■元東大経済学部教授で、現在は共立女子大教授
2月10日夕方、この4月8日に任期満了を迎える日銀・黒田東彦総裁の後任として、「政府は日銀の黒田東彦総裁(78)の後任に経済学者で元日銀審議委員の植田和男氏(71)を起用する人事を固めた」(日経電子版2023年2月10日16:16、16:45更新)と伝えられた。
植田和男(うえだ・かずお)氏は元東大経済学部教授で、現在は共立女子大教授。これを受け、外為市場では夕方になって円高が再燃し、17時過ぎには1ドル130円ちょうどの水準(10日朝に比べて1円45銭前後円高)に達している。(HC)
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(02/10)日銀の次期総裁に植田和男氏(元日銀審議委員)と伝えられる、外為市場は円高で反応
(02/10)【株式市場】日経平均は86円高となり4日ぶりに反発、TOPIXは6日続伸
(02/10)【株式市場】日経平均は138円高、神戸鋼がストップ高など好業績株への買い旺盛
(02/10)日経平均は126円高で始まる、NY株はダウ249ドル安だが半導体株指数SOXは高い
(02/09)【株式市場】日経平均は22円安、後場は北米景気関連株など強くTOPIXは5日続伸
(02/09)【株式市場】日経平均は126円安、NY株安の影響あるが決算を吟味し直す買いもあり底堅い
(02/09)日経平均は153円安で始まる、NY株はダウ207ドル安など3指数とも反落
(02/08)【株式市場】日経平均は79円安となり2日続落だがTOPIXは堅調で4日続伸
(02/08)【株式市場】日経平均は142円安、米金利情勢を受け円高が再燃、好業績株を選別物色
(02/08)円高が再燃、為替「1円31銭の円高・ドル安」と伝えられる
(02/08)日経平均は5円高で始まる、NY株はダウ265ドル高と4日ぶりに上げS&P500、NASDAQは3日ぶりに反発
(02/07)【株式市場】日経平均は8円安、5日ぶりに下落、好決算株などは活況でTOPIXは堅調続伸
(02/07)【株式市場】日経平均は60円高、好決算株など活況高、円安関連株は伸びきれず
(02/07)日経平均は51円高で始まり5日続伸基調、NY株はダウ3日続落しS&P500、NASDAQは2日続落
(02/06)【株式市場】日経平均は184円高、後場は好決算株の短期売買が目立つが4日続伸
(02/06)【株式市場】日経平均は292円高、次期日銀総裁も緩和継続の期待などで低金利が追い風の銘柄など活況高
(02/06)日経平均は255円高で始まる、円安再燃、NY株はダウ127ドル安、NASDAQなど4日ぶりに下落
(02/03)【株式市場】日経平均は107円高、3日続伸、後場は好決算株の値動き強く出来高増加
(02/03)【株式市場】日経平均は116円高、米NASDAQ高など好感、12月中旬以来の2万7000円台
(02/03)日経平均は52円高で始まる、NY株はダウ3日ぶり下落だがS&P500、NASDAQは大幅高で3日続伸
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2023年02月10日
日銀の次期総裁に植田和男氏(元日銀審議委員)と伝えられる、外為市場は円高で反応
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31
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【株式市場】日経平均は86円高となり4日ぶりに反発、TOPIXは6日続伸
◆日経平均は2万7670円98銭(86円63銭高)、TOPIXは1986.96ポイント(1.96ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は朝にSQ算出売買があり13億9618万株
2月10日(金)後場の東京株式市場は、自動車株や電子部品株が総じて引き続き軟調に推移し、海運株も高安混在のまま、円相場の下値が固いからとの指摘。前場上げた鉄鋼株や大手商社株は一進一退となり、銀行株も高値もみあい。半面、前引け後に四半期決算を発表した日清紡HD<3105>(東証プライム)は一段高で始まり、14時に発表した石油資源開発<1662>(東証プライム)も一段高。日経平均は104円高で始まり、終盤まで60円高から70円高の水準(2万7650円前後)で推移し、大引けは4日ぶりの反発となった。TOPIXは6日続伸。
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2月10日(金)後場の東京株式市場は、自動車株や電子部品株が総じて引き続き軟調に推移し、海運株も高安混在のまま、円相場の下値が固いからとの指摘。前場上げた鉄鋼株や大手商社株は一進一退となり、銀行株も高値もみあい。半面、前引け後に四半期決算を発表した日清紡HD<3105>(東証プライム)は一段高で始まり、14時に発表した石油資源開発<1662>(東証プライム)も一段高。日経平均は104円高で始まり、終盤まで60円高から70円高の水準(2万7650円前後)で推移し、大引けは4日ぶりの反発となった。TOPIXは6日続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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【株式市場】日経平均は138円高、神戸鋼がストップ高など好業績株への買い旺盛
◆日経平均は2万7722円92銭(138円57銭高)、TOPIXは1992.13ポイント(7.13ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出分が加わり7億6117万株
2月10日(金)前場の東京株式市場は、NY株下落の中で半導体株指数SOXは上げたため、半導体関連株が堅調となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は業績予想の増額修正と株式3分割も好感されて活況高。神戸鋼<5406>(東証プライム)は業績予想の増額など好感されてストップ高となり、大手商社、銀行・保険株等もしっかりとなった。日経平均は126円高で始まり、次第高となって午前10時半頃に229円67銭高(2万7814円02銭)まで上げ、前引けにかけても強調相場となった。
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2月10日(金)前場の東京株式市場は、NY株下落の中で半導体株指数SOXは上げたため、半導体関連株が堅調となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は業績予想の増額修正と株式3分割も好感されて活況高。神戸鋼<5406>(東証プライム)は業績予想の増額など好感されてストップ高となり、大手商社、銀行・保険株等もしっかりとなった。日経平均は126円高で始まり、次第高となって午前10時半頃に229円67銭高(2万7814円02銭)まで上げ、前引けにかけても強調相場となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は126円高で始まる、NY株はダウ249ドル安だが半導体株指数SOXは高い
2月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の126円90銭高(2万7711円25銭)で始まった。円相場は1ドル131円45銭前後で始まり30銭ほど円安になっている。
NY株式はダウが249.13ドル安(3万3699.88ドル)となりS&P500種、NASDAQ総合指数とともに2日続落。一方、半導体株指数SOXは高い。ダウは午前中に上げたが、午後に30年国債の入札が不調とされたことなどを受けて下げに転じた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8540円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を45円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが249.13ドル安(3万3699.88ドル)となりS&P500種、NASDAQ総合指数とともに2日続落。一方、半導体株指数SOXは高い。ダウは午前中に上げたが、午後に30年国債の入札が不調とされたことなどを受けて下げに転じた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8540円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を45円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年02月09日
【株式市場】日経平均は22円安、後場は北米景気関連株など強くTOPIXは5日続伸
◆日経平均は2万7584円35銭(22円11銭安)、TOPIXは1985.00ポイント(1.03ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億4373万株
2月9日(木)後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)が一段強含んで始まり、朝方を除いて軟調だったソニーG<6758>(東証プライム)は次第に持ち直し、米国の利上げ一巡による景気回復の時期を探る動きが再燃の見方。トヨタ<7203>(東証プライム)は13時30分の四半期決算発表を受けて大きく上げ、14時に発表した大日本塗料<4611>(東証プライム)は一段高となった。日経平均は118円安で始まり、徐々に持ち直して大引け間際に28円92銭高(2万7635円38銭)と小高くなり、大引けは3日続落だが小幅安にとどまった。TOPIXは大引けも堅調で5日続伸となった。
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2月9日(木)後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)が一段強含んで始まり、朝方を除いて軟調だったソニーG<6758>(東証プライム)は次第に持ち直し、米国の利上げ一巡による景気回復の時期を探る動きが再燃の見方。トヨタ<7203>(東証プライム)は13時30分の四半期決算発表を受けて大きく上げ、14時に発表した大日本塗料<4611>(東証プライム)は一段高となった。日経平均は118円安で始まり、徐々に持ち直して大引け間際に28円92銭高(2万7635円38銭)と小高くなり、大引けは3日続落だが小幅安にとどまった。TOPIXは大引けも堅調で5日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】日経平均は126円安、NY株安の影響あるが決算を吟味し直す買いもあり底堅い
◆日経平均は2万7479円86銭(126円60銭安)、TOPIXは1980.07ポイント(3.90ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少な目で4億8437万株
2月9日(木)前場の東京株式市場は、NY株の反落などを受けて半導体関連株や自動車株などに軟調な銘柄が多い中で、AGC<5201>(東証プライム)が今期業績の大幅回復予想と自社株買い・消却など好感されて活況高。8日に大きく売られた東レ<3402>(東証プライム)は急反発となり、決算を吟味し直す買い旺盛の見方。大手不動産株の一角も高い。日経平均は153円安で始まり、ほどなく181円77銭安(2万7424円69銭)まで下押したが、その後は底堅い推移のまま前引けとなった。
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2月9日(木)前場の東京株式市場は、NY株の反落などを受けて半導体関連株や自動車株などに軟調な銘柄が多い中で、AGC<5201>(東証プライム)が今期業績の大幅回復予想と自社株買い・消却など好感されて活況高。8日に大きく売られた東レ<3402>(東証プライム)は急反発となり、決算を吟味し直す買い旺盛の見方。大手不動産株の一角も高い。日経平均は153円安で始まり、ほどなく181円77銭安(2万7424円69銭)まで下押したが、その後は底堅い推移のまま前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は153円安で始まる、NY株はダウ207ドル安など3指数とも反落
2月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が153円06銭安(2万7453円40銭)で始まった。
NY株式はダウが207.68ドル安(3万3949.01ドル)と反落し、S&P500種、NASDAQ総合指数も反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7395円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を211円下回った。(HC)
NY株式はダウが207.68ドル安(3万3949.01ドル)と反落し、S&P500種、NASDAQ総合指数も反落した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7395円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を211円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2023年02月08日
【株式市場】日経平均は79円安となり2日続落だがTOPIXは堅調で4日続伸
◆日経平均は2万7606円46銭(79円01銭安)、TOPIXは1983.97ポイント(0.57ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億9500万株
2月8日(水)後場の東京株式市場は、後場寄りと同時(12時30分)に四半期決算を発表した東レ<3402>(東証プライム)が大きく値を消し、13時に発表したSUBARU<7270>(東証プライム)、旭化成<3407>(東証プライム)なども水準を下げ、全体相場の様子見気分を強める形になった。中で、前場堅調だった銀行株は上げ幅を保ち、三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段ジリ高。ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)などの石油株も市況高による高業績期待などで高い。日経平均は138円安で始まり、14時過ぎまで横ばいで推移。大引けは2日続落だが下げ幅を縮めた。TOPIXは小高く4日続伸。
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2月8日(水)後場の東京株式市場は、後場寄りと同時(12時30分)に四半期決算を発表した東レ<3402>(東証プライム)が大きく値を消し、13時に発表したSUBARU<7270>(東証プライム)、旭化成<3407>(東証プライム)なども水準を下げ、全体相場の様子見気分を強める形になった。中で、前場堅調だった銀行株は上げ幅を保ち、三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段ジリ高。ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)などの石油株も市況高による高業績期待などで高い。日経平均は138円安で始まり、14時過ぎまで横ばいで推移。大引けは2日続落だが下げ幅を縮めた。TOPIXは小高く4日続伸。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は142円安、米金利情勢を受け円高が再燃、好業績株を選別物色
◆日経平均は2万7543円39銭(142円08銭安)、TOPIXは1982.68ポイント(0.72ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6361万株
2月8日(水)前場の東京株式市場は、米FRB議長発言を受けて朝方から円高が目立ち、自動車株や電気機器、精密機器などに安い銘柄が多く、鉄鋼、重工、海運株なども重い値動きとなった。半面、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株やエーザイ<4523>(東証プライム)などの薬品株が堅調で、2日前の好決算を受けデサント<8114>(東証プライム)は続伸、昨日の好決算を受け三菱ケミカルHD<4188>(東証プライム)は急伸。日経平均は午前9時半頃に224円94銭安(2万7458円53銭)まで下押す場面があったが、その後は回復傾向となり、前引けは100円近く持ち直した。
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2月8日(水)前場の東京株式市場は、米FRB議長発言を受けて朝方から円高が目立ち、自動車株や電気機器、精密機器などに安い銘柄が多く、鉄鋼、重工、海運株なども重い値動きとなった。半面、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株やエーザイ<4523>(東証プライム)などの薬品株が堅調で、2日前の好決算を受けデサント<8114>(東証プライム)は続伸、昨日の好決算を受け三菱ケミカルHD<4188>(東証プライム)は急伸。日経平均は午前9時半頃に224円94銭安(2万7458円53銭)まで下押す場面があったが、その後は回復傾向となり、前引けは100円近く持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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円高が再燃、為替「1円31銭の円高・ドル安」と伝えられる
■米FRB議長「ディスインフレのプロセスが始まっている」
2月8日午前の円相場は円高が再燃し、朝方の1ドル131円10銭前後(前日夕方に比べ80〜90銭前後の円高)からシジリ上げ幅を広げ、午前10時には「1ドル=130円84〜86銭と前日17時時点と比べて1円31銭の円高・ドル安」(日経速報ニュース)などと伝えられている。日経平均は午前9時半頃に224円94銭安(2万7458円53銭)まで下押す場面があった。その後は回復傾向となっている。
米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長が7日、これまで引き上げてきた金利政策を当面維持する姿勢を示した一方で、「ディスインフレのプロセスが始まっている」などとインフレのピークアウトをイメージさせる意味合いを示したと伝えられ、一方的な金利上昇によるドル高(円安)は沈静化するとの観測が出ている。(HC)
2月8日午前の円相場は円高が再燃し、朝方の1ドル131円10銭前後(前日夕方に比べ80〜90銭前後の円高)からシジリ上げ幅を広げ、午前10時には「1ドル=130円84〜86銭と前日17時時点と比べて1円31銭の円高・ドル安」(日経速報ニュース)などと伝えられている。日経平均は午前9時半頃に224円94銭安(2万7458円53銭)まで下押す場面があった。その後は回復傾向となっている。
米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長が7日、これまで引き上げてきた金利政策を当面維持する姿勢を示した一方で、「ディスインフレのプロセスが始まっている」などとインフレのピークアウトをイメージさせる意味合いを示したと伝えられ、一方的な金利上昇によるドル高(円安)は沈静化するとの観測が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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日経平均は5円高で始まる、NY株はダウ265ドル高と4日ぶりに上げS&P500、NASDAQは3日ぶりに反発
2月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が5円27銭高(2万7690円74銭)で始まった。為替は1ドル131円10銭前後で推移し80銭前後の円高となっている。
NY株式はダウが265.67ドル高(3万4156.69ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。FRB議長発言を受け、ダウは一時256.92ドル安まで下げたが、国債利回りの安定などにより切り返した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7600円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を85円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウが265.67ドル高(3万4156.69ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。FRB議長発言を受け、ダウは一時256.92ドル安まで下げたが、国債利回りの安定などにより切り返した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7600円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を85円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年02月07日
【株式市場】日経平均は8円安、5日ぶりに下落、好決算株などは活況でTOPIXは堅調続伸
◆日経平均は2万7685円47銭(8円18銭安)、TOPIXは1983.40ポイント(4.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億2651万株
2月7日(火)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が上げ幅を縮め、トヨタ<7203>(東証プライム)は下げ幅を広げるなど、主力株の一角に調整ムードが漂い、三菱重工<7011>(東証プライム)が13時半の四半期決算発表を境に下押すと様子見気分が強まった。日経平均は51円高で始まり、13時頃からは前日比変わらずの水準まで値を消し、次第に軟調になったまま大引けは5日ぶりに反落。一方、TOPIXは堅調で小幅続伸となった。
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2月7日(火)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が上げ幅を縮め、トヨタ<7203>(東証プライム)は下げ幅を広げるなど、主力株の一角に調整ムードが漂い、三菱重工<7011>(東証プライム)が13時半の四半期決算発表を境に下押すと様子見気分が強まった。日経平均は51円高で始まり、13時頃からは前日比変わらずの水準まで値を消し、次第に軟調になったまま大引けは5日ぶりに反落。一方、TOPIXは堅調で小幅続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16
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【株式市場】日経平均は60円高、好決算株など活況高、円安関連株は伸びきれず
◆日経平均は2万7754円36銭(60円71銭高)、TOPIXは1988.04ポイント(8.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億7871万株
2月7日(火)前場の東京株式市場は、円安などが好感された中で、自動車株や機械株に高寄りのあと値を消す銘柄が見られ、不動産株にも朝高の後軟化する銘柄があり、伸びきれない雰囲気となった。一方、四半期決算好調で値上げも発表したヤマトHD<9064>(東証プライム)は活況高。半導体関連株は総じて堅調で、海運、大手商社もしっかり。みずほFG<8411>(東証プライム)が反発堅調など、ここ調整含みの銀行株も高い。日経平均は51円高で始まり、午前9時20分頃の121円31銭高(2万7814円96銭)を上値に一進一退となり、前引けにかけては上げ幅を縮めた。
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2月7日(火)前場の東京株式市場は、円安などが好感された中で、自動車株や機械株に高寄りのあと値を消す銘柄が見られ、不動産株にも朝高の後軟化する銘柄があり、伸びきれない雰囲気となった。一方、四半期決算好調で値上げも発表したヤマトHD<9064>(東証プライム)は活況高。半導体関連株は総じて堅調で、海運、大手商社もしっかり。みずほFG<8411>(東証プライム)が反発堅調など、ここ調整含みの銀行株も高い。日経平均は51円高で始まり、午前9時20分頃の121円31銭高(2万7814円96銭)を上値に一進一退となり、前引けにかけては上げ幅を縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09
