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記事一覧 (07/27)【株式市場】日経平均は朝方の130円安から持ち直し37円高、陸運、薬品、半導体株など高い
記事一覧 (07/27)日経平均は80円安で始まる、NY株はダウ228ドル安など3指数とも下落
記事一覧 (07/26)【株式市場】日経平均は44円安となり2日続落、「感染」拡大による経済活動への懸念など漂う
記事一覧 (07/26)【株式市場】日経平均は一時160円安から持ち直し小幅安、TOPIXは小高い
記事一覧 (07/26)日経平均は17円安で始まったあと15円高、NY株はダウ反発90ドル高、NASDAQは2日続落
記事一覧 (07/25)【株式市場】日経平均は215円安、8日ぶりに反落、後場は下げ幅200円台のまま小動き
記事一覧 (07/25)【株式市場】日経平均は次第安となり203円安、食品、運輸、バイオなどはしっかり
記事一覧 (07/25)日経平均は216円安で始まり8日ぶりに反落模様、NY株はダウ137ドル安など3指数とも4日ぶりに下落
記事一覧 (07/22)【株式市場】日経平均は111円高で7日続伸、後場は不動産株など一段と強い
記事一覧 (07/22)【株式市場】日経平均は朝方の101円安から切り返し67円高、海運3社など活況高
記事一覧 (07/22)日経平均は29円安で始まる、7日ぶりに上げ一服模様、NY株はダウ162ドル高など3指数とも3日続伸
記事一覧 (07/21)【株式市場】日経平均は122円高、後場は日銀の姿勢など受け堅調に転換し6日続伸
記事一覧 (07/21)【株式市場】日経平均は一時130円安から持ち直し22円安、半導体株など重い一方精密機器、紙パ株など高い
記事一覧 (07/21)日経平均は52円安で始まる、6日ぶり反落模様、NY株はダウ47ドル高など3指数とも2日続伸
記事一覧 (07/20)【株式市場】日経平均は718円高となり5日続伸、後場はキヤノンやカシオも上げ資金は好循環
記事一覧 (07/20)東京エレクやアドバンテストが大きく出直る、米利上げ幅大きいほど次の利上げ中断・順延に向け環境整うとの見方
記事一覧 (07/20)日経平均は334円高で始まる、5日続伸基調、NY株はダウ754ドル高など3指数とも大幅反発
記事一覧 (07/19)【株式市場】日経平均は173円高、4日続伸、一時2万7000円を回復
記事一覧 (07/19)【株式市場】日経平均は一時3円高まで値を消すが188円高、米利上げ幅を徐々に織り込む様子で値がさ半導体株も堅調
記事一覧 (07/19)日経平均は215円高で始まる、シカゴ日経平均先物が高い、NY株はダウ215ドル安
2022年07月27日

【株式市場】日経平均は朝方の130円安から持ち直し37円高、陸運、薬品、半導体株など高い

◆日経平均は2万7692円89銭(37円68銭高)、TOPIXは1944.09ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億3521万株

 7月27日(水)前場の東京株式市場は、政府によるキオクシアHDの先端メモリー設備投資に大型助成などを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が堅調ジリ高となり、JR東海など<9022>(東証プライム)もお盆休み中の予約回復など好感されて堅調に推移。医薬品株は米利上げ後に景気後退ならディフェンシブ特性を発揮とされてしっかり。日経平均はNY株安などを受け80円安で始まったが、午前9時半頃の130円12銭安(2万7525円09銭)を下値に持ち直し、前引けは堅調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は80円安で始まる、NY株はダウ228ドル安など3指数とも下落

 7月27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が80円05銭安(2万7575円16銭)で始まった。

 NY株式はダウ228.5ドル安(3万1761.54ドル)など3指数とも下落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7415円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を240円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年07月26日

【株式市場】日経平均は44円安となり2日続落、「感染」拡大による経済活動への懸念など漂う

◆日経平均は2万7655円21銭(44円04銭安)、TOPIXは1943.17イント(0.04ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億6989万株

