◆日経平均は2万6992円21銭(776円42銭高)、TOPIXは1906.89ポイント(59.31ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億7866万株
10月4日(火)後場の東京株式市場は、9月末で上半期の資金運用にひと区切りつけた機関投資家が下期の投資を本格化させているとの見方があり、日本航空<9201>(東証プライム)やJR東日本<9020>(東証プライム)、資生堂<4911>(東証プライム)などが一段と上げて始まり、自動車株は中盤から相次いで前場の高値を上回った。海運株は前場の高値を抜けなかったがしっかり。日経平均は674円高で始まった後上げ幅を700円台に広げ、大引け間際に778円65銭高(2万6994円44銭)まで上昇、大引けも上げ幅770円台を保ち、大幅高で2日続伸となった。
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(10/04)【株式市場】日経平均は776円高、機関投資家の出動観測など言われ後場一段高、TOPIX1900ポイント回復
(10/04)【株式市場】日経平均は一時720円高まで上げて624円高、NYダウ大幅高など好感
(10/04)日経平均は437円高で始まる、NY株はダウ765ドル高など3指数とも大幅反発
(10/03)【株式市場】日経平均は278円高、年金など下期の運用買いの見方で大きく反発
(10/03)【株式市場】日経平均は300円安から一転210円高まで上げ174円高、一説、日銀ETF買いの見方も
(10/03)日経平均は158円安で始まる、NYダウ500ドル安だがシカゴ日経先物は小幅安
(09/30)【株式市場】日経平均は484円安、北米景気敏感株の下げ目立ち終値で7月1日以来の2万6000円割れ
(09/30)【株式市場】日経平均は442円安、NY株の大幅反落など受け自動車株など安い
(09/30)日経平均は182円安で始まる、NY株は急反落しダウ458ドル安、ドイツの消費者物価10%上昇し欧州再利上げの観測
(09/29)【株式市場】日経平均は反発し248円高、後場一段と上げ東証33業種は28業種が高い
(09/29)【株式市場】日経平均は64円高、TOPIXは軟調だが材料株など強い
(09/29)日経平均は106円高で始まる、NYダウ7日ぶりに上げ548ドル高、米金利急低下
(09/28)【株式市場】日経平均は397円安、大幅反落だが大引けは2万6000円を維持
(09/28)【株式市場】日経平均は587円安、対ロ制裁拡大の観測、今年7月4日以来の2万6000円割れ
(09/28)日経平均は149円安で始まる、権利付最終日、NY株はダウ6日続落だがNASDAQと半導体株指数は反発
(09/27)【株式市場】日経平均は4日ぶりに反発し140円高、「全国旅行割」関連株など材料株が高い
(09/27)【株式市場】日経平均は220円高、4日ぶり反発基調、円安恩恵銘柄など買い直す
(09/27)日経平均は153円高で始まり4日ぶり反発基調、円安再燃、NY株は3指数とも5日続落しダウは329ドル安
(09/26)【株式市場】日経平均は後場一段と下げ722円安、ただ罫線の「三空」現れパニック終盤の期待も
(09/26)【株式市場】日経平均は534円安、NYダウ3万ドル割れなど受け業種別指数は全業種が下落
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2022年10月04日
【株式市場】日経平均は776円高、機関投資家の出動観測など言われ後場一段高、TOPIX1900ポイント回復
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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【株式市場】日経平均は一時720円高まで上げて624円高、NYダウ大幅高など好感
◆日経平均は2万6840円75銭(624円96銭高)、TOPIXは1894.86ポイント(47.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6429万株
10月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ765ドル高屋円相場の軟化を受けて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は437円高で始まり、時間とともに上げて午前11時前に720円16銭高(2万6935円95銭)まで上げた。自動車、電気精密、機械、半導体関連株、大手商社株などの上げが目立ち、業績予想の増額修正を発表した伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は6%高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株、INPEX<1605>(東証プライム)などの資源株も高い。日経平均は前引けも上げ幅600円台で大幅続伸基調となった。
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10月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウ765ドル高屋円相場の軟化を受けて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は437円高で始まり、時間とともに上げて午前11時前に720円16銭高(2万6935円95銭)まで上げた。自動車、電気精密、機械、半導体関連株、大手商社株などの上げが目立ち、業績予想の増額修正を発表した伊藤忠商事<8001>(東証プライム)は6%高。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株、INPEX<1605>(東証プライム)などの資源株も高い。日経平均は前引けも上げ幅600円台で大幅続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16
