて高い。日経平均は前引けから10円ほど値を消して98円高で始まり、さらに値を消し気味に推移し、大引けは小幅高にとまるが続伸となった。
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4月25日(火)後場の東京株式市場は、中国が景気刺激策を見送るとの見方が出たようで、鉄鋼株や海運株がジリ安商状となり、前場上げた半導体関連株は米国で今週ハイテク株の決算発表が本格化するため様子見とされて値を消し気味に推移。自動車株も重い。一方、第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株や証券株は上場企業の自己株消却が過去最高との報道など受け概して堅調。鹿島<1812>(東証プライム)は前場に年初来の高値を更新した後も堅調など建設株も総じて高い。日経平均は前引けから10円ほど値を消して98円高で始まり、さらに値を消し気味に推移し、大引けは小幅高にとまるが続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は112円高、半導体関連株など買われ観光関連株も循環買い続く
◆日経平均は2万8706円04銭(112円52銭高)、TOPIXは2048.76ポイント(11.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億8662万株
4月25日(火)前場の東京株式市場は、国産の先端半導体開発をめざすラピダスに政府が追加補助と伝えられたことなど受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み堅調になり、このところ軟調だった日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も中国・米国間のコンテナ運賃回復報道などを受けて堅調に推移。澁澤倉庫<9304>(東証プライム)なども堅調で、JR東海<9022>(東証プライム)などや東急不HD<3289>(東証プライム)などは観光需要の回復などを受けてしっかり。日経平均は取引開始後に213円17銭高(2万8806円69銭)まで上げ、前引けも上げ幅100円台を維持し堅調だった。
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4月25日(火)前場の東京株式市場は、国産の先端半導体開発をめざすラピダスに政府が追加補助と伝えられたことなど受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み堅調になり、このところ軟調だった日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も中国・米国間のコンテナ運賃回復報道などを受けて堅調に推移。澁澤倉庫<9304>(東証プライム)なども堅調で、JR東海<9022>(東証プライム)などや東急不HD<3289>(東証プライム)などは観光需要の回復などを受けてしっかり。日経平均は取引開始後に213円17銭高(2万8806円69銭)まで上げ、前引けも上げ幅100円台を維持し堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
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日経平均は104円高で始まる、NY株はダウなど2日続伸、NASDAQは小反落
4月25日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が104円21銭高(2万8697円73銭)で始まった。
NY株式はダウが66.44ドル高(3万3875.40ドル)と2日続伸しS&P500種も2日続伸。一方、NASDAQ総合指数は3日ぶりに下落。半導体株指数SOXも小幅安だった。今週はハイテク大手の決算発表が本格化する。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8715円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を121円ほど上回った。(HC)
NY株式はダウが66.44ドル高(3万3875.40ドル)と2日続伸しS&P500種も2日続伸。一方、NASDAQ総合指数は3日ぶりに下落。半導体株指数SOXも小幅安だった。今週はハイテク大手の決算発表が本格化する。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8715円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を121円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年04月24日
【株式市場】日経平均は29円高、後場は徐々に上げ幅を縮めるが旅行・インバウンド関連株は活況高
◆日経平均は2万8593円52銭(29円15銭高)、TOPIXは2037.34ポイント(2.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2685万株
4月24日(月)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが次第に値を消して軟化し、半導体関連株の中にも値を消す銘柄が見られた。一方、業績予想の増額や中国便の大幅増便を発表したANAホールディングス<9202>(東証プライム)は一段と強含み、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)も一段と強いなど、インバウンド関連株の一角は引き続き売買活況。任天堂<7974>(東証プライム)も一段ジリ高。日経平均は前引けから20円ほど低い57円高で始まり、小動きのまま大引けにかけて徐々に上げ幅を縮めて小幅高にとどまった。
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4月24日(月)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが次第に値を消して軟化し、半導体関連株の中にも値を消す銘柄が見られた。一方、業績予想の増額や中国便の大幅増便を発表したANAホールディングス<9202>(東証プライム)は一段と強含み、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)も一段と強いなど、インバウンド関連株の一角は引き続き売買活況。任天堂<7974>(東証プライム)も一段ジリ高。日経平均は前引けから20円ほど低い57円高で始まり、小動きのまま大引けにかけて徐々に上げ幅を縮めて小幅高にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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JR3銘柄や私鉄株が軒並み年初来の高値に進む、東海道新幹線の予約状況はコロナ前の95%まで回復
■訪日観光客の急回復に加えGW迫り、近鉄GHDは6日連続高値
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は4月24日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1万6820円(410円高)まで上げ、2取引日ぶりに年初来の高値を更新している。訪日外国人観光客の急回復が言われる中でゴールデンウイーク(GW)が迫り、東海道新幹線の4月28日から5月7日までの指定席予約状況について、「新型コロナの影響を受ける前の2018年度と比べると95%」(メ〜テレ(名古屋テレビ)ニュース4月14日より)まで回復と伝えられており、収益の「正常化」が注目されている。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)、JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)も年初来の高値に進んでいる。
また、24日は私鉄各社も軒並み年初来の高値を更新しており、近鉄グループホールディングス(近鉄GHD)<9041>(東証プライム)は6取引日連続で高値を更新し、相鉄ホールディングス<9003>(東証プライム)は5日連続で、富士急行<9010>(東証プライム)は2日連続で年初来の高値に進んでいる。(HC)
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JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は4月24日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1万6820円(410円高)まで上げ、2取引日ぶりに年初来の高値を更新している。訪日外国人観光客の急回復が言われる中でゴールデンウイーク(GW)が迫り、東海道新幹線の4月28日から5月7日までの指定席予約状況について、「新型コロナの影響を受ける前の2018年度と比べると95%」(メ〜テレ(名古屋テレビ)ニュース4月14日より)まで回復と伝えられており、収益の「正常化」が注目されている。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)、JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)も年初来の高値に進んでいる。
また、24日は私鉄各社も軒並み年初来の高値を更新しており、近鉄グループホールディングス(近鉄GHD)<9041>(東証プライム)は6取引日連続で高値を更新し、相鉄ホールディングス<9003>(東証プライム)は5日連続で、富士急行<9010>(東証プライム)は2日連続で年初来の高値に進んでいる。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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【株式市場】日経平均は82円高、旅行・インバウンド関連株が強く百貨店、不動産株もしっかり
◆日経平均は2万8646円39銭(82円02銭高)、TOPIXは2042.57ポイント(7.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億1608万株
4月24日(月)前場の東京株式市場は、コロナにかかわる入国制限の5月完全撤廃やゴールデンウイーク接近などでJR東海<9022>(東証プライム)や京都ホテル<9723>(東証スタンダード)が高いなど、旅行・インバウンド関連株に注目が集まり、ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は業績予想の増額や中国便の大幅増便などもあり活況高。百貨店株や不動産株も高い。半面、半導体株、鉄鋼、海運、大手商社などは軟調。日経平均は67円高で始まり、午前10時過ぎに116円28銭高(2万8680円65銭)まで上げ、前引けもしっかりとなった。
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4月24日(月)前場の東京株式市場は、コロナにかかわる入国制限の5月完全撤廃やゴールデンウイーク接近などでJR東海<9022>(東証プライム)や京都ホテル<9723>(東証スタンダード)が高いなど、旅行・インバウンド関連株に注目が集まり、ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は業績予想の増額や中国便の大幅増便などもあり活況高。百貨店株や不動産株も高い。半面、半導体株、鉄鋼、海運、大手商社などは軟調。日経平均は67円高で始まり、午前10時過ぎに116円28銭高(2万8680円65銭)まで上げ、前引けもしっかりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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日経平均は67円高で始まり反発基調、前週末のNY株はダウ4日ぶりに上げNASDAQは2日続伸
4月24日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が67円41銭高(2万8631円78銭)で始まった。円相場は1ドル134円に迫り円安基調となっている。
前週末のNY株式は3指数とも上げ、ダウは22.34ドル高(3万3808.96ドル)と4日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は2日続伸し、S&P500種は反発。ただ半導体株指数SOXは2日続落だった。
CMEの日経平均先物は2万8675円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を110円ほど上回った。(HC)
前週末のNY株式は3指数とも上げ、ダウは22.34ドル高(3万3808.96ドル)と4日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は2日続伸し、S&P500種は反発。ただ半導体株指数SOXは2日続落だった。
CMEの日経平均先物は2万8675円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年04月21日
【株式市場】日経平均は93円安反落、後場は首相殺害予告も様子見要因とされ徐々に軟化
◆日経平均は2万8564円37銭(93円20銭安)、TOPIXは2035.06ポイント(4.67ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億5303万株
4月21日(金)後場の東京株式市場は、首相殺害予告が衆議院の広報課に届いたとの報道が伝わり、全般模様ながめの展開になり、前場堅調だった半導体関連株などがダレ模様となったほか、前引けまで堅調だったソニーG<6758>(東証プライム)は徐々に軟化した。一方、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は一段と強含み、貿易赤字拡大の大きな要因に原油や天然ガスの輸入価格高騰があるとされて原発再稼働への期待が再燃した。日経平均は前引けより15円ほど安い36円安で始まり、13時半過ぎに前場の安値を割り129円77銭安(2万8527円80銭)まで軟化。大引けにかけては持ち直したが前日比では反落となった。
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4月21日(金)後場の東京株式市場は、首相殺害予告が衆議院の広報課に届いたとの報道が伝わり、全般模様ながめの展開になり、前場堅調だった半導体関連株などがダレ模様となったほか、前引けまで堅調だったソニーG<6758>(東証プライム)は徐々に軟化した。一方、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は一段と強含み、貿易赤字拡大の大きな要因に原油や天然ガスの輸入価格高騰があるとされて原発再稼働への期待が再燃した。日経平均は前引けより15円ほど安い36円安で始まり、13時半過ぎに前場の安値を割り129円77銭安(2万8527円80銭)まで軟化。大引けにかけては持ち直したが前日比では反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】日経平均は19円安、一時120円高まで上げるが自動車、鉄鋼、海運など重い
◆日経平均は2万8638円24銭(19円33銭安)、TOPIXは2038.45ポイント(1.28ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億2353万株
4月21日(金)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が続伸スタート後もジリ高など半導体関連株が総じて高く、首相の半導体保護に向けた行動計画の構想が好感され、キヤノン<7751>(東証プライム)は小安く始まったあと上値を追い続伸基調など、電気精密系の主力株に強さが見られた。一方、自動車、鉄鋼、海運株などはさえない。日経平均は取引開始直後の107円74銭安(2万8549円83銭)を下値に切り返し、午前10時頃に120円80銭高(2万8778円37銭)まで上げたが、前引けにかけては再び軟化した。
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4月21日(金)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が続伸スタート後もジリ高など半導体関連株が総じて高く、首相の半導体保護に向けた行動計画の構想が好感され、キヤノン<7751>(東証プライム)は小安く始まったあと上値を追い続伸基調など、電気精密系の主力株に強さが見られた。一方、自動車、鉄鋼、海運株などはさえない。日経平均は取引開始直後の107円74銭安(2万8549円83銭)を下値に切り返し、午前10時頃に120円80銭高(2万8778円37銭)まで上げたが、前引けにかけては再び軟化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は67円安で始まる、NY株は3指数とも下げダウは110ドル安
4月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が67円02銭安(2万8590円55銭)で始まった。
NY株式は3指数とも下げ、ダウは110.39ドル安(3万3786.62ドル)と3日続落し、NASDAQ総合指数は小反落。S&P500種は2日続落。半導体株指数SOXも小幅安で2日続落だった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8605円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を53円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも下げ、ダウは110.39ドル安(3万3786.62ドル)と3日続落し、NASDAQ総合指数は小反落。S&P500種は2日続落。半導体株指数SOXも小幅安で2日続落だった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8605円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を53円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年04月20日
【株式市場】日経平均は50円高となり反発、後場は半導体株の回復目立つ、TOPIXは小幅安
◆日経平均は2万8657円57銭(50円81銭高)、TOPIXは2039.73ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億2255万株
4月20日(木)後場の東京株式市場は、前場中盤から小高くなった東京エレク<8035>(東証プライム)が一段ジリ高など半導体関連株の上げが強まり、首相がG7参加国の経済界関係者の会合で半導体や希少金属の保護に向けた行動計画を打ち出す姿勢を披露とされ買い人気再燃。J.フロントリテ<3086>(東証プライム)などの百貨店株も一段と強含み、3月の訪日観光客の急増など好感。紙パ株はPBR1倍割れが多く改善期待など言われ高い。日経平均はほぼ前引けと同水準の20円高で始まり、13時に87円49銭高(2万8694円25銭)まで上げ、大引けも堅調で前日比で反発となった。
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4月20日(木)後場の東京株式市場は、前場中盤から小高くなった東京エレク<8035>(東証プライム)が一段ジリ高など半導体関連株の上げが強まり、首相がG7参加国の経済界関係者の会合で半導体や希少金属の保護に向けた行動計画を打ち出す姿勢を披露とされ買い人気再燃。J.フロントリテ<3086>(東証プライム)などの百貨店株も一段と強含み、3月の訪日観光客の急増など好感。紙パ株はPBR1倍割れが多く改善期待など言われ高い。日経平均はほぼ前引けと同水準の20円高で始まり、13時に87円49銭高(2万8694円25銭)まで上げ、大引けも堅調で前日比で反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
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【株式市場】日経平均は24円高、TOPIXは小安いが朝安のあと次第に回復
◆日経平均は2万8631円53銭(24円77銭高)、TOPIXは2039.50ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は4億4741万株
4月20日(木)前場の東京株式市場は、自動車株や大手商社株、海運株などが軟調に推移し、3月の訪日観光客数は前年同月の27倍と伝えられたが、旅行関連株の値動きは小型軽量株に偏向。一方、半導体株には堅調な銘柄や中盤から小高くなる銘柄が散見され、PBR1倍割れの多い紙パ株は王子HD<3861>(東証プライム)など主要銘柄がしっかり。みずほFG<8411>(東証プライム)など銀行・保険株は続伸基調。日経平均は取引開始直後の164円31銭安(2万8442円45銭)を下値に持ち直し、午前11時には58円31銭高(2万8665円07銭)まで上げ、前引けも堅調だった。
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4月20日(木)前場の東京株式市場は、自動車株や大手商社株、海運株などが軟調に推移し、3月の訪日観光客数は前年同月の27倍と伝えられたが、旅行関連株の値動きは小型軽量株に偏向。一方、半導体株には堅調な銘柄や中盤から小高くなる銘柄が散見され、PBR1倍割れの多い紙パ株は王子HD<3861>(東証プライム)など主要銘柄がしっかり。みずほFG<8411>(東証プライム)など銀行・保険株は続伸基調。日経平均は取引開始直後の164円31銭安(2万8442円45銭)を下値に持ち直し、午前11時には58円31銭高(2万8665円07銭)まで上げ、前引けも堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は134円安で始まる、NY株はダウ続落、NASDAQは反発しS&P500種は反落
4月20日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が134円76銭安(2万8472円00銭)で始まった。円相場は1ドル134円台で横ばい基調となっている。
NY株式はダウが2日続落し79.62ドル安(3万3897.01ドル)となった一方、NASDAQ総合指数は反発し、S&P500種は反落。半導体株指数SOXも反落。
CMEの日経平均先物は2万8550円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を57円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが2日続落し79.62ドル安(3万3897.01ドル)となった一方、NASDAQ総合指数は反発し、S&P500種は反落。半導体株指数SOXも反落。
CMEの日経平均先物は2万8550円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を57円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2023年04月19日
【株式市場】日経平均は52円安、9日ぶりに反落、金融株が強く景気敏感株も堅調
◆日経平均は2万8606円76銭(52円07銭安)、TOPIXは2040.38ポイント(0.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億4380万株
4月19日(水)後場の東京株式市場は、みずほFG<8411>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)が一段ジリ高となり、引き続き日銀新総裁への期待などが言われ、明治HD<2269>(東証プライム)など食品株の一角も上げ、春闘の賃上げが進めば消費景気をアト押しの見方。オリエンタルランド<4661>(東証プライム)も高値更新幅を拡大。景気敏感の鉄鋼・非鉄、鉱業株もしっかり。日経平均は前引けから30円近く安い95円安で始まったが、前場の安値(127円29銭安の2万8531円54銭)を割らずに持ち直し、大引けは9日ぶりに反落したが52円安にとどまった。
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4月19日(水)後場の東京株式市場は、みずほFG<8411>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)が一段ジリ高となり、引き続き日銀新総裁への期待などが言われ、明治HD<2269>(東証プライム)など食品株の一角も上げ、春闘の賃上げが進めば消費景気をアト押しの見方。オリエンタルランド<4661>(東証プライム)も高値更新幅を拡大。景気敏感の鉄鋼・非鉄、鉱業株もしっかり。日経平均は前引けから30円近く安い95円安で始まったが、前場の安値(127円29銭安の2万8531円54銭)を割らずに持ち直し、大引けは9日ぶりに反落したが52円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51
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【株式市場】日経平均は68円安、自動車株など安く9日ぶりに軟調推移
◆日経平均は2万8590円40銭(68円43銭安)、TOPIXは2036.17ポイント(4.72ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は4億3715万株
4月19日(水)前場の東京株式市場は、東京海上HD<8766>(東証プライム)などの保険株や三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株が高く、日銀の新総裁と新たな金融政策への期待が再燃した様子。中国のGDPを受けて日本郵船<9101>(東証プライム)や日本製鉄<5401>(東証プライム)などもしっかり。ただ、半導体関連株は引き続き米国の対中規制などを受けて重く、自動車株も米国のEV補助金政策で日本車が対象外とされたことなどで軟調。日経平均は38円安で始まり、午前10時半頃に127円29銭安(2万8531円54銭)まで軟化し、前引けも軟調で9日ぶりの反落模様となった。
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4月19日(水)前場の東京株式市場は、東京海上HD<8766>(東証プライム)などの保険株や三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株が高く、日銀の新総裁と新たな金融政策への期待が再燃した様子。中国のGDPを受けて日本郵船<9101>(東証プライム)や日本製鉄<5401>(東証プライム)などもしっかり。ただ、半導体関連株は引き続き米国の対中規制などを受けて重く、自動車株も米国のEV補助金政策で日本車が対象外とされたことなどで軟調。日経平均は38円安で始まり、午前10時半頃に127円29銭安(2万8531円54銭)まで軟化し、前引けも軟調で9日ぶりの反落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は38円安で始まる、9日ぶり反落模様、NY株はダウとNASDAQ反落だがS&P500は2日続伸
4月19日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が38円99銭安(2万8619円84銭)で始まり、9日ぶりの反落模様となっている。
NY株式はダウが10.55ドル安(3万3976.63ドル)となり小幅反落。NASDAQ総合指数も小反落だが、S&P500種は2日続伸し、半導体株指数SOXは反発した。3月住宅着工件数などには受け止め方が分かれたもよう。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8655円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を4円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが10.55ドル安(3万3976.63ドル)となり小幅反落。NASDAQ総合指数も小反落だが、S&P500種は2日続伸し、半導体株指数SOXは反発した。3月住宅着工件数などには受け止め方が分かれたもよう。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8655円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を4円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年04月18日
【株式市場】日経平均は144円高、8日続伸、終値ベースで年初来の高値を更新
◆日経平均は2万8658円83銭(144円05銭高)、TOPIXは2040.89ポイント(13.92ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億1234万株
4月18日(火)後場の東京株式市場は、円安を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)が13時頃まで一段ジリ高となり、TDK<6762>(東証プライム)も一段強含んだほか、前場上げた味の素<2802>(東証プライム)は上げ幅を保ち、銀行株や不動産株も堅調で、総じて底堅い相場展開となった。日経平均は170円高で始まり、13時過ぎに前場の高値を抜いて183円44銭高(2万8698円22銭)まで上げ、大引けも堅調で8日続伸。終値で3月9日につけた年初来の高値を更新した。
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4月18日(火)後場の東京株式市場は、円安を受けてトヨタ<7203>(東証プライム)が13時頃まで一段ジリ高となり、TDK<6762>(東証プライム)も一段強含んだほか、前場上げた味の素<2802>(東証プライム)は上げ幅を保ち、銀行株や不動産株も堅調で、総じて底堅い相場展開となった。日経平均は170円高で始まり、13時過ぎに前場の高値を抜いて183円44銭高(2万8698円22銭)まで上げ、大引けも堅調で8日続伸。終値で3月9日につけた年初来の高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
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【株式市場】日経平均は160円高、円安など好感し年初来の高値に迫る
◆日経平均は2万8675円32銭(160円54銭高)、TOPIXは2042.26ポイント(15.29ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億800万株
4月18日(火)前場の東京株式市場は、米半導体株指数が続落したため半導体関連株は総じて軟調に推移したものの、NYダウなどは景気敏感株を軸に反発したため日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株やホンダ<7267>(東証プライム)などが堅調となり、三菱商事<8058>(東証プライム)などの商社株も堅調。銀行株や不動産株もしっかりとなった。日経平均は62円高で始まり、次第に上げ幅を拡げて午前10時40分頃に179円96銭高(2万8694円74銭)まで上げ、3月につけた年初来の高値2万8734円79銭、ザラ場ベース)に迫り、前引けも上げ幅を保った。
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4月18日(火)前場の東京株式市場は、米半導体株指数が続落したため半導体関連株は総じて軟調に推移したものの、NYダウなどは景気敏感株を軸に反発したため日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株やホンダ<7267>(東証プライム)などが堅調となり、三菱商事<8058>(東証プライム)などの商社株も堅調。銀行株や不動産株もしっかりとなった。日経平均は62円高で始まり、次第に上げ幅を拡げて午前10時40分頃に179円96銭高(2万8694円74銭)まで上げ、3月につけた年初来の高値2万8734円79銭、ザラ場ベース)に迫り、前引けも上げ幅を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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日経平均は52円高で始まる、NY株はダウ100ドル高など3指数とも反発
4月18日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が8日続伸基調の52円76銭高(2万8567円54銭)で始まった。円相場は1ドル134円台で円安基調となっている。
NY株式は3指数とも反発しダウは100.71ドル高(3万3987.18ドル)。4月のNY州製造業業況指数などが好感された。ただ、半導体株指数SOXは小安かった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8590円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を75円ほど上回った。(HC)
NY株式は3指数とも反発しダウは100.71ドル高(3万3987.18ドル)。4月のNY州製造業業況指数などが好感された。ただ、半導体株指数SOXは小安かった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8590円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を75円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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