 7月26日(火)後場の東京株式市場は、新型コロナ感染拡大に加え「サル痘」なる奇病の発症者が伝えられ、経済活動への影響などを漠然と気にする様子がうかがえ、個別物色の様相を強めた。値がさ半導体株が全体に安い中でレーザーテック<6920>(東証プライム)は堅調。在宅再燃予想などでクリナップ<7955>(東証プライム)が一段と強含み、医療人材事業も手掛けるクリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)も一段高で2000年以降の高値を更新。資源株や非鉄金属株も高い。日経平均は1円93銭安で始まり、14時過ぎまでほとんど小動き横ばいで推移し、大引けにかけて一段値を消し3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時160円安から持ち直し小幅安、TOPIXは小高い

◆日経平均は2万7681円73銭(17円52銭安)、TOPIXは1945.38ポイント(2.17ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億4605万株

 7月26日(火)前場の東京株式市場は、米国27日発表の利上げ幅を巡り不透明感があり、任天堂<7974>(東証プライム)は終始軟調だったものの、ホンダ<7267>(東証プライム)は朝から堅調に推移し、ソニーG<6758>(東証プライム)は午前10時頃から堅調に転じ、大きな警戒感は後退した様子となった。ロシアの天然ガス政策を受け資源株も高い。日経平均は取引開始直後を除き軟調だったが、午前10時前の160円86銭安(2万7538円39銭)を下値に持ち直し、前引けは小幅安にとどまった。TOPIXはしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は17円安で始まったあと15円高、NY株はダウ反発90ドル高、NASDAQは2日続落

 7月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が17円05銭安(2万7682円20銭)で始まったが、ほどなく15円高と堅調転換している。

 NY株式はダウとS&P500種が反発し、ダウは90.75ドル高(3万1990.04ドル)。一方、NASDAQ総合指数は2日続落となった。26、27日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げ幅は0.75%との予想が大勢になってきたようだ。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7755円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を56円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年07月25日

【株式市場】日経平均は215円安、8日ぶりに反落、後場は下げ幅200円台のまま小動き

◆日経平均は2万7699円25銭(215円41銭安)、TOPIXは1943.21ポイント(12.76ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億2392万株

 7月25日(月)後場の東京株式市場は、前場上げたJR各社や私鉄株、空運株が一段ジリ高となり、高島屋<8233>(東証プライム)もジリ高の一方、機械株や精密株にはジリ安の銘柄もあり、米景気後退懸念などを受け内需株にシフトする動きとの見方。PBR0.5倍などが言われて三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀もしっかり。日経平均は223円安で始まり、大引けまで下げ幅200円台のまま小動きを続け、8日ぶりの反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は次第安となり203円安、食品、運輸、バイオなどはしっかり

◆日経平均は2万7710円72銭(203円94銭安)、TOPIXは1943.10ポイント(12.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少な目で4億4018万株

 7月25日(月)前場の東京株式市場は、米購買関連指数を受けた景気鈍化予想などを受け、自動車、電気精密、大手商社株などが軟調。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)日本航空<9201>(東証プライム)などは堅調。食品株もしっかり。日経平均は取引開始後の66円07銭安(2万7848円59銭)をピークに次第安となり、米下院議長の台湾訪問観測に対し、中国が実力阻止も辞さない構えと伝えられた事も影響したようで、日経平均は午前11時前に251円50銭安(2万7663円16銭)まで下押す場面があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

日経平均は216円安で始まり8日ぶりに反落模様、NY株はダウ137ドル安など3指数とも4日ぶりに下落

 7月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が216円89銭安(2万7697円77銭)で始まった。前週末22日までの7日続伸からは上げ一服模様となっている。

 前週末のNY株式は3指数とも4日ぶりに下落し、ダウは137.61ドル安(3万1899.29ドル)だった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7640円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を275円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット
2022年07月22日

【株式市場】日経平均は111円高で7日続伸、後場は不動産株など一段と強い

◆日経平均は2万7914円66銭(111円66銭高)、TOPIXは1955.97ポイント(5.38ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億9386万株

 7月22日(金)後場の東京株式市場は、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産大手が一段と強含んで次第高となり、エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)の「ハウステンボス」売却観測を契機に海外資本が円安で日本を2割安く買える状態になっているといった見方で注目再燃。ソニーG<6758>(東証プライム)も一段と上げ、欧州の利上げにより対ユーロでの円安効果期待など言われて出直り拡大。前場上げた海運大手は高値圏で推移。日経平均は92円高で始まり、一段ジリ高傾向のまま14時に149円25銭高(2万7952円25銭)まで上げ、大引けは7日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の101円安から切り返し67円高、海運3社など活況高

◆日経平均は2万7870円33銭(67円33銭高)、TOPIXは1951.98ポイント(1.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は少な目で4億6068万株

 7月22日(金)前場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運大手3社が活況高となり、21日にそろって業績予想の増額修正を発表したことなどが好感され、米半導体株指数除く新などを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株も堅調。不動産、建設、ガラス土石などの内需関連株にも堅調な銘柄が見られた。日経平均は取引開始直後に101円75銭安(2万7701円25銭)まで軟化したが、これを安値に切り返して午前11時前には107円86銭高(2万7910円86銭)まで上げ、前引けもしっかりで7日続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は29円安で始まる、7日ぶりに上げ一服模様、NY株はダウ162ドル高など3指数とも3日続伸

 7月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が29円86銭安(2万7773円14銭)で始まった。昨21日までの6日続伸からは上げ一服模様となっている。

 NY株式はダウ162.06ドル高(3万ドル)など3指数とも上げ3日続伸。ECB(欧州中央銀行)の11年ぶり利上げ、マイナス金利の終了を受け、午前中は一時ダウが340.76ドル安(3万1534.08ドル)と下げる場面もあったが、ECBの利上げ幅(0.5%)は想定外の大幅で次回以降は小幅にとどまるとの見方が出たようだ。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7865円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を60円超上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 今日のマーケット
2022年07月21日

【株式市場】日経平均は122円高、後場は日銀の姿勢など受け堅調に転換し6日続伸

◆日経平均は2万7803円00銭(122円74銭高)、TOPIXは1950.59ポイント(4.15ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億7053万株

 7月21日(木)後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(7月20、21日)について正午頃から大規模緩和を維持と伝えられ始め、日経平均は前引けの22円安に対し42円高で始まった。前場軟調だったキヤノン<7751>(東証プライム)がプラス圏に浮上し、三井不<8801>(東証プライム)も中盤からプラス圏に浮上。鉄鋼株や自動車株は徐々に下げ幅を縮めた。日経平均は小高いまま大引けにかけて122円74銭高(2万7803円ちょうど)まで上げ、高値引けで6日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時130円安から持ち直し22円安、半導体株など重い一方精密機器、紙パ株など高い

◆日経平均は2万7657円53銭(22円73銭安)、TOPIXは1941.00ポイント(5.44ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少な目で4億6922万株

 7月21日(木)前場の東京株式市場は、NY株式市場で半導体株指数が続伸した割にレーザーテック<6920>(東証プライム)などが朝高のあと軟調になり、自動車、機械株なども総じて軟調になった。一方、精密機器、紙パ、海運株などは総じてしっかり。日経平均は52円安で始まり6日ぶりに反落模様で推移し、午前10時30分過ぎに130円70銭安(2万7549円56銭)まで軟化したが、前引けは小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は52円安で始まる、6日ぶり反落模様、NY株はダウ47ドル高など3指数とも2日続伸

 7月21日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が6日ぶりに反落模様となる52円38銭安(2万7627円88銭)で始まった。

 NY株式はダウ47.79ドル高(3万1874.84ドル)など3指数とも2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7575円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を5円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2022年07月20日

【株式市場】日経平均は718円高となり5日続伸、後場はキヤノンやカシオも上げ資金は好循環

◆日経平均は2万7680円26銭(718円58銭高)、TOPIXは1946.44ポイント(43.65ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億1429万株

 7月20日(水)後場の東京株式市場は、前場活況高の値がさ半導体関連株が高値もみあいに転じた一方、キヤノン<7751>(東証プライム)カシオ計算機<6952>(東証プライム)が一段ジリ高となり、中盤からはパナソニックHD<6752>(東証プライム)が一段高、住友商事<8053>(東証プライム)は終盤に一段高など、資金が好回転している様子がうかがえた。日経平均は659円高で始まり、大引け間際までジリ高を続けて一時731円17銭高(2万7692円85銭)まで上げた。大引けは5日続伸となり、終値での2万7000円台は6月28日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

東京エレクやアドバンテストが大きく出直る、米利上げ幅大きいほど次の利上げ中断・順延に向け環境整うとの見方

■金利上昇とともに反比例的に売られてきた流れに変化の期待が

 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は7月20日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高に迫る4万5480円(2480円高)まで上げ、取引時間中としては6月30日以来の4万5000円台を回復している。NY株式市場でのダウ大幅反発、半導体株指数SOXの大幅続伸に加え、その要因として、米国で26、27日に予定されるFOMC(金融政策決定会合)での利上げを巡る受け止め方に変化が出てきたとの見方が出ている。これらグロース株は、米国が年間7回程度の利上げを行うとの観測が出て以降、金利上昇とともに反比例的に売られてきていた。

 アドバンテスト<6857>(東証プライム)は6%高を超える7680円(460円高)まで上げ、6月29日以来の7500円台を回復。レーザーテック<6920>(東証プライム)も6%高に迫る1万8430円(1010円高)まで上げている。

 米国で26、27日に予定されるFOMC(金融政策決定会合)では、一部で利上げ幅が通例の0.25%の4倍の1.0%幅になるとの観測が伝えられたが、直近は0.75%幅にとどまるとの予想が優勢のもようだ。利上げ幅が大きいほど景気への影響も大きくなるため、26、27日に決定される利上げ幅が大きいほど、9月以降のFOMCでは利上げ中断・順延などの可能性が高まるとの見方が出ているようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 今日のマーケット

日経平均は334円高で始まる、5日続伸基調、NY株はダウ754ドル高など3指数とも大幅反発

 7月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続伸基調の334円27銭高(2万7295円95銭)で始まった。

 NY株式は754.44ドル高(3万1827.05ドル)など3指数とも大幅高となり、そろって反発した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7365円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値を403円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年07月19日

【株式市場】日経平均は173円高、4日続伸、一時2万7000円を回復

◆日経平均は2万6961円68銭(173円21銭高)、TOPIXは1902.79ポイント(10.29ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億7242万株

 7月19日(火)後場の東京株式市場は、米国26、27日の金融政策会合での利上げ幅についてほどほどにとどまるとの見方が優勢になってきたとされ、前引けにかけて上げ幅を縮めたホンダ<7267>(東証プライム)などが再びジリ高となり、日本製鉄<5401>(東証プライム)は中盤にかけ一段ジリ高。海運、ガラス株も一段と強含んだ。日経平均は205円高で始まり、中盤2万7000円に乗る場面を見せ、大引けは乗らなかったが上げ幅170円台で4日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時3円高まで値を消すが188円高、米利上げ幅を徐々に織り込む様子で値がさ半導体株も堅調

◆日経平均は2万6977円37銭(188円90銭高)、TOPIXは1901.85ポイント(9.35ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は少な目で4億9691万株

 7月19日(火)前場の東京株式市場は、サウジアラビアの原油減産観測などを受けてINPEX<1605>(東証プライム)、ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)などが久々に活況高となり、半導体関連株は朝寄り後に軟調だったが中盤からは総じて堅調。米国26、27日の金融政策会合では利上げ幅が1%に拡大の予想も伝えられたが、NY株の下げ反応が鈍くなったとの見方もあり、海運、非鉄から不動産、建設など幅広い業種が高い。日経平均は215円高で始まり、午前9時30分頃に一時3円24銭高(2万6791円71銭)まで値を消したが、11時にかけて255円11銭高(2万7043円58銭)まで上げた。取引時間中の2万7000円台は今年7月11日以来になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は215円高で始まる、シカゴ日経平均先物が高い、NY株はダウ215ドル安

 7月19日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が215円36銭高(2万7003円83銭)で始まった。取引時間中の2万7000円台は今年7月11日以来になる。

 NY株式は前週末15日に658.09ドル高の3万1288.26ドルと反発したが、週明け18日は215.65ドル安(3万1072.61ドル)で反落。S&P500種、NASDAQ総合指数も反落した。

 一方、18日のCME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6920円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を133円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット