12月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の59円53銭高(2万7633円96銭)で始まった。
NY株式は3指数とも上げ、ダウは183.56ドル高(3万3781.48ドル)と2日続伸、S&P500種は6日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は5日ぶりに上げた。次回のFRBの金融政策会合(12月13、14日の予定)を前に、このところ続いた慎重な見方が織り込まれ飽きが来る形になった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を111円上回った。(HC)
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(12/09)日経平均は59円高で始まる、NY株はダウ183ドル高など3指数とも上げS&P500は6日ぶりに反発、NASDAQは5日ぶりに高い
(12/08)【株式市場】日経平均は111円安、2日続落だが後場は主力株の値戻し目立つ
(12/08)【株式市場】日経平均は一時270円安、ロシア大統領の「核」言及など影響、食料品、医薬品など高い
(12/08)日経平均は64円安で始まる、NY株はダウわずか1ドル高、S&P500は5日続落、NASDAQは4日続落
(12/07)【株式市場】日経平均は反落し199円安、後場は訪日観光関連株など人気化
(12/07)【株式市場】日経平均は239円安から回復し128円安、鉄道、空運など動意づきTOPIXは小高い
(12/07)日経平均は215円安で始まる、NY株はダウ482ドル安など3指数とも続落
(12/06)【株式市場】日経平均は65円高、後場は113円高まで上げる場面があり2日続伸
(12/06)【株式市場】日経平均は朝方の122円安から切り返し81円高、円安関連株や商社、保険株など高い
(12/06)日経平均は116円安で始まる、NY株はダウ482ドル安など3指数とも下落
(12/05)【株式市場】日経平均は42円高となり小反発だがTOPIXは小安く2日続落
(12/05)【株式市場】TOPIXは小安いが日経平均は30円高、材料株のほか鉄鋼、機械など高い
(12/05)日経平均は24円安で始まる、NY株はダウ反発、NASDAQ、S&P500は下落
(12/02)【株式市場】日経平均は448円安となり反落、米利上げは織り込むが景気後退への懸念が浮上
(12/02)【株式市場】日経平均は546円安、1ドル135円台への円高など受け大幅に値を消す
(12/02)日経平均は242円安で始まる、NY株はダウ反落194ドル安だがNASDAQは続伸
(12/01)【株式市場】日経平均は257円高、5日ぶりに反発、後場は小動きのなか個別物色が活発
(12/01)【株式市場】日経平均は312円高、米利上げペース鈍化期待とNY株急伸など好感
(12/01)日経平均は304円高で始まる、NY株急伸しダウは737ドル高、利上げペース次回は鈍化の方針
(11/30)【株式市場】日経平均は58円安、米FRB議長講演待ちで4日続落だが後場は下げ幅を縮める
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2022年12月09日
日経平均は59円高で始まる、NY株はダウ183ドル高など3指数とも上げS&P500は6日ぶりに反発、NASDAQは5日ぶりに高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年12月08日
【株式市場】日経平均は111円安、2日続落だが後場は主力株の値戻し目立つ
◆日経平均は2万7574円43銭(111円97銭安)、TOPIXは1941.50ポイント(6.81ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億9111万株
12月8日(木)後場の東京株式市場は、午前中の円高が次第に弱まり、ホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が下げ幅を縮め、日本製鉄<5401>(東証プライム)は一段と強含み、日本郵船<9101>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)は一段ジリ高など、鉄鋼、海運、大手商社株も堅調となった。前場強かった薬品株も第一三共<4568>(東証プライム)などが上げ幅を保って推移。日経平均は一段値を戻して176円安で始まり、150円安前後で小動きを続け、大引けは2日続落だが一段値を戻した。
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12月8日(木)後場の東京株式市場は、午前中の円高が次第に弱まり、ホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)が下げ幅を縮め、日本製鉄<5401>(東証プライム)は一段と強含み、日本郵船<9101>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)は一段ジリ高など、鉄鋼、海運、大手商社株も堅調となった。前場強かった薬品株も第一三共<4568>(東証プライム)などが上げ幅を保って推移。日経平均は一段値を戻して176円安で始まり、150円安前後で小動きを続け、大引けは2日続落だが一段値を戻した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】日経平均は一時270円安、ロシア大統領の「核」言及など影響、食料品、医薬品など高い
◆日経平均は2万7480円49銭(205円91銭安)、TOPIXは1935.61ポイント(12.70ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億3376万株、
12月8日(木)前場の東京株式市場は、ロシア大統領が「核」に言及したと伝えられ、米S&P500種の5日続落、為替の円高などを受け、東証33業種別指数のうち値上がりした指数は4業種(食料品、医薬品、卸売り、海運)にとどまり、日経平均は取引開始後15分ほどで下げ幅を200円台に拡げた。中で、ヤクルト本社<2267>(東証プライム)は高単価製品の好調や業績上ブレ期待などで上げ、良品計画<7453>(東証プライム)は季節商品好調の見方などで活況高。日経平均は午前11時頃の270円74銭安(2万7415円66銭)を下値に前引けは幾分持ち直した。
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12月8日(木)前場の東京株式市場は、ロシア大統領が「核」に言及したと伝えられ、米S&P500種の5日続落、為替の円高などを受け、東証33業種別指数のうち値上がりした指数は4業種(食料品、医薬品、卸売り、海運)にとどまり、日経平均は取引開始後15分ほどで下げ幅を200円台に拡げた。中で、ヤクルト本社<2267>(東証プライム)は高単価製品の好調や業績上ブレ期待などで上げ、良品計画<7453>(東証プライム)は季節商品好調の見方などで活況高。日経平均は午前11時頃の270円74銭安(2万7415円66銭)を下値に前引けは幾分持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は64円安で始まる、NY株はダウわずか1ドル高、S&P500は5日続落、NASDAQは4日続落
12月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の64円10銭安(2万7622円30銭)で始まった。
NY株式はダウがわずか1.58ドル高(3万3597.92ドル)にとどまり、S&P500種は5日続落、NASDAQ総合指数は4日続落。利上げピークアウト後の景気後退への懸念などが拭えないとされた。ダウは一時171.93ドル高まで上げた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7585円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を101円下回った。(HC)
NY株式はダウがわずか1.58ドル高(3万3597.92ドル)にとどまり、S&P500種は5日続落、NASDAQ総合指数は4日続落。利上げピークアウト後の景気後退への懸念などが拭えないとされた。ダウは一時171.93ドル高まで上げた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7585円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を101円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年12月07日
【株式市場】日経平均は反落し199円安、後場は訪日観光関連株など人気化
◆日経平均は2万7686円40銭(199円47銭安)、TOPIXは1948.31ポイント(1.91ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億4570万株
12月7日(水)後場の東京株式市場は、中国で6日の党中央政治局会議のあとゼロコロナ封鎖を緩和する都市・地区が増えているとされ、日本航空<9201>(東証プライム)が一段と上げて始まり、JR各社やワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)などが一段ジリ高となった。三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段と強含むなど前場上げた銀行株も堅調。電力株もしっかり。日経平均はやや下げ幅を広げて181円安で始まり、半導体株などが安いため14時過ぎからダレ模様。大引けは前日比で反落となった。
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12月7日(水)後場の東京株式市場は、中国で6日の党中央政治局会議のあとゼロコロナ封鎖を緩和する都市・地区が増えているとされ、日本航空<9201>(東証プライム)が一段と上げて始まり、JR各社やワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)などが一段ジリ高となった。三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段と強含むなど前場上げた銀行株も堅調。電力株もしっかり。日経平均はやや下げ幅を広げて181円安で始まり、半導体株などが安いため14時過ぎからダレ模様。大引けは前日比で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50
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【株式市場】日経平均は239円安から回復し128円安、鉄道、空運など動意づきTOPIXは小高い
◆日経平均は2万7756円94銭(128円93銭安)、TOPIXは1952.52ポイント(2.30ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億9702万株
12月7日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが2日間で800ドル超の続落となったことなどを受け、値がさの半導体関連株や精密機器、機械株などが軟調となった。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)は小安く始まったものの次第に堅調。また、12月に入って調整含みだったJR東日本<9020>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などが高い。日経平均は215円安で始まり、直後の239円09銭安(2万7646円78銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅128円にとどまった。TOPIXは小高い。
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12月7日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが2日間で800ドル超の続落となったことなどを受け、値がさの半導体関連株や精密機器、機械株などが軟調となった。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)は小安く始まったものの次第に堅調。また、12月に入って調整含みだったJR東日本<9020>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などが高い。日経平均は215円安で始まり、直後の239円09銭安(2万7646円78銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅128円にとどまった。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均は215円安で始まる、NY株はダウ482ドル安など3指数とも続落
12月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の215円58銭安(2万7670円29銭)で始まった。
NY株式はダウが350.76ドル安(3万3596.34ドル)と2日続落し、S&P500種は4日続落、NASDAQ総合指数は3日続落。次回のFRBの金融政策会合(12月13、14日の予定)に向け、再び警戒感が漂う局面に入っているもよう。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7660円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を226円下回った。(HC)
NY株式はダウが350.76ドル安(3万3596.34ドル)と2日続落し、S&P500種は4日続落、NASDAQ総合指数は3日続落。次回のFRBの金融政策会合(12月13、14日の予定)に向け、再び警戒感が漂う局面に入っているもよう。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7660円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を226円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2022年12月06日
【株式市場】日経平均は65円高、後場は113円高まで上げる場面があり2日続伸
◆日経平均は2万7885円87銭(65円47銭高)、TOPIXは1950.22ポイント(2.32ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億1622万株
12月6日(火)後場の東京株式市場は、第一生命HD<8750>(東証プライム)が一段と強含み、銀行株も堅調に推移し、米金利水準の底上げによる資産運用環境の好転が言われ、円安や米国景気復調への期待などで三井物産<8031>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)も一段と強含んだ。日経平均は水準を一段上げて104円高で始まり、113円67銭高(2万7934円07銭)を上値に伸びきれなかったが大引けも堅調で2日続伸となった。
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12月6日(火)後場の東京株式市場は、第一生命HD<8750>(東証プライム)が一段と強含み、銀行株も堅調に推移し、米金利水準の底上げによる資産運用環境の好転が言われ、円安や米国景気復調への期待などで三井物産<8031>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)も一段と強含んだ。日経平均は水準を一段上げて104円高で始まり、113円67銭高(2万7934円07銭)を上値に伸びきれなかったが大引けも堅調で2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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【株式市場】日経平均は朝方の122円安から切り返し81円高、円安関連株や商社、保険株など高い
◆日経平均は2万7902円11銭(81円71銭高)、TOPIXは1950.72ポイント(2.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)4億9969万株
12月6日(火)前場の東京株式市場は、NY株の反落に対し為替が再び円安となったことなどを受け、ホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などが堅調に推移し、中国でゼロコロナ封鎖を一段緩和する観測などを受け住友商事<8053>(東証プライム)などの商社株、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株もしっかり。日本製鉄<5401>(東証プライム)も高い。日経平均は取引開始直後の122円09銭安(2万7698円31銭)を下値に切り返し、午前9時30分頃からは小高い相場となり、前引けもしっかりで前日比続伸基調となった。
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12月6日(火)前場の東京株式市場は、NY株の反落に対し為替が再び円安となったことなどを受け、ホンダ<7267>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などが堅調に推移し、中国でゼロコロナ封鎖を一段緩和する観測などを受け住友商事<8053>(東証プライム)などの商社株、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株もしっかり。日本製鉄<5401>(東証プライム)も高い。日経平均は取引開始直後の122円09銭安(2万7698円31銭)を下値に切り返し、午前9時30分頃からは小高い相場となり、前引けもしっかりで前日比続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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日経平均は116円安で始まる、NY株はダウ482ドル安など3指数とも下落
12月6日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の116円34銭安(2万7704円06銭)で始まった。
NY株式はダウが482.78ドル安(3万3,947.10ドル)と反落し、S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数は2日続落。ISM非製造業総合指数(PMI)が市場予想を上回ったとされ、前週末の雇用統計に続いて利上げ支援要因になった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を135円下回った。(HC)
NY株式はダウが482.78ドル安(3万3,947.10ドル)と反落し、S&P500種は3日続落、NASDAQ総合指数は2日続落。ISM非製造業総合指数(PMI)が市場予想を上回ったとされ、前週末の雇用統計に続いて利上げ支援要因になった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を135円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年12月05日
【株式市場】日経平均は42円高となり小反発だがTOPIXは小安く2日続落
◆日経平均は2万7820円40銭(42円50銭高)、TOPIXは1947.90ポイント(6.08ポイント安)、出来高概算(東証プライム)10億6925万株
12月5日(月)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東証プライム)や安川電機<6506>(東証プライム)が一段ジリ高傾向となり、中国のゼロコロナ政策の一部緩和など好感の様子。日本製鉄<5401>(東証プライム)も前場の上げ幅を保って推移。ただ、物色の焦点は今一つ絞り切れない印象で、前場上げた東京エレク<8035>(東証プライム)は次第に軟化し、ソニーG<6758>(東証プライム)も軟調。日経平均は一転小安い水準の15円安で始まり、そのまま小動きに終始したが大引けに小高くなり前週末比で小反発となった。TOPIXは軟調で2日続落した。
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12月5日(月)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東証プライム)や安川電機<6506>(東証プライム)が一段ジリ高傾向となり、中国のゼロコロナ政策の一部緩和など好感の様子。日本製鉄<5401>(東証プライム)も前場の上げ幅を保って推移。ただ、物色の焦点は今一つ絞り切れない印象で、前場上げた東京エレク<8035>(東証プライム)は次第に軟化し、ソニーG<6758>(東証プライム)も軟調。日経平均は一転小安い水準の15円安で始まり、そのまま小動きに終始したが大引けに小高くなり前週末比で小反発となった。TOPIXは軟調で2日続落した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】TOPIXは小安いが日経平均は30円高、材料株のほか鉄鋼、機械など高い
◆日経平均は2万7808円74銭(30円84銭高)、TOPIXは1944.21ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)5億4217万株
12月5日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国ではASDAQ指数や半導体株指数が下げたものの、東京エレク<8035>(東証プライム)は始値を除いて堅調に推移するなど、半導体株に高い銘柄が見受けられ、日本製鉄<5401>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などもしっかりとなった。中国のコロナ規制一部緩和を受け資生堂<4911>(東証プライム)なども高い。TOPIX(東証株価指数)は小安いまま推移したが、日経平均は24円安で始まったあと持ち直し、76円21銭高(2万7854円11銭)まで上げて前引けも堅調となった。
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12月5日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国ではASDAQ指数や半導体株指数が下げたものの、東京エレク<8035>(東証プライム)は始値を除いて堅調に推移するなど、半導体株に高い銘柄が見受けられ、日本製鉄<5401>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などもしっかりとなった。中国のコロナ規制一部緩和を受け資生堂<4911>(東証プライム)なども高い。TOPIX(東証株価指数)は小安いまま推移したが、日経平均は24円安で始まったあと持ち直し、76円21銭高(2万7854円11銭)まで上げて前引けも堅調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は24円安で始まる、NY株はダウ反発、NASDAQ、S&P500は下落
12月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が24円91銭安(2万7752円99銭)で始まった。円相場は1ドル134円50銭前後となっている。
NY株式はダウが反発し34.87ドル高(3万4429.88ドル)となったが、NASDAQ総合指数は反落しS&P500種は2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7710円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を68円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが反発し34.87ドル高(3万4429.88ドル)となったが、NASDAQ総合指数は反落しS&P500種は2日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7710円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を68円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年12月02日
【株式市場】日経平均は448円安となり反落、米利上げは織り込むが景気後退への懸念が浮上
◆日経平均は2万7777円90銭(448円18銭安)、TOPIXは1953.98ポイント(32.48ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し13億3329万株
12月2日(金)後場の東京株式市場は、前場の円高基調が1ドル135円台で一進一退となり、前場下げたトヨタ<7203>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが持ち直して始まり、三菱商事<8058>(東証プライム)や商船三井<9104>(東証プライム)なども下げ幅を縮める動きとなった。しかし、米景気後退への警戒感などがあり、ディフェンシブ銘柄とされる花王<4452>(東証プライム)は一段ジリ高、ニチレイ<2871>(東証プライム)、日清食品HD<2897>(東証プライム)などが強い程度で、物色は限定的だった。日経平均は514円安で始まり、大引けまで下げ幅500円前後で小動きを続け反落となった。
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12月2日(金)後場の東京株式市場は、前場の円高基調が1ドル135円台で一進一退となり、前場下げたトヨタ<7203>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが持ち直して始まり、三菱商事<8058>(東証プライム)や商船三井<9104>(東証プライム)なども下げ幅を縮める動きとなった。しかし、米景気後退への警戒感などがあり、ディフェンシブ銘柄とされる花王<4452>(東証プライム)は一段ジリ高、ニチレイ<2871>(東証プライム)、日清食品HD<2897>(東証プライム)などが強い程度で、物色は限定的だった。日経平均は514円安で始まり、大引けまで下げ幅500円前後で小動きを続け反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01
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【株式市場】日経平均は546円安、1ドル135円台への円高など受け大幅に値を消す
◆日経平均は2万7679円84銭(546円24銭安)、TOPIXは1945.96ポイント(40.50ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し7億204万株
12月2日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ反落、1ドル135円台への円高などを受け、自動車株や機械、電気精密株などが軟調に始まり、大手商社、海運株なども軟調となった。一方、中国でのゼロコロナ封鎖の一部緩和などを受け資生堂<4911>(東証プライム)が上げ、円高メリットのニトリHD<9843>(東証プライム)もしっかり。レーザーテック<6920>(東証プライム)は2件の新製品発表などで堅調。日経平均は242円安で始まり、午前11時に563円96銭安(2万7662円12銭)まで下押し、前引けも大幅反落模様となった。
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12月2日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ反落、1ドル135円台への円高などを受け、自動車株や機械、電気精密株などが軟調に始まり、大手商社、海運株なども軟調となった。一方、中国でのゼロコロナ封鎖の一部緩和などを受け資生堂<4911>(東証プライム)が上げ、円高メリットのニトリHD<9843>(東証プライム)もしっかり。レーザーテック<6920>(東証プライム)は2件の新製品発表などで堅調。日経平均は242円安で始まり、午前11時に563円96銭安(2万7662円12銭)まで下押し、前引けも大幅反落模様となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は242円安で始まる、NY株はダウ反落194ドル安だがNASDAQは続伸
12月2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の242円90銭安(2万7983円18銭)で始まった。
NY株式はダウが3日ぶりに下げ194.76ドル安(3万4395.01ドル)。S&P500種も反落したが、NASDAQ総合指数は2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8010円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値を216円下回った。(HC)
NY株式はダウが3日ぶりに下げ194.76ドル安(3万4395.01ドル)。S&P500種も反落したが、NASDAQ総合指数は2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8010円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値を216円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年12月01日
【株式市場】日経平均は257円高、5日ぶりに反発、後場は小動きのなか個別物色が活発
◆日経平均は2万8226円08銭(257円09銭高)、TOPIXは1986.46ポイント(0.89ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億4498万株
12月1日(木)後場の東京株式市場は、個別物色の色彩が強まり、日立<6501>(東証プライム)が取引開始から急に値を戻して堅調転換し、投資運用会社KKRによる日立物流<9086>(東証プライム)へのTOB(公開買付)完了など材料視され、資生堂<4911>(東証プライム)は中国のゼロコロナ政策緩和期待などで中盤にかけて一段ジリ高。味の素<2802>(東証プライム)は再値上げへの期待やアミノ酸技術を応用した半導体材料などが言われて一段ジリ高となった。日経平均は306円高で始まり、米国の利上げペース鈍化などを受けた急伸相場が朝方を高値に伸びきれなかったため一進一退となり、大引けの上げ幅は200円台にとどまったが5日ぶりに反発した。
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12月1日(木)後場の東京株式市場は、個別物色の色彩が強まり、日立<6501>(東証プライム)が取引開始から急に値を戻して堅調転換し、投資運用会社KKRによる日立物流<9086>(東証プライム)へのTOB(公開買付)完了など材料視され、資生堂<4911>(東証プライム)は中国のゼロコロナ政策緩和期待などで中盤にかけて一段ジリ高。味の素<2802>(東証プライム)は再値上げへの期待やアミノ酸技術を応用した半導体材料などが言われて一段ジリ高となった。日経平均は306円高で始まり、米国の利上げペース鈍化などを受けた急伸相場が朝方を高値に伸びきれなかったため一進一退となり、大引けの上げ幅は200円台にとどまったが5日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】日経平均は312円高、米利上げペース鈍化期待とNY株急伸など好感
◆日経平均は2万8281円04銭(312円05銭高)、TOPIXは1989.79ポイント(4.22ポイント高)、出来高概算(東証プライム)6億7014万株
12月1日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の利上げペース鈍化発言を受けたNYダウ700ドル高を受け、株価指数の先物が先行高し、各業種の代表格銘柄が軒並み高く始まった。ただ、円相場が1ドル136円台の円高となったことなどでトヨタ<7203>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などは取引開始後を高値に上値が重く、キヤノン<7751>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)は軟調。日経平均は朝寄り直後の454円47銭高(2万8423円46銭)を上値に一進一退となったが、前引けの上げ幅は300円台を保った。
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12月1日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の利上げペース鈍化発言を受けたNYダウ700ドル高を受け、株価指数の先物が先行高し、各業種の代表格銘柄が軒並み高く始まった。ただ、円相場が1ドル136円台の円高となったことなどでトヨタ<7203>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)などは取引開始後を高値に上値が重く、キヤノン<7751>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)は軟調。日経平均は朝寄り直後の454円47銭高(2万8423円46銭)を上値に一進一退となったが、前引けの上げ幅は300円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は304円高で始まる、NY株急伸しダウは737ドル高、利上げペース次回は鈍化の方針
12月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が304円14銭高(2万8273円13銭)で始まった。円相場は1円超円高の1ドル137円45銭前後となっている。
NY株式はダウ737.24ドル高(3万4589.77ドル)となるなど3指数とも大幅に反発。「FRBのパウエル議長が早ければ12月にも利上げペースを縮小する可能性があると述べた」(ロイターニュース)ことなどが好感された。次回の金融政策決定会合(FOMC)は12月13、14日の予定。ダウは2日続伸、S&P500種、NASDAQ総合指数は4日ぶりに反発。S&P500種は3日ぶりに4000ポイント台を回復した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8370円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を401円上回った。(HC)
NY株式はダウ737.24ドル高(3万4589.77ドル)となるなど3指数とも大幅に反発。「FRBのパウエル議長が早ければ12月にも利上げペースを縮小する可能性があると述べた」(ロイターニュース)ことなどが好感された。次回の金融政策決定会合(FOMC)は12月13、14日の予定。ダウは2日続伸、S&P500種、NASDAQ総合指数は4日ぶりに反発。S&P500種は3日ぶりに4000ポイント台を回復した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8370円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を401円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年11月30日
【株式市場】日経平均は58円安、米FRB議長講演待ちで4日続落だが後場は下げ幅を縮める
◆日経平均は2万7968円99銭(58円85銭安)、TOPIXは1985.57ポイント(7.40ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し16億6450万株
11月30日(水)後場の東京株式市場は、米国30日に予定される金融政策当局FRBの議長講演を前に様子見模様の中、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)が値を戻し、ホンダ<7267>(東証プライム)は一段ジリ高など、北米景気関連株の値戻しが目立ち、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は中盤から一段ジリ高となった。日経平均は126円安で始まり、14時半頃からは値戻しが強まり、前日比では4日続落だが下げ幅を縮めた。
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11月30日(水)後場の東京株式市場は、米国30日に予定される金融政策当局FRBの議長講演を前に様子見模様の中、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)が値を戻し、ホンダ<7267>(東証プライム)は一段ジリ高など、北米景気関連株の値戻しが目立ち、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は中盤から一段ジリ高となった。日経平均は126円安で始まり、14時半頃からは値戻しが強まり、前日比では4日続落だが下げ幅を縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
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