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日経平均は51円高で始まり5日続伸基調、NY株はダウ3日続落しS&P500、NASDAQは2日続落
2月7日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が51円25銭高(2万7744円90銭)で始まり、5日続伸基調となっている。
NY株式は3指数とも軟調で、ダウは34.99ドル安(3万3891.02ドル)と3日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を9円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも軟調で、ダウは34.99ドル安(3万3891.02ドル)と3日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7685円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を9円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2023年02月06日
【株式市場】日経平均は184円高、後場は好決算株の短期売買が目立つが4日続伸
◆日経平均は2万7693円65銭(184円19銭高)、TOPIXは1979.22ポイント(8.96ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億1554万株
2月6日(月)後場の東京株式市場は、四半期決算発表が増える中で、正午に発表した大林組<1802>(東証プライム)は一段高で寄った後値を消して売買交錯となり、13時に発表した住友商事<8053>(東証プライム)は瞬間的に上げたあと値を消し、目先的な売買が活発化する様子となった。13時過ぎに発表した日清食品HD<2897>(東証プライム)は急伸。日経平均は前引けに比べて50円近く値を消して253円高で始まり、徐々に値を消す印象になったが大引けは184円高で値を保ち4日続伸となった。
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2月6日(月)後場の東京株式市場は、四半期決算発表が増える中で、正午に発表した大林組<1802>(東証プライム)は一段高で寄った後値を消して売買交錯となり、13時に発表した住友商事<8053>(東証プライム)は瞬間的に上げたあと値を消し、目先的な売買が活発化する様子となった。13時過ぎに発表した日清食品HD<2897>(東証プライム)は急伸。日経平均は前引けに比べて50円近く値を消して253円高で始まり、徐々に値を消す印象になったが大引けは184円高で値を保ち4日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
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【株式市場】日経平均は292円高、次期日銀総裁も緩和継続の期待などで低金利が追い風の銘柄など活況高
◆日経平均は2万7801円97銭(292円51銭高)、TOPIXは1982.28ポイント(12.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億970万株
2月6日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株安を受けて半導体関連株などは朝から軟調だったが、日銀の次期総裁候補を巡り、量的緩和継続派とされる副総裁に政府が打診と伝えられたことを受け、低金利が追い風になる不動産株や商社株、リース株などが軒並み高となった。三菱商事<8058>(東証プライム)は業績予想の増額と自社株買い発表も加わり活況高。住友不<8830>(東証プライム)は羽田空港の国際線直結の複合施設『羽田エアポートガーデン』全面開業もあり活況高。また、円安が再燃したため自動車、機械、重工株なども高い。日経平均は255円高で始まり、311円76銭高(2万7821円22銭)まで上げて前引けも上げ幅300円に迫る水準で値を保った。
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2月6日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株安を受けて半導体関連株などは朝から軟調だったが、日銀の次期総裁候補を巡り、量的緩和継続派とされる副総裁に政府が打診と伝えられたことを受け、低金利が追い風になる不動産株や商社株、リース株などが軒並み高となった。三菱商事<8058>(東証プライム)は業績予想の増額と自社株買い発表も加わり活況高。住友不<8830>(東証プライム)は羽田空港の国際線直結の複合施設『羽田エアポートガーデン』全面開業もあり活況高。また、円安が再燃したため自動車、機械、重工株なども高い。日経平均は255円高で始まり、311円76銭高(2万7821円22銭)まで上げて前引けも上げ幅300円に迫る水準で値を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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日経平均は255円高で始まる、円安再燃、NY株はダウ127ドル安、NASDAQなど4日ぶりに下落
2月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が255円52銭高(2万7764円66銭)で始まった。円相場は1ドル132円前後で始まり円安が再燃している。米雇用統計などに加え、政府が日銀の次期総裁候補として雨宮副総裁に打診と伝えられ、緩和継続の期待が出ている。
NY株式はダウが127.93ドル安(3万3926.01ドル)となり2日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は4日ぶりに下落。雇用統計の一部数値が市場予想を大幅に上回ったと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7620円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値を111円上回った。(HC)
NY株式はダウが127.93ドル安(3万3926.01ドル)となり2日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は4日ぶりに下落。雇用統計の一部数値が市場予想を大幅に上回ったと伝えられた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7620円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値を111円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2023年02月03日
【株式市場】日経平均は107円高、3日続伸、後場は好決算株の値動き強く出来高増加
◆日経平均は2万7509円46銭(107円41銭高)、TOPIXは1970.26ポイント(5.09ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はひと頃に比べて増加し13億9667万株
2月3日(金)後場の東京株式市場は、前場上げた銘柄や業種の中で半導体関連株は一進一退に転じた一方、ソニーG<6758>(東証プライム)は中盤から一段ジリ高となり、業績・配当予想の増額など好感。13時半過ぎに増配と自社株買い、消却などを発表した三井物産<8031>(東証プライム)は急激に上げ、14時に四半期決算を発表したミロク情報サービス<9928>(東証プライム)も上げ幅拡大。日経平均は90円高で始まり、大引けまで2万7500円(約100円高)前後で一進一退を続け、3日続伸となった。TOPIXは5日ぶりに高い。
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2月3日(金)後場の東京株式市場は、前場上げた銘柄や業種の中で半導体関連株は一進一退に転じた一方、ソニーG<6758>(東証プライム)は中盤から一段ジリ高となり、業績・配当予想の増額など好感。13時半過ぎに増配と自社株買い、消却などを発表した三井物産<8031>(東証プライム)は急激に上げ、14時に四半期決算を発表したミロク情報サービス<9928>(東証プライム)も上げ幅拡大。日経平均は90円高で始まり、大引けまで2万7500円(約100円高)前後で一進一退を続け、3日続伸となった。TOPIXは5日ぶりに高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【株式市場】日経平均は116円高、米NASDAQ高など好感、12月中旬以来の2万7000円台
◆日経平均は2万7518円75銭(116円70銭高)、TOPIXは1969.27ポイント(4.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し7億4947万株
2月3日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数の2日連続大幅高などを受けて値がさの半導体関連株や電子部品、精密機器株などが上げ、東京エレク<8035>(東証プライム)など日経平均への寄与度の大きい銘柄の上げ活発。ソニーG<6758>(東証プライム)や日本酸素HD<4091>(東証プライム)などは四半期決算や業績予想の増額など好感されて活況高。日経平均は52円高で始まったあと次第に急伸し、午前10時40分頃には210円52銭高(2万7612円57銭)まで上げ、取引時間中としては2022年12月16日以来の2万7000円台。前引けも上げ幅100円台を保った。
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2月3日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数の2日連続大幅高などを受けて値がさの半導体関連株や電子部品、精密機器株などが上げ、東京エレク<8035>(東証プライム)など日経平均への寄与度の大きい銘柄の上げ活発。ソニーG<6758>(東証プライム)や日本酸素HD<4091>(東証プライム)などは四半期決算や業績予想の増額など好感されて活況高。日経平均は52円高で始まったあと次第に急伸し、午前10時40分頃には210円52銭高(2万7612円57銭)まで上げ、取引時間中としては2022年12月16日以来の2万7000円台。前引けも上げ幅100円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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日経平均は52円高で始まる、NY株はダウ3日ぶり下落だがS&P500、NASDAQは大幅高で3日続伸
2月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が52円98銭高(2万7455円03銭)で始まった。
NY株式はダウが39.02ドル安(3万4053.94ドル)と3日ぶりに下げた一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は大幅高で3日続伸。1日の金融当局声明を機にバリュー株からグロース株への資金シフトが強まっているとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7530円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を128円上回った。(HC)
NY株式はダウが39.02ドル安(3万4053.94ドル)と3日ぶりに下げた一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は大幅高で3日続伸。1日の金融当局声明を機にバリュー株からグロース株への資金シフトが強まっているとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7530円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を128円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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