◆日経平均は4万2649円26銭(625円41銭安)、TOPIXは3057.95ポイント(33.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億5962万株
8月14日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は朝方に下げたまま弱もみあうなど様子見の展開になり、材料株の個別物色が活発化した。米ベンセント財務長官の日銀利上げ催促発言もあり、日経平均は後場寄り後に一段下押して668円安(4万2606円)をつけ、その後も下げ幅600円前後で小動きのまま大引けとなり7日ぶりの反落となった。TOPIXも7日ぶりに反落。
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(08/14)【株式市場】日経平均は625円安、7日ぶり反落、米ベンセント長官発言などで日銀の利上げを警戒
(08/14)【株式市場】前場の日経平均は548円安となり7日ぶり反落模様、米高官発言などで日銀の利上げ警戒
(08/14)日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ463ドル高、S&P500とNASDAQは連日最高値
(08/13)【株式市場】夏休み明け相場、カギは業績選別、投資採算で優位な銘柄に注目
(08/13)【株式市場】日経平均は556円高、6日続伸し2日続けて最高値を更新、米中の関税融和やトランプ・プーチン会談など好感
(08/13)【株式市場】前場の日経平均は582円高、初の4万3000円台で取引時間中の最高値を連日更新、半導体株など活況高
(08/13)【株式市場】日経平均、初の4万3000円台突破、米株高と半導体株上昇が後押し
(08/13)日経平均は372円高で始まり連日最高値、NY株はS&P500とNASDAQが最高値を更新、ダウは483ドル高
(08/12)【株式市場】日経平均は897円高となり昨年7月の最高値を更新、米国が半導体の中国輸出を解禁など好感
(08/12)【株式市場】前場の日経平均は1029円高となり最高値を更新、中国向け米関税90日猶予など受けTOPIXも最高値
(08/12)日経平均が最高値を更新、1年1か月ぶり、中国製品への関税90日延期や円安など好感
(08/12)【株式市場】日経平均5日連続で上昇、円安と好決算が後押し、4〜6月期好業績銘柄への買い注文続く
(08/12)日経平均は277円高で始まり5日続伸基調、為替は円安、NY株は全般反落しダウは206ドル安
(08/08)【株式市場】日経平均は761円高となり4日続伸、四半期決算発表株への買い旺盛でTOPIXは史上初の3000pt台
(08/08)【株式市場】前場の日経平均は急伸909円高、企業業績への期待強いなかSQ算出が買い先行で上げに拍車
(08/08)日経平均800円高、企業業績への期待強く、関税に不透明感残るが自動車株の強さも安心感
(08/08)日経平均は224円高で始まる、NY株はダウとS&P500が反落、NASDAQは2日続伸
(08/07)【株式市場】日経平均は264円高、四半期決算発表に一喜一憂だが前場の上げ幅を保ち3日続伸
(08/07)【株式市場】前場の日経平均は319円高、「半導体の関税100%」には冷静で好決算株など活況高
(08/07)日経平均は126円安で始まる、NY株はダウ81ドル高、トランプ大統領が半導体に100%関税の方針
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2025年08月14日
【株式市場】日経平均は625円安、7日ぶり反落、米ベンセント長官発言などで日銀の利上げを警戒
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【株式市場】前場の日経平均は548円安となり7日ぶり反落模様、米高官発言などで日銀の利上げ警戒
◆日経平均は4万2726円63銭(548円04銭安)、TOPIXは3060.04ポイント(31.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億7707万株
8月14日(木)前場の東京株式市場は、米財務長官の発言を受けて米国の9月利下げ観測が強まった一方、同発言は日銀の利上げを支援する要因にもなるとされ、前取引日までの日経平均6日続伸から一転、逆回転の相場となった。6日続伸の過程で日経平均、同先物とも騰落レシオやストキャスティクスなどのテクニカル指標が過熱の域に達していたこともあり、先物の売りが目立ったようだ。中で、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀行株が高く、日本電子<6951>(東証プライム)やシチズン時計<7762>(東証プライム)は13日発表の四半期決算など好感され活況高。日経平均は午前11時にかけて632円安(4万2641円)まで下押したが前引けは下げ幅500円台へと持ち直した。
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8月14日(木)前場の東京株式市場は、米財務長官の発言を受けて米国の9月利下げ観測が強まった一方、同発言は日銀の利上げを支援する要因にもなるとされ、前取引日までの日経平均6日続伸から一転、逆回転の相場となった。6日続伸の過程で日経平均、同先物とも騰落レシオやストキャスティクスなどのテクニカル指標が過熱の域に達していたこともあり、先物の売りが目立ったようだ。中で、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀行株が高く、日本電子<6951>(東証プライム)やシチズン時計<7762>(東証プライム)は13日発表の四半期決算など好感され活況高。日経平均は午前11時にかけて632円安(4万2641円)まで下押したが前引けは下げ幅500円台へと持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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日経平均は145円安で始まる、NY株はダウ463ドル高、S&P500とNASDAQは連日最高値
8月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が145円49銭安(4万3129円18銭)で始まった。為替は147円台前半で円高となっている。
NY株式は全般2日続伸しダウは463.66ドル高(4万4922.27ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円3145円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ130円ほど安い。(HC)
NY株式は全般2日続伸しダウは463.66ドル高(4万4922.27ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円3145円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値に比べ130円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2025年08月13日
【株式市場】夏休み明け相場、カギは業績選別、投資採算で優位な銘柄に注目

■高値更新の株式市場、次の焦点は割安好業績株の見極め
日経平均株価は13日、前日比556円50銭高の4万3274円67銭で取引を終え、6日続伸した。TOPIX(東証株価指数)も同25.54ポイント高の3091.91ポイントとなり、両指数がそろって終値で史上最高値を更新した。前日の米国市場では7月の消費者物価指数(CPI)を受け主要指数が反発しており、その流れを引き継いで日本株も買いが先行した。日経平均は午後1時半過ぎに一時733円29銭高の4万3451円46銭まで上昇したが、その後は利益確定売りに押された。
■ジャクソンホール会議や日米金融会合控え、選別色が強まる見通し
強気相場が続く一方で、市場の関心は金融政策の行方へ移りつつある。8月21日からのジャクソンホール会議(経済シンポジウム)や、9月に相次いで開かれる米連邦準備制度理事会(FRB)の公開市場委員会(FOMC)と日本銀行の金融政策決定会合が注目材料となる。国内企業の決算発表は8月8日にピークを越え、手掛かり材料が乏しくなる見通しであり、相場の流れが変化する可能性がある。これまでの銘柄を問わない買いから、業績を精査する選別物色へ移行する公算が大きい。
■夏休み明けの焦点は割安な「ダブルセット」「フルセット」銘柄
夏休み明けの相場で注目されるのは、投資採算の面で割安な銘柄だ。特に、決算発表で業績の上方修正に加え、増配や自己株式取得、株式分割を同時発表した「ダブルセット」や「フルセット」銘柄が挙げられる。これらは好材料発表後に株価が上昇したものの、なお割安水準にあるものも多い。相場が調整局面に入っても底堅い値動きが期待できる。7月28日から8月8日の2週間で、ダブルセット銘柄は44、フルセット銘柄は7を数え、今後の相場ステージにおける有力候補となり得る。
【関連記事情報】2025年08月12日
・【どう見るこの相場】TOPIX最高値更新、日経平均も史上高値迫る、強気相場の行方に注目
・【株式市場特集】決算発表と好材料同時発表で株価急伸の銘柄群を分析
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:23
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【株式市場】日経平均は556円高、6日続伸し2日続けて最高値を更新、米中の関税融和やトランプ・プーチン会談など好感
◆日経平均は4万3274円67銭(556円50銭高)、TOPIXは3091.91ポイント(25.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は23億9654万株
8月13日(水)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段と上げるなど半導体関連株に強い銘柄が目立ち、米NASDAQの連日最高値や米国の対中国関税の猶予、トランプ・プーチン会談などを引き続き好感。TDK<6762>(東証プライム)も大引けにかけて一段と上げ、三菱重工<7011>(東証プライム)も一段と上げて最高値更新幅を拡大。日経平均は14時半過ぎまで一段ジリ高となり733円高(4万3451円)まで上げたが、終盤はきょうで6日続伸とあって売買交錯に転じた。日経平均は最高値を2日続けて更新。TOPIXは4日連続更新した。
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8月13日(水)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段と上げるなど半導体関連株に強い銘柄が目立ち、米NASDAQの連日最高値や米国の対中国関税の猶予、トランプ・プーチン会談などを引き続き好感。TDK<6762>(東証プライム)も大引けにかけて一段と上げ、三菱重工<7011>(東証プライム)も一段と上げて最高値更新幅を拡大。日経平均は14時半過ぎまで一段ジリ高となり733円高(4万3451円)まで上げたが、終盤はきょうで6日続伸とあって売買交錯に転じた。日経平均は最高値を2日続けて更新。TOPIXは4日連続更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00
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【株式市場】前場の日経平均は582円高、初の4万3000円台で取引時間中の最高値を連日更新、半導体株など活況高
◆日経平均は4万3301円07銭(582円90銭高)、TOPIXは3093.85ポイント(27.48ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億1047万株、
8月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の全般反発、S&P500、NASDAQの連日最高値などを受けて米国景気への期待が強まったほか、米国の対中国関税の猶予などで中国景気の持ち直しにも期待が再燃し、日経平均は6日続伸基調となり、午前11時にかけて629円高(4万3347円)まで上げ、初の4万3000円台乗り2日続けて取引時間中の最高値を更新した。ルネサスエレ<6723>(東証プライム)が8%高、東京エレク<8035>(東証プライム)が7%高など半導体関連株がほぼ全面高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)は実質的な最高値。フジクラ<5803>(東証プライム)も高値などデータセンター関連株も高い。
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8月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の全般反発、S&P500、NASDAQの連日最高値などを受けて米国景気への期待が強まったほか、米国の対中国関税の猶予などで中国景気の持ち直しにも期待が再燃し、日経平均は6日続伸基調となり、午前11時にかけて629円高(4万3347円)まで上げ、初の4万3000円台乗り2日続けて取引時間中の最高値を更新した。ルネサスエレ<6723>(東証プライム)が8%高、東京エレク<8035>(東証プライム)が7%高など半導体関連株がほぼ全面高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)は実質的な最高値。フジクラ<5803>(東証プライム)も高値などデータセンター関連株も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01
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【株式市場】日経平均、初の4万3000円台突破、米株高と半導体株上昇が後押し
■米株主要3指数が大幅高、東京市場も買い優勢で寄り付く
日経平均株価は8月13日、前日比372円74銭高の4万3090円91銭で取引を開始し、史上初の4万3000円台に到達した。12日に付けた取引時間中の最高値を更新し、6日続伸となった。前日の米株市場でNYダウやNASDAQなど主要3指数が大幅上昇し、投資家心理を押し上げた。特に半導体株指数SOXが2.99%上昇し、東京市場でも半導体関連株の買いを後押しした。
米国市場での上昇に加え、国内では4〜6月期決算発表が相次ぎ、好業績銘柄への物色意欲が強まった。これらが株価の下支え要因となった。一方で、日経平均は直近5日間で2400円超の上昇を記録しており、高値警戒感も強まっており、寄り付き後は利益確定売りもみられ、相場はもみ合いとなった。
朝の東京外国為替市場では、1ドル=147円77銭前後と前日比48銭のドル安・円高水準で推移した。背景には7月米消費者物価指数(CPI)を受けた9月利下げ観測の強まりや、米金融当局への信頼低下がある。為替の円高基調は東京市場で輸出関連株の買いを抑制する要因ともなった。
日経平均株価は8月13日、前日比372円74銭高の4万3090円91銭で取引を開始し、史上初の4万3000円台に到達した。12日に付けた取引時間中の最高値を更新し、6日続伸となった。前日の米株市場でNYダウやNASDAQなど主要3指数が大幅上昇し、投資家心理を押し上げた。特に半導体株指数SOXが2.99%上昇し、東京市場でも半導体関連株の買いを後押しした。
米国市場での上昇に加え、国内では4〜6月期決算発表が相次ぎ、好業績銘柄への物色意欲が強まった。これらが株価の下支え要因となった。一方で、日経平均は直近5日間で2400円超の上昇を記録しており、高値警戒感も強まっており、寄り付き後は利益確定売りもみられ、相場はもみ合いとなった。
朝の東京外国為替市場では、1ドル=147円77銭前後と前日比48銭のドル安・円高水準で推移した。背景には7月米消費者物価指数(CPI)を受けた9月利下げ観測の強まりや、米金融当局への信頼低下がある。為替の円高基調は東京市場で輸出関連株の買いを抑制する要因ともなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18
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日経平均は372円高で始まり連日最高値、NY株はS&P500とNASDAQが最高値を更新、ダウは483ドル高
8月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が372円74銭高(4万3090円91銭)で始まった。2日続けて最高値を更新している。
NY株式はダウが483.52ドル高(4万4458.61ドル)となるなど主要3指数が反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数は取引時間中と終値での最高値を更新。半導体株指数SOXも大幅に反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3275円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ557円高い。(HC)
NY株式はダウが483.52ドル高(4万4458.61ドル)となるなど主要3指数が反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数は取引時間中と終値での最高値を更新。半導体株指数SOXも大幅に反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万3275円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値に比べ557円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2025年08月12日
【株式市場】日経平均は897円高となり昨年7月の最高値を更新、米国が半導体の中国輸出を解禁など好感
◆日経平均は4万2718円17銭(897円69銭高)、TOPIXは3066.37ポイント(42.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は27億8177万株
8月12日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に米トランプ大統領がエヌビディアなどに高性能半導体の一部輸出を解禁と伝えられ、中国製品への関税の90日間猶予に続く好材料とされ、東京エレク<8035>(東証プライム)が中盤にかけて一段高など半導体関連株の上げが目立ち、米財務長官発言などを受けて三井住友FG<8316>(東証プライム)が一段高など銀行株や損保株も強い。日経平均は一段と強含んで14時前に1179円高(4万2999円)まで上げ、大引けにかけてはやや値を消したが大幅高のまま取引時間中と終値での最高値を更新した。24年7月以来。一方、TOPIXは最高値を連日更新した。
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8月12日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に米トランプ大統領がエヌビディアなどに高性能半導体の一部輸出を解禁と伝えられ、中国製品への関税の90日間猶予に続く好材料とされ、東京エレク<8035>(東証プライム)が中盤にかけて一段高など半導体関連株の上げが目立ち、米財務長官発言などを受けて三井住友FG<8316>(東証プライム)が一段高など銀行株や損保株も強い。日経平均は一段と強含んで14時前に1179円高(4万2999円)まで上げ、大引けにかけてはやや値を消したが大幅高のまま取引時間中と終値での最高値を更新した。24年7月以来。一方、TOPIXは最高値を連日更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53
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【株式市場】前場の日経平均は1029円高となり最高値を更新、中国向け米関税90日猶予など受けTOPIXも最高値
◆日経平均は4万2849円67銭(1029円19銭高)、TOPIXは3067.96ポイント(43.75ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億8595万株
8月12日(火)前場の東京株式市場は、米国が中国製品への関税を90日間猶予と伝わったことや円安を受けて株価指数先物への買いが強まり、好決算銘柄への買いも旺盛となり、日経平均は取引開始後に上げ幅が800円を超え、これまでの最高値4万2426円77銭(2024年7月11日、取引時間中の最高値)を上回った。午前10時半には上げ幅が1000円を超え、前引けにかけて1047円高(4万2867円)まで上げた。レーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株が一斉高となったほか、三菱重工<7011>(東証プライム)、住友電工<5802>(東証プライム)、三井不<8801>(東証プライム)などが高値を更新。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は戻り高値など主力株がほぼ全面高となった。TOPIXは連日最高値を更新した。
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8月12日(火)前場の東京株式市場は、米国が中国製品への関税を90日間猶予と伝わったことや円安を受けて株価指数先物への買いが強まり、好決算銘柄への買いも旺盛となり、日経平均は取引開始後に上げ幅が800円を超え、これまでの最高値4万2426円77銭(2024年7月11日、取引時間中の最高値)を上回った。午前10時半には上げ幅が1000円を超え、前引けにかけて1047円高(4万2867円)まで上げた。レーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体関連株が一斉高となったほか、三菱重工<7011>(東証プライム)、住友電工<5802>(東証プライム)、三井不<8801>(東証プライム)などが高値を更新。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は戻り高値など主力株がほぼ全面高となった。TOPIXは連日最高値を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54
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日経平均が最高値を更新、1年1か月ぶり、中国製品への関税90日延期や円安など好感
■上げ幅800円を超え4万2600円台に進む
8月12日朝の東京株式市場では、日経平均が一段高で始まり、取引開始後に834円高の4万2654円まで上げ、取引時間中の過去最高値4万2426円77銭(2024年7月11日)を更新している。米国が中国製品に対する関税の実施を90日間延期と伝えられたことや、1ドル148円台への円安などが買い要因になっているもようだ。日経平均の終値での最高値は同年同日の4万2224円02銭(HC)。
8月12日朝の東京株式市場では、日経平均が一段高で始まり、取引開始後に834円高の4万2654円まで上げ、取引時間中の過去最高値4万2426円77銭(2024年7月11日)を更新している。米国が中国製品に対する関税の実施を90日間延期と伝えられたことや、1ドル148円台への円安などが買い要因になっているもようだ。日経平均の終値での最高値は同年同日の4万2224円02銭(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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【株式市場】日経平均5日連続で上昇、円安と好決算が後押し、4〜6月期好業績銘柄への買い注文続く
日経平均株価は8月12日、前営業日比277円84銭高の4万2098円32銭で取引を開始し、5日連続の上昇基調となっている。東京市場では、3連休中の米株式市場の上昇や円安進行を背景に買い注文が優勢となっている。米国株ではダウ平均が前日比206ドル安と反落したものの、連休中の2営業日通算では小幅高を維持しており、投資家心理にプラスに働いた。
外国為替市場では、午前9時時点で1ドル=148円16〜17銭と、前週末比85銭のドル高・円安となった。米長期金利の上昇が円売り・ドル買いを促し、輸出関連株の株価を下支えしている。この為替動向が東京市場における買い材料として機能した。
また、主要企業の4〜6月期決算発表が相次ぎ、好業績銘柄に対する買い意欲が株価を押し上げた。ただし、日経平均は先週末までの4日間で1500円超の上昇を記録しており、短期的な利益確定売りや調整待ちの売り注文が出やすい状況となっている。
今夜には米国で7月の消費者物価指数(CPI)が発表される予定であり、市場ではその結果を注視する動きが広がっている。こうした背景から、東京市場は上昇基調を維持しつつも、今後の展開には慎重な見方が交錯している。
外国為替市場では、午前9時時点で1ドル=148円16〜17銭と、前週末比85銭のドル高・円安となった。米長期金利の上昇が円売り・ドル買いを促し、輸出関連株の株価を下支えしている。この為替動向が東京市場における買い材料として機能した。
また、主要企業の4〜6月期決算発表が相次ぎ、好業績銘柄に対する買い意欲が株価を押し上げた。ただし、日経平均は先週末までの4日間で1500円超の上昇を記録しており、短期的な利益確定売りや調整待ちの売り注文が出やすい状況となっている。
今夜には米国で7月の消費者物価指数(CPI)が発表される予定であり、市場ではその結果を注視する動きが広がっている。こうした背景から、東京市場は上昇基調を維持しつつも、今後の展開には慎重な見方が交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11
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日経平均は277円高で始まり5日続伸基調、為替は円安、NY株は全般反落しダウは206ドル安
8月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が277円84銭高(4万2098円32銭)で始まり5日続伸基調となっている。円相場は1ドル148円台で円安推移。
NY株式はダウが206.97ドル安(4万4175.61ドル)と反落、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2295円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値に比べ475円高い。(HC)
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NY株式はダウが206.97ドル安(4万4175.61ドル)と反落、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万2295円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値に比べ475円高い。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2025年08月08日
【株式市場】日経平均は761円高となり4日続伸、四半期決算発表株への買い旺盛でTOPIXは史上初の3000pt台
◆日経平均は4万1820円48銭(761円33銭高)、TOPIXは3024.21ポイント(36.29ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は27億3959万株(前引けは14億2485万株)、
8月8日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と強い値動きになるなど、トランプ関税の影響を織り込む動きが強まり、四半期決算発表のピークを迎えて正午に発表したDIC<4631>(東証プライム)、13時に発表した大成建<1801>(東証プライム)、ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)、14時半に発表したブリヂストン<5108>(東証プライム)が急伸するなど、買い旺盛の相場となった。日経平均は13時過ぎにかけて前場の高値を上回り、975円高(4万2033円)まで上げて昨年7月につけた最高値4万2426円77銭に迫った。大引けも700円高で4日続伸。TOPIXは初の3ポイント台に乗り最高値を2日続けて更新した。
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8月8日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)や三菱商事<8058>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と強い値動きになるなど、トランプ関税の影響を織り込む動きが強まり、四半期決算発表のピークを迎えて正午に発表したDIC<4631>(東証プライム)、13時に発表した大成建<1801>(東証プライム)、ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)、14時半に発表したブリヂストン<5108>(東証プライム)が急伸するなど、買い旺盛の相場となった。日経平均は13時過ぎにかけて前場の高値を上回り、975円高(4万2033円)まで上げて昨年7月につけた最高値4万2426円77銭に迫った。大引けも700円高で4日続伸。TOPIXは初の3ポイント台に乗り最高値を2日続けて更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44
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【株式市場】前場の日経平均は急伸909円高、企業業績への期待強いなかSQ算出が買い先行で上げに拍車
◆日経平均は4万1968円68銭(909円53銭高)、TOPIXは3037.11ポイント(49.19ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億2485万株
8月8日(金)前場の東京株式市場は、四半期決算発表がピークを迎えて企業業績への期待が強い中、オプションとミニ先物のSQ(特別清算値)算出日に当たり、SQを巡る朝寄りの売買注文が大幅な買い先行とされて買い安心感が広がる様子となった。日経平均は224円高で始まった後急伸し、午前10時過ぎに上げ幅が800円を超え、前引けにかけて909円高(4万1968円)まで上げて前場は高値引けとなった。TOPIX(東証株価指数)は24年から旧・東証1部銘柄以外の銘柄も算出対象になっているが史上初の3000ポイント台に乗った。
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8月8日(金)前場の東京株式市場は、四半期決算発表がピークを迎えて企業業績への期待が強い中、オプションとミニ先物のSQ(特別清算値)算出日に当たり、SQを巡る朝寄りの売買注文が大幅な買い先行とされて買い安心感が広がる様子となった。日経平均は224円高で始まった後急伸し、午前10時過ぎに上げ幅が800円を超え、前引けにかけて909円高(4万1968円)まで上げて前場は高値引けとなった。TOPIX(東証株価指数)は24年から旧・東証1部銘柄以外の銘柄も算出対象になっているが史上初の3000ポイント台に乗った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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日経平均800円高、企業業績への期待強く、関税に不透明感残るが自動車株の強さも安心感
■オプションとミニ先物のSQ算出も上げに拍車、日経平均先物の上げに弾み
8月8日午前の東京株式市場では、日経平均が224円高で始まった後一段高となり、午前10時過ぎに一時819円高の4万1878円まで上げて4日続伸基調となっている。四半期決算発表がピークを迎える中で、引き続き企業業績への期待が強く、トランプ関税を巡り日米間にズレがあるとされる中で、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が高いため買い安心感につながっているようだ。
また、特殊要因として、きょうは第2金曜日でオプションとミニ先物のSQ(特別清算値、オプションの行使価格)算出日に当たることもある。これに絡んで朝寄りに集中する売買が買い先行となったもようで、日経平均先物の上げに弾みがついた面もあるようだ。日経平均型のSQ試算値は4万1368円58銭(309円43銭高)で着地と伝えられている。
日経平均の上げのけん引役はソフトバンクG<9984>(東証プライム)、ファーストリテ<9983>(東証プライム)、テルモ<4543>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)、ソニーグループ<6758>(東証プライム)、任天堂<7974>(東証プライム)、ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)などとなっている。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
8月8日午前の東京株式市場では、日経平均が224円高で始まった後一段高となり、午前10時過ぎに一時819円高の4万1878円まで上げて4日続伸基調となっている。四半期決算発表がピークを迎える中で、引き続き企業業績への期待が強く、トランプ関税を巡り日米間にズレがあるとされる中で、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が高いため買い安心感につながっているようだ。
また、特殊要因として、きょうは第2金曜日でオプションとミニ先物のSQ(特別清算値、オプションの行使価格)算出日に当たることもある。これに絡んで朝寄りに集中する売買が買い先行となったもようで、日経平均先物の上げに弾みがついた面もあるようだ。日経平均型のSQ試算値は4万1368円58銭(309円43銭高)で着地と伝えられている。
日経平均の上げのけん引役はソフトバンクG<9984>(東証プライム)、ファーストリテ<9983>(東証プライム)、テルモ<4543>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)、東京エレク<8035>(東証プライム)、ソニーグループ<6758>(東証プライム)、任天堂<7974>(東証プライム)、ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)などとなっている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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日経平均は224円高で始まる、NY株はダウとS&P500が反落、NASDAQは2日続伸
8月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の224円55銭高(4万1283円70銭)で始まった。
NY株式はダウが反落し224.48ドル安(4万3968.64ドル)となり、S&P500種も小幅反落。一方、NASDAQ総合指数は2日続伸、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万1090円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値に比べ31円高い。(HC)
NY株式はダウが反落し224.48ドル安(4万3968.64ドル)となり、S&P500種も小幅反落。一方、NASDAQ総合指数は2日続伸、半導体株指数SOXは反発。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万1090円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値に比べ31円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2025年08月07日
【株式市場】日経平均は264円高、四半期決算発表に一喜一憂だが前場の上げ幅を保ち3日続伸
◆日経平均は4万1059円15銭(264円29銭高)、TOPIXは2987.92ポイント(21.35ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は23億8244万株
8月7日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表したアサヒグループHD<2502>(東証プライム)が軟化した一方、正午に四半期決算を発表したソニーグループ<6758>(東証プライム)は一段高で始まり、13時に発表した神戸製鋼<5406>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)も上げ、三井化学<4183>(東証プライム)は急伸など、好決算株に目先資金が集中する相場になった。トヨタ<7203>(東証プライム)は14時の発表後に軟化。日経平均は13時過ぎまで305円高(4万1100円)前後で推移したが、決算発表が集中する相場ではトヨタの発表が終わると期待がヤマを越すとの見方もあり、大引けは3日続伸だが伸び悩み気味だった。
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8月7日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表したアサヒグループHD<2502>(東証プライム)が軟化した一方、正午に四半期決算を発表したソニーグループ<6758>(東証プライム)は一段高で始まり、13時に発表した神戸製鋼<5406>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)も上げ、三井化学<4183>(東証プライム)は急伸など、好決算株に目先資金が集中する相場になった。トヨタ<7203>(東証プライム)は14時の発表後に軟化。日経平均は13時過ぎまで305円高(4万1100円)前後で推移したが、決算発表が集中する相場ではトヨタの発表が終わると期待がヤマを越すとの見方もあり、大引けは3日続伸だが伸び悩み気味だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】前場の日経平均は319円高、「半導体の関税100%」には冷静で好決算株など活況高
◆日経平均は4万1114円68銭(319円82銭高)、TOPIXは2991.73ポイント(25.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億3781万株
8月7日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が米国に輸入する半導体に100%の関税を課す方針と伝えられ、半導体関連株が軒並み安く始まったが、一部を除いて次第に持ち直しソシオネクスト<6526>(東証プライム)などは値上がり相場に転換。四半期決算が好感されて資生堂<4911>(東証プライム)や富士フイルムHD<4901>(東証プライム)なども活況高となった。決算発表翌日は重かった住友倉庫<9303>(東証プライム)が反騰高値など再評価も旺盛。日経平均は小安く始まったが次第に上げ幅を広げ、午前11時過ぎに369円円高(4万1164円)まで上げて前引けとなった。
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8月7日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が米国に輸入する半導体に100%の関税を課す方針と伝えられ、半導体関連株が軒並み安く始まったが、一部を除いて次第に持ち直しソシオネクスト<6526>(東証プライム)などは値上がり相場に転換。四半期決算が好感されて資生堂<4911>(東証プライム)や富士フイルムHD<4901>(東証プライム)なども活況高となった。決算発表翌日は重かった住友倉庫<9303>(東証プライム)が反騰高値など再評価も旺盛。日経平均は小安く始まったが次第に上げ幅を広げ、午前11時過ぎに369円円高(4万1164円)まで上げて前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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日経平均は126円安で始まる、NY株はダウ81ドル高、トランプ大統領が半導体に100%関税の方針
8月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が126円67銭安(4万668円19銭)で始まった。為替はやや円高となっている。
米トランプ大統領は米国に輸入される半導体に100%の関税を課す方針と伝えられた。
NY株式は全般反発しダウは81.38ドル高(4万4193.12ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数も高い。一方、半導体株指数SOXは小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円855円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値に比べ60円高い。(HC)
米トランプ大統領は米国に輸入される半導体に100%の関税を課す方針と伝えられた。
NY株式は全般反発しダウは81.38ドル高(4万4193.12ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数も高い。一方、半導体株指数SOXは小反落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万円855円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値に比べ60円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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