3月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の221円62銭高(2万7232円23銭)で始まった。円相場は小幅円安の1ドル133円35銭前後となっている。
NY株式は3指数とも大きく反発し、ダウは371.98ドル高(3万2246.55ドル)。クレディ・スイスに対する最大500億スイスフラン(7兆円)の資金供給や、米国で経営不安説の出たファースト・リパブリック・バンクに対する大手行の迅速な支援表明など好感と伝えられた。半導体株指数SOXは4.1%高の大幅反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7015円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値に比べ5円ほど高い程度にとどまった。(HC)
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(03/17)日経平均は221円高で始まる、NY株はダウ371ドル高など全面反発、半導体株指数は4%高
(03/16)【株式市場】日経平均は218円安、反落だが後場はCS問題への懸念後退し大引けは2万7000円台を回復
(03/16)【株式市場】日経平均は255円安、CSの経営危機などで朝方は596円安まで下押すが回復
(03/16)日経平均は大きく持ち直す、朝方は596円安、午前10時過ぎは245円安、クレディ・スイスに中央銀行が支援と伝わる
(03/16)日経平均は432円安で始まる、クレディ・スイス危機報道、NY株はダウ一時725ドル安だが大引けは280ドル安
(03/15)【株式市場】日経平均は7円高、後場は指数連動型の売り散発し一時116円安だが回復し4日ぶりに反発
(03/15)【株式市場】日経平均は75円高、NYダウ6日ぶり反発など好感され33業種別指数は30業種が上げる
(03/15)三井住友FGが5%高など銀行・保険株が急反発、米銀破綻の影響に一巡の期待
(03/15)日経平均は199円高で始まる、4日ぶり反発基調、NY株はダウ6日ぶりに上げ336ドル高
(03/14)【株式市場】日経平均は大幅続落、米金融システムへの警戒感で
(03/14)株式市場は全面安:金融引き締め懸念後退も日経平均はマイナス圏
(03/14)【株式市場】日経平均は3日続落、米銀行破綻によるリスク回避続く
(03/14)米金融不安で日経平均株価が大幅下落、円高も重し
(03/13)【株式市場】日経平均は311円安、2日続落だが後場は電機株や商社株など持ち直す
(03/13)【株式市場】日経平均は437円安、米国での銀行破綻、ドル安など受け個別物色
(03/13)日経平均は257円安で始まる、NY株はダウ345ドル安、シリコンバレーバンク破綻、ドル売られ円高に
(03/10)【株式市場】日経平均は479円安、直近まで5連騰1000円高とあって利食う動き発生の見方
(03/10)【株式市場】日経平均は351円安、NY株安など受け様子見気分が広がり自社株買い銘柄など個別に高い
(03/10)日経平均は237円安で始まり6日ぶり反落模様、NY株はダウ543ドル安など各指数とも安い
(03/09)【株式市場】日経平均は178円高、海運、商社、鉄鋼など牽引し今年の高値を連日更新
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2023年03月17日
日経平均は221円高で始まる、NY株はダウ371ドル高など全面反発、半導体株指数は4%高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01
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2023年03月16日
【株式市場】日経平均は218円安、反落だが後場はCS問題への懸念後退し大引けは2万7000円台を回復
◆日経平均は2万7010円61銭(218円87銭安)、TOPIXは1937.10ポイント(23.02ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し16億5488万株
3月16日(木)後場の東京株式市場は、危機が伝えられたクレディ・スイス(CS)が中央銀行から借入れと伝えられ、朝方に急伸した円相場が伸びきれないまま次第安のため自動車株などが持ち直し、キヤノン<7751>(東証プライム)は一段と復調し、富士通<6702>(東証プライム)は一段強含んだ。銀行株も下げ幅を縮小。日経平均は前引けに比べ50円安い301円安で始まり、大引けまでなだらかに持ち直す印象で大引けの下げ幅は218円にとどまった。
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3月16日(木)後場の東京株式市場は、危機が伝えられたクレディ・スイス(CS)が中央銀行から借入れと伝えられ、朝方に急伸した円相場が伸びきれないまま次第安のため自動車株などが持ち直し、キヤノン<7751>(東証プライム)は一段と復調し、富士通<6702>(東証プライム)は一段強含んだ。銀行株も下げ幅を縮小。日経平均は前引けに比べ50円安い301円安で始まり、大引けまでなだらかに持ち直す印象で大引けの下げ幅は218円にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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【株式市場】日経平均は255円安、CSの経営危機などで朝方は596円安まで下押すが回復
◆日経平均は2万6974円39銭(255円09銭安)、TOPIXは1934.79ポイント(25.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し9億3512万株
3月16日(木)前場の東京株式市場は、昨夜から今朝にかけて欧州の大手銀行クレディ・スイス(CS)の経営危機が伝えられたことなどによるNYダウ一時725ドル安や急激な円高を受け、主力株が軒並み下げて始まった。中で、円高が追い風になるニチレイ<2871>(東証プライム)やニトリHD<9843>(東証プライム)は高く、NTT<9432>(東証プライム)は外部要因の影響が相対的に小さいとされ、ほどなく切り返して堅調に推移。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体株は朝の円高が進まなかったことや日系半導体新工場など材料視され次第に小高くなった。日経平均は432円安で始まり、午前9時15分過ぎの596円56銭安(2万6632円92銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅200円台にとどまった。
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3月16日(木)前場の東京株式市場は、昨夜から今朝にかけて欧州の大手銀行クレディ・スイス(CS)の経営危機が伝えられたことなどによるNYダウ一時725ドル安や急激な円高を受け、主力株が軒並み下げて始まった。中で、円高が追い風になるニチレイ<2871>(東証プライム)やニトリHD<9843>(東証プライム)は高く、NTT<9432>(東証プライム)は外部要因の影響が相対的に小さいとされ、ほどなく切り返して堅調に推移。アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体株は朝の円高が進まなかったことや日系半導体新工場など材料視され次第に小高くなった。日経平均は432円安で始まり、午前9時15分過ぎの596円56銭安(2万6632円92銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅200円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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日経平均は大きく持ち直す、朝方は596円安、午前10時過ぎは245円安、クレディ・スイスに中央銀行が支援と伝わる
■「最大500億スイスフラン借り入れへ」などとされ売り後退
3月16日午前の東京株式市場で、日経平均は午前10時半にかけて大きく持ち直している。午前9時15分過ぎには596円56銭安(2万6632円92銭)まで下押したが、以後は大きく持ち直し、午前10時30分過ぎには245円61銭安(2万6983円87銭)前後で推移。午前10時前後から「クレディスイス、中銀から最大500億スイスフラン借り入れへ」(日経速報ニュース)などと伝えられ、売りが後退する要因になったようだ。(HC)
3月16日午前の東京株式市場で、日経平均は午前10時半にかけて大きく持ち直している。午前9時15分過ぎには596円56銭安(2万6632円92銭)まで下押したが、以後は大きく持ち直し、午前10時30分過ぎには245円61銭安(2万6983円87銭)前後で推移。午前10時前後から「クレディスイス、中銀から最大500億スイスフラン借り入れへ」(日経速報ニュース)などと伝えられ、売りが後退する要因になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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日経平均は432円安で始まる、クレディ・スイス危機報道、NY株はダウ一時725ドル安だが大引けは280ドル安
3月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が432円81銭安(2万6796円67銭)で始まった。
NY株式はダウが一時725.58ドル安(3万1429.82ドル)まで下げたが大引けは280.83ドル安(3万1874.57ドル)。NASDAQ総合指数は小幅高となり2日続伸。半導体株指数SOXは小幅安だった。
欧州の大手銀行クレディ・スイスに経営危機説が広がり株価が急落した。ただ、「スイスの中央銀行と金融機関の監督当局は15日、共同声明を発表し、必要であればクレディ・スイスに資金繰りを支援することを明らかにしました」(NHKニュースWEB3月16日5時31分より)などと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6490円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ740円安い。(HC)
NY株式はダウが一時725.58ドル安(3万1429.82ドル)まで下げたが大引けは280.83ドル安(3万1874.57ドル)。NASDAQ総合指数は小幅高となり2日続伸。半導体株指数SOXは小幅安だった。
欧州の大手銀行クレディ・スイスに経営危機説が広がり株価が急落した。ただ、「スイスの中央銀行と金融機関の監督当局は15日、共同声明を発表し、必要であればクレディ・スイスに資金繰りを支援することを明らかにしました」(NHKニュースWEB3月16日5時31分より)などと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6490円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ740円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年03月15日
【株式市場】日経平均は7円高、後場は指数連動型の売り散発し一時116円安だが回復し4日ぶりに反発
◆日経平均は2万7229円48銭(7円44銭高)、TOPIXは1960.12ポイント(12.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億4537万株
3月15日(水)後場の東京株式市場は、前場上げたみずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行・保険株が上げ幅を保って推移し、大手商社、鉄鋼、海運株も午前発表の中国の景気指標などを受けて堅調に推移。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株は証券会社から出た投資判断など好感されて高い。日経平均は前引けを30円近く上回る99円高で始まり、14時過ぎからは指数連動型の売りが出たようで116円05銭安(2万7105円99銭)まで軟化したが大引けは持ち直し4日ぶりに反発した。TOPIXも反発した。
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3月15日(水)後場の東京株式市場は、前場上げたみずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行・保険株が上げ幅を保って推移し、大手商社、鉄鋼、海運株も午前発表の中国の景気指標などを受けて堅調に推移。鹿島<1812>(東証プライム)などの建設株は証券会社から出た投資判断など好感されて高い。日経平均は前引けを30円近く上回る99円高で始まり、14時過ぎからは指数連動型の売りが出たようで116円05銭安(2万7105円99銭)まで軟化したが大引けは持ち直し4日ぶりに反発した。TOPIXも反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56
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【株式市場】日経平均は75円高、NYダウ6日ぶり反発など好感され33業種別指数は30業種が上げる
◆日経平均は2万7298円01銭(75円97銭高)、TOPIXは1965.60ポイント(18.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億9407万株
3月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発、為替の円高一服などが好感され、米銀の破綻を受けて下げていたみずほFG<8411>(東証プライム)などが急激に反発し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株も反発、鉄鋼、自動車株なども高い。また、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株は春の行楽3年ぶり活発化の期待もあり堅調。東証33業種別指数は30業種が反発基調。日経平均は取引開始後に202円90銭高(2万7424円94銭)まで上げ、中盤に一時16円45銭安(2万7205円59銭)まで軟化したが、前引けは再び堅調となった。
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3月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発、為替の円高一服などが好感され、米銀の破綻を受けて下げていたみずほFG<8411>(東証プライム)などが急激に反発し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株も反発、鉄鋼、自動車株なども高い。また、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨店株は春の行楽3年ぶり活発化の期待もあり堅調。東証33業種別指数は30業種が反発基調。日経平均は取引開始後に202円90銭高(2万7424円94銭)まで上げ、中盤に一時16円45銭安(2万7205円59銭)まで軟化したが、前引けは再び堅調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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三井住友FGが5%高など銀行・保険株が急反発、米銀破綻の影響に一巡の期待
■NY市場のS&P500種4日ぶり反発など受け買い直す動き
三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は3月15日、4日ぶりの反発基調となり、取引開始後は5%高に迫る5499円(259円高)まで上げ、急反発となっている。ここ、米国でのシリコンバレーバンクやシグネチャー・バンクの破綻、NY株安を受けてメガバンクや地銀株が下げてきたが、NY市場でのダウ6日ぶり反発、S&P500種の4日ぶりに反発などを受けて買い直す動きが発生している。銀行株は全面高で始まっており、東京海上ホールディングス(東京海上HD)<8766>(東証プライム)も5%高の2745.0円(138.5円高)まで上げるなど、保険、その他金融株も高い。破綻した米銀は大手ではなく、影響一巡を期待する雰囲気に転じた様子がある。(HC)
三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は3月15日、4日ぶりの反発基調となり、取引開始後は5%高に迫る5499円(259円高)まで上げ、急反発となっている。ここ、米国でのシリコンバレーバンクやシグネチャー・バンクの破綻、NY株安を受けてメガバンクや地銀株が下げてきたが、NY市場でのダウ6日ぶり反発、S&P500種の4日ぶりに反発などを受けて買い直す動きが発生している。銀行株は全面高で始まっており、東京海上ホールディングス(東京海上HD)<8766>(東証プライム)も5%高の2745.0円(138.5円高)まで上げるなど、保険、その他金融株も高い。破綻した米銀は大手ではなく、影響一巡を期待する雰囲気に転じた様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は199円高で始まる、4日ぶり反発基調、NY株はダウ6日ぶりに上げ336ドル高
3月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の199円62銭高(2万7421円66銭)で始まった。
NY株式はダウが336.26ドル高(3万2155.40ドル)と6日ぶりに上げて反発し、NASDAQ総合指数は2日続伸、S&P500種は4日ぶりに反発。半導体株指数SOXも高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7210円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値からは12円ほど安い。(HC)
NY株式はダウが336.26ドル高(3万2155.40ドル)と6日ぶりに上げて反発し、NASDAQ総合指数は2日続伸、S&P500種は4日ぶりに反発。半導体株指数SOXも高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7210円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値からは12円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年03月14日
【株式市場】日経平均は大幅続落、米金融システムへの警戒感で
14日の東京株式市場、日経平均の終値は610円92銭安の2万7222円04銭で3日続落し大幅安となった。米国で相次ぐ銀行の経営破綻を背景に金融システムへ影響が及ぶことへの警戒感から売りが優勢となった。為替はドルが買い戻される動きも観測されたが、おおむね1ドル=133円台でもみ合った。
■ミマキエンジニアリング、JR東日本やエーザイなど一部上昇
業種別では33業種のうち32業種が下落、陸運の1業種のみ上昇した。銀行や保険など金融関連や鉱業などバリュー・高配当利回り銘柄が大きく下落。一方で医薬品や陸運などディフェンシブ系やリオープン関連は堅調だった。個別では、業績予想を上方修正したミマキエンジニアリング<6638>(東証プライム)が急伸、JR東日本<9020>(東証プライム)やエーザイ<4523>(東証プライム)などは買いが優勢だった。
■ミマキエンジニアリング、JR東日本やエーザイなど一部上昇
業種別では33業種のうち32業種が下落、陸運の1業種のみ上昇した。銀行や保険など金融関連や鉱業などバリュー・高配当利回り銘柄が大きく下落。一方で医薬品や陸運などディフェンシブ系やリオープン関連は堅調だった。個別では、業績予想を上方修正したミマキエンジニアリング<6638>(東証プライム)が急伸、JR東日本<9020>(東証プライム)やエーザイ<4523>(東証プライム)などは買いが優勢だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54
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株式市場は全面安:金融引き締め懸念後退も日経平均はマイナス圏
14日後場の日経平均は前日比547.55円安でスタート。マイナス圏でのもみ合いが続いている。リスク回避の売りと押し目買いが交錯する中、銀行株や保険株に売りが膨らんでいる。輸出関連株も円高の影響で軟調となっている。アジア市況は上海総合指数や香港ハンセン指数が大きく下落した。
金融危機への警戒感がくすぶる一方、インフレ抑制のための金融引き締め懸念は後退。米FOMCでの利上げ停止を予想する確率は高まったが、今晩発表される米2月CPIを見極める動きが優勢。セクターでは銀行業や保険などが下落率上位しているが、陸運や医薬品などは上昇している。
■金融・鉄鋼・エネルギーが下げ幅拡大
東証プライム市場では、午後1時現在、値上がり銘柄は76に対して、値下がり銘柄は1742と大幅に多い。陸運業種以外はすべて安くなっている。特に銀行や保険、鉱業などの金融関連や資源関連のセクターが下落率上位となっている。売買代金上位では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)、りそなホールディングス<8308>(東証プライム)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)や日産自動車<7201>(東証プライム)などの大型株が安い。一方で、マネーフォワード<3994>(東証プライム)やエムスリー<2413>(東証プライム)などのテクノロジー関連株が高い。
金融危機への警戒感がくすぶる一方、インフレ抑制のための金融引き締め懸念は後退。米FOMCでの利上げ停止を予想する確率は高まったが、今晩発表される米2月CPIを見極める動きが優勢。セクターでは銀行業や保険などが下落率上位しているが、陸運や医薬品などは上昇している。
■金融・鉄鋼・エネルギーが下げ幅拡大
東証プライム市場では、午後1時現在、値上がり銘柄は76に対して、値下がり銘柄は1742と大幅に多い。陸運業種以外はすべて安くなっている。特に銀行や保険、鉱業などの金融関連や資源関連のセクターが下落率上位となっている。売買代金上位では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)、りそなホールディングス<8308>(東証プライム)、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)や日産自動車<7201>(東証プライム)などの大型株が安い。一方で、マネーフォワード<3994>(東証プライム)やエムスリー<2413>(東証プライム)などのテクノロジー関連株が高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43
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【株式市場】日経平均は3日続落、米銀行破綻によるリスク回避続く
日経平均は14日前引けで3日続落。米銀行破綻によるリスク回避で530円安の2万7302円と下落した。値下がり銘柄が9割を超える全面安だった。ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などが大きく下げた一方、エーザイ<4523>(東証プライム)やテルモ<4543>(東証プライム)など医薬品関連は上昇した。業種別では銀行や保険など金融系が下落率トップだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46
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米金融不安で日経平均株価が大幅下落、円高も重し
14日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比600円以上下落した。米国で中堅銀行2行が破綻し、金融システムへの不安が高まったことが影響している。円高も売り圧力となり、銀行や保険、自動車など幅広い業種が値下がりした。東証33業種は全てマイナスで推移し、銀行やその他金融など金融関連株の下落率が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16
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2023年03月13日
【株式市場】日経平均は311円安、2日続落だが後場は電機株や商社株など持ち直す
◆日経平均は2万7832円96銭(311円01銭安)、TOPIXは2000.99ポイント(30.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は前場の増加が目立ち14億4777万株
3月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米銀の破綻を受けて手控えムードが漂う中で、自動車株や銀行株は総じて一段と軟調に推移した一方、キヤノン<7751>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などは値を戻して始まり底堅く、値がさ半導体株も大引けにかけて小高くなる銘柄があった。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は小じっかり。日経平均は前引けから30円超高い405円安で始まり、一時450円安ほどの場面があり、大引けは300円安にとどまり2日続落となった。
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3月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米銀の破綻を受けて手控えムードが漂う中で、自動車株や銀行株は総じて一段と軟調に推移した一方、キヤノン<7751>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などは値を戻して始まり底堅く、値がさ半導体株も大引けにかけて小高くなる銘柄があった。商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は小じっかり。日経平均は前引けから30円超高い405円安で始まり、一時450円安ほどの場面があり、大引けは300円安にとどまり2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22
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【株式市場】日経平均は437円安、米国での銀行破綻、ドル安など受け個別物色
◆日経平均は2万7706円07銭(437円90銭安)、TOPIXは1990.60ポイント(40.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し8億1161万株
3月13日(月)前場の東京株式市場は、米シリコンバレーバンクの破綻に続きシグネチャー・バンクの破綻も伝えられ、メガバンクや地銀株が下げて始まった上、ドルが売られて急激な円高となったことなどを受け、自動車株や半導体関連株などの多くも下落。東証33業種別指数で値上がりした指数は海運1業種のみだった。中で、四半期決算が大幅増益だったトビラシステムズ<4441>(東証プライム)はストップ高。円高が追い風のニトリHD<9843>(東証プライム)なども高い。日経平均は257円安で始まり、午前10時過ぎに512円44銭安(2万7631円53銭)まで下押したが、前引けは100円近く持ち直した。
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3月13日(月)前場の東京株式市場は、米シリコンバレーバンクの破綻に続きシグネチャー・バンクの破綻も伝えられ、メガバンクや地銀株が下げて始まった上、ドルが売られて急激な円高となったことなどを受け、自動車株や半導体関連株などの多くも下落。東証33業種別指数で値上がりした指数は海運1業種のみだった。中で、四半期決算が大幅増益だったトビラシステムズ<4441>(東証プライム)はストップ高。円高が追い風のニトリHD<9843>(東証プライム)なども高い。日経平均は257円安で始まり、午前10時過ぎに512円44銭安(2万7631円53銭)まで下押したが、前引けは100円近く持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は257円安で始まる、NY株はダウ345ドル安、シリコンバレーバンク破綻、ドル売られ円高に
3月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が257円76銭安(2万7886円21銭)で始まった。円相場は一時1ドル133円の円高となっている。
前週末のNY株式はダウが345.22ドル安(3万1909.64ドル)と4日続落し、2022年10月以来の3万2000ドル割れ。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続落。シリコンバレーバンク(SVB)の破綻が影響した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7525円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を619円ほど下回った。(HC)
前週末のNY株式はダウが345.22ドル安(3万1909.64ドル)と4日続落し、2022年10月以来の3万2000ドル割れ。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続落。シリコンバレーバンク(SVB)の破綻が影響した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7525円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を619円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年03月10日
【株式市場】日経平均は479円安、直近まで5連騰1000円高とあって利食う動き発生の見方
◆日経平均は2万8143円97銭(479円18銭安)、TOPIXは2031.58ポイント(39.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は朝のSQ算出が加わり16億9375万株
3月10日(金)後場の東京株式市場は、正午に中期計画を発表した日本郵船<9101>(東証プライム)が一転軟化して始まり、他の海運株や鉄鋼株なども値を消し、半導体株も一段堅調に始まった東京エレク<8035>(東証プライム)が急速に値を消して軟調に転じるなど、郵船の下げが全体に波及する形になった。日経平均ベースで9日まで5連騰の計1000円高とあって、いったん利食う理由と機会を探していた向きが多かったとされた。銀行株も一段軟調。中で、キヤノン<7751>(東証プライム)は外資系証券による格上げを受けて上げ幅を保ち、北陸電力<9505>(東証プライム)は滋賀原発再稼働への期待などで一段ジリ高。日経平均は312円安で始まり、13時に480円安。やや回復したものの、大引け間際に504円41銭安(2万8118円74銭)となり、大引けは6日ぶりに反落した。
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3月10日(金)後場の東京株式市場は、正午に中期計画を発表した日本郵船<9101>(東証プライム)が一転軟化して始まり、他の海運株や鉄鋼株なども値を消し、半導体株も一段堅調に始まった東京エレク<8035>(東証プライム)が急速に値を消して軟調に転じるなど、郵船の下げが全体に波及する形になった。日経平均ベースで9日まで5連騰の計1000円高とあって、いったん利食う理由と機会を探していた向きが多かったとされた。銀行株も一段軟調。中で、キヤノン<7751>(東証プライム)は外資系証券による格上げを受けて上げ幅を保ち、北陸電力<9505>(東証プライム)は滋賀原発再稼働への期待などで一段ジリ高。日経平均は312円安で始まり、13時に480円安。やや回復したものの、大引け間際に504円41銭安(2万8118円74銭)となり、大引けは6日ぶりに反落した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【株式市場】日経平均は351円安、NY株安など受け様子見気分が広がり自社株買い銘柄など個別に高い
◆日経平均は2万8271円58銭(351円57銭安)、TOPIXは2043.57ポイント(27.52ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出が加わり9億2706万株
3月10日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ543ドル安に加え、一昨日のダウ574ドル安の時と異なり為替が円安にならなかったため様子見気分が広がった。ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)など幅広く安い。中で、過去最大規模とされる1000億円の自社株買いを発表した大日本印刷<7912>(東証プライム)が活況高など個別物色の相場となった。日経平均は237円安で始まり、午前10時過ぎに376円78銭安(2万8246円37銭)まで下押し、前引けも下げ幅300円台だった。
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3月10日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ543ドル安に加え、一昨日のダウ574ドル安の時と異なり為替が円安にならなかったため様子見気分が広がった。ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)など幅広く安い。中で、過去最大規模とされる1000億円の自社株買いを発表した大日本印刷<7912>(東証プライム)が活況高など個別物色の相場となった。日経平均は237円安で始まり、午前10時過ぎに376円78銭安(2万8246円37銭)まで下押し、前引けも下げ幅300円台だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は237円安で始まり6日ぶり反落模様、NY株はダウ543ドル安など各指数とも安い
3月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が6日ぶり反落模様の237円86銭安(2万8385円29銭)で始まった。
NY株式はダウが543.54ドル安(3万2254.86ドル)と3日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXは小幅反落。新規失業保険申請件数の発表を受けて朝方は上げたが、財政赤字削減を3兆ドル規模とする予算教書案が伝えられるにつれて下げを拡大した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8000円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を623円下回った。
午後、日銀の金融政策決定会合の結果が発表される。通例では正午頃から断片的に伝えられる。黒田総裁の任期前最後の会合になる。(HC)
NY株式はダウが543.54ドル安(3万2254.86ドル)と3日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXは小幅反落。新規失業保険申請件数の発表を受けて朝方は上げたが、財政赤字削減を3兆ドル規模とする予算教書案が伝えられるにつれて下げを拡大した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8000円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を623円下回った。
午後、日銀の金融政策決定会合の結果が発表される。通例では正午頃から断片的に伝えられる。黒田総裁の任期前最後の会合になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年03月09日
【株式市場】日経平均は178円高、海運、商社、鉄鋼など牽引し今年の高値を連日更新
◆日経平均は2万8623円15銭(178円96銭高)、TOPIXは2071.09ポイント(19.88ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億300万株
3月9日(木)後場の東京株式市場は、前場上げた鉄鋼株が高値もみ合いに転じ、値がさの半導体株群も総じてもみ合いを続けた一方、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株が一段ジリ高となり、大手商社なども一段強調。店舗再編が伝えられたセブン&アイHD<3382>(東証プライム)も一段強含み、百貨店株も一段強含んだ。日経平均は前引けを10円ほど下回る152円高で始まり、14時半過ぎまでこの水準で小動きを続けたが、大引けは一段強含んで5日続伸。今年の高値を連日更新し2022年8月以来の高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14
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