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記事一覧 (07/17)【株式市場】日経平均は237円高、自動車株など後場強く台湾TSMCの好決算もあり反発幅拡大
記事一覧 (07/17)【株式市場】前場の日経平均は60円安、半導連株や自動車株が安く関税など気にするがTOPIXは小高い
記事一覧 (07/17)日経平均は171円安で始まる、為替が円高、NY株はASDAQが3日連続最高値、ダウは231円高と反発
記事一覧 (07/16)【株式市場】日経平均は14円安となり小反落、後場中盤まで上げた半導体株が急激に値を消し重荷に
記事一覧 (07/16)【株式市場】前場の日経平均は35円安、為替は円安で一時102円高まで上げる
記事一覧 (07/16)日経平均は56円高で始まる、為替1ドル148円台の円安、NY株はダウ反落だがNASDAQは2日連続最高値
記事一覧 (07/15)【株式市場】日経平均は218円高となり4日ぶりに反発、金利上昇の一服など受け後場次第高
記事一覧 (07/15)【株式市場】前場の日経平均は47円高、相場観が分かれ80円安の後182円高まで上げ乱調子
記事一覧 (07/15)日経平均は66円高で始まる、NY株はNASDAQが2日ぶりに最高値、ダウは反発88ドル高
記事一覧 (07/14)【株式市場】日経平均は110円安、3日続落だが後場は一時小高くなる場面をみせ底堅い
記事一覧 (07/14)日経平均は153円安で始まる、為替1ドル147円台の円安、NY株はダウ3日ぶりに下げNASDAQは4日ぶりに反落
記事一覧 (07/11)【株式市場】前場の日経平均は52円安、「カナダに35%関税」などで311円高から値を消す、TOPIXは堅調
記事一覧 (07/11)日経平均は240円高で始まる、NY株は利下げ期待が再燃しダウとS&P500が2日続伸
記事一覧 (07/10)【株式市場】日経平均は174円安となり反落、いぜんトランプ関税への不透明感強いが好業績株など高い
記事一覧 (07/10)【株式市場】前場の日経平均は210円安、トランプ関税への不透明感強く様子見のなか個別物色
記事一覧 (07/10)日経平均は25円安で始まる、為替が円高、NY株はダウ3日ぶりに上げNASDAQは2日続伸
記事一覧 (07/09)【株式市場】日経平均は132円高となり2日続伸、1ドル147円台の円安など好感、関税標的の自動車株も高い
記事一覧 (07/09)【株式市場】前場の日経平均は11円安、朝方一時283円高だったがトランプ関税など影響、TOPIXは小高い
記事一覧 (07/09)日経平均は253円高で始まる、NY株はダウ2日続落しNASDAQは反発、トランプ関税「医薬品に」200%示唆
記事一覧 (07/08)【株式市場】日経平均は101円高となり反発、後場はトランプ関税への安堵感が一服だが堅調
2025年07月17日

【株式市場】日経平均は237円高、自動車株など後場強く台湾TSMCの好決算もあり反発幅拡大

◆日経平均は3万9901円19銭(237円79銭高)、TOPIXは2839.81ポイント(20.41ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億729万株

 7月17日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)が値を戻して始まり小高くなるなど自動車株の値戻しが強まり、日立<6501>(東証プライム)ソニーグループ<6758>(東証プライム)も一段と上げ、前場に比べて地合いが強まった。半導体株にも持ち直す銘柄が多く、14時半頃にTSMC(台湾積体電路製造)の決算が伝えられると東京エレク<8035>(東証プライム)などが一段と値を戻した。大林組<1802>(東証プライム)も一段高など建設株に強い銘柄が見られた。日経平均は次第高となり、大引けにかけて247円高(3万9910円)まで上げ、ほとんど高値引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は60円安、半導連株や自動車株が安く関税など気にするがTOPIXは小高い

◆日経平均は3万9602円58銭(60円82銭安)、TOPIXは2822.68ポイント(3.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億7377万株

 7月17日(木)前場の東京株式市場は、半導体関連株が全般軟調に推移し、世界的な半導体製造装置大手ASMLの決算発表を前日に通過して手掛かり難の様子となり、自動車株は全般続落模様で引き続きトランプ関税の影響が不透明な様子となった。セブン&アイHD<3382>(東証プライム)はクシュタール社(カナダ)が買収提案を撤回と伝えられ大きくした押した。一方、ソニーグループ<6758>(東証プライム)は9日ぶりに値上がりし、任天堂<7974>(東証プライム)もしっかり。ニトリ<9843>(東証プライム)は株式5分割が好感されて続伸。建設株や銀行株も小高い。日経平均は取引開始後に293円安(3万9370円)まで下押したが、あとはジリジリ持ち直して小幅安にとどまった。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は171円安で始まる、為替が円高、NY株はASDAQが3日連続最高値、ダウは231円高と反発

