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記事一覧 (09/30)【株式市場】日経平均は484円安、北米景気敏感株の下げ目立ち終値で7月1日以来の2万6000円割れ
記事一覧 (09/30)【株式市場】日経平均は442円安、NY株の大幅反落など受け自動車株など安い
記事一覧 (09/30)日経平均は182円安で始まる、NY株は急反落しダウ458ドル安、ドイツの消費者物価10%上昇し欧州再利上げの観測
記事一覧 (09/29)【株式市場】日経平均は反発し248円高、後場一段と上げ東証33業種は28業種が高い
記事一覧 (09/29)【株式市場】日経平均は64円高、TOPIXは軟調だが材料株など強い
記事一覧 (09/29)日経平均は106円高で始まる、NYダウ7日ぶりに上げ548ドル高、米金利急低下
記事一覧 (09/28)【株式市場】日経平均は397円安、大幅反落だが大引けは2万6000円を維持
記事一覧 (09/28)【株式市場】日経平均は587円安、対ロ制裁拡大の観測、今年7月4日以来の2万6000円割れ
記事一覧 (09/28)日経平均は149円安で始まる、権利付最終日、NY株はダウ6日続落だがNASDAQと半導体株指数は反発
記事一覧 (09/27)【株式市場】日経平均は4日ぶりに反発し140円高、「全国旅行割」関連株など材料株が高い
記事一覧 (09/27)【株式市場】日経平均は220円高、4日ぶり反発基調、円安恩恵銘柄など買い直す
記事一覧 (09/27)日経平均は153円高で始まり4日ぶり反発基調、円安再燃、NY株は3指数とも5日続落しダウは329ドル安
記事一覧 (09/26)【株式市場】日経平均は後場一段と下げ722円安、ただ罫線の「三空」現れパニック終盤の期待も
記事一覧 (09/26)【株式市場】日経平均は534円安、NYダウ3万ドル割れなど受け業種別指数は全業種が下落
記事一覧 (09/26)日経平均は374円安で始まる、NYダウ3万ドル割る、ただ原油はロシア侵攻前まで下げインフレ抑制の兆しも
記事一覧 (09/22)【株式市場】日経平均は159円安、2日続落だが後場は次第に持ち直す
記事一覧 (09/22)【株式市場】日経平均は265円安、米利上げ、NY株安など影響するが材料株は強い
記事一覧 (09/22)日経平均2万7000円を割り込む、下げ幅は300円台、米利上げに続き日銀の金融政策会合の結果発表も控える
記事一覧 (09/22)日経平均は259円安で始まる、米0.75%利上げ、NYダウは522ドル安
記事一覧 (09/21)【株式市場】日経平均は375円安、翌日に米・日・英の金融当局の発表があり様子見
2022年09月30日

【株式市場】日経平均は484円安、北米景気敏感株の下げ目立ち終値で7月1日以来の2万6000円割れ

◆日経平均は2万5937円21銭(484円84銭安)、TOPIXは1835.94ポイント(32.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億2029万株

 9月30日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、ブリヂストン<5108>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げが伝えられたにもかかわらず一段軟調など、北米景気に敏感とされる銘柄の下げが目立ち、半導体関連株等も軟調に推移。前場堅調だった不動産株は三菱地所<8802>(東証プライム)が13時過ぎにかけて大きく値を消して再び持ち直すなど、値を保っているうちに手離したい意向もある様子。一方、アステラス製薬<4503>(東証プライム)は新薬候補の欧州で承認申請受理など好感されて堅調持続、日清食品HD<2897>(東証プライム)は「完全メシ」好調などで堅調。日経平均は461円安で始まり、13時半過ぎに616円46銭安(2万5805円59銭)まで下押したが、大引けにかけては、この下げを見て政府策定中の経済対策が強化されるとの見方もあり、大幅反落だが下げ幅を400円台に縮めた。終値での2万6000円割れは今年7月1日以来になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は442円安、NY株の大幅反落など受け自動車株など安い

◆日経平均は2万5979円75銭(442円30銭安)、TOPIXは1841.66ポイント(27.14ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1676万株

 9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツの物価指標高騰を受けたEUの再利上げ観測やNY株の大幅反落を受け、自動車株が含まれる「輸送用機器」が東証の業種別指数(33業種)の値下がり率1位となり、「電機機器」は値下がり率3位となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株は円安を受け海外から国内の不動産買い活発との報道などを受けて堅調に推移し、アステラス製薬<4503>(東証プライム)科研製薬<4521>(東証プライム)などの薬品株、食品株の一角が高い。日経平均は182円安で始まり次第安となり、前引け間際に493円04銭安(2万5929円01銭)まで下押した。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

日経平均は182円安で始まる、NY株は急反落しダウ458ドル安、ドイツの消費者物価10%上昇し欧州再利上げの観測

 9月30日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が182円05銭安(2万6240円00銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大きく反落し、ダウは458.13ドル安(2万9225.61ドル)となった。ドイツの9月の消費者物価指数速報値が前年同月比10.9%も上昇し、「1996年の調査開始以降で最高」(ロイターニュース)と伝えられ、EUの一段の利上げ観測が広がった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6175円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値を247円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年09月29日

【株式市場】日経平均は反発し248円高、後場一段と上げ東証33業種は28業種が高い

◆日経平均は2万6422円05銭(248円07銭高)、TOPIXは1868.80ポイント(13.65ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億361万株

 9月29日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけて軟化したトヨタ自<7203>(東証プライム)が持ち直して中盤から高くなり、信越化学<4063>(東証プライム)もジリジリ持ち直し、ソニーG<6758>(東証プライム)もおおむね堅調に推移。アルツハイマー薬に期待のエーザイ<4523>(東証プライム)は引き続き買い気配のままストップ高で推移し、塩野義薬<4507>(東証プライム)はワクチン期待などで一段ジリ高。日経平均は124円高で始まり、14時過ぎに前場の高値を上回って284円69銭高(2万6458円67銭)まで上げる場面をみせ、9月期末の配当落ち幅約223円を奪回、大引けも前日比で大きく反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は64円高、TOPIXは軟調だが材料株など強い

◆日経平均は2万6238円32銭(64円34銭高)、TOPIXは1853.63ポイント(1.52ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億6284万株

 9月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの7日ぶり反発などが好感されたものの、米金利の低下を受けて為替が円高に振れたためか自動車株が軟調で半導体関連株や電子部品株も朝方を除いて軟調になった。一方、エーザイ<4523>(東証プライム)は世界初のアルツハイマー病薬への期待から2日連続ストップ高となり、味の素<2802>(東証プライム)やキユーピー<2809>(東証プライム)などの食品株、マルハニチロ<1333>(東証プライム)などの水産株が堅調。日経平均は106円高で始まり、直後の276円61銭高(2万6450円59銭)を上値に伸びきれなかったが反発基調。一方、TOPIXは軟調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は106円高で始まる、NYダウ7日ぶりに上げ548ドル高、米金利急低下

 9月29日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の106円52銭高(2万6280円50銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大幅に上げ、ダウは548.75ドル高(2万9683.74ドル)となり7日ぶりに反発。S&P500種も7日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は2日続伸。英国の中央銀行である英イングランド銀行による国債買い入れ発表を受け、ドルと米金利が大幅に低下し、株式への買いが舞い戻った。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6480円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を306円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年09月28日

【株式市場】日経平均は397円安、大幅反落だが大引けは2万6000円を維持

◆日経平均は2万6173円98銭(397円89銭安)、TOPIXは1855.15ポイント(17.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はやや増加し15億5474万株

 9月28日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が取引開始直後を安値に下げ幅を縮め、海運株も横ばいに転じ、前場下げた銘柄に下げ止まる動きが見られた。エーザイ<4523>(東証プライム)はアルツハイマー病薬候補の試験結果発表を受けて引き続きストップ高買い気配で推移。日本製紙<3863>(東証プライム)は値上げ効果などで一段強含んだ。日経平均は576円安で始まり、570円安の2万6000円をはさんで小動きを続け、大引けは大幅反落だが下げ幅を縮めた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は587円安、対ロ制裁拡大の観測、今年7月4日以来の2万6000円割れ

◆日経平均は2万5984円51銭(587円36銭安)、TOPIXは1840.78ポイント(32.23ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億9935万株

 9月28日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日続落などを受けて鉄鋼、自動車海運株などがジリ安となり、NASDAQ指数の反発が好感されて堅調に始まった半導体関連株も中盤には軟調に転じた。一方、業績予想を増額修正したオンワードHD<8016>(東証プライム)タムラ製<6768>(東証プライム)などはしっかり。日経平均は149円安で始まり、米国務長官がロシア向けに領土併合なら「さらに厳しい代償を」と発言したことなどを受けて中盤から一段安となり、前引け間際に633円51銭安(2万5938円36銭)まで下押した。2万6000円割れは、取引時間中としては今年7月4日以来になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は149円安で始まる、権利付最終日、NY株はダウ6日続落だがNASDAQと半導体株指数は反発

 9月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の149円01銭安(2万6422円86銭)で始まった。きょうは9月末の配当、優待を確保する買付期限(権利付最終日)。

 NY株式はNASDAQ総合指数が6日ぶりに反発したものの、ダウは125.82ドル安(2万9134.99ドル)となり6日続落。S&P500種も6日続落。半導体株指数SOXは反発した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6185円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値を387円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年09月27日

【株式市場】日経平均は4日ぶりに反発し140円高、「全国旅行割」関連株など材料株が高い

◆日経平均は2万6571円87銭(140円32銭高)、TOPIXは1873.01ポイント(8.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億4557万株

 9月27日(火)後場の東京株式市場は、「全国旅行割」の10月中旬開始などが材料視されてJR東海<9022>(東証プライム)ANAホールディングス<9202>(東証プライム)などが一段と強含み、若年層への資産移転を柔軟にする贈与・相続税制の見直しや米金利上昇を受け三井住友FG<8316>(東証プライム)なども堅調に推移。新製品好調でプロ野球の話題性もあるヤクルト本社<2267>(東証プライム)、業界トップブランドのキユーピー<2809>(東証プライム)なども高い。日経平均は163円高で始まり、終盤まで2万6600円(約170円高)弱の水準で小動きを続けたが4日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は220円高、4日ぶり反発基調、円安恩恵銘柄など買い直す

◆日経平均は2万6651円60銭(220円05銭高)、TOPIXは1882.09ポイント(17.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億3837万株

 9月27日(火)前場の東京株式市場は、円相場が再び1ドル144円台に入ったことなどを受け、トヨタ自<7203>(東証プライム)信越化<4063>(東証プライム)など円安が追い風になる銘柄が反発し、9月期末配当の権利付最終日に当たる9月28日を前に配当狙いの買いも見られた様子。JR東日本<9020>(東証プライム)は前引けにかけて小高くなった。ソニーG<6758>(東証プライム)も前日まで5日続落だった反動高があるとされてしっかり。日経平均は153円高で始まり、午前10時頃に248円65銭高(2万6680円20銭)まで上げた。中盤から鉄鋼、海運株が値を消したため伸び悩んだが前引けも上げ幅200円台で4日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日経平均は153円高で始まり4日ぶり反発基調、円安再燃、NY株は3指数とも5日続落しダウは329ドル安

 9月27日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が153円83銭高(2万6585円38銭)で始まり4日ぶりの上げ相場となっている。円安が再燃し1ドル144円台に入っている。

 NY株式は3指数とも5日続落し、ダウは329.60ドル安(2万9260.81ドル)。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6335円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を97円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2022年09月26日

【株式市場】日経平均は後場一段と下げ722円安、ただ罫線の「三空」現れパニック終盤の期待も

◆日経平均は2万6431円55銭(722円28銭安)、TOPIXは1864.28ポイント(51.84ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はやや増加し15億2663万株

 9月26日(月)後場の東京株式市場は、鉄鋼、自動車、半導体関連株に一段値を消して始まる銘柄がみられ、日経平均は632円安で始まり、大引け間際までジリ安商状を続けて一時729円23銭安(2万6424円60銭)まで下押した。中で、NTT<9432>(東証プライム)KDDI<9433>(東証プライム)が堅調に推移し、ニトリHD<9843>(東証プライム)もおおむね堅調。日経平均は7月14日以来の2万6500円割れとなったが、日足で続落しながら「三空(さんくう)」を示現したため、「相場がパニック的に動いたことを示唆」「逆張りのチャンス!という活用法」(ネットでの解説)などを参考にする様子もあった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は534円安、NYダウ3万ドル割れなど受け業種別指数は全業種が下落

◆日経平均は2万6619円53銭(534円30銭安)、TOPIXは1878.14ポイント(37.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はやや増加し6億9911万株

 9月26日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの続落3万ドル割れを受けて北米景気後退への懸念が強まり、日経平均は374円安で始まったあとも下値を探る展開となった。午前10時30分前に638円77銭安(2万6515円06銭)まで下げ、以後は持ち直したが、前引けの下げ幅は500円台だった。東証33業種別指数はすべて軟調。中で、NTT<9432>(東証プライム)や三菱総研<3636>(東証プライム)など、米金利の上昇に直接は左右されにくい銘柄などが高い。円安効果への期待などで日清食品HD<2897>(東証プライム)もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は374円安で始まる、NYダウ3万ドル割る、ただ原油はロシア侵攻前まで下げインフレ抑制の兆しも

 9月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が374円39銭安(2万6779円44銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウ486.27ドル安(2万9590.41ドル)となるなど、3指数とも大幅に下げ4日続落。21日発表の利上げが3度続けて0.75%づつ引き上げられ、さすがに厳しい展開となった。だが、これによる景気後退懸念などから原油相場が80ドル/バレルを割り、ロシア侵攻前の水準まで戻った。ガソリン先物や小麦先物なども大幅安。このため、利上げの主目的であるインフレ抑制については効果が芽生えてきたとの見方が出ている。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6415円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を739円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2022年09月22日

【株式市場】日経平均は159円安、2日続落だが後場は次第に持ち直す

◆日経平均は2万7153円83銭(159円30銭安)、TOPIXは1916.12ポイント(4.68ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億4475万株

 9月22日(木)後場の東京株式市場は、日銀の害規模金融緩和継続が昼前から伝えられはじめ、円相場は1ドル145円台の円安進行となり、SUBARU<7270>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と上げたほか、円安は訪日観光にも追い風とJR東日本<9020>(東証プライム)などのJR各社や私鉄株も上げ、空運株も堅調転換。日経平均は257円安で始まり、次第に下げ幅を縮め、大引けは2日続落だが下げ幅100円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は265円安、米利上げ、NY株安など影響するが材料株は強い

◆日経平均は2万7047円37銭(265円76銭安)、TOPIXは1908.55ポイント(12.25ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億8619万株

 9月22日(木)前場の東京株式市場は、米国の0.75%利上げ、NYダウ522ドル安を受け、日経平均は259円安で始まったあと午前10時40分にかけて357円95銭安(2万6955円18銭)まで下押したが、前引けにかけては2万7000円を回復した。ロシアの予備役招集・戦力増強を受けて三菱重工<7011>(東証プライム)などの防衛関連株が高く、旅行喚起策への期待からJR東日本<9020>(東証プライム)や三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)なども堅調。個別物色は活発で外資支援観測の東芝<6502>(東証プライム)も堅調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

日経平均2万7000円を割り込む、下げ幅は300円台、米利上げに続き日銀の金融政策会合の結果発表も控える

■日銀の正式発表は15時頃、夜は英国の金融政策当局も発表する予定

 9月22日午前の東京株式市場では、日経平均が偽善10時20分過ぎに2万7000円を割り込み、下げ幅を300円台に拡げて2日続落模様となっている。米国が0.75%幅の利上げを発表し、同国21日のNY株式はダウが522ドル安となるなど主要指数とも大幅に続落し、影響を受けた。

 22日は昼頃に日銀の金融政策会合の結果が伝えられる予定で、夕方にはスイスの金融政策当局が、夜には英国の金融政策当局が発表する予定になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 今日のマーケット

日経平均は259円安で始まる、米0.75%利上げ、NYダウは522ドル安

 9月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続落模様の259円55銭安(2万7053円58銭)で始まった。円相場は米金利上昇を受け1ドル144円60銭台に入り円安再燃となっている。

 NY株式はダウ522.45ドル安(3万183.78ドル)など3指数とも大幅に2日続落。金融政策会合(FOMC)で0.75%の利上げが発表された。0.75%幅の利上げは今年6月、7月に続いて3回連続。次回のFOMCは11月の予定。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7010円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を303円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット
2022年09月21日

【株式市場】日経平均は375円安、翌日に米・日・英の金融当局の発表があり様子見

◆日経平均は2万7313円13銭(375円29銭安)、TOPIXは1920.80ポイント(26.47ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億6875万株

 9月21日(水)後場の東京株式市場は、日立製<6501>(東証プライム)や資生堂<4911>(東証プライム)が本日の安値で引けるなど、主力株の中に下げる銘柄がみられ、前場上げたメガバンク株も後場は軟調に推移。22日の未明・昼頃・夕方に各々、米・日・英の金融政策当局の発表があるため為替などへの影響が読みづらい模様だった。一方、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は反発幅を広げ、地銀株は引き続き南都銀行<8367>(東証プライム)の業績予想の増額など好感され続伸。日経平均は359円安で始まり、大引けまで小動きのまま前日比で比較的大きな反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット