8月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が343円98銭高(4万2977円27銭)で始まった。円相場は1ドル147円台半ばで円高となっている。
前週末に米国で開かれた主要国の金融政策トップの会合で米パウエルFRB議長が利下げに前向きな姿勢を示したと伝えられた。一方、日銀総裁は2月に利上げした際姿勢を継続とされた。
NY株式はダウが846.24ドル高(4万5631.74ドル)となるなど主要指数が大幅に反発し、ダウは3日ぶりに取引時間中の最高値を更新し、約8カ月ぶりに終値でも最高値を更新した。S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは大幅反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2965円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値に比べ332円高い。(HC)
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(08/25)日経平均は343円高で始まり2日続伸基調、NY株はダウ846ドル高で約8カ月ぶりに最高値(終値)を更新
(08/22)【株式市場】日経平均は23円高、後場は弱もみあいを続けたが引け際に上げ4日ぶりに反発
(08/22)【株式市場】日経平均は4円高、米金融政策など不透明だが朝方の279円安を下値に切り返す
(08/22)日経平均は19円高で始まり4日ぶり反発基調、NY株はダウ3日ぶりに下げS&P500は5日続落
(08/21)【株式市場】日経平均は278円安となり3日続落、米金融政策など見極めたい様子で材料株を物色
(08/21)【株式市場】前場の日経平均は247円安、「ジャクソンホール会議」見定めたい様子、個別物色は旺盛
(08/21)日経平均は105円安で始まり3日続落模様、NY株ダウは2日連続小幅高、NASDAQは2日続落
(08/20)【株式市場】日経平均は653円安となり2日続落、円高に加え日銀の動向が気にされ様子見姿勢
(08/20)【株式市場】前場の日経平均は663円安、最高値圏で円高と日銀の10月利上げ観測など受け利食い先行型に
(08/20)日経平均700円安、円高と国内の10月利上げ予想などある中でソフトバンクGの下げ影響
(08/20)日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ10ドル高で小反発、S&P500とNASDAQは安い
(08/19)【株式市場】日経平均は168円安、朝方に一時取引時間中の最高値を更新するが3日ぶりに反落
(08/19)【株式市場】前場の日経平均は61円安、一時取引時間中の最高値を更新もロシアの攻撃などで手控え
(08/19)日経平均は132円高で始まり3日続伸基調で連日最高値、円安進む、NY株はNASDAQが3日ぶりに高い
(08/18)【株式市場】日経平均は336円高となり2日連続最高値を更新、円安など好感され材料株物色も活発
(08/18)【株式市場】前場の日経平均は379円高となり2日連続最高値を更新、円安やNYダウ最高値を好感
(08/18)日経平均は74円高で始まり連日最高値を更新、NY株はダウとS&P500が取引時間中の最高値を更新
(08/15)【株式市場】日経平均は729円高、大幅反発し2日ぶりに最高値を更新、トランプ・プーチン首脳会談に期待高まる
(08/15)日経平均株価は4万3378円と史上最高値更新、円安とGDP堅調で輸出・金融株に買い
(08/15)日経平均2日ぶりに最高値を更新、729円高の4万3378円
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2025年08月25日
日経平均は343円高で始まり2日続伸基調、NY株はダウ846ドル高で約8カ月ぶりに最高値(終値)を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2025年08月22日
【株式市場】日経平均は23円高、後場は弱もみあいを続けたが引け際に上げ4日ぶりに反発
◆日経平均は4万2633円29銭(23円12銭高)、TOPIXは3100.87ポイント(17.92ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億144万株
8月22日(金)後場の東京株式市場は、日本時間の今夜に予定される米FRB議長の講演次第では金利や円相場などに影響が出るとあって様子見姿勢があり、前引けに小高かった日経平均は一転、小安く始まったまま終盤まで軟調に推移。大引け前5分間の板寄せ売買で小幅高になり4日ぶりに反発した。半導体関連株が前場より重い値動きになり、前場活況高の保険、銀行株も売買交錯。一方、三菱製紙<3864>(東証プライム)がPBR割安などで一段と上げ、JX金属<5016>(東証プライム)もAIサーバー向け電子材料株の中で割安とされ一段と上げた。
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8月22日(金)後場の東京株式市場は、日本時間の今夜に予定される米FRB議長の講演次第では金利や円相場などに影響が出るとあって様子見姿勢があり、前引けに小高かった日経平均は一転、小安く始まったまま終盤まで軟調に推移。大引け前5分間の板寄せ売買で小幅高になり4日ぶりに反発した。半導体関連株が前場より重い値動きになり、前場活況高の保険、銀行株も売買交錯。一方、三菱製紙<3864>(東証プライム)がPBR割安などで一段と上げ、JX金属<5016>(東証プライム)もAIサーバー向け電子材料株の中で割安とされ一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07
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【株式市場】日経平均は4円高、米金融政策など不透明だが朝方の279円安を下値に切り返す
◆日経平均は4万2615円09銭(4円92銭高)、TOPIXは3096.34ポイント(13.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億8777万株
8月22日(金)前場の東京株式市場は、米S&P500種の5日続落、NASDAQの3日続落などを受け、日経平均は軟調に始まったが、取引開始後の279円安(4万2331円)を下値に持ち直し、午前11時過ぎには110円高(4万2720円)まで上げる場面を見せて前引けも堅調に推移、4日ぶりの反発基調となった。第一生命HD<8750>(東証プライム)が再び高値を更新し、日本時間の今夜11時頃に予定される米FRB議長の講演を巡る期待や国内長期金利の上昇を好感。JX金属<5016>(東証プライム)は高値更新。メガバンク株や地銀株も高い。
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8月22日(金)前場の東京株式市場は、米S&P500種の5日続落、NASDAQの3日続落などを受け、日経平均は軟調に始まったが、取引開始後の279円安(4万2331円)を下値に持ち直し、午前11時過ぎには110円高(4万2720円)まで上げる場面を見せて前引けも堅調に推移、4日ぶりの反発基調となった。第一生命HD<8750>(東証プライム)が再び高値を更新し、日本時間の今夜11時頃に予定される米FRB議長の講演を巡る期待や国内長期金利の上昇を好感。JX金属<5016>(東証プライム)は高値更新。メガバンク株や地銀株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58
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日経平均は19円高で始まり4日ぶり反発基調、NY株はダウ3日ぶりに下げS&P500は5日続落
8月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が4日ぶり反発基調の19円64銭高(4万2629円81銭)で始まった。円相場は1ドル148円台に入り円安再燃となっている。
NY株式はダウが152.81ドル安(4万4785.50ドル)と3日ぶりに下げ、S&P500種は5日続落。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続落。
日本時間の今夜11時頃に米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の講演が予定されている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2650円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ40円高い。(HC)
NY株式はダウが152.81ドル安(4万4785.50ドル)と3日ぶりに下げ、S&P500種は5日続落。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続落。
日本時間の今夜11時頃に米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の講演が予定されている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2650円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ40円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2025年08月21日
【株式市場】日経平均は278円安となり3日続落、米金融政策など見極めたい様子で材料株を物色
◆日経平均は4万2610円17銭(278円38銭安)、TOPIXは3082.95ポイント(15.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億4188万株
8月21日(木)後場の東京株式市場は、引き続き米国21日に開催される「ジャクソンホール会議」での米金融政策当局幹部の講演などを前に動きづらいようで、13時過ぎに横浜の本社ビル売却報道が出た日産自<7201>(東証プライム)が一時急動意など材料先行の相場となった。レアアースの市況高止まりなどを受けてアルコニックス<3036>(東証プライム)や三井海洋<6269>(東証プライム)が一段と上げ、「ステーブルコイン」のシステム接続アダプターでアステリア<3853>(東証プライム)は一段と上げ4日連続ストップ高。電算システムHD<4072>(東証プライム)もストップ高。日経平均は後場寄りから大引けまで下げ幅200円台後半のまま横ばい小動きを続け3日続落となった。
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8月21日(木)後場の東京株式市場は、引き続き米国21日に開催される「ジャクソンホール会議」での米金融政策当局幹部の講演などを前に動きづらいようで、13時過ぎに横浜の本社ビル売却報道が出た日産自<7201>(東証プライム)が一時急動意など材料先行の相場となった。レアアースの市況高止まりなどを受けてアルコニックス<3036>(東証プライム)や三井海洋<6269>(東証プライム)が一段と上げ、「ステーブルコイン」のシステム接続アダプターでアステリア<3853>(東証プライム)は一段と上げ4日連続ストップ高。電算システムHD<4072>(東証プライム)もストップ高。日経平均は後場寄りから大引けまで下げ幅200円台後半のまま横ばい小動きを続け3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
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【株式市場】前場の日経平均は247円安、「ジャクソンホール会議」見定めたい様子、個別物色は旺盛
◆日経平均は4万2640円56銭(247円99銭安)、TOPIXは3082.55ポイント(16.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億6816万株
8月21日(木)前場の東京株式市場は、米国21日に開催される主要国の中央銀行トップなどの会合「ジャクソンホール会議」で予定される米国の講演や日銀の姿勢を見定めたい様子があり、日経平均は円高もあって3日続落模様となった。午前10時頃に289円安(4万2599円)まで下押し、前引けも247円安だった。中で、AIサーバー用に銅箔などの増産を発表した三井金<5706>(東証プライム)や電子材料など好調のJX金属<5016>(東証プライム)が高値を更新し、三菱ケミカルG<4188>(東証プライム)や旭化成<3407>(東証プライム)などの化学株も強い。
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8月21日(木)前場の東京株式市場は、米国21日に開催される主要国の中央銀行トップなどの会合「ジャクソンホール会議」で予定される米国の講演や日銀の姿勢を見定めたい様子があり、日経平均は円高もあって3日続落模様となった。午前10時頃に289円安(4万2599円)まで下押し、前引けも247円安だった。中で、AIサーバー用に銅箔などの増産を発表した三井金<5706>(東証プライム)や電子材料など好調のJX金属<5016>(東証プライム)が高値を更新し、三菱ケミカルG<4188>(東証プライム)や旭化成<3407>(東証プライム)などの化学株も強い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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日経平均は105円安で始まり3日続落模様、NY株ダウは2日連続小幅高、NASDAQは2日続落
8月21日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が105円29銭安(4万2783円26銭)で始まった。円相場は1ドル147円台前半で円高となっている。
NY株式はダウが16.04ドル高(4万4938.31ドル)となり上げ幅は連日10ドル台で小幅続伸。S&P500種は4日続落、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2835円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値に比べ50円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが16.04ドル高(4万4938.31ドル)となり上げ幅は連日10ドル台で小幅続伸。S&P500種は4日続落、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2835円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値に比べ50円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2025年08月20日
【株式市場】日経平均は653円安となり2日続落、円高に加え日銀の動向が気にされ様子見姿勢
◆日経平均は4万2888円55銭(657円74銭安)、TOPIXは3098.91ポイント(17.72ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億1203万株
8月20日(水)後場の東京株式市場は、円高と日銀の10月利上げ観測などが拭えない様子で半導体関連株などの重さが目立ち、ソニーグループ<6758>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)も13時頃にかけて一段軟化。中で、積水化学<4204>(東証プライム)が五洋建<1893>(東証プライム)との新素材など好感されて一段ジリ高、東洋水産<2875>(東証プライム)も新米高騰による即席めん好調予想などで一段と上げた。日経平均は13時頃にかけて一段と下げ822円安(4万2724円)まで下押し、その後は下げ止まったが大幅安で2日続落となった。
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8月20日(水)後場の東京株式市場は、円高と日銀の10月利上げ観測などが拭えない様子で半導体関連株などの重さが目立ち、ソニーグループ<6758>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)も13時頃にかけて一段軟化。中で、積水化学<4204>(東証プライム)が五洋建<1893>(東証プライム)との新素材など好感されて一段ジリ高、東洋水産<2875>(東証プライム)も新米高騰による即席めん好調予想などで一段と上げた。日経平均は13時頃にかけて一段と下げ822円安(4万2724円)まで下押し、その後は下げ止まったが大幅安で2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
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【株式市場】前場の日経平均は663円安、最高値圏で円高と日銀の10月利上げ観測など受け利食い先行型に
◆日経平均は4万2883円17銭(663円12銭安)、TOPIXは3099.85ポイント(16.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億1497万株
8月20日(水)前場の東京株式市場は、円高と日銀の10月利上げ観測などを受け、このところ最高値を連日更新する相場だったため利食い先行型となった。日経平均は145円安で始まった後も波状的に下げ幅を広げ、午前11時過ぎに一時770円安(4万42776円)まで下押し、前引けにかけても小戻す程度だった。中で、伊藤園<2593>(東証プライム)、山崎パン<2212>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)などが高くディフェンシブ系の銘柄に資金がシフトする様子。材料株物色も旺盛で金融庁の「ステーブルコイン」推進を受けアステリア<3853>(東証プライム)やインタートレード<3747>(東証スタンダード)などが連日大幅高。
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8月20日(水)前場の東京株式市場は、円高と日銀の10月利上げ観測などを受け、このところ最高値を連日更新する相場だったため利食い先行型となった。日経平均は145円安で始まった後も波状的に下げ幅を広げ、午前11時過ぎに一時770円安(4万42776円)まで下押し、前引けにかけても小戻す程度だった。中で、伊藤園<2593>(東証プライム)、山崎パン<2212>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)などが高くディフェンシブ系の銘柄に資金がシフトする様子。材料株物色も旺盛で金融庁の「ステーブルコイン」推進を受けアステリア<3853>(東証プライム)やインタートレード<3747>(東証スタンダード)などが連日大幅高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02
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日経平均700円安、円高と国内の10月利上げ予想などある中でソフトバンクGの下げ影響
■8月に入り直近まで2800円上げてきたため相場のアヤ程度との見方も
8月20日午前の東京株式市場では、日経平均が2日続落模様のまま次第に下げ幅を広げ、午前10時40分を回って4万2821円ちょうど(725円29銭安)まで下押して下げ幅が700円を超えている。米国の9月利下げ観測などを受けて円高が再燃し、国内では10月利上げ予想がぬぐい切れない様子のようだ。
日経平均構成銘柄の中ではソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)下げの影響が大きく、同社株1銘柄で日経平均を290円引き下げる計算となっている。
もっとも、日経平均は8月に入り騰勢を強めてきており、7月31日の終値4万1069円82銭から8月19日の取引時間中の高値4万3876円42銭まで約7%(2806円60銭)上げ、連日最高値を更新してきた。直近2日間の合計下げ幅は900円弱に過ぎず、相場のアヤ程度の下げとの見方もある。(HC)
8月20日午前の東京株式市場では、日経平均が2日続落模様のまま次第に下げ幅を広げ、午前10時40分を回って4万2821円ちょうど(725円29銭安)まで下押して下げ幅が700円を超えている。米国の9月利下げ観測などを受けて円高が再燃し、国内では10月利上げ予想がぬぐい切れない様子のようだ。
日経平均構成銘柄の中ではソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)下げの影響が大きく、同社株1銘柄で日経平均を290円引き下げる計算となっている。
もっとも、日経平均は8月に入り騰勢を強めてきており、7月31日の終値4万1069円82銭から8月19日の取引時間中の高値4万3876円42銭まで約7%(2806円60銭)上げ、連日最高値を更新してきた。直近2日間の合計下げ幅は900円弱に過ぎず、相場のアヤ程度の下げとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ10ドル高で小反発、S&P500とNASDAQは安い
8月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が145円63銭安(4万3400円66銭)で始まった。為替は1ドル147円台後半で横ばいとなっている。
NY株式はダウが小反発の10.45ドル高(4万4922.27ドル)となり一時取引時間中の最高値を更新。S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円3390円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値に比べ156円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが小反発の10.45ドル高(4万4922.27ドル)となり一時取引時間中の最高値を更新。S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円3390円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値に比べ156円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2025年08月19日
【株式市場】日経平均は168円安、朝方に一時取引時間中の最高値を更新するが3日ぶりに反落
◆日経平均は4万3546円29銭(168円02銭安)、TOPIXは3116.63ポイント(4.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億8152万株
8月19日(火)後場の東京株式市場は、前場の円安が次第に後退し対ドルで14時半頃に前日と同水準に戻ってしまったことなどで様子見姿勢が漂い、材料株などの個別物色が活発になった。旭化成<3407>(東証プライム)が証券会社の投資判断を受けて一段と強い値動きになり、TDK<6762>(東証プライム)は円安後退にもかかわらず関税の影響がほぼ見えてきたことなどで一段高。三井不動産<8801>(東証プライム)も一段と上げPBR向上余地など割安感ある様子。日経平均は朝方に2日続けて取引時間中の最高値を更新したため持ち直す場面もあったが、大引けは3日ぶりに反落した。
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8月19日(火)後場の東京株式市場は、前場の円安が次第に後退し対ドルで14時半頃に前日と同水準に戻ってしまったことなどで様子見姿勢が漂い、材料株などの個別物色が活発になった。旭化成<3407>(東証プライム)が証券会社の投資判断を受けて一段と強い値動きになり、TDK<6762>(東証プライム)は円安後退にもかかわらず関税の影響がほぼ見えてきたことなどで一段高。三井不動産<8801>(東証プライム)も一段と上げPBR向上余地など割安感ある様子。日経平均は朝方に2日続けて取引時間中の最高値を更新したため持ち直す場面もあったが、大引けは3日ぶりに反落した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06
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【株式市場】前場の日経平均は61円安、一時取引時間中の最高値を更新もロシアの攻撃などで手控え
◆日経平均は4万3652円32銭(61円99銭安)、TOPIXは3119.26ポイント(1.70ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億2455万株
8月19日(火)前場の東京株式市場は、為替の円安などを受けて自動車株や半導体株などが堅調に始まり、第一三共<4568>(東証プライム)は肺がん治療薬の米国での指定が好感されて大きく出直るなど材料株物色も活発となった。ただ、日経平均は朝寄り後に162円高(4万3876円)まで上げたあとダレ模様に転じ、トランプ・プーチン電話会談中もロシアがウクライナを攻撃と伝えられたことなどがあり、午前10時には303円安(4万3411円)まで下押す場面をみせた。前引けも軟調だった。
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8月19日(火)前場の東京株式市場は、為替の円安などを受けて自動車株や半導体株などが堅調に始まり、第一三共<4568>(東証プライム)は肺がん治療薬の米国での指定が好感されて大きく出直るなど材料株物色も活発となった。ただ、日経平均は朝寄り後に162円高(4万3876円)まで上げたあとダレ模様に転じ、トランプ・プーチン電話会談中もロシアがウクライナを攻撃と伝えられたことなどがあり、午前10時には303円安(4万3411円)まで下押す場面をみせた。前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03
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日経平均は132円高で始まり3日続伸基調で連日最高値、円安進む、NY株はNASDAQが3日ぶりに高い
8月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が132円24銭高(4万3846円55銭)で始まった。3日続伸基調となり連日最高値を更新している。円相場は1ドル147円90銭前後で円安となっている。
NY株式はダウが34.30ドル安(4万4911.82ドル)と小幅反落、S&P500種は2日続落。一方、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは小幅だが3日ぶりに高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3805円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ90円高い。(HC)
NY株式はダウが34.30ドル安(4万4911.82ドル)と小幅反落、S&P500種は2日続落。一方、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは小幅だが3日ぶりに高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3805円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ90円高い。(HC)
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2025年08月18日
【株式市場】日経平均は336円高となり2日連続最高値を更新、円安など好感され材料株物色も活発
◆日経平均は4万3714円31銭(336円00銭高)、TOPIXは3120.96ポイント(13.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億88万株
8月18日(月)後場の東京株式市場は、引き続き為替の円安と米国の9月利下げ期待などが強気材料となり、日経平均は一段ジリ高で始まり、13時にかけて457円高(4万3835円)まで上げて取引時間中の最高値を2日連続更新し、その後は一進一退に転じたが大引けも終値での最高値を2日続けて更新した。日産自<7201>(東証プライム)が一段水準を上げて売買されるなど自動車株が強く、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)も一段高など非鉄株も高い。
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8月18日(月)後場の東京株式市場は、引き続き為替の円安と米国の9月利下げ期待などが強気材料となり、日経平均は一段ジリ高で始まり、13時にかけて457円高(4万3835円)まで上げて取引時間中の最高値を2日連続更新し、その後は一進一退に転じたが大引けも終値での最高値を2日続けて更新した。日産自<7201>(東証プライム)が一段水準を上げて売買されるなど自動車株が強く、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)も一段高など非鉄株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】前場の日経平均は379円高となり2日連続最高値を更新、円安やNYダウ最高値を好感
◆日経平均は4万3757円84銭(379円53銭高)、TOPIXは3124.75ポイント(17.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億7742万株
8月18日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが2024年12月以来の一時最高値に進んだことや円安などが好感され、日経平均は続伸基調となり、午前11時過ぎに403円高(4万3781円44銭)まで上げて2日連続の最高値更新となった。半導体関連株は一服模様だったが、トヨタ<7203>(東証プライム)、三菱重工<7011>(東証プライム)、古河電工<5801>(東証プライム)などが活況高となり、任天堂<7974>(東証プライム)は実質的な上場来の高値。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は一進一退の末小高くなり子会社PayPayの米国上場申請を好感。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は8月足元の状況が好感されて高い。
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8月18日(月)前場の東京株式市場は、NYダウが2024年12月以来の一時最高値に進んだことや円安などが好感され、日経平均は続伸基調となり、午前11時過ぎに403円高(4万3781円44銭)まで上げて2日連続の最高値更新となった。半導体関連株は一服模様だったが、トヨタ<7203>(東証プライム)、三菱重工<7011>(東証プライム)、古河電工<5801>(東証プライム)などが活況高となり、任天堂<7974>(東証プライム)は実質的な上場来の高値。ソフトバンクG<9984>(東証プライム)は一進一退の末小高くなり子会社PayPayの米国上場申請を好感。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は8月足元の状況が好感されて高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均は74円高で始まり連日最高値を更新、NY株はダウとS&P500が取引時間中の最高値を更新
8月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が74円59銭高(4万3452円90銭)で始まり、2日続けて取引時間中の最高値を更新している。円相場は1ドル147円台半ばで円安となっている。
NY株式はダウが34.86ドル高(4万4946.12ドル)と反発し2024年12月以来の取引時間中の最高値を更新。S&P500種も取引時間中の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3445円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ67円高い。(HC)
NY株式はダウが34.86ドル高(4万4946.12ドル)と反発し2024年12月以来の取引時間中の最高値を更新。S&P500種も取引時間中の最高値を更新。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3445円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ67円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2025年08月15日
【株式市場】日経平均は729円高、大幅反発し2日ぶりに最高値を更新、トランプ・プーチン首脳会談に期待高まる
◆日経平均は4万3378円31銭(729円05銭高)、TOPIXは3107.68ポイント(49.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億6544万株
8月15日(金)後場の東京株式市場は、円安がジリジリ進んだことや、米国15日に開催されるトランプ・プーチン首脳会談でウクライナ停戦にとどまらず経済協力や軍縮にかかわる協議が行われる可能性が言われ、世界経済の活発化などに期待が強まり、日経平均は一段ジリ高となり2日ぶりに最高値を更新した。日本郵船<9101>(東証プライム)が一段と強含んで高値引けとなり、日本製鉄<5401>(東証プライム)、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)、INPEX<1605>(東証プライム)なども一段と上げ、日本取引所G<8697>(東証プライム)も一段ジリ高となって高値引け。みずほFG<8411>(東証プライム)なども一段高。半導体関連株もレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段ジリ高など総じて堅調。TOPIXも2日ぶりに最高値を更新した。
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8月15日(金)後場の東京株式市場は、円安がジリジリ進んだことや、米国15日に開催されるトランプ・プーチン首脳会談でウクライナ停戦にとどまらず経済協力や軍縮にかかわる協議が行われる可能性が言われ、世界経済の活発化などに期待が強まり、日経平均は一段ジリ高となり2日ぶりに最高値を更新した。日本郵船<9101>(東証プライム)が一段と強含んで高値引けとなり、日本製鉄<5401>(東証プライム)、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)、INPEX<1605>(東証プライム)なども一段と上げ、日本取引所G<8697>(東証プライム)も一段ジリ高となって高値引け。みずほFG<8411>(東証プライム)なども一段高。半導体関連株もレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段ジリ高など総じて堅調。TOPIXも2日ぶりに最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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日経平均株価は4万3378円と史上最高値更新、円安とGDP堅調で輸出・金融株に買い
■米PPI発表を契機に海外投資家が大型株買い、TOPIXもそろって最高値
日経平均株価は8月15日、前日比729円05銭高の4万3378円31銭となり、2日ぶりに史上最高値を更新した。米7月生産者物価指数(PPI)の発表を受けた円安・ドル高が輸出関連株の買い材料となり、自動車や機械を中心に上昇が広がった。内閣府が公表した2025年4〜6月期GDP速報値が堅調だったことも投資家心理を下支えした。東証株価指数(TOPIX)も49.73ポイント高の3107.68と、そろって過去最高値を更新した。
午前の取引は寄り付きから200円超高で始まり、4万3000円近辺で一時伸び悩んだが、11時頃から再び買いが強まり、前引けには同水準を回復した。後場は4万3000円台を維持しつつ上げ幅を拡大し、終盤には4万3400円台に乗せる場面もあった。前日の625円安を帳消しにし、高値圏で引けた。
業種別では銀行、非鉄金属、保険などが大幅高となり、東証33業種中30業種が上昇した。特に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)のメガバンク3行が米長期金利上昇や利上げ観測を背景に上昇率上位を占めた。一方、業績下方修正と期末配当見通しの取り下げを発表した電通グループ<4324>(東証プライム)は急落した。
東証プライム市場の売買代金は概算で5兆6100億円。海外投資家による大型株買いが上昇基調を支え、円安進行も輸出関連株の追い風となった。為替市場ではドルが対円で147円台前半と前日比60銭のドル高・円安となった。米長期金利の上昇やGDP堅調を背景に日銀の金融政策修正への期待が高まり、日本株は終日強い展開で取引を終えた。
日経平均株価は8月15日、前日比729円05銭高の4万3378円31銭となり、2日ぶりに史上最高値を更新した。米7月生産者物価指数(PPI)の発表を受けた円安・ドル高が輸出関連株の買い材料となり、自動車や機械を中心に上昇が広がった。内閣府が公表した2025年4〜6月期GDP速報値が堅調だったことも投資家心理を下支えした。東証株価指数(TOPIX)も49.73ポイント高の3107.68と、そろって過去最高値を更新した。
午前の取引は寄り付きから200円超高で始まり、4万3000円近辺で一時伸び悩んだが、11時頃から再び買いが強まり、前引けには同水準を回復した。後場は4万3000円台を維持しつつ上げ幅を拡大し、終盤には4万3400円台に乗せる場面もあった。前日の625円安を帳消しにし、高値圏で引けた。
業種別では銀行、非鉄金属、保険などが大幅高となり、東証33業種中30業種が上昇した。特に三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)のメガバンク3行が米長期金利上昇や利上げ観測を背景に上昇率上位を占めた。一方、業績下方修正と期末配当見通しの取り下げを発表した電通グループ<4324>(東証プライム)は急落した。
東証プライム市場の売買代金は概算で5兆6100億円。海外投資家による大型株買いが上昇基調を支え、円安進行も輸出関連株の追い風となった。為替市場ではドルが対円で147円台前半と前日比60銭のドル高・円安となった。米長期金利の上昇やGDP堅調を背景に日銀の金融政策修正への期待が高まり、日本株は終日強い展開で取引を終えた。
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日経平均2日ぶりに最高値を更新、729円高の4万3378円
8月15日の東京株式市場では、日経平均が反発し、729円05銭高の4万3378円31銭と2日ぶりに最高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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