[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/14)【株式市場】日経平均は一時468円高まで上げ175円高、5年ぶりの円安や4回目の停戦協議など好感
記事一覧 (03/14)日経平均は176円高で始まる、ウクライナ今日にも4回目の協議へ、円相場は5年ぶり117円台、NY株式はダウ230ドル安
記事一覧 (03/11)【株式市場】日経平均は527円安、大幅反落だが後場寄り後に一段安のあと持ち直す
記事一覧 (03/11)【株式市場】日経平均は626円安、ロシアとウクライナの外相協議が物別れとされ大幅反落
記事一覧 (03/11)日経平均は195円安で始まる、昨日の973円高からは小反落模様、NY株式はダウ112ドル安
記事一覧 (03/10)【株式市場】日経平均は後場1002円高まで上げ972円高、原油反落、NY株の大幅高など好感し昨年来最大の上げ幅
記事一覧 (03/10)【株式市場】日経平均は950円高、原油反落、NY株の大幅高など好感し今年一番の上げ幅
記事一覧 (03/10)日経平均は391円高で始まる、ウクライナ譲歩の観測、NY株式はダウ653ドル高など大幅反発
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均は73円安、後場値を保てず4日続落し昨年来安値を3日連続更新
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均は一時293円高まで上げて182円高、外相級の停戦協議などに期待
記事一覧 (03/09)日経平均は85円高で始まる、次回のロシア・ウクライナ協議はトルコで10日にもと伝わる、NY株式はダウ184ドル安
記事一覧 (03/08)【株式市場】日経平均は430円安、後場再び下値を探り2万5000円の大台を割る
記事一覧 (03/08)【株式市場】日経平均は77円安だが朝方の331円安から一時69円高まで切り返す
記事一覧 (03/08)日経平均は247円安で始まる、NY株式はダウ797ドル安など3指数とも大幅安、仏・独・中3国が8日に会談
記事一覧 (03/07)【株式市場】日経平均は764円安、後場は下げ止まるが一進一退で昨年来の安値を更新
記事一覧 (03/07)【株式市場】日経平均は一時979円安まで下押し819円安、昨年来安値、大手商社や海運などは高い
記事一覧 (03/07)日経平均900円安、「ロシアがシリア兵募集」と伝えられる
記事一覧 (03/07)大手商社株が軒並み一段高、資源高を受け商機拡大の見方、伊藤忠、三菱商は最高値
記事一覧 (03/07)日経平均一時700円安、取引時間中の昨年来安値を連日更新
記事一覧 (03/07)日経平均は351円安で始まる、NY株式は3指数とも続落しダウ180ドル安
2022年03月14日

【株式市場】日経平均は一時468円高まで上げ175円高、5年ぶりの円安や4回目の停戦協議など好感

◆日経平均は2万5337円39銭(174円61銭高)、TOPIXは1816.03ポイント(16.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1443万株

 3月14日(月)前場の東京株式市場は、ロシア・ウクライナの4回目の停戦協議が今日にもオンラインで開催と伝えられたことや、5年ぶりの円安(1ドル117円台)などが好感され、トヨタ自<7203>(東1)などが取引開始から上げ、東京エレク<8035>(東1)など値がさの半導体関連株も高い。証券会社の投資判断を受けて三井不<8801>(東1)などの不動産株も上げ、高配当の海運株は連日高い。日経平均は午前9時20分頃に468円23銭高(2万5631円01銭)まで上げ、あと伸び悩んだが前引けもしっかりで前週末比反発基調となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は176円高で始まる、ウクライナ今日にも4回目の協議へ、円相場は5年ぶり117円台、NY株式はダウ230ドル安

 3月14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が175円86銭高(2万5338円64銭)で始まった。ロシア・ウクライナの4回目の停戦協議がきょうにもオンラインで開催と伝えられた。ロシアが中国に軍事支援を要請との観測も。円相場は117円台に入り5年ぶりの円安水準となっている。

 NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは229.88ドル安(3万2944.19ドル)。一時341.54ドル高の3万3515.61ドルまで上げたが大引けは値を消した。

 シカゴの日経平均先物は2万4905円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を258円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年03月11日

【株式市場】日経平均は527円安、大幅反落だが後場寄り後に一段安のあと持ち直す


◆日経平均は2万5162円78銭(527円62銭安)、TOPIXは1799.54ポイント(30.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2133万株

 3月11日(金)後場の東京株式市場は、三井海洋開発<6269>(東1)INPEX<1605>(東1)が一段ジリ高となった一方、前場下げたトヨタ自<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)は寄り後の一段安を下値に持ち直し傾向となり、ウクライナ情勢の好転に期待する動きも強い様子。ANAホールディングス<9202>(東1)も中盤から堅調転換。日経平均は寄り後に723円90銭安(2万4966円50銭)まで下押したが、これを安値に持ち直し傾向となり、大引けは大幅反落だが下げ幅500円台にとどまった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は626円安、ロシアとウクライナの外相協議が物別れとされ大幅反落

◆日経平均は2万5064円74銭(625円66銭安)、TOPIXは1793.69ポイント(36.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出日にしては低調で7億9636万株

 3月11日(金)前場の東京株式市場は、ロシアとウクライナの外相協議が物別れに終わったと伝えられ、NY株が反落したことなどを受け、昨日上げたトヨタ自<7203>(東1)などの主力株やレーザーテック<6920>(東1)などの半導体関連株が反落し次第安となった。半面、INPEX<1605>(東1)などの資源株が再び堅調。鉄鋼株や海運株は堅調だったが前引けにかけて重い。日経平均は195円安で始まり、次第に崩れ足となり、前引け間際に639円17銭安(2万5051円23銭)まで下押し、大幅反落模様となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

日経平均は195円安で始まる、昨日の973円高からは小反落模様、NY株式はダウ112ドル安

 3月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が195円37銭安(2万5495円03銭)で始まり、昨10日の973円高からは小反落の始まりとなった。ロシアとウクライナの外相協議は話がかみ合わず物別れに終わったと伝えられた。

 NY株式は3指数とも反落し、ダウは112.18ドル安(3万3174.07ドル)。S&P500種、NASDAQ総合指数も反落。

 シカゴの日経平均先物は2万5305円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を385円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年03月10日

【株式市場】日経平均は後場1002円高まで上げ972円高、原油反落、NY株の大幅高など好感し昨年来最大の上げ幅

◆日経平均は2万5690円40銭(972円87銭高)、TOPIXは1830.03ポイント(71.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億403万株

 3月10日(木)後場の東京株式市場は、前場上げたソニーG<6758>(東1)が一段と強含んで始まり、東京エレ<8035>(東1)や信越化<4063>(東1)は13時過ぎにかけて一段高。日本郵船<9101>(東1)などの大手海運株は大引け間際までジリ高を続けた。日経平均は879円高で始まり、ロシア・ウクライナとも譲歩の余地ありとされ、13時半頃に1002円78銭高(2万5720円31.銭)まで上げた。大引けも上げ幅は900円台で5日ぶりに反発。上げ幅は昨年来最大。2020年6月の1051円高に次ぐ大幅高となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は950円高、原油反落、NY株の大幅高など好感し今年一番の上げ幅

◆日経平均は2万5667円85銭(950円32銭高)、TOPIXは1821.83ポイント(62.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4428万株

 3月10日(木)前場の東京株式市場は、ウクライナに一定の譲歩の可能性が出てきたとされたことや原油相場の反落、NYダウの大幅反発653ドル高などを受け、トヨタ自<7203>(東1)ソニーG<6758>(東1)などが大幅反発で始まり、東京エレ<8035>(東1)などの値がさ半導体関連株も軒並み上げた。日経平均は390円高で始まった後も時間とともに急伸し、午前11時に979円97銭高(2万5697円23銭)と今年一番の上げ幅を記録。前引けも上げ幅900円台で大幅反発基調となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は391円高で始まる、ウクライナ譲歩の観測、NY株式はダウ653ドル高など大幅反発

 3月10日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が390円94銭高(2万5108円47銭)で始まり、昨日までの4日続落から大幅反発基調となっている。ウクライナのゼレンスキー大統領がNATO加盟を巡り幻滅感を吐露したと伝えられた。ロシアが望む中立化に向か講和・停戦の可能性が出てきたとみられている。

 NY株式は3指数とも大幅高となり5日ぶりに反発し、ダウは653.61ドル高(3万3286.25ドル)。一時824.64ドル高の3万3457.28ドルまで上げた。

 シカゴの日経平均先物は2万5395円となり、東京市場9日の現物(日経平均)終値を678円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年03月09日

【株式市場】日経平均は73円安、後場値を保てず4日続落し昨年来安値を3日連続更新

◆日経平均は2万4717円53銭(73円42銭安)、TOPIXは1758.89ポイント(0.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億51万株

 3月9日(水)後場の東京株式市場は、ブリヂストン<5108>(東1)が14時にかけて一段ジリ高など、2月以降の下げの大きかった銘柄の一角が高く、半導体関連株も信越化学<4063>(東1)などが14時にかけて一段ジリ高の場面があった。ただ、日経平均は前引けを下回って始まり、ロシアが米欧企業への支払いをルーブルで行うとしたため、ルーブル急落により不足の損害を被る企業が発生する懸念などが言われ、14時40分頃からは軟化。大引けは4日続落となり昨年来の安値を3日連続更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時293円高まで上げて182円高、外相級の停戦協議などに期待

◆日経平均は2万4973円73銭(182円78銭高)、TOPIXは1777.40ポイント(17.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1110万株

 3月9日(水)前場の東京株式市場は、ロシアとウクライナの外相会談が10日開催と伝えられ、停戦への期待が強まり、トヨタ自<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)など、2月中旬からの下げが大きかった銘柄の反発が目立った。日本郵船<9101>(東1)などの海運株も朝安のあと切り返して高い。日経平均は85円高で始まった後ジリ高傾向となり、午前11時に293円13銭高(2万5084円08銭)まで上げ、前引けも上げ幅200円近くを保った。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は85円高で始まる、次回のロシア・ウクライナ協議はトルコで10日にもと伝わる、NY株式はダウ184ドル安

 3月9日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が85円54銭高(2万4876円49銭)で始まり、昨8日までの3日続落から反発基調となっている。ロシア・ウクライナの4度目の停戦協議はトルコで10日にも両国外相レベルで開催と伝えられた。為替は円安。

 NY株式はダウ184.74ドル安(3万2632.64ドル)など3指数とも4日続落となったが、ダウは一時585.60ドル高の3万3402.98ドルまで上げる場面があった。

 シカゴの日経平均先物は2万4805円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を14円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2022年03月08日

【株式市場】日経平均は430円安、後場再び下値を探り2万5000円の大台を割る

◆日経平均は2万4790円95銭(430円46銭安)、TOPIXは1759.86ポイント(34.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し18億7340万株

 3月8日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けに比べて100円ほど下げて始まり、その後もジリ安となった。ソニーG<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)は大引けまで堅調だったが、前場好材料視された原油相場の反落が鈍化したこと、北朝鮮の核施設で動きがあると伝えられたことなどを受け、日経平均は14時過ぎに前場の安値を割り、大引けは2020年11月以来の2万5000円を割り大幅続落となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は77円安だが朝方の331円安から一時69円高まで切り返す

◆日経平均は2万5143円52銭(77円89銭安)、TOPIXは1784.66ポイント(9.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢を保ち8億6163万株

 3月8日(火)前場の東京株式市場は、米国の夜間取引でNY原油が反落したことなどを受けてINPEX<1605>(東1)などの資源株が反落模様となり、ここ4日続落だったファナック<6954>(東1)は反発して始まり上げ幅を広げ、東京エレク<8035>(東1)なども次第に堅調転換。日経平均は、ロシア・ウクライナの3度目の協議に進展なしとされ、取引開始直後に331円19銭安(2万4890円22銭)まで下げて2020年11月以来の2万5000円割れとなったが、あとは回復に転じ、午前10時15分頃に69円92銭高(2万5291円33銭)まで上げる場面を見せ、前引けは小安いが2万5000円を保った。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

日経平均は247円安で始まる、NY株式はダウ797ドル安など3指数とも大幅安、仏・独・中3国が8日に会談

 3月8日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が247円06銭安(2万4974円35銭)で始まった。ロシアとウクライナの3度目の停戦協議は進展なしとされたが、仏・独・中3国のトップが8日に会談と伝えられた。

 NY株式は3指数とも大幅に続落し、ダウは797.42ドル安(万2817.38ドル)となり3日続落。S&P500種、NASDAQ総合指数も3日続落となった。

 シカゴの日経平均先物は2万5030円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を191円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年03月07日

【株式市場】日経平均は764円安、後場は下げ止まるが一進一退で昨年来の安値を更新

◆日経平均は2万5221円41銭(764円06銭安)、TOPIXは1794.03ポイント(50.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢を保ち17億5053万株

 3月7日(月)後場の東京株式市場は、引き続き原油高による景気などへの懸念があったが、前場から言われていたとの見方もあり、日経平均は前引けより100円近く戻して始まり、785円安の2万5200円をはさんで大引けまで横ばい推移となった。全般は大幅続落模様だが、海運株は高値圏で推移し、出光興産<5019>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)三菱商事<8058>(東1)は一段ジリ高。日経平均は取引時間中の昨年来安値を2日続けて更新し、終値では2月24日につけた昨年来の安値を更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時979円安まで下押し819円安、昨年来安値、大手商社や海運などは高い

◆日経平均は2万5166円23銭(819円24銭安)、TOPIXは1791.78ポイント(53.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して8億9036万株

 3月7日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が351円安で始まったあと時間とともに下げ幅を広げ、午前11時前に979円21銭安(2万5006円26銭)まで下押し昨年来安値を連日更新、前引けも800円安となった。ロシア・ウクライナの3度目の停戦協議が7日にも開催とされたが、原油の一段高、中国の経済成長率下方修正などが影響した。中で、日本郵船<9101>(東1)などの海運株が軒並み一段高となり、三菱商事<8058>(東1)が最高値など大手商社も一斉高。INPEX<1605>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)も高い。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均900円安、「ロシアがシリア兵募集」と伝えられる

 3月7日(月)午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を拡大し、午前10時40分過ぎには956円44銭安(2万5030円93銭)まで急落し、取引時間中の昨年来安値を3月4日に続いて2日連続更新した。「ロシアがシリア兵募集、市街戦想定」(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)と伝えられている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 今日のマーケット

大手商社株が軒並み一段高、資源高を受け商機拡大の見方、伊藤忠、三菱商は最高値

■非鉄金属、貴金属、穀物、原油・天然ガスなどの高騰を映す

 3月7日午前の東京株式市場では、大手商社株が軒並み続伸一段高となり、伊藤忠商事<8001>(東1)は3995円(112円高)まで上げて上場来の高値を3日連続更新し、三菱商事<8058>(東1)は4171円(133円高)まで上げて約3週間ぶりに上場来高値を更新。三井物産<8031>(東1)は2007年以来の高値に進み、住友商事<8053>(東1)は2018年以来の高値に進んでいる。ロシア・ウクライナ情勢を受けて非鉄金属、貴金属、穀物、原油・天然ガスなどの国際市況が高騰しており、商機拡大との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 今日のマーケット

日経平均一時700円安、取引時間中の昨年来安値を連日更新

 3月7日(月)午前の東京株式市場では、日経平均の下げ幅が午前9時30分過ぎに一時700円を超え、700円85銭安(2万5284円62銭)まで下押す場面があった。取引時間中の昨年来安値を3月4日に続いて2日連続更新した。ロシアとウクライナの3度目の停戦協議は7日にも開催と伝えられたが、ロシア側は新たにウクライナ東部2州の割譲も停戦条件の中に加えたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 今日のマーケット

日経平均は351円安で始まる、NY株式は3指数とも続落しダウ180ドル安

 3月7日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が351円38銭安(2万5634円09銭)で始まった。ロシアとウクライナの3度目の停戦協議は7日にも開催と伝えられている。米ダウ先物が日本時間7日朝にかけて再び下落と伝えられた。

 前週末のNY株式は3指数とも2日続落となり、ダウは一時540.54ドル安まで下げたは大引けは179.86ドル安(33614.80ドル)。

 シカゴの日経平均先物は2万5870円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を155円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット