◆日経平均は2万5985円47銭(591円80銭安)、TOPIXは1844.94ポイント(36.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2925万株
3月4日(金)後場の東京株式市場は、ウクライナ情勢を受けて日経平が622円安で始まり、大引けまで横ばいのまま一進一退を続けた。中で、前場上げたNTT(日本電信電話)<9432>(東1)は国際情勢に左右されにくいディフェンシブ銘柄として上げ幅を保ち、商船三井<9104>(東1)など前場大活況の海運株も高い。ただ空運、自動車、機械などの下げが大きく、日経平均は前場に取引時間中の昨年来安値を更新し、大引けも大幅反落となり、終値で2月24日の昨年来安値に迫った。
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(03/04)【株式市場】日経平均は592円安、後場は小動きだが終値の昨年来安値に迫る
(03/04)【株式市場】日経平均は556円安、ウクライナ原発火災とされ一時803円安、海運株などは高い
(03/04)日経平均700円安、「ウクライナの原発で火災」、ロシア軍の攻撃と伝えられる
(03/04)日経平均は155円安で始まる、NY株はダウ96ドル安、ロシア・ウクライナ協議進まずの見方
(03/03)【株式市場】日経平均は184円高となり反発、後場は一進一退だが海運、石炭株などは一段高
(03/03)【株式市場】日経平均は215円高、半導体株の反発など目立ち朝方は312円高まで上げる
(03/03)レーザーテックなど半導体株が軒並み反発、米0.25%利上げ確定的となり不透明感が出尽す
(03/03)日経平均は235円高で始まる、NY株はダウ596ドル高など大幅反発、ウクライナきょう2度目の停戦協議と伝えられる
(03/02)【株式市場】日経平均は反落451円安、後場は停戦協議の順延観測で一時下値を探る
(03/02)【株式市場】日経平均は502円安、原油高などで前場中頃から一段と下げる
(03/02)日経平均は312円安で始まる、ロシア・ウクライナきょう2度目の停戦協議へ、NY株はダウ597ドル安
(03/01)【株式市場】日経平均は318円高、前場一時2万7000円を回復し後場は小休止
(03/01)【株式市場】日経平均は一時486円高まで上げ390円高、2度目の停戦会談への期待など強い
(03/01)日経平均は309円高で始まる、停戦協議2回目に期待、NY株はダウとS&P500が反落しNASDAQ続伸
(02/28)【株式市場】日経平均は50円高、2日続伸、後場ウクライナ停戦への期待強まる
(02/28)【株式市場】日経平均は乱高下の末83円安、一時214円安のあと168円高まで上げる
(02/28)日経平均は19円安の後100円安、NYダウは前週末835ドル高だが週明け早朝の先物は600ドル安と伝えられる
(02/25)【株式市場】日経平均は505円高、後場一段と上げ6日ぶりに反発、ハイテク株が高い
(02/25)【株式市場】日経平均は383円高、一時449円高まで上げ6日ぶり反発基調
(02/25)値がさ半導体株が軒並み高、米半導体株指数の大幅反発高など好感
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2022年03月04日
【株式市場】日経平均は592円安、後場は小動きだが終値の昨年来安値に迫る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は556円安、ウクライナ原発火災とされ一時803円安、海運株などは高い
◆日経平均は2万6020円60銭(556円67銭安)、TOPIXは1851.93ポイント(29.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して8億39万株
3月4日(金)前場の東京株式市場は、ロシア・ウクライナ協議の動向やNY株の反落を受け、日経平均は反落模様の155円安で始まり、ウクライナの原発で火災と伝えられると急落商状になり、午前10時過ぎに802円99銭安(2万5774円28銭)まで下押す場面があった。中で、日本郵船<9101>(東1)などの海運株やINPEX<1605>(東1)などは一時値を消したが持ち直して高く、首相の防衛政策見直し発言を受け三菱重工<7011>(東1)も高い。
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3月4日(金)前場の東京株式市場は、ロシア・ウクライナ協議の動向やNY株の反落を受け、日経平均は反落模様の155円安で始まり、ウクライナの原発で火災と伝えられると急落商状になり、午前10時過ぎに802円99銭安(2万5774円28銭)まで下押す場面があった。中で、日本郵船<9101>(東1)などの海運株やINPEX<1605>(東1)などは一時値を消したが持ち直して高く、首相の防衛政策見直し発言を受け三菱重工<7011>(東1)も高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54
| 今日のマーケット
日経平均700円安、「ウクライナの原発で火災」、ロシア軍の攻撃と伝えられる
3月4日朝の東京株式市場では、日経平均が反落スタートのあと一気に下げ幅を広げ、午前9時45分にかけて700円10銭安(2万5877円17銭)まで急落している。
ロイターニュースが朝、「ザポリージャ原発で火災、ロシア軍の攻撃で=ウクライナ現地(3月4日9:24am)と伝えた。米国の夜間取引ではダウ先物などが下げている。(HC)
