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記事一覧 (06/15)【株式市場】日経平均は4日続落304円安、後場は米利上げ控え債券の一時急落もあり一段安
記事一覧 (06/15)国債先物が一時急落(利回り急上昇)、日米金利差による円安が注視される中、日米の金融政策会合が迫り神経質に
記事一覧 (06/15)【株式市場】日経平均は一時223円安まで下げ195円安、紙パ株や不動産株などしっかり
記事一覧 (06/15)日経平均は4円安で始まり小浮動、NY株はNASDAQと半導体株指数が反発
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は357円安、後場は540円安前後で底堅く終盤は持ち直す
記事一覧 (06/14)【株式市場】日経平均は541円安、一時629円安まで下押すがグロース株の一角など持ち直し注目集める
記事一覧 (06/14)日経平均は432円安で始まる、NY株はダウ2日続けて800ドル超下落
記事一覧 (06/13)【株式市場】日経平均は837円安、米利上げ幅拡大懸念など強く5月27日以来の2万7000円割れ
記事一覧 (06/13)【株式市場】日経平均は一時816円安となり735円安、米大幅利上げ観測など影響
記事一覧 (06/13)日経平均は455円安で始まる、為替は円安、NY株はダウ880ドル安
記事一覧 (06/10)【株式市場】日経平均は6日ぶりに下げ422円安、後場は米経済指標待ちで手控え
記事一覧 (06/10)【株式市場】日経平均は一時441円安まで下押し398円安、欧州の利上げ、NY株安など影響
記事一覧 (06/10)日経平均は250円安で始まり5日ぶりの反落模様、NY株はダウ638ドル安など3指数とも2日続落
記事一覧 (06/09)【株式市場】日経平均は12円高で5日続伸、TOPIXは小反落だが石油株など高い
記事一覧 (06/09)【株式市場】日経平均は一時軟化するが44円高、円安恩恵株や石油関連株など高い
記事一覧 (06/09)日経平均は45円安のあと20円高、円1ドル134円台、NY株はダウ269ドル安など3指数とも3日ぶりに反落
記事一覧 (06/08)【株式市場】日経平均は290円高、大引けにかけて上げ高値引け、4日続伸
記事一覧 (06/08)【株式市場】日経平均は次第高となり265円高、資源関連株など人気
記事一覧 (06/08)日経平均は156円高で始まる、NY株はダウ264ドル高など3指数とも2日続伸
記事一覧 (06/07)【株式市場】日経平均は28円高で3日続伸、2万8000円乗せは持ち越す
2022年06月15日

【株式市場】日経平均は4日続落304円安、後場は米利上げ控え債券の一時急落もあり一段安

◆日経平均は2万6326円16銭(303円70銭安)、TOPIXは1855.93ポイント(22.52ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億2653万株

 6月15日(水)後場の東京株式市場は、大成建設<1801>(東証プライム)や日本製鉄<5401>(東証プライム)が一段と軟化して始まり、鉄鋼・建設は景気敏感株とされるため景気の先行きに漠然と不透明感が言われたほか、JR各社や百貨店株も一段と軟化。値がさ半導体関連株も安い。一方、米金利上昇は追い風と銀行、保険株は堅調で、紙パ株もしっかり。日経平均は202円安で始まり、米FOMCの利上げが日本時間の16日未明に発表とあってジリ安基調を続け、14時半にかけては債券先物が一時急落と伝わったこともあり308円18銭安(2万6321円68銭)まで下落、大引けの5円ほど戻した程度で4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

国債先物が一時急落(利回り急上昇)、日米金利差による円安が注視される中、日米の金融政策会合が迫り神経質に

■14時頃から一時急落しサーキット・ブレーカー発動される

 日本取引所グループ<8697>(東証プライム)の大阪取引所で売買されている債券先物(国債の先物)が6月15日の午後、14時頃から一時急落(利回りは急上昇)し、売買中心となっている10年国債の先物9月物が一時、1円79銭安の145円80銭まで下げ、取引所は売買を制限するサーキット・ブレーカーを発動したと伝えられた。

 要因としては、日銀が債券の現物市場に向けて午前中に通知した国債の「指し値買いオペ(買いオペレーション)」で、買付対象とする国債の銘柄に満期まで7年の銘柄が加えられたことのようだ。満期まで7年の銘柄(残存7年)は、先物市場で現物渡しに用いられる頻度が高いとされ、仮に日銀がこれを大量に買い取れば残存7年債は品薄になり、先物市場に影響が出かねなくなる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時223円安まで下げ195円安、紙パ株や不動産株などしっかり

◆日経平均は2万6435円01銭(194円85銭安)、TOPIXは1865.00ポイント(13.45ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億8058万株

 6月15日(水)前場の東京株式市場は、さらなる円安に期待する様子があり、ホンダ<7267>(東証プライム)が堅調など自動車株が総じて上げ、紙パ株は海外パルプ市況高などが言われて堅調に推移。三井不動産<8801>(東証プライム)などの不動産株もしっかり。一方、半導体関連株は米NASDAQ反発など好感され堅調に始まったが値を保てず軟化。朝方を高値に軟化する銘柄が目立った。日経平均は4円安で始まりジリ安基調となったが、午前10時20分頃の223円59銭安(2万6406円27銭)で下げ止まり、前引けは幾分回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は4円安で始まり小浮動、NY株はNASDAQと半導体株指数が反発

6月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が4円18銭安(2万6625円68銭)で始まり、その後小高くなる場面を交えて小浮動となっている。

 NY株式はダウ151.91ドル安(3万364.83ドル)となり5日続落したが、NASDAQ総合指数は反発。半導体株指数のSOXも反発した。14〜15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で示される利上げ幅が注目されている。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6240円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を390円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2022年06月14日

【株式市場】日経平均は357円安、後場は540円安前後で底堅く終盤は持ち直す

◆日経平均は2万6629円86銭(357円58銭安)、TOPIXは1878.45ポイント(22.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億6090万株

 6月14日(火)後場の東京株式市場は、米夜間取引でNASDAQ指数先物などが上げているとされ、レーザーテック<6920>(東証プライム)など半導体関連株の一角が一段堅調になり、セメント株も燃料サーチャージ制への期待などで一段堅調。海運株や重工株も持ち直した。日経平均は500円18銭安で始まり、終盤まで約540円安の2万6500円を挟んで小動き。大引けは200円近く持ち直したが3日連続大幅安となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は541円安、一時629円安まで下押すがグロース株の一角など持ち直し注目集める

◆日経平均は2万6446円82銭(540円62銭安)、TOPIXは1871.52ポイント(29.54ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億736万株

 6月14日(火)前場の東京株式市場は、米国の利上げ幅拡大観測やNYダウ大幅続落などを受け、自動車、機械、電気・精密株など幅広い銘柄が下げて始まり、観光関連株や百貨店、不動産株も安い。一方、みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀は金利上昇期待などで小高く、レーザーテック<6920>(東証プライム)などグロース株の一部も上げて注目された。日経平均は432円安で始まり、午前11時にかけて629円54銭安(2万6357円90銭)まで下押したが、前引けは幾分回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は432円安で始まる、NY株はダウ2日続けて800ドル超下落

 6月14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が431円69銭安(2万6555円75銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大幅に続落し、ダウは一時1019.07ドル安まで下げ、大引けも876.05ドル安(3万516.74ドル)となり、2日続けて800ドル超の下落となった。引き続き、米国14、15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げ幅が一般的な予想の0.5%を超える0.75%とされる可能性などが言われているもよう。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6375円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を612円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2022年06月13日

【株式市場】日経平均は837円安、米利上げ幅拡大懸念など強く5月27日以来の2万7000円割れ

◆日経平均は2万6987円44銭(836円85銭安)、TOPIXは1901.06ポイント(42.03ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億1859万株

 6月13日(月)後場の東京株式市場は、花王<4452>(東証プライム)が取引開始後に小高くなり、前引けにかけて上げた味の素<2802>(東証プライム)も堅調に推移など、ディフェンシブセクターの中で堅調な銘柄が見られ、空運、百貨店、不動産株の一角も観光客増加への期待などでしっかり。ただ、日経平均は739円安で始まり、引き続き14〜15日の米FOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げ幅が気にされ、小動きのまま緩やかに一段軟化、14時前に876円07銭安(2万6948円22銭)まで下押した。大引けは多少持ち直した程度で大幅続落となり、大引けでの2万7000円割れは5月27日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時816円安となり735円安、米大幅利上げ観測など影響

◆日経平均は2万7088円86銭(735円43銭安)、TOPIXは1904.05ポイント(39.04ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1384万株

 6月13日(月)前場の東京株式市場は、米国が現地14、15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で0.75%幅などの大幅利上げに踏み切るといった観測が言われ、鉄鋼、自動車、半導体、電気・精密、機械、海運、大手商社などの代表銘柄が安い。日経平均も454円安で始まった後急落し、午前10時半頃に815円80銭安(2万7008円49銭)まで下落。中で、原発再開日程を前倒した関西電力<9503>(東証プライム)が高く、百貨店株、重工株などの一角も堅調。日経平均も前引けは若干持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は455円安で始まる、為替は円安、NY株はダウ880ドル安

 6月13日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が454円63銭安(2万7369円65銭)で始まった。円相場は134円70銭前後で始まり、米金利上昇などを受けて円安再燃。ただ、財務省などは前週末に円安への警戒感を示した。

 NY株式は3指数とも3日続落し、ダウは880.00ドル安(3万1392.79ドル)となった。5月のCPI(消費者物価指数)が8.6%増加し、40年ぶりの高い伸び率と伝えられ、金利が再び上昇した。

 14〜15日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で示される利上げ幅について、一部では0.50%ではなく0.75%になるとの予想も出ている模様。一方、日銀の金融政策決定会合は16〜17日に予定され、引き続き現状維持を継続すると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年06月10日

【株式市場】日経平均は6日ぶりに下げ422円安、後場は米経済指標待ちで手控え

◆日経平均は2万7824円29銭(422円24銭安)、TOPIXは1943.09ポイント(25.96ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は伸びず12億7253万株

 6月10日(金)後場の東京株式市場は、今夜発表の米国消費者物価指数によっては米国の利上げ姿勢が強まる可能性があることなどで様子見ムードが漂い、景気敏感株でもある日本製鉄<5401>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などは前場下げたまま前引けの水準で一進一退となり、任天堂<7974>(東証プライム)も前引けの水準で弱もみあい。日経平均は342円安で始まり、13時半頃に前場の安値を割り451円36銭安(2万7795円17銭)まで下げる場面があった。大引けは6日ぶりの下落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時441円安まで下押し398円安、欧州の利上げ、NY株安など影響

◆日経平均は2万7848円79銭(397円74銭安)、TOPIXは1949.84ポイント(19.21ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はオプションなどのSQ算出分が加わり7億1622万株

 6月10日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の利上げ姿勢に強いものがあるとされ、NY株の大幅安などもあって自動車、機械、OA事務機株などが安く始まり、景気敏感とされる鉄鋼、非鉄金属株も安い。中で、セメント株は高く、太平洋セメント<5233>(東証プライム)の燃料サーチャージ制導入報道などを好感。訪日観光客の再開を受け百貨店、旅行関連株も総じてしっかり。日経平均は250円安で始まり、午前10時20分頃に441円08銭安(2万7805円45銭)まで下押したが前引けは持ち直し気味となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は250円安で始まり5日ぶりの反落模様、NY株はダウ638ドル安など3指数とも2日続落

 6月10日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が250円18銭安(2万7996円35銭)で始まり、5日ぶりの反落模様となっている。

 NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは638.11ドル安(3万2272.79ドル)となた。ECB(欧州中央銀行)は9日の理事会で7月に0.25%の利上げ実施を決定し、9月は2倍の0.50%の利上げを示唆したと伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7970円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を280円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年06月09日

【株式市場】日経平均は12円高で5日続伸、TOPIXは小反落だが石油株など高い

◆日経平均は2万8246円53銭(12円24銭高)、TOPIXは1969.05ポイント(0.93ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億8727万株

 6月9日(木)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)など自動車株の中に一段と上げる銘柄がみられ、石油関連株も全般一段高。また、JR東日本<9020>(東証プライム)や百貨店株の一角も一段高など、訪日観光客の受け入れ10日再開などに期待が強まった。前場下げていた値がさ半導体株にも持ち直す銘柄が増えた。日経平均は69円高で始まり、強含みながら14時過ぎには155円46銭高(2万8389円75銭)まで上げた。大引けにかけてはTOPIXが値を消して小安くなったが日経平均は5日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時軟化するが44円高、円安恩恵株や石油関連株など高い

◆日経平均は2万8278円45銭(44円16銭高)、TOPIXは1972.84ポイント(2.86ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2079万株

 6月9日(木)前場の東京株式市場は、円相場が朝から前日比80銭強も円安の1ドル134円台に入ったことなどを受け、自動車株などが堅調に推移し、医薬品大手も総じて堅調、原油高などを受けて石油関連株に活況高銘柄が続出した。アパレル、繊維株も値上げ波及への期待などで堅調。一方、NY株の頬幅反落を受け半導体・電子部品株などは軟調。このため、日経平均は取引開始後の88円09銭高(2万8322円38銭)を上値に一進一退となり、午前11時前に一時44円94銭安(2万8189円35銭)まで軟化し、前引けは小幅高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は45円安のあと20円高、円1ドル134円台、NY株はダウ269ドル安など3指数とも3日ぶりに反落

 6月9日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が44円94銭安(2万8189円35銭)で始まった後20円高前後まで切り返している。円相場が1ドル134円台に入り、2002年2月以来の円安となっている。

 NY株式は3指数とも3日ぶりに反落し、ダウは269.24ドル安(3万2910.90ドル)。消費者物価指数などを受け10年国債の利回りが再び3%台に上昇した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8150円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を84円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年06月08日

【株式市場】日経平均は290円高、大引けにかけて上げ高値引け、4日続伸

◆日経平均は2万8234円29銭(290円34銭高)、TOPIXは1969.98ポイント(22.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億38万株

 6月8日(水)後場の東京株式市場は、値がさ半導体株が総じて値を消して始まり、朝高の不動産株も値を消して推移。自動車株は高安マチマチ。一方、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は「節電の夏」とあって一段高の始まりとなり、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株も引き続きエネルギー資源や穀物市況高などを受けて一段ジリ高傾向。日経平均は217円高で始まった後250円高前後で推移し、14時半頃から前場の高値を上回り、大引けにかけて290円34銭高(2万8234円29銭高)まで上げ、そのまま高値引けとなり4日続伸。大引けの2万8000円台は今年3月30日以来となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は次第高となり265円高、資源関連株など人気

◆日経平均は2万8208円92銭(264円97銭高)、TOPIXは1967.92ポイント(20.89ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6821万株

 6月8日(水)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発、1ドル133円に入る円安などを受けて自動車株や機械、電気精密株などに高い銘柄が多く、防衛費増額などで重工大手も高い。原油高などを受けて石油株もしっかり。大手商社株は穀物高などで軒並み高値を更新。日経平均は156円高で始まり、多少高下しながら午前11時過ぎには281円78銭高(2万8225円73銭高)まで上げ、前引けも大幅高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

日経平均は156円高で始まる、NY株はダウ264ドル高など3指数とも2日続伸

 6月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が156円31銭高(2万8100円26銭)で始まり、その後上げ幅を200円台に広げている。

 NY株式は3指数とも2日続伸し、ダウは264.36ドル高(3万3180.14ドル)。一時273.93ドル安まで下げたが切り返した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8210円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を266円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年06月07日

【株式市場】日経平均は28円高で3日続伸、2万8000円乗せは持ち越す

◆日経平均は2万7943円95銭(28円06銭高)、TOPIXは1947.03ポイント(7.92ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億7458万株

 6月7日(火)後場の東京株式市場は、自動車株や機械株の一角が円安などを受けて一段と上げて始まり、前場上げた石油株は13時頃にかけて一段高。鉄鋼株も一段ジリ高となった。日経平均は前引けを上回る153円高で始まり、13時にかけて前場高値を上回る178円84銭高(2万8094円73銭)まで上げた。その後川崎重工業<7012>(東証プライム)が子会社の不適切行為の発表とともに値を消しすと全体に様子見気分が漂い、日経平均の大引けは3日続伸だが2万8000円台は保てなかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット