◆日経平均は2万8542円11銭(327円36銭高)、TOPIXは1980.22ポイント(14.69ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億2587万株
9月12日(月)後場の東京株式市場は、値がさ半導体株や空運株などが上げ一服模様となった一方、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)などはジリ高基調で引き続き外国人観光客の回復期待が継続。任天堂<7974>(東証プライム)やオリンパス<7733>(東証プライム)は円安効果への期待などで一段高。海運株も値戻し傾向となった。日経平均は318円高で始まり、大引けまで小動きのまま上げ幅300円台で推移したが3日続伸となった。
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(09/12)【株式市場】日経平均は327円高、3日続伸、外国人観光客の回復期待など継続
(09/12)【株式市場】日経平均は314円高、NY株3日続伸や訪日外国人客の誘致政策など好感
(09/12)日経平均は268円高で始まる、3日続伸基調、NY株式は3指数とも3日続伸しダウは377ドル高
(09/09)【株式市場】日経平均は149円高、後場は強もみ合いだが鉄鋼・海運など景気敏感株が一段高
(09/09)【株式市場】日経平均は154円高、NY株2日続伸など好感される
(09/09)日経平均は139円高で始まる、NY株式はダウ193ドル高など3指数とも2日続伸
(09/08)【株式市場】日経平均は後場一段と上げ634円高、SQ前日の急伸で買い戻しもあり1万8000円を回復
(09/08)【株式市場】日経平均は561円高、米NASDAQ8日ぶり反発など好感し一時1万8000円を回復
(09/08)日経平均は302円高で始まる、NY株式はダウ3日ぶりに上げ435ドル高、NASDAQは8日ぶりに高い
(09/07)【株式市場】日経平均は196円安、反落だが後場は底堅く円安恩恵株など高い
(09/07)【株式市場】日経平均は263円安、NY株安やロシアからのサイバー攻撃など影響、円安進み自動車などは高い
(09/07)日経平均は80円安で始まる、NY株式はダウ173ドル安、NASDAQは7日続落
(09/06)【株式市場】日経平均は6円高だが5日ぶりに反発、大阪銘柄が人気、TOPIXは軟調
(09/06)【株式市場】日経平均は乱高下、61円安のあと194円高まで上げ前引けは5円高
(09/06)日経平均は30円高で始まる、NY株式はレーバーデーで休場、円は十数銭の円高
(09/05)【株式市場】日経平均は31円安、4日続落だが後場は一時小高くなり底堅い
(09/05)【株式市場】日経平均は朝方の139円安を下値に回復し40円安、出来高少ないが底堅い
(09/02)【株式市場】日経平均は10円安、3日続落だが後場は徐々に持ち直す
(09/02)【株式市場】日経平均は110円高から値を消し57円安、百貨店株などは活況高
(09/02)三越伊勢丹HDが3年ぶり高値など百貨店株が軒並み活況高、8月の月次売上高好調
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2022年09月12日
【株式市場】日経平均は327円高、3日続伸、外国人観光客の回復期待など継続
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は314円高、NY株3日続伸や訪日外国人客の誘致政策など好感
◆日経平均は2万8528円90銭(314円15銭高)、TOPIXは1978.15ポイント(12.62ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億972万株
9月12日(月)前場の東京株式市場は、NY株の3日続伸、訪日外国人客の制限緩和方針などが好感され、半導体・電子部品、機械株や空運・陸運、旅行、百貨店株などが活況高となり、TDK<6762>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などは年初来の高値を更新。日本空港ビルデング<9706>(東証プライム)などの不動産関連株も高い。日経平均は268円高で始まり、午前9時半頃に398円14銭高(2万8612円89銭)まで上げ、前引けまで上げ幅300円台を継続した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
| 今日のマーケット
日経平均は268円高で始まる、3日続伸基調、NY株式は3指数とも3日続伸しダウは377ドル高
9月12日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続伸基調の268円84銭高(2万8483円59銭)で始まった。
NY株式はダウ377.19ドル高(3万2151.71ドル)など3指数とも3日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8195円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を20円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウ377.19ドル高(3万2151.71ドル)など3指数とも3日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8195円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を20円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 今日のマーケット
2022年09月09日
【株式市場】日経平均は149円高、後場は強もみ合いだが鉄鋼・海運など景気敏感株が一段高
◆日経平均は2万8214円75銭(149円47銭高)、TOPIXは1965.53ポイント(7.91ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出に伴う売買が加わり12億2470万株
9月9日(金)後場の東京株式市場は、英国の次期国王即位にともなう英語圏などでの経済刺激効果や岸田首相の経済対策への期待などから鉄鋼株や海運株が景気敏感株の顔を発揮し一段ジリ高となり、日本製鉄<5401>(東証プライム)は全個体電池関連の報道もあり高値を更新。日本郵船<9101>(東証プライム)は終値で3日ぶりに1万円台を回復。高島屋<8233>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)も中盤にかけ一段強調となった。日経平均は102円高で始まり、大引けにかけて150円高前後までジリ高傾向となり2日続伸の出直り相場となった。
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9月9日(金)後場の東京株式市場は、英国の次期国王即位にともなう英語圏などでの経済刺激効果や岸田首相の経済対策への期待などから鉄鋼株や海運株が景気敏感株の顔を発揮し一段ジリ高となり、日本製鉄<5401>(東証プライム)は全個体電池関連の報道もあり高値を更新。日本郵船<9101>(東証プライム)は終値で3日ぶりに1万円台を回復。高島屋<8233>(東証プライム)や三井不<8801>(東証プライム)も中盤にかけ一段強調となった。日経平均は102円高で始まり、大引けにかけて150円高前後までジリ高傾向となり2日続伸の出直り相場となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は154円高、NY株2日続伸など好感される
◆日経平均は2万8219円70銭(154円42銭高)、TOPIXは1964.69イント(7.07ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出に伴う売買が加わり7億3992万株
9月9日(金)前場の東京株式市場は、米FRB議長発言にもかかわらずNYダウなどが2日続伸となり、自動車株や値がさ半導体株などが総じて堅調に推移し、海運株や鉄鋼株もしっかり。並行して、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株が軒並み続伸し高値更新銘柄が続出し、「街角景気」改善に加え英エリザベス女王の逝去にともなう回顧展などへの期待が材料視され、住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株も高い。日経平均は139円高で始まった後220円74銭高(2万8286円02銭)まで上げ、何度か大きくダレたが前引けは上げ幅150円台に持ち直した。
先物、オプション各9月物のSQ値は2万8253円40銭(8日の日経平均終値比188円12銭高との試算値が伝えられた。
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9月9日(金)前場の東京株式市場は、米FRB議長発言にもかかわらずNYダウなどが2日続伸となり、自動車株や値がさ半導体株などが総じて堅調に推移し、海運株や鉄鋼株もしっかり。並行して、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株が軒並み続伸し高値更新銘柄が続出し、「街角景気」改善に加え英エリザベス女王の逝去にともなう回顧展などへの期待が材料視され、住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株も高い。日経平均は139円高で始まった後220円74銭高(2万8286円02銭)まで上げ、何度か大きくダレたが前引けは上げ幅150円台に持ち直した。
先物、オプション各9月物のSQ値は2万8253円40銭(8日の日経平均終値比188円12銭高との試算値が伝えられた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
| 今日のマーケット
日経平均は139円高で始まる、NY株式はダウ193ドル高など3指数とも2日続伸
9月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が139円43銭高(2万8204円71銭)で始まった。先物、オプション各9月物のSQ算出日に当たり、朝一番はこれに伴う現物株の売買注文が加わる。
NY株式はダウ193.24ドル高(3万1774.52ドル)など3指数とも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8095円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を30円ほど上回った(HC)
NY株式はダウ193.24ドル高(3万1774.52ドル)など3指数とも2日続伸。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8095円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を30円ほど上回った(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2022年09月08日
【株式市場】日経平均は後場一段と上げ634円高、SQ前日の急伸で買い戻しもあり1万8000円を回復
◆日経平均は2万8065円28銭(634円98銭高)、TOPIXは1957.62ポイント(41.97ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億0765万株
9月8日(木)後場の東京株式市場は、前場活況高の空運株が高値もみ合いに転じた一方、円安効果の上乗せが見込める銘柄などが個別に注目され、朝方は重かったトヨタ自<7203>(東証プライム)、信越化<4063>(東証プライム)、ダイキン<6367>(東証プライム)などが一段ジリ高傾向となり、ソニーG<6758>(東証プライム)も中盤から強調相場。日経平均は542円高で始まり、先物・オプション各9月物のSQ前日(売買最終日)のため急な買い戻しもあるようで、14時30分頃に653円49銭高(2万8083円79銭)まで上げ、大引けは終値で8月31日以来の2万8000円台を回復した。
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9月8日(木)後場の東京株式市場は、前場活況高の空運株が高値もみ合いに転じた一方、円安効果の上乗せが見込める銘柄などが個別に注目され、朝方は重かったトヨタ自<7203>(東証プライム)、信越化<4063>(東証プライム)、ダイキン<6367>(東証プライム)などが一段ジリ高傾向となり、ソニーG<6758>(東証プライム)も中盤から強調相場。日経平均は542円高で始まり、先物・オプション各9月物のSQ前日(売買最終日)のため急な買い戻しもあるようで、14時30分頃に653円49銭高(2万8083円79銭)まで上げ、大引けは終値で8月31日以来の2万8000円台を回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は561円高、米NASDAQ8日ぶり反発など好感し一時1万8000円を回復
◆日経平均は2万7992円25銭(561円95銭高)、TOPIXは1953.00ポイント(37.35ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5891万株
9月8日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数の8日ぶり反発、ダウ3日ぶり反発などが好感され、値がさ半導体株、電気精密株などが軒並み反発基調となり、自動車、造船株は朝方重かったが堅調に転換。日本航空<9201>(東証プライム)はコロナ移動制限の緩和などを受け活況高。『iPhone14』発表を受け日東電工<6988>(東証プライム)やKDDI<9433>(東証プライム)なども高い。日経平均は302円高で始まり、午前11時過ぎに575円79銭高(2万8006円09銭)まで上げ、取引時間中としては8月31日以来の大台を回復した。指数先物・オプション各9月物の売買最終日のため急な買い戻しもあったようで、ほぼ高値圏で前引けとなった。
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9月8日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数の8日ぶり反発、ダウ3日ぶり反発などが好感され、値がさ半導体株、電気精密株などが軒並み反発基調となり、自動車、造船株は朝方重かったが堅調に転換。日本航空<9201>(東証プライム)はコロナ移動制限の緩和などを受け活況高。『iPhone14』発表を受け日東電工<6988>(東証プライム)やKDDI<9433>(東証プライム)なども高い。日経平均は302円高で始まり、午前11時過ぎに575円79銭高(2万8006円09銭)まで上げ、取引時間中としては8月31日以来の大台を回復した。指数先物・オプション各9月物の売買最終日のため急な買い戻しもあったようで、ほぼ高値圏で前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
| 今日のマーケット
日経平均は302円高で始まる、NY株式はダウ3日ぶりに上げ435ドル高、NASDAQは8日ぶりに高い
9月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が302円38銭高(2万7732円68銭)で始まった。円相場は1ドル144円20銭前後で始まり、7日に続いて24年ぶりの144円台となっている。
NY株はダウが435.98ドル高(3万1581.28ドル)となり3日ぶりに反発し、S&P500種も3日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は8日ぶりに反発し高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)日経平均先物は2万7710円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を280円上回った。(HC)
NY株はダウが435.98ドル高(3万1581.28ドル)となり3日ぶりに反発し、S&P500種も3日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は8日ぶりに反発し高い。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)日経平均先物は2万7710円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を280円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年09月07日
【株式市場】日経平均は196円安、反落だが後場は底堅く円安恩恵株など高い
◆日経平均は2万7430円30銭(196円21銭安)、TOPIXは1915.65ポイント(10.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億1504万株
9月7日(水)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)が徐々に下げ幅を縮める相場となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は下げ止まり、日本製鉄<5401>(東証プライムは中盤から持ち直し始め、主力株に下げ一服感が見られた。1ドル144円への円安進行を受け、SUBARU<7270>(東証プライム)が一段と強含むなど円安感応度の大きい銘柄は堅調。、東京海上HD<8766>(東証プライム)は海外金利上昇など好感され一段ジリ高となった。日経平均は296円安で始まり、大引けまでなだらかに回復し、前日比では大幅反落だが持ち直し傾向となった。
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9月7日(水)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)が徐々に下げ幅を縮める相場となり、東京エレク<8035>(東証プライム)は下げ止まり、日本製鉄<5401>(東証プライムは中盤から持ち直し始め、主力株に下げ一服感が見られた。1ドル144円への円安進行を受け、SUBARU<7270>(東証プライム)が一段と強含むなど円安感応度の大きい銘柄は堅調。、東京海上HD<8766>(東証プライム)は海外金利上昇など好感され一段ジリ高となった。日経平均は296円安で始まり、大引けまでなだらかに回復し、前日比では大幅反落だが持ち直し傾向となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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【株式市場】日経平均は263円安、NY株安やロシアからのサイバー攻撃など影響、円安進み自動車などは高い
◆日経平均は2万7362円83銭(263円68銭安)、TOPIXは1911.79ポイント(1.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6577万株
9月7日(水)前場の東京株式市場は、NASDAQの7日続落などNY株の下落に加え、ロシアのハッカー集団が日本政府へのサイバー攻撃声明と伝えられ、手控えムードが漂った。円相場は1998年以来の1ドル143円台の円安進行となり、値がさ半導体株や精密機器、海運株などが幅広く下落。一方、三井不<8801>(東証プライム)などは円安のため海外からの土地買い拡大期待などで堅調、ホンダ<7267>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は80円安で始まり、午前10時30分頃に357円81銭安(2万7268円70銭)まで下押したが前引けは下げ幅200円台まで持ち直した。
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9月7日(水)前場の東京株式市場は、NASDAQの7日続落などNY株の下落に加え、ロシアのハッカー集団が日本政府へのサイバー攻撃声明と伝えられ、手控えムードが漂った。円相場は1998年以来の1ドル143円台の円安進行となり、値がさ半導体株や精密機器、海運株などが幅広く下落。一方、三井不<8801>(東証プライム)などは円安のため海外からの土地買い拡大期待などで堅調、ホンダ<7267>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は80円安で始まり、午前10時30分頃に357円81銭安(2万7268円70銭)まで下押したが前引けは下げ幅200円台まで持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は80円安で始まる、NY株式はダウ173ドル安、NASDAQは7日続落
9月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が80円50銭安(2万7546円01銭)で始まった。
NY株式はダウ173.14ドル安(3万1145.30ドル)など3指数とも下落し、ダウとS&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は7日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7580円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を47円ほど下回った(HC)
NY株式はダウ173.14ドル安(3万1145.30ドル)など3指数とも下落し、ダウとS&P500種は2日続落、NASDAQ総合指数は7日続落。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7580円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を47円ほど下回った(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2022年09月06日
【株式市場】日経平均は6円高だが5日ぶりに反発、大阪銘柄が人気、TOPIXは軟調
◆日経平均は2万7626円51銭(6円90銭高)、TOPIXは1926.58ポイント(2.21ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億5021万株
9月6日(火)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)、石川製<6208>(東証スタンダード)などが一段と強い値動きとなり、自衛隊航空機の「稼働率5割」「部品の共食い」といった一部報道を受け防衛予算など材料視の模様。ただ、後場一段高の銘柄は少なく、日経平均は1円07銭高で始まり、値動き幅50円前後で小動きを続けた。大引けはTOPIXが軟調で5日続落となったが、日経平均は小幅高を保ち5日ぶりに上げた。
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9月6日(火)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東証プライム)や三菱重<7011>(東証プライム)、石川製<6208>(東証スタンダード)などが一段と強い値動きとなり、自衛隊航空機の「稼働率5割」「部品の共食い」といった一部報道を受け防衛予算など材料視の模様。ただ、後場一段高の銘柄は少なく、日経平均は1円07銭高で始まり、値動き幅50円前後で小動きを続けた。大引けはTOPIXが軟調で5日続落となったが、日経平均は小幅高を保ち5日ぶりに上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】日経平均は乱高下、61円安のあと194円高まで上げ前引けは5円高
◆日経平均は2万7624円96銭(5円35銭高)、TOPIXは1927.97ポイント(0.82ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は4億2499万株
9月6日(火)前場の東京株式市場は、値がさ半導体株や精密機器、自動車、機械株などが取引開始直後を除いて上げ、鉄鋼、造船も堅調に推移。任天堂<7974>(東証プライム)も朝方を安値に切り返して堅調で、かつて「ミスター円」と称された榊原英資・元財務官が一段の円安の可能性に言及と伝えられたことなどを材料視する様子があった。日経平均は30円高で始まり、直後に61円62銭安(2万7557円99銭)まで軟化したが、ほどなく切り返して午前10時過ぎに194円17銭高((2万7813円78銭)まで上げた。11時過ぎに一時軟化。前引けはTOPIXが小安いが日経平均は堅調で5日ぶりの反発基調となった。
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9月6日(火)前場の東京株式市場は、値がさ半導体株や精密機器、自動車、機械株などが取引開始直後を除いて上げ、鉄鋼、造船も堅調に推移。任天堂<7974>(東証プライム)も朝方を安値に切り返して堅調で、かつて「ミスター円」と称された榊原英資・元財務官が一段の円安の可能性に言及と伝えられたことなどを材料視する様子があった。日経平均は30円高で始まり、直後に61円62銭安(2万7557円99銭)まで軟化したが、ほどなく切り返して午前10時過ぎに194円17銭高((2万7813円78銭)まで上げた。11時過ぎに一時軟化。前引けはTOPIXが小安いが日経平均は堅調で5日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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日経平均は30円高で始まる、NY株式はレーバーデーで休場、円は十数銭の円高
9月6日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が30円54銭高(2万7650円15銭)で始まった。5日ぶりに反発基調となっている。円相場は1ドル140円46銭前後で始まり、10〜15銭の円高となっている。
NY株式、CME(シカゴマーカンタイル取引所)はレーバーデーで休場だった。(HC)
NY株式、CME(シカゴマーカンタイル取引所)はレーバーデーで休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年09月05日
【株式市場】日経平均は31円安、4日続落だが後場は一時小高くなり底堅い
◆日経平均は2万7619円61銭(31円23銭安)、TOPIXは1928.79ポイント(1.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少なく8億1192万株
9月3日(月)後場の東京株式市場は、前場軟調だった海運株が中国の電力不足一服などを受けて続々堅調に転じ、鉄鋼株も一段高。東京エレク<8035>(東証プライム)などは一段と下げ幅を縮め、ダイキン<6367>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)は一段と強含んだ。石油株や非鉄株は堅調自足。日経平均は44円安で始まり、米NASDAQ指数の直近6日続落は当面の利上げを織り込んだのではとの見方などから小高くなり、13時50分にかけては22円60銭高(2万7673円44銭)まで上げる場面があった。大引けは4日続落だが小幅安にとどまった。
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9月3日(月)後場の東京株式市場は、前場軟調だった海運株が中国の電力不足一服などを受けて続々堅調に転じ、鉄鋼株も一段高。東京エレク<8035>(東証プライム)などは一段と下げ幅を縮め、ダイキン<6367>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)は一段と強含んだ。石油株や非鉄株は堅調自足。日経平均は44円安で始まり、米NASDAQ指数の直近6日続落は当面の利上げを織り込んだのではとの見方などから小高くなり、13時50分にかけては22円60銭高(2万7673円44銭)まで上げる場面があった。大引けは4日続落だが小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
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【株式市場】日経平均は朝方の139円安を下値に回復し40円安、出来高少ないが底堅い
◆日経平均は2万7610円75銭(40円09銭安)、TOPIXは1928.24ポイント(1.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少なく3億9673万株
9月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株下落を受けて東証プライム市場の出来高が3億株台にとどまり様子見姿勢が強かったが、半導体関連株は朝方を下値に回復し信越化<4063>(東証プライム)などは前引け堅調。日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株も堅調で、石油資源開発<1662>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は83円安で始まり、午前9時30分過ぎの139円16銭安(2万7511円68銭)を下値に持ち直し、前引けは40円安にとどまった。「閑散に売りなし」の雰囲気。
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9月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株下落を受けて東証プライム市場の出来高が3億株台にとどまり様子見姿勢が強かったが、半導体関連株は朝方を下値に回復し信越化<4063>(東証プライム)などは前引け堅調。日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株も堅調で、石油資源開発<1662>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は83円安で始まり、午前9時30分過ぎの139円16銭安(2万7511円68銭)を下値に持ち直し、前引けは40円安にとどまった。「閑散に売りなし」の雰囲気。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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2022年09月02日
【株式市場】日経平均は10円安、3日続落だが後場は徐々に持ち直す
◆日経平均は2万7650円84銭(10円63銭安)、TOPIXは1930.17イント(5.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億3061万株
9月2日(金)後場の東京株式市場は、前場活況高だった百貨店株が上げ一服からダレ模様に転じ、海運株も徐々に水面下となった一方、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀行株が回復を強めて堅調転換し、米金利上昇など好感。東京海上HD<8766>(東証プライム)などの損保株は後場寄り後に一段強い動きとなり、自動運転の普及で商品開発に幅の見方。ニトリHD<9843>(東証プライム)は月次さえないが持ち直した。日経平均は45円安で始まり、前場の安値(90円73銭安の2万7570円74銭)に迫る場面があったが値を保ち、大引けにかけて下げ幅を縮小。3日続落だが小幅安にとどまった。
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9月2日(金)後場の東京株式市場は、前場活況高だった百貨店株が上げ一服からダレ模様に転じ、海運株も徐々に水面下となった一方、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀行株が回復を強めて堅調転換し、米金利上昇など好感。東京海上HD<8766>(東証プライム)などの損保株は後場寄り後に一段強い動きとなり、自動運転の普及で商品開発に幅の見方。ニトリHD<9843>(東証プライム)は月次さえないが持ち直した。日経平均は45円安で始まり、前場の安値(90円73銭安の2万7570円74銭)に迫る場面があったが値を保ち、大引けにかけて下げ幅を縮小。3日続落だが小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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【株式市場】日経平均は110円高から値を消し57円安、百貨店株などは活況高
◆日経平均は2万7604円37銭(57円10銭安)、TOPIXは1926.05ポイント(9.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億735万株
9月2日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後の110円09銭高(2万7772円37銭)を上値にダレ模様となり、中盤に90円73銭安(2万7570円74銭)まで軟化し、前引けも軟調となった。NY株式市場では、ダウとS&P500種は反発したが、半導体株指数とNASDAQ指数は続落。自動車株などは重かった。半面、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株は8月の月次動向の大幅な伸びなどを受け活況高。王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株やSOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)などの損保もしっかり。
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9月2日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後の110円09銭高(2万7772円37銭)を上値にダレ模様となり、中盤に90円73銭安(2万7570円74銭)まで軟化し、前引けも軟調となった。NY株式市場では、ダウとS&P500種は反発したが、半導体株指数とNASDAQ指数は続落。自動車株などは重かった。半面、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などの百貨店株は8月の月次動向の大幅な伸びなどを受け活況高。王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株やSOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)などの損保もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13
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三越伊勢丹HDが3年ぶり高値など百貨店株が軒並み活況高、8月の月次売上高好調
■三越伊勢丹は前年同月比46.5%増加、大丸松坂屋は29.9%増加
9月2日午前10時過ぎの東京株式市場では、百貨店株が軒並み活況高となっている。各社が1日に発表した8月の月次動向が軒並み2ケタの伸び率を示し、三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東証プライム)は5%高の1164円(58円高)まで上げて2019年以来の高値を約3ヵ月ぶりに更新。大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)は4%高の1159円(43円高)、阪急阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)は3.5%高の1022円(35円高)、高島屋<8233>(東証プライム)は3%高の1604円(46円高)、松屋<8237>(東証プライム)は取引開始後に3%高の904円(25円高)まで上げて出直りを強めている。
三越伊勢丹HDが9月1日午後に発表した8月の「国内百貨店事業・売上速報」では、(株)三越伊勢丹の既存店売上高が前年同月比46.5%増加し、国内グループ百貨店と合計した国内百貨店の合計も同33.6%増加した。J.フロント リテイリングの大丸松坂屋百貨店合計(既存店)は、「ラグジュアリーブランド、宝飾品などの好調持続により」(発表リリースより)、前年同月比29.9%増加した。阪急阪神百貨店は全店合計が同42.6%増加した。(HC)
9月2日午前10時過ぎの東京株式市場では、百貨店株が軒並み活況高となっている。各社が1日に発表した8月の月次動向が軒並み2ケタの伸び率を示し、三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東証プライム)は5%高の1164円(58円高)まで上げて2019年以来の高値を約3ヵ月ぶりに更新。大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)は4%高の1159円(43円高)、阪急阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)は3.5%高の1022円(35円高)、高島屋<8233>(東証プライム)は3%高の1604円(46円高)、松屋<8237>(東証プライム)は取引開始後に3%高の904円(25円高)まで上げて出直りを強めている。
三越伊勢丹HDが9月1日午後に発表した8月の「国内百貨店事業・売上速報」では、(株)三越伊勢丹の既存店売上高が前年同月比46.5%増加し、国内グループ百貨店と合計した国内百貨店の合計も同33.6%増加した。J.フロント リテイリングの大丸松坂屋百貨店合計(既存店)は、「ラグジュアリーブランド、宝飾品などの好調持続により」(発表リリースより)、前年同月比29.9%増加した。阪急阪神百貨店は全店合計が同42.6%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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