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日経平均は437円高で始まる、NY株はダウ765ドル高など3指数とも大幅反発
10月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が437円70銭高(2万6653円49銭)で始まった。北鮮のミサイル発射報道は影響していない様子。
NY株式は3指数とも大幅に上げ、ダウは765.38ドル高(2万9490.89ドル)。そろって3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6595円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値を380円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも大幅に上げ、ダウは765.38ドル高(2万9490.89ドル)。そろって3日ぶりに反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6595円となり、東京市場3日の現物(日経平均)終値を380円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年10月03日
【株式市場】日経平均は278円高、年金など下期の運用買いの見方で大きく反発
◆日経平均は2万6215円79銭(278円58銭高)、TOPIXは1847.58ポイント(11.64ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億6934万株
10月3日(月)後場の東京株式市場は、年金や保険などの運用資金が年度下期に入り買い出動したとの見方があり、トヨタ<7203>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ高となり、ソニーG<6758>(東証プライム)も一段と強含み、日立製<6501>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)は14時半頃から一段高。鉄鋼、海運、タイヤ株もしっかりとなった。日経平均は154円高で始まり、14時過ぎまで160円高(2万6100円前後)で横ばいのあと大引けにかけて一段と上げ、前週末比で反発した。
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10月3日(月)後場の東京株式市場は、年金や保険などの運用資金が年度下期に入り買い出動したとの見方があり、トヨタ<7203>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ高となり、ソニーG<6758>(東証プライム)も一段と強含み、日立製<6501>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)は14時半頃から一段高。鉄鋼、海運、タイヤ株もしっかりとなった。日経平均は154円高で始まり、14時過ぎまで160円高(2万6100円前後)で横ばいのあと大引けにかけて一段と上げ、前週末比で反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は300円安から一転210円高まで上げ174円高、一説、日銀ETF買いの見方も
◆日経平均は2万6111円54銭(174円33銭高)、TOPIXは1840.71ポイント(4.77ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6866万株
■午前10時頃から相場急転換、ネット証券のサイトが重くなる例も
10月3日(月)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が朝寄りから小高く推移し、前週末のNYダウ500ドル安の割に堅調で、値がさ半導体株の一部も東京エレク<8035>(東証プライム)などは朝からほぼ堅調に推移。日経平均は158円安で始まり、ほどなく下げ幅を300円台に拡げたが、午前10時頃から急反発に転じ、11時にかけて一気に214円75銭高(2万6151円96銭)まで500円幅の急伸となった。一説、日銀のETF(上場投信)買いが入ったとの見方があった。相場急転換のためかネット証券のサイトが重くなる例もあったようだ。前引けもしっかりで前週末比反発基調となった。
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■午前10時頃から相場急転換、ネット証券のサイトが重くなる例も
10月3日(月)前場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が朝寄りから小高く推移し、前週末のNYダウ500ドル安の割に堅調で、値がさ半導体株の一部も東京エレク<8035>(東証プライム)などは朝からほぼ堅調に推移。日経平均は158円安で始まり、ほどなく下げ幅を300円台に拡げたが、午前10時頃から急反発に転じ、11時にかけて一気に214円75銭高(2万6151円96銭)まで500円幅の急伸となった。一説、日銀のETF(上場投信)買いが入ったとの見方があった。相場急転換のためかネット証券のサイトが重くなる例もあったようだ。前引けもしっかりで前週末比反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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日経平均は158円安で始まる、NYダウ500ドル安だがシカゴ日経先物は小幅安
10月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続落模様の158円26銭安(2万5778円95銭)で始まった。
前週末のNY株式は3指数とも2日続落となり、ダウは500.1ドル安(2万8725.51ドル)。終値で2020年11月以来の2冠9000ドルを割り込んだ。
一方、CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5930円となり、東京市場9月30日の現物(日経平均)終値を7円ほど下回る程度にとどまった。(HC)
前週末のNY株式は3指数とも2日続落となり、ダウは500.1ドル安(2万8725.51ドル)。終値で2020年11月以来の2冠9000ドルを割り込んだ。
一方、CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5930円となり、東京市場9月30日の現物(日経平均)終値を7円ほど下回る程度にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2022年09月30日
【株式市場】日経平均は484円安、北米景気敏感株の下げ目立ち終値で7月1日以来の2万6000円割れ
◆日経平均は2万5937円21銭(484円84銭安)、TOPIXは1835.94ポイント(32.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億2029万株
9月30日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、ブリヂストン<5108>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げが伝えられたにもかかわらず一段軟調など、北米景気に敏感とされる銘柄の下げが目立ち、半導体関連株等も軟調に推移。前場堅調だった不動産株は三菱地所<8802>(東証プライム)が13時過ぎにかけて大きく値を消して再び持ち直すなど、値を保っているうちに手離したい意向もある様子。一方、アステラス製薬<4503>(東証プライム)は新薬候補の欧州で承認申請受理など好感されて堅調持続、日清食品HD<2897>(東証プライム)は「完全メシ」好調などで堅調。日経平均は461円安で始まり、13時半過ぎに616円46銭安(2万5805円59銭)まで下押したが、大引けにかけては、この下げを見て政府策定中の経済対策が強化されるとの見方もあり、大幅反落だが下げ幅を400円台に縮めた。終値での2万6000円割れは今年7月1日以来になる。
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9月30日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ安となり、ブリヂストン<5108>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げが伝えられたにもかかわらず一段軟調など、北米景気に敏感とされる銘柄の下げが目立ち、半導体関連株等も軟調に推移。前場堅調だった不動産株は三菱地所<8802>(東証プライム)が13時過ぎにかけて大きく値を消して再び持ち直すなど、値を保っているうちに手離したい意向もある様子。一方、アステラス製薬<4503>(東証プライム)は新薬候補の欧州で承認申請受理など好感されて堅調持続、日清食品HD<2897>(東証プライム)は「完全メシ」好調などで堅調。日経平均は461円安で始まり、13時半過ぎに616円46銭安(2万5805円59銭)まで下押したが、大引けにかけては、この下げを見て政府策定中の経済対策が強化されるとの見方もあり、大幅反落だが下げ幅を400円台に縮めた。終値での2万6000円割れは今年7月1日以来になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は442円安、NY株の大幅反落など受け自動車株など安い
◆日経平均は2万5979円75銭(442円30銭安)、TOPIXは1841.66ポイント(27.14ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1676万株
9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツの物価指標高騰を受けたEUの再利上げ観測やNY株の大幅反落を受け、自動車株が含まれる「輸送用機器」が東証の業種別指数(33業種)の値下がり率1位となり、「電機機器」は値下がり率3位となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株は円安を受け海外から国内の不動産買い活発との報道などを受けて堅調に推移し、アステラス製薬<4503>(東証プライム)や科研製薬<4521>(東証プライム)などの薬品株、食品株の一角が高い。日経平均は182円安で始まり次第安となり、前引け間際に493円04銭安(2万5929円01銭)まで下押した。
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9月30日(金)前場の東京株式市場は、ドイツの物価指標高騰を受けたEUの再利上げ観測やNY株の大幅反落を受け、自動車株が含まれる「輸送用機器」が東証の業種別指数(33業種)の値下がり率1位となり、「電機機器」は値下がり率3位となった。半面、住友不<8830>(東証プライム)などの不動産株は円安を受け海外から国内の不動産買い活発との報道などを受けて堅調に推移し、アステラス製薬<4503>(東証プライム)や科研製薬<4521>(東証プライム)などの薬品株、食品株の一角が高い。日経平均は182円安で始まり次第安となり、前引け間際に493円04銭安(2万5929円01銭)まで下押した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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日経平均は182円安で始まる、NY株は急反落しダウ458ドル安、ドイツの消費者物価10%上昇し欧州再利上げの観測
9月30日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が182円05銭安(2万6240円00銭)で始まった。
NY株式は3指数とも大きく反落し、ダウは458.13ドル安(2万9225.61ドル)となった。ドイツの9月の消費者物価指数速報値が前年同月比10.9%も上昇し、「1996年の調査開始以降で最高」(ロイターニュース)と伝えられ、EUの一段の利上げ観測が広がった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6175円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値を247円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも大きく反落し、ダウは458.13ドル安(2万9225.61ドル)となった。ドイツの9月の消費者物価指数速報値が前年同月比10.9%も上昇し、「1996年の調査開始以降で最高」(ロイターニュース)と伝えられ、EUの一段の利上げ観測が広がった。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6175円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値を247円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年09月29日
【株式市場】日経平均は反発し248円高、後場一段と上げ東証33業種は28業種が高い
◆日経平均は2万6422円05銭(248円07銭高)、TOPIXは1868.80ポイント(13.65ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億361万株
9月29日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけて軟化したトヨタ自<7203>(東証プライム)が持ち直して中盤から高くなり、信越化学<4063>(東証プライム)もジリジリ持ち直し、ソニーG<6758>(東証プライム)もおおむね堅調に推移。アルツハイマー薬に期待のエーザイ<4523>(東証プライム)は引き続き買い気配のままストップ高で推移し、塩野義薬<4507>(東証プライム)はワクチン期待などで一段ジリ高。日経平均は124円高で始まり、14時過ぎに前場の高値を上回って284円69銭高(2万6458円67銭)まで上げる場面をみせ、9月期末の配当落ち幅約223円を奪回、大引けも前日比で大きく反発した。
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9月29日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけて軟化したトヨタ自<7203>(東証プライム)が持ち直して中盤から高くなり、信越化学<4063>(東証プライム)もジリジリ持ち直し、ソニーG<6758>(東証プライム)もおおむね堅調に推移。アルツハイマー薬に期待のエーザイ<4523>(東証プライム)は引き続き買い気配のままストップ高で推移し、塩野義薬<4507>(東証プライム)はワクチン期待などで一段ジリ高。日経平均は124円高で始まり、14時過ぎに前場の高値を上回って284円69銭高(2万6458円67銭)まで上げる場面をみせ、9月期末の配当落ち幅約223円を奪回、大引けも前日比で大きく反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04
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【株式市場】日経平均は64円高、TOPIXは軟調だが材料株など強い
◆日経平均は2万6238円32銭(64円34銭高)、TOPIXは1853.63ポイント(1.52ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億6284万株
9月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの7日ぶり反発などが好感されたものの、米金利の低下を受けて為替が円高に振れたためか自動車株が軟調で半導体関連株や電子部品株も朝方を除いて軟調になった。一方、エーザイ<4523>(東証プライム)は世界初のアルツハイマー病薬への期待から2日連続ストップ高となり、味の素<2802>(東証プライム)やキユーピー<2809>(東証プライム)などの食品株、マルハニチロ<1333>(東証プライム)などの水産株が堅調。日経平均は106円高で始まり、直後の276円61銭高(2万6450円59銭)を上値に伸びきれなかったが反発基調。一方、TOPIXは軟調となった。
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9月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの7日ぶり反発などが好感されたものの、米金利の低下を受けて為替が円高に振れたためか自動車株が軟調で半導体関連株や電子部品株も朝方を除いて軟調になった。一方、エーザイ<4523>(東証プライム)は世界初のアルツハイマー病薬への期待から2日連続ストップ高となり、味の素<2802>(東証プライム)やキユーピー<2809>(東証プライム)などの食品株、マルハニチロ<1333>(東証プライム)などの水産株が堅調。日経平均は106円高で始まり、直後の276円61銭高(2万6450円59銭)を上値に伸びきれなかったが反発基調。一方、TOPIXは軟調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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日経平均は106円高で始まる、NYダウ7日ぶりに上げ548ドル高、米金利急低下
9月29日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の106円52銭高(2万6280円50銭)で始まった。
NY株式は3指数とも大幅に上げ、ダウは548.75ドル高(2万9683.74ドル)となり7日ぶりに反発。S&P500種も7日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は2日続伸。英国の中央銀行である英イングランド銀行による国債買い入れ発表を受け、ドルと米金利が大幅に低下し、株式への買いが舞い戻った。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6480円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を306円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも大幅に上げ、ダウは548.75ドル高(2万9683.74ドル)となり7日ぶりに反発。S&P500種も7日ぶりに上げ、NASDAQ総合指数は2日続伸。英国の中央銀行である英イングランド銀行による国債買い入れ発表を受け、ドルと米金利が大幅に低下し、株式への買いが舞い戻った。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6480円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を306円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年09月28日
【株式市場】日経平均は397円安、大幅反落だが大引けは2万6000円を維持
◆日経平均は2万6173円98銭(397円89銭安)、TOPIXは1855.15ポイント(17.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はやや増加し15億5474万株
9月28日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が取引開始直後を安値に下げ幅を縮め、海運株も横ばいに転じ、前場下げた銘柄に下げ止まる動きが見られた。エーザイ<4523>(東証プライム)はアルツハイマー病薬候補の試験結果発表を受けて引き続きストップ高買い気配で推移。日本製紙<3863>(東証プライム)は値上げ効果などで一段強含んだ。日経平均は576円安で始まり、570円安の2万6000円をはさんで小動きを続け、大引けは大幅反落だが下げ幅を縮めた。
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9月28日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東証プライム)やソニーG<6758>(東証プライム)が取引開始直後を安値に下げ幅を縮め、海運株も横ばいに転じ、前場下げた銘柄に下げ止まる動きが見られた。エーザイ<4523>(東証プライム)はアルツハイマー病薬候補の試験結果発表を受けて引き続きストップ高買い気配で推移。日本製紙<3863>(東証プライム)は値上げ効果などで一段強含んだ。日経平均は576円安で始まり、570円安の2万6000円をはさんで小動きを続け、大引けは大幅反落だが下げ幅を縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
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【株式市場】日経平均は587円安、対ロ制裁拡大の観測、今年7月4日以来の2万6000円割れ
◆日経平均は2万5984円51銭(587円36銭安)、TOPIXは1840.78ポイント(32.23ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億9935万株
9月28日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日続落などを受けて鉄鋼、自動車海運株などがジリ安となり、NASDAQ指数の反発が好感されて堅調に始まった半導体関連株も中盤には軟調に転じた。一方、業績予想を増額修正したオンワードHD<8016>(東証プライム)やタムラ製<6768>(東証プライム)などはしっかり。日経平均は149円安で始まり、米国務長官がロシア向けに領土併合なら「さらに厳しい代償を」と発言したことなどを受けて中盤から一段安となり、前引け間際に633円51銭安(2万5938円36銭)まで下押した。2万6000円割れは、取引時間中としては今年7月4日以来になる。
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9月28日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日続落などを受けて鉄鋼、自動車海運株などがジリ安となり、NASDAQ指数の反発が好感されて堅調に始まった半導体関連株も中盤には軟調に転じた。一方、業績予想を増額修正したオンワードHD<8016>(東証プライム)やタムラ製<6768>(東証プライム)などはしっかり。日経平均は149円安で始まり、米国務長官がロシア向けに領土併合なら「さらに厳しい代償を」と発言したことなどを受けて中盤から一段安となり、前引け間際に633円51銭安(2万5938円36銭)まで下押した。2万6000円割れは、取引時間中としては今年7月4日以来になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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日経平均は149円安で始まる、権利付最終日、NY株はダウ6日続落だがNASDAQと半導体株指数は反発
9月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の149円01銭安(2万6422円86銭)で始まった。きょうは9月末の配当、優待を確保する買付期限(権利付最終日)。
NY株式はNASDAQ総合指数が6日ぶりに反発したものの、ダウは125.82ドル安(2万9134.99ドル)となり6日続落。S&P500種も6日続落。半導体株指数SOXは反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6185円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値を387円下回った。(HC)
NY株式はNASDAQ総合指数が6日ぶりに反発したものの、ダウは125.82ドル安(2万9134.99ドル)となり6日続落。S&P500種も6日続落。半導体株指数SOXは反発した。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6185円となり、東京市場27日の現物(日経平均)終値を387円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年09月27日
【株式市場】日経平均は4日ぶりに反発し140円高、「全国旅行割」関連株など材料株が高い
◆日経平均は2万6571円87銭(140円32銭高)、TOPIXは1873.01ポイント(8.73ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億4557万株
9月27日(火)後場の東京株式市場は、「全国旅行割」の10月中旬開始などが材料視されてJR東海<9022>(東証プライム)やANAホールディングス<9202>(東証プライム)などが一段と強含み、若年層への資産移転を柔軟にする贈与・相続税制の見直しや米金利上昇を受け三井住友FG<8316>(東証プライム)なども堅調に推移。新製品好調でプロ野球の話題性もあるヤクルト本社<2267>(東証プライム)、業界トップブランドのキユーピー<2809>(東証プライム)なども高い。日経平均は163円高で始まり、終盤まで2万6600円(約170円高)弱の水準で小動きを続けたが4日ぶりの反発となった。
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9月27日(火)後場の東京株式市場は、「全国旅行割」の10月中旬開始などが材料視されてJR東海<9022>(東証プライム)やANAホールディングス<9202>(東証プライム)などが一段と強含み、若年層への資産移転を柔軟にする贈与・相続税制の見直しや米金利上昇を受け三井住友FG<8316>(東証プライム)なども堅調に推移。新製品好調でプロ野球の話題性もあるヤクルト本社<2267>(東証プライム)、業界トップブランドのキユーピー<2809>(東証プライム)なども高い。日経平均は163円高で始まり、終盤まで2万6600円(約170円高)弱の水準で小動きを続けたが4日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】日経平均は220円高、4日ぶり反発基調、円安恩恵銘柄など買い直す
◆日経平均は2万6651円60銭(220円05銭高)、TOPIXは1882.09ポイント(17.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億3837万株
9月27日(火)前場の東京株式市場は、円相場が再び1ドル144円台に入ったことなどを受け、トヨタ自<7203>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)など円安が追い風になる銘柄が反発し、9月期末配当の権利付最終日に当たる9月28日を前に配当狙いの買いも見られた様子。JR東日本<9020>(東証プライム)は前引けにかけて小高くなった。ソニーG<6758>(東証プライム)も前日まで5日続落だった反動高があるとされてしっかり。日経平均は153円高で始まり、午前10時頃に248円65銭高(2万6680円20銭)まで上げた。中盤から鉄鋼、海運株が値を消したため伸び悩んだが前引けも上げ幅200円台で4日ぶりの反発基調となった。
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9月27日(火)前場の東京株式市場は、円相場が再び1ドル144円台に入ったことなどを受け、トヨタ自<7203>(東証プライム)や信越化<4063>(東証プライム)など円安が追い風になる銘柄が反発し、9月期末配当の権利付最終日に当たる9月28日を前に配当狙いの買いも見られた様子。JR東日本<9020>(東証プライム)は前引けにかけて小高くなった。ソニーG<6758>(東証プライム)も前日まで5日続落だった反動高があるとされてしっかり。日経平均は153円高で始まり、午前10時頃に248円65銭高(2万6680円20銭)まで上げた。中盤から鉄鋼、海運株が値を消したため伸び悩んだが前引けも上げ幅200円台で4日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12
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日経平均は153円高で始まり4日ぶり反発基調、円安再燃、NY株は3指数とも5日続落しダウは329ドル安
9月27日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が153円83銭高(2万6585円38銭)で始まり4日ぶりの上げ相場となっている。円安が再燃し1ドル144円台に入っている。
NY株式は3指数とも5日続落し、ダウは329.60ドル安(2万9260.81ドル)。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6335円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を97円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも5日続落し、ダウは329.60ドル安(2万9260.81ドル)。
CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6335円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を97円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2022年09月26日
【株式市場】日経平均は後場一段と下げ722円安、ただ罫線の「三空」現れパニック終盤の期待も
◆日経平均は2万6431円55銭(722円28銭安)、TOPIXは1864.28ポイント(51.84ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はやや増加し15億2663万株
9月26日(月)後場の東京株式市場は、鉄鋼、自動車、半導体関連株に一段値を消して始まる銘柄がみられ、日経平均は632円安で始まり、大引け間際までジリ安商状を続けて一時729円23銭安(2万6424円60銭)まで下押した。中で、NTT<9432>(東証プライム)とKDDI<9433>(東証プライム)が堅調に推移し、ニトリHD<9843>(東証プライム)もおおむね堅調。日経平均は7月14日以来の2万6500円割れとなったが、日足で続落しながら「三空(さんくう)」を示現したため、「相場がパニック的に動いたことを示唆」「逆張りのチャンス!という活用法」(ネットでの解説)などを参考にする様子もあった。
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9月26日(月)後場の東京株式市場は、鉄鋼、自動車、半導体関連株に一段値を消して始まる銘柄がみられ、日経平均は632円安で始まり、大引け間際までジリ安商状を続けて一時729円23銭安(2万6424円60銭)まで下押した。中で、NTT<9432>(東証プライム)とKDDI<9433>(東証プライム)が堅調に推移し、ニトリHD<9843>(東証プライム)もおおむね堅調。日経平均は7月14日以来の2万6500円割れとなったが、日足で続落しながら「三空(さんくう)」を示現したため、「相場がパニック的に動いたことを示唆」「逆張りのチャンス!という活用法」(ネットでの解説)などを参考にする様子もあった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40
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【株式市場】日経平均は534円安、NYダウ3万ドル割れなど受け業種別指数は全業種が下落
◆日経平均は2万6619円53銭(534円30銭安)、TOPIXは1878.14ポイント(37.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はやや増加し6億9911万株
9月26日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの続落3万ドル割れを受けて北米景気後退への懸念が強まり、日経平均は374円安で始まったあとも下値を探る展開となった。午前10時30分前に638円77銭安(2万6515円06銭)まで下げ、以後は持ち直したが、前引けの下げ幅は500円台だった。東証33業種別指数はすべて軟調。中で、NTT<9432>(東証プライム)や三菱総研<3636>(東証プライム)など、米金利の上昇に直接は左右されにくい銘柄などが高い。円安効果への期待などで日清食品HD<2897>(東証プライム)もしっかり。
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9月26日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの続落3万ドル割れを受けて北米景気後退への懸念が強まり、日経平均は374円安で始まったあとも下値を探る展開となった。午前10時30分前に638円77銭安(2万6515円06銭)まで下げ、以後は持ち直したが、前引けの下げ幅は500円台だった。東証33業種別指数はすべて軟調。中で、NTT<9432>(東証プライム)や三菱総研<3636>(東証プライム)など、米金利の上昇に直接は左右されにくい銘柄などが高い。円安効果への期待などで日清食品HD<2897>(東証プライム)もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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