◆日経平均は2万6480円97銭(635円14銭安)、TOPIXは1876.29ポイント(30.51ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7611万株
10月11日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル安となったことなどを受け、自動車、電機精密、機械株などが下げて始まり、一部銘柄は中盤から一段安となった。一方、海運株、鉄鋼株は堅調で、「全国旅行支援」と入国者数の上限撤廃などの施行さを受け、JR東日本<9020>(東証プライム)などの鉄道株や日本航空<9201>(東証プライム)などの空運株は堅調で、高島屋<8233>(東証プライム)は業績予想の増額があり百貨店株も堅調。旅行関連株は朝高のあとダレ模様。日経平均は358円安で始まり、午前10時半頃から一段と下押し、一時669円83銭安(2万6446円28銭)まで下値を探った。
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(10/11)【株式市場】日経平均は635円安、一時669円安まで下押すが空運、百貨店、鉄鋼、海運はしっかり
(10/11)日経平均は358円安で始まる、NY株は2日間でダウ724ドル安、為替は円安再燃
(10/07)【株式市場】日経平均は195円安、5日ぶり反落だが「旅行支援」関連株など活況高
(10/07)【株式市場】日経平均は161円安だが朝方の389円安から大きく持ち直す
(10/07)日経平均は335円安で始まり反落模様、NY株は2日続落しダウは346ドル安
(10/06)【株式市場】日経平均は190円高、4日続伸、好業績株や材料株など強い
(10/06)【株式市場】日経平均は249円高、4日続伸基調、半導体株や好業績株など活況
(10/06)日経平均は17円高で始まる、4日続伸基調、NY株はダウ42ドル安だが直近2日間で計1590ドル高の後の小反落
(10/05)【株式市場】日経平均は128円高、3日続伸、後場は個別物色だが材料株など強い
(10/05)【株式市場】日経平均は93円高、円高などで伸び悩むが33業種別指数は24業種が高い
(10/05)キヤノンが一段と出直って始まる、半導体装置の新工場建設と伝えられ好感される
(10/05)日経平均は219円高で始まる、NY株はダウ825ドル高、3万ドル回復、3指数とも2日続けて大幅高
(10/04)【株式市場】日経平均は776円高、機関投資家の出動観測など言われ後場一段高、TOPIX1900ポイント回復
(10/04)【株式市場】日経平均は一時720円高まで上げて624円高、NYダウ大幅高など好感
(10/04)日経平均は437円高で始まる、NY株はダウ765ドル高など3指数とも大幅反発
(10/03)【株式市場】日経平均は278円高、年金など下期の運用買いの見方で大きく反発
(10/03)【株式市場】日経平均は300円安から一転210円高まで上げ174円高、一説、日銀ETF買いの見方も
(10/03)日経平均は158円安で始まる、NYダウ500ドル安だがシカゴ日経先物は小幅安
(09/30)【株式市場】日経平均は484円安、北米景気敏感株の下げ目立ち終値で7月1日以来の2万6000円割れ
(09/30)【株式市場】日経平均は442円安、NY株の大幅反落など受け自動車株など安い
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2022年10月11日
【株式市場】日経平均は635円安、一時669円安まで下押すが空運、百貨店、鉄鋼、海運はしっかり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は358円安で始まる、NY株は2日間でダウ724ドル安、為替は円安再燃
10月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が358円99銭安(2万6757円12銭)で始まった。一方、円相場は前週末から80銭近い円安の1ドル145円60銭台で始まっている。
NY株式は指数とも10日までで4日続落し、ダウは直近2日間で計724ドル安となり、10日は93.91ドル安(2万9202.88ドル)だった。雇用統計、FRB副議長の発言を受けた金利先物の上昇に加え、ロシアの攻撃活発化などが伝えられた。
7日に発表された9月の米雇用統計で失業率が市場予想より改善するなど労働需給の引き締まりが確認された
10日のCME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6665円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を450円超下回った。(HC)
NY株式は指数とも10日までで4日続落し、ダウは直近2日間で計724ドル安となり、10日は93.91ドル安(2万9202.88ドル)だった。雇用統計、FRB副議長の発言を受けた金利先物の上昇に加え、ロシアの攻撃活発化などが伝えられた。
7日に発表された9月の米雇用統計で失業率が市場予想より改善するなど労働需給の引き締まりが確認された
10日のCME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6665円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を450円超下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年10月07日
【株式市場】日経平均は195円安、5日ぶり反落だが「旅行支援」関連株など活況高
◆日経平均は2万7116円11銭(195円19銭安)、TOPIXは1906.80ポイント(15.67ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億1196万株
10月7日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)がストンと値を消して始まり、米雇用統計の発表を今夜に控え手掛けづらい様子。大手証券の一角の一部業務停止観測も影響。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)、などは「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃への期待で上げ幅を保ち、KNT−CTホールディングス<9726>(東証スタンダード)やエイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は一段と強含んだ。日経平均は197円安で始まり、大引けまで上下幅110円ほどの範囲で一進一退。昨6日までの4日続伸から5日ぶりの反落となった。
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10月7日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)がストンと値を消して始まり、米雇用統計の発表を今夜に控え手掛けづらい様子。大手証券の一角の一部業務停止観測も影響。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)や日本航空<9201>(東証プライム)、などは「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃への期待で上げ幅を保ち、KNT−CTホールディングス<9726>(東証スタンダード)やエイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は一段と強含んだ。日経平均は197円安で始まり、大引けまで上下幅110円ほどの範囲で一進一退。昨6日までの4日続伸から5日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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【株式市場】日経平均は161円安だが朝方の389円安から大きく持ち直す
◆日経平均は2万7149円76銭(161円54銭安)、TOPIXは1911.03ポイント(5.67ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億3998万株
10月7日(金)前場の東京株式市場は、米雇用統計などを受けたNY株の2日続落などを受け、自動車、鉄鋼、海運株などが反落模様となり、日経平均は335円安で始まった。しかし、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が朝寄り直後を安値として回復基調に転じ、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)などの鉄道株や空運株は10月11日開始の「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃などへの期待で高い。日経平均は朝寄り後の389円40銭安(2万6921円90銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅100円台にとどまった。
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10月7日(金)前場の東京株式市場は、米雇用統計などを受けたNY株の2日続落などを受け、自動車、鉄鋼、海運株などが反落模様となり、日経平均は335円安で始まった。しかし、トヨタ<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が朝寄り直後を安値として回復基調に転じ、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)などの鉄道株や空運株は10月11日開始の「全国旅行支援」や訪日観光客の上限撤廃などへの期待で高い。日経平均は朝寄り後の389円40銭安(2万6921円90銭)を下値に持ち直し、前引けは下げ幅100円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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日経平均は335円安で始まり反落模様、NY株は2日続落しダウは346ドル安
10月7日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の335円38銭安(2万6975円92銭)で始まった。
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは346.93ドル安(2万9926.94ドル)。
新規失業保険申請件数はやや増加したが、この程度では利上げへのブレーキにならないとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7025円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を286円下回った。(HC)
NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは346.93ドル安(2万9926.94ドル)。
新規失業保険申請件数はやや増加したが、この程度では利上げへのブレーキにならないとされた。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7025円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を286円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2022年10月06日
【株式市場】日経平均は190円高、4日続伸、好業績株や材料株など強い
◆日経平均は2万7311円30銭(190円77銭高)、TOPIXは1922.47ポイント(9.55ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億3943万株
10月6日(木)後場の東京株式市場は、為替動向などを受けてTDK<6762>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段と強含み、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も一段堅調に推移。国際線の予約3倍と伝えられた日本航空<9201>(東証プライム)も一段堅調。日経平均は277円高で始まり、高値もみ合いの中278円66銭高(2万7399円19銭)まで上げる場面を見せて大引けは4日続伸となった。
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10月6日(木)後場の東京株式市場は、為替動向などを受けてTDK<6762>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)が一段と強含み、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株も一段堅調に推移。国際線の予約3倍と伝えられた日本航空<9201>(東証プライム)も一段堅調。日経平均は277円高で始まり、高値もみ合いの中278円66銭高(2万7399円19銭)まで上げる場面を見せて大引けは4日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13
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【株式市場】日経平均は249円高、4日続伸基調、半導体株や好業績株など活況
◆日経平均は2万7370円37銭(249円84銭高)、TOPIXは1928.08ポイント(15.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5227万株
10月6日(木)前場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)が続伸基調となり、引き続き半導体製造装置の新工場建設など好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が堅調に推移し、三陽商会<8011>(東証プライム)は中間決算が材料視され高値更新、紙パルプ商事のKPPグループHD<9274>(東証プライム)も高値を更新など、業績好調な銘柄への買いも活発。三井不動産<8801>(東証プライム)なども高い。日経平均は17円高で始まったあと次第高となり、午前11時前に271円16銭高(2万7391円69銭)まで上げ、前引けまで値を保ち4日続伸基調となった。
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10月6日(木)前場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)が続伸基調となり、引き続き半導体製造装置の新工場建設など好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が堅調に推移し、三陽商会<8011>(東証プライム)は中間決算が材料視され高値更新、紙パルプ商事のKPPグループHD<9274>(東証プライム)も高値を更新など、業績好調な銘柄への買いも活発。三井不動産<8801>(東証プライム)なども高い。日経平均は17円高で始まったあと次第高となり、午前11時前に271円16銭高(2万7391円69銭)まで上げ、前引けまで値を保ち4日続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15
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日経平均は17円高で始まる、4日続伸基調、NY株はダウ42ドル安だが直近2日間で計1590ドル高の後の小反落
10月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が4日続伸基調の17円45銭高(2万7137円98銭)で始まった。
NY株式は3指数とも小反落となり、ダウは42.45ドル安(3万273.87ドル)。直近2日間で計1590.81ドル上げた後の小反落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7020円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を100円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも小反落となり、ダウは42.45ドル安(3万273.87ドル)。直近2日間で計1590.81ドル上げた後の小反落となった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7020円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を100円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年10月05日
【株式市場】日経平均は128円高、3日続伸、後場は個別物色だが材料株など強い
◆日経平均は2万7120円53銭(128円32銭高)、TOPIXは1912.92ポイント(6.03ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億8570万株
10月5日(水)後場の東京株式市場は、同業種でも高安が分かれる個別物色の展開となり、前引けにかけて軟化したソニーG<6758>(東証プライム)は臭香気分析システムなど材料視されて再び堅調になり、三陽商会<8011>(東証プライム)は秋冬物への期待などで一段高。HOYA<7741>(東証プライム)は円安効果への期待などで一段ジリ高。東邦チタニウム<5727>(東証プライム)など非鉄株の一角も一段ジリ高。日経平均は69円高で始まり、14時頃までほとんど横ばい小動きを続け、大引けは一段強含んで3日続伸となった。
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10月5日(水)後場の東京株式市場は、同業種でも高安が分かれる個別物色の展開となり、前引けにかけて軟化したソニーG<6758>(東証プライム)は臭香気分析システムなど材料視されて再び堅調になり、三陽商会<8011>(東証プライム)は秋冬物への期待などで一段高。HOYA<7741>(東証プライム)は円安効果への期待などで一段ジリ高。東邦チタニウム<5727>(東証プライム)など非鉄株の一角も一段ジリ高。日経平均は69円高で始まり、14時頃までほとんど横ばい小動きを続け、大引けは一段強含んで3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【株式市場】日経平均は93円高、円高などで伸び悩むが33業種別指数は24業種が高い
◆日経平均は2万7085円97銭(93円76銭高)、TOPIXは1912.56ポイント(5.67ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億681万株
10月5日(水)前場の東京株式市場は、NY株式が2日連続大幅高となった一方、円相場は介入警戒感などから徐々に円高方向に動き、自動車、半導体関連、機械、海運株の中に朝高の後値を消す銘柄がみられた。一方、INPEX<1605>(東証プライム)など資源株の一角は続伸し、東レ<3402>(東証プライム)など繊維製品株は値上げ期待などで堅調。キヤノン<7751>(東証プライム)は半導体製造装置の新工場などでしっかり。日経平均は219円高で始まり、直後の224円59銭高(2万7216円80銭)を上値に伸びきれなかったが、前引けも堅調で3日続伸基調となった。
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10月5日(水)前場の東京株式市場は、NY株式が2日連続大幅高となった一方、円相場は介入警戒感などから徐々に円高方向に動き、自動車、半導体関連、機械、海運株の中に朝高の後値を消す銘柄がみられた。一方、INPEX<1605>(東証プライム)など資源株の一角は続伸し、東レ<3402>(東証プライム)など繊維製品株は値上げ期待などで堅調。キヤノン<7751>(東証プライム)は半導体製造装置の新工場などでしっかり。日経平均は219円高で始まり、直後の224円59銭高(2万7216円80銭)を上値に伸びきれなかったが、前引けも堅調で3日続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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キヤノンが一段と出直って始まる、半導体装置の新工場建設と伝えられ好感される
■NY株高も好感、ダウは825ドル高となり2日連続大幅高
キヤノン<7751>(東証プライム)は10月5日、一段と出直って始まり、取引開始後は3313.0円(32.0円高)まで上げ、取引時間中としては今年9月21日以来、約2週間ぶりに3300円台を回復している。半導体装置の新工場を建設すると同日付の日本掲載新聞朝刊が伝えており、NY株の2日連続大幅高とともに好感買いが先行している。
報道によると、「栃木県に半導体装置の新工場を建設する。総投資額は500億円強で生産能力を現在の2倍に高めて2025年春の稼働を目指す。増産するのは半導体の中核工程である回路形成に使う露光装置」になるという。(HC)
キヤノン<7751>(東証プライム)は10月5日、一段と出直って始まり、取引開始後は3313.0円(32.0円高)まで上げ、取引時間中としては今年9月21日以来、約2週間ぶりに3300円台を回復している。半導体装置の新工場を建設すると同日付の日本掲載新聞朝刊が伝えており、NY株の2日連続大幅高とともに好感買いが先行している。
報道によると、「栃木県に半導体装置の新工場を建設する。総投資額は500億円強で生産能力を現在の2倍に高めて2025年春の稼働を目指す。増産するのは半導体の中核工程である回路形成に使う露光装置」になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均は219円高で始まる、NY株はダウ825ドル高、3万ドル回復、3指数とも2日続けて大幅高
10月5日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続伸基調の219円11銭高(2万7211円32銭)で始まった。
NY株式はダウ825.43ドル高(3万316.32ドル)など、3指数とも2日続けて大幅高。ダウは9月22日以来、8日ぶりに3万ドルの大台を回復した。昨3日のダウは765ドル高。3日の製造業景況感指数に続き、4日は労働省発表のJOLTS(雇用動態調査)求人件数が減少し、利上げピッチへの緩和期待が強まった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7170円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を180円近く上回った。(HC)
NY株式はダウ825.43ドル高(3万316.32ドル)など、3指数とも2日続けて大幅高。ダウは9月22日以来、8日ぶりに3万ドルの大台を回復した。昨3日のダウは765ドル高。3日の製造業景況感指数に続き、4日は労働省発表のJOLTS(雇用動態調査)求人件数が減少し、利上げピッチへの緩和期待が強まった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7170円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を180円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年10月04日
【株式市場】日経平均は776円高、機関投資家の出動観測など言われ後場一段高、TOPIX1900ポイント回復
◆日経平均は2万6992円21銭(776円42銭高)、TOPIXは1906.89ポイント(59.31ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億7866万株
10月4日(火)後場の東京株式市場は、9月末で上半期の資金運用にひと区切りつけた機関投資家が下期の投資を本格化させているとの見方があり、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東日本<9020>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)などが一段と上げて始まり、自動車株は中盤から相次いで前場の高値を上回った。海運株は前場の高値を抜けなかったがしっかり。日経平均は674円高で始まった後上げ幅を700円台に広げ、大引け間際に778円65銭高(2万6994円44銭)まで上昇、大引けも上げ幅770円台を保ち、大幅高で2日続伸となった。
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10月4日(火)後場の東京株式市場は、9月末で上半期の資金運用にひと区切りつけた機関投資家が下期の投資を本格化させているとの見方があり、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東日本<9020>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)などが一段と上げて始まり、自動車株は中盤から相次いで前場の高値を上回った。海運株は前場の高値を抜けなかったがしっかり。日経平均は674円高で始まった後上げ幅を700円台に広げ、大引け間際に778円65銭高(2万6994円44銭)まで上昇、大引けも上げ幅770円台を保ち、大幅高で2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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【株式市場】日経平均は一時720円高まで上げて624円高、NYダウ大幅高など好感
◆日経平均は2万6840円75銭(624円96銭高)、TOPIXは1894.86ポイント(47.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6429万株
10月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ765ドル高屋円相場の軟化を受けて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は437円高で始まり、時間とともに上げて午前11時前に720円16銭高(2万6935円95銭)まで上げた。自動車、電気精密、機械、半導体関連株、大手商社株などの上げが目立ち、業績予想の増額修正を発表した伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は6%高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株、INPEX<1605>(東証プライム)などの資源株も高い。日経平均は前引けも上げ幅600円台で大幅続伸基調となった。
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10月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ765ドル高屋円相場の軟化を受けて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は437円高で始まり、時間とともに上げて午前11時前に720円16銭高(2万6935円95銭)まで上げた。自動車、電気精密、機械、半導体関連株、大手商社株などの上げが目立ち、業績予想の増額修正を発表した伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は6%高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株、INPEX<1605>(東証プライム)などの資源株も高い。日経平均は前引けも上げ幅600円台で大幅続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は437円高で始まる、NY株はダウ765ドル高など3指数とも大幅反発
10月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が437円70銭高(2万6653円49銭)で始まった。北鮮のミサイル発射報道は影響していない様子。
NY株式は3指数とも大幅に上げ、ダウは765.38ドル高(2万9490.89ドル)。そろって3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6595円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値を380円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも大幅に上げ、ダウは765.38ドル高(2万9490.89ドル)。そろって3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6595円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値を380円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年10月03日
【株式市場】日経平均は278円高、年金など下期の運用買いの見方で大きく反発
◆日経平均は2万6215円79銭(278円58銭高)、TOPIXは1847.58ポイント(11.64ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億6934万株
10月3日(月)後場の東京株式市場は、年金や保険などの運用資金が年度下期に入り買い出動したとの見方があり、トヨタ<7203>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ高となり、ソニーG<6758>(東証プライム)も一段と強含み、日立製<6501>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)は14時半頃から一段高。鉄鋼、海運、タイヤ株もしっかりとなった。日経平均は154円高で始まり、14時過ぎまで160円高(2万6100円前後)で横ばいのあと大引けにかけて一段と上げ、前週末比で反発した。
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10月3日(月)後場の東京株式市場は、年金や保険などの運用資金が年度下期に入り買い出動したとの見方があり、トヨタ<7203>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ高となり、ソニーG<6758>(東証プライム)も一段と強含み、日立製<6501>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)は14時半頃から一段高。鉄鋼、海運、タイヤ株もしっかりとなった。日経平均は154円高で始まり、14時過ぎまで160円高(2万6100円前後)で横ばいのあと大引けにかけて一段と上げ、前週末比で反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は300円安から一転210円高まで上げ174円高、一説、日銀ETF買いの見方も
◆日経平均は2万6111円54銭(174円33銭高)、TOPIXは1840.71ポイント(4.77ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6866万株
■午前10時頃から相場急転換、ネット証券のサイトが重くなる例も
10月3日(月)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が朝寄りから小高く推移し、前週末のNYダウ500ドル安の割に堅調で、値がさ半導体株の一部も東京エレク<8035>(東証プライム)などは朝からほぼ堅調に推移。日経平均は158円安で始まり、ほどなく下げ幅を300円台に拡げたが、午前10時頃から急反発に転じ、11時にかけて一気に214円75銭高(2万6151円96銭)まで500円幅の急伸となった。一説、日銀のETF(上場投信)買いが入ったとの見方があった。相場急転換のためかネット証券のサイトが重くなる例もあったようだ。前引けもしっかりで前週末比反発基調となった。
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■午前10時頃から相場急転換、ネット証券のサイトが重くなる例も
10月3日(月)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が朝寄りから小高く推移し、前週末のNYダウ500ドル安の割に堅調で、値がさ半導体株の一部も東京エレク<8035>(東証プライム)などは朝からほぼ堅調に推移。日経平均は158円安で始まり、ほどなく下げ幅を300円台に拡げたが、午前10時頃から急反発に転じ、11時にかけて一気に214円75銭高(2万6151円96銭)まで500円幅の急伸となった。一説、日銀のETF(上場投信)買いが入ったとの見方があった。相場急転換のためかネット証券のサイトが重くなる例もあったようだ。前引けもしっかりで前週末比反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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日経平均は158円安で始まる、NYダウ500ドル安だがシカゴ日経先物は小幅安
10月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続落模様の158円26銭安(2万5778円95銭)で始まった。
前週末のNY株式は3指数とも2日続落となり、ダウは500.1ドル安(2万8725.51ドル)。終値で2020年11月以来の2冠9000ドルを割り込んだ。
一方、CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5930円となり、東京市場9月30日の現物(日経平均)終値を7円ほど下回る程度にとどまった。(HC)
前週末のNY株式は3指数とも2日続落となり、ダウは500.1ドル安(2万8725.51ドル)。終値で2020年11月以来の2冠9000ドルを割り込んだ。
一方、CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5930円となり、東京市場9月30日の現物(日経平均)終値を7円ほど下回る程度にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2022年09月30日
【株式市場】日経平均は484円安、北米景気敏感株の下げ目立ち終値で7月1日以来の2万6000円割れ
◆日経平均は2万5937円21銭(484円84銭安)、TOPIXは1835.94ポイント(32.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億2029万株
9月30日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、ブリヂストン<5108>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げが伝えられたにもかかわらず一段軟調など、北米景気に敏感とされる銘柄の下げが目立ち、半導体関連株等も軟調に推移。前場堅調だった不動産株は三菱地所<8802>(東証プライム)が13時過ぎにかけて大きく値を消して再び持ち直すなど、値を保っているうちに手離したい意向もある様子。一方、アステラス製薬<4503>(東証プライム)は新薬候補の欧州で承認申請受理など好感されて堅調持続、日清食品HD<2897>(東証プライム)は「完全メシ」好調などで堅調。日経平均は461円安で始まり、13時半過ぎに616円46銭安(2万5805円59銭)まで下押したが、大引けにかけては、この下げを見て政府策定中の経済対策が強化されるとの見方もあり、大幅反落だが下げ幅を400円台に縮めた。終値での2万6000円割れは今年7月1日以来になる。
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9月30日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、ブリヂストン<5108>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げが伝えられたにもかかわらず一段軟調など、北米景気に敏感とされる銘柄の下げが目立ち、半導体関連株等も軟調に推移。前場堅調だった不動産株は三菱地所<8802>(東証プライム)が13時過ぎにかけて大きく値を消して再び持ち直すなど、値を保っているうちに手離したい意向もある様子。一方、アステラス製薬<4503>(東証プライム)は新薬候補の欧州で承認申請受理など好感されて堅調持続、日清食品HD<2897>(東証プライム)は「完全メシ」好調などで堅調。日経平均は461円安で始まり、13時半過ぎに616円46銭安(2万5805円59銭)まで下押したが、大引けにかけては、この下げを見て政府策定中の経済対策が強化されるとの見方もあり、大幅反落だが下げ幅を400円台に縮めた。終値での2万6000円割れは今年7月1日以来になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は442円安、NY株の大幅反落など受け自動車株など安い
◆日経平均は2万5979円75銭(442円30銭安)、TOPIXは1841.66ポイント(27.14ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1676万株
9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツの物価指標高騰を受けたEUの再利上げ観測やNY株の大幅反落を受け、自動車株が含まれる「輸送用機器」が東証の業種別指数(33業種)の値下がり率1位となり、「電機機器」は値下がり率3位となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株は円安を受け海外から国内の不動産買い活発との報道などを受けて堅調に推移し、アステラス製薬<4503>(東証プライム)や科研製薬<4521>(東証プライム)などの薬品株、食品株の一角が高い。日経平均は182円安で始まり次第安となり、前引け間際に493円04銭安(2万5929円01銭)まで下押した。
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9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツの物価指標高騰を受けたEUの再利上げ観測やNY株の大幅反落を受け、自動車株が含まれる「輸送用機器」が東証の業種別指数(33業種)の値下がり率1位となり、「電機機器」は値下がり率3位となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株は円安を受け海外から国内の不動産買い活発との報道などを受けて堅調に推移し、アステラス製薬<4503>(東証プライム)や科研製薬<4521>(東証プライム)などの薬品株、食品株の一角が高い。日経平均は182円安で始まり次第安となり、前引け間際に493円04銭安(2万5929円01銭)まで下押した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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