[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (06/21)日経平均は299円高で始まる、NY株は休場、欧州株式は堅調
記事一覧 (06/20)【株式市場】日経平均は192円安、2日続落だが後場は底堅く推移し終盤復調
記事一覧 (06/20)【株式市場】日経平均は428円安、景気敏感株など安く朝方を除き次第安
記事一覧 (06/20)日経平均は194円高で始まる、円安再燃、NY株はダウ38ドル安だがS&P500とNASDAQは反発
記事一覧 (06/17)【株式市場】日経平均は468円安、反落だが後場は日銀の姿勢を受け持ち直す
記事一覧 (06/17)後場の日経平均は前引け値を140円近く上回って始まる、日銀「現状維持」で
記事一覧 (06/17)日銀、大規模緩和を維持と伝えられる
記事一覧 (06/17)【株式市場】日経平均は朝の710円安で下げ止まり573円安、NYダウ3万ドル割れなど影響し2万6000円を割る
記事一覧 (06/17)日経平均は443円安で始まる、NY株はダウ741ドル安となり3万ドル割る
記事一覧 (06/16)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反発し105円高、後場は日銀の政策会合を控え様子見
記事一覧 (06/16)【株式市場】日経平均は一時621円高まで上げ368円高、米国の利上げ発表後にNY株が上げ安心感
記事一覧 (06/16)日経平均は389円高で始まり5日ぶり反発、米0.75%利上げ、NY株は発表後大きく上げダウ304ドル高
記事一覧 (06/15)【株式市場】日経平均は4日続落304円安、後場は米利上げ控え債券の一時急落もあり一段安
記事一覧 (06/15)国債先物が一時急落(利回り急上昇)、日米金利差による円安が注視される中、日米の金融政策会合が迫り神経質に
記事一覧 (06/15)【株式市場】日経平均は一時223円安まで下げ195円安、紙パ株や不動産株などしっかり
記事一覧 (06/15)日経平均は4円安で始まり小浮動、NY株はNASDAQと半導体株指数が反発
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は357円安、後場は540円安前後で底堅く終盤は持ち直す
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は541円安、一時629円安まで下押すがグロース株の一角など持ち直し注目集める
記事一覧 (06/14)日経平均は432円安で始まる、NY株はダウ2日続けて800ドル超下落
記事一覧 (06/13)【株式市場】日経平均は837円安、米利上げ幅拡大懸念など強く5月27日以来の2万7000円割れ
2022年06月21日

日経平均は299円高で始まる、NY株は休場、欧州株式は堅調

 6月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が299円70銭高(2万6070円92銭)で始まった。円相場は小幅円高の1ドル135円05銭前後で始まった。

 NY株式やCMEの日経平均先物はジューンティーンス(奴隷解放記念日)の振替休日で休場だった。欧州株式は、英、独、仏とも堅調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年06月20日

【株式市場】日経平均は192円安、2日続落だが後場は底堅く推移し終盤復調

◆日経平均は2万5771円22銭(191円78銭安)、TOPIXは1818.94ポイント(16.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億7784万株

 6月20日(月)後場の東京株式市場は、自動車株が前場に続いて円安など手掛かり材料に堅調推移となり、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)などの値がさ半導体関連株は取引開始後を安値に下げ止まった。不動産株は商業施設の客足回復期待などで一段強含み、百貨店株も持ち直し気味に推移。一方、景気敏感株の顔を持つ鉄鋼株は一段軟化して弱もみ合い。日経平均は396円安で始まり、米国20日は休場のためか14時頃まで下げ幅300円台で小動きだったが、大引けにかけては日銀総裁が首相と会談か、と伝えられ、2日続落だがけっこう持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は428円安、景気敏感株など安く朝方を除き次第安

◆日経平均は2万5534円68銭(428円32銭安)、TOPIXは1809.55ポイント(26.35ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1328万株

 6月20日(月)前場の東京株式市場は、為替の円安などを受けて自動車株などが高く始まった一方、鉄鋼株などの景気敏感株は軟調に始まりジリ安傾向となり、値がさ半導体関連株は米半導体株指数のの前週末反発にもかかわらず次第安となった。中で薬品株、空運株は堅調。日経平均は始値の193円62銭高(2万6156円62銭)を高値に値を消し、午前10時前からは次第に下げ幅を広げ、前引け間際に一段と下げて442円77銭安(2万5520円23銭)まで下落。前引けはやや持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は194円高で始まる、円安再燃、NY株はダウ38ドル安だがS&P500とNASDAQは反発

 6月20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が193円62銭高(2万6156円62銭)で始まった。円相場は再び1ドル135円台の円安となっている。

 前週末のNY株式はダウが38.29ドル安(2万9888.78ドル)と小幅続落の一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は反発。半導体株指数SOXも小高い。ダウは240.45ドル高まで上げた後273.78ドル安まで下げたが持ち直した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5930円となり、東京市場17日の現物(日経平均)終値を33円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年06月17日

【株式市場】日経平均は468円安、反落だが後場は日銀の姿勢を受け持ち直す

◆日経平均は2万5963円00銭(468円20銭安)、TOPIXは1835.90ポイント(31.91ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場も増勢で18億6965万株

 6月17日(金)後場の東京株式市場は、日銀が金融政策を「緩和維持」と正午前に伝えられ、「円相場より株価を意識してくれた」との声があり、日経平均は前引け値を140円ほど上る435円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)などが持ち直して始まり、半導体関連株も持ち直し、ファナック<6954>(東証プライム)は上げ幅を拡大。円安は逆風の山崎製パン<2212>(東証プライム)雪印メグミルク<2270>(東証プライム)などもディフェンシブ買いなどで高い。ただ、日経平均は2万6072円35銭(358円85銭安)まで戻した後は動意が鈍り、大引けは前日比で比較的大きな反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

後場の日経平均は前引け値を140円近く上回って始まる、日銀「現状維持」で

■株にはプラスだが日米金利差が一段と拡大し円安余地

 6月17日午後の東京株式市場は、日経平均が前引け値を140円近く上回る
2万5995円42銭(435円78銭安)で始まった。日銀の金融政策決定会合の結果が「現状維持」などと正午前から伝えられはじめ、日本の政策金利が引き上げられる懸念は立ち消えとなった。前引け値は2万5858円50銭(572円70銭安)だった。

 ただ、米国は16日に大幅な利上げを発表したため、日米の金利差は一段と拡大する形になり、為替にとっては円安要因として推移が注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 今日のマーケット

日銀、大規模緩和を維持と伝えられる

■株にはプラス、黒田総裁会見しだいでは円相場にひと波乱の見方も

 日銀は6月16、17日の金融政策決定会合で「大規模緩和を維持」「短期政策金利をマイナス0.1%で維持」(日経速報ニュース6月17日午前11時43分)と伝えられた。株にはプラス要因。ただ、15時過ぎには黒田日銀総裁の会見が予定されており、会見内容によっては円相場にひと波乱あるかもしれないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝の710円安で下げ止まり573円安、NYダウ3万ドル割れなど影響し2万6000円を割る

◆日経平均は2万5858円50銭(572円70銭安)、TOPIXは1829.94ポイント(37.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり7億1001万株

 6月17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの急反落3万ドル割れに加え、午後発表の日銀・金融政策決定会合の結果に一部警戒感があるとされ、株価指数の先物が先行安し、日経平均は443円安で始まり午前9時15分頃に一時710円40銭安(2万5720円80銭)まで急落。その後も下げ幅600円台で推移し、前引けに幾分持ち直した。中で、証券会社による投資判断の引き上げが伝えられた東レ<3402>(東証プライム)京王電鉄<9008>(東証プライム)東映<9605>(東証プライム)などが堅調で、ファナック<6954>(東証プライム)も切り返してしっかりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は443円安で始まる、NY株はダウ741ドル安となり3万ドル割る

 6月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が443円00銭安(2万5988円20銭)で始まった。取引時間中の2万6000円割れは今年5月13日以来。

 午後に日銀の金融政策決定会合の結果が発表される予定で、早ければ昼頃からポツポツ伝えられ始める。「現状維持」「緩和強化」なら円安再燃の可能性があり、金利上昇容認なら株安の可能性がある。

 NY株式は3指数とも大幅に反落し、ダウ741.46ドル安(2万9927.07ドル)で2021年1月以来、約1年半ぶりに3万ドルを割った。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5600円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を831円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年06月16日

【株式市場】日経平均は5日ぶりに反発し105円高、後場は日銀の政策会合を控え様子見

◆日経平均は2万6431円20銭(105円04銭高)、TOPIXは1867.81ポイント(11.88ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億3069万株

 6月16日(木)後場の東京株式市場は、16、17日に開かれる日銀の金融政策会合を控えて様子見気分が漂い、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が取引開始後ほどなく軟化してジリ安など、半導体関連株や電子部品株がさえず、自動車、機械なども総じて軟調に推移。半面、極洋<1301>(東証プライム)、帝人<3401>(東証プライム)などは値上げ余地など言われて一段強含んだ。日経平均は400円34銭高で始まり、ほぼこれを高値にジリ貧となり、大引けは5日ぶりの反発だが前場の高値(621円54銭高の2万6947円70銭)に比べれば小幅高にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時621円高まで上げ368円高、米国の利上げ発表後にNY株が上げ安心感

◆日経平均は2万6694円05銭(367円89銭高)、TOPIXは1879.29ポイント(23.36ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億6517万株

 6月16日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ発表後にNYダウが一時647ドル高となるなど米国株が大幅高となったため買い安心感が広がり、東証33業種別指数は海運を除く32業種が値上がりした。ただ、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株は朝方を高値にダレ模様となり、トヨタ自<7203>(東証プライム)などは午前10時過ぎを上値に一進一退。日経平均は389円高で始まり、午前10時15分頃に621円54銭高(2万6947円70銭)まで上げて5日ぶりの反発基調となったが、前引けは上げ幅367円にとどまった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

日経平均は389円高で始まり5日ぶり反発、米0.75%利上げ、NY株は発表後大きく上げダウ304ドル高

 6月16日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が389円36銭高(2万6715円52銭)で始まり、5日ぶりの反発基調となっている。米国が0.75%の利上げを発表し、NY株は発表後大きく上げた。

 NY株式は3指数とも大きく上げ、ダウは303.70ドル高(3万668.53ドル)と6日ぶりに反発。S&P500種も6日ぶりに反発し、NASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXも2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6510円となり、東京市場15日の現物(日経平均)終値を174円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2022年06月15日

【株式市場】日経平均は4日続落304円安、後場は米利上げ控え債券の一時急落もあり一段安

◆日経平均は2万6326円16銭(303円70銭安)、TOPIXは1855.93ポイント(22.52ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億2653万株

 6月15日(水)後場の東京株式市場は、大成建設<1801>(東証プライム)や日本製鉄<5401>(東証プライム)が一段と軟化して始まり、鉄鋼・建設は景気敏感株とされるため景気の先行きに漠然と不透明感が言われたほか、JR各社や百貨店株も一段と軟化。値がさ半導体関連株も安い。一方、米金利上昇は追い風と銀行、保険株は堅調で、紙パ株もしっかり。日経平均は202円安で始まり、米FOMCの利上げが日本時間の16日未明に発表とあってジリ安基調を続け、14時半にかけては債券先物が一時急落と伝わったこともあり308円18銭安(2万6321円68銭)まで下落、大引けの5円ほど戻した程度で4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

国債先物が一時急落(利回り急上昇)、日米金利差による円安が注視される中、日米の金融政策会合が迫り神経質に

■14時頃から一時急落しサーキット・ブレーカー発動される

 日本取引所グループ<8697>(東証プライム)の大阪取引所で売買されている債券先物(国債の先物)が6月15日の午後、14時頃から一時急落(利回りは急上昇)し、売買中心となっている10年国債の先物9月物が一時、1円79銭安の145円80銭まで下げ、取引所は売買を制限するサーキット・ブレーカーを発動したと伝えられた。

 要因としては、日銀が債券の現物市場に向けて午前中に通知した国債の「指し値買いオペ(買いオペレーション)」で、買付対象とする国債の銘柄に満期まで7年の銘柄が加えられたことのようだ。満期まで7年の銘柄(残存7年)は、先物市場で現物渡しに用いられる頻度が高いとされ、仮に日銀がこれを大量に買い取れば残存7年債は品薄になり、先物市場に影響が出かねなくなる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時223円安まで下げ195円安、紙パ株や不動産株などしっかり

◆日経平均は2万6435円01銭(194円85銭安)、TOPIXは1865.00ポイント(13.45ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億8058万株

 6月15日(水)前場の東京株式市場は、さらなる円安に期待する様子があり、ホンダ<7267>(東証プライム)が堅調など自動車株が総じて上げ、紙パ株は海外パルプ市況高などが言われて堅調に推移。三井不動産<8801>(東証プライム)などの不動産株もしっかり。一方、半導体関連株は米NASDAQ反発など好感され堅調に始まったが値を保てず軟化。朝方を高値に軟化する銘柄が目立った。日経平均は4円安で始まりジリ安基調となったが、午前10時20分頃の223円59銭安(2万6406円27銭)で下げ止まり、前引けは幾分回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は4円安で始まり小浮動、NY株はNASDAQと半導体株指数が反発

6月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が4円18銭安(2万6625円68銭)で始まり、その後小高くなる場面を交えて小浮動となっている。

 NY株式はダウ151.91ドル安(3万364.83ドル)となり5日続落したが、NASDAQ総合指数は反発。半導体株指数のSOXも反発した。14〜15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で示される利上げ幅が注目されている。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6240円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を390円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2022年06月14日

【株式市場】日経平均は357円安、後場は540円安前後で底堅く終盤は持ち直す

◆日経平均は2万6629円86銭(357円58銭安)、TOPIXは1878.45ポイント(22.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億6090万株

 6月14日(火)後場の東京株式市場は、米夜間取引でNASDAQ指数先物などが上げているとされ、レーザーテック<6920>(東証プライム)など半導体関連株の一角が一段堅調になり、セメント株も燃料サーチャージ制への期待などで一段堅調。海運株や重工株も持ち直した。日経平均は500円18銭安で始まり、終盤まで約540円安の2万6500円を挟んで小動き。大引けは200円近く持ち直したが3日連続大幅安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は541円安、一時629円安まで下押すがグロース株の一角など持ち直し注目集める

◆日経平均は2万6446円82銭(540円62銭安)、TOPIXは1871.52ポイント(29.54ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億736万株

 6月14日(火)前場の東京株式市場は、米国の利上げ幅拡大観測やNYダウ大幅続落などを受け、自動車、機械、電気・精密株など幅広い銘柄が下げて始まり、観光関連株や百貨店、不動産株も安い。一方、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀は金利上昇期待などで小高く、レーザーテック<6920>(東証プライム)などグロース株の一部も上げて注目された。日経平均は432円安で始まり、午前11時にかけて629円54銭安(2万6357円90銭)まで下押したが、前引けは幾分回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は432円安で始まる、NY株はダウ2日続けて800ドル超下落

 6月14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が431円69銭安(2万6555円75銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大幅に続落し、ダウは一時1019.07ドル安まで下げ、大引けも876.05ドル安(3万516.74ドル)となり、2日続けて800ドル超の下落となった。引き続き、米国14、15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げ幅が一般的な予想の0.5%を超える0.75%とされる可能性などが言われているもよう。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6375円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を612円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2022年06月13日

【株式市場】日経平均は837円安、米利上げ幅拡大懸念など強く5月27日以来の2万7000円割れ

◆日経平均は2万6987円44銭(836円85銭安)、TOPIXは1901.06ポイント(42.03ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億1859万株

 6月13日(月)後場の東京株式市場は、花王<4452>(東証プライム)が取引開始後に小高くなり、前引けにかけて上げた味の素<2802>(東証プライム)も堅調に推移など、ディフェンシブセクターの中で堅調な銘柄が見られ、空運、百貨店、不動産株の一角も観光客増加への期待などでしっかり。ただ、日経平均は739円安で始まり、引き続き14〜15日の米FOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げ幅が気にされ、小動きのまま緩やかに一段軟化、14時前に876円07銭安(2万6948円22銭)まで下押した。大引けは多少持ち直した程度で大幅続落となり、大引けでの2万7000円割れは5月27日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット