◆日経平均は2万7141円18銭(903円76銭高)、TOPIXは1902.46ポイント(47.85ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6586万株
10月14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ827ドル高や円相場の1ドル147円台などを受け、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)、キヤノン<7751>(東証プライム)などが一斉高となり、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社、住友鉱<5713>(東証プライム)などの資源株なども上げ、東証33業種別指数は全業種が高い。日経平均は361円高で始まり、さらに一本調子に上げて前引け間際に909円26銭高(2万7146円68銭)をつけた。5日ぶりの反発基調となり、10月7日以来の2万7000円台を回復した。
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(10/14)【株式市場】日経平均は903円高、NY急反発など受け10月7日以来の2万7000円台を回復
(10/14)日経平均700円高、NY株式の大幅反発を好感、NYダウは827ドル高
(10/14)日経平均は361円高で始まる、NY株はダウ827ドル高、3万ドル回復、3指数とも大幅反発
(10/13)【株式市場】日経平均は159円安、4日続落、米経済指標の発表を控え大引け間際に一段軟化
(10/13)【株式市場】日経平均は朝方の11円高を上値に値を消し136円安、半導体関連株などしっかり
(10/13)日経平均は1円46銭高で始まり軟化、NY株はダウ28ドル安など3指数とも小幅安
(10/12)【株式市場】日経平均は4円安、3日続落だが観光・旅客関連株などは活況高
(10/12)【株式市場】日経平均は一時94円高まで上げるが37円安、入国緩和・観光関連株など高い
(10/12)円相場が日銀介入の水準を突破、1ドル146円台と伝えられる、円安進む
(10/12)日経平均は48円安で始まる、NY株はダウ5日ぶりに反発し36ドル高だがS&P500、NASDAQは5日続落
(10/11)【株式市場】日経平均は714円安となり2日続落、観光・旅行関連株は堅調で海運、鉄鋼も高い
(10/11)円相場が日銀介入の水準を突破と伝わる、一時1ドル145円85銭前後まで円安進む
(10/11)【株式市場】日経平均は635円安、一時669円安まで下押すが空運、百貨店、鉄鋼、海運はしっかり
(10/11)日経平均は358円安で始まる、NY株は2日間でダウ724ドル安、為替は円安再燃
(10/07)【株式市場】日経平均は195円安、5日ぶり反落だが「旅行支援」関連株など活況高
(10/07)【株式市場】日経平均は161円安だが朝方の389円安から大きく持ち直す
(10/07)日経平均は335円安で始まり反落模様、NY株は2日続落しダウは346ドル安
(10/06)【株式市場】日経平均は190円高、4日続伸、好業績株や材料株など強い
(10/06)【株式市場】日経平均は249円高、4日続伸基調、半導体株や好業績株など活況
(10/06)日経平均は17円高で始まる、4日続伸基調、NY株はダウ42ドル安だが直近2日間で計1590ドル高の後の小反落
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2022年10月14日
【株式市場】日経平均は903円高、NY急反発など受け10月7日以来の2万7000円台を回復
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均700円高、NY株式の大幅反発を好感、NYダウは827ドル高
■NY株、S&P500、NASDAQは7日ぶりに反発
10月14日朝の東京株式市場はNY株式の大幅反発を受けてほぼ全面高となり、日経平均は取引開始から30分を経過した午前9時30分に707円55銭高(2万6994円97銭)をつけ、上げ幅700円を超えた。
NY株式はダウが827.87ドル高(3万38.72ドル)と大幅に反発し10月5日以来、約1週間ぶりに3万ドル台を回復した。S&P500種、NASDAQ総合指数も大幅高で7日ぶりに反発した。(HC)
10月14日朝の東京株式市場はNY株式の大幅反発を受けてほぼ全面高となり、日経平均は取引開始から30分を経過した午前9時30分に707円55銭高(2万6994円97銭)をつけ、上げ幅700円を超えた。
NY株式はダウが827.87ドル高(3万38.72ドル)と大幅に反発し10月5日以来、約1週間ぶりに3万ドル台を回復した。S&P500種、NASDAQ総合指数も大幅高で7日ぶりに反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 今日のマーケット
日経平均は361円高で始まる、NY株はダウ827ドル高、3万ドル回復、3指数とも大幅反発
10月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が361円90銭高(2万6599円32銭)で始まった。
NY株式は3指数とも急反発し、ダウは827.87ドル高(3万38.72ドル)と10月5日以来約1週間ぶりに3万ドルを回復した。S&P500種、NASDAQ総合指数も大幅高で7日ぶりに反発。
9月の消費者物価指数は市場予想を上回ったとされ、ダウは取引開始後に549.91ドル安(2万8660.94ドル)まで急落したが、その後急反騰に転じた。ダウが一時2万9000ドルの大台を割り、10年国債利回りが4%の大台に乗ったあたりから潮目が変わったようで、これまでダウ先物などを売り建ててきた短期筋が買い戻しに転じたといった見方が出ている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6790円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を553円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも急反発し、ダウは827.87ドル高(3万38.72ドル)と10月5日以来約1週間ぶりに3万ドルを回復した。S&P500種、NASDAQ総合指数も大幅高で7日ぶりに反発。
9月の消費者物価指数は市場予想を上回ったとされ、ダウは取引開始後に549.91ドル安(2万8660.94ドル)まで急落したが、その後急反騰に転じた。ダウが一時2万9000ドルの大台を割り、10年国債利回りが4%の大台に乗ったあたりから潮目が変わったようで、これまでダウ先物などを売り建ててきた短期筋が買い戻しに転じたといった見方が出ている。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6790円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を553円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2022年10月13日
【株式市場】日経平均は159円安、4日続落、米経済指標の発表を控え大引け間際に一段軟化
◆日経平均は2万6237円42銭(159円41銭安)、TOPIXは1854.61ポイント(14.39ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億4287万株
10月13日(木)後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の9月消費者物価指数などを控えて動きづらいとされ、個別物色の展開となり、横浜ゴム<5101>(東証プライム)がインド新工場の夏稼働による業績寄与への期待などで一段高。セブン銀行<8410>(東証プライム)は月次動向など好感されて一段ジリ高となり3日続伸。ホンダ<7267>(東証プライム)はソニーG<6758>(東証プライム)とのEV合弁会社トップの会見など好感され一段と強含んだ。住友鉱<5713>(東証プライム)も市況回復期待などで一段と強含んだ。日経平均は107円安で始まり、14時半を過ぎても横ばい推移だったが、大引け間際に下げて159円41銭安(2万6237円42銭)をつけ安値引け。4日続落となった。
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10月13日(木)後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の9月消費者物価指数などを控えて動きづらいとされ、個別物色の展開となり、横浜ゴム<5101>(東証プライム)がインド新工場の夏稼働による業績寄与への期待などで一段高。セブン銀行<8410>(東証プライム)は月次動向など好感されて一段ジリ高となり3日続伸。ホンダ<7267>(東証プライム)はソニーG<6758>(東証プライム)とのEV合弁会社トップの会見など好感され一段と強含んだ。住友鉱<5713>(東証プライム)も市況回復期待などで一段と強含んだ。日経平均は107円安で始まり、14時半を過ぎても横ばい推移だったが、大引け間際に下げて159円41銭安(2万6237円42銭)をつけ安値引け。4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
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【株式市場】日経平均は朝方の11円高を上値に値を消し136円安、半導体関連株などしっかり
◆日経平均は2万6260円25銭(136円58銭安)、TOPIXは1856.22ポイント(12.78ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億1170万株
10月13日(木)前場の東京株式市場は、米国がサウジアラビアとの友好関係を再検討と伝えられたことなどを受けてINPEX<1605>(東証プライム)などの資源株が上げ、信越化学<4063>(東証プライム)などの半導体関連株は河野デジタル相のDX化加速発言など好感とされ総じて堅調に推移。任天堂<7974>(東証プライム)は円安効果や株式10分割後の新たな投資家層への期待などで続伸基調となった。一方、前日まで上げた空運、百貨店などのリオープン・観光関連株は一服。日経平均は取引開始直後の11円48銭高(2万6408円31銭)を上値にジリ安となり、前引け間際に151円19銭安(2万6244円93銭)まで下押し、前引けも安かった。
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10月13日(木)前場の東京株式市場は、米国がサウジアラビアとの友好関係を再検討と伝えられたことなどを受けてINPEX<1605>(東証プライム)などの資源株が上げ、信越化学<4063>(東証プライム)などの半導体関連株は河野デジタル相のDX化加速発言など好感とされ総じて堅調に推移。任天堂<7974>(東証プライム)は円安効果や株式10分割後の新たな投資家層への期待などで続伸基調となった。一方、前日まで上げた空運、百貨店などのリオープン・観光関連株は一服。日経平均は取引開始直後の11円48銭高(2万6408円31銭)を上値にジリ安となり、前引け間際に151円19銭安(2万6244円93銭)まで下押し、前引けも安かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は1円46銭高で始まり軟化、NY株はダウ28ドル安など3指数とも小幅安
10月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が1円46銭高(2万6398円29銭)で始まった。その後小安くなっている。円相場は1ドル146円70銭前後となっている。
NY株式は3指数とも小幅安となり、ダウは28.34ドル安(2万9210.85ドル)となり小反落。S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続落だが小安い程度だった。卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回ったとされ、当局の利上げをアト押しする要因になったが、各指数はその割に底堅かった。。半導体株指数のSOXも小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6360円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を37円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも小幅安となり、ダウは28.34ドル安(2万9210.85ドル)となり小反落。S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続落だが小安い程度だった。卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回ったとされ、当局の利上げをアト押しする要因になったが、各指数はその割に底堅かった。。半導体株指数のSOXも小幅安。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6360円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を37円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年10月12日
【株式市場】日経平均は4円安、3日続落だが観光・旅客関連株などは活況高
◆日経平均は2万6396円83銭(4円42銭安)、TOPIXは1869.00ポイント(2.24ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億6494万株
10月12日(水)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が一段軟調に推移しソニーG<6758>(東証プライム)も小安いまま一進一退など、引き続き米国景気と相関度の高い銘柄が重く、半導体関連株は13時頃から持ち直したが軟調となった。一方、観光関連のJR東海<9022>(東証プライム)や京都ホテル<9723>(東証スタンダード)は13時から14時過ぎにかけて一段と上げ、空運、百貨店株もしっかり。日経平均は4円22銭安で始まり、13時過ぎに小高くなったが前場の高値(94円50銭高の2万6495円75銭)を抜けず、大引けは小幅安で3日続落となった。
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10月12日(水)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が一段軟調に推移しソニーG<6758>(東証プライム)も小安いまま一進一退など、引き続き米国景気と相関度の高い銘柄が重く、半導体関連株は13時頃から持ち直したが軟調となった。一方、観光関連のJR東海<9022>(東証プライム)や京都ホテル<9723>(東証スタンダード)は13時から14時過ぎにかけて一段と上げ、空運、百貨店株もしっかり。日経平均は4円22銭安で始まり、13時過ぎに小高くなったが前場の高値(94円50銭高の2万6495円75銭)を抜けず、大引けは小幅安で3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】日経平均は一時94円高まで上げるが37円安、入国緩和・観光関連株など高い
◆日経平均は2万6364円25銭(37円00銭安)、TOPIXは1870.31ポイント(0.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億7431万株
10月12日(水)前場の東京株式市場は、NY株式のダウ小反発、S&P500とNASDAQの5日続落などが影響し、東京エレク<8035>(東証プライム)が続落ジリ安となり、自動車株も高い銘柄はトヨタ<7203>(東証プライム)程度。ソニーG<6758>(東証プライム)も軟調となった。一方、外国人の入国制限撤廃や全国旅行支援などが好感され日本航空<9201>(東証プライム)は7日続伸基調となり、JR各社も高い。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は朝方の小反落を切り返して一段高。日経平均は48円安で始まり、中盤94円50銭高(2万6495円75銭)まで上げたが前引けは再び小安くなった。
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10月12日(水)前場の東京株式市場は、NY株式のダウ小反発、S&P500とNASDAQの5日続落などが影響し、東京エレク<8035>(東証プライム)が続落ジリ安となり、自動車株も高い銘柄はトヨタ<7203>(東証プライム)程度。ソニーG<6758>(東証プライム)も軟調となった。一方、外国人の入国制限撤廃や全国旅行支援などが好感され日本航空<9201>(東証プライム)は7日続伸基調となり、JR各社も高い。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は朝方の小反落を切り返して一段高。日経平均は48円安で始まり、中盤94円50銭高(2万6495円75銭)まで上げたが前引けは再び小安くなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05
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円相場が日銀介入の水準を突破、1ドル146円台と伝えられる、円安進む
■10月12日朝、一時146円20銭台をつける
円相場が10月12日午前9時を過ぎて再び円安進行となり、一時146円20銭台をつけた。日銀が9月22日に行った円買い介入の水準は1ドル145円台後半と推測されている。昨11日からこの水準を割り込む値動きだったが、12日はこれを完全に突破する円安進行となった。
「鈴木俊一財務相は、11日の閣議後の記者会見で、1ドル=145円台後半で推移している足元の円相場の動向について『万が一、今後過度な変動があれば、適切な対応をとる』と述べた。『いまの為替の動向については強い緊張感をもって注視をしている』と語った」(日本経済新聞のサイト10月11日12:17)と伝えられている。
ただ、この円安について、今のところ米国なども同調する「協調介入」の様子は見られず、日銀による「単独介入」では効果が限定的との予想が出ている。(HC)
円相場が10月12日午前9時を過ぎて再び円安進行となり、一時146円20銭台をつけた。日銀が9月22日に行った円買い介入の水準は1ドル145円台後半と推測されている。昨11日からこの水準を割り込む値動きだったが、12日はこれを完全に突破する円安進行となった。
「鈴木俊一財務相は、11日の閣議後の記者会見で、1ドル=145円台後半で推移している足元の円相場の動向について『万が一、今後過度な変動があれば、適切な対応をとる』と述べた。『いまの為替の動向については強い緊張感をもって注視をしている』と語った」(日本経済新聞のサイト10月11日12:17)と伝えられている。
ただ、この円安について、今のところ米国なども同調する「協調介入」の様子は見られず、日銀による「単独介入」では効果が限定的との予想が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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日経平均は48円安で始まる、NY株はダウ5日ぶりに反発し36ドル高だがS&P500、NASDAQは5日続落
10月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が48円03銭安(2万6353円22銭)で始まった。
NY株式はダウが5日ぶりに反発し36.31ドル高(2万9239.19ドル)となったがS&P500種、NASDAQ総合指数は5日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6350円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を51円下回った。(HC)
NY株式はダウが5日ぶりに反発し36.31ドル高(2万9239.19ドル)となったがS&P500種、NASDAQ総合指数は5日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6350円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を51円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年10月11日
【株式市場】日経平均は714円安となり2日続落、観光・旅行関連株は堅調で海運、鉄鋼も高い
◆日経平均は2万6401円25銭(714円86銭安)、TOPIXは1871.24ポイント(35.56ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億9646万株
10月11日(火)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利先物が一段と上昇しているとされ、日経平均は前引けと同水準の634円安で始まった後一段と軟化し、13時頃から下げ幅700円台で推移し、大引けも小動きのまま大幅続落となった。中で、前週末に8月決算を発表したコジマ<7513>(東証プライム)が一段高となり、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は後場寄り後に一段と強含む場面を見せて堅調に推移。日本製鉄<5401>(東証プライム)はダレながらも堅調。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株も上げ幅を保った。
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10月11日(火)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利先物が一段と上昇しているとされ、日経平均は前引けと同水準の634円安で始まった後一段と軟化し、13時頃から下げ幅700円台で推移し、大引けも小動きのまま大幅続落となった。中で、前週末に8月決算を発表したコジマ<7513>(東証プライム)が一段高となり、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株は後場寄り後に一段と強含む場面を見せて堅調に推移。日本製鉄<5401>(東証プライム)はダレながらも堅調。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株も上げ幅を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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円相場が日銀介入の水準を突破と伝わる、一時1ドル145円85銭前後まで円安進む
■「妥当水準」を探り一段下値を試す動きが増加する可能性も、日経平均は700円安
10月11日の東京外為市場で午後再び円安が進み、13時過ぎに1ドル145円85銭前後で取引され、日銀が9月22日に行った約24年ぶりの円買い支え(円買い介入)の際のレートと推測される1ドル145円60銭〜80銭を一時突破した。日銀が再び介入を行ったか否かは現時点では不明のようだ。日経平均は13時頃から下げ幅700円台で推移している。
日銀が9月22日に行った円買い介入については、「妥当水準」を示す意味合いがあったとの受け止め方がある。しかし、これを割り込んだことにより、どの辺が新たな妥当水準になるのか、一段円安の水準を試す動きが出てくる可能性があるようだ。こうした「試し売り」が増加すれば需給要因だけで円安を加速する要因になりかねないと見られている。(HC)
10月11日の東京外為市場で午後再び円安が進み、13時過ぎに1ドル145円85銭前後で取引され、日銀が9月22日に行った約24年ぶりの円買い支え(円買い介入)の際のレートと推測される1ドル145円60銭〜80銭を一時突破した。日銀が再び介入を行ったか否かは現時点では不明のようだ。日経平均は13時頃から下げ幅700円台で推移している。
日銀が9月22日に行った円買い介入については、「妥当水準」を示す意味合いがあったとの受け止め方がある。しかし、これを割り込んだことにより、どの辺が新たな妥当水準になるのか、一段円安の水準を試す動きが出てくる可能性があるようだ。こうした「試し売り」が増加すれば需給要因だけで円安を加速する要因になりかねないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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【株式市場】日経平均は635円安、一時669円安まで下押すが空運、百貨店、鉄鋼、海運はしっかり
◆日経平均は2万6480円97銭(635円14銭安)、TOPIXは1876.29ポイント(30.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7611万株
10月11日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル安となったことなどを受け、自動車、電機精密、機械株などが下げて始まり、一部銘柄は中盤から一段安となった。一方、海運株、鉄鋼株は堅調で、「全国旅行支援」と入国者数の上限撤廃などの施行さを受け、JR東日本<9020>(東証プライム)などの鉄道株や日本航空<9201>(東証プライム)などの空運株は堅調で、高島屋<8233>(東証プライム)は業績予想の増額があり百貨店株も堅調。旅行関連株は朝高のあとダレ模様。日経平均は358円安で始まり、午前10時半頃から一段と下押し、一時669円83銭安(2万6446円28銭)まで下値を探った。
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10月11日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル安となったことなどを受け、自動車、電機精密、機械株などが下げて始まり、一部銘柄は中盤から一段安となった。一方、海運株、鉄鋼株は堅調で、「全国旅行支援」と入国者数の上限撤廃などの施行さを受け、JR東日本<9020>(東証プライム)などの鉄道株や日本航空<9201>(東証プライム)などの空運株は堅調で、高島屋<8233>(東証プライム)は業績予想の増額があり百貨店株も堅調。旅行関連株は朝高のあとダレ模様。日経平均は358円安で始まり、午前10時半頃から一段と下押し、一時669円83銭安(2万6446円28銭)まで下値を探った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
| 今日のマーケット
日経平均は358円安で始まる、NY株は2日間でダウ724ドル安、為替は円安再燃
10月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が358円99銭安(2万6757円12銭)で始まった。一方、円相場は前週末から80銭近い円安の1ドル145円60銭台で始まっている。
NY株式は指数とも10日までで4日続落し、ダウは直近2日間で計724ドル安となり、10日は93.91ドル安(2万9202.88ドル)だった。雇用統計、FRB副議長の発言を受けた金利先物の上昇に加え、ロシアの攻撃活発化などが伝えられた。
7日に発表された9月の米雇用統計で失業率が市場予想より改善するなど労働需給の引き締まりが確認された
10日のCME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6665円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を450円超下回った。(HC)
NY株式は指数とも10日までで4日続落し、ダウは直近2日間で計724ドル安となり、10日は93.91ドル安(2万9202.88ドル)だった。雇用統計、FRB副議長の発言を受けた金利先物の上昇に加え、ロシアの攻撃活発化などが伝えられた。
7日に発表された9月の米雇用統計で失業率が市場予想より改善するなど労働需給の引き締まりが確認された
10日のCME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6665円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を450円超下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年10月07日
【株式市場】日経平均は195円安、5日ぶり反落だが「旅行支援」関連株など活況高
◆日経平均は2万7116円11銭(195円19銭安)、TOPIXは1906.80ポイント(15.67ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億1196万株
10月7日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)がストンと値を消して始まり、米雇用統計の発表を今夜に控え手掛けづらい様子。大手証券の一角の一部業務停止観測も影響。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)、などは「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃への期待で上げ幅を保ち、KNT−CTホールディングス<9726>(東証スタンダード)やエイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は一段と強含んだ。日経平均は197円安で始まり、大引けまで上下幅110円ほどの範囲で一進一退。昨6日までの4日続伸から5日ぶりの反落となった。
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10月7日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)がストンと値を消して始まり、米雇用統計の発表を今夜に控え手掛けづらい様子。大手証券の一角の一部業務停止観測も影響。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)、などは「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃への期待で上げ幅を保ち、KNT−CTホールディングス<9726>(東証スタンダード)やエイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は一段と強含んだ。日経平均は197円安で始まり、大引けまで上下幅110円ほどの範囲で一進一退。昨6日までの4日続伸から5日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】日経平均は161円安だが朝方の389円安から大きく持ち直す
◆日経平均は2万7149円76銭(161円54銭安)、TOPIXは1911.03ポイント(5.67ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億3998万株
10月7日(金)前場の東京株式市場は、米雇用統計などを受けたNY株の2日続落などを受け、自動車、鉄鋼、海運株などが反落模様となり、日経平均は335円安で始まった。しかし、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が朝寄り直後を安値として回復基調に転じ、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)などの鉄道株や空運株は10月11日開始の「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃などへの期待で高い。日経平均は朝寄り後の389円40銭安(2万6921円90銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅100円台にとどまった。
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10月7日(金)前場の東京株式市場は、米雇用統計などを受けたNY株の2日続落などを受け、自動車、鉄鋼、海運株などが反落模様となり、日経平均は335円安で始まった。しかし、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が朝寄り直後を安値として回復基調に転じ、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)などの鉄道株や空運株は10月11日開始の「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃などへの期待で高い。日経平均は朝寄り後の389円40銭安(2万6921円90銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅100円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は335円安で始まり反落模様、NY株は2日続落しダウは346ドル安
10月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の335円38銭安(2万6975円92銭)で始まった。
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは346.93ドル安(2万9926.94ドル)。
新規失業保険申請件数はやや増加したが、この程度では利上げへのブレーキにならないとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7025円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を286円下回った。(HC)
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは346.93ドル安(2万9926.94ドル)。
新規失業保険申請件数はやや増加したが、この程度では利上げへのブレーキにならないとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7025円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を286円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2022年10月06日
【株式市場】日経平均は190円高、4日続伸、好業績株や材料株など強い
◆日経平均は2万7311円30銭(190円77銭高)、TOPIXは1922.47ポイント(9.55ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億3943万株
10月6日(木)後場の東京株式市場は、為替動向などを受けてTDK<6762>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段と強含み、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も一段堅調に推移。国際線の予約3倍と伝えられた日本航空<9201>(東証プライム)も一段堅調。日経平均は277円高で始まり、高値もみ合いの中278円66銭高(2万7399円19銭)まで上げる場面を見せて大引けは4日続伸となった。
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10月6日(木)後場の東京株式市場は、為替動向などを受けてTDK<6762>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段と強含み、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も一段堅調に推移。国際線の予約3倍と伝えられた日本航空<9201>(東証プライム)も一段堅調。日経平均は277円高で始まり、高値もみ合いの中278円66銭高(2万7399円19銭)まで上げる場面を見せて大引けは4日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13
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【株式市場】日経平均は249円高、4日続伸基調、半導体株や好業績株など活況
◆日経平均は2万7370円37銭(249円84銭高)、TOPIXは1928.08ポイント(15.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5227万株
10月6日(木)前場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)が続伸基調となり、引き続き半導体製造装置の新工場建設など好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が堅調に推移し、三陽商会<8011>(東証プライム)は中間決算が材料視され高値更新、紙パルプ商事のKPPグループHD<9274>(東証プライム)も高値を更新など、業績好調な銘柄への買いも活発。三井不動産<8801>(東証プライム)なども高い。日経平均は17円高で始まったあと次第高となり、午前11時前に271円16銭高(2万7391円69銭)まで上げ、前引けまで値を保ち4日続伸基調となった。
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10月6日(木)前場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)が続伸基調となり、引き続き半導体製造装置の新工場建設など好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が堅調に推移し、三陽商会<8011>(東証プライム)は中間決算が材料視され高値更新、紙パルプ商事のKPPグループHD<9274>(東証プライム)も高値を更新など、業績好調な銘柄への買いも活発。三井不動産<8801>(東証プライム)なども高い。日経平均は17円高で始まったあと次第高となり、午前11時前に271円16銭高(2万7391円69銭)まで上げ、前引けまで値を保ち4日続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均は17円高で始まる、4日続伸基調、NY株はダウ42ドル安だが直近2日間で計1590ドル高の後の小反落
10月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が4日続伸基調の17円45銭高(2万7137円98銭)で始まった。
NY株式は3指数とも小反落となり、ダウは42.45ドル安(3万273.87ドル)。直近2日間で計1590.81ドル上げた後の小反落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7020円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を100円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも小反落となり、ダウは42.45ドル安(3万273.87ドル)。直近2日間で計1590.81ドル上げた後の小反落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7020円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を100円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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