 7月17日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が171円38銭安(3万9492円02銭)で始まった。為替は1ドル148円台前半で円高となっている。

 NY株式はダウが231.49ドル高(4万4254.78ドル)と反発し、S&P500種も反発。NASDAQ総合指数は3日連続終値での最高値を更新。半導体株指数SOXは2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9565円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値に比べ98円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月16日

【株式市場】日経平均は14円安となり小反落、後場中盤まで上げた半導体株が急激に値を消し重荷に

◆日経平均は3万9663円40銭(14円62銭安)、TOPIXは2819.40ポイント(5.91ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億6937万株

 7月16日(水)後場の東京株式市場は、世界的な半導体製造装置の大手ASML(オランダ)と台湾TSMCの四半期決算が中盤に予定され、好決算への期待からアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が13時過ぎにかけて一段ジリ高となり、猛暑効果への期待などからキリンHD<2503>(東証プライム)などのビール3銘柄も一段と上げた。ただ、自動車株は円安にもかかわらず安いままで、半導体株もレーザーテック<6920>(東証プライム)が14時過ぎから急落して前日比マイナスに転じるなど14時過ぎから続々値を消した。日経平均は13時頃から前場の高値を上回り14時に245円高(3万9923円)まで上げたが、半導体株とともに急激に値を消して大引けは小幅安で反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は35円安、為替は円安で一時102円高まで上げる

◆日経平均は3万9642円40銭(35円62銭安)、TOPIXは2817.05ポイント(8.26ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億3495万株

 7月16日(水)前場の東京株式市場は、米国の消費者物価指数などを受けて円安が進んだ割に自動車株や大手商社株が重く、米トランプ大統領が打ち出したロシア包囲の「2次関税」に不透明感がある様子となった。好決算株や材料株が個別に物色され、東宝<9602>(東証プライム)は業績予想の増額など好感され急伸し上場来の高値。三菱倉庫<9301>(東証プライム)などの倉庫株が低PER脱出期待などで強く、レーザーテック<6920>(東証プライム)などの半導体株群も高い。日経平均は午前10時頃に102円高(3万9780円)まで上げたが、国内金利上昇などもあり前引けは小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は56円高で始まる、為替1ドル148円台の円安、NY株はダウ反落だがNASDAQは2日連続最高値

 7月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が56円72銭高(3万9734円74銭)で始まった。為替は円安が進み1ドル148円台に入っている。

 NY株式はダウが436.36ドル安(4万4023.29ドル)と反落し、S&P500種は小反落。一方、NASDAQ総合指数は2日続伸し、2日続けて取引時間中と終値の史上最高値を更新した。半導体株指数SOXは小反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9615円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値に比べ63円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット
2025年07月15日

【株式市場】日経平均は218円高となり4日ぶりに反発、金利上昇の一服など受け後場次第高

◆日経平均は3万9678円02銭(218円40銭高)、TOPIXは2825.31ポイント(2.50ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億7680万株

 7月15日(火)後場の東京株式市場は、前場17年ぶりの高値に進んだ国内長期金利が一服。住友電工<5802>(東証プライム)などの電線3銘柄が一段と上げ米トランプ大統領が700億ドル規模でデータセンター増設や電力確保、送電網拡大などの投資を近々発表との報道など好感。前引けは小安かったホンダ<7267>(東証プライム)が小高いなど自動車株も持ち直し、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段高など半導体関連株の上げも目立った。日経平均はジリ高傾向で上げ続け、15時にかけて前場の高値を上回り、大引けは218円高で高値引けとなり4日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は47円高、相場観が分かれ80円安の後182円高まで上げ乱調子

◆日経平均は3万9507円28銭(47円66銭高)、TOPIXは2824.15ポイント(4.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9119万株