ロイターニュースが朝、「ザポリージャ原発で火災、ロシア軍の攻撃で=ウクライナ現地(3月4日9:24am)と伝えた。米国の夜間取引ではダウ先物などが下げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
| 今日のマーケット
日経平均は155円安で始まる、NY株はダウ96ドル安、ロシア・ウクライナ協議進まずの見方
3月4日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の155円42銭安(2万6421円85銭)で始まった。ロシア・ウクライナの2度目の停戦協議は住民避難に向けた「人道回廊」のみ合意したとされ、3度目は来週はじめと伝えられた。
NY株式は3指数とも反落し、ダウは96.69ドル安(3万3794.66ドル)。など3指数とも大幅に下落した。一時287.72ドル高の3万4179.07ドルまで上げる場面があった。
シカゴの日経平均先物は2万6370円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を210円ほど下回った。(HC)
NY株式は3指数とも反落し、ダウは96.69ドル安(3万3794.66ドル)。など3指数とも大幅に下落した。一時287.72ドル高の3万4179.07ドルまで上げる場面があった。
シカゴの日経平均先物は2万6370円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を210円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 今日のマーケット
2022年03月03日
【株式市場】日経平均は184円高となり反発、後場は一進一退だが海運、石炭株などは一段高
◆日経平均は2万6577円27銭(184円24銭高)、TOPIXは1881.80ポイント(21.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3494万株
3月3日(木)後場の東京株式市場は、ロシア・ウクライナの交渉難航の観測があり日本郵船<9101>(東1)などの海運大手が一段ジリ高、豪州産の石炭先物が最高値と伝えられ住石<1514>(東1)や三井松島HD<1518>(東1)も一段高。一方でJR東海<9022>(東1)や三越伊勢丹HD<3099>(東1)も13時頃にかけて一段高。日経平均は前引けを50円上回って始まり、その後は一進一退を続け、前引けにかけてはダレ模様となったが前日比で反発した。
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3月3日(木)後場の東京株式市場は、ロシア・ウクライナの交渉難航の観測があり日本郵船<9101>(東1)などの海運大手が一段ジリ高、豪州産の石炭先物が最高値と伝えられ住石<1514>(東1)や三井松島HD<1518>(東1)も一段高。一方でJR東海<9022>(東1)や三越伊勢丹HD<3099>(東1)も13時頃にかけて一段高。日経平均は前引けを50円上回って始まり、その後は一進一退を続け、前引けにかけてはダレ模様となったが前日比で反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41
| 今日のマーケット
【株式市場】日経平均は215円高、半導体株の反発など目立ち朝方は312円高まで上げる
◆日経平均は2万6608円21銭(215円18銭高)、TOPIXは1883.59ポイント(23.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億893万株
3月3日(木)前場の東京株式市場は、鉄鋼株や海運株が続伸基調となり、NY株の大幅反発を受けてレーザーテック<6920>(東1)などの半導体・電子部本関連株が軒並み反発。ロシア・ウクライナの2度目の停戦協議が日本時間3日に開催とされ、日産自<7201>(東1)などの自動車株も高い。日経平均は235円高で始まり、直後の311円82銭高(2万6704円85銭)を上値に一進一退となったが、前引けも上げ幅200円台を保った。
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3月3日(木)前場の東京株式市場は、鉄鋼株や海運株が続伸基調となり、NY株の大幅反発を受けてレーザーテック<6920>(東1)などの半導体・電子部本関連株が軒並み反発。ロシア・ウクライナの2度目の停戦協議が日本時間3日に開催とされ、日産自<7201>(東1)などの自動車株も高い。日経平均は235円高で始まり、直後の311円82銭高(2万6704円85銭)を上値に一進一退となったが、前引けも上げ幅200円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
| 今日のマーケット
レーザーテックなど半導体株が軒並み反発、米0.25%利上げ確定的となり不透明感が出尽す
■年初から調整基調、半値戻し水準までは早そうとの見方も
3月3日の東京株式市場では、半導体・電子部品関連株が軒並み反発して始まり、レーザーテック<6920>(東1)は取引開始後に2万815円(445円高)まで上げ、アドバンテスト<6857>(東1)は9150円(170円高)、東京エレクトロン<8035>(東1)は5万7640円(1140円高)など、各銘柄とも下値圏から出直っている。
直接には、NY株式市場で半導体関連株指数のSOX指数が3.4%高と大幅に反発し、各銘柄ともNY市場で上げたことが買い材料視された。その背景として、米金融政策当局FRBのパウエル議長が米国2日の下院金融委員会で政策金利を3月に0.25ポイント引き上げることを示唆したと伝えられ、利上げに関する不透明さが晴れ、出尽し感が広がったことがあるとされている。関連株は今年初から調整基調を続けているが、2月に入ってからは下げ止まっている。出来高分布などに基づき、年初からの下げの半値戻し水準までは戻りが早いとの見方が出ている。(HC)
3月3日の東京株式市場では、半導体・電子部品関連株が軒並み反発して始まり、レーザーテック<6920>(東1)は取引開始後に2万815円(445円高)まで上げ、アドバンテスト<6857>(東1)は9150円(170円高)、東京エレクトロン<8035>(東1)は5万7640円(1140円高)など、各銘柄とも下値圏から出直っている。
直接には、NY株式市場で半導体関連株指数のSOX指数が3.4%高と大幅に反発し、各銘柄ともNY市場で上げたことが買い材料視された。その背景として、米金融政策当局FRBのパウエル議長が米国2日の下院金融委員会で政策金利を3月に0.25ポイント引き上げることを示唆したと伝えられ、利上げに関する不透明さが晴れ、出尽し感が広がったことがあるとされている。関連株は今年初から調整基調を続けているが、2月に入ってからは下げ止まっている。出来高分布などに基づき、年初からの下げの半値戻し水準までは戻りが早いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
| 今日のマーケット
日経平均は235円高で始まる、NY株はダウ596ドル高など大幅反発、ウクライナきょう2度目の停戦協議と伝えられる
3月3日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の235円84銭高(2万6628円87銭)で始まった。昨日順延されたロシアとウクライナの2度目の停戦協議が日本時間の3日に開かれると伝えられた。
NY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは596.40ドル高(3万3891.35ドル)で3日ぶりに反発。S&P500種も3日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は2日ぶりに反発。
シカゴの日経平均先物は2万6670円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を277円上回った。(HC)
NY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは596.40ドル高(3万3891.35ドル)で3日ぶりに反発。S&P500種も3日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は2日ぶりに反発。
シカゴの日経平均先物は2万6670円となり、東京市場2日の現物(日経平均)終値を277円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 今日のマーケット
2022年03月02日
【株式市場】日経平均は反落451円安、後場は停戦協議の順延観測で一時下値を探る
◆日経平均は2万6393円03銭(451円69銭安)、TOPIXは1859.94ポイント(37.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して14億2553万株
3月2日(水)後場の東京株式市場は、前場活況高の海運株がダレ模様で始まった一方、住友鉱<5713>(東1)や大平洋金属<5541>(東1)は一段ジリ高となり、INPEX<1605>(東1)は高値圏で売買活発。日経平均は前引けより10円ほど戻して始まり、13時過ぎの531円安(2万6313円72銭)を下値に下げ止まったが、大引けも下げ幅400円台で大幅な反落となった。
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3月2日(水)後場の東京株式市場は、前場活況高の海運株がダレ模様で始まった一方、住友鉱<5713>(東1)や大平洋金属<5541>(東1)は一段ジリ高となり、INPEX<1605>(東1)は高値圏で売買活発。日経平均は前引けより10円ほど戻して始まり、13時過ぎの531円安(2万6313円72銭)を下値に下げ止まったが、大引けも下げ幅400円台で大幅な反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
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【株式市場】日経平均は502円安、原油高などで前場中頃から一段と下げる
◆日経平均は2万6341円95銭(502円77銭安)、TOPIXは1863.47ポイント(33.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して7億2755万株
3月2日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ597ドル安などを受けて株価指数の先物が先行安となり、日経平均は312円安で始まったあと午前10時半頃までは下げ幅400円台でもみ合った。その後、NY原油が米国の夜間取引で一段高と伝えられると、INPEX<1605>(東1)や大平洋金属<5541>(東1)などは一段高となったが、日経平均は一段安となり、512円34銭安(2万6332円38銭)まで下押して前引けとなった。
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3月2日(水)前場の東京株式市場は、NYダウ597ドル安などを受けて株価指数の先物が先行安となり、日経平均は312円安で始まったあと午前10時半頃までは下げ幅400円台でもみ合った。その後、NY原油が米国の夜間取引で一段高と伝えられると、INPEX<1605>(東1)や大平洋金属<5541>(東1)などは一段高となったが、日経平均は一段安となり、512円34銭安(2万6332円38銭)まで下押して前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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日経平均は312円安で始まる、ロシア・ウクライナきょう2度目の停戦協議へ、NY株はダウ597ドル安
3月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の312円52銭安(2万6532円20銭)で始まった。
NY株式はダウ597.65ドル安(3万3294.95ドル)など3指数とも大幅に下落した。ただ、日本時間の朝になってロシアとウクライナの2回目の停戦協議が2日にも開かれる可能性が伝えられた。ロシアのタス通信が明らかにしたもよう。場所はポーランド国境地帯とされ、場所的にはウクライナ側の要望に沿うことになる。
シカゴの日経平均先物は2万6425円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値を420円ほど下回った。(HC)
NY株式はダウ597.65ドル安(3万3294.95ドル)など3指数とも大幅に下落した。ただ、日本時間の朝になってロシアとウクライナの2回目の停戦協議が2日にも開かれる可能性が伝えられた。ロシアのタス通信が明らかにしたもよう。場所はポーランド国境地帯とされ、場所的にはウクライナ側の要望に沿うことになる。
シカゴの日経平均先物は2万6425円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値を420円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2022年03月01日
【株式市場】日経平均は318円高、前場一時2万7000円を回復し後場は小休止
◆日経平均は2万6844円72銭(317円90銭高)、TOPIXは1897.17ポイント(10.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し12億4716万株
3月1日(火)後場の東京株式市場は、前場上げた海運、鉄鋼、資源株などが高値もみ合いに転換し、日経平均が前場一時2万7000円を回復したことで、戻り一巡感が出たとの見方。村田製<6981>(東1)などの電子部品株は中盤から小安くなり、ロシア経済制裁の影響を織り込むとの見方。日経平均はほぼ前引け水準の379円高で始まり、一進一退のあと14時半前からダレ模様に転じたが3日続伸となった。
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3月1日(火)後場の東京株式市場は、前場上げた海運、鉄鋼、資源株などが高値もみ合いに転換し、日経平均が前場一時2万7000円を回復したことで、戻り一巡感が出たとの見方。村田製<6981>(東1)などの電子部品株は中盤から小安くなり、ロシア経済制裁の影響を織り込むとの見方。日経平均はほぼ前引け水準の379円高で始まり、一進一退のあと14時半前からダレ模様に転じたが3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
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【株式市場】日経平均は一時486円高まで上げ390円高、2度目の停戦会談への期待など強い
◆日経平均は2万6916円97銭(390円15銭高)、TOPIXは1904.43ポイント(17.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億114万株
3月1日(火)前場の東京株式市場は、米NASDAQ高を受けて東京エレク<8035>(東1)などの値がさの半導体関連株が高く始まり、鉄鋼株や海運株も株式分割を発表した商船三井<9104>(東1)をはじめ軒並み続伸。日経平均は309円高で始まり、ロシア・ウクライナの2度目の停戦会談が数日中にも開かれると伝えられたことなどが好感され、午前11時にかけて486円44銭高(2万7013円26銭)まで上げた。前引けにかけては建設株が強く、日経平均も上げ幅を保った。
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3月1日(火)前場の東京株式市場は、米NASDAQ高を受けて東京エレク<8035>(東1)などの値がさの半導体関連株が高く始まり、鉄鋼株や海運株も株式分割を発表した商船三井<9104>(東1)をはじめ軒並み続伸。日経平均は309円高で始まり、ロシア・ウクライナの2度目の停戦会談が数日中にも開かれると伝えられたことなどが好感され、午前11時にかけて486円44銭高(2万7013円26銭)まで上げた。前引けにかけては建設株が強く、日経平均も上げ幅を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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日経平均は309円高で始まる、停戦協議2回目に期待、NY株はダウとS&P500が反落しNASDAQ続伸
3月1日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が309円92銭高(2万6836円74銭)で始まった。ロシアとウクライナの停戦協議の2回目は数日中にもポーランド国境地帯で開かれると伝えられた。
NY株式はダウとS&P500種が3日ぶりに反落し、NASDAQ総合指数は3日続伸。ダウは一時589.44ドル安の3万3469.31ドルまで下げたが、大引けは166.15ドル安3892.60(3万3892.60ドル)と切り返した。
シカゴの日経平均先物は2万6650円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を123円ほど上回った。(HC)
NY株式はダウとS&P500種が3日ぶりに反落し、NASDAQ総合指数は3日続伸。ダウは一時589.44ドル安の3万3469.31ドルまで下げたが、大引けは166.15ドル安3892.60(3万3892.60ドル)と切り返した。
シカゴの日経平均先物は2万6650円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を123円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2022年02月28日
【株式市場】日経平均は50円高、2日続伸、後場ウクライナ停戦への期待強まる
◆日経平均は2万6526円82銭(50円32銭高)、TOPIXは1886.93ポイント(10.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億4822万株
2月28日(月)後場の東京株式市場は、取引開始前後にロシアとウクライナの停戦会談が早ければ今日の午後にも開始と伝えられ、日経平均は149円安で始まったあと次第に値を戻し、14時過ぎには前日比プラス圏に浮上した。日本郵船<9101>(東1)や住友鉱<5713>(東1)が一段ジリ高のため停戦への期待は薄いとの見方があった一方、ユーラシア旅行社<9376>(JQS)が堅調で和平への期待を映すとの見方も。日経平均は小高いまま値を保ち2日続伸となった。
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2月28日(月)後場の東京株式市場は、取引開始前後にロシアとウクライナの停戦会談が早ければ今日の午後にも開始と伝えられ、日経平均は149円安で始まったあと次第に値を戻し、14時過ぎには前日比プラス圏に浮上した。日本郵船<9101>(東1)や住友鉱<5713>(東1)が一段ジリ高のため停戦への期待は薄いとの見方があった一方、ユーラシア旅行社<9376>(JQS)が堅調で和平への期待を映すとの見方も。日経平均は小高いまま値を保ち2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41
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【株式市場】日経平均は乱高下の末83円安、一時214円安のあと168円高まで上げる
◆日経平均は2万6393円42銭(83円08銭安)、TOPIXは1875.50ポイント(0.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9409万株
2月28日(月)前場の東京株式市場は、ロシア・ウクライナ情勢を受けて日本郵船<9101>(東1)が次第高となって今年の高値を更新など、海運、鉄鋼株が上げ、住友金属鉱山<5713>(東1)も活況高。バイオ材料株も人気化。一方、日経平均は原油高の日本経済への影響や停戦会談への期待などで高下し、取引開始後に213円87銭安(2万6262円63銭)まで下げ、午前10時20分にかけては一転168円06銭高(2万6644円56銭)まで上げ、前引けは再び軟調となった。
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2月28日(月)前場の東京株式市場は、ロシア・ウクライナ情勢を受けて日本郵船<9101>(東1)が次第高となって今年の高値を更新など、海運、鉄鋼株が上げ、住友金属鉱山<5713>(東1)も活況高。バイオ材料株も人気化。一方、日経平均は原油高の日本経済への影響や停戦会談への期待などで高下し、取引開始後に213円87銭安(2万6262円63銭)まで下げ、午前10時20分にかけては一転168円06銭高(2万6644円56銭)まで上げ、前引けは再び軟調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59
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日経平均は19円安の後100円安、NYダウは前週末835ドル高だが週明け早朝の先物は600ドル安と伝えられる
2月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が18円98銭安(2万6457円52銭)で始まったあと下げ幅を100円台に広げ、前週末比で反落の用となっている。
前週末のNY株式は全面大幅高となり、ダウは834.92ドル高(3万4058.75ドル)だったが、日本時間28日早朝の米国市場ではミニ・ダウ先物が一転反落し600ドル安と伝えられている。一方、ロシアとウクライナは国境付近で会談と伝えられた。
シカゴの日経平均先物は前週末2万6980円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を500円超上回った。(HC)
前週末のNY株式は全面大幅高となり、ダウは834.92ドル高(3万4058.75ドル)だったが、日本時間28日早朝の米国市場ではミニ・ダウ先物が一転反落し600ドル安と伝えられている。一方、ロシアとウクライナは国境付近で会談と伝えられた。
シカゴの日経平均先物は前週末2万6980円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を500円超上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2022年02月25日
【株式市場】日経平均は505円高、後場一段と上げ6日ぶりに反発、ハイテク株が高い
◆日経平均は2万6476円50銭(505円68銭高)、TOPIXは1876.24ポイント(18.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり13億3899万株
2月25日(金)後場の東京株式市場は、前場上げた海運株が一進一退に転じた一方、前引けにかけて一服となった東京エレク<8035>(東1)などは再び上げて一段と上値を追い、住友商事<8053>(東1)などの大手商社もジリ高。日経平均は前引けを50円ほど安く始まったが、その後はジリ高基調で上値を追い、大引けにかけて510円78銭高(2万6481円60銭)まで上げ、大幅高で6日ぶりに反発。マザーズ指数なども大幅反発となった。
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2月25日(金)後場の東京株式市場は、前場上げた海運株が一進一退に転じた一方、前引けにかけて一服となった東京エレク<8035>(東1)などは再び上げて一段と上値を追い、住友商事<8053>(東1)などの大手商社もジリ高。日経平均は前引けを50円ほど安く始まったが、その後はジリ高基調で上値を追い、大引けにかけて510円78銭高(2万6481円60銭)まで上げ、大幅高で6日ぶりに反発。マザーズ指数なども大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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【株式市場】日経平均は383円高、一時449円高まで上げ6日ぶり反発基調
◆日経平均は2万6353円58銭(382円76銭高)、TOPIXは1870.96ポイント(13.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加気味で6億9995万株
2月25日(金)前場の東京株式市場は、ロシアのウクライナ侵攻開始を受けた米国株式がダウ一時859ドル安と急落しながら大引けは92ドル高と切り返したこと、バイデン大統領が備蓄原油の放出をにおわせたこと、などが好感され、主力株がほぼ全面高となった。日経平均は242円高で始まった後449円07銭高(2万6419円89銭高)まで上げ、前引けも上げ幅300円台を保ち6日ぶりの反発基調となった。
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2月25日(金)前場の東京株式市場は、ロシアのウクライナ侵攻開始を受けた米国株式がダウ一時859ドル安と急落しながら大引けは92ドル高と切り返したこと、バイデン大統領が備蓄原油の放出をにおわせたこと、などが好感され、主力株がほぼ全面高となった。日経平均は242円高で始まった後449円07銭高(2万6419円89銭高)まで上げ、前引けも上げ幅300円台を保ち6日ぶりの反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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値がさ半導体株が軒並み高、米半導体株指数の大幅反発高など好感
■東京エレク4%高、日経平均400円高、指数への寄与度、影響度が相対的に大
アドバンテスト<6857>(東1)は2月25日、大きく反発し、取引開始後は6%高に迫る9040円(480円高)まで出直り、東京エレクトロン<8035>(東1)は4%高の5万5820円(2320円高)まで上げ、3日ぶりに5万5000台を回復。値がさの半導体関連株が軒並み大きく出直っている。
NY株式市場で半導体株指数のSOXが3.7%高となり、NASDAQ総合指数の3.3%高を上回る大幅反発となったことなどが好感されている。また、日経平均は午前9時30分にかけて400円高へと上げ幅を拡大。これらの値がさ半導体株は日経平均やTOPIX(東証株価指数)への寄与度、影響度が相対的に大きく、日経平均を押し上げる威力が強い一方、株価指数先物の上げが先行する場面では最低取引によって機械的に買われる作用も大きくなる。(HC)
アドバンテスト<6857>(東1)は2月25日、大きく反発し、取引開始後は6%高に迫る9040円(480円高)まで出直り、東京エレクトロン<8035>(東1)は4%高の5万5820円(2320円高)まで上げ、3日ぶりに5万5000台を回復。値がさの半導体関連株が軒並み大きく出直っている。
NY株式市場で半導体株指数のSOXが3.7%高となり、NASDAQ総合指数の3.3%高を上回る大幅反発となったことなどが好感されている。また、日経平均は午前9時30分にかけて400円高へと上げ幅を拡大。これらの値がさ半導体株は日経平均やTOPIX(東証株価指数)への寄与度、影響度が相対的に大きく、日経平均を押し上げる威力が強い一方、株価指数先物の上げが先行する場面では最低取引によって機械的に買われる作用も大きくなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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