 7月15日(火)前場の東京株式市場は、円安が好感されたものの、自動車株や機械、鉄鋼株などが朝高のあと軟調になり、大手商社株や海運株も軟調となった。参議院選後の政治体制への不透明感や物価動向によっては日銀の利上げ観測の再燃が気がかりの見方も。一方、古河電工<5801>(東証プライム)は戻り高値など電線株がデータセンター向け需要などで活況高。利上げ予想を受け第一生命HD<8750>(東証プライム)なども高い。日経平均は午前10時頃に80円安(3万9379円)まで軟化したが11時には182円高(3万9641円)まで上げ、前引けもしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は66円高で始まる、NY株はNASDAQが2日ぶりに最高値、ダウは反発88ドル高

 7月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が66円21銭高(3万9525円83銭)で始まった。為替は1ドル147円台後半で円安となっている。

 NY株式はダウが88.14ドル高(4万4459.65ドル)と反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数も反発。NASDAQ総合指数は取引時間中の高値と終値での高値を2日ぶりに更新した。半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9515円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値に比べ56円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年07月14日

【株式市場】日経平均は110円安、3日続落だが後場は一時小高くなる場面をみせ底堅い

◆日経平均は3万9459円62銭(110円06銭安)、TOPIXは2822.81ポイント(0.43ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億9604万株

 7月14日(月)後場の東京株式市場は、一部に中国・習主席の動静を巡る不透明感があったもようだが、上海株が堅調なため様子見姿勢は後退したようで、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が一段と上げ、三菱重工<7011>(東証プライム)などの防衛関連株、商船三井<9104>(東証プライム)などの海運株や住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社株も一段高。中外製薬<4519>(東証プライム)なども一段強い値動きとなった。三菱地所<8802>(東証プライム)も一段と上げ、みずほFG<8411>(東証プライム)は下げ幅を大きく縮めた。日経平均も一段と持ち直し、13時頃からは前日比で小高い場面を見せながらもみあい、大引けは小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

日経平均は153円安で始まる、為替1ドル147円台の円安、NY株はダウ3日ぶりに下げNASDAQは4日ぶりに反落

 7月14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が153円58銭安(3万9416円10銭)で始まった。為替は円安が進み1ドル147円台に入っている。

 NY株式はダウが279.13ドル安(4万4371.51ドル)と3日ぶりに反落し、S&P500種も3日ぶりに反落。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反落した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9505円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値に比べ64円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月11日

【株式市場】前場の日経平均は52円安、「カナダに35%関税」などで311円高から値を消す、TOPIXは堅調

◆日経平均は3万9593円84銭(52円52銭安)、TOPIXは2833.07ポイント(20.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億6566万株

 7月11日(金)前場の東京株式市場は、取引開始後に米トランプ大統領がカナダへの関税を35%とする方針と伝えられ、ホンダ<7267>(東証プライム)が一時小安くなるなどの変動があり、日経平均は朝寄り後の311円高(3万9957円)から一気に92円安(3万9553円)まで値を消して一進一退となり、前引けも小安かった。重工株や電線株も軟調。朝方に連日最高値のアドバンテスト<6857>(東証プライム)も中盤から小安い。一方、住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社株は高く、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は240円高で始まる、NY株は利下げ期待が再燃しダウとS&P500が2日続伸

 7月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が240円18銭高(3万9886円54銭)で始まった。為替は1ドル146円台前半で円高となっている。

 NY株式は全般続伸し、ダウは192.34ドル高(4万4650.64ドル)と2日続伸。S&P500種も2日続伸。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸。FRB理事の発言を機に再び利下げ期待が再燃した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9705円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値より59円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月10日

【株式市場】日経平均は174円安となり反落、いぜんトランプ関税への不透明感強いが好業績株など高い

◆日経平均は3万9646円36銭(174円92銭安)、TOPIXは2812.34ポイント(15.82ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は20億184万株

 7月10日(木)後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ関税への不透明感が漂い、ブリヂストン<5108>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)など米国景気相関株に弱い銘柄が見られ、自動車株も大引け間際になって値を戻した程度。一方、アドバンテスト<6857>(東証プライム)ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は一段強い値動きとなり、四半期好決算だったトレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は本日の高値圏で推移。日経平均は14時半頃に一段下押す場面があったが一進一退の範囲で推移し、大引けは反落だが底堅かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は210円安、トランプ関税への不透明感強く様子見のなか個別物色

◆日経平均は3万9610円61銭(210円67銭安)、TOPIXは2809.29ポイント(18.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億3365万株

 7月10日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が銅に対する関税50%を正式に発表した上、円相場の反発もあり、様子見相場の印象となった。古河電工<5801>(東証プライム)などの電線株は堅調だが自動車株や大手商社株は総じて軟調。半導体関連株は米エヌビディアの時価総額が世界初の4兆ドル乗せを受けアドバンテスト<6857>(東証プライム)などは高いが多くは軟調。ビットコインが最高値更新と伝えられたが関連株は総じて上値が重い。日経平均は朝寄り値の3万9795円(26円安)を上値にジリ安となり、前引けは210円安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は25円安で始まる、為替が円高、NY株はダウ3日ぶりに上げNASDAQは2日続伸

 7月10日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が25円53銭安(3万9795円75銭)で始まった。為替は1ドル146円台前半で円高となっている。

 NY株式はダウが217.54ドル高(4万4458.30ドル)と3日ぶりに反発し、S&P500種も3日ぶりに反発。NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9925円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値に比べ104円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2025年07月09日

【株式市場】日経平均は132円高となり2日続伸、1ドル147円台の円安など好感、関税標的の自動車株も高い

◆日経平均は3万9821円28銭(132円47銭高)、TOPIXは2828.16ポイント(11.62ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は19億8121万株

 7月9日(水)後場の東京株式市場は、昼過ぎに円相場が1ドル147円台に入り再び円安傾向を強めたことなどでキヤノン<7751>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)が一段と強い値動きになり、朝方を除いて軟調だったレーザーテック<6920>(東証プライム)も13時過ぎから小高くなるなど半導体関連株にも強い銘柄が見られた。トランプ関税には不透明感がぬぐえない様子だが自動車株も堅調に推移し、関税率200%の意向と伝えられた薬品株もアステラス製薬<4503>(東証プライム)など総じて高い。原油高で石油資源開発<1662>(東証プライム)などもしっかり。日経平均は前引けの11円安に対し小高く始まり、14時過ぎに137円高(3万9824円)まで上げ、大引けも堅調で2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】前場の日経平均は11円安、朝方一時283円高だったがトランプ関税など影響、TOPIXは小高い

◆日経平均は3万9677円42銭(11円39銭安)、TOPIXは2824.93ポイント(8.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億4648万株

 7月9日(水)前場の東京株式市場は、円安進行が好感された一方、トランプ大統領が半導体などのほか銅に50%、医薬品に200%の関税を賦課する姿勢を示したと伝えられたため半導体関連株や電線株が軟調になり、関税の米国景気への影響などからソニーG<6758>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)も安い。ただ、薬品株は武田薬品<4502>(東証プライム)はじめ全般堅調で、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株も一部を除いて高い。INPEX<1605>(東証プライム)などの石油株も高く、住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社株も総じて堅調。日経平均は朝寄り直後に283円高(3万9971円)まで上げたが、急激に値を消して午前10時半頃には115円安(3万9573円)まで軟化し、前引けも小安い。TOPIXは小高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は253円高で始まる、NY株はダウ2日続落しNASDAQは反発、トランプ関税「医薬品に」200%示唆

 7月9日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が253円 99銭高(3万9942円80銭)で始まった。為替は1ドル146円台後半で円安となっている。

 トランプ大統領は関税について「銅」に50%の関税を課す方針を示したほか、医薬品や半導体への関税にも言及し、医薬品には200%の税率を示唆したと伝えられた。NYの「銅」相場は値上がりした。  

 NY株式はダウが165.60ドル安(4万4240.76ドル)と2日続落し、S&P500種も小幅安で2日続落。一方、NASDAQ総合指数は小幅高で2日続伸し、半導体株指数SOXも2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9985円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値から297円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2025年07月08日

【株式市場】日経平均は101円高となり反発、後場はトランプ関税への安堵感が一服だが堅調

◆日経平均は3万9688円81銭(101円13銭高)、TOPIXは2816.54ポイント(4.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は投信の売買が上乗せされ20億751万株

 7月8日(火)後場の東京株式市場は、昼にかけて進んだ円安が次第に鈍化する印象になり、トヨタ<7203>(東証プライム)が13時頃に一時小安くなるなど、トランプ関税の「25%」書簡を好感した前場の買いに一巡感が見受けられた。半導体株は堅調だがアドバンテスト<6857>(東証プライム)は前場の高値圏で一進一退など伸びきれない様子。一方、住友電工<5802>(東証プライム)などの電線株は投資判断の引き上げを受けて一段高となり、大林組<1802>(東証プライム)も一段高など建設株にも強い銘柄が見られた。日経平均は13時にかけて前場の高値(229円高の3万9816円)に迫るかと思われたが伸びきれず、一進一退からダレ模様。それでも大引けはしっかりで前